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*学情研メールマガジン ============================= 2008/05/23
*              (財)学習ソフトウエア情報研究センター
*                 【http://www.gakujoken.or.jp
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事務局から:
  文部科学省生涯学習政策局所管で主に学習ソフトウェア収集・提供を行う
「学情研」と関係の深い方々に学情研メールマガジンを送らせて戴きました。
動画・カラー版は下記URLからご覧いただけます。
  ( http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html
  次回から「学情研メールマガジン」の配信を希望されない方は、下記E
メールアドレスにこのメールマガジンをご転送下さるか、その旨ご連絡く
ださい。今後とも、ご指導・ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。
         (連絡先)Eメール:gjk@gakujoken.or.jp
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□ 目次                      (以下敬語敬称略)
[ニュースコーナー]New!!

海外大学進学を支援 福岡県教委
県内の中高生の約30% 自分専用の携帯で「自己紹介サイト」経験
小学校教員採用 社会人選考に「英語活動」

[メッセージ]
● 「デジタルアーカイブを創る
● Web教材「子どもたちのためのマナースキル“集団活動編”」
  新連載- 第4回目 『マナーの基本:言葉づかい』 -
● Web教材「おもしろ気象エコ教室」
  新連載- 第2回目 -『雲を見てみよう〜天気図を見てみよう(2)〜』 -
● Web教材「おもしろ宇宙教室」  
  - 第14回目 『宇宙情報関連紹介集』 -

● 子どもアーキビストの新バージョン「郷土文化レッドデータバンク」
  - 第26回目『島根県隠岐郡知夫村 島の暮らし(9)発電所
        〜過去と現在の違いを比較する〜』 -

[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (170)「カンボジア アンコール遺跡群(3)
●「雨の賀子ガーデン

[お知らせ]
「情報教育セミナー2008」のご案内
☆先生のための教育イベント「New Education Expo 2008」開催!!☆ 
●「青少年を有害情報環境から守るための国民運動」

● ICT教育推進プロプラム協議会「ICT活用ゲートウェイ」の特典制度
● 文部科学省主催「インターネット活用教育実践コンクール」の各賞決定

●「著作権eラーニング講座」のご紹介

● ICT授業に役立つ「活用事例集」を贈呈!!
「デジタル・アーキビスト概論」
ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート
● ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ

● 学校のコンプライアンス対策は万全ですか?

[学情研の動き]
● 平成20年度学習ソフトウェアコンクール募集案内
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('08/05/23)
●「学習情報研究」5月号の目次('08/05/10)
  -実践して納得ICT活用』
  -『学年の先生から全校へ広がったICTを活用した授業』

  -生徒経由で他教科に広げるICT活用』
  -『フラッシュカード教材を活用したICT活用研修』

  -『環境整備とグループ研修 〜整備するだけでは拡がらない〜

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[ニュースコーナー]New!!

日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き3点を紹介します。
なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。

海外大学進学を支援 福岡県教委
 高校卒業後に海外の大学進学を目指す生徒を支援しようと、福岡県教委は「外国
大学進学支援事業」の受講生を募集する。事業は平成18年度から実施しており、
今年で3回目。
 具体的な支援として、@英語の講義を受けるのに必要なノートの取り方や討論の
方法について学ぶ「スタディスキル・セミナー」A立命館アジア太平洋大(APU)
での4泊5日の英語合宿「APUキャンプ」B米国大学進学のための願書やエッセ
イの書き方の「出願準備セミナー」、大学合格後の入学手続きの「入学予定者セミ
ナー」などを行う。

県内の中高生の約30% 自分専用の携帯で「自己紹介サイト」経験
 携帯電話を所有する香川県内の中高生の約30%が「プロフ」と呼ばれるインター
ネット上の自己紹介サイトなどを自分専用の携帯電話で掲示した経験があることが、
県教委や県警少年課などで構成される児童生徒健全育成等連絡協議会の平成19年
度「情報環境等に関するアンケート」調査結果で分かった。この調査結果は、同協
会が作成した冊子「携帯電話やインターネットでのトラブル対応マニュアル」に掲
載されている。
 同アンケートは、県内の公立中・高生5500人を対象に行ったもので、携帯電
話の所持や利用実態などを把握し、生徒の経験や意識に即した情報安全教育の在り
方を検討するのが目的。
 自分専用の携帯電話を所持している生徒は、中学生の女子が各学年で40%以上を
占め、男子より所持率が高い。その一方、高校生は各学年の男女とも平均所持率は
95%以上であることが分かった。

小学校教員採用 社会人選考に「英語活動」
 秋田県教委はこのほど平成21年度秋田県公立学校教諭等採用候補者選考試験実
施要項を公表した。
 一般選考の小学校教諭の採用予定人数は9人程度、中学校教諭は各教科合わせて
11人程度。また、免許状所有を前提としない社会人特別選考の志願職種に小学校
教諭の「英語活動」を設けた。採用予定人員は「若干名」。英語を母国語とする者
で日本語による教科等の指導ができる者などを受験資格にしている。

 URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp

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[メッセージ]

● 「デジタルアーカイブを創る」 
  (学習ソフトウェア情報研究センター  澤井 進)
  [対象: 校種:全校、学年:全学年、教科:全教科]

 今回は、2007年に芝浦工業大学の学生「創る『デジタルアーカイブを創る』
チーム」が作成した「芝浦工業大学デジタルアーカイブ」についてご紹介いた
します。

「デジタルアーカイブ(digital archive)とは博物館、美術館、公文書館や図書館の
収蔵品を始め、有形・無形の文化資源等を、デジタル化して保存等を行うこと。
デジタル化することによって、文化資源等の修復・公開や、ネットワーク等を通
じた利用も容易となる。

資料を精緻に電子化することにより、オリジナル資料へのアクセスの必要性を
減らすことが出来るため、将来的にも資料の傷みを最小限にすることが可能に
なる。(Wikipediaより。)

 ここでは、歴史の長い方だと思われる芝浦工業大学をデジタルアーカイブ化し
ました。この先この大学に何が起こるか分からないので、できるときにデジタル
アーカイブ化し、多くの方々にこれらの素晴らしい校舎を閲覧して欲しく思い、
制作しました」と。また、学習オブジェクトメタデータ(LOM)を作成しました
という。

 このように最近では、様々な学校で、学童・生徒・学生が、単なる学校紹介
ホームページに飽き足らず、自らの手で学校の@自然、A歴史や、B建造物
等の正確な記録をデジタルアーカイブ化し、LOM作りを行い、広く利用して
頂ける
環境を整える動きが盛んになってきております。

≪ホームページ 「デジタルアーカイブを創る」≫



  以下の教材は、子どもゆめ基金(独立行政法人 国立青少年教育振興
機構)の助成金の交付を受けて作成したものです。

● Web教材「子どもたちのためのマナースキル“集団活動編”」
新連載- 第4回目 -『マナーの基本〜言葉づかい〜』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:道徳・特別活動/青少年教育]

 「子どもたちのためのマナースキル“集団活動編”」を連載いたします。

 団体行動における子どものマナー教育は、学校や家庭だけでなく、地域ぐるみの
課題とされていますが、特に青少年教育活動の場は、子どもたちにマナーを自然に
身に付けさせるための絶好の機会となっています。
  そのため、実践に結び付くスキルを習得出来るコンテンツとして提供していくこ
とで、団体行動における日本の子どもたちのマナー問題改善に青少年教育の側面か
ら寄与していきたいと考えています。

  構成は、(1)マナーの基本編 (2)移動する時のマナー(3)食事のマナー
(4)屋内しせつでのマナー (5)屋外しせつでのマナー (6)マナートリビア
(7)総まとめ (8)マナーに関する私の考え方インタビュー集 (9)マナー
関連リンク集の9編からなります。

  第4回目は、団体行動におけるマナースキル実践編の中から「マナーの基本:
言葉づかい」をご紹介いたします。



《写真をダブルクリックしてください》


● Web教材「おもしろ気象エコ教室」
新連載- 第2回目 -『雲を見てみよう〜天気図を見てみよう(2)〜』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]

 今回から、「おもしろ気象エコ教室」を連載いたします。

 
気圧ってナニ?『実験〜空気の力を確かめよう〜』
 
 
ふだん感じることはないけれど、空気には重さがあります。
100円ショップで買える空気ポンプを使って、空気の重さを力で感じてみましょう。

■実験の材料

・金属のボウル(2コ)
・新聞紙、コンビニのレジ袋(各1枚)
・吸盤付きフック(4コ)
・風船ポンプ(1本)




《写真をダブルクリックしてください》

 本教材の学習方法などは、以下の「おもしろ気象エコ教室」のURLをご参照ください。

おもしろ気象エコ教室:http://www.gakujoken.or.jp/omoshiroK/index.html

Web教材「おもしろ宇宙教室」
- 第14回 -『宇宙情報関連紹介集』 -

[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]

☆SETI@HOME☆
 主催:SETI計画(カリフォルニア大学バークレー校)

 http://www.planetary.or.jp/setiathome/

■内容概略
 地球外知的生命体を電波観測で探し出すプロジェクトSETIの観測データ分析を
行うソフトです。
 Windows,Mac,Linux版など、各種OS向けにソフトが提供されており、コンピュー
タを利用していない時間を利用して、SETIの解析プログラムを実行します。参加
者は電波望遠鏡でとらえたデータをインターネット経由で受け取り、変わった波
形が交じっていないかどうか分析がすんだら、 その結果を報告し、次のデータを
受け取る仕組みになっています。
 そのため、ネットワークに常時接続されている環境が必要です。解析数のラン
キングや人工的と思われる信号のピックアップ情報などが公表され、参加者同士
でそのランキングを競っています。日本でも4万人以上が参加しています。




《写真をダブルクリックしてください》

 本教材の学習方法などは、以下の「おもしろ宇宙教室」のURLをご参照ください。

おもしろ科学教室:http://www.gakujoken.or.jp/omoshiroU/index.html

● 子どもアーキビストの新バージョン「郷土文化レッドデータバンク」
  - 第26回目 -『島根県隠岐郡知夫村 島の暮らし(9)発電所
          〜過去と現在の違いを比較する〜』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習・共通]

 本コンテンツは、新しい地域文化関連の体験活動として急ぎ取り組まなければ
ならない“今まさに消え去りつつある状況にあるものをアーカイブ化する”、い
わば「郷土文化のレッドデータバンクづくり」を子どもたち自身が考え、実践す
るひとつのケーススタディとして紹介するコンテンツです。子どもたちが制作し
たコンテンツは、郷土文化学習用の資料として利用出来るだけなく、「郷土文化
のレッドデータバンクづくり」活動の推進方法、またビデオの制作手法などもこ
のコンテンツから学ぶことができ、全国各地で推進する際の指導者と子どもたち
の教材にも活用できます。

 島根県隠岐郡知夫村のある知夫里島は、面積13.69km2、人口740人(平成18年1月
1日現在)の小さな島で、島根半島沖合の日本海に浮かぶ隠岐諸島の最南端に位置
します。
 隠岐諸島の中では本土と最も近く、島根県七類港から44kmの距離にあります。
 昭和10年に国の名勝天然記念物に指定され、国の特別保護地区となっている絶
景地「赤壁」を始めとする豊かな自然と海産物に恵まれた知夫里島は、観光に訪
れる人々を魅了しています。



《写真をダブルクリックしてください》



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[特別寄稿]

「世界の旅バーチャル・グランドツアー (170)「カンボジア アンコール遺跡群(3)
(連載)  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]
 
 遺跡の壁に彫られているレリーフのほとんどが神話をもとにしていものと、
当時の生活をモチーフにしています。生活をモチーフにしているものは、ブタ
の丸焼を作っているところや、闘鶏、さらには出産などです。女性の髪形など
も詳細に彫られ、当時をしのぶことができます。

 インドの叙事詩「ラーマーヤナ物語」をモチーフにしたものは、ラーマ王子
の率いる軍と魔王ラーバナが率いる軍との戦いが描かれています。魔王ラーバ
ナは20本の腕と10個の頭を持つと言われていました。また、ラーマ王子を助け
た猿たちなども描かれ、迫力のあるレリーフになっています。この猿軍の将で
ある「ハヌマーン」『西遊記』の孫悟空と言われています。

 人間界の天国と地獄の世界が描かれているレリーフがあります。壁面が三段
に分割され、下段は地獄、中段、上段は王と王妃が夜摩天(閻魔王)の前で最
後の審判を受けに向かう様子が描かれています。ヤマ神は18本の手に剣を持ち、
牡牛に乗っています。このレリーフの一部に金箔の跡がわずかに残っているこ
とから、当時のアンコール・ワットは屋根を含めて建物すべてが金箔で覆われ
ていたと言われています。


≪動画・静止画「カンボジア アンコール遺跡群(3)」のホームページ≫



《写真をダブルクリックしてください》


「雨の賀子ガーデン」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]


 学情研ネットワーク研究会員の松さんから、静岡県伊東市の「雨の賀子ガー
デン」の映像が送られてきました。

 花々に光が降り注ぎ、花々が輝く、晴れた日の賀子ガーデンの素晴らしさは、
言うまでもありません。春の賀子ガーデンは、今年も百花繚乱の季節を迎えま
した。

 雨のために、首都圏の観光客のオープンガーデンめぐりツアーは、中止となり
ましたが、雨の日の庭もまた、味わいがあります。


≪動画・静止画「雨の賀子ガーデン」のホームページ≫


《写真をダブルクリックしてください》

《ご意見は掲示板にどうぞ》
≪写真をダブルクリックしてください≫

(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)

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[お知らせ]

「情報教育セミナー2008」のご案内

「教育の情報化」への対応がますます重要になっている状況にかんがみ、
「情報教育セミナー2008」では、「教育の情報化」推進に向けての最新の
行政の取組みや新しい学習指導要領の重要なポイントについての講演と、教育
におけるコンピュータ活用のあり方について、先導的に研究・実践されている
方々によるパネル・ディスカッションを行い、学校教育におけるコンピュータ
活用の一層の進展を図ることとします。

《テ ー マ》 学習指導要領の改訂と教育の情報化
《日  時》 平成20年8月1日(金) 9:30〜16:10
《会  場》 アルカディア市ヶ谷(私学会館) 富士の間(3階)
        (東京都千代田区九段北4−2−25)
       TEL:03-3261-9921 URL:http://www.arcadia-jp.org/top.htm  
《主  催》 財団法人学習ソフトウェア情報研究センター
《後  援》 文部科学省・全国都道府県教育委員会連合会
        東京都教育委員会・日本教育新聞社・日本教育情報学会
《参加定員》 150名
《参加対象》 小・中・高校の教師、教育研究機関・教育行政機関関係者、
        教育関係団体関係者
《参 加 費》 2,000円  ※学情研の研究会員は無料です。
        支払い方法
          後日郵便振込用紙を郵送致します(振込手数料はご負担願います)
《申込〆切日》平成20年7月11日(金)

  詳  細: http://www.gakujoken.or.jp/ghp/seminer2008.html
  参加申込: http://www.gakujoken.or.jp/ghp/seminer2008.html#01

 ★新学習指導要領を読み解く!★
☆先生のための教育イベント「New Education Expo 2008」開催!!☆
 

 もうお馴染み。教育界最大級のセミナー&展示イベントが今年も開催。
 ◆東京開催:6/ 5(木)〜6/ 7(土)東京ファッションタウン
 ◇大阪開催:6/18(水)〜6/19(木)大阪マーチャンダイズ・マート

 主催:New Education Expo 実行委員会
 <強力な講師陣のセミナーが無料で受けられます>  
  6/5(木) 東京国立博物館館長・元文部次官/佐藤禎一氏
  6/6(金) 兵庫教育大学学長・中教審副会長/梶田叡一氏
  6/7(土) (独)メディア教育開発センター理事長/清水康敬氏
[公開授業]ICTを活用した国語・算数の授業 筑波大学附属小学校他、
42のセミナー・シンポジウムを用意してお待ちしております。

 詳細は以下のサイトから。 http://www.expo.uchida.co.jp
 お問合せ先 : 株式会社 内田洋行 教育システム事業部         企画部 営業企画課  宇多 清二        〒135-8730 東京都江東区潮見2-9-15         TEL:03-5634-6397 FAX:03-5634-4088         E-Mail: seijiuda@uchida.co.jp  内田洋行HP http://www.uchida.co.jp  ExpoHP http://expo.uchida.co.jp 学びの場.com http://www.manabinoba.com

●「青少年を有害情報環境から守るための国民運動」
 内閣府の岸田文雄(IT・国民生活担当大臣)から「青少年を有害情報 環境から守るための国民運動 - 有害サイトから子供を守る」のメッセ ージが届きました。 http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga171/20080307100653872_0001.pdf http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga171/20080307100653872_0002.pdf ●ICT教育推進プロプラム協議会「ICT活用ゲートウェイ」の特典制度  ICT教育推進プロプラム協議会が展開する「ICT活用ゲートウェイ」 のお得な特典制度が4月より始まります。まずはマイクロソフト協賛 の特典が以下の通りスタートします。 是非、ご活用ください。 ○特典1:ポイント還元 マイクロソフト スクールアグリーメントの「School Desktop」ご購入 のお客様に購入数に合わせてポイントを発行。ポイント数に応じて、 ICTスキルアップオンラインのIDや集合研修等をご提供。 ○特典2:都道府県包括割引 都道府県単位で、ある一定期間内にマイクロソフト スクールアグリー メントの「School Desktop(5年契約のみ)」のご購入予定数が2,500 ライセンスに達した場合、対象製品を一括割引いたします。  特典の詳細につきましてはICT活用ゲートウェイWebサイトをご参照 ください。 http://www.ict-consortium.jp/ictg.htm ●文部科学省主催「インターネット活用教育実践コンクール」の各賞決定  文部科学省主催「第8回インターネット活用教育実践コンクール」の各賞が 決定しましたので、お知らせいたします。  入賞先は、こちらです。 http://www.netcon.gr.jp/old/8th_result.html

● 「著作権eラーニング講座」のご紹介
 先生方が、他者の権利侵害をしないためのコンプライアンスとリスクマ
ネージメント等と言った、正しい著作権知識を自宅学習で持って頂ける、
新しい講座が誕生しました。
URLhttp://www.eled.jp/ ※詳細はここ

● ICT授業に役立つ「活用事例集」を贈呈!!
カシオ計算機株式会社では長年にわたり開発してきた学校向けIT機器
(プロジェクタ、教材提示装置など)を使用した「ICT授業の活用事例集」
を作成しました。
この事例集は授業でのICT活用を分かりやすくまとめ、「教育の情報化」
を推進する上で大変参考になるものです。
事例集をご希望の方は 東京都渋谷区本町1-6-2 カシオ計算機株式
会社 システム企画部PJ企画室 授業事例活用係 まで。
また詳しくはこちらのサイトから。 http://casio.jp/projector/

「デジタル・アーキビスト概論」
情報社会の頼れる資格「デジタル・アーキビスト」取得のために、是非
ご一読ください。
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga135/20061019140312063.pdf

ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート
200311月のICT教育推進プログラム協議会発足から20069月までの約3
間の活動をレポートにまとめました。研修受講者の声から文部科学省のメッ
セージまで広くご紹介しております。
http://www.ict-consortium.jp/casestudy/index.htm

ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ
学校教育における情報化の推進に向けて、教員のICTスキル向上を図るた
めにICTスキルアッププログラムの資産を活用した「ICTスキルアップオン
ライン」の提供を
2006年11月より開始します。本コンテンツでは、ICTスキ
ルアッププログラムの教員研修用コースの中から授業に特化したものを
e-Learning化して全国的に展開していきます。

 お申込みは都道府県および政令指定都市単位で受け付けております。
申込方法等詳細は下記もしくは協議会インフォメーションセンターまで。
電話:048-228-1229、E-mail:info@ict-consortium.jp 

□プレスリリース
http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=2845

ICTスキルアップオンラインサイト
http://ict.study.jp/


学校のコンプライアンス対策は万全ですか?
 コンプライアンス対策や情報流出対策など学生と教職員向け支援情報満載
マイクロソフト ステップアップ スクエア

コンプライアンス(法令遵守)対策のためにも、ソフトウェアの資産管理は
必須となっています。教育機関を対象にコンプライアンス対策にも効果的な
ボリュームライセンスの情報や、ファイル共有ソフト Winny による情報の
流出の対策、その他、無料のダウンロード支援ツールなどを掲載しています。
各種キャンペーンのお知らせ、プログラミングなどに関するオンラインラー
ニングコンテンツやウェブキャストの情報、イベント情報などをお届けして
いるマイクロソフト ステップアップ スクエア ニュースもあわせて、ぜひ
ご活用ください。
http://www.microsoft.com/japan/academic/default.mspx

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[学情研の動き]

● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('08/05/23)
  学情研ネットワーク研究会員の「海外(国際理解)版」のページに「雨の賀子ガーデン」
の地域素材を追加しました。 http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi

「学習情報研究」5月号の目次('08/5/10)
「学習情報研究」5月号が発刊されました。内容は、「どの学校でもできるICT活用の
普及のための校内研修 」を特集しています:

【目次】 (敬語敬称略)
(1)どの学校でもできるICT活用の普及のための校内研修の考え方
                     堀田龍也(独立行政法人メディア教育開発センター)
(2)教員が効果的と考えるICT活用場面の分類
                     高橋 純(富山大学人間発達科学部)
(3)やってみよう!簡単ICT活用研修    渡邉光浩(三股町立勝岡小学校)
(4)写真や絵を拡大投影し発問を考える研修
                     佐藤正寿(岩手県軽米町立笹渡小学校)
(5)ICT活用指導力の向上を目指した校内授業研究会  皆川 寛(登米市立北方小学校)
(6)実践して納得ICT活用         影山知美(津山市立西小学校)
(7)学年の先生から全校へ広がったICTを活用した授業 渡邊千佳(静岡市立賤機中小学校)
(8)生徒経由で他教科に広げるICT活用   金 隆子(米沢市立南原中学校)
(9)フラッシュカード教材を活用したICT活用研修 
    〜楽しくわかる!明日から使えるフラッシュカード研修〜 
                      割石隆浩(札幌市立新琴似緑小学校)
(10)環境整備とグループ研修 〜整備するだけでは拡がらない〜
                     清久利和(たつの市立揖保小学校)
(11)日常の中での一言の働きかけ 〜校内でのICT活用研修の取り組み〜
                     西田光昭(柏市立田中小学校)
(12)ICT活用の普及のための校内研修はこんな順序で  金 俊次(米沢市立第四中学校)
(13)ニーズをつかんだ研修でICT活用を進める     笠原晶子(前橋市立桂萱東小学校)
(14)ICT活用指導力チェックリストを活かした校内研修 宮崎 靖(小矢部市立石動小学校)
(15)校内情報便りによる校内研修 〜すき間の時間を有効に活用する〜 
                     表 克昌(氷見市立明和小学校)
(16)実物投影機を中心とした超初心者向け研修 向井康之(高岡市教育センター)
(17)実践につながる校内研修について   梶本佳照(三木市立教育センター)
(18)広げよう!情報モラル教育 〜実践に結びつく研修を目指して〜
                     石井一二三(青森県八戸市立根城小学校)
(19)学校への出前研修とその後のサポートの取組    本多 博(長崎県教育センター)
(20)学校への出前研修が成功する秘訣   中村武弘(三重県教育委員会事務局研修分野)


[要約紹介(第2回目)] 

-『実践して納得ICT活用』 - 影山知美
 校内研修で,ICT活用をひろめる為には、ミニ模擬授業を行ったり受けたり
することや授業での活用を通し、授業での活用が有効であることを実感して
もらうことが有効である。また、苦手意識の高い教員にとって操作や活用が
手軽で簡単な実物投影機を中心にした研修は有効である。
<実物投影機、ミニ模擬授業、実践後交流、授業改善>

-『学年の先生から全校へ広がったICTを活用した授業』 - 渡邊千佳
 ICT活用のよさを伝えたいと考え、学年部の先生方に授業公開を行った。
この授業公開をきっかけに、学年部の先生方は、算数の授業でICTを活用
する機会が多くなった。その後、校内の先生方への働きかけを工夫した結果、
ICTを活用した授業に興味をもち実践する先生が、増えてきた。
<情報教育、ICT活用、校内研修、実物投影機、授業改善>

-『生徒経由で他教科に広げるICT活用』 - 金 隆子
 ICT操作スキルは予想以上に早く生徒に浸透し、その活用は効率的な学習に
結びついている。ここでは、楽しげに生き生きと活用する生徒の姿を見ても
らうことで他教科に広げる試みを、自分が生徒とかかわる教科指導と総合的
な学習の時間、生徒活動の中から紹介していく。 
<簡単なICT活用、生徒の姿、ボトムアップ>

-『フラッシュカード教材を活用したICT活用研修
    〜楽しくわかる!明日から使えるフラッシュカード研修〜』 - 割石隆浩

 たった1回の研修で、ICTを活用した授業ができるという希望を、どの教師
にも持たせることができる研修である。教材としてフラッシュカードを使う。
かけ算九九・漢字の読み方など、紙のフラッシュカード教材を、どんな教師
でも一度は使ったことがあり、その効果についても実感しているはずだ。こ
の研修では、ICT初心者教師を想定しており、フラッシュカード教材のメリッ
トを生かし、デメリットをICTを活用して簡単に補う方法を短時間の研修で身
に付けることを主としている。
<フラッシュカード教材、ICT初心者、パワーポイント>

-『環境整備とグループ研修 〜整備するだけでは拡がらない〜』 - 清久利和
 ICT活用の初めの一歩として、よく取り組まれているのが、プロジェクタ活
用である。そこで、ICT活用の促進のために、まず、プロジェクタ活用を推し
進めようと、全部の普通教室にプロジェクタと実物投影機、ノートパソコン
を配置した。しかし、それだけでは活用がなかなか進まなかった。そこで、
1ヶ月に1回程度,時間は30分のプロジェクタ活用研修(以下ミニ研修という)
をグループで繰り返し行った。そうすることで、プロジェクタ活用が大幅に
増えた。
<ミニ研修、プロジェクタ、実物投影機、ICT活用>


なお、「学習情報研究」の定期購読者は、次の「学情研ネットワーク研究会員
の特典が受けられます。

「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
会員は、会員IDとパスワードを使い 「教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)
@学情研」の原寸大映像が見られる特典があります。
≪特典サンプル≫

【静止画の例:ユングフラウヨッホ】【動画の例:ニュージランドの羊の毛刈り】
ユングフラウヨッホ小羊の毛刈り小ユングフラウヨッホ大羊の毛刈り大

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