*******************************************************************
*
*学情研メールマガジン ============================= 2008/01/18
*              (財)学習ソフトウエア情報研究センター
*                 【http://www.gakujoken.or.jp
*******************************************************************
事務局から: 
  文部科学省生涯学習政策局所管で主に学習ソフトウェア収集・提供を行う
「学情研」と関係の深い方々に学情研メールマガジンを送らせて戴きました。
動画・カラー版は下記URLからご覧いただけます。
  ( http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html
  次回から「学情研メールマガジン」の配信を希望されない方は、下記E
メールアドレスにこのメールマガジンをご転送下さるか、その旨ご連絡く
ださい。今後とも、ご指導・ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。
         (連絡先)Eメール:gjk@gakujoken.or.jp
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
□ 目次                      (以下敬語敬称略)

[ニュースコーナー]New!!

環境活動を学校予算に反映 京都市教委「みやこ学校エコマイレージ」
モデル地域で 「理科実験教室プロジェクト」
上位5賞と金賞ノミネート10校が発表へ

[メッセージ]
●「アーカイブと文化の継承」〜高度情報社会に求められる人材〜(2)
● Web教材「おもしろ宇宙教室」  
  新連載- 第5回目 『空気と真空について』 -

● 子どもアーキビストの新バージョン「郷土文化レッドデータ」
  - 第17回目『島根県隠岐郡知夫村 役場(6)〜過去と現在の違いを比較する〜』 -

[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (161)「イグアスの滝(2) ブラジル側
  からブラジル滝を見る

●「指宿(いぶすき)」
●「バンコクの街角の花」

[お知らせ]
● 産学連携「フラッシュ型教材授業実践プロジェクト 」
● ICT授業に役立つ「活用事例集」を贈呈!!
「デジタル・アーキビスト概論」
ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート
● ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ

● 学校のコンプライアンス対策は万全ですか?

[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('08/01/18)
●「学習情報研究」1月号の目次('08/01/10)
   -マルウェア対策
   -セキュリティ対策の重要性』
●「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ

====================================================================
[ニュースコーナー]New!!

日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き3点を紹介します。
なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。

環境活動を学校予算に反映 京都市教委「みやこ学校エコマイレージ」
 京都市教委は環境教育の推進に取り組む学校の実践、成果や、学校で不用に
なっている備品を他校に貸し出すとポイントが増え学校予算に反映する「みや
こ学校エコマイレージ」制度を発足させ、1月末まで本年度上半期分の申請を
受け付けている。
 申請内容が審査を経て、教委に承認されると、ポイントが付与される仕組み。
そのポイントが1000ポイント以上蓄積した場合、学校運営予算に1ポイン
トに付き10円に換算、配分する。飛行機の乗車距離をサービスに換えられる
マイレージの「エコ」版。

モデル地域で 「理科実験教室プロジェクト」
 子どもの理科離れが指摘される中で、経済産業省は文科省と連携して、
「理科実験教室プロジェクト」を進めている。地元企業の協力を得て実社会と
結びついた理科の授業を行うことで、理科への関心を高めることが狙い。授業
が「イベント」に終わらないよう、「地域コーディネーター」が企業と学校の
実態に即した実験プログラムを作成し、「生きた理科」の授業づくりに乗り出
した。
 同プロジェクトは昨年9月に開始。北海道、秋田県大館市、宮城県、千葉県、
東京都三鷹市、愛知県、大阪市、広島市、沖縄県をモデル地域として、小学校
5、6年生の理科の内容を扱う。

上位5賞と金賞ノミネート10校が発表へ
 全国学校ビオトープ・コンクール2007発表会を2月10日、国立オリン
ピック記念青少年総合センターで開催する。主催するのは(財)日本生態系協
会。すでに銀賞、銅賞は決定済み。当日は上位5賞と金賞にノミネートされて
いる10校が発表した上で、各賞を決定する。発表校は牛久市立神谷小、越谷
市立大袋東小、安曇野市立豊科南小など。

 URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp

--------------------------------------------------------------------
[メッセージ]
●「アーカイブと文化の継承」〜高度情報社会に求められる人材〜(2)
 (学習ソフトウェア情報研究センター  澤井 進)
[対象: 校種:全校種 学年:全学年 教科:全教科]

 今回は、昨年7月23日(月)、東京・上野の国立科学博物館で開催されたアー
カイブに関わる人材養成について話し合うシンポジウム「アーカイブと文化の継承
〜高度情報社会に求められる人材〜」午後部の講演のご紹介(第2回目)です。
詳細は「学習情報研究」2007年9月号に記載されていますのでご活用下さい。

 午後部の狙いは、博物館・メディア関係者、教育関係者等により、文化の継承
とアーカイブの発展のために必要とされる人材養成について、現状と展望を概観
するというものです。  
(参加者は約150人、岐阜・沖縄・新潟に同時中継)

 岐阜女子大学の谷口知司 文化創造学部教授の講演は「デジタル・アーキビ
ストの養成 - 文部科学省現代GPによる」です。内容は以下の通りです:
「平成16年度から3年間、文部科学省の現代GPの選定を受けて、文化創造
学部にデジタル・アーキビストなどの養成を専門とした文化情報コースを設
置して@デジタル・アーキビスト概論A文化に関する基礎Bデジタルアーカ
イブ開発C文化情報の管理・流通・表現D文化情報の利用Eデジタル・アー
キビスト実習を実践してきた。全国的プロジェクトとなり非常にうれしい」。

 常磐大学大学院の坂井知志 教授の講演は「教育における著作権処理の方
法」です:
「著作権処理が必要な教育活動として@入学試験や児童・生徒・学生の作品
を広報誌に無断で掲載するAホームページへの校歌の掲載、図録、テレビ番
組や図鑑などの写真を学校のサーバーに蓄積するB学級通信にアニメや写真
を許諾なく掲載するC教科研究会などへの資料の使用等々、非常に多い。今
後@インフォームドコンセントA未成年の契約者及び契約書の保管方法Bど
こまでの著作物を権利処理するかC権利者と教育サイドで作成するガイドラ
インD権利団体との交渉の場、E特に訴訟への体制づくり等が必要である」。

 川崎市市民ミュージアムの濱崎好治 映像部門主任学芸員の講演は「放送
番組のデジタルアーカイブ化 - 映像文化財としてのテレビ番組」です:
「アーカイブの仕事には、@著作権者及び著作隣接権に関わる権利の許諾に
伴う手続きをこなしながらの収集(コレクション)購入・寄贈・寄託・交換
A保存状態を確認した適正な修復B所蔵物の基礎的な情報を他の施設と共有
できるようにデータベース化する目録化C展示及び上映の企画を立案する公
開という種類がある。アーカイブスを充実させていくために、慶応大学や国
立歴史民俗博物館などと共同して研究していきたい」。

 国立科学博物館の井上透 情報・サービス課長の講演は「国立科学博物館
のデジタルアーカイブスの活用」です:
「国立科学博物館は近年、デジタルアーカイブスを使った全国的な博物館情
報提供システム「サイエンスミュージアムネット S-Net」の開発なども行っ
て活用の高度化を図っている。今後の課題として@標本遡及入力を進めて研
究の精度を上げるAアーカイブズを蓄積してネット上で提供できるシステム
を構築し充実した学習資源コンテンツにするB博物館の来館者行動を勘案し
たローコストの展示解説支援システムを開発するC各博物館で積極的に人材
育成を行うといったことが求められてくる」。

 NPO法人日本デジタル・アーキビスト資格認定機構の岡行輔 常務理事の講
演は「デジタル・アーキビスト資格付与の進捗状況」です:
「デジタルアーカイブ化を進めるためには資料の持つ文化的価値の理解、著
作権処理などの知識のほかに、コンピュータ技術に詳しい人材が求められる
ので、認定試験を実施し、『デジタル・アーキビスト』の資格を付与するこ
とにした。@上級デジタル・アーキビスト(大学院レベル)17人Aデジタル
・アーキビスト(大学学部レベル)108人B準デジタル・アーキビスト(短
大高校レベル)363人Cデジタルアーカイブ・コーディネータ(主に社会人)
33人の実績がある。資格は取得後3年間有効で、資格更新制度がある」。

≪ホームページ「アーカイブと文化の継承」〜高度情報社会に求められる人材〜(2)≫



  以下の教材は、子どもゆめ基金(独立行政法人 国立青少年教育振興
機構)の助成金の交付を受けて作成したものです。

Web教材「おもしろ宇宙教室」
 新連載- 第5回 -『空気と真空について』 -

[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]

 目には見えないけれども、地球上には空気の層(大気)があります。この
空気にも重さがあって、この重さが空気の圧力(気圧)となって地球上の物
体にのしかかっています。




《写真をダブルクリックしてください》

 本教材の学習方法などは、以下の「おもしろ宇宙教室」のURLをご参照ください。

おもしろ科学教室:http://www.gakujoken.or.jp/omoshiroU/index.html

● 子どもアーキビストの新バージョン「郷土文化レッドデータ」
  - 第17回目 -『島根県隠岐郡知夫村〜役場(6)〜過去と現在の違いを比較する〜』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習・共通]

 本コンテンツは、新しい地域文化関連の体験活動として急ぎ取り組まなければ
ならない“今まさに消え去りつつある状況にあるものをアーカイブ化する”、い
わば「郷土文化のレッドデータバンクづくり」を子どもたち自身が考え、実践す
るひとつのケーススタディとして紹介するコンテンツです。子どもたちが制作し
たコンテンツは、郷土文化学習用の資料として利用出来るだけなく、「郷土文化
のレッドデータバンクづくり」活動の推進方法、またビデオの制作手法などもこ
のコンテンツから学ぶことができ、全国各地で推進する際の指導者と子どもたち
の教材にも活用できます。

 島根県隠岐郡知夫村のある知夫里島は、面積13.69km2、人口740人(平成18年1月
1日現在)の小さな島で、島根半島沖合の日本海に浮かぶ隠岐諸島の最南端に位置
します。
 隠岐諸島の中では本土と最も近く、島根県七類港から44kmの距離にあります。
 昭和10年に国の名勝天然記念物に指定され、国の特別保護地区となっている絶
景地「赤壁」を始めとする豊かな自然と海産物に恵まれた知夫里島は、観光に訪
れる人々を魅了しています。



《写真をダブルクリックしてください》



-------------------------------------------------------------------
[特別寄稿]

「世界の旅バーチャル・グランドツアー (161)「イグアスの滝(2)
ブラジル側からブラジル滝を見る」

(連載)  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 700年ほど前にスペイン人によって発見されたイグアスの滝は火山活動によって
1200年前に形成されました。イグアスの滝は約1億年前の中生代白亜紀に噴出した
大規模な溶岩台地の火山岩、玄武岩で形成されています。ナイアガラの滝、ビク
トリアの滝もこのような玄武岩で形成されています。

  『悪魔ののど笛』はイグアスの滝の最大の滝で、落差80メートルです。映画
『ミッション』の舞台にもなりました。

≪動画・静止画「イグアスの滝(2) ブラジル側からブラジル滝を見る」のホームページ≫


《写真をダブルクリックしてください》


●「指宿(いぶすき)」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]

 学情研ネットワーク研究会員の岡田さんから、鹿児島県の「指宿」の映
像が送られてきました。

 鹿児島県薩摩半島の南端に位置する指宿市は、温暖な気候と砂蒸し風呂
に代表される豊富な温泉、多くの見所で観光客に親しまれています。

 今年のNHK大河ドラマ「篤姫」の主人公は、指宿の今和泉島津家の出
身ということで、あらたな観光スポットとなっています。

 最南端の岬長崎鼻のすぐ東方には、海越しに日本百名山の一つ開聞岳
(標高924m)がそびえており、見事な円錐形の山から別名薩摩富士と
も呼ばれています。開聞山麓自然公園には、天然記念物に指定されている
トカラ馬50頭ほどが保護飼育されています。

 周囲15km、最深部で233mの池田湖は九州最大の湖で、湖
畔には菜の花が咲いていました。

≪動画・静止画「指宿(いぶすき)」のホームページ≫



「バンコクの街角の花」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]


  学情研ネットワーク研究会員の松さんから、タイ王国首都バンコクの街角の花
の映像が送られてきました。

 タイの人は、王様が大好きなのだそうです。その証拠に街角には、王様の肖像が
飾られています。国旗と、王様の健康を祈る黄色の旗も掲げられています。
 
 タイの中心を流れるチャオプラヤ川は、全長1200キロに及ぶタイ最大の川です。
毎日、小型の船に曳航された大型の貨物船が行き来し、対岸との間を往復するシャ
トルボートや、通勤の人々を運ぶ乗合船が、ひっきりなしに往来しています。
 
 リバーシテーからデイナークルーズの船が、夜毎出て行きます。船体には電飾の
カラフルな飾りが施されています。「WE LOVE OUR KING」(王様が大好き)の文字も
読み取れます。
 タイ料理の店で、伝統音楽の生演奏を聞きながら、川を行き来する船を眺めてい
ると、「東洋のベエネチア」と讃えられたこともうなずけます。

≪動画・静止画「バンコクの街角の花」のホームページ≫


《ご意見は掲示板にどうぞ》≪写真をダブルクリックしてください≫

(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)

--------------------------------------------------------------------
[お知らせ]
● 産学連携「フラッシュ型教材授業実践プロジェクト」

「フラッシュ型教材」とは、フラッシュ・カードのように次々切り替えて提示するタイプ
のICT教材です。本セミナーでは、現職の先生方によるフラッシュ型教材を活用した模擬
授業や、パネルディスカッションを通して、フラッシュ型教材の特長と、授業で活用する
際のイメージを持っていただくことを目指します。

【セミナー名】 「フラッシュ型教材活用セミナーA」
【日時】 平成20年1月19日(土) 13:00〜16:10(約3時間)
【主催】 フラッシュ型教材授業実践プロジェクト
【会場】 北海道自治労会館 3F 第一会議室
        (北海道札幌市北区北6条西7丁目)

【セミナー名】 「フラッシュ型教材活用セミナーB」
【日時】 平成20年2月10日(日) 13:00〜16:10(約3時間)
【主催】 フラッシュ型教材授業実践プロジェクト
【会場】 西南学院大学 西南コミュニティーセンター 多目的室 
        (福岡県福岡市早良区西新6-2-92)

【セミナー名】 「フラッシュ型教材活用セミナーC」
【日時】 平成20年2月23日(土) 13:00〜16:10(約3時間)
【主催】 フラッシュ型教材授業実践プロジェクト
【会場】 フォレスト仙台
        (宮城県仙台市青葉区柏木1-2-45)

【セミナー名】 「フラッシュ型教材活用セミナーD」
【日時】 平成20年3月15日(土) 13:00〜16:10(約3時間)
【主催】 フラッシュ型教材授業実践プロジェクト
【会場】 富山国際会議場 204号室 
        (富山市大手町1番2号)
【お問い合わせ先】
フラッシュ型教材授業実践プロジェクト
プロジェクトリーダー 堀田 龍也
chieru-info@chieru.co.jp  TEL:03-3748-9611(チエル 株式会社内事務局)

● ICT授業に役立つ「活用事例集」を贈呈!!
カシオ計算機株式会社では長年にわたり開発してきた学校向けIT機器
(プロジェクタ、教材提示装置など)を使用した「ICT授業の活用事例集」を
作成しました。
この事例集は授業でのICT活用を分かりやすくまとめ、「教育の情報化」
を推進する上で大変参考になるものです。
事例集をご希望の方は 東京都渋谷区本町1-6-2 カシオ計算機株式
会社 システム企画部PJ企画室 授業事例活用係 まで。
また詳しくはこちらのサイトから。 http://casio.jp/projector/

「デジタル・アーキビスト概論」
情報社会の頼れる資格「デジタル・アーキビスト」取得のために、是非ご一読
ください。
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga135/20061019140312063.pdf

ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート
200311月のICT教育推進プログラム協議会発足から20069月までの約3年間
の活動をレポートにまとめました。研修受講者の声から文部科学省のメッセージ
まで広くご紹介しております。
http://www.ict-consortium.jp/casestudy/index.htm

ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ
 
学校教育における情報化の推進に向けて、教員のICTスキル向上を図るために
ICTスキルアッププログラムの資産を活用した「ICTスキルアップオンライン」の
提供を
2006年11月より開始します。本コンテンツでは、ICTスキルアッププログ
ラムの教員研修用コースの中から授業に特化したものをe-Learning化して全国的
に展開していきます。

 お申込みは都道府県および政令指定都市単位で受け付けております。申込方法
等詳細は下記もしくは協議会インフォメーションセンターまで。
  電話:048-228-1229、E-mail:info@ict-consortium.jp 

□プレスリリース
 http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=2845

ICTスキルアップオンラインサイト
 http://ict.study.jp/


学校のコンプライアンス対策は万全ですか?
 コンプライアンス対策や情報流出対策など学生と教職員向け支援情報満載
マイクロソフト ステップアップ スクエア

コンプライアンス(法令遵守)対策のためにも、ソフトウェアの資産管理は
必須となっています。教育機関を対象にコンプライアンス対策にも効果的なボ
リュームライセンスの情報や、ファイル共有ソフト Winny による情報の流出
の対策、その他、無料のダウンロード支援ツールなどを掲載しています。各種
キャンペーンのお知らせ、プログラミングなどに関するオンラインラーニング
コンテンツやウェブキャストの情報、イベント情報などをお届けしているマイ
クロソフト ステップアップ スクエア ニュースもあわせて、ぜひご活用ください。
http://www.microsoft.com/japan/academic/default.mspx

--------------------------------------------------------------------
[学情研の動き]

● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('08/01/18)
  学情研ネットワーク研究会員の「鹿児島地区版」のページに「指宿(いぶすき)」の
地域素材を追加しました。
       http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi

「学習情報研究」1月号の目次('08/01/10)
「学習情報研究」1月号が発刊されました。内容は、「インターネット社会のセキュリ
ティ」を特集しています:

【目次】 (敬語敬称略)
(1)インターネット社会でセキュリティが重要課題になる理由
                     宮田 仁(滋賀大学教育学部)
(2)インターネットセキュリティに対する脅威とその場所と形態,影響
                     宮田 仁(滋賀大学教育学部)
(3)サイバー犯罪の現状と対策 小出晋也(滋賀県警察本部生活安全部生活環境課)
(4)ボットとボットネット〜ネットワークの新たな脅威〜
         蒲田拓也(ワークショップ・ミュー/専門学校札幌ビジュアルアーツ)
(5)マルウェア対策〜アンチウイルスの仕組み〜
         蒲田拓也(ワークショップ・ミュー/専門学校札幌ビジュアルアーツ)
(6)セキュリティ対策の重要性〜安全なシステムの構築と安全な運用の手順〜      
                  三輪吉和(特定非営利活動法人 学習開発研究所)
(7)一般ユーザ自身が実施すべきこと(実施項目、行動指針)
                 三輪吉和(特定非営利活動法人 学習開発研究所)
(8)インターネットのマナー       神月紀輔 (滋賀大学e-Learning推進室)
(9)情報倫理とフィルタリング      赤松辰彦(株式会社ASK Asset Consulting)
(10)インターネットと著作権〜ICTの効果的な活用のために〜  
                       神月紀輔 (滋賀大学e-Learning推進室)
(11)インターネットにおけるセキュリティ対策
                       鈴木常彦 (中央大学情報理工学部)


[要約紹介(第2回目)] 

-『マルウェア対策〜アンチウイルスの仕組み〜』 - 蒲田 拓也
 複雑化,高機能化しながら進化しているマルウェア(不正プログラム)に対応す
るために、様々な手法で脅威に対応しているマルウェア対策プログラムのメカニ
ズムを解説する。
<マルウェア対策、セキュリティ、アンチウイルス>

-『セキュリティ対策の重要性〜安全なシステムの構築と安全な運用の手順〜』
                              - 三輪吉和

 個人情報保護法が施行されて以来、情報隠蔽と勘違いされても仕方のない情報
管理がされる一方で、個人情報漏洩事件が毎日といっても良いくらい報道されて
いる。学校情報セキュリティについての取り組み方について解説する。
<情報セキュリティ、セキュリティポリシー、ソーシャルセキュリティー、運用指針>


なお、「学習情報研究」の定期購読者は、次の「学情研ネットワーク研究会員
の特典が受けられます。

「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
会員は、会員IDとパスワードを使い 「教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)
@学情研」の原寸大映像が見られる特典があります。
≪特典サンプル≫
【静止画の例:ユングフラウヨッホ】【動画の例:ニュージランドの羊の毛刈り】
ユングフラウヨッホ小羊の毛刈り小ユングフラウヨッホ大羊の毛刈り大

↑メルマガ版  ↑原寸大          ↑ メルマガ版 ↑原寸大
            ≪写真をダブルクリックして下さい≫

なお、学情研では「学情研ネットワーク研究会員」を募集しています。

--------------------------------------------------------------------
【アドレスの変更・メールの 配信停止はこのURLの一番下の文の「ここ」】
http://www.gakujoken.or.jp
(変更の場合は、解除・登録でお願いします)

【その他、ご意見等は】
gjk@gakujoken.or.jpまで連絡下さい。
(電話03-5919-3401、 Fax.03-5919-3402)          学情研事務局
           ALL RIGHTS RESERVED, COPYRIGHT (C)GAKUJOKEN.2008