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*学情研メールマガジン =============================
2008/04/25
* (財)学習ソフトウエア情報研究センター
* 【http://www.gakujoken.or.jp】
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事務局から:平成20年度学習ソフトウェアコンクール作品の募集を開始しています!
文部科学省生涯学習政策局所管で主に学習ソフトウェア収集・提供を行う
「学情研」と関係の深い方々に学情研メールマガジンを送らせて戴きました。
動画・カラー版は下記URLからご覧いただけます。
( http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html )
次回から「学情研メールマガジン」の配信を希望されない方は、下記E
メールアドレスにこのメールマガジンをご転送下さるか、その旨ご連絡く
ださい。今後とも、ご指導・ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。
(連絡先)Eメール:gjk@gakujoken.or.jp
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□ 目次 (以下敬語敬称略)
[ニュースコーナー]New!!
● 「はしか」対策でガイドライン 文科・厚生省
● 「英語ノート」のマニュアル 1時間の授業を詳説 文科省
● スーパーサイエンスハイスクール 新規指定8校
[メッセージ]
● 「セマンティックWeb技術を用いたe-Learning支援システムの研究」
● Web教材「子どもたちのためのマナースキル“集団活動編”」
新連載- 第2回目 『マナーの基本:オープニング』 -
● Web教材「おもしろ宇宙教室」
- 第12回目 『宇宙情報関連紹介集』 -
● 子どもアーキビストの新バージョン「郷土文化レッドデータバンク」
- 第24回目『島根県隠岐郡知夫村 島の暮らし(9)発電所 〜古い写真〜』 -
[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (168)「カンボジア アンコール遺跡群(2)」
●「セント・ジュリアンの海岸の海藻」
●「天橋立」
[お知らせ]
●「青少年を有害情報環境から守るための国民運動」
● ICT教育推進プロプラム協議会「ICT活用ゲートウェイ」の特典制度
● 文部科学省主催「インターネット活用教育実践コンクール」の各賞決定
●「著作権eラーニング講座」のご紹介
● ICT授業に役立つ「活用事例集」を贈呈!!
●「デジタル・アーキビスト概論」
● ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート
● ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ
● 学校のコンプライアンス対策は万全ですか?
[学情研の動き]
● 平成20年度学習ソフトウェアコンクール募集案内
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('08/04/25)
●「学習情報研究」3月号の目次('08/03/10)
-『iPodを使った英語指導とオンライン教材配信』
-『語学教育への動画像コンテンツの活用:高校編』
●「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
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[ニュースコーナー]New!!
日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き3点を紹介します。
なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。
● 「はしか」対策でガイドライン 文科・厚生省
文部科学、厚生労働の両省は3日、「麻しん」(はしか)対策の学校向けガイド
ラインを作成し、幼稚園から大学までを対象として配布を始めた。中学校1年生と
高校3年生に対して予防接種を受けるよう促すとともに、教職員も必要に応じて予
防接種を受けるべきだとしている。
発生時には、児童・生徒、保護者に対し、麻しん患者が発生したことを伝えると
ともに、発症した児童・生徒を法律に基づいて出席停止とするよう求めている。
● 「英語ノート」のマニュアル 1時間の授業を詳説 文科省
文科省はこのほど、「英語ノート」の効果的な使い方などを示した指導資料
(試作版)を作成し、全国550校の拠点校の各学級担任などに配布した。指導資
料(試作版、A4版、151ページ)は「英語ノート」に準拠しマニュアルとなる
もの。5年生用と6年生用各一冊で、「英語ノート」にある各レッスンに対応し、
授業のポイントや流れなどを、指導案などともに詳しく示している。
● スーパーサイエンスハイスクール 新規指定8校
文部科学省は9日、理数教育を重視した研究開発を行うスーパーサイエンスハイ
スクール(SSH)の本年度の指定校を公表した。新規指定は8校。内訳は公立
6校、私立2校。指定期間は24年度までの5年間。34校(公立23、私立11)の応募
があった。
例えば、福井県立武生高校は、「21世紀型の理数カリキュラム」として、「持続
可能な開発のための教育プログラム」(ESD)を実践的に研究する。大阪府立高
津高校は、科学的素養を身に付けさせるため普通科の生徒も対象にする。科学に対
する地域の関心を高めるため、企業や大学、小・中学校などとも連携し、研究成果
を発信する。
URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
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(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp
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[メッセージ]
● 「セマンティックWeb技術を用いたe-Learning支援システムの研究」
(学習ソフトウェア情報研究センター 澤井 進)
[対象: 校種:全校、学年:全学年、教科:全教科]
今回は、4月10日に日本学術振興会から、平成20年度の科学研究費補助金の交付内定
の通知がありましたので、概要をご紹介いたします。
昨年の4月で、学情研が研究機関に指定され、科学研究費補助金の申請ができるよう
になりました。昨年11月、学情研から基盤研究(C)の総合領域の教育工学に、研究計画
書(研究代表者 澤井進)を出しました。
研究課題は「セマンティックWeb技術を用いたe-Learning支援システムの研究」です。
この研究は、最近のセマンティックWeb技術を活用するものです。
具体的には、国立科学博物館が公開しているデジタルアーカイブ資源(左図の博物館
メタデータ)やWikipedia(右図)を、教育用デジタル学習資源(左図のLOM)として読
み換えて知識を獲得し、知識として格納(記録)し、他システムでもその知識を利用でき
るようなe-Learning支援システムを構築しようとするものです。
平成20年度は最新のセマンティックWeb技術を活用した知識格納法を調査研究し、
平成21年度は知識獲得法を研究開発し、平成22年度でWebページ検索システムを活用
した知識利用の新たな共有手法として統合する予定です。
上記のような申請に対して、本年4月に日本学術振興会から、平成20年度の科学研究
費補助金の交付内定の通知がありました。
平成20年度は195万円、21年度は110万円、22年度90万円が交付されます。これを機に
学情研の研究活動をますます盛りあげたいと思います。
≪ホームページ 「セマンティックWeb技術を用いたe-Learning支援システムの研究」≫

以下の教材は、子どもゆめ基金(独立行政法人 国立青少年教育振興
機構)の助成金の交付を受けて作成したものです。
● Web教材「子どもたちのためのマナースキル“集団活動編”」
新連載- 第2回目 -『スピード直感クイズ〜キミならドッチ!〜あそびかた』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:道徳・特別活動/青少年教育]
今回から、「子どもたちのためのマナースキル“集団活動編”」を連載いたします。
団体行動における子どものマナー教育は、学校や家庭だけでなく、地域ぐるみの
課題とされていますが、特に青少年教育活動の場は、子どもたちにマナーを自然に
身に付けさせるための絶好の機会となっています。
そのため、実践に結び付くスキルを習得出来るコンテンツとして提供していくこ
とで、団体行動における日本の子どもたちのマナー問題改善に青少年教育の側面か
ら寄与していきたいと考えています。
構成は、(1)マナーの基本編 (2)移動する時のマナー(3)食事のマナー
(4)屋内しせつでのマナー (5)屋外しせつでのマナー (6)マナートリビア
(7)総まとめ (8)マナーに関する私の考え方インタビュー集 (9)マナー
関連リンク集の9編からなります。
第2回目は、団体行動におけるマナースキル実践編の中から「マナーの基本:
オープニング」をご紹介いたします。


《写真をダブルクリックしてください》
● Web教材「おもしろ宇宙教室」
- 第12回 -『宇宙情報関連紹介集』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]
☆スター・ウィーク〜星空に親しむ週間〜☆
主催:スターウィーク実行委員会
http://www.starweek.jp/
■内容概略
「子どもから大人まで幅広く星空に親しんでもらおう!」とういう趣旨のもと、
毎年8月1日〜7日の1週間を中心に行われているキャンペーンで、全国各地の
科学館や公開天文台、プラネタリウム、また天文同好会によってさまざまなイベ
ントが行われています.
また全国統一イベントが毎年企画され、・地球の大きさをはかろう・「天の川
全国調査」キャンペーン等が開催されています。
■お勧め難易度★☆☆☆☆
全国の科学館や天文台、プラネタリウムで同時にイベントが行われますので、
全国規模の観測・調査イベントの入り口としては、丁度良いかもしれません
本教材の学習方法などは、以下の「おもしろ宇宙教室」のURLをご参照ください。
おもしろ科学教室:http://www.gakujoken.or.jp/omoshiroU/index.html
● 子どもアーキビストの新バージョン「郷土文化レッドデータバンク」
- 第24回目 -『島根県隠岐郡知夫村 島の暮らし(9)発電所 〜古い写真〜』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習・共通]
本コンテンツは、新しい地域文化関連の体験活動として急ぎ取り組まなければ
ならない“今まさに消え去りつつある状況にあるものをアーカイブ化する”、い
わば「郷土文化のレッドデータバンクづくり」を子どもたち自身が考え、実践す
るひとつのケーススタディとして紹介するコンテンツです。子どもたちが制作し
たコンテンツは、郷土文化学習用の資料として利用出来るだけなく、「郷土文化
のレッドデータバンクづくり」活動の推進方法、またビデオの制作手法などもこ
のコンテンツから学ぶことができ、全国各地で推進する際の指導者と子どもたち
の教材にも活用できます。
島根県隠岐郡知夫村のある知夫里島は、面積13.69km2、人口740人(平成18年1月
1日現在)の小さな島で、島根半島沖合の日本海に浮かぶ隠岐諸島の最南端に位置
します。
隠岐諸島の中では本土と最も近く、島根県七類港から44kmの距離にあります。
昭和10年に国の名勝天然記念物に指定され、国の特別保護地区となっている絶
景地「赤壁」を始めとする豊かな自然と海産物に恵まれた知夫里島は、観光に訪
れる人々を魅了しています。


《写真をダブルクリックしてください》
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[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (168)「カンボジア アンコール遺跡群(2)」
(連載) [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]
スールヤヴァルマン二世により、12世紀の前半から30年かかって建造されたアン
コール・ワットはヒンドゥー教の寺院でした。王の死後は霊廟となり、のちに仏教
寺院となりました。
『アンコール』は『都市』、『ワット』は『寺』の意味です。東西1500メートル、
南北に1300メートル、周りを囲う濠は幅が190メートルあるアンコール遺跡群の中で
も巨大な遺跡です。他の遺跡のほとんどが東向き建てられているのに対し、アンコー
ル・ワットは西向きに建てられ、すべてが石造りで、左右対称になっています。
内部は第一、第二、第三の回廊と、十字回廊、二組の経蔵、中央祠堂の構成です。
中央祠堂の尖塔は高さ65メートルあります。第一回廊の壁面すべてが宗教説話を表
現したレリーフで覆われています。ヒンドゥー教の天地創造神話「乳海攪拌」のレ
リーフは50メートル続きます。この神話はヴィシュヌ神と阿修羅がヴィシュヌ神の
化身である大きな亀の背に乗せたマンダラ山を、両側から神々と悪神が大蛇の胴体
を綱引きのように引き合って海中を1000年攪拌し、そのため海が乳海となり、海か
らヴィシュヌの妻となるラクシュミが生まれ、最後には不老不死の薬「アムリタ」
ができたという神話です。
アンコール・ワットはクメール建築最高の寺院遺跡と言われています。
≪動画・静止画「カンボジア アンコール遺跡群(2)」のホームページ≫




《写真をダブルクリックしてください》
● 「セント・ジュリアンの海岸の海藻」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]
学情研ネットワーク研究会員の松さんから、マルタ島の「セント・ジュリ
アンの海岸の海藻」の映像が送られてきました。
マルタの国際空港は、ヨーロッパ屈指の長い滑走路を持っています。
航空機で到着し、歩いてターミナルに向かうとき、青い空とまぶしい光
の歓迎を受けます。空港は、バレッタの南6Kmに位置しています。
バレッタの北東の海岸は、小さな入り江があり観光客で賑わってます。
セント・ジュリアンには、設備が整ったリゾートホテルが並んでいます。
町の北の岬には、白亜のカジノが建っています。
海岸は、岩がゴツゴツしているので、裸足では危険です。岩には海藻
が付着してゆらゆら揺れています。人々は専らホテルのプールサイドで、
甲羅干しをしていますが、30分もいると真っ赤に焼けてしまいます。
≪動画・静止画「セント・ジュリアンの海岸の海藻」のホームページ≫



《写真をダブルクリックしてください》
●「天橋立」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]
学情研ネットワーク研究会員の岡田さんから、京都府の「天橋立」の映像が
送られてきました。
日本三景の一つ「天橋立」は、京都府宮津市の宮津湾にあります。
延長3.6km、幅約20mから約170mの砂州で、約8千本の
松並木になっています。
天橋立の北側に位置する傘松公園からの眺めは「斜め一文字」と
呼ばれ、またここで股の間から天橋立を眺めることを「股のぞき」
とよんで、多くの観光客が逆さの景色を楽しんでいます。
≪動画・静止画「天橋立」のホームページ≫

《ご意見は掲示板にどうぞ》
≪写真をダブルクリックしてください≫
(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)
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[お知らせ]
●「青少年を有害情報環境から守るための国民運動」
内閣府の岸田文雄(IT・国民生活担当大臣)から「青少年を有害情報
環境から守るための国民運動 - 有害サイトから子供を守る」のメッセ
ージが届きました。
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga171/20080307100653872_0001.pdf
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga171/20080307100653872_0002.pdf
●ICT教育推進プロプラム協議会「ICT活用ゲートウェイ」の特典制度
ICT教育推進プロプラム協議会が展開する「ICT活用ゲートウェイ」
のお得な特典制度が4月より始まります。まずはマイクロソフト協賛
の特典が以下の通りスタートします。
是非、ご活用ください。
○特典1:ポイント還元
マイクロソフト スクールアグリーメントの「School Desktop」ご購入
のお客様に購入数に合わせてポイントを発行。ポイント数に応じて、
ICTスキルアップオンラインのIDや集合研修等をご提供。
○特典2:都道府県包括割引
都道府県単位で、ある一定期間内にマイクロソフト スクールアグリー
メントの「School Desktop(5年契約のみ)」のご購入予定数が2,500
ライセンスに達した場合、対象製品を一括割引いたします。
特典の詳細につきましてはICT活用ゲートウェイWebサイトをご参照
ください。
http://www.ict-consortium.jp/ictg.htm
●文部科学省主催「インターネット活用教育実践コンクール」の各賞決定
文部科学省主催「第8回インターネット活用教育実践コンクール」の各賞が
決定しましたので、お知らせいたします。
入賞先は、こちらです。
http://www.netcon.gr.jp/old/8th_result.html
● 「著作権eラーニング講座」のご紹介
先生方が、他者の権利侵害をしないためのコンプライアンスとリスクマ
ネージメント等と言った、正しい著作権知識を自宅学習で持って頂ける、
新しい講座が誕生しました。
URL=http://www.eled.jp/ ※詳細はここ
● ICT授業に役立つ「活用事例集」を贈呈!!
カシオ計算機株式会社では長年にわたり開発してきた学校向けIT機器
(プロジェクタ、教材提示装置など)を使用した「ICT授業の活用事例集」
を作成しました。
この事例集は授業でのICT活用を分かりやすくまとめ、「教育の情報化」
を推進する上で大変参考になるものです。
事例集をご希望の方は 東京都渋谷区本町1-6-2 カシオ計算機株式
会社 システム企画部PJ企画室 授業事例活用係 まで。
また詳しくはこちらのサイトから。 http://casio.jp/projector/
● 「デジタル・アーキビスト概論」
情報社会の頼れる資格「デジタル・アーキビスト」取得のために、是非
ご一読ください。
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga135/20061019140312063.pdf
● ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート
2003年11月のICT教育推進プログラム協議会発足から2006年9月までの約3年
間の活動をレポートにまとめました。研修受講者の声から文部科学省のメッ
セージまで広くご紹介しております。
http://www.ict-consortium.jp/casestudy/index.htm
● ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ
学校教育における情報化の推進に向けて、教員のICTスキル向上を図るた
めにICTスキルアッププログラムの資産を活用した「ICTスキルアップオン
ライン」の提供を2006年11月より開始します。本コンテンツでは、ICTスキ
ルアッププログラムの教員研修用コースの中から授業に特化したものを
e-Learning化して全国的に展開していきます。
お申込みは都道府県および政令指定都市単位で受け付けております。
申込方法等詳細は下記もしくは協議会インフォメーションセンターまで。
電話:048-228-1229、E-mail:info@ict-consortium.jp
□プレスリリース
http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=2845
□ICTスキルアップオンラインサイト
http://ict.study.jp/
● 学校のコンプライアンス対策は万全ですか?
コンプライアンス対策や情報流出対策など学生と教職員向け支援情報満載
マイクロソフト ステップアップ スクエア
コンプライアンス(法令遵守)対策のためにも、ソフトウェアの資産管理は
必須となっています。教育機関を対象にコンプライアンス対策にも効果的な
ボリュームライセンスの情報や、ファイル共有ソフト Winny による情報の
流出の対策、その他、無料のダウンロード支援ツールなどを掲載しています。
各種キャンペーンのお知らせ、プログラミングなどに関するオンラインラー
ニングコンテンツやウェブキャストの情報、イベント情報などをお届けして
いるマイクロソフト ステップアップ スクエア ニュースもあわせて、ぜひ
ご活用ください。
http://www.microsoft.com/japan/academic/default.mspx
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[学情研の動き]
● 平成20年度学習ソフトウェアコンクール募集案内
財団法人学習ソフトウェア情報研究センターでは、小学校、中学校、高等学校、
盲学校、聾学校および養護学校等の授業で活用するために教師等が自ら作成した
ソフトウェアやデジタルコンテンツを対象に、毎年学習ソフトウェアコンクール
を実施しています。すぐれた作品には文部科学大臣奨励賞をはじめ数々の賞を授
与するとともに、その作品を紹介し、広く学校等教育現場に役立てていただいて
います。本年も下記のとおり実施しますので、ふるってご応募ください。
主 催: 財団法人学習ソフトウェア情報研究センター
後 援: 文部科学省 日本教育情報学会
協 賛: (財)日本児童教育振興財団 日本教育新聞社 東京書籍(株)
マイクロソフト(株)
対象作品:
1)先生等が作成したもの
先生等が児童生徒の学習のために作成した次のような形態:
学習指導用ソフトウェア ・ホームページ
・素材集 ・DVDビデオ
2)児童生徒が作成したもの
先生の指導のもとに児童生徒が総合的な学習の時間等授業で作成したもの
応募資格:
1)団体
・学校、教育委員会、教育センター、その他教育機関、研究グループ等(企業
は除く)並びに、先生の指導のもとにあるクラス等の児童生徒
2)個人
学校の先生、教育委員会・教育センターの教育関係専門職、その他
応募期限: 平成20年 5月9日(金) ※詳細はここ
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('08/04/11)
学情研ネットワーク研究会員の「京都地区版」のページに「天橋立」の地域素材を
追加しました。
http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi
●「学習情報研究」3月号の目次('08/3/10)
「学習情報研究」3月号が発刊されました。内容は、「授業に活かす高画質・動画像
教育用コンテンツ」を特集しています:
【目次】 (敬語敬称略)
(1)高精細動画像が授業に手軽に活用できる時代
山西潤一(富山大学)
(2)デジタルハイビジョン映像の活用による教育効果
黒田 卓(富山大学人間発達科学部)
(3)移動型情報携帯端末の教育利用 清水英典(玉川大学学術研究所)
(4)オアシスプロジェクトによるNHK映像コンテンツの教育利用
中出雅信(オアシス協議会事務局)
(5)大型ディスプレイの教育利用 〜小学校編〜
阿久津理(富山大学人間発達科学部附属小学校)
(6)理科の実験・観察を支援する「理科デジタルコンテンツ」の活用
毛利 靖(つくば市立二の宮小学校)
(7)デジタルハイビジョン自作教材の活用 〜中田中学校の場合〜
関 雅文
(高岡市立中田中学校)
(8)デジタルハイビジョン自作教材の活用 〜本校での研究・実践をみまえて〜
高瀬朝彦
(須磨学園中学校)
(9)iPodを使った英語指導とオンライン教材配信 皆川春雄(京都市立紫野高等学校)
(10)語学教育への動画像コンテンツの活用:高校編
峯 慎一(PML代表、明治大学、東洋大学非常勤講師)
[要約紹介(第4回目)]
-『iPodを使った英語指導とオンライン教材配信』 - 皆川春雄
京都市立紫野高校では、平成19年度より、事前に教材を組みこんだiPodを
使った授業を開始した。日常の英語授業とリンクした音声課題学習に積極的
に活用することで生徒の英語力の伸長を目指した。また本校が採用している
デジタル英字新聞Catch a Waveの音声データを、本校ホームページ内に設置
したオンライン教材配信用コーナーで配信を行い、新たにiPodを使った音声
学習を組み入れることで英語学習の促進を図った。
<iPod、オンライン教材配信、デジタル英字新聞、録音課題、ダウンロード、
英語インタビュー課題>
-『語学教育への動画像コンテンツの活用:高校編』 - 峯 慎一
インターネット通信速度が速くなったおかげで、これまでは無理と思われ
ていたテレビ・映画の動画像コンテンツを手軽に世界中から自分のコンピュー
タにダウンロードし、それも無料で視聴できるようになった。これを語学教
育にフル活用出来ないのだろうか。これを考察する。
<語学教育、英語、動画像コンテンツ、Web、インタラクティブ>
なお、「学習情報研究」の定期購読者は、次の「学情研ネットワーク研究会員」
の特典が受けられます。
●「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
会員は、会員IDとパスワードを使い 「教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)
@学情研」の原寸大映像が見られる特典があります。
≪特典サンプル≫
【静止画の例:ユングフラウヨッホ】【動画の例:ニュージランドの羊の毛刈り】
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なお、学情研では「学情研ネットワーク研究会員」を募集しています。
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gjk@gakujoken.or.jpまで連絡下さい。
(電話03-5919-3401、 Fax.03-5919-3402) 学情研事務局
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