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*学情研メールマガジン =============================
2008/03/14
* (財)学習ソフトウエア情報研究センター
* 【http://www.gakujoken.or.jp】
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事務局から:平成20年度学習ソフトウェアコンクール作品の募集を開始しました!
文部科学省生涯学習政策局所管で主に学習ソフトウェア収集・提供を行う
「学情研」と関係の深い方々に学情研メールマガジンを送らせて戴きました。
動画・カラー版は下記URLからご覧いただけます。
( http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html )
次回から「学情研メールマガジン」の配信を希望されない方は、下記E
メールアドレスにこのメールマガジンをご転送下さるか、その旨ご連絡く
ださい。今後とも、ご指導・ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。
(連絡先)Eメール:gjk@gakujoken.or.jp
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□ 目次 (以下敬語敬称略)
[ニュースコーナー]New!!
● 携帯の利用制限機能は解除を 過半数の中高生が希望
● 権利条例に「救済制度」盛り込み
● プロフや出会い系の利用実態 岡山県教委が「携帯電話」調査着手
[メッセージ]
● 「学校におけるICT活用ワンポイントセミナー」
● Web教材「おもしろ宇宙教室」
- 第9回目 『FAQ みなさんの質問と回答』 -
● 子どもアーキビストの新バージョン「郷土文化レッドデータバンク」
- 第21回目『島根県隠岐郡知夫村 島の暮らし(8)井戸
〜写真にまつわる話を聞く1〜』 -
[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (165)「バレッタ 騎士団長の宮殿」
●「タルシーン神殿」
[お知らせ]
●「青少年を有害情報環境から守るための国民運動」
● ICT教育推進プロプラム協議会「ICT活用ゲートウェイ」の特典制度
● 文部科学省主催「インターネット活用教育実践コンクール」の各賞決定
●「D-project春の公開研究会」参加者募集!
●「先生解決ネット」モニターの募集!
●「著作権eラーニング講座」のご紹介
● 産学連携「フラッシュ型教材授業実践プロジェクト
」
● ICT授業に役立つ「活用事例集」を贈呈!!
●「デジタル・アーキビスト概論」
● ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート
● ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ
● 学校のコンプライアンス対策は万全ですか?
[学情研の動き]
● 平成20年度学習ソフトウェアコンクール募集案内
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('08/03/14)
●「学習情報研究」3月号の目次('08/03/10)
-『高精細動画像が授業に手軽に活用できる時代』
-『デジタルハイビジョン映像の活用による教育効果』
-『移動型情報携帯端末の教育利用』
●「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
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[ニュースコーナー]New!!
日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き3点を紹介します。
なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。
● 携帯の利用制限機能は解除を 過半数の中高生が希望
携帯電話で利用できるインターネット情報を制限する「フィルタリング」につい
て、13‐17歳の中学生、高校生世代は51・8%が「親に解除手続きをしてもらう」
と考えていることがネットエイジア社(東京・港区)の調査で分かった。
携帯電話を通したインターネット利用で子どもが危険にさらされていることから、
携帯電話各社は子どもに携帯電話を売る際、フィルタリング機能を付けることを決
めている。中高生世代を含め、書き込み、閲覧ができるホームページも制限対象と
なる見込み。しかし、保護者の判断によってはこの機能の解除も可能。
調査は携帯電話を使って実施。394人が答えた。
● 権利条例に「救済制度」盛り込み
「子どもの権利条例」(仮称)の制定に向けての検討を進める札幌市は条例素案
をまとめ、3月28日まで、市民の意見を募集する。条例素案では、「救済制度」
について新たに盛り込み、権利の侵害を受けた子どもに対して迅速、適切な対応が
取れるよう「子どもの権利救済委員」を置くことを明記した。権利の侵害に関する
相談に応じて必要な助言、支援を行うなどとしている。
● プロフや出会い系の利用実態 岡山県教委が「携帯電話」調査着手
岡山県教委は児童・生徒の携帯電話の利用実態、保護者の意識などの調査に着手
した。
調査対象は、公立小・中・高・特別支援学校全校と、児童・生徒は小4から小6、
中1から中3までの約5%と、高校は各校各学年1クラスとを、それぞれ抽出。特
別支援学校は学校の実態に応じて抽出する。調査対象の児童・生徒の保護者に、小
1から小3までの保護者も加える。調査規模は児童・生徒が約8000人、保護者
が約9000人。
学校に対しては携帯電話に関する校則の有無、指導状況、保護者への啓発内容、
児童・生徒に向けては所持率や使用開始時期、フィルタリングの設定状況、掲示板・
ブログ・プロフ、出会い系サイトの利用状況、保護者には子どもの使用状況などを
聞く。
URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
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(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp
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[メッセージ]
● 「学校におけるICT活用ワンポイントセミナー」
(学習ソフトウェア情報研究センター 澤井 進)
[対象: 校種:全校、学年:全学年、教科:全教科]
3月9日(日)富山県教育工学研究会と富山大学教育情報システム研究室主催の
勉強会「学校におけるICT活用ワンポイントセミナー」が富山大学で開催されました。
(参加者約40名)。以下に、本セミナーの概要をご紹介いたします。
(1)基調講演:「学校におけるICT活用」
堀田龍也(メディア教育開発センター・准教授)先生が資料に基づき解説。
(2)特別講演:「英国における戦略的ICT研修に学ぶ」
山西潤一(富山大学理事・副学長)先生は「英国には20年間校長先生という
『20年校長』がいたり、『SLICT』(Strategic Leadership of ICT)という管理職の
ICTの力量を向上させる日本には見られない仕組みがあります。そして、ICT技
量が成熟した学校に、BectaがICTマークを発行します」(以下はICTマーク)と。
(3)情報教育の為のワンポイント: コーディネータ:高橋 純(富山大学)
・ワンポイント1:「簡単なICT活用で学力向上」
國香真紀子(富山市立光陽小学校・教諭)先生は「@小さな素材を大きく
拡大、A大きなものに書き込む、Bフラッシュ型教材を写す等の簡単なICT
活用で、考える力や表現力が養え、学力向上がはかれます」と。
・ワンポイント2:「ICT活用の教員研修のコツ」
向井康之(高岡市教育センター・研究主事)先生は「研修後の先生方の笑
顔が印象的」と。
・ワンポイント3:「常に新しい情報を提供する学校ホームページ運営のコツ」
笹原克彦(富山市立山室中部小学校・教諭)先生は「学校ホームページの
Web更新が最も負担の多い校務です。更新するための支援システムと、コン
テンツのフォルダ毎の役割分担が必要」と。
・ワンポイント4:「情報発信と著作権」
黒田卓(富山大学・准教授)先生は「著作権の新しい概念『オプトイン』と『オ
プトアウト』が重要」と。
・ワンポイント5:「校務情報化とセキュリティ」
高橋純(富山大学・講師)先生は「校務情報化のポイントで見ることが重要」と。
(4)次回研究会のお知らせ: 2008年8月3日〜4日(2日間)
≪ホームページ 「学校におけるICT活用ワンポイントセミナー」≫


以下の教材は、子どもゆめ基金(独立行政法人 国立青少年教育振興
機構)の助成金の交付を受けて作成したものです。
● Web教材「おもしろ宇宙教室」
- 第9回 -『FAQ みなさんの質問と回答』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]
Q. 特殊相対性理論と一般相対性理論のちがいを簡単にいうとどうなり
ますか。
A. 特殊相対性理論は、光の速さが変わらない(光速度不変)ことをあつ
かっていて、一般相対性理論は、重力をあつかっているというのが、
大きなちがいでしょうか。詳しくは「アインシュタインと相対性理論」
を参考にしてください。


《写真をダブルクリックしてください》
本教材の学習方法などは、以下の「おもしろ宇宙教室」のURLをご参照ください。
おもしろ科学教室:http://www.gakujoken.or.jp/omoshiroU/index.html
● 子どもアーキビストの新バージョン「郷土文化レッドデータバンク」
- 第21回目 -『島根県隠岐郡知夫村 島の暮らし(8)井戸
〜写真にまつわる話を聞く1〜』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習・共通]
本コンテンツは、新しい地域文化関連の体験活動として急ぎ取り組まなければ
ならない“今まさに消え去りつつある状況にあるものをアーカイブ化する”、い
わば「郷土文化のレッドデータバンクづくり」を子どもたち自身が考え、実践す
るひとつのケーススタディとして紹介するコンテンツです。子どもたちが制作し
たコンテンツは、郷土文化学習用の資料として利用出来るだけなく、「郷土文化
のレッドデータバンクづくり」活動の推進方法、またビデオの制作手法などもこ
のコンテンツから学ぶことができ、全国各地で推進する際の指導者と子どもたち
の教材にも活用できます。
島根県隠岐郡知夫村のある知夫里島は、面積13.69km2、人口740人(平成18年1月
1日現在)の小さな島で、島根半島沖合の日本海に浮かぶ隠岐諸島の最南端に位置
します。
隠岐諸島の中では本土と最も近く、島根県七類港から44kmの距離にあります。
昭和10年に国の名勝天然記念物に指定され、国の特別保護地区となっている絶
景地「赤壁」を始めとする豊かな自然と海産物に恵まれた知夫里島は、観光に訪
れる人々を魅了しています。


《写真をダブルクリックしてください》
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[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (165)「バレッタ 騎士団長の宮殿」
(連載) [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]
1547年に聖ヨハネ騎士団は、騎士団長の居館とするため城壁の北西側の一
部を改修して宮殿を建てました。現在はマルタの大統領府と国会議場として
重要な国際行事に使われています。大ホールにある兵器庫には各時代の沢山
の甲冑、刀剣、銃器、大砲などが展示されており、甲冑の中には弾丸を受け
た傷のあるものもあります。
宮殿内の床は古代モザイクが使われ、アン
ティーク家具で飾られています。
≪動画・静止画「バレッタ 騎士団長の宮殿」のホームページ≫




《写真をダブルクリックしてください》
● 「タルシーン神殿」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]
学情研ネットワーク研究会員の松さんから、マルタ共和国のタルシーン神殿
の映像が送られてきました。
バレッタの東北、車で15分ほどのところに先史時代に築かれた神殿
があります。20世紀になって発掘されたために、保存状態が良く、オ
リジナルは、バレッタの考古学博物館に展示されています。
タルシーン神殿は、住宅街の一角にあるので、フェンスに囲まれた外
観は遺跡とは、思えませんでした。中に入ると、巨石の入口があり、ス
カートをはいた太った女性の下半身像が立っています。マルタでは、ふ
くよかな女性像が崇拝の対象とされたらしく、豊饒の女神と考えられて
います。
焼け付く太陽の下、鮮やかに咲いていたのはハイビスカスでした。
≪動画・静止画「タルシーン神殿」のホームページ≫



《写真をダブルクリックしてください》
《ご意見は掲示板にどうぞ》
≪写真をダブルクリックしてください≫
(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)
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[お知らせ]
●「青少年を有害情報環境から守るための国民運動」 内閣府の岸田文雄(IT・国民生活担当大臣)から「青少年を有害情報 環境から守るための国民運動 - 有害サイトから子供を守る」のメッセ ージが届きました。 http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga171/20080307100653872_0001.pdf http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga171/20080307100653872_0002.pdf ●ICT教育推進プロプラム協議会「ICT活用ゲートウェイ」の特典制度 ICT教育推進プロプラム協議会が展開する「ICT活用ゲートウェイ」 のお得な特典制度が4月より始まります。まずはマイクロソフト協賛 の特典が以下の通りスタートします。 是非、ご活用ください。 ○特典1:ポイント還元 マイクロソフト スクールアグリーメントの「School Desktop」ご購入 のお客様に購入数に合わせてポイントを発行。ポイント数に応じて、 ICTスキルアップオンラインのIDや集合研修等をご提供。 ○特典2:都道府県包括割引 都道府県単位で、ある一定期間内にマイクロソフト スクールアグリー メントの「School Desktop(5年契約のみ)」のご購入予定数が2,500 ライセンスに達した場合、対象製品を一括割引いたします。 特典の詳細につきましてはICT活用ゲートウェイWebサイトをご参照 ください。 http://www.ict-consortium.jp/ictg.htm ●文部科学省主催「インターネット活用教育実践コンクール」の各賞決定 文部科学省主催「第8回インターネット活用教育実践コンクール」の各賞が 決定しましたので、お知らせいたします。 入賞先は、こちらです。 http://www.netcon.gr.jp/old/8th_result.html ● 「D-project春の公開研究会」参加者募集!
恒例となっております「D-project春の公開研究会」が3月22日(土)
に今年は東京・初台のAppleコンピュータ本社にて開催されます。テーマは、
「メディアで創造する力を育む〜確かな学力から豊かな学力へ」。ちょうど
新学習指導要領も出ました。ここにどうからむのか、実践やワークショップ
を通して、考えていきたいと思います。例年250名の参加をいただいてお
りますが、会場の都合で、限定100名となっております。ぜひ、お早めに
登録してください。すぐにキャンセル待ちになってしまうと思います。
まずは、下記サイトにして、すぐに申し込みを!
http://www.d-project2.jp/kantou/index.html
● 「先生解決ネット」モニターの募集!
先生同士で悩みを解決する場にQ&A方式のコミュニティ・サイト
「先生解決ネット」モニター募集
日本教育新聞社はQ&A方式のコミュニティ・サイト「先生解決ネット」
開設に先立ち、無料で参加できるモニター200人を募集している。対象と
なるのは、教員、教職志望の学生など。
本格公開を今春に予定している読者完全会員制サービス「先生解決ネット」
を先行的に体験してもらい、その使い勝手や機能改善について意見を聞く。
Q&A方式 のコミュニティ・サイトでは、会員の悩みや疑問に、会員が知
恵や回答を寄せ、課題を共有し、解決策もいっしょに考えていく場になる。
モニター申し込み受付期間は、2月29日まで(予定)。3月を目途に利
用してもらい、今夏頃まで体験できる。
詳細・申し込みは、日本教育新聞社ホームページの「モニター募集」に。
URL=http://www.kyoiku-press.co.jp
● 「著作権eラーニング講座」のご紹介
先生方が、他者の権利侵害をしないためのコンプライアンスとリスクマ
ネージメント等と言った、正しい著作権知識を自宅学習で持って頂ける、
新しい講座が誕生しました。
URL=http://www.eled.jp/ ※詳細はここ
● 産学連携「フラッシュ型教材授業実践プロジェクト」
「フラッシュ型教材」とは、フラッシュ・カードのように次々切り替えて
提示するタイプのICT教材です。本セミナーでは、現職の先生方によるフ
ラッシュ型教材を活用した模擬授業や、パネルディスカッションを通して、
フラッシュ型教材の特長と、授業で活用する際のイメージを持っていただ
くことを目指します。
【セミナー名】 「フラッシュ型教材活用セミナーD」
【日時】 平成20年3月15日(土) 13:00〜16:10(約3時間)
【主催】 フラッシュ型教材授業実践プロジェクト
【会場】 富山国際会議場 204号室
(富山市大手町1番2号)
【お問い合わせ先】
フラッシュ型教材授業実践プロジェクト
プロジェクトリーダー 堀田 龍也
chieru-info@chieru.co.jp TEL:03-3748-9611(チエル 株式会社内事務局)
● ICT授業に役立つ「活用事例集」を贈呈!!
カシオ計算機株式会社では長年にわたり開発してきた学校向けIT機器
(プロジェクタ、教材提示装置など)を使用した「ICT授業の活用事例集」
を作成しました。
この事例集は授業でのICT活用を分かりやすくまとめ、「教育の情報化」
を推進する上で大変参考になるものです。
事例集をご希望の方は 東京都渋谷区本町1-6-2 カシオ計算機株式
会社 システム企画部PJ企画室 授業事例活用係 まで。
また詳しくはこちらのサイトから。 http://casio.jp/projector/
● 「デジタル・アーキビスト概論」
情報社会の頼れる資格「デジタル・アーキビスト」取得のために、是非
ご一読ください。
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga135/20061019140312063.pdf
● ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート
2003年11月のICT教育推進プログラム協議会発足から2006年9月までの約3年
間の活動をレポートにまとめました。研修受講者の声から文部科学省のメッ
セージまで広くご紹介しております。
http://www.ict-consortium.jp/casestudy/index.htm
● ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ
学校教育における情報化の推進に向けて、教員のICTスキル向上を図るた
めにICTスキルアッププログラムの資産を活用した「ICTスキルアップオン
ライン」の提供を2006年11月より開始します。本コンテンツでは、ICTスキ
ルアッププログラムの教員研修用コースの中から授業に特化したものを
e-Learning化して全国的に展開していきます。
お申込みは都道府県および政令指定都市単位で受け付けております。
申込方法等詳細は下記もしくは協議会インフォメーションセンターまで。
電話:048-228-1229、E-mail:info@ict-consortium.jp
□プレスリリース
http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=2845
□ICTスキルアップオンラインサイト
http://ict.study.jp/
● 学校のコンプライアンス対策は万全ですか?
コンプライアンス対策や情報流出対策など学生と教職員向け支援情報満載
マイクロソフト ステップアップ スクエア
コンプライアンス(法令遵守)対策のためにも、ソフトウェアの資産管理は
必須となっています。教育機関を対象にコンプライアンス対策にも効果的な
ボリュームライセンスの情報や、ファイル共有ソフト Winny による情報の
流出の対策、その他、無料のダウンロード支援ツールなどを掲載しています。
各種キャンペーンのお知らせ、プログラミングなどに関するオンラインラー
ニングコンテンツやウェブキャストの情報、イベント情報などをお届けして
いるマイクロソフト ステップアップ スクエア ニュースもあわせて、ぜひ
ご活用ください。
http://www.microsoft.com/japan/academic/default.mspx
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[学情研の動き]
● 平成20年度学習ソフトウェアコンクール募集案内
財団法人学習ソフトウェア情報研究センターでは、小学校、中学校、高等学校、
盲学校、聾学校および養護学校等の授業で活用するために教師等が自ら作成した
ソフトウェアやデジタルコンテンツを対象に、毎年学習ソフトウェアコンクール
を実施しています。すぐれた作品には文部科学大臣奨励賞をはじめ数々の賞を授
与するとともに、その作品を紹介し、広く学校等教育現場に役立てていただいて
います。本年も下記のとおり実施しますので、ふるってご応募ください。
主 催: 財団法人学習ソフトウェア情報研究センター
後 援: 文部科学省 日本教育情報学会
協 賛: (財)日本児童教育振興財団 日本教育新聞社 東京書籍(株)
マイクロソフト(株)
対象作品:
1)先生等が作成したもの
先生等が児童生徒の学習のために作成した次のような形態:
学習指導用ソフトウェア ・ホームページ
・素材集 ・DVDビデオ
2)児童生徒が作成したもの
先生の指導のもとに児童生徒が総合的な学習の時間等授業で作成したもの
応募資格:
1)団体
・学校、教育委員会、教育センター、その他教育機関、研究グループ等(企業
は除く)並びに、先生の指導のもとにあるクラス等の児童生徒
2)個人
学校の先生、教育委員会・教育センターの教育関係専門職、その他
応募期限: 平成20年 5月9日(金) ※詳細はここ
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('08/03/14)
学情研ネットワーク研究会員の「海外版」のページに「タルシーン神殿」の地域
素材を追加しました。
http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi
●「学習情報研究」3月号の目次('08/3/10)
「学習情報研究」3月号が発刊されました。内容は、「授業に活かす高画質・動画像
教育用コンテンツ」を特集しています:
【目次】 (敬語敬称略)
(1)高精細動画像が授業に手軽に活用できる時代
山西潤一(富山大学)
(2)デジタルハイビジョン映像の活用による教育効果
黒田 卓(富山大学人間発達科学部)
(3)移動型情報携帯端末の教育利用 清水英典(玉川大学学術研究所)
(4)オアシスプロジェクトによるNHK映像コンテンツの教育利用
中出雅信(オアシス協議会事務局)
(5)大型ディスプレイの教育利用 〜小学校編〜
阿久津理(富山大学人間発達科学部附属小学校)
(6)理科の実験・観察を支援する「理科デジタルコンテンツ」の活用
毛利 靖(つくば市立二の宮小学校)
(7)デジタルハイビジョン自作教材の活用 〜中田中学校の場合〜
関 雅文
(高岡市立中田中学校)
(8)デジタルハイビジョン自作教材の活用 〜本校での研究・実践をみまえて〜
高瀬朝彦
(須磨学園中学校)
(9)iPodを使った英語指導とオンライン教材配信 皆川春雄(京都市立紫野高等学校)
(10)語学教育への動画像コンテンツの活用:高校編
峯 慎一(PML代表、明治大学、東洋大学非常勤講師)
[要約紹介(第1回目)]
-『高精細動画像が授業に手軽に活用できる時代』 - 山西 潤一
教育の情報化が進展し、学校への高速インターネットの普及が進む。また携
帯情報端末など可動式のコンピュータや動画再生装置の教育利用も始まってき
ている。他方、地上波デジタル放送が開始され、教室で高精細な動画像を利用
した授業も試みられるようになってきた。学校放送番組を授業で活用し始めて
から既に半世紀が過ぎた。大画面に映し出される動画像のリアリティに生徒の
興味関心が高まり、教育利用の可能性が論じられ、多くの素晴らしい授業実践
が展開されてきた。情報通信技術の進歩で、新たな高精細動画像が授業に手軽
に活用できる時代になって、教育利用の可能性について、改めて考えてみたい。
<映像の持つ教育効果、高精細動画像と学習環境、情報携帯端末、学校放送番
組のデジタル配信、地上デジタル放送、動画像を用いた授業設計>
-『デジタルハイビジョン自作教材の活用
―本校での研究・実践をふまえて―』 - 黒田 卓
地上波デジタル放送が開始され、誰もが高画質、高音質の映像を視聴できる
ようになった。教室への大型テレビやプロジェクタの導入も進みつつあり、こ
れらを活用し、よりわかる授業の実施が求められている。情報量の多いデジタ
ルハイビジョン映像も、単にそれを見せれば、効果的な学習が行われるわけで
はない。映像の学習文脈への位置づけ、視聴中の注視のさせ方、視聴後の言語
化などの指導および学習活動の構成で、学習効果は大きく変化する。
本稿では、デジタルハイビジョン映像の活用による教育効果と、効果的な活
用のポイントを考える。
<デジタルハイビジョン映像、大型ディスプレィ、授業のねらい、共同注視、
映像の言語化>
-『移動型情報携帯端末の教育利用』 - 清水英典
近年若年層を中心に一般に広く普及しつつある液晶画面を備えた移動型情報
携帯端末の教育利用に関して、その学習環境システムの構築と、教材製作の方
法に関して解説する。
<教育工学、移動型情報携帯端末、PodCasting、教材開発>
なお、「学習情報研究」の定期購読者は、次の「学情研ネットワーク研究会員」
の特典が受けられます。
●「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
会員は、会員IDとパスワードを使い 「教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)
@学情研」の原寸大映像が見られる特典があります。
≪特典サンプル≫
【静止画の例:ユングフラウヨッホ】【動画の例:ニュージランドの羊の毛刈り】
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なお、学情研では「学情研ネットワーク研究会員」を募集しています。
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(電話03-5919-3401、 Fax.03-5919-3402) 学情研事務局
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