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*学情研メールマガジン ============================= 2007/12/07
*              (財)学習ソフトウエア情報研究センター
*                 【http://www.gakujoken.or.jp
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事務局から:
  文部科学省生涯学習政策局所管で主に学習ソフトウェア収集・提供を行う
「学情研」と関係の深い方々に学情研メールマガジンを送らせて戴きました。
動画・カラー版は下記URLからご覧いただけます。
  ( http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html
  次回から「学情研メールマガジン」の配信を希望されない方は、下記E
メールアドレスにこのメールマガジンをご転送下さるか、その旨ご連絡く
ださい。今後とも、ご指導・ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。
         (連絡先)Eメール:gjk@gakujoken.or.jp
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□ 目次                     (以下敬語敬称略)               
[ニュースコーナー]New!!

教員の大量退職対応で 新「非常勤教委制度」
理科実験の考察、結論に課題 国研の特定課題調査
教職大学院 初年度開設は国立15法人、私立4法人

[メッセージ]
●追悼「宮島龍興先生」 - 植物が地球を救う! -
● Web教材「おもしろ宇宙教室」  
  新連載- 第2回目 『流れ星について』 -

● 子どもアーキビストの新バージョン「郷土文化レッドデータ」
  - 第14回目『島根県隠岐郡知夫村 学校(5)写真にまつわる話を聞く〜』 -

[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (158)「マルタ島市街」
●「海津城(松代城)と川中島古戦場跡」
●「サンデイエゴのシーワルドの食虫植物」


[お知らせ]
● 産学連携「フラッシュ型教材授業実践プロジェクト 」
● ICT授業に役立つ「活用事例集」を贈呈!!
「デジタル・アーキビスト概論」
ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート
ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ

● 学校のコンプライアンス対策は万全ですか?

[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('07/12/07)
●「学習情報研究」11月号の目次('07/11/10)
   -日常的な更新を可能にするWebページの運用
   -学校用CMSを活用したWebサイト活性化のポイント
   -保護者から見た学校ホームページの魅力
   -学校力を高める校務の情報化
●「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ

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[ニュースコーナー]New!!

日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き3点を紹介します。
なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。

教員の大量退職対応で 新「非常勤教委制度」
 東京都教委は11月22日、教職員の大量退職を踏まえて、ベテランの知識や経
験を学校現場で生かすため、新たに「非常勤教員制度」を設ける方針を固めた。
  原則、月に16日間の勤務だが、夏季休業中は勤務しないなど運用面を工夫し、
ほぼ毎日出勤できるようにする。これにより、副担任や重要な校務分掌を任せるこ
とができる。

理科実験の考察、結論に課題 国研の特定課題調査
 理科の観察・実験結果を読み取ることができるが、結果やデータをもとに考察し
結論を導き出すことに課題があることが、11月27日に国立教育政策研究所がまとめ
た「特定の課題に関する調査(理科)」で分かった。
 特定課題調査は従来の教育課程実施状況調査では把握が難しい技能面や考察力な
どをみる目的で昨年1、2月に全国の国公私立小学校の5年生と同中学校2年生そ
れぞれ3000人を対象に実施した。 
 小学校では物の溶け方、植物の発芽と成長、流れる水の働き、中学校では電流と
その利用、植物の生活と種類などを実験の様子などのビデオを見せたり、実際に観
察・実験を行わせる方法で調査した。
 調査によると、小学校の植物の発芽と成長では、インゲンマメの発芽の条件を4
つの図で示して、肥料の有無と発芽の関係についての仮説を裏付ける実験を2つ選
ぶ問題では86・6%が正解していたが、仮説が正しくなかったことを実験結果に基
づいて理由も明確にして結論を導き出せたのは39%にとどまった。

教職大学院 初年度開設は国立15法人、私立4法人
 文部科学省は11月27日、初めての開設となる教職大学院の一覧を公表した。いず
れも平成20年度の開設。
 国立は北海道から九州までの15法人、私立は4法人が開設し、入学定員は合計で
706人。このうち、京都教育大学は、京都府に拠点を置く私立7大学との連合大
学院を開設する。


 URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
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(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp

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[メッセージ]

●追悼「宮島龍興先生」 - 植物が地球を救う! -
 (学習ソフトウェア情報研究センター  澤井 進)
[対象: 校種:全校種 学年:全学年 教科:理科・物理]

 不思議な本「世はあべこべ―宮島龍興エッセイ集『わからないものですよ』」
あります。「『シュワシュワ』と鳴く熊ゼミが東京・台場で鳴くのを聞いて驚いた。
熊ゼミは箱根の山を越えることは無いと言われていたのに、地球温暖化が原因で、
ついに箱根の山を越えてしまったのだ・・・・」等、おもしろい話題が物理学者
独特の見方で記載されています。

 先月16日千葉県のJAET旭大会の懇親会場で宮島先生に声を掛けられました。
宮島先生:「あなたに本を戴きましたね」
S:「あ、柳沢桂子さんの『生きて死ぬ智慧』ですね。宮島先生の本『世はあべこべ
  ―わからないものですよ』に素粒子版『般若心経』に記載されていましたので」
宮島先生:「絵本を作りたいと思いますが、どうかね」 S:「どんな絵本ですか?」
宮島先生:「龍夫(たつお)と素子(もとこ)のラブストーリーさ」
S:「それはおもしろそうですね!10冊は買わせて頂きますので、是非早く出版し
  てください。お願いします」

  <「龍夫と素子のラブストーリー」は、深遠な理論物理学の話を「素粒子もと子
   さんとの対話」という形式で、分かりやすく表現するものだそうです>


宮島先生:「ところで、良いイラストレータを知りませんか?」
S:「無名の方でもよろしければ、ウーマンズメモリでパステル画風の綺麗な絵を描
  く人は紹介できると思いますが」
宮島先生:「その人は素粒子のことを良く知っていますか?」
S:「素粒子のことを良く知っていなければならないのですね?」
宮島先生:「そう」 S:「確認してまたご連絡いたします」

  <懇親会場で宮島先生のスピーチ後、地球温暖化問題でご指導戴きました>

S:「宮島先生、私は南極で核エネルギーを使って、ドライアイスを作れば氷も解けな
  いし、核エネルギーはCO2を排出しないし、大気中のCO2も減るし一石二鳥だと思
  いますが如何でしょう?出来れば核兵器に使われる核分裂エネルギーでなく、より
  膨大なエネルギーを出す核融合エネルギーを使っては如何でしょう」
宮島先生:「核融合エネルギーは太陽のエネルギーだね。人類はいずれ核融合エネルギー
  を手にするでしょうが、まだ人類の方が核融合エネルギーをコントロールできないと
  いうか、核融合エネルギーを扱える準備が整っていませんね。
   準備が整うまで、人類は核融合エネルギーを手にできないでしょうね。またして
  はいけないのでは。地球温暖化を防ぐなら、太陽の核融合エネルギーを上手に使っ
  ている植物を使うのが一番いいですね
」 S:「植物ですか?」
宮島先生:「そう植物」 
・・・・・・・
 91歳をお迎えになって、益々お元気なご様子だった宮島龍興先生。
10日後の11月26日午前、突然お亡くなりました。
   <宮島先生のご冥福を心からお祈り申し上げます>

≪ホームページ追悼「宮島龍興先生」 - 植物が地球を救う! -≫  



  以下の教材は、子どもゆめ基金(独立行政法人 国立青少年教育振興
機構)の助成金の交付を受けて作成したものです。

Web教材「おもしろ宇宙教室」
 新連載- 第2回 -『流れ星について』 -

[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]

 宇宙空間にある小さな「ちり」が地球に飛んできて大気との摩擦で燃えて
輝いたものが流れ星になります。いつ飛んでくるかわからないものと、定期
的に飛んでくる流れ星があります。



《写真をダブルクリックしてください》

 本教材の学習方法などは、以下の「おもしろ宇宙教室」のURLをご参照ください。

おもしろ科学教室:http://www.gakujoken.or.jp/omoshiroU/index.html

● 子どもアーキビストの新バージョン「郷土文化レッドデータ」
  - 第14回目 -『島根県隠岐郡知夫村
〜学校(5)〜写真にまつわる話を聞く〜』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習・共通]

 本コンテンツは、新しい地域文化関連の体験活動として急ぎ取り組まなければ
ならない“今まさに消え去りつつある状況にあるものをアーカイブ化する”、い
わば「郷土文化のレッドデータバンクづくり」を子どもたち自身が考え、実践す
るひとつのケーススタディとして紹介するコンテンツです。子どもたちが制作し
たコンテンツは、郷土文化学習用の資料として利用出来るだけなく、「郷土文化
のレッドデータバンクづくり」活動の推進方法、またビデオの制作手法などもこ
のコンテンツから学ぶことができ、全国各地で推進する際の指導者と子どもたち
の教材にも活用できます。

 島根県隠岐郡知夫村のある知夫里島は、面積13.69km2、人口740人(平成18年1月
1日現在)の小さな島で、島根半島沖合の日本海に浮かぶ隠岐諸島の最南端に位置
します。
 隠岐諸島の中では本土と最も近く、島根県七類港から44kmの距離にあります。
 昭和10年に国の名勝天然記念物に指定され、国の特別保護地区となっている絶
景地「赤壁」を始めとする豊かな自然と海産物に恵まれた知夫里島は、観光に訪
れる人々を魅了しています。



《写真をダブルクリックしてください》



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[特別寄稿]

「世界の旅バーチャル・グランドツアー (158)「マルタ島市街」
(連載)  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 山がないマルタ島では木が貴重品なため木造建築がありません。そのため
建物はハチミツ色をした「マルタストーン」という石灰岩で作られています。
マルタの建物は外は独特の形をした小さな出窓ですが、中に入ると大きな窓
や中庭があります。

 世界遺産となっている首都ヴァレッタは歴史的建造物の宝庫です。騎士団
長の宮殿、聖ヨハネ大聖堂、聖エルモ砦など、見所の多い街です。

≪動画・静止画「マルタ島市街」のホームページ≫



《写真をダブルクリックしてください》


●「海津城(松代城)と川中島古戦場跡」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]

学情研ネットワーク研究会員の岡田さんから、長野市松代町の「海津城(松代
城)と川中島古戦場跡」の映像が送られてきました。

 海津城(松代城)は、天文22年(1553年)頃、甲斐の武田信玄が越後
の上杉謙信の侵攻に備えるために築いた平城で、山本勘助が縄張りをしたとさ
れています。

 有名な川中島の合戦の押さえとして、高坂昌信が城主となり北信濃を治め
ました。江戸時代の元和8年(1622年)には真田信幸(信之)が入城し、
海津城から松代城と名を改め、明治維新まで松代藩(10万石)の藩庁とし
て真田家の居城となりました。
 現在、土塁、櫓台、門などが復元されており、国指定史跡となっています。

海津城のすぐ近くを流れる千曲川と犀川が合流する三角状の川中島平にある
八幡原が、最大の戦いである第四次川中島合戦の戦場となった地です。

 神社、土塁跡、首塚などの他に、信玄と謙信が太刀と軍配団扇とで戦った
とされる場所には三太刀七太刀の碑があります。

≪動画・静止画「海津城(松代城)と川中島古戦場跡」のホームページ≫



「サンデイエゴのシーワルドの食虫植物」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]

 学情研ネットワーク研究会員の松さんから、米国西海岸の「サンデイエゴの
シーワルドの食虫植物」の映像が送られてきました。

 シーワルドは、サンデイエゴの北部にあるテーマ・パークです。
美しいミッションベイ(海浜公園)に隣接し、世界各地に生息する海洋生物が
暮らしています。シロクマ、ペンギン、アシカ、イルカ、中でも一番の人気は、
シャチです。シャチのショー、ビリーブには、たくさんの人が集まります。

 全米で最も気候が良いサンデイエゴは、1年中温暖です。夏は、暑いわりに
湿気が少なく夜ともなれば涼しく上着が必要でした。

 シーワールドは、楽しみながら海の動物たちと友達になれる場所、子どもは
勿論大人も1日中楽しめるところです。きれいな花も咲いています。食虫植物
の展示コーナーもありました。
 

≪動画・静止画「サンデイエゴのシーワルドの食虫植物」のホームページ≫



《ご意見は掲示板にどうぞ》≪写真をダブルクリックしてください≫

(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)

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[お知らせ]

● 産学連携「フラッシュ型教材授業実践プロジェクト」

 フラッシュ型教材」とは、フラッシュ・カードのように次々切り替えて提示するタイプ
のICT教材です。本セミナーでは、現職の先生方によるフラッシュ型教材を活用した模擬
授業や、パネルディスカッションを通して、フラッシュ型教材の特長と、授業で活用する
際のイメージを持っていただくことを目指します。

【セミナー名】「フラッシュ型教材活用セミナー@」
【日時】 平成19年12月15日(土) 13:00〜16:15(約3時間)
【主催】 フラッシュ型教材授業実践プロジェクト
【会場】 大阪大学 豊中キャンパス 共通教育講議棟 C408
        (大阪府豊中市待兼山町1-16)

【セミナー名】 「フラッシュ型教材活用セミナーA」
【日時】 平成20年1月19日(土) 13:00〜16:10(約3時間)
【主催】 フラッシュ型教材授業実践プロジェクト
【会場】 北海道自治労会館 3F 第一会議室
        (北海道札幌市北区北6条西7丁目)

【セミナー名】 「フラッシュ型教材活用セミナーB」
【日時】 平成20年2月10日(日) 13:00〜16:10(約3時間)
【主催】 フラッシュ型教材授業実践プロジェクト
【会場】 西南学院大学 西南コミュニティーセンター 多目的室 
        (福岡県福岡市早良区西新6-2-92)

【セミナー名】 「フラッシュ型教材活用セミナーC」
【日時】 平成20年2月23日(土) 13:00〜16:10(約3時間)
【主催】 フラッシュ型教材授業実践プロジェクト
【会場】 フォレスト仙台
        (宮城県仙台市青葉区柏木1-2-45)

【セミナー名】 「フラッシュ型教材活用セミナーD」
【日時】 平成20年3月15日(土) 13:00〜16:10(約3時間)
【主催】 フラッシュ型教材授業実践プロジェクト
【会場】 富山国際会議場 204号室 
        (富山市大手町1番2号)
【お問い合わせ先】
フラッシュ型教材授業実践プロジェクト
プロジェクトリーダー 堀田 龍也
chieru-info@chieru.co.jp  TEL:03-3748-9611(チエル 株式会社内事務局)


● ICT授業に役立つ「活用事例集」を贈呈!!

カシオ計算機株式会社では長年にわたり開発してきた学校向けIT機器
(プロジェクタ、教材提示装置など)を使用した「ICT授業の活用事例集」を
作成しました。
この事例集は授業でのICT活用を分かりやすくまとめ、「教育の情報化」
を推進する上で大変参考になるものです。
事例集をご希望の方は 東京都渋谷区本町1-6-2 カシオ計算機株式
会社 システム企画部PJ企画室 授業事例活用係 まで。
また詳しくはこちらのサイトから。 http://casio.jp/projector/


「デジタル・アーキビスト概論」
情報社会の頼れる資格「デジタル・アーキビスト」取得のために、是非ご一読
ください。
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga135/20061019140312063.pdf


ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート
200311月のICT教育推進プログラム協議会発足から20069月までの約3年間
の活動をレポートにまとめました。研修受講者の声から文部科学省のメッセージ
まで広くご紹介しております。
http://www.ict-consortium.jp/casestudy/index.htm

ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ
 
学校教育における情報化の推進に向けて、教員のICTスキル向上を図るために
ICTスキルアッププログラムの資産を活用した「ICTスキルアップオンライン」の
提供を
2006年11月より開始します。本コンテンツでは、ICTスキルアッププログ
ラムの教員研修用コースの中から授業に特化したものをe-Learning化して全国的
に展開していきます。

 お申込みは都道府県および政令指定都市単位で受け付けております。申込方法
等詳細は下記もしくは協議会インフォメーションセンターまで。
  電話:048-228-1229、E-mail:info@ict-consortium.jp 

□プレスリリース
 http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=2845

ICTスキルアップオンラインサイト
 http://ict.study.jp/


学校のコンプライアンス対策は万全ですか?
 コンプライアンス対策や情報流出対策など学生と教職員向け支援情報満載
マイクロソフト ステップアップ スクエア

コンプライアンス(法令遵守)対策のためにも、ソフトウェアの資産管理は
必須となっています。教育機関を対象にコンプライアンス対策にも効果的なボ
リュームライセンスの情報や、ファイル共有ソフト Winny による情報の流出
の対策、その他、無料のダウンロード支援ツールなどを掲載しています。各種
キャンペーンのお知らせ、プログラミングなどに関するオンラインラーニング
コンテンツやウェブキャストの情報、イベント情報などをお届けしているマイ
クロソフト ステップアップ スクエア ニュースもあわせて、ぜひご活用ください。
http://www.microsoft.com/japan/academic/default.mspx

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[学情研の動き]

● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('07/12/07)
  学情研ネットワーク研究会員の「長野地区版」のページに「海津城(松代城)と
川中島古戦場跡」の地域素材を追加しました。
       http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi

「学習情報研究」11月号の目次('07/11/10)
「学習情報研究」11月号が発刊されました。内容は、「ここから始める校務の情報化」
を特集しています:

【目次】 (敬語敬称略)
(1)校務の情報化をここから始めよう      堀田龍也(メディア教育開発センター)
(2)学校現場の多忙化の現状と1人1台PC時代への期待 
                        石塚丈晴(静岡大学工学部)
(3)校務の情報化は優れた先行事例に学んでから始める
                         高橋 純(富山大学人間発達科学部)
(4)共有フォルダの活用で校務の情報化     向井康之(富山県高岡市教育センター)
(5)教職員の共有フォルダを有効に活用して校務削減 岩井 浩(岐阜市教育研究所)
(6)本質的な仕事に時間を生み出す公務の情報化 長江啓司(愛知県小牧市光ヶ丘中学校)
(7)校内スタートページをどのように充実させるか 中川斉史(三好教育ネットワークセンター)
(8)朝の打ち合わせから始まった情報化〜グループウェア活用の第一歩〜 
                        齋藤俊明(群馬県総合教育センター)
(9)誰でもできるネットワーク管理       池田宗一(鳥取県立境高等学校)
(10)子どもがより見えるための公務の情報化   水野弘子(愛知県小牧市立光ヶ丘中学校)
(11)校内研修を成功に導くための事前・事後のポイント 堀 泰洋(富山県富山市立船峅小学校)
(12)「いつでも誰でも」のための情報化促進のポイント 小川雅弘(静岡県浜松市立瑞穂小学校)
(13)日常的な更新を可能にするWebページの運用  笹原克彦(富山市立寒江山室中部小学校)
(14)学校用CMSを活用したWebサイト活性化のポイント 皆川 寛(宮城県登米市立北方小学校)
(15)保護者から見た学校ホームページの魅力   伊藤勝美(愛知県小牧市立光ヶ丘中学校おやじの会)
(16)学校力を高める校務の情報化        玉置 崇(愛知県教育委員会)
(17)管理職の視点から見る市全体で進める公務の情報化 金 俊次(山形県米沢市立第七中学校)
(18)教育長の視点から見る市全体で進める公務の情報化 副島 隆(愛知県小牧市教育委員会)
(19)情報セキュリティポリシー運用への第一歩     白石由紀
(20)安全・安心な校務の情報化に向けた教育センターの役割 梶本佳照(兵庫県三木市立教育センター)

[要約紹介(第3回目)] 

-『日常的な更新を可能にするWebページの運用』 - 笹原克彦
 学校Webの日常的な更新のために,Webのサイト構造を単純化すると共に、
更新の義務化を図る、コンテンツのフォルダ管理を一任するなどの教員の
協力体制を確立した。その結果、公開されるコンテンツが種類、量共に増
加し、更新が頻繁でアクティブな学校Webサイトを運営できた。 
<学校Web、教職員の協力体制、サイト構造、情報公開>

-『学校用CMSを活用したWebサイト活性化のポイント』 - 皆川 寛
 学校Webサイトの公開状況は、公立の小・中学校で全体の約7割にとどまっ
ている。また、Webサイトを公開していても、更新頻度が低く、その機能を
十分に果たしていない場合がある。学校用CMSを導入することで、これらの
課題を解決することができる。ここでは、学校Webサイトを活性化させるた
めのポイントを整理する。
<学校Webサイト、学校用CMS、校務の情報化>

-『保護者から見た学校ホームページの魅力』 - 伊藤勝美
 愛知県小牧市立光ヶ丘中学校では、CMS(Contents Management System)
の導入によって、学校ホームページの更新が容易になっている。毎日情報
発信されている光ヶ丘中学校のホームページについて、保護者から見た魅力、
提言、そして学校と地域のつながりの変化について述べる。 
<学校ホームページ、保護者、情報発信、地域との連携、おやじの会>

-『学校力を高める校務の情報化』 - 玉置 崇
 校務の情報化は教職員の仕事の効率を高め、質の向上を図るものである。
校内の情報化を様々な分野で積極的に取り入れていくと、一つ一つの部署
においてはわずかな改善だが、総体的に見ると学校全体としては大きな変
化を生み出している。校務の情報化が学校力そのものを高めた実例を報告
する。
<学校力、校務の情報化、学校経営、ホームページ>

なお、「学習情報研究」の定期購読者は、次の「学情研ネットワーク研究会員
の特典が受けられます。

「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
会員は、会員IDとパスワードを使い 「教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)
@学情研」の原寸大映像が見られる特典があります。

≪特典サンプル≫
【静止画の例:ユングフラウヨッホ】【動画の例:ニュージランドの羊の毛刈り】
ユングフラウヨッホ小羊の毛刈り小ユングフラウヨッホ大羊の毛刈り大

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なお、学情研では「学情研ネットワーク研究会員」を募集しています。

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