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*学情研メールマガジン =============================
2008/02/01
* (財)学習ソフトウエア情報研究センター
* 【http://www.gakujoken.or.jp】
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事務局から:
文部科学省生涯学習政策局所管で主に学習ソフトウェア収集・提供を行う
「学情研」と関係の深い方々に学情研メールマガジンを送らせて戴きました。
動画・カラー版は下記URLからご覧いただけます。
( http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html )
次回から「学情研メールマガジン」の配信を希望されない方は、下記E
メールアドレスにこのメールマガジンをご転送下さるか、その旨ご連絡く
ださい。今後とも、ご指導・ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。
(連絡先)Eメール:gjk@gakujoken.or.jp
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□ 目次 (以下敬語敬称略)
[ニュースコーナー]New!!
● 「博士号保有者」の教員志願者募集 秋田県教委
● 特別支援教育支援員 配置に自治体格差
● 臨時的任用教員経験者特別選考実施へ
[メッセージ]
●「普通教室でのICT活用」(3)
● Web教材「おもしろ宇宙教室」
新連載- 第6回目 『動力と推進力』 -
● 子どもアーキビストの新バージョン「郷土文化レッドデータ」
- 第18回目『島根県隠岐郡知夫村 島の暮らし(7)子どもの遊び〜古い写真〜』 -
[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (162)「イグアスの滝下流〜あなぐま〜」
●「バレッタの聖ヨハネ大聖堂のハイビスカス」
●「秋葉原2008年最新の風景」
[お知らせ]
● 産学連携「フラッシュ型教材授業実践プロジェクト 」
● ICT授業に役立つ「活用事例集」を贈呈!!
●「デジタル・アーキビスト概論」
● ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート
● ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ
● 学校のコンプライアンス対策は万全ですか?
[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('08/02/01)
●「学習情報研究」1月号の目次('08/01/10)
-『セキュリティ対策の重要性〜安全なシステムの構築と安全な運用の手順〜』
-『一般ユーザ自身が実施すべきこと(実施項目、行動指針)』
●「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
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[ニュースコーナー]New!!
日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き3点を紹介します。
なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。
● 「博士号保有者」の教員志願者募集 秋田県教委
秋田県教委は平成20年度公立学校教諭採用候補者選考試験に「博士号保有者」
特別選考を創設し、2月1日から応募書類の受付を始める。知的世界に触れる機会
を提供して児童・生徒の意欲や関心を高める。
募集校種は小学校、中学校、県立高校で、募集員人員は若干名としている。正規
教員として採用。博士号の対象分野は理学、農学、心理学を含む教育学と幅広い。
応募年齢は39歳まで。
● 特別支援教育支援員 配置に自治体格差
文部科学省は11日、発達障害などのある子どもの学校生活をサポートする「特別
支援教育支援員」について、本年度の都道府県別活用状況をまとめた。
学校数に占める支援員数は神奈川県が最も多く、1284校に1977人を配
置していた。逆に最も少ないのは鹿児島県で、868校に対して31人にとどまった。
同省は特別な支援が必要な子の増加を背景に、本年度、財政措置を行ったが、自治
体によって配置状況に格差がある現状が浮き彫りになった。
● 臨時的任用教員経験者特別選考実施へ
埼玉県教委は平成21年度公立学校教員採用選考試験の主な変更点を公表した。
新たな特別選考として、▽小学校大学推薦特別選考▽臨時的任用教員経験者特別選考
▽国際貢献活動経験者特別選考▽小学校得意・特技(音楽・体育・英語活動)特別選考
▽家庭(科)に係る有資格者特別選考―などを実施する。
URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
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(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp
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[メッセージ]
●「『普通教室でのICT活用』(3)
- 普段着のICT活用のツボはここだ!
-」
(学習ソフトウェア情報研究センター 澤井 進)
[対象: 校種:小学校、学年:1〜6年、教科:国語、全教科]
今回は「『普通教室でのICT活用』 の第3回目として、昨年8月1日(木)、東京・
アルカディア市ヶ谷で開催されたパネルディスカッション「普段着のICT活用のツボ
はここだ!」の前半をご紹介いたします(結論はICT活用の5つのツボと教材研究)。
【ICT活用の5つのツボ】
@何よりも教科書に準拠した内容を扱うこと。
Aアナログ機器を嫌がらずアナログから離れないこと、
Bプロジェクターなどさまざまな種類のICTがあるので「パソコンを使う」ということ
に固執しないこと、
C画面を大きくすることのよさを実際にいろいろと試してみること、
Dすぐ使えるようできるだけ教室の近くに置いておくこと
【何よりも重要なツボ】 教材研究。
詳細は「学習情報研究」2007年9月号に記載されていますのでご活用下さい。
【コーディネータ】 中川 一史 独立行政法人メディア教育開発センター教授
【パネリスト】 佐藤 幸江 神奈川県横浜市立大口台小学校主幹教諭
時國 美佐 石川県金沢市立菊川町小学校教諭
西田 素子 石川県金沢市立長田町小学校教諭
福田 優香 千葉県船橋市立三山東小学校教諭
コーディネータの中川先生は「文科省から『75%の教員がICTを使って授業
活用ができる』という報告がなされています。しかし、実感として普段着のICT
を活用している人はそんなに多くないというのがみなさんの正直な感想では
ないでしょうか?・・全国の小・中・高等学校20数校を公開授業などで回って
いるのですが、実感としては文科省の5分の1=15%程度。
そこで本日は、なぜできないのか?どこから始めるとよいのか?そういった
視点から考えていきたいと思います。」と。
佐藤先生は「『ことばの力』を鍛える入門期指導〜子どもたちがじゃぶじゃぶ
ICTを使って〜」というテーマで1年生の実践を紹介します。そのツボはそれ
ぞれの教科の中で子どもたちが「体験する場」=“実の場”を設定することだと
考えています。・・振り返ってみると、特にデジタルカメラの録画機能で自己評
価・相互評価する場を設定したことが、お互いに評価するという行為を通してよ
りイメージ豊かに言葉を獲得することにつながっていって、確実に「ことばの力」
を高めていったように思えます」と。
福田先生は「ICTはどういう時に活用するのが一番効果的なのかなぁ?到達
したのが「『あったらいいな』と思った時」。アナログ機器では無理だな、そう
いうときにこそICTの活用は一番効果的。・・実践授業例として5年生理科の
「たんじょうのふしぎ」での、ICT活用を3点挙げたいと思います。@小さく
て見えにくいA実際に見るのは無理だB動いていてよくわからないの3点です。
そこで@パソコンにつなぐだけで簡単に使えるオートフォーカスのスキャナカメ
ラANHKデジタルコンテンツB拡大・静止もできるデジタルビデオカメラを活
用しました」と。
≪ホームページ「『普通教室でのICT活用』(3)」≫
※詳細は左下図書参照



以下の教材は、子どもゆめ基金(独立行政法人 国立青少年教育振興
機構)の助成金の交付を受けて作成したものです。
● Web教材「おもしろ宇宙教室」
新連載- 第6回 -『動力と推進力』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]
スケートボードに乗って壁を押すと、自分が動いてしまいます。これは自分
が壁を押したのと同じ大きさの力で、壁に押し返されてしまうからです。作用、
反作用といわれる、この性質を利用してロケットは飛んでいます。


《写真をダブルクリックしてください》
本教材の学習方法などは、以下の「おもしろ宇宙教室」のURLをご参照ください。
おもしろ科学教室:http://www.gakujoken.or.jp/omoshiroU/index.html
● 子どもアーキビストの新バージョン「郷土文化レッドデータ」
- 第18回目 -『島根県隠岐郡知夫村 島の暮らし(7)子どもの遊び〜古い写真〜』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習・共通]
本コンテンツは、新しい地域文化関連の体験活動として急ぎ取り組まなければ
ならない“今まさに消え去りつつある状況にあるものをアーカイブ化する”、い
わば「郷土文化のレッドデータバンクづくり」を子どもたち自身が考え、実践す
るひとつのケーススタディとして紹介するコンテンツです。子どもたちが制作し
たコンテンツは、郷土文化学習用の資料として利用出来るだけなく、「郷土文化
のレッドデータバンクづくり」活動の推進方法、またビデオの制作手法などもこ
のコンテンツから学ぶことができ、全国各地で推進する際の指導者と子どもたち
の教材にも活用できます。
島根県隠岐郡知夫村のある知夫里島は、面積13.69km2、人口740人(平成18年1月
1日現在)の小さな島で、島根半島沖合の日本海に浮かぶ隠岐諸島の最南端に位置
します。
隠岐諸島の中では本土と最も近く、島根県七類港から44kmの距離にあります。
昭和10年に国の名勝天然記念物に指定され、国の特別保護地区となっている絶
景地「赤壁」を始めとする豊かな自然と海産物に恵まれた知夫里島は、観光に訪
れる人々を魅了しています。


《写真をダブルクリックしてください》
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[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (162)「イグアスの滝下流〜あなぐま〜」
(連載) [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]
イグアスの滝はブラジルとアルゼンチンの両国にあるイグアス国立公園の中に
あります。両公園をあわせると22万6000ヘクタールと広大で、東京都の面積以上
の広さです。滝周辺に広がる亜熱帯樹林はシダ類、ゴム、モチノキなどが茂り、
公園内には絶滅危惧種を含む5種の猫科、約80種の哺乳類、約450種の鳥類、無数
の昆虫類が生息しています。哺乳類ではオオアリクイ、レオパードなど珍しい動
物、また、爬虫類では小型のワニ、また蝶の種類の多さに驚かされます。
イタチ科のあなぐまはイグアスの滝付近に多く見られます。公園では看板で餌
を与えないように観光客に注意を与えていますが、愛らしい姿につい餌を与えて
しまう人が後をたたないようです。
≪動画・静止画「イグアスの滝下流〜あなぐま〜」のホームページ≫




《写真をダブルクリックしてください》
● 「バレッタの聖ヨハネ大聖堂のハイビスカス」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]
学情研ネットワーク研究会員の松さんから、マルタ共和国首都バレッ
タの聖ヨハネ大聖堂のハイビスカスの映像が送られてきました。
マルタ騎士団の守護聖人ヨハネに捧げられた教会の入口は、バレッタ
の中心を真っすぐに延びるリパブリック通りに面しています。蜂蜜色の
石灰岩の建物の中は、外観に比べ豪華で柱には紋章や天使の彫刻が
施され、天井には直接油絵の具で聖ヨハネの生涯が描かれています。
特に、床一面に美しい色大理石の墓碑が敷き詰められています。
中庭は、暗くひんやりとした内部とは対照的で、青い空と照りつける
太陽の下、ハイビスカスが咲き乱れ、猫がのんびりと歩いていきました。
16世紀から、時がそのまま流れているかのようです。
≪動画・静止画「バレッタの聖ヨハネ大聖堂のハイビスカス」のホームページ≫



●「秋葉原2008年最新の風景」
(連載) [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]
学情研ネットワーク研究会員の澤さんから、今年も「秋葉原」の映像が送られてきま
した。
最近の秋葉原は、「家電」、「パソコン」や「IT産業拠点」等の街から、「アニメ」
と「萌え」の街に変化しつつあるような感じがします。象徴的だったのは、JR秋葉原
駅前のメイド姿のうら若き女性達で、道行く人々にメイド喫茶店のパンフレットを配っ
ています。メイド姿の彼女達は、親にも知られたくないのか、カメラに写されることを
極度に嫌がります。
一方で、MAC館は今や「萌え」館となったような感じで、メイド服やセイラー服の
衣装やフィギュア(一種の人形)、スーパーマリオの縫いぐるみや、アニメ・ゲーム等
がところ狭しと並べられています。他方、パソコン関連の専門店「ザ・コンピュータ館」
が、昨秋9月20日にひっそりと閉店しており、時代の変化を感じさせます。
現在、秋葉原電気街は黄昏ており、「萌え」の街として生まれ変わろうとしてるよう
です。
≪動画・静止画「秋葉原2008年最新の風景」のホームページ≫



《ご意見は掲示板にどうぞ》
≪写真をダブルクリックしてください≫
(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)
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[お知らせ]
● 産学連携「フラッシュ型教材授業実践プロジェクト」
「フラッシュ型教材」とは、フラッシュ・カードのように次々切り替えて提示するタイプ
のICT教材です。本セミナーでは、現職の先生方によるフラッシュ型教材を活用した模擬
授業や、パネルディスカッションを通して、フラッシュ型教材の特長と、授業で活用する
際のイメージを持っていただくことを目指します。
【セミナー名】 「フラッシュ型教材活用セミナーB」
【日時】 平成20年2月10日(日) 13:00〜16:10(約3時間)
【主催】 フラッシュ型教材授業実践プロジェクト
【会場】 西南学院大学 西南コミュニティーセンター 多目的室
(福岡県福岡市早良区西新6-2-92)
【セミナー名】 「フラッシュ型教材活用セミナーC」
【日時】 平成20年2月23日(土) 13:00〜16:10(約3時間)
【主催】 フラッシュ型教材授業実践プロジェクト
【会場】 フォレスト仙台
(宮城県仙台市青葉区柏木1-2-45)
【セミナー名】 「フラッシュ型教材活用セミナーD」
【日時】 平成20年3月15日(土) 13:00〜16:10(約3時間)
【主催】 フラッシュ型教材授業実践プロジェクト
【会場】 富山国際会議場 204号室
(富山市大手町1番2号)
【お問い合わせ先】
フラッシュ型教材授業実践プロジェクト
プロジェクトリーダー 堀田 龍也
chieru-info@chieru.co.jp TEL:03-3748-9611(チエル 株式会社内事務局)
● ICT授業に役立つ「活用事例集」を贈呈!!
カシオ計算機株式会社では長年にわたり開発してきた学校向けIT機器
(プロジェクタ、教材提示装置など)を使用した「ICT授業の活用事例集」を
作成しました。
この事例集は授業でのICT活用を分かりやすくまとめ、「教育の情報化」
を推進する上で大変参考になるものです。
事例集をご希望の方は 東京都渋谷区本町1-6-2 カシオ計算機株式
会社 システム企画部PJ企画室 授業事例活用係 まで。
また詳しくはこちらのサイトから。 http://casio.jp/projector/
● 「デジタル・アーキビスト概論」
情報社会の頼れる資格「デジタル・アーキビスト」取得のために、是非ご一読
ください。
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga135/20061019140312063.pdf
● ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート
2003年11月のICT教育推進プログラム協議会発足から2006年9月までの約3年間
の活動をレポートにまとめました。研修受講者の声から文部科学省のメッセージ
まで広くご紹介しております。
http://www.ict-consortium.jp/casestudy/index.htm
● ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ
学校教育における情報化の推進に向けて、教員のICTスキル向上を図るために
ICTスキルアッププログラムの資産を活用した「ICTスキルアップオンライン」の
提供を2006年11月より開始します。本コンテンツでは、ICTスキルアッププログ
ラムの教員研修用コースの中から授業に特化したものをe-Learning化して全国的
に展開していきます。
お申込みは都道府県および政令指定都市単位で受け付けております。申込方法
等詳細は下記もしくは協議会インフォメーションセンターまで。
電話:048-228-1229、E-mail:info@ict-consortium.jp
□プレスリリース
http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=2845
□ICTスキルアップオンラインサイト
http://ict.study.jp/
● 学校のコンプライアンス対策は万全ですか?
コンプライアンス対策や情報流出対策など学生と教職員向け支援情報満載
マイクロソフト ステップアップ スクエア
コンプライアンス(法令遵守)対策のためにも、ソフトウェアの資産管理は
必須となっています。教育機関を対象にコンプライアンス対策にも効果的なボ
リュームライセンスの情報や、ファイル共有ソフト Winny による情報の流出
の対策、その他、無料のダウンロード支援ツールなどを掲載しています。各種
キャンペーンのお知らせ、プログラミングなどに関するオンラインラーニング
コンテンツやウェブキャストの情報、イベント情報などをお届けしているマイ
クロソフト ステップアップ スクエア ニュースもあわせて、ぜひご活用ください。
http://www.microsoft.com/japan/academic/default.mspx
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[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('08/02/01)
学情研ネットワーク研究会員の「東京地区版」のページに「秋葉原2008年最新の風景」
の地域素材を追加しました。
http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi
●「学習情報研究」1月号の目次('08/01/10)
「学習情報研究」1月号が発刊されました。内容は、「インターネット社会のセキュリ
ティ」を特集しています:
【目次】 (敬語敬称略)
(1)インターネット社会でセキュリティが重要課題になる理由
宮田
仁(滋賀大学教育学部)
(2)インターネットセキュリティに対する脅威とその場所と形態,影響
宮田
仁(滋賀大学教育学部)
(3)サイバー犯罪の現状と対策 小出晋也(滋賀県警察本部生活安全部生活環境課)
(4)ボットとボットネット〜ネットワークの新たな脅威〜
蒲田拓也(ワークショップ・ミュー/専門学校札幌ビジュアルアーツ)
(5)マルウェア対策〜アンチウイルスの仕組み〜
蒲田拓也(ワークショップ・ミュー/専門学校札幌ビジュアルアーツ)
(6)セキュリティ対策の重要性〜安全なシステムの構築と安全な運用の手順〜
三輪吉和(特定非営利活動法人 学習開発研究所)
(7)一般ユーザ自身が実施すべきこと(実施項目、行動指針)
三輪吉和(特定非営利活動法人 学習開発研究所)
(8)インターネットのマナー
神月紀輔 (滋賀大学e-Learning推進室)
(9)情報倫理とフィルタリング
赤松辰彦(株式会社ASK Asset Consulting)
(10)インターネットと著作権〜ICTの効果的な活用のために〜
神月紀輔
(滋賀大学e-Learning推進室)
(11)インターネットにおけるセキュリティ対策
鈴木常彦
(中央大学情報理工学部)
[要約紹介(第3回目)]
-『セキュリティ対策の重要性〜安全なシステムの構築と安全な運用の手順〜』 -
三輪吉和
個人情報保護法が施行されて以来、情報隠蔽と勘違いされても仕方のない情報
管理がされる一方で、個人情報漏洩事件が毎日といっても良いくらい報道されて
いる。学校情報セキュリティについての取り組み方について解説する。
<情報セキュリティ、セキュリティポリシー、ソーシャルセキュリティー、運用指針>
-『一般ユーザ自身が実施すべきこと(実施項目、行動指針)』
- 三輪吉和
教員の仕事は勤務時間中に終えることはほとんど不可能に近い。そのため「作
成途中のファイルを自宅で完成させる」などデータを持ち運ぶことになる。そこ
には、自宅パソコンのセキュリティという盲点がある。ここでは、Windowsパソ
コンで注意すべき点を再確認する。
<セキュリティ、アップデート、ユーザ管理、自宅パソコン、暗号化>
なお、「学習情報研究」の定期購読者は、次の「学情研ネットワーク研究会員」
の特典が受けられます。
●「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
会員は、会員IDとパスワードを使い 「教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)
@学情研」の原寸大映像が見られる特典があります。
≪特典サンプル≫
【静止画の例:ユングフラウヨッホ】【動画の例:ニュージランドの羊の毛刈り】
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なお、学情研では「学情研ネットワーク研究会員」を募集しています。
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【その他、ご意見等は】
gjk@gakujoken.or.jpまで連絡下さい。
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