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*学情研メールマガジン ============================= 2008/06/06
*              (財)学習ソフトウエア情報研究センター
*                 【http://www.gakujoken.or.jp
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事務局から:
  文部科学省生涯学習政策局所管で主に学習ソフトウェア収集・提供を行う
「学情研」と関係の深い方々に学情研メールマガジンを送らせて戴きました。
動画・カラー版は下記URLからご覧いただけます。
  ( http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html
  次回から「学情研メールマガジン」の配信を希望されない方は、下記E
メールアドレスにこのメールマガジンをご転送下さるか、その旨ご連絡く
ださい。今後とも、ご指導・ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。
         (連絡先)Eメール:gjk@gakujoken.or.jp
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□ 目次                      (以下敬語敬称略)
[ニュースコーナー]New!!

県教委との連携事業に成果と課題 岡山大が報告書
教師塾 2コース開設
在宅家庭の子育てに悩み大きく 全私保連・保育生活環境研究会調べ

[メッセージ]
● 「授業に役立つ博物館
● Web教材「子どもたちのためのマナースキル“集団活動編”」
  - 第5回目 『マナーの基本:時間を守る』 -
● Web教材「おもしろ気象エコ教室」
  新連載- 第3回目 -『雲を見てみよう〜天気図を見てみよう(3)〜』 -
● Web教材「おもしろ宇宙教室」  
  - 第15回目 『宇宙情報関連紹介集』 -

● 子どもアーキビストの新バージョン「郷土文化レッドデータバンク」
  - 第27回目『島根県隠岐郡知夫村 島の暮らし(10)郵便局(電話交換所)
        〜古い写真〜』 -

[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (171)「カンボジア アンコール遺跡群(4)
●「ホーチミンの華・アオザイ

[お知らせ]
「情報教育セミナー2008」のご案内
「授業に役立つ博物館」のご案内
☆先生のための教育イベント「New Education Expo 2008」開催!!☆ 
●「青少年を有害情報環境から守るための国民運動」

● ICT教育推進プロプラム協議会「ICT活用ゲートウェイ」の特典制度
● 文部科学省主催「インターネット活用教育実践コンクール」の各賞決定

●「著作権eラーニング講座」のご紹介

● ICT授業に役立つ「活用事例集」を贈呈!!
「デジタル・アーキビスト概論」
ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート
● ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ

● 学校のコンプライアンス対策は万全ですか?

[学情研の動き]
● 平成20年度学習ソフトウェアコンクール募集案内
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('08/06/06)
●「学習情報研究」5月号の目次('08/05/10)
  -日常の中での一言の働きかけ 〜校内でのICT活用研修の取り組み〜』
  -『ICT活用の普及のための校内研修はこんな順序で』

  -ニーズをつかんだ研修でICT活用を進める』
  -『ICT活用指導力チェックリストを活かした校内研修』

  -『校内情報便りによる校内研修 〜すき間の時間を有効に活用する〜

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[ニュースコーナー]New!!

日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き3点を紹介します。
なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。

県教委との連携事業に成果と課題 岡山大が報告書
 岡山大学教育学部は5月20日、岡山県教委との連携協力事業に関する報告書を
まとめた。
  教育実習とは別に、教員志望の学生が週に数回程度、県内の幼稚園、小・中学
校を尋ねて行う「学校教員インターンシップ事業」、合同で行った教員研修事業な
どを総括。本年度に設置した教職大学院の教育課程を両者が協力して検討できたこ
となどを成果として挙げる一方、学生を受け入れた学校の中には、人手不足を補お
うという意識が生まれやすいなどの課題を指摘した。
 報告書は、学生を受け入れる学校に対し、「近い将来に教員組織の一員となる学
生に、何を学生の時から学んでほしいかをきちんととらえてほしい」と促している。

教師塾 2コース開設
 滋賀県教委は本年10月から始まる第2期「滋賀の教師塾」に、スタンダードコー
スとアドバンスコースの2コースを開設すると発表した。スタンダードコース
(全15回)は同県内の小・中学校の教員を目指している大学生、大学院生などが
対象で、120人程度を募集する。アドバンスコース(全7回)は本年度に同県内
の公立学校に臨時講師、非常勤講師として任用されている者で、同県の採用試験受
験予定者が対象。50人程度を募る。来年6月には卒塾式を予定。

在宅家庭の子育てに悩み大きく 全私保連・保育生活環境研究会調べ
 (社)全国私立保育園連盟の保育生活環境研究会がこのほどまとめた「乳幼児の
育児と生活に関する実態調査」によると、約7割の母親が子育てに何らかの悩みが
あることが分かった。
 「悩みがない」と答えたのは在宅家庭で29・8%、保育所入所家庭では33・9%
と、在宅家庭の方が子育てに悩む母親は多い。保育生活環境研究会の松田代表は、
「在宅家庭への地域子育て支援の充実が急がれる」と指摘する。
 同調査は平成19年6月から7月、愛知県内の在宅で保育することの多い1─3歳
の子どものいる家庭を対象に実施し、回答した562世帯(回答率70・3%)のうち、
父母両方が答えた500世帯を分析した。

 URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
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(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp

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[メッセージ]

● 「授業に役立つ博物館」 
  (学習ソフトウェア情報研究センター  澤井 進)
  [対象: 校種:全校、学年:全学年、教科:全教科]

 今回は、2008年5月30日から国立科学博物館で毎月開催される「授業に
役立つ博物館」についてご紹介いたします。

【場 所】 国立科学博物館 地球館3F 講義室
【内 容】 @「新学習指導要領(理科)について(仮題)」          
            文部科学省 初等中等教育局 視学官  日置 光久
      A「科学的体験学習プログラムの体系的開発に関する調査研究」
        概要説明および本会趣旨説明           
            国立科学博物館展示・学習部 学習課  岩崎 誠司

 「博物館を授業で利用したことはありますか?博物館には豊富な学習資源
が存在します。『博物館の学習資源をもっと有効に活用していただきたい!』
と全国15の博物館(自然史系博物館、科学館、動物園、水族館、植物園など)
と学校教員が協力して新学習指導要領に対応した科学的体験学習プログラム
を開発しています。このサイトでは先生方にもっと気軽に博物館を利用してい
ただけるよう、授業に役立つ博物館情報を掲載しています」と。

≪ホームページ 「授業に役立つ博物館」≫ URL: http://museum4teachers.zkh.jp/
 


  以下の教材は、子どもゆめ基金(独立行政法人 国立青少年教育振興
機構)の助成金の交付を受けて作成したものです。

● Web教材「子どもたちのためのマナースキル“集団活動編”」
- 第5回目 -『マナーの基本〜時間を守る〜』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:道徳・特別活動/青少年教育]

 「子どもたちのためのマナースキル“集団活動編”」を連載いたします。

 団体行動における子どものマナー教育は、学校や家庭だけでなく、地域ぐるみの
課題とされていますが、特に青少年教育活動の場は、子どもたちにマナーを自然に
身に付けさせるための絶好の機会となっています。
  そのため、実践に結び付くスキルを習得出来るコンテンツとして提供していくこ
とで、団体行動における日本の子どもたちのマナー問題改善に青少年教育の側面か
ら寄与していきたいと考えています。

  構成は、(1)マナーの基本編 (2)移動する時のマナー(3)食事のマナー
(4)屋内しせつでのマナー (5)屋外しせつでのマナー (6)マナートリビア
(7)総まとめ (8)マナーに関する私の考え方インタビュー集 (9)マナー
関連リンク集の9編からなります。

  第5回目は、団体行動におけるマナースキル実践編の中から「マナーの基本:
時間を守る」をご紹介いたします。



《写真をダブルクリックしてください》


● Web教材「おもしろ気象エコ教室」
新連載- 第3回目 -『雲を見てみよう〜天気図を見てみよう(3)〜』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]

 今回から、「おもしろ気象エコ教室」を連載いたします。

 
高気圧が季節をつくる
 
 
日本は四季がはっきりしています。季節の変化は、日本にやってくる4つの
高気圧と関係しています。冬に強くなる「シベリア高気圧」、春と秋の「移動
性高気圧」、夏に発達する「太平洋高気圧」、梅雨と秋に現れる「オホーツク
高気圧」が、それです。




《写真をダブルクリックしてください》

 本教材の学習方法などは、以下の「おもしろ気象エコ教室」のURLをご参照ください。

おもしろ気象エコ教室:http://www.gakujoken.or.jp/omoshiroK/index.html

Web教材「おもしろ宇宙教室」
- 第15回 -『宇宙情報関連紹介集』 -

[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]

流星・スプライト観測
 最近は高校生による流星・スプライト観測もビデオ分析が主流になってきています。
単なる観測で終わらず、以下のソフトを利用して分析し、Astro-HSや天文学会などで
高校生が発表する例が増えています。

 ■UFO Captureシリーズ

 http://sonotaco.jp/

 入力ビデオ信号の変化を捉え、突発現象の開始数秒前から終了の数秒後までの動画
をパソコンのハードディスクに記録するタイムシフト動体検出ビデオキャプチャソフ
トです。流星、火球はもとよりスプライト、エルブズ、ブルージェットといった高高
度発光現象の観測に使用されています。

 ■UFO Analyzer(UFO Captureシリーズ)
  UFO Captureで観測されたデータを元に、観測対象の方位仰角を求めます。

 ■UFO Orbit(UFO Captureシリーズ)
  同時観測流星の軌道を自動計算します。



《写真をダブルクリックしてください》

 本教材の学習方法などは、以下の「おもしろ宇宙教室」のURLをご参照ください。

おもしろ科学教室:http://www.gakujoken.or.jp/omoshiroU/index.html

● 子どもアーキビストの新バージョン「郷土文化レッドデータバンク」
  - 第26回目 -『島根県隠岐郡知夫村 島の暮らし(10)郵便局(電話交換所)
          〜古い写真〜』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習・共通]

 本コンテンツは、新しい地域文化関連の体験活動として急ぎ取り組まなければ
ならない“今まさに消え去りつつある状況にあるものをアーカイブ化する”、い
わば「郷土文化のレッドデータバンクづくり」を子どもたち自身が考え、実践す
るひとつのケーススタディとして紹介するコンテンツです。子どもたちが制作し
たコンテンツは、郷土文化学習用の資料として利用出来るだけなく、「郷土文化
のレッドデータバンクづくり」活動の推進方法、またビデオの制作手法などもこ
のコンテンツから学ぶことができ、全国各地で推進する際の指導者と子どもたち
の教材にも活用できます。

 島根県隠岐郡知夫村のある知夫里島は、面積13.69km2、人口740人(平成18年1月
1日現在)の小さな島で、島根半島沖合の日本海に浮かぶ隠岐諸島の最南端に位置
します。
 隠岐諸島の中では本土と最も近く、島根県七類港から44kmの距離にあります。
 昭和10年に国の名勝天然記念物に指定され、国の特別保護地区となっている絶
景地「赤壁」を始めとする豊かな自然と海産物に恵まれた知夫里島は、観光に訪
れる人々を魅了しています。



《写真をダブルクリックしてください》



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[特別寄稿]

「世界の旅バーチャル・グランドツアー (171)「カンボジア アンコール遺跡群(4)
(連載)  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]
 
 熱帯雨林のジャングルに覆われていた アンコール遺跡群は1960年、フランス人の
植物学者、アンリ・ムオによって発見されました。カンボジアではカラフルな熱帯
植物が多く見られ、その数は熱帯以外の地域の植物より多いと言われています。
熱帯雨林の植物の約70%が樹木で、高いものでは50メートルのものもあります。

 日本で馴染みがあるカボチャは1541年にポルトガル人がカンボジアから持ち込み、
『カンボジア』が訛ってカボチャと呼ばれるようになったと言われています。
また、胡椒は中世から60年代ごろまでは世界一美味しいと言われていましたが、
内戦の影響で生産量が激減しました。

≪動画・静止画「カンボジア アンコール遺跡群(4)」のホームページ≫



《写真をダブルクリックしてください》


「ホーチミンの華・アオザイ」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]


 学情研ネットワーク研究会員の松さんから、ベトナム・旧サイゴン市の「ホー
チミンの華・アオザイ」の映像が送られてきました。

 ホーチミン(ベトナム)の老舗ホテルのプールサイドには、東南アジアの国々でよ
くお目にかかる花々が咲いていました。照りつける太陽や、川から吹いてくる風は、
バンコクと変りません。が、ホテルから一歩外に出ると、3人〜4人乗りのバイクがた
くさん通り過ぎて、異国にいることを思い知らされます。

 ホテルでは、女性たちがアオザイを着て働いていました。アオザイは、女性たちを
美しく見せるために工夫されています。はにかむような笑顔と、裾を翻して歩く姿が
素敵でした。

 ベトナムの華は、アオザイの女性たちだと思いました。

≪動画・静止画「ホーチミンの華・アオザイ」のホームページ≫


《写真をダブルクリックしてください》

《ご意見は掲示板にどうぞ》
≪写真をダブルクリックしてください≫

(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)

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[お知らせ]

「情報教育セミナー2008」のご案内

「教育の情報化」への対応がますます重要になっている状況にかんがみ、
「情報教育セミナー2008」では、「教育の情報化」推進に向けての最新の
行政の取組みや新しい学習指導要領の重要なポイントについての講演と、教育
におけるコンピュータ活用のあり方について、先導的に研究・実践されている
方々によるパネル・ディスカッションを行い、学校教育におけるコンピュータ
活用の一層の進展を図ることとします。

《テ ー マ》 学習指導要領の改訂と教育の情報化
《日  時》 平成20年8月1日(金) 9:30〜16:10
《会  場》 アルカディア市ヶ谷(私学会館) 富士の間(3階)
        (東京都千代田区九段北4−2−25)
       TEL:03-3261-9921 URL:http://www.arcadia-jp.org/top.htm  
《主  催》 財団法人学習ソフトウェア情報研究センター
《後  援》 文部科学省・全国都道府県教育委員会連合会
        東京都教育委員会・日本教育新聞社・日本教育情報学会
《参加定員》 150名
《参加対象》 小・中・高校の教師、教育研究機関・教育行政機関関係者、
        教育関係団体関係者
《参 加 費》 2,000円  ※学情研の研究会員は無料です。
        支払い方法
          後日郵便振込用紙を郵送致します(振込手数料はご負担願います)
《申込〆切日》平成20年7月11日(金)

  詳  細: http://www.gakujoken.or.jp/ghp/seminer2008.html
  参加申込: http://www.gakujoken.or.jp/ghp/seminer2008.html#01



「授業に役立つ博物館」のご案内
文部科学省委託事業「科学的体験学習プログラムの体系的開発に関する調査研究」
本事業では、科学系博物館(科学館、動物園、水族館、植物園を含む)の学習資源を
活用した授業に活かせる体験学習プログラムを、学校の先生と協同して開発していま
す。
 授業に役立つ博物館 http://museum4teachers.zkh.jp/

調査研究にあたっては、開発中のプログラムについて、先生方との検討会(授業に役
立つ博物館を語る会)を月に1回行い、学校の現状を踏まえた「授業に役立つプログ
ラム」にしていきたいと考えております。
また、博物館にある様々な学習資源をご紹介しながら、先生方のご意見をお伺いし、
情報交換の場にしていければと思っております。
皆様のご参加をお待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします。
 ******************************
 「授業に役立つ博物館」を語る会(6月)
 【日時】平成20年6月27日(金)18:00〜19:30
 【場所】:国立科学博物館 地球館3階講義室
 【内容】:
  ・話題提供 「火山研究について(仮)」 
                     国立科学博物館 地学研究部 佐野貴司
  ・プログラム検討:「火山学習プログラム等」「防災・減災」「火山関連貸出標本」
            火山グループ
  ・意見交換、その他

★申込先等、詳細は添付資料をご覧ください。
******************************

 ★新学習指導要領を読み解く!★
☆先生のための教育イベント「New Education Expo 2008」開催!!☆
 

 もうお馴染み。教育界最大級のセミナー&展示イベントが今年も開催。
 ◆東京開催:6/ 5(木)〜6/ 7(土)東京ファッションタウン
 ◇大阪開催:6/18(水)〜6/19(木)大阪マーチャンダイズ・マート

 主催:New Education Expo 実行委員会
 <強力な講師陣のセミナーが無料で受けられます>  
  6/5(木) 東京国立博物館館長・元文部次官/佐藤禎一氏
  6/6(金) 兵庫教育大学学長・中教審副会長/梶田叡一氏
  6/7(土) (独)メディア教育開発センター理事長/清水康敬氏
[公開授業]ICTを活用した国語・算数の授業 筑波大学附属小学校他、
42のセミナー・シンポジウムを用意してお待ちしております。

 詳細は以下のサイトから。 http://www.expo.uchida.co.jp
 お問合せ先 : 株式会社 内田洋行 教育システム事業部         企画部 営業企画課  宇多 清二        〒135-8730 東京都江東区潮見2-9-15         TEL:03-5634-6397 FAX:03-5634-4088         E-Mail: seijiuda@uchida.co.jp  内田洋行HP http://www.uchida.co.jp  ExpoHP http://expo.uchida.co.jp 学びの場.com http://www.manabinoba.com

●「青少年を有害情報環境から守るための国民運動」
 内閣府の岸田文雄(IT・国民生活担当大臣)から「青少年を有害情報 環境から守るための国民運動 - 有害サイトから子供を守る」のメッセ ージが届きました。 http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga171/20080307100653872_0001.pdf http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga171/20080307100653872_0002.pdf ●ICT教育推進プロプラム協議会「ICT活用ゲートウェイ」の特典制度  ICT教育推進プロプラム協議会が展開する「ICT活用ゲートウェイ」 のお得な特典制度が4月より始まります。まずはマイクロソフト協賛 の特典が以下の通りスタートします。 是非、ご活用ください。 ○特典1:ポイント還元 マイクロソフト スクールアグリーメントの「School Desktop」ご購入 のお客様に購入数に合わせてポイントを発行。ポイント数に応じて、 ICTスキルアップオンラインのIDや集合研修等をご提供。 ○特典2:都道府県包括割引 都道府県単位で、ある一定期間内にマイクロソフト スクールアグリー メントの「School Desktop(5年契約のみ)」のご購入予定数が2,500 ライセンスに達した場合、対象製品を一括割引いたします。  特典の詳細につきましてはICT活用ゲートウェイWebサイトをご参照 ください。 http://www.ict-consortium.jp/ictg.htm ●文部科学省主催「インターネット活用教育実践コンクール」の各賞決定  文部科学省主催「第8回インターネット活用教育実践コンクール」の各賞が 決定しましたので、お知らせいたします。  入賞先は、こちらです。 http://www.netcon.gr.jp/old/8th_result.html

● 「著作権eラーニング講座」のご紹介
 先生方が、他者の権利侵害をしないためのコンプライアンスとリスクマ
ネージメント等と言った、正しい著作権知識を自宅学習で持って頂ける、
新しい講座が誕生しました。
URLhttp://www.eled.jp/ ※詳細はここ

● ICT授業に役立つ「活用事例集」を贈呈!!
カシオ計算機株式会社では長年にわたり開発してきた学校向けIT機器
(プロジェクタ、教材提示装置など)を使用した「ICT授業の活用事例集」
を作成しました。
この事例集は授業でのICT活用を分かりやすくまとめ、「教育の情報化」
を推進する上で大変参考になるものです。
事例集をご希望の方は 東京都渋谷区本町1-6-2 カシオ計算機株式
会社 システム企画部PJ企画室 授業事例活用係 まで。
また詳しくはこちらのサイトから。 http://casio.jp/projector/

「デジタル・アーキビスト概論」
情報社会の頼れる資格「デジタル・アーキビスト」取得のために、是非
ご一読ください。
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga135/20061019140312063.pdf

ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート
200311月のICT教育推進プログラム協議会発足から20069月までの約3
間の活動をレポートにまとめました。研修受講者の声から文部科学省のメッ
セージまで広くご紹介しております。
http://www.ict-consortium.jp/casestudy/index.htm

ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ
学校教育における情報化の推進に向けて、教員のICTスキル向上を図るた
めにICTスキルアッププログラムの資産を活用した「ICTスキルアップオン
ライン」の提供を
2006年11月より開始します。本コンテンツでは、ICTスキ
ルアッププログラムの教員研修用コースの中から授業に特化したものを
e-Learning化して全国的に展開していきます。

 お申込みは都道府県および政令指定都市単位で受け付けております。
申込方法等詳細は下記もしくは協議会インフォメーションセンターまで。
電話:048-228-1229、E-mail:info@ict-consortium.jp 

□プレスリリース
http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=2845

ICTスキルアップオンラインサイト
http://ict.study.jp/


学校のコンプライアンス対策は万全ですか?
 コンプライアンス対策や情報流出対策など学生と教職員向け支援情報満載
マイクロソフト ステップアップ スクエア

コンプライアンス(法令遵守)対策のためにも、ソフトウェアの資産管理は
必須となっています。教育機関を対象にコンプライアンス対策にも効果的な
ボリュームライセンスの情報や、ファイル共有ソフト Winny による情報の
流出の対策、その他、無料のダウンロード支援ツールなどを掲載しています。
各種キャンペーンのお知らせ、プログラミングなどに関するオンラインラー
ニングコンテンツやウェブキャストの情報、イベント情報などをお届けして
いるマイクロソフト ステップアップ スクエア ニュースもあわせて、ぜひ
ご活用ください。
http://www.microsoft.com/japan/academic/default.mspx

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[学情研の動き]

● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('08/06/06)
  学情研ネットワーク研究会員の「海外(国際理解)版」のページに「ホーチミンの華・アオザイ」
の地域素材を追加しました。 http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi

「学習情報研究」5月号の目次('08/5/10)
「学習情報研究」5月号が発刊されました。内容は、「どの学校でもできるICT活用の
普及のための校内研修 」を特集しています:

【目次】 (敬語敬称略)
(1)どの学校でもできるICT活用の普及のための校内研修の考え方
                     堀田龍也(独立行政法人メディア教育開発センター)
(2)教員が効果的と考えるICT活用場面の分類
                     高橋 純(富山大学人間発達科学部)
(3)やってみよう!簡単ICT活用研修    渡邉光浩(三股町立勝岡小学校)
(4)写真や絵を拡大投影し発問を考える研修
                     佐藤正寿(岩手県軽米町立笹渡小学校)
(5)ICT活用指導力の向上を目指した校内授業研究会  皆川 寛(登米市立北方小学校)
(6)実践して納得ICT活用         影山知美(津山市立西小学校)
(7)学年の先生から全校へ広がったICTを活用した授業 渡邊千佳(静岡市立賤機中小学校)
(8)生徒経由で他教科に広げるICT活用   金 隆子(米沢市立南原中学校)
(9)フラッシュカード教材を活用したICT活用研修 
    〜楽しくわかる!明日から使えるフラッシュカード研修〜 
                      割石隆浩(札幌市立新琴似緑小学校)
(10)環境整備とグループ研修 〜整備するだけでは拡がらない〜
                     清久利和(たつの市立揖保小学校)
(11)日常の中での一言の働きかけ 〜校内でのICT活用研修の取り組み〜
                     西田光昭(柏市立田中小学校)
(12)ICT活用の普及のための校内研修はこんな順序で  金 俊次(米沢市立第四中学校)
(13)ニーズをつかんだ研修でICT活用を進める     笠原晶子(前橋市立桂萱東小学校)
(14)ICT活用指導力チェックリストを活かした校内研修 宮崎 靖(小矢部市立石動小学校)
(15)校内情報便りによる校内研修 〜すき間の時間を有効に活用する〜 
                     表 克昌(氷見市立明和小学校)
(16)実物投影機を中心とした超初心者向け研修 向井康之(高岡市教育センター)
(17)実践につながる校内研修について   梶本佳照(三木市立教育センター)
(18)広げよう!情報モラル教育 〜実践に結びつく研修を目指して〜
                     石井一二三(青森県八戸市立根城小学校)
(19)学校への出前研修とその後のサポートの取組    本多 博(長崎県教育センター)
(20)学校への出前研修が成功する秘訣   中村武弘(三重県教育委員会事務局研修分野)


[要約紹介(第3回目)] 

-『日常の中での一言の働きかけ 〜校内でのICT活用研修の取り組み〜』 - 西田光昭
 ICT活用指導力を向上させるためには、そのよさの認識を広めることと、
環境の整備の両面から取り組む必要がある。ちょっとしたことを知るだけで、
ちょっと後押しをするだけで、ICTを活用した指導への取り組みはすすむ。
<ICT活用、指導力、日常、研修、校内>

-『ICT活用の普及のための校内研修はこんな順序で』 - 金 俊次
 ICTを活用した授業づくりは、授業改善という切り口として学校全体で取
り組むことで、明らかに普及のスピードが上がり授業の質が向上する。こ
こでは、学校全体で取り組む研修のキーポイントや順序性をテーマに校内
で無理なくICT活用を普及するための研修のノウハウを紹介する。
<学校研究、校内研修、ICT機器操作スキル>

-『ニーズをつかんだ研修でICT活用を進める』 - 笠原晶子
 ICT活用が進まない原因を分析した上で従来の研修の問題点を修正し、教
師のニーズをつかんだ研修を実施した。授業での活用に直接結びつくよう
な研修内容を工夫し、短い時間で何回も研修を実施したことで校内のICT活
用が促進された。
<ICT活用の促進、校内研修、実物投影機、プロジェクタ模擬授業>

-『ICT活用指導力チェックリストを活かした校内研修』 - 宮崎 靖
 ICT活用を普及するためには、教員一人一人のICT活用指導力の向上が不
可欠である。そのために「教員のICT活用指導力」の基準として策定された
『教員のICT活用指導力チェックリスト』を利用して校内研修を行うことが
有効である。また、そのポイントは、ICT活用指導力についてよく理解する
こと、学校の実態を正しく把握すること、校内研修の特徴を活かした研修デ
ザインにすること、研修後に『教員のICT活用指導力チェックリスト』で評
価することである。
<教員のICT活用指導力チェックリスト、校内研修>

-『校内情報便りによる校内研修 〜すき間の時間を有効に活用する〜』 - 表 克昌
 ICT活用を促進することが求められている。しかし、なかなかそのための
研修の時間をとることは難しい。そこで、主に情報担当者が校内の教員を
対象に発行する通信(以下校内情報便り)を活用することで、すき間の時
間を活用して校内研修を進めることができた。
<情報便り、校内研修、校務の情報化>


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