目羅 勇造氏 視聴覚教育・情報教育の功労により大臣表彰される  文部科学省では、昭和60年度から、学校教育及び社会教育における視聴覚教育について功労のあった人に対して大臣表彰を行ってきており、最近では、情報教育の分野もその対象としてきたが、本年度から、タイトルに情報教育を加えて視聴覚教育・情報教育功労者表彰となり、目羅 勇造氏の受賞が決定した。  目羅 勇造氏は、昭和8年生まれ。千葉県下の小学校、千葉県教育委員会、柏市教育研究所等において、視聴覚教材の開発、教育番組の企画・編成・制作に精励し、また、学校へのコンピュータの導入も昭和62年度から鋭意取り組み、全国各地から、多くの見学者の訪問を受けるほどに情報教育の発展に先導的役割を果たした。  表彰式は、9月14日(金) 14時から  場所 東海大学校友会館「阿蘇の間」(霞ヶ関ビル33階 長らく当財団のマルチメディア教材研究会の千葉地区本部長として貢献されました目羅勇造先生が視聴覚教育・情報教育の功労により大臣表彰されましたので、関連の記事を添付させて戴きました。本当におめでとうございます。 onoda-san musasi-koudai