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*学情研メールマガジン ============================= 2007/09/28
* (財)学習ソフトウエア情報研究センター
* 【http://www.gakujoken.or.jp】
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事務局から:
文部科学省生涯学習政策局所管で主に学習ソフトウェア収集・提供を行う
「学情研」と関係の深い方々に学情研メールマガジンを送らせて戴きました。
動画・カラー版は下記URLからご覧いただけます。
( http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html )
次回から「学情研メールマガジン」の配信を希望されない方は、下記E
メールアドレスにこのメールマガジンをご転送下さるか、その旨ご連絡く
ださい。今後とも、ご指導・ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。
(連絡先)Eメール:gjk@gakujoken.or.jp
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□ 目次 (以下敬語敬称略)
[ニュースコーナー]New!!
● 世界6都市の小5を調査 「勉強役立つ」東京は最低に
● 「心通わす教育」調査研究へ 山形県教委・新規予算計上
● 10分間学習、新教科設置など裁量広げる 中教審・教育課程部会
[メッセージ]
●「メディア教育(教育映像等審査規程,映像作品等選定一覧など)について」
● Web教材「おもしろ地学教室」
- 第8回目 『火山と地震のしくみ(4) 液状化現象』 -
● 子どもアーキビストの新バージョン「郷土文化レッドデータ」
- 第9回目『島根県隠岐郡知夫村 〜島の暮らし(4)〜フェリー乗り場(交通)』 -
● Web教材「携帯電話利用のモラル学習と事例に基づく仮想体験」
- 第9回目 -『「安全」 〜安全のための通信手段〜』 -
[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (153)「カイロ 都市近郊農業」
●「彦根城」
●「称名滝とケイトウ」
[お知らせ]
● 目羅勇造先生 視聴覚教育・情報教育の功労により大臣表彰される!!
● 第8回インターネット活用教育実践コンクール
● 知識工学部設立記念シンポジウムのご案内 - 武蔵工業大学
● 年賀寄附金配分による助成公募開始のご案内
● ICT授業に役立つ「活用事例集」を贈呈!!
●「デジタル・アーキビスト概論」
● ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート
● ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ
● 学校のコンプライアンス対策は万全ですか?
[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('07/09/28)
●「学習情報研究」9月号の目次('07/09/10)
-『プレゼンテーション活動へつなげるための段階的指導』
-『パワーポイントを活用した英語のプレゼンテーション指導』
-『プレゼンテーション能力育成の高校での指導について
―さまざまな機会の設定でスキルアップ―』
-『高等学校でのプレゼンテーション能力育成の指導事例』
-『高校生のプレゼン能力を育成する学習環境 ―切磋琢磨の「場」の構築―』
●「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
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[ニュースコーナー]New!!
日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き3点を紹介します。
なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。
● 世界6都市の小5を調査 「勉強役立つ」東京は最低に
ベネッセ教育研究開発センターは14日、国際比較調査結果を公表。
調査対象は、東アジアと欧米の6都市の10歳から11歳の公立学校の児童
(日本の小学5年生相当)。昨年6月から今年1月にかけて行い、約6千人が
回答した。
勉強がどのように役立つと考えているかを尋ねたところ、「心にゆとりがあ
る幸せな生活をする」「社会で役に立つ人になる」「一流の会社に入る」
「お金持ちになる」などほとんど項目で、東京の児童は「とても役に立つ」
「まあ役に立つ」の割合が他の都市より低く、平日の学習時間については、東
京で1日3時間以上しているのが2割以上。1時間以内が5割弱だった。
● 「心通わす教育」調査研究へ 山形県教委・新規予算計上
山形県教委は9月補正予算案に、「初等教育コミュニケーション調査研究事
業費」を新規に計上した。いじめ問題の解決のため「心を通わせる教育」を重
要視し、そのあり方を模索する。
具体的には、県内2カ所で講演会を開催するほか、コミュニケーション力な
どについて小学校の教員や保護者を対象に意識調査を実施する。
また、医学分野や社会教育分野も含め、さまざまな専門分野から識者に参加
してもらい研究会を設置して、教育理論の構築、施策化に向けた今後の方向な
どを検討していく。
● 10分間学習、新教科設置など裁量広げる 中教審・教育課程部会
学習指導要領の全体的見直しを審議している中教審の教育課程部会は18日、
検討素案をもとに審議し、教育課程編成・実施の現場主義の観点から、増加し
た年間の標準授業時数の確保策は学習指導要領では示さず、朝の10分間学習を
含む現場の裁量を広げる方向を確認した。また、新たな研究開発学校制度の創
設など、新教科設置などの特例措置を一定の条件で認める仕組みの検討など、
現場の創意工夫を生かす方向も確認した。
この日の会合では「朝の10分間学習を5回で一単位時間としてカウントでき
れば、時数面での学校裁量が広がる」などの意見を踏まえて、「教科教育の一
環として朝の10分間等に行われる読書活動やドリル学習の活用」を時数確保策
の一つとして位置付け、その条件を検討していくことを確認した。
URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
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(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp
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[メッセージ]
●「メディア教育(教育映像等審査規程,映像作品等選定一覧など)について」
(文部科学省生涯学習政策局参事官(学習情報政策担当))
[対象: 校種:全校種 学年:全学年 教科:全教科]
今回は、文部科学省生涯学習政策局からメディア教育(教育映像等審査規程,映像
作品等選定一覧など)に活用できる優れた教育映像作品のご紹介です。
大変素晴らしい映像作品等が沢山ありますので、学校の授業などでご利用下さい。
【教育映像等審査制度】
「文部科学大臣は、映画その他の映像作品及び紙芝居(以下「映像作品等」という。)
について、教育上価値が高く、学校教育又は社会教育に広く利用されることが適当と
認められるものを選定し、あわせて教育に利用される映像作品等の質的向上に寄与す
るために、教育映像等審査規程に基づいて映像作品等の審査を行っています。」
≪ホームページ「メディア教育(教育映像等審査規程,映像作品等選定一覧など)について」≫
詳細は次のURL参照: http://www.mext.go.jp/a_menu/shougai/movie/main9_a1.htm
以下の教材は、子どもゆめ基金(独立行政法人 国立青少年教育振興
機構)の助成金の交付を受けて作成したものです。
● Web教材「おもしろ地学教室」
- 第8回 -『火山と地震のしくみ(4) 液状化現象』
-
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]
【液状化現象】
大地震が発生すると、普段はかたいと思っている地面がやわらかくなることが
あります。埋め立て地などで地震がおきると、地面が沼地のようになって建物
や道路が沈んでいく現象を液状化現象(えきじょうかげんしょう)と言います。
これは地面の下の砂と水を含んだ層が、地震のゆれで性質が変わってしまうた
めです。
本教材の学習方法などは、以下の「おもしろ科学教室」のURLをご参照ください。
おもしろ科学教室:http://www.gakujoken.or.jp/omoshiroC/index.html
● 子どもアーキビストの新バージョン「郷土文化レッドデータ」
- 第9回目 -『島根県隠岐郡知夫村
〜島の暮らし(4)〜フェリー乗り場(交通)』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習・共通]
本コンテンツは、新しい地域文化関連の体験活動として急ぎ取り組まなければ
ならない“今まさに消え去りつつある状況にあるものをアーカイブ化する”、い
わば「郷土文化のレッドデータバンクづくり」を子どもたち自身が考え、実践す
るひとつのケーススタディとして紹介するコンテンツです。子どもたちが制作し
たコンテンツは、郷土文化学習用の資料として利用出来るだけなく、「郷土文化
のレッドデータバンクづくり」活動の推進方法、またビデオの制作手法などもこ
のコンテンツから学ぶことができ、全国各地で推進する際の指導者と子どもたち
の教材にも活用できます。
島根県隠岐郡知夫村のある知夫里島は、面積13.69km2、人口740人(平成18年1月
1日現在)の小さな島で、島根半島沖合の日本海に浮かぶ隠岐諸島の最南端に位置
します。
隠岐諸島の中では本土と最も近く、島根県七類港から44kmの距離にあります。
昭和10年に国の名勝天然記念物に指定され、国の特別保護地区となっている絶
景地「赤壁」を始めとする豊かな自然と海産物に恵まれた知夫里島は、観光に訪
れる人々を魅了しています。

《写真をダブルクリックしてください》
● Web教材「携帯電話利用のモラル学習と事例に基づく仮想体験」
- 第9回 -『モバは見た!ケータイ一家の怪しい落とし穴
「安全」〜安全のための通信手段〜』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習・理科]
「携帯電話利用のモラル学習と事例に基づく仮想体験」を連載いたします。
「モバは見た!ケイタ一家の怪しい落とし穴」というゲームの中身のご紹介
です。今回は第9回目「安全」〜安全のための通信手段〜」です。

●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (153)「エジプト・カイロ 都市近郊農業」
(連載) [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]
エジプトの農地面積は小さいものですが、ナイル川沿岸の肥沃な大地に
育つ作物により、農業は国の基幹産業となっています。農作物は小麦、米、
ナツメヤシ、そしてエジプト綿として知られる綿などです。
1972年にアスワンハイダムが出来る以前は、年に一度洪水で氾濫があり、
それを農業に生かしていました。しかし、氾濫の規模によっては大きな被
害が出るため、『ナイロメーター』という、観測施設が各地に造られまし
た。『ナイロメーター』の中には深い縦穴が掘られ、地下のトンネルでナ
イル川と結ばれています。真ん中に八角形の石柱が立ちメモリが刻まれ、
最高位9メートルまで測れるといわれています。また、別の『ナイロメー
ター』は中に螺旋階段があり、水位を階段の数で測るというものでした。
ナイル川の氾濫はゆっくり、そして徐々に起こったため、川に『ナイロ
メーター』が設置されていました。王は計測された水位をみて、その年の
作況を予想し、税金額を決めていたそうです。
≪動画・静止画「エジプト・カイロ 都市近郊農業」のホームページ≫




《写真をダブルクリックしてください》
●「彦根城」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]
学情研ネットワーク研究会員の岡田さんから、滋賀県彦根市北部にある「彦根城」
の映像が送られてきました。
彦根城は慶長12年(1607年)完成の天守閣が現存し、国宝に指定されている。
関ヶ原の戦いの後、井伊直政がこの地に封じられ、家督を継いだ直継の時代に20
年の歳月をかけ完成し、明治維新まで徳川の譜代大名としての井伊家14代の居城で
あった。築城にあたっては近隣の長浜城、佐和山城、大津城などの天守や櫓を移築し
たと伝えられている。
「桜田門外の変」で有名な幕末の大老井伊直弼は13代の藩主であった。
2007年は築城400年祭でいろいろなイベントが行われている。
≪動画・静止画「彦根城」のホームページ≫



●「称名滝とケイトウ」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]
学情研ネットワーク研究会員の松さんから、富山県南東部の立山連峰から
流れる常願寺川上流の「称名滝とケイトウ」の映像が送られてきました。
称名滝は、4段からなる落差350mの国指定の名勝、天然記念物
です。
立山を源とし、称名廊下を落下し流れています。称名川のもう一つ
のポイントは、悪城の壁です。溶結凝灰岩の岸壁が切り立っています。
高度差は500m、日本一の一枚岩盤です。歩くアルペンルートにふ
さわしい景色です。
「青空に わく瀧青き 霧へ落つ」 水原秋桜子
という句碑が中新川郡立山町芦峅寺 称名峡 滝見台園地にあります。
称名川は、やがて常願寺川と合流し、富山平野を流れていきます。
山にススキが見られる頃、平野ではケイトウが咲いています。
≪動画・静止画「称名滝とケイトウ」のホームページ≫



《ご意見は掲示板にどうぞ》
≪写真をダブルクリックしてください≫
(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)
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[お知らせ]
● 第8回インターネット活用教育実践コンクール
インターネットによる教育実践を募集します。
【主 催】文部科学省・インターネット活用教育実践コンクール実行委員会
【協 力】(財)学習ソフトウェア情報研究センター・(財)コンピュータ
教育開発センター・(社)日本教育工学振興会・(財)日本視聴覚
教育協会・(財)日本視聴覚教育連合会
【応募資格】国公私立小・中・高等学校・大学等/在外教育施設/社会教育施設/
企業・団体・教職員の研究グループ
教職員・児童生徒/社会教育指導者/社会教育施設関係者・利用者
【応募締切】2007年9月28日(金)
【応募方法】www.netcon.gr.jpから用紙をダウンロードし、記載後メールで提出。
【応 募 先】インターネット活用教育実践コンクール実行委員会
(事務局)〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-19-5 虎ノ門1丁目森ビル
(財)日本視聴覚教育協会内
TEL:03-3591-2186 FAX:03-3597-0564
E-mail: web@netcon.gr.jp
【詳 細】 URL: www.netcon.gr.jp

●知識工学部設立記念シンポジウムのご案内 - 武蔵工業大学
新たに誕生致しました知識工学部を皆様に広くご理解頂くために、
下記のとおり、設立記念シンポジウムを開催致します。現役高校生
を始めとして、大学受験を目指す方、また、高校教育に携わる教諭
の先生方、さらには、本学卒業生でお世話になっております企業の
方々など、本学に関心をお持ちの方々に広くご参加頂ければと存じ
ます。
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga158/20070913184817322.pdf
【日 時】 平成19年10月13日(土) 午後14:00〜17:00
【場 所】 渋谷エクセルホテル東急 6F 「プラネッツルーム」
参加費 無料(事前登録をお願いいたします)
【内 容】<招待講演>
東京大学大学院情報学環教授 坂村 健 氏
<学部・学科紹介>
知識工学部長・各学科主任
【パネルディスカッション】参加者
東京大学名誉教授 濱田 隆士 氏
慶応義塾大学名誉教授 西野 寿一 氏
神奈川県立鶴見高等学校校長 桑島 秀一 氏
【問合せ先】武蔵工業大学 知識工学部事務室
TEL:03-3703-3111(内線3700)
● 年賀寄附金配分による助成公募開始のご案内
平成20年度の年賀寄附金の配分を希望する団体を公募します。
申請の受付期間は、平成19年10月1日(月)〜11月30日(金)
(当日消印有効)です。たくさんの申請をお待ちしております。
[平成20年度年賀寄附金配分申請書類]
● ICT授業に役立つ「活用事例集」を贈呈!!
カシオ計算機株式会社では長年にわたり開発してきた学校向けIT機器
(プロジェクタ、教材提示装置など)を使用した「ICT授業の活用事例集」を
作成しました。
この事例集は授業でのICT活用を分かりやすくまとめ、「教育の情報化」
を推進する上で大変参考になるものです。
事例集をご希望の方は 東京都渋谷区本町1-6-2 カシオ計算機株式
会社 システム企画部PJ企画室 授業事例活用係 まで。
また詳しくはこちらのサイトから。 http://casio.jp/projector/
● 「デジタル・アーキビスト概論」
情報社会の頼れる資格「デジタル・アーキビスト」取得のために、是非ご一読
ください。
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga135/20061019140312063.pdf
● ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート
2003年11月のICT教育推進プログラム協議会発足から2006年9月までの約3年間
の活動をレポートにまとめました。研修受講者の声から文部科学省のメッセージ
まで広くご紹介しております。
http://www.ict-consortium.jp/casestudy/index.htm
● ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ
学校教育における情報化の推進に向けて、教員のICTスキル向上を図るために
ICTスキルアッププログラムの資産を活用した「ICTスキルアップオンライン」の
提供を2006年11月より開始します。本コンテンツでは、ICTスキルアッププログ
ラムの教員研修用コースの中から授業に特化したものをe-Learning化して全国的
に展開していきます。
お申込みは都道府県および政令指定都市単位で受け付けております。申込方法
等詳細は下記もしくは協議会インフォメーションセンターまで。
電話:048-228-1229、E-mail:info@ict-consortium.jp
□プレスリリース
http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=2845
□ICTスキルアップオンラインサイト
http://ict.study.jp/
● 学校のコンプライアンス対策は万全ですか?
コンプライアンス対策や情報流出対策など学生と教職員向け支援情報満載
マイクロソフト ステップアップ スクエア
コンプライアンス(法令遵守)対策のためにも、ソフトウェアの資産管理は
必須となっています。教育機関を対象にコンプライアンス対策にも効果的なボ
リュームライセンスの情報や、ファイル共有ソフト Winny による情報の流出
の対策、その他、無料のダウンロード支援ツールなどを掲載しています。各種
キャンペーンのお知らせ、プログラミングなどに関するオンラインラーニング
コンテンツやウェブキャストの情報、イベント情報などをお届けしているマイ
クロソフト ステップアップ スクエア ニュースもあわせて、ぜひご活用ください。
http://www.microsoft.com/japan/academic/default.mspx
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[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('07/09/28)
学情研ネットワーク研究会員の「石川地区版」のページに「情報モラル学習教材
『携帯電話利用のモラル学習と事例に基づく仮想体験』」の地域素材を追加しました。
http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi
●「学習情報研究」9月号の目次('07/9/10)
「学習情報研究」9月号が発刊されました。内容は、「プレゼンテーション能力の育成」
を特集しています:
【目次】 (敬語敬称略)
(1)プレゼンテーションのための10ステップ 影戸 誠(日本福祉大学)
(2)調べて まとめて プレゼンテーション
―1人1人テーマ 環境も問題について考える活動を通して―
丹波信夫(半田市立雁宿小学校)
(3)小学校でのプレゼンテーション能力育成の指導事例
毛利 靖(つくば市立二の宮小学校)
(4)プレゼンテーションの基本
―小学校におけるプレゼンテーション能力育成の指導事例―
澤登秋夫(入間市立藤沢東小学校)
(5)中学校のプレゼンテーション能力開発
―伝える難しさと喜びを知り、抽象化の能力を養成する―
上杉兼司(立命館中学校・高等学校)
(6)プレゼンテーション活動へつなげるための段階的指導
稲葉亜季恵(下野市立南河内第二中学校)
(7)パワーポイントを活用した英語のプレゼンテーション指導
林 敬泰(三重大学教育学部附属中学校/早稲田大学IT教育研究所)
(8)プレゼンテーション能力育成の高校での指導について
―さまざまな機会の設定でスキルアップ―
池田 明(大阪市立扇町総合高等学校)
(9)高等学校でのプレゼンテーション能力育成の指導事例 今村仁美(福井県福井商業高等学校)
(10)高校生のプレゼン能力を育成する学習環境 ―切磋琢磨の「場」の構築―
清水 豊(三重県立図書館)
(11)協働学習でのコミュニケーションを支援するシステム 佐藤慎一(日本福祉大学)
(12)効果的なコミュニケーション ―グループミーティングとファシリテーションから考える―
吉田信介(関西大学外国語教育研究機構)
(13)ICTと英語プレゼンテーションへの取り組み ―2年間の体験―
佐藤洋一・古田高司・村上 円(日本福祉大学福祉経営学部3年)
(14)国語とプレゼンテーション 梅津健志(柏市教育委員会学校教育部指導課)
(15)テレビ会議での効果的なプレゼンテーション技法
―オーストラリア・台湾との交流事例から―
澤登秋夫(入間市立藤沢東小学校)
(16)幼児と祖父母の日常対話を支援するネットワークコミュニケーション環境の提案
佐藤朝美(東京大学大学院学際情報学府)
(17)プレゼンテーションにおける静止画・動画の情報デザイン 林 道雄(石川県立小松商業高等学校)
[要約紹介(第2回目)]
-『プレゼンテーション活動へつなげるための段階的指導』 - 稲葉亜季恵
現在、公立中学校の英語の授業ではALT教師を交えた授業が行われ、英語
を身近に感じさせる環境を作り出すとともに、英語によるコミュニケーショ
ン活動が多く取り入れられている。実践的なコミュニケーション力をつける
ための活動はさまざまであるが、なかでもプレゼンテーション活動は、「発
信」を伴う生きたコミュニケーションであると考える。ここでは、「自己表
現」活動から段階的な学習を経てプレゼンテーションに至るまでの指導過程
を紹介する。
<自己表現、グループ活動、学び合い、show and tell、発信>
-『パワーポイントを活用した英語のプレゼンテーション指導』 -林 敬泰
第1・2時:パワーポイントの基礎的な使用方法を指導。
もとになる日本語の原稿作成と英語への翻訳。
第3時: テーマや柱を明確にし、倫理的な筋立ての指導。
第4時: 魅力的なプレゼンテーションの提示順序の考察。
第5時: 英語でのプレゼンテーションの練習と発表。
第6時: 自己評価・他人からの評価を通して、次の発表に生かす。フィード
バックとしての取り組み。
-『プレゼンテーション能力育成の高校での指導について
―さまざまな機会の設定でスキルアップ―例』 - 池田 明
大阪市立扇町総合高校では、総合学科という特質を生かして、さまざまな
選択科目を設定している。プレゼンテーションに関係する科目も設定されて
いる。これは、プレゼンテーション能力は、継続的な指導によって見に付け
より高めることができるという考え方に基づいている。指導の重要なポイン
トの1つは、生徒に対してどのように機会を設定してやるかということである。
<情報教育、プレゼンテーション、表現方法>
-『高等学校でのプレゼンテーション能力育成の指導事例』 - 今村仁美
本校の指導では、WYMやASEPといった英語プレゼンテーション大会に参加す
ることで「生徒が英語を使う環境」を作り、情報処理能力・英語運用能力・
論理的コミュニケーション能力育成を目標に長期的に指導している。実際に
生徒が学習過程や国際交流で学ぶことは、教員が知識として教えるよりもは
るかに強い体験として生徒の学ぶ力となっていく。
<英語、プレゼンテーション、コンピュータ、国際交流、異文化理解>
-『高校生のプレゼン能力を育成する学習環境 ―切磋琢磨の「場」の構築―』 - 清水 豊
日本の高校生は、グループワーク、ディスカッション、自己表現等の能力を
鍛える場が乏しい。プレゼンテーションの作成から発表に至る一連の活動は、
そのような力を総合的に培うことができる。1999年以来、課外活動や授業等で
プレゼン指導に取り組んできたが、プレゼン能力育成のために高校生が切磋琢
磨を行う「場」を作り上げてきた取り組みについて報告する。
<プレゼンテーション、英語プレゼンテーション、情報教育、国際コラボレー
ション、学校間コラボレーション>
なお、「学習情報研究」の定期購読者は、次の「学情研ネットワーク研究会員」
の特典が受けられます。
●「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
会員は、会員IDとパスワードを使い 「教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)
@学情研」の原寸大映像が見られる特典があります。
≪特典サンプル≫
【静止画の例:ユングフラウヨッホ】【動画の例:ニュージランドの羊の毛刈り】
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