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*学情研メールマガジン ============================= 2007/08/31
* (財)学習ソフトウエア情報研究センター
* 【http://www.gakujoken.or.jp】
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事務局から:
文部科学省生涯学習政策局所管で主に学習ソフトウェア収集・提供を行う
「学情研」と関係の深い方々に学情研メールマガジンを送らせて戴きました。
動画・カラー版は下記URLからご覧いただけます。
( http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html )
次回から「学情研メールマガジン」の配信を希望されない方は、下記E
メールアドレスにこのメールマガジンをご転送下さるか、その旨ご連絡く
ださい。今後とも、ご指導・ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。
(連絡先)Eメール:gjk@gakujoken.or.jp
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□ 目次 (以下敬語敬称略)
[ニュースコーナー]New!!
● 総合的な学習の記述独立へ 中教審の生活・総合専門部会
● 認定こども園 1日現在で105園に
● 「充て指導主事」5割が「派遣している」 全国都道府県教育長協議会
[メッセージ]
●「新連載『普通教室でのICT活用』(1)
- デジタルコンテンツ活用の肝はここだ -」
● Web教材「おもしろ地学教室」
- 第6回目 『火山と地震のしくみ(2) ゼリーで噴火モデルを作ろう』 -
● 子どもアーキビストの新バージョン「郷土文化レッドデータ」
- 第7回目『島根県隠岐郡知夫村
〜島の景観〜(3)河井地蔵の湧き水 過去と現在の違いを比較する』 -
● Web教材「携帯電話利用のモラル学習と事例に基づく仮想体験」
- 第7回目 -『「コミュニケーション」 〜出会い系〜』 -
[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (152)「エジプト・カイロ パピルスの作り方」
●「松本城」
●「イグアスの滝の植物」
[お知らせ]
● ICT授業に役立つ「活用事例集」を贈呈!!
●「デジタル・アーキビスト概論」
● ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート
● ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ
● 学校のコンプライアンス対策は万全ですか?
[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('07/08/24)
●「学習情報研究」7月号の目次('07/07/10)
-『国語デジタル教科書と電子黒板の活用
−国語デジタル教科書の日常的活用をめざして』
-『情報モラルディジタルコンテンツの活用
−効果的にコンテンツを活用した情報モラル授業の取り組み−』
-『デジタルコンテンツと教育の情報化』
●「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
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[ニュースコーナー]New!!
日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き3点を紹介します。
なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。
● 総合的な学習の記述独立へ 中教審の生活・総合専門部会
現行学習指導要領の「総則」に記述されている「総合的な学習の時間」を項目
として独立させるほか、学習活動の例示に「地域の人々の暮らし、文化や伝統に
関する学習活動」(小学校)、「職業や自己の将来を考える学習活動」(中学校)
を加える意見が21日に開かれた中央教育審議会の生活・総合的な学習の時間専門
部会(主査=谷川彰英・筑波大副学長)で大勢を占めた。
● 認定こども園 1日現在で105園に
文部科学省は1日現在で、「認定こども園」の認定園数と、今後の申請見込み
園数をまとめた。同日までに認定された件数は105園。都道府県別では兵庫県
が最多の12園だった。本年度中には新たに542園が申請される見通し。20年度
以降は1460園が申請される。
調査では、幼稚園と保育所が連携したものなど複数の機関で構成される子ども
園も1園として集計している。
● 「充て指導主事」5割が「派遣している」 全国都道府県教育長協議会
全国都道府県教育長協議会はこのほど平成18年度研究報告をまとめ、都道府
県教委から市区町村教委などへの指導主事の派遣状況や、教育委員会の活性化策
などの調査結果を公表した。
47都道府県のうち、いわゆる「充て指導主事」を市区町村に「派遣している」
のは24県(51・1%)、「していない」は23県(48・9%)だった。派
遣人数は「11人から20人」「1人から10人」の順に多い。
派遣している県のうち、市区町村に給与や諸手当などの費用負担を「求めてい
る」のは6県(25・0%)、「求めていない」のは16県(66・7%)。
今後の充て指導主事の在り方については「縮小・廃止の方向で考えている」のが
12県(50・0%)、「現状のとおり」が8県(33・3%)だった。
URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
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(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp
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[メッセージ]
●「新連載『普通教室でのICT活用』(1)
- デジタルコンテンツ活用の肝はここだ -」
(独立行政法人 メディア教育開発センター 中川 一史)
[対象: 校種:小学校、学年:1〜6年、教科:国語、全教科]
今回から4回シリーズで、「『普通教室でのICT活用』 - デジタルコンテンツ活用
の肝はここだ -」をご紹介いたします。
パソコンやインターネット、そしてデジタルカメラなどのICT機器は、たしかに
子どもたちが調べてまとめて伝えるための道具としてさまざまな場面で効果的です。
しかし、普段使っていなかったり、ICT機器に慣れていなかったりする教師が校内
にあるというだけで授業に活用するようになるのでしょうか? わざわざICT機器を
教室に持って使うのでしょうか?それには、「効果」と「透明性」の両面からICT
活用の日常化を進める必要があります。
あまりICT機器になじみのない教師にとっては、『使ってみましょう』と言われ
ても「どうしてわざわざ機器を使う必要があるのだろう」と思うものです。しかし、
日ごろ活用している教師を見ていると、機器の特徴をうまくいかしています。うまく
活用するポイントは、効果を具体的に校内の教師に示す事です。
効果の追究1:大きいことは、いいことだ
これは拡大提示することによって、焦点化や共有化がはかれる、ということです。
例えば、算数の授業において、プロジェクターに投影し、はかりの目盛りの一部を
大きくすることによって、一点に集中する。教科書をそれぞれ見ていると、それだ
けで時間がかかります。「本当は他のことに時間を費やしたいのに」というときに、
「ここを見て」ということで、つぎに進めることはよくあります。もちろん、拡大
提示はデジタルに限ったことではありません。大判プリンタを使ったり、模造紙に
書き込むことでも大きくすることは可能です。この場合、コストや手間はかかるが、
授業終了後に、教室掲示ができる利点があります。また、グループで書き込みをい
れたり、コメントを貼ったりするときにも、紙は便利です。
≪ホームページ「新連載『普通教室でのICT活用』(1)」≫ ※詳細は左下図書参照



以下の教材は、子どもゆめ基金(独立行政法人 国立青少年教育振興
機構)の助成金の交付を受けて作成したものです。
● Web教材「おもしろ地学教室」
- 第6回 -『火山と地震のしくみ(2) ゼリーで噴火モデルを作ろう』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]
【火山と地震のしくみ(2) ゼリーで噴火モデルを作ろう】
市販のゼリーとゴマ油で、海底火山の噴火を実験で再現します。ゴマ油を
注射器でゼリーに入れるのには、大人の力がいります。実験する時は、大人
の人に手伝ってもらいましょうね。
■実験の材料
・市販のゼリー(1袋)
・大きめのプラスチック製コップ(一個 )
・ゴマ油(小瓶1本)
・50mlの注射器(1本)
・三脚足付き台(1個)
・いらなくなったCD-R(1枚)
・チューイングガム

《写真をダブルクリックしてください》
本教材の学習方法などは、以下の「おもしろ科学教室」のURLをご参照ください。
おもしろ科学教室:http://www.gakujoken.or.jp/omoshiroC/index.html
● 子どもアーキビストの新バージョン「郷土文化レッドデータ」
- 第7回目 -『島根県隠岐郡知夫村
〜島の景観〜(3)河井地蔵の湧き水 過去と現在の違いを比較する』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習・共通]
本コンテンツは、新しい地域文化関連の体験活動として急ぎ取り組まなければ
ならない“今まさに消え去りつつある状況にあるものをアーカイブ化する”、い
わば「郷土文化のレッドデータバンクづくり」を子どもたち自身が考え、実践す
るひとつのケーススタディとして紹介するコンテンツです。子どもたちが制作し
たコンテンツは、郷土文化学習用の資料として利用出来るだけなく、「郷土文化
のレッドデータバンクづくり」活動の推進方法、またビデオの制作手法などもこ
のコンテンツから学ぶことができ、全国各地で推進する際の指導者と子どもたち
の教材にも活用できます。
島根県隠岐郡知夫村のある知夫里島は、面積13.69km2、人口740人(平成18年1月
1日現在)の小さな島で、島根半島沖合の日本海に浮かぶ隠岐諸島の最南端に位置
します。
隠岐諸島の中では本土と最も近く、島根県七類港から44kmの距離にあります。
昭和10年に国の名勝天然記念物に指定され、国の特別保護地区となっている絶
景地「赤壁」を始めとする豊かな自然と海産物に恵まれた知夫里島は、観光に訪
れる人々を魅了しています。

《写真をダブルクリックしてください》
● Web教材「携帯電話利用のモラル学習と事例に基づく仮想体験」
- 第7回 -『モバは見た!ケータイ一家の怪しい落とし穴
「コミュニケーション」〜出会い系〜』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習・理科]
「携帯電話利用のモラル学習と事例に基づく仮想体験」を連載いたします。
「モバは見た!ケイタ一家の怪しい落とし穴」というゲームの中身のご紹介
です。今回は第7回目「コミュニケーション」〜出会い系〜」です。

●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (152)
「エジプト・カイロ パピルスの作り方」
(連載) [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]
パピルスは、ナイル河の水辺の湿地帯に生えるカヤツリ草科の植物です。古代
エジプトでは船や家屋の材料、食用と幅広く使われていました。約5,000年
前の古代エジプト人はこのパピルスの繊維を縦横に貼りあわせることによって
『紙』を作りました。この貼りあわせがはがれないのは、膨潤して潰された植物
組織が細菌の繁殖によって粘り気のある物質に変わり、乾燥すると固定するから
です。
パピルスは英語の「paper」の語源になっています。
パピルスの作り方です。
(1)茎を短く切り、外皮をむきます。
(2)内部にある『髄』を縦に薄く削ぎ、長い短冊を作ります。
(3)フェルトや布を敷いた台の上に少しずつ重ねて置きます。更に、その上に
十文字に重ねて置き、布を置いて木槌で1,2時間叩いて組織を潰します。
(4)圧搾機やローラーなどで圧力を加えて脱水します。
(5)乾いた布で挟んで乾かし、更に日陰で乾燥させます。
(6)乾燥後は滑らかな石や貝殻で表面をこすって磨きます。
≪動画・静止画「エジプト・カイロ パピルスの作り方」のホームページ≫



《写真をダブルクリックしてください》
●「松本城」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]
学情研ネットワーク研究会員の岡田さんから長野県松本市の中心にある「松本城」
の映像が送られてきました。
長野県松本市の松本城は、慶長二年(1597)完成の天守閣が現存する城で、5重6階
の天守を中心に乾小天守を渡櫓で連結し、辰巳附櫓、月見櫓を複合した連結複合式天
守は国宝に指定されています。
戦国時代にこの地方を支配していた守護小笠原氏が砦を築いたのが始まりとされ、
後に武田信玄により本格的な城となり、武田氏が滅んだ後は、徳川家康の家来の石川
数正が信濃松本藩の初代藩主となり、天守を始め、城郭、城下町の整備を行って現在
の松本市の基礎を築きました。
明治維新後には競売にかけられ解体されそうになりましたが、地元の有志らの尽力
によって買い戻され、保存されたのです。
≪動画・静止画「松本城」のホームページ≫

●「イグアスの滝の植物」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]
学情研ネットワーク研究会員の松さんから、ブラジル連邦共和国南部の「イグアス滝
の植物」の映像が送られてきました。
サンパウロから1時間30分、飛行機は果てしなく広がる亜熱帯性の密林をゆった
りと蛇行して流れるイグアス川の上空を旋回して、フォス・ド・イグアス国際空港に
着陸しました。飛行機からは世界最大級の大瀑布が、雛段のように見えました。
ブラジル側には、迫力満点のアルゼンチン側の滝を見ながら歩く遊歩道が整備され
ています。
遊歩道を進むと、川の上、滝の前まで張り出している橋があり、すぐ目の前に落ち
る滝と真下を落ちていく滝が見えます。悪魔ののどぶえが正面に見えます。アルゼン
チン側の展望橋にアルゼンチンの旗が翻っているのが見えました。
遊歩道には、いろいろな植物が育っていました。インパチェスでしょうか。日本で
見るより茎が長く1メートルほどあります。
密林に覆われたイグアスの滝周辺には、500種類もの蝶や昆虫、鳥などの小動物が生
息しており、人懐こいアナグマが歓迎してくれました。イグアスの空気はとてもおい
しく感じました。
≪動画・静止画「イグアスの滝の植物」のホームページ≫





《ご意見は掲示板にどうぞ》
≪写真をダブルクリックしてください≫
(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)
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[お知らせ]
● ICT授業に役立つ「活用事例集」を贈呈!!
カシオ計算機株式会社では長年にわたり開発してきた学校向けIT機器
(プロジェクタ、教材提示装置など)を使用した「ICT授業の活用事例集」を
作成しました。
この事例集は授業でのICT活用を分かりやすくまとめ、「教育の情報化」
を推進する上で大変参考になるものです。
事例集をご希望の方は 東京都渋谷区本町1-6-2 カシオ計算機株式
会社 システム企画部PJ企画室 授業事例活用係 まで。
また詳しくはこちらのサイトから。 http://casio.jp/projector/
● 「デジタル・アーキビスト概論」
情報社会の頼れる資格「デジタル・アーキビスト」取得のために、是非ご一読
ください。
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga135/20061019140312063.pdf
● ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート
2003年11月のICT教育推進プログラム協議会発足から2006年9月までの約3年間
の活動をレポートにまとめました。研修受講者の声から文部科学省のメッセージ
まで広くご紹介しております。
http://www.ict-consortium.jp/casestudy/index.htm
● ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ
学校教育における情報化の推進に向けて、教員のICTスキル向上を図るために
ICTスキルアッププログラムの資産を活用した「ICTスキルアップオンライン」の
提供を2006年11月より開始します。本コンテンツでは、ICTスキルアッププログ
ラムの教員研修用コースの中から授業に特化したものをe-Learning化して全国的
に展開していきます。
お申込みは都道府県および政令指定都市単位で受け付けております。申込方法
等詳細は下記もしくは協議会インフォメーションセンターまで。
電話:048-228-1229、E-mail:info@ict-consortium.jp
□プレスリリース
http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=2845
□ICTスキルアップオンラインサイト
http://ict.study.jp/
● 学校のコンプライアンス対策は万全ですか?
コンプライアンス対策や情報流出対策など学生と教職員向け支援情報満載
マイクロソフト ステップアップ スクエア
コンプライアンス(法令遵守)対策のためにも、ソフトウェアの資産管理は
必須となっています。教育機関を対象にコンプライアンス対策にも効果的なボ
リュームライセンスの情報や、ファイル共有ソフト Winny による情報の流出
の対策、その他、無料のダウンロード支援ツールなどを掲載しています。各種
キャンペーンのお知らせ、プログラミングなどに関するオンラインラーニング
コンテンツやウェブキャストの情報、イベント情報などをお届けしているマイ
クロソフト ステップアップ スクエア ニュースもあわせて、ぜひご活用ください。
http://www.microsoft.com/japan/academic/default.mspx
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[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('07/08/31)
学情研ネットワーク研究会員の「長野地区版」のページに「善光寺、新緑の上高地、
松本城」の地域素材を追加しました。
http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi
●「学習情報研究」7月号の目次('07/7/10)
「学習情報研究」7月号が発刊されました。内容は、「これは使えるディジタルコンテンツ
小学校活用事例」を特集しています:
【目次】 (敬語敬称略)
(1)普通教室でのICT活用、なぜ日常化しないか
〜デジタルコンテンツの活用を視野に入れて〜
中川一史(独立行政法人メディア教育開発センター)
(2)ディジタルコンテンツ活用の肝はここだ 田中健太郎(南島原市立堂崎小学校)
(3)小学校生活科のディジタルコンテンツ実践事例
−知的好奇心や探究心を高める微速度撮影ソフトウェアの活用−
岸本祐子(松山市立睦月小学校)
(4)小学校国語科ディジタルコンテンツ活用実践アイディア
市原俊和(高知県教育センター)
(5)社会科の授業でディジタルコンテンツを活用する 山本和彦(石狩市立生振小学校)
(6)ディジタルコンテンツを活用した算数科の授業 −第4学年「分数」の導入より−
小島寿子(宮崎市立学園木花台小学校)
(7)小学校算数科でのディジタルコンテンツ活用事例
−自作コンテンツを使った「折れ線グラフ」の授業−
赤尾知子(岡山市立福浜小学校)
(8)小学校理科でのディジタルコンテンツ活用実践事例 金丸幸司(金沢市立安原小学校)
(9)図工科での情報機器活用実践事例 山下美香(船橋市立二宮小学校)
(10)音楽科におけるディジタルコンテンツ活用実践事例
水木 靖(砺波市立出町小学校)
(11)小学校体育科でのディジタルコンテンツ活用事例
−動画コンテンツを使った「マット運動」の授業−
木村徳泰(相模原市立東林小学校)
(12)小学校総合的な学習でのデジタルコンテンツ活用実践事例
完田八郎(湯梨浜町立羽合小学校)
(13)国語デジタル教科書と電子黒板の活用
−国語デジタル教科書の日常的活用をめざして−
河越光孝(長野市立浅川小学校)
(14)情報モラルディジタルコンテンツの活用
−効果的にコンテンツを活用した情報モラル授業の取り組み−
福士晶知(ウィーン日本人学校)
(15)デジタルコンテンツと教育の情報化 中川斉史(三好教育ネットワークセンター)
[要約紹介(第4回目)]
-『国語デジタル教科書と電子黒板の活用
−国語デジタル教科書の日常的活用をめざして−』 - 河越光孝
辞書引きには個人差があり、初めて漢字辞典を引くという児童にとっては、
辞典の仕組みを理解するには時間がかかる。そこで、漢字辞典の漢字配列に
ついて動画で詳しく説明されている、国語デジタル教科書の「参考ウィンド
ウ」の「総画引き」「部首引き」「音訓引き」を使い、実際の引き方につい
て学習をした。
<国語デジタル教科書、電子黒板、電子黒板と板書、漢字辞典>
-『情報モラルディジタルコンテンツの活用
−効果的にコンテンツを活用した情報モラル授業の取り組み−』 - 福士晶知
インターネットや携帯が日常生活と密接に結びついている今、情報モラル
教育の必要性が高まっている。しかし、情報モラル指導が重要だとはわかっ
ていても、「何を教えればよいのかわからない。」「どのように実践したら
よいのかわからない。」という教育現場での声も多い。今回は、情報モラル
の授業に対して教師がイメージしやすい、又、授業で取り組みやすいコンテ
ンツを紹介する。
<疑似体験、具体事例、授業イメージ、規範意識、判断力>
-『デジタルコンテンツと教育の情報化』 - 中川斉史
ここ最近のディジタルコンテンツの状況を見ると、「教師のICT活用チェッ
クリスト」で自己評価する項目の「授業中にICTを活用して指導する能力」と
大きく関連することがわかる。自分の授業デザインにぴったり合うディジタ
ルコンテンツを上手に集めることも、これからの教師に求められる能力の1つ
である。ディジタルコンテンツの現状や課題について考えてみる。
なお、「学習情報研究」の定期購読者は、次の「学情研ネットワーク研究会員」
の特典が受けられます。
●「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
会員は、会員IDとパスワードを使い 「教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)
@学情研」の原寸大映像が見られる特典があります。
≪特典サンプル≫
【静止画の例:ユングフラウヨッホ】【動画の例:ニュージランドの羊の毛刈り】
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≪写真をダブルクリックして下さい≫
なお、学情研では「学情研ネットワーク研究会員」を募集しています。
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