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*学情研メールマガジン =============================
2008/02/29
* (財)学習ソフトウエア情報研究センター
* 【http://www.gakujoken.or.jp】
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事務局から:平成20年度学習ソフトウェアコンクール作品の募集を開始しました!
文部科学省生涯学習政策局所管で主に学習ソフトウェア収集・提供を行う
「学情研」と関係の深い方々に学情研メールマガジンを送らせて戴きました。
動画・カラー版は下記URLからご覧いただけます。
( http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html )
次回から「学情研メールマガジン」の配信を希望されない方は、下記E
メールアドレスにこのメールマガジンをご転送下さるか、その旨ご連絡く
ださい。今後とも、ご指導・ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。
(連絡先)Eメール:gjk@gakujoken.or.jp
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□ 目次 (以下敬語敬称略)
[ニュースコーナー]New!!
● ネットいじめ対策で保護者向けリーフレット
● 理数は21年度から新課程 次期「要領」の移行措置案明らかに 文科省が骨格
● 新採「教科指導」、指導教員「児童生徒理解」が必要
[メッセージ]
●「メディア教育研究会」の発足
● Web教材「おもしろ宇宙教室」
- 第8回目 『FAQ みなさんの質問と回答』 -
● 子どもアーキビストの新バージョン「郷土文化レッドデータバンク」
- 第20回目『島根県隠岐郡知夫村 島の暮らし(8)井戸 〜古い写真〜』 -
[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (164)「バレッタ 聖ヨハネ大聖堂」
●「世界三大花木ホウオウボク」
●「富貴寺(ふきじ)」
[お知らせ]
●「D-project春の公開研究会」参加者募集!
●「先生解決ネット」モニターの募集!
●「著作権eラーニング講座」のご紹介
● 産学連携「フラッシュ型教材授業実践プロジェクト
」
● ICT授業に役立つ「活用事例集」を贈呈!!
●「デジタル・アーキビスト概論」
● ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート
● ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ
● 学校のコンプライアンス対策は万全ですか?
[学情研の動き]
●平成20年度学習ソフトウェアコンクール募集案内
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('08/02/29)
●「学習情報研究」1月号の目次('08/01/10)
-『インターネットと著作権〜ICTの効果的な活用のために〜』
-『インターネットにおけるセキュリティ対策』
●「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
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[ニュースコーナー]New!!
日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き3点を紹介します。
なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。
● ネットいじめ対策で保護者向けリーフレット
文部科学省はこのほど、児童・生徒の保護者を対象に、携帯電話やインター
ネットによるいじめから子どもを守るためのヒントを記したリーフレットを作
成した。「携帯電話・ネットでしてはならないことを約束しましたか」「お子
さんが『ネット上のいじめ』で悩んでいないかを聞いてみましたか」など4本
の柱を立てて方策を提案、取り組むよう呼びかけている。
● 理数は21年度から新課程 次期「要領」の移行措置案明らかに 文科省が骨格
平成21年度から実施される小・中学校の新学習指導要領の移行措置の指導内
容の骨格案が明らかになった。文部科学省が固めた。理数教育を中心に指導内
容が増加することを踏まえ、算数・数学と理科は実質的に新課程に移行する。
現在の教科書に載っていない内容は、新たに教材を作成、すべての児童・生徒
に配布する。
● 新採「教科指導」、指導教員「児童生徒理解」が必要
教員になるにあたり、新採用教員の多くが大学で教科の指導方法や技術につ
いてもっと学んでおけばよかったと考える一方、指導教員は新採用教員に児童・
生徒への理解を望んでいることが神奈川県教育委員会の「教員の養成と育成に
関する研究」調査で分かった。
それによると、新採用教員に、授業や学級経営などで「大学時代に学んでお
いた方がよかったこと」を聞いたところ、小、高、特別支援学校では「教科の
指導方法や技術」が最も多く、それぞれ80・1%、73・4%、86・0%。中学
校では「学級経営」(66・4%)が最も高かった。
URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
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(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp
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[メッセージ]
●「メディア教育研究会」の発足
(学習ソフトウェア情報研究センター 澤井 進)
[対象: 校種:全校、学年:全学年、教科:国語・全教科]
今年1月18日(金)横浜市で第一回「メディア教育研究会」が発足しましたので、
お知らせいたします。
昨年10月6日(土)、7日(日)の両日に渡って「ネットディフォーラムinヨコ
ハマ」が、パシフィコ横浜で開催されました。教員はもとより、横浜のネットディに
かかわった保護者、教育関係者が集まって、熱い論議がかわされました。
今回、横浜のネットディで実践発表した教員が中心となり、横浜の地から「メディア
教育研究会」を立ち上げたいとの動きがおこり、1月18日(金)にその第一回目の研
究会が開催されました(参加者30数名)。
主催者側は「月刊雑誌のような構成の研究会にして、次の会が待ち遠しくなるよう
にしていきたい」と意気込んでいます。
1 「メディア教育研究会」とは
(1) 開催の趣旨
学校現場におけるメディアと授業の関わりを軸に、互いの実践を交換し合い、お互
いの授業づくりに生かしていきます。
(2)参加者
趣旨に賛同する人すべて。
(3)組織
代 表:中川一史(メディア教育開発センター)
事務局長:後藤大二郎(横浜市立庄戸小学校)
事務局:北見俊則(横浜市立洋光台第一中学校)
佐藤幸江(横浜市立大口台小学校)
アドバイザー:野崎隆志(NPY)
研究会の持ち方:隔月開催
月刊雑誌のような構成の研究会にします。
・ 特集 ・連載 ・わたしのおすすめ
・ 中川流コメント
(4)第1回研究会のプログラム
=特集テーマ:「プレゼンテーション力」を考える=
<今月の連載>
「子どもと教師とデジカメと〜教室でのデジカメ活用
法〜」(第1回お気に入りを紹介しよう(小1の実践))
小学校1年生にデジカメを持たせ、「お気に入りを紹介させる」実践授業を紹介。
<今月の特集>
「入門期のプレゼン授業あれこれ」
=私の実践における提案!!=
・教科を関連化するなどして、明確な相手意識や目的意識をもたせることで、
人に伝えたいという思いを強くすることができる
・人に伝えるために、映像と言語を往復することで、感覚的な力と論理的な
力を統合的して伝え合う力を高めることができる
・低学年でも、写真を撮ることで、自分なりの視点で現実を切り取ったり、
意味づけしたりできる
<私のおすすめ>
「NHK番組紹介」
NHK教育テレビのディレクターが自分が制作した役立つ番組を紹介。
<中川流コメント>
・1年生でも相手意識や目的意識をもつことで、しっかりとプレゼン能力がついてい
くことが分かった。低学年から高学年へのつながりを意識することが必要。
・情報を付け加えることは指導するが、削っていく指導は難しいが、やっていく必要
がある。
・これからは、国語でも映像と言語が往復するような活動が必要。
2 次回研究会のお知らせ
(1)日時:3月21日(金)19:00〜20:30
(2)会場:ZAIM(横浜市「なか区民センター」)
(3)内容: <特集テーマ>
・映像と言葉〜メディアを通して力を引き出す〜
ゲスト提案者:前田康裕先生
<今月の連載>
・中学校でのICT導入物語〜洋一中の場合〜 他
詳細は「学習情報研究」2008年3月号にも記載されていますのでご活用下さい。
≪ホームページ「メディア教育研究会」の発足≫

以下の教材は、子どもゆめ基金(独立行政法人 国立青少年教育振興
機構)の助成金の交付を受けて作成したものです。
● Web教材「おもしろ宇宙教室」
- 第8回 -『FAQ みなさんの質問と回答』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]
Q. 木星や海王星は、地表面がある惑星ですか?
それとも、そうでありませんか?どっちですか?
A. 木星も海王星もガスを主成分とするガス惑星なので、地球のような
地表(地面)はないようです。
木星は水素とヘリウムでできた厚い大気の層があり、上層部は−
130℃、下方は1000℃以上で、ガスは液化していて、その下
には、アンモニアの海があるといわれています。木星の表面の部分
と中心核の間では、高熱1万℃と高圧で水素は液体金属になってい
ます。液体金属水素の層の下は水とアンモニアと溶解した岩石層で、
その下に中心核があります。
海王星の表面では、強い風が吹いているそうです。強風や巨大嵐は
ガスの惑星の特徴で、これによって木星と同じようなしま模様が見
られることがあります。表面の温度は−218℃。 メタンを含んだ
厚い大気の層があり、中心には氷に覆われた岩石の核がありまるそ
うです。


《写真をダブルクリックしてください》
本教材の学習方法などは、以下の「おもしろ宇宙教室」のURLをご参照ください。
おもしろ科学教室:http://www.gakujoken.or.jp/omoshiroU/index.html
● 子どもアーキビストの新バージョン「郷土文化レッドデータバンク」
- 第20回目 -『島根県隠岐郡知夫村 島の暮らし(8)井戸 〜古い写真〜』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習・共通]
本コンテンツは、新しい地域文化関連の体験活動として急ぎ取り組まなければ
ならない“今まさに消え去りつつある状況にあるものをアーカイブ化する”、い
わば「郷土文化のレッドデータバンクづくり」を子どもたち自身が考え、実践す
るひとつのケーススタディとして紹介するコンテンツです。子どもたちが制作し
たコンテンツは、郷土文化学習用の資料として利用出来るだけなく、「郷土文化
のレッドデータバンクづくり」活動の推進方法、またビデオの制作手法などもこ
のコンテンツから学ぶことができ、全国各地で推進する際の指導者と子どもたち
の教材にも活用できます。
島根県隠岐郡知夫村のある知夫里島は、面積13.69km2、人口740人(平成18年1月
1日現在)の小さな島で、島根半島沖合の日本海に浮かぶ隠岐諸島の最南端に位置
します。
隠岐諸島の中では本土と最も近く、島根県七類港から44kmの距離にあります。
昭和10年に国の名勝天然記念物に指定され、国の特別保護地区となっている絶
景地「赤壁」を始めとする豊かな自然と海産物に恵まれた知夫里島は、観光に訪
れる人々を魅了しています。


《写真をダブルクリックしてください》
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[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (164)「バレッタ 聖ヨハネ大聖堂」
(連載) [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]
質素な外観とは違い、マルタ騎士団への多額の寄付を背景に内部は贅が
尽くされたものです。天井や柱には金箔がほどこされ、銀の彫刻で装飾さ
れています。床はヨーロッパ中から集められた大理石を寄木細工のように
組み合わせ、家紋や絵が施されています。そして、騎士団長をはじめ、騎
士たちの墓碑が刻まれており、祭壇前の床の墓碑の上には祈りを捧げる椅
子が置かれています。教会地下にはマルタ騎士団の騎士たちが静かに眠っ
ています。
教会内には8つの礼拝堂があります。これは騎士たちの出身地によって
言語グループを8つに分けたためです。騎士たちは教会や信徒を守る戦い
の合間に、この礼拝堂で祈りを捧げていました。
大聖堂に隣接する聖ヨハネ大聖堂美術館には、イタリア・バロック美術
を代表するカラヴァッジョの傑作「聖ヨハネの斬首」が展示されています。
カラヴァッジョは酔って人を殺めてしまい、逃走の途中、マルタに潜伏し
ていました。そして滞在中に5枚の傑作を描きあげました。
≪動画・静止画「バレッタ 聖ヨハネ大聖堂」のホームページ≫




《写真をダブルクリックしてください》
● 「世界三大花木ホウオウボク」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]
学情研ネットワーク研究会員の松さんから、マルタ共和国の世界三大花木ホウオウボク
の映像が送られてきました。
マルタ共和国の首都バレッタの首相官邸前の広場脇で、鳳凰木を見ました。
鳳凰木(ホウオウボク)は、世界三大花木のひとつで、一度みたいと思って
いた花です。葉はジャカランダに似ています。花は大きく、赤い風車のようで
す。
首相官邸は、1574年に騎士団の宿舎として建設された歴史的な建物オー
ベルジュ・ド・カスティーユに置かれています。
その隣にある三ツ星ホテルの屋上レストランからの眺めは最高です。
お勧めは、チーズと豆のサラダとシーフード、野菜たっぷり、ボリュウムも
たっぷりでした。
≪動画・静止画「世界三大花木ホウオウボク」のホームページ≫




●「富貴寺(ふきじ)」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]
学情研ネットワーク研究会員の岡田さんから、大分県の「富貴寺」の映像が送
られてきました。
富貴寺は大分県国東半島の豊後高田市蕗にあり、養老2年(718年)に仁聞
が開基したと伝えられている天台宗の寺です。富貴寺大堂は12世紀後半に建
てられた阿弥陀堂で九州最古の木造建築として国宝に指定されており、平等院
鳳凰堂、中尊寺金色堂とともに日本三大阿弥陀堂として有名です。
内部には本尊の阿弥陀如来座像が安置されており、堂内の壁画とともに重要
文化財に指定されています。境内には国東塔、板碑、笠塔婆、仁王像など多数
の石碑がおかれています。
≪動画・静止画「富貴寺(ふきじ)」のホームページ≫
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《写真をダブルクリックしてください》
《ご意見は掲示板にどうぞ》
≪写真をダブルクリックしてください≫
(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)
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[お知らせ]
● 「D-project春の公開研究会」参加者募集!
恒例となっております「D-project春の公開研究会」が3月22日(土)
に今年は東京・初台のAppleコンピュータ本社にて開催されます。テーマは、
「メディアで創造する力を育む〜確かな学力から豊かな学力へ」。ちょうど
新学習指導要領も出ました。ここにどうからむのか、実践やワークショップ
を通して、考えていきたいと思います。例年250名の参加をいただいてお
りますが、会場の都合で、限定100名となっております。ぜひ、お早めに
登録してください。すぐにキャンセル待ちになってしまうと思います。
まずは、下記サイトにして、すぐに申し込みを!
http://www.d-project2.jp/kantou/index.html
● 「先生解決ネット」モニターの募集!
先生同士で悩みを解決する場にQ&A方式のコミュニティ・サイト
「先生解決ネット」モニター募集
日本教育新聞社はQ&A方式のコミュニティ・サイト「先生解決ネット」
開設に先立ち、無料で参加できるモニター200人を募集している。対象と
なるのは、教員、教職志望の学生など。
本格公開を今春に予定している読者完全会員制サービス「先生解決ネット」
を先行的に体験してもらい、その使い勝手や機能改善について意見を聞く。
Q&A方式 のコミュニティ・サイトでは、会員の悩みや疑問に、会員が知
恵や回答を寄せ、課題を共有し、解決策もいっしょに考えていく場になる。
モニター申し込み受付期間は、2月29日まで(予定)。3月を目途に利
用してもらい、今夏頃まで体験できる。
詳細・申し込みは、日本教育新聞社ホームページの「モニター募集」に。
URL=http://www.kyoiku-press.co.jp
● 「著作権eラーニング講座」のご紹介
先生方が、他者の権利侵害をしないためのコンプライアンスとリスクマ
ネージメント等と言った、正しい著作権知識を自宅学習で持って頂ける、
新しい講座が誕生しました。
URL=http://www.eled.jp/ ※詳細はここ
● 産学連携「フラッシュ型教材授業実践プロジェクト」
「フラッシュ型教材」とは、フラッシュ・カードのように次々切り替えて
提示するタイプのICT教材です。本セミナーでは、現職の先生方によるフ
ラッシュ型教材を活用した模擬授業や、パネルディスカッションを通して、
フラッシュ型教材の特長と、授業で活用する際のイメージを持っていただ
くことを目指します。
【セミナー名】 「フラッシュ型教材活用セミナーD」
【日時】 平成20年3月15日(土) 13:00〜16:10(約3時間)
【主催】 フラッシュ型教材授業実践プロジェクト
【会場】 富山国際会議場 204号室
(富山市大手町1番2号)
【お問い合わせ先】
フラッシュ型教材授業実践プロジェクト
プロジェクトリーダー 堀田 龍也
chieru-info@chieru.co.jp TEL:03-3748-9611(チエル 株式会社内事務局)
● ICT授業に役立つ「活用事例集」を贈呈!!
カシオ計算機株式会社では長年にわたり開発してきた学校向けIT機器
(プロジェクタ、教材提示装置など)を使用した「ICT授業の活用事例集」
を作成しました。
この事例集は授業でのICT活用を分かりやすくまとめ、「教育の情報化」
を推進する上で大変参考になるものです。
事例集をご希望の方は 東京都渋谷区本町1-6-2 カシオ計算機株式
会社 システム企画部PJ企画室 授業事例活用係 まで。
また詳しくはこちらのサイトから。 http://casio.jp/projector/
● 「デジタル・アーキビスト概論」
情報社会の頼れる資格「デジタル・アーキビスト」取得のために、是非
ご一読ください。
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga135/20061019140312063.pdf
● ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート
2003年11月のICT教育推進プログラム協議会発足から2006年9月までの約3年
間の活動をレポートにまとめました。研修受講者の声から文部科学省のメッ
セージまで広くご紹介しております。
http://www.ict-consortium.jp/casestudy/index.htm
● ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ
学校教育における情報化の推進に向けて、教員のICTスキル向上を図るた
めにICTスキルアッププログラムの資産を活用した「ICTスキルアップオン
ライン」の提供を2006年11月より開始します。本コンテンツでは、ICTスキ
ルアッププログラムの教員研修用コースの中から授業に特化したものを
e-Learning化して全国的に展開していきます。
お申込みは都道府県および政令指定都市単位で受け付けております。
申込方法等詳細は下記もしくは協議会インフォメーションセンターまで。
電話:048-228-1229、E-mail:info@ict-consortium.jp
□プレスリリース
http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=2845
□ICTスキルアップオンラインサイト
http://ict.study.jp/
● 学校のコンプライアンス対策は万全ですか?
コンプライアンス対策や情報流出対策など学生と教職員向け支援情報満載
マイクロソフト ステップアップ スクエア
コンプライアンス(法令遵守)対策のためにも、ソフトウェアの資産管理は
必須となっています。教育機関を対象にコンプライアンス対策にも効果的な
ボリュームライセンスの情報や、ファイル共有ソフト Winny による情報の
流出の対策、その他、無料のダウンロード支援ツールなどを掲載しています。
各種キャンペーンのお知らせ、プログラミングなどに関するオンラインラー
ニングコンテンツやウェブキャストの情報、イベント情報などをお届けして
いるマイクロソフト ステップアップ スクエア ニュースもあわせて、ぜひ
ご活用ください。
http://www.microsoft.com/japan/academic/default.mspx
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[学情研の動き]
● 平成20年度学習ソフトウェアコンクール募集案内
財団法人学習ソフトウェア情報研究センターでは、小学校、中学校、高等学校、
盲学校、聾学校および養護学校等の授業で活用するために教師等が自ら作成した
ソフトウェアやデジタルコンテンツを対象に、毎年学習ソフトウェアコンクール
を実施しています。すぐれた作品には文部科学大臣奨励賞をはじめ数々の賞を授
与するとともに、その作品を紹介し、広く学校等教育現場に役立てていただいて
います。本年も下記のとおり実施しますので、ふるってご応募ください。
主 催: 財団法人学習ソフトウェア情報研究センター
後 援: 文部科学省 日本教育情報学会
協 賛: (財)日本児童教育振興財団 日本教育新聞社 東京書籍(株)
マイクロソフト(株)
対象作品:
1)先生等が作成したもの
先生等が児童生徒の学習のために作成した次のような形態:
学習指導用ソフトウェア ・ホームページ
・素材集 ・DVDビデオ
2)児童生徒が作成したもの
先生の指導のもとに児童生徒が総合的な学習の時間等授業で作成したもの
応募資格:
1)団体
・学校、教育委員会、教育センター、その他教育機関、研究グループ等(企業
は除く)並びに、先生の指導のもとにあるクラス等の児童生徒
2)個人
学校の先生、教育委員会・教育センターの教育関係専門職、その他
応募期限: 平成20年 5月9日(金) ※詳細はここ
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('08/02/29)
学情研ネットワーク研究会員の「大分地区版」のページに「富貴寺(ふきじ)」の地域
素材を追加しました。
http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi
●「学習情報研究」1月号の目次('08/01/10)
「学習情報研究」1月号が発刊されました。内容は、「インターネット社会のセキュリティ」
を特集しています:
【目次】 (敬語敬称略)
(1)インターネット社会でセキュリティが重要課題になる理由
宮田
仁(滋賀大学教育学部)
(2)インターネットセキュリティに対する脅威とその場所と形態,影響
宮田
仁(滋賀大学教育学部)
(3)サイバー犯罪の現状と対策 小出晋也(滋賀県警察本部生活安全部生活環境課)
(4)ボットとボットネット〜ネットワークの新たな脅威〜
蒲田拓也(ワークショップ・ミュー/専門学校札幌ビジュアルアーツ)
(5)マルウェア対策〜アンチウイルスの仕組み〜
蒲田拓也(ワークショップ・ミュー/専門学校札幌ビジュアルアーツ)
(6)セキュリティ対策の重要性〜安全なシステムの構築と安全な運用の手順〜
三輪吉和(特定非営利活動法人 学習開発研究所)
(7)一般ユーザ自身が実施すべきこと(実施項目、行動指針)
三輪吉和(特定非営利活動法人 学習開発研究所)
(8)インターネットのマナー
神月紀輔 (滋賀大学e-Learning推進室)
(9)情報倫理とフィルタリング
赤松辰彦(株式会社ASK Asset Consulting)
(10)インターネットと著作権〜ICTの効果的な活用のために〜
神月紀輔
(滋賀大学e-Learning推進室)
(11)インターネットにおけるセキュリティ対策
鈴木常彦
(中央大学情報理工学部)
[要約紹介(第5回目)]
-『インターネットと著作権〜ICTの効果的な活用のために〜』 - 神月紀輔
本稿では, インターネット社会における著作権を概観し、その利用や活用
方法を、どのようにしていくのかという心構えを考えていく。知的財産権そ
のものの理解とともに、正しい活用方法を提言したい。また、なぜ著作権が
必要であるのかにも少し触れていきたい。
<著作権、知的財産権、インターネット、情報のディジタル化>
-『インターネットにおけるセキュリティ対策』 - 鈴木常彦
インターネットが何であるか定義できるだろうか。インターネットに安全、
安心を求めてはいけない。今日のインターネット社会は砂上の楼閣である。
本論ではインターネットがいかに信用できないものであるかを、その基盤であ
るDNSとルーティングを中心に解説するとともに、セキュリティ対策として必
要なことは、技術よりも参加者すべての自覚に基づく自律と協調であることを
論ずる。
<Internet、spam、DNS、経路ハイジャック、integrity、電子証明書>
なお、「学習情報研究」の定期購読者は、次の「学情研ネットワーク研究会員」
の特典が受けられます。
●「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
会員は、会員IDとパスワードを使い 「教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)
@学情研」の原寸大映像が見られる特典があります。
≪特典サンプル≫
【静止画の例:ユングフラウヨッホ】【動画の例:ニュージランドの羊の毛刈り】
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なお、学情研では「学情研ネットワーク研究会員」を募集しています。
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(電話03-5919-3401、 Fax.03-5919-3402) 学情研事務局
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