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*学情研メールマガジン ============================= 2007/09/14
*              (財)学習ソフトウエア情報研究センター
*                 【http://www.gakujoken.or.jp
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事務局から:目羅勇造先生 視聴覚教育・情報教育の功労により大臣表彰される!!
  文部科学省生涯学習政策局所管で主に学習ソフトウェア収集・提供を行う
「学情研」と関係の深い方々に学情研メールマガジンを送らせて戴きました。
動画・カラー版は下記URLからご覧いただけます。
  ( http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html
  次回から「学情研メールマガジン」の配信を希望されない方は、下記E
メールアドレスにこのメールマガジンをご転送下さるか、その旨ご連絡く
ださい。今後とも、ご指導・ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。
         (連絡先)Eメール:gjk@gakujoken.or.jp
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□ 目次                     (以下敬語敬称略)               
[ニュースコーナー]New!!

免許更新講習は土日や夜間に 都道府県教育長協が中教審に意見書
ネット上の「誹謗中傷対応要領」作成 北海道教委・道警
学校要請で出動 学校問題サポートチーム 長崎県教委

[メッセージ]
●「新連載『普通教室でのICT活用』(2)- デジタルコンテンツ活用の肝はここだ -」
● Web教材「おもしろ地学教室」  
  - 第7回目 『火山と地震のしくみ(3) ココアの断層実験』 -

● 子どもアーキビストの新バージョン「郷土文化レッドデータ」
  - 第8回目『島根県隠岐郡知夫村 〜島の暮らし〜 オープニング』 -
● Web教材「携帯電話利用のモラル学習と事例に基づく仮想体験」 
  - 第8回目 -『「コミュニケーション」 〜どんどん広がるコミュニケーション』 -

[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (152)「カイロの旧市街 イスラーム地区」
●「アガパンサスとギボウシ」(ユリ科)


[お知らせ]

目羅勇造先生 視聴覚教育・情報教育の功労により大臣表彰される!!
第8回インターネット活用教育実践コンクール
● 知識工学部設立記念シンポジウムのご案内 - 武蔵工業大学
● 年賀寄附金配分による助成公募開始のご案内
● ICT授業に役立つ「活用事例集」を贈呈!!
「デジタル・アーキビスト概論」
ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート
ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ

● 学校のコンプライアンス対策は万全ですか?

[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('07/09/14)
●「学習情報研究」9月号の目次('07/09/10)
   -プレゼンテーションのための10ステップ
   -調べて まとめて プレゼンテーション
   -小学校でのプレゼンテーション能力育成の指導事例
   -プレゼンテーションの基本
   -中学校のプレゼンテーション能力開発
●「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ

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[ニュースコーナー]New!!

日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き3点を紹介します。
なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。

免許更新講習は土日や夜間に 都道府県教育長協が中教審に意見書
 全国都道府県教育長協議会は8月31日に開かれた中央教育審議会教員養成部会に、
「免許更新講習は、土・日、長期休業中、夜間等に行う」などを求める意見書を提
出した。また、講師候補者への免許更新制適用については、特例を設けるなどして、
円滑に講師が確保できるような制度とすることを要請した。

ネット上の「誹謗中傷対応要領」作成 北海道教委・道警
 北海道教委、北海道警は共同して、「インターネットトラブル対応マニュアル
―誹謗中傷対応要領」を作成し、道内の学校などに配布した。
 学校内での「電子掲示板に別の生徒の名前を騙って、他の生徒の悪口を書き込ん
だ」「名前を騙られた生徒がその電子掲示板を発見し、担任教師に相談」した対応
事例などを掲載し、相談受理時の対応から電子掲示板への削除依頼、全校生徒への
注意喚起、保護者への連絡など、具体的に何をすべきか、さらに、その際のポイン
トなどを示した。

学校要請で出動 学校問題サポートチーム 長崎県教委
 長崎県教委はこのほど、「学校問題サポートチーム」の支援概要をまとめた。
8月23日に設置していたもので、問題解決に向けて、学校や教職員の負担を軽減
することにより、学校などを支援していくことが目的。教委事務局総務課法令班参
事がチームリーダーを務め、職員のほか、弁護士、医師、スクールカウンセラーな
ど7人で構成する。
 具体的な役割には、県立学校あるいは市町教委から相談を受け、学校問題の解決
を図るための対処方針を決定し、専門的な指導・助言を行うことや、事務局職員に
限定して事案に応じてメンバーを編成し、県立学校または市町教委に出向き専門的
な指導・助言をする。

 URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
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(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp

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[メッセージ]

●「新連載『普通教室でのICT活用』(2)
       - デジタルコンテンツ活用の肝はここだ -」 

  (独立行政法人 メディア教育開発センター   中川 一史)
[対象: 校種:小学校、学年:1〜6年、教科:国語、全教科]

 今回は「『普通教室でのICT活用』 - デジタルコンテンツ活用の肝はここだ -」
の第2回目です。

[効果の追求2] 動くことは,いいことだ

 動くことで言うなら,デジタルは得意だ。例えば,書き順。教科書で1つ1つ増
えていくよりも,デジタルコンテンツをなぞっていった方がわかりやすいに決まっ
ている。教室にパソコンが設置してあるならそれこそ,子どもたちは楽しみながら
休み時間に覚えてしまうのではないか。また,あさがおの夜の様子を短く編集して
見せたり,分子の動きを見せたりと,普段体験することのできない世界を提示する
などの活用場面が考えられる。動くことで,知識・理解の補完になるのだ。

 また,作り方や完成のイメージをつかむ例もある。最近の図画工作科の教科書は,
子どもたちの発想を刺激するような作りとなっていて,あまり作り方などが詳しく
説明されていないし,説明されていたとしても図示である。そこで,教師が実物を
事前に作成し,動かしながら提示するのであるが,繰り返したりいくつもの完成品
を示したりすることはしにくい。しかし,教科書デジタル化教材を活用することで,
アニメーションで作る過程を繰り返し見たり,いくつもの完成品を見て自分の作品
のイメージを広げたりすることが可能となる。

[効果の追求3] 意図を把握するのは,いいことだ

 デジタルコンテンツを活用する場合にもその意図があるはずだ。それは以下の4
つに集約されるだろう。
◯知識・理解の補完・定着
 ・なかなか体験できないことを疑似体験する
 ・繰り返し練習する
◯イメージや意欲の拡充
 ・見ることで想像力を刺激する
 ・実際の体験の意欲を促す
◯学び方の補完
 ・うまくいくポイントをつかみやすい
 ・実験の手順がわかる
◯課題や疑問への発展
 ・見ることでさまざまな疑問がわいてくる
 ・学習課題に収束するようなきっかけになる
 この4つのどれにもあまりヒットしないのであれば,それは使わない方が絶対に
良い,ということになる。

≪ホームページ「新連載『普通教室でのICT活用』(2)」≫  ※詳細は左下図書参照



  以下の教材は、子どもゆめ基金(独立行政法人 国立青少年教育振興
機構)の助成金の交付を受けて作成したものです。

Web教材「おもしろ地学教室」
   - 第回 -『火山と地震のしくみ(3) ココアの断層実験』 -

[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]

【火山と地震のしくみ(3) ココアの断層実験】

 ココアと小麦粉で、きれいな断層をつくる実験です。
 断層をつくるときに、ヘラをなるべく水平に動かすと上手くできます。

■実験の材料

・小麦粉(200g程度)
・ココア(200g程度)
・スプーン
・ペン立て(透明なもの1個)
・平らな板(1枚)
※平らな板は必要な大きさにパネルから切り出します。

  

《写真をダブルクリックしてください》

 本教材の学習方法などは、以下の「おもしろ科学教室」のURLをご参照ください。

おもしろ科学教室:http://www.gakujoken.or.jp/omoshiroC/index.html

● 子どもアーキビストの新バージョン「郷土文化レッドデータ」
  - 第8回目 -『島根県隠岐郡知夫村
〜島の暮らし〜 オープニング』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習・共通]

 本コンテンツは、新しい地域文化関連の体験活動として急ぎ取り組まなければ
ならない“今まさに消え去りつつある状況にあるものをアーカイブ化する”、い
わば「郷土文化のレッドデータバンクづくり」を子どもたち自身が考え、実践す
るひとつのケーススタディとして紹介するコンテンツです。子どもたちが制作し
たコンテンツは、郷土文化学習用の資料として利用出来るだけなく、「郷土文化
のレッドデータバンクづくり」活動の推進方法、またビデオの制作手法などもこ
のコンテンツから学ぶことができ、全国各地で推進する際の指導者と子どもたち
の教材にも活用できます。

 島根県隠岐郡知夫村のある知夫里島は、面積13.69km2、人口740人(平成18年1月
1日現在)の小さな島で、島根半島沖合の日本海に浮かぶ隠岐諸島の最南端に位置
します。
 隠岐諸島の中では本土と最も近く、島根県七類港から44kmの距離にあります。
 昭和10年に国の名勝天然記念物に指定され、国の特別保護地区となっている絶
景地「赤壁」を始めとする豊かな自然と海産物に恵まれた知夫里島は、観光に訪
れる人々を魅了しています。



《写真をダブルクリックしてください》

● Web教材「携帯電話利用のモラル学習と事例に基づく仮想体験」 
  - 第8回 -『モバは見た!ケータイ一家の怪しい落とし穴
 「コミュニケーション」〜どんどん広がるコミュニケーション〜』 -

[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習・理科]

 「携帯電話利用のモラル学習と事例に基づく仮想体験」を連載いたします。
「モバは見た!ケイタ一家の怪しい落とし穴」というゲームの中身のご紹介
です。今回は第8回目「コミュニケーション」〜どんどん広がるコミュニケー
ション〜」です。


 《写真をダブルクリックしてください》


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[特別寄稿]

「世界の旅バーチャル・グランドツアー (152)「カイロの旧市街 イスラーム地区」
(連載)  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 エジプト人の約90%が敬虔なイスラーム教徒です。街中には多くのモスクが建
ち並んでいます。

 1979年に世界文化遺産に登録されたイスラム文化都市カイロは、南部のカイロ
発祥の地である「オールド・カイロ」、東部の「イスラム地区」、そして政治や
経済の中心地である「新市街」の三つの地区に分けられます。

 カイロは、641年アラブ人に征服され、その後ウマイヤ朝、アッパーズ朝と繁栄
を続け、地中海一の商業都市に発展しました。12世紀後半に築かれた砦(シタデル)
や、モハメッドの後継者以外許されなかった2本のミナレット(尖塔)を持つ巨
大なモハマド・アリ・モスクが現在も残っています。

≪動画・静止画「カイロの旧市街 イスラーム地区」のホームページ≫


《写真をダブルクリックしてください》


「アガパンサスとギボウシ」(ユリ科)
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]

学情研ネットワーク研究会員の松さんから、米国西海岸南部・サンデイゴの
「アガパンサスとギボウシ」の映像が送られてきました。

アガパンサス・アフリカヌスはやや小型で、草丈は60p、花数は20〜30、
アガパンサス・プラエコクスは、60p以上2mに達し、花数は100以上の
品種もあります。その亜種であるオリエンタリスに多くの園芸種があります。

米国サンデイゴ・シーワールドの花壇に植えてあるのは、「ナイルのゆり」
という名前のアガパンサスです。アガパンサスはユリ科です。

ギボウシもユリ科です。東アジアの亜寒帯から温帯に分布しています。
日本庭園のギボウシに派手さはありませんが、よく見るととてもきれいです。
夏の紫色の花は涼を誘います。

≪動画・静止画「アガパンサスとギボウシ」(ユリ科)のホームページ≫


《ご意見は掲示板にどうぞ》
≪写真をダブルクリックしてください≫

(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)

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[お知らせ]

目羅勇造先生 視聴覚教育・情報教育の功労により大臣表彰される!!
 (学情研のマルチメディア教材研究会の元千葉地区本部長)

 文部科学省では、昭和60年度から、学校教育及び社会教育における
視聴覚教育について功労のあった人に対して大臣表彰を行ってきており、
最近では、情報教育の分野もその対象としてきたが、本年度から、タイ
トルに情報教育を加えて視聴覚教育・情報教育功労者表彰となり、目羅
勇造元校長先生の受賞が決定した。

 目羅 勇造先生は、昭和8年生まれ。千葉県下の小学校、千葉県教育委
員会、柏市教育研究所等において、視聴覚教材の開発、教育番組の企画
・編成・制作に精励し、また、学校へのコンピュータの導入も昭和62
年度から鋭意取り組み、全国各地から、多くの見学者の訪問を受けるほ
どに情報教育の発展に先導的役割を果たした。

 表彰式は、9月14日(金) 14時から 
 場所 東海大学校友会館「阿蘇の間」(霞ヶ関ビル33階


● 第8回インターネット活用教育実践コンクール
 インターネットによる教育実践を募集します。

【主  催】文部科学省・インターネット活用教育実践コンクール実行委員会
【協  力】(財)学習ソフトウェア情報研究センター・(財)コンピュータ
      教育開発センター・(社)日本教育工学振興会・(財)日本視聴覚
      教育協会・(財)日本視聴覚教育連合会
【応募資格】国公私立小・中・高等学校・大学等/在外教育施設/社会教育施設/
      企業・団体・教職員の研究グループ
      教職員・児童生徒/社会教育指導者/社会教育施設関係者・利用者
【応募締切】2007年9月28日(金)
【応募方法】www.netcon.gr.jpから用紙をダウンロードし、記載後メールで提出。
【応 募 先】インターネット活用教育実践コンクール実行委員会
 (事務局)〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-19-5 虎ノ門1丁目森ビル
      (財)日本視聴覚教育協会内
       TEL:03-3591-2186 FAX:03-3597-0564
       E-mail: web@netcon.gr.jp
【詳 細】  URL: www.netcon.gr.jp
       


●知識工学部設立記念シンポジウムのご案内 - 武蔵工業大学

新たに誕生致しました知識工学部を皆様に広くご理解頂くために、
下記のとおり、設立記念シンポジウムを開催致します。現役高校生
を始めとして、大学受験を目指す方、また、高校教育に携わる教諭
の先生方、さらには、本学卒業生でお世話になっております企業の
方々など、本学に関心をお持ちの方々に広くご参加頂ければと存じ
ます。
  http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga158/20070913184817322.pdf
【日 時】 平成19年10月13日(土)  午後14:00〜17:00
【場 所】 渋谷エクセルホテル東急 6F 「プラネッツルーム」
      参加費 無料(事前登録をお願いいたします)
【内 容】<招待講演>
         東京大学大学院情報学環教授 坂村 健 氏
      <学部・学科紹介>
        知識工学部長・各学科主任
【パネルディスカッション】参加者
         東京大学名誉教授 濱田 隆士 氏
         慶応義塾大学名誉教授 西野 寿一 氏
         神奈川県立鶴見高等学校校長 桑島 秀一 氏
【問合せ先】武蔵工業大学 知識工学部事務室
         TEL:03-3703-3111(内線3700)


● 年賀寄附金配分による助成公募開始のご案内

 平成20年度の年賀寄附金の配分を希望する団体を公募します。
申請の受付期間は、平成19年10月1日(月)〜11月30日(金)
(当日消印有効)です。たくさんの申請をお待ちしております。
[平成20年度年賀寄附金配分申請書類]


● ICT授業に役立つ「活用事例集」を贈呈!!

カシオ計算機株式会社では長年にわたり開発してきた学校向けIT機器
(プロジェクタ、教材提示装置など)を使用した「ICT授業の活用事例集」を
作成しました。
この事例集は授業でのICT活用を分かりやすくまとめ、「教育の情報化」
を推進する上で大変参考になるものです。
事例集をご希望の方は 東京都渋谷区本町1-6-2 カシオ計算機株式
会社 システム企画部PJ企画室 授業事例活用係 まで。
また詳しくはこちらのサイトから。 http://casio.jp/projector/


「デジタル・アーキビスト概論」
情報社会の頼れる資格「デジタル・アーキビスト」取得のために、是非ご一読
ください。
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga135/20061019140312063.pdf


ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート
200311月のICT教育推進プログラム協議会発足から20069月までの約3年間
の活動をレポートにまとめました。研修受講者の声から文部科学省のメッセージ
まで広くご紹介しております。
http://www.ict-consortium.jp/casestudy/index.htm

ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ
 
学校教育における情報化の推進に向けて、教員のICTスキル向上を図るために
ICTスキルアッププログラムの資産を活用した「ICTスキルアップオンライン」の
提供を
2006年11月より開始します。本コンテンツでは、ICTスキルアッププログ
ラムの教員研修用コースの中から授業に特化したものをe-Learning化して全国的
に展開していきます。

 お申込みは都道府県および政令指定都市単位で受け付けております。申込方法
等詳細は下記もしくは協議会インフォメーションセンターまで。
  電話:048-228-1229、E-mail:info@ict-consortium.jp 

□プレスリリース
 http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=2845

ICTスキルアップオンラインサイト
 http://ict.study.jp/


学校のコンプライアンス対策は万全ですか?
 コンプライアンス対策や情報流出対策など学生と教職員向け支援情報満載
マイクロソフト ステップアップ スクエア

コンプライアンス(法令遵守)対策のためにも、ソフトウェアの資産管理は
必須となっています。教育機関を対象にコンプライアンス対策にも効果的なボ
リュームライセンスの情報や、ファイル共有ソフト Winny による情報の流出
の対策、その他、無料のダウンロード支援ツールなどを掲載しています。各種
キャンペーンのお知らせ、プログラミングなどに関するオンラインラーニング
コンテンツやウェブキャストの情報、イベント情報などをお届けしているマイ
クロソフト ステップアップ スクエア ニュースもあわせて、ぜひご活用ください。
http://www.microsoft.com/japan/academic/default.mspx

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[学情研の動き]

● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('07/09/14)
  学情研ネットワーク研究会員の「石川地区版」のページに「情報モラル学習教材
『携帯電話利用のモラル学習と事例に基づく仮想体験』」の地域素材を追加しました。
       http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi

「学習情報研究」9月号の目次('07/9/10)
「学習情報研究」9月号が発刊されました。内容は、「プレゼンテーション能力の育成」
を特集しています:

【目次】 (敬語敬称略)
(1)プレゼンテーションのための10ステップ   影戸 誠(日本福祉大学)
(2)調べて まとめて プレゼンテーション 
    ―1人1人テーマ 環境も問題について考える活動を通して― 
                        丹波信夫(半田市立雁宿小学校)
(3)小学校でのプレゼンテーション能力育成の指導事例
                         毛利 靖(つくば市立二の宮小学校)
(4)プレゼンテーションの基本        
    ―小学校におけるプレゼンテーション能力育成の指導事例― 
                        澤登秋夫(入間市立藤沢東小学校)
(5)中学校のプレゼンテーション能力開発
    ―伝える難しさと喜びを知り、抽象化の能力を養成する― 
                        上杉兼司(立命館中学校・高等学校)
(6)プレゼンテーション活動へつなげるための段階的指導
                        稲葉亜季恵(下野市立南河内第二中学校)
(7)パワーポイントを活用した英語のプレゼンテーション指導
         林 敬泰(三重大学教育学部附属中学校/早稲田大学IT教育研究所)
(8)プレゼンテーション能力育成の高校での指導について
    ―さまざまな機会の設定でスキルアップ―  池田 明(大阪市立扇町総合高等学校)
(9)高等学校でのプレゼンテーション能力育成の指導事例 今村仁美(福井県福井商業高等学校)
(10)高校生のプレゼン能力を育成する学習環境 ―切磋琢磨の「場」の構築―
                         清水 豊(三重県立図書館)
(11)協働学習でのコミュニケーションを支援するシステム 佐藤慎一(日本福祉大学)
(12)効果的なコミュニケーション ―グループミーティングとファシリテーションから考える―
                        吉田信介(関西大学外国語教育研究機構)
(13)ICTと英語プレゼンテーションへの取り組み ―2年間の体験―
              佐藤洋一・古田高司・村上 円(日本福祉大学福祉経営学部3年)
(14)国語とプレゼンテーション         梅津健志(柏市教育委員会学校教育部指導課)
(15)テレビ会議での効果的なプレゼンテーション技法 
    ―オーストラリア・台湾との交流事例から―   澤登秋夫(入間市立藤沢東小学校)
(16)幼児と祖父母の日常対話を支援するネットワークコミュニケーション環境の提案
                         佐藤朝美(東京大学大学院学際情報学府)
(17)プレゼンテーションにおける静止画・動画の情報デザイン 林 道雄(石川県立小松商業高等学校)

[要約紹介(第1回目)] 

-『プレゼンテーションのための10ステップ』 - 影戸 誠
 情報教育で取り扱うプレゼンテーションは、ソフトウエアの指導に時間が
かかることから、ファイル作成に重点が置かれる傾向があった。しかしなが
ら情報教育が本格的に始まって4年がたった今やっと、コミュニケーション
のための手段として活用され、「どう伝わったか}が評価されるようになっ
た。
 小論では、ファイルを作ることだけに満足しがちな学習者に点検の意味で、
10の質問を投げかけてみた。

-『調べて まとめて プレゼンテーション 
  ―1人1人テーマ 環境問題について考える活動を通して―』 -丹波信夫

 小学4年生の総合的な学習の時間において、環境問題について1人1テーマ
を持ち、自然環境保護のために自分たちでも取り組める活動を展開する。
さらに、自分の意見を効果的に伝える活動を展開してICT活用能力やプレゼン
テーション能力を高める。
<総合的な学習の時間、環境教育、1人1テーマ、プレゼンテーション>

-『小学校でのプレゼンテーション能力育成の指導事例』 - 毛利 靖
 学習者は、知識を習得しただけではだめで、習得した知識をもとにして
学習課題の解決に向けて思考し、理解したことを他者に伝えたり実行するこ
とが大切である。そのため、プレゼンテーション能力を育成することが重
要な項目の1つになる。今回は、小学校のプレゼンテーション能力の育成の
実践を紹介する。
<実体験、電子情報ボード、グループウェア>

-『プレゼンテーションの基本        
    ―小学校におけるプレゼンテーション能力育成の指導事例―』 -澤登秋夫

 小学校段階におけるプレゼンテーション能力の育成においては基本を身に
つけることが大切である。その基本をわかりやすく児童に指導していくため
のワークシート等をくふうして取り組んだ。
<プレゼンテーション能力、課題解決学習、発表の仕方、発表のポイント、まとめ方>

-『中学校のプレゼンテーション能力開発
    ―伝える難しさと喜びを知り、抽象化の能力を養成する―』 - 上杉兼司

 プレゼンテーションを利用した指導は、抽象化の能力を開発するうえで
重要な役割を果たす。日常的にプレゼンテーションの機会を与え、相互評価
させたり教員からの評価を与えたりすることで、意識的に抽象化の能力を開
発することが中学生にとって重要と考える。そのために、1分間スピーチや
ポスターセッションコンテストなどの取り組みを行っている。
<抽象化、プレゼンテーション、国際交流、学習環境>


なお、「学習情報研究」の定期購読者は、次の「学情研ネットワーク研究会員
の特典が受けられます。

「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
会員は、会員IDとパスワードを使い 「教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)
@学情研」の原寸大映像が見られる特典があります。

≪特典サンプル≫
【静止画の例:ユングフラウヨッホ】【動画の例:ニュージランドの羊の毛刈り】
ユングフラウヨッホ小羊の毛刈り小ユングフラウヨッホ大羊の毛刈り大

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            ≪写真をダブルクリックして下さい≫

なお、学情研では「学情研ネットワーク研究会員」を募集しています。

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