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*学情研メールマガジン ============================= 2007/08/17
* (財)学習ソフトウエア情報研究センター
* 【http://www.gakujoken.or.jp】
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事務局から:
文部科学省生涯学習政策局所管で主に学習ソフトウェア収集・提供を行う
「学情研」と関係の深い方々に学情研メールマガジンを送らせて戴きました。
動画・カラー版は下記URLからご覧いただけます。
( http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html )
次回から「学情研メールマガジン」の配信を希望されない方は、下記E
メールアドレスにこのメールマガジンをご転送下さるか、その旨ご連絡く
ださい。今後とも、ご指導・ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。
(連絡先)Eメール:gjk@gakujoken.or.jp
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□ 目次 (以下敬語敬称略)
[ニュースコーナー]New!!
● 10月中間まとめ、来年2月告示 指導要領改訂スケジュールで部会長が見通し
● 地元の大学、企業と連携 教員研修講座を提供
● 「副校長」も授業は可能 教育3法で通知
[メッセージ]
●「学習ソフトウェアコンクール・佳作『見えない危機』」
● Web教材「おもしろ地学教室」
- 第5回目 『火山と地震のしくみ(1) 火山と地震のメカニズ』 -
● 子どもアーキビストの新バージョン「郷土文化レッドデータ」
- 第6回目『島根県隠岐郡知夫村
〜島の景観〜(3)河井地蔵の湧き水 古い写真』 -
● Web教材「携帯電話利用のモラル学習と事例に基づく仮想体験」
- 第6回目 -『「コミュニケーション」コミュニケーションの問題
〜メールでケンカ〜』 -
[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (151)「エジプト ギザ・水路」
●「ライトレールと海辺の花」(富山にて)
[お知らせ]
● 『国際教育みらい会議2007』を8月に開催!!
● 『どうつくるPISA型授業」読解力セミナー2007』
● ICT授業に役立つ「活用事例集」を贈呈!!
●「デジタル・アーキビスト概論」
● ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート
● ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ
● 学校のコンプライアンス対策は万全ですか?
[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('07/08/17)
●「学習情報研究」7月号の目次('07/07/10)
-『音楽科におけるディジタルコンテンツ活用実践事例』
-『小学校体育科でのディジタルコンテンツ活用事例
−動画コンテンツを使った「マット運動」の授業−』
-『小学校総合的な学習でのデジタルコンテンツ活用実践事例』
●「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
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[ニュースコーナー]New!!
日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き3点を紹介します。
なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。
● 10月中間まとめ、来年2月告示 指導要領改訂スケジュールで部会長が見通し
学習指導要領の全体的な見直しを審議している中教審教育課程部会の梶田叡一部
会長(兵庫教育大学長)は7月26日、「教科別等の専門部会での意見を踏まえて、
10月には中間的なまとめを出し、年内か遅くとも1月には本答申を出したい。告示
は2月になるのではないか」と今後の審議スケジュールの見通しを示した。同日、
東京・秋葉原で開かれた「教育ソリューションフェア」(日本教育新聞主催)の講
演で明らかにした。
● 地元の大学、企業と連携 教員研修講座を提供
京都府教委は今夏、「教師力向上」地元パワー活用事業に取り組んでいる。教員
の大量退職・採用などにより取り巻く状況が変化し、「教科指導力の低下」や
「ミドルリーダーの育成」が課題になっている。そのため、地元の大学、企業など
に集積した知的財産、ノウハウを活用した研修講座を実施中。大学との連携では、
14大学17講座を設定。企業とも、演習、ワークショップなど14講座を提供する。
● 「副校長」も授業は可能 教育3法で通知
文部科学省はこのほど、教育3法の改正に伴い、留意事項などを通知した。新た
な職として任意設置できる「副校長」について、「副校長も授業などの具体的教育
活動を行いうるものであること」とし、「副校長と教頭を併せて置く学校において
は、教頭は校長及び副校長を補佐する立場にあること」と位置付けを明確にした。
URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
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(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp
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[メッセージ]
●「学習ソフトウェアコンクール・佳作『見えない危機』」
(学習ソフトウェア情報研究センター 澤井 進)
[対象: 校種:中学校、学年:1〜3年、教科:総合的な学習・安全教室]
今回は、本コンクール最終審査会で佳作に選出されました教材ソフト
「見えない危機」をご紹介いたします。
選出のポイントは、教材の内容にあったようです。以下では、その作品の特徴や
内容などを、板橋区立志村第二中学校・総合科学部を指導されました高橋美由紀
先生の文章でご紹介いたします(一部省略有)。
「中学校が制作したDVDビデオ。学校で実際に起こったことをドキュメンタリー
風に再現しながら、ドラマ仕立てで表現した作品。
新潟中越地震をきっかけに、学校にたくさんのヒビ割れを発見した生徒が、
学校中の現状を調べ、『自分たちで何かできないか?』と考えた末に、補修材
『ネバックスファイバー』を作るストーリー。
(途中省略)
補修材『ネバックスファイバー』を作るまでの試行錯誤は、総合的な学習で
『身近なものをリサイクルしたものづくり』の過程と同じである。実用性があ
るかは疑問だが、既成の概念にとらわれず思考を広げ、生き生きと楽しそうに
取り組む様子を見てほしい。
(途中省略)
それだけでは終らない。 『制作の過程をビデオ作品にする』というのが、
総合科学部のもう一つの活動内容。それまでずっと撮影してきた制作過程に
つなぎのシーンを加え、『見えない危機』が完成した。
見えない危機『ねばり強く』チャレンジした生徒たちは、どのシーンでも
生き生きしている。」
≪ホームページ 「学習ソフトウェアコンクール・佳作『見えない危機』」≫



《写真をダブルクリックしてください》
以下の教材は、子どもゆめ基金(独立行政法人 国立青少年教育振興
機構)の助成金の交付を受けて作成したものです。
● Web教材「おもしろ地学教室」
- 第5回 -『火山と地震のしくみ(1) 火山と地震のメカニズ』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]
【火山と地震のしくみ(1) 火山と地震のメカニズム】
わたしたちの日本は、プレートという岩盤の板に乗ってゆっくりと動いています。
地震も火山の噴火も、このプレートの動きとみっせつに関係しているのです。
その様子を動画と実験で観察してみよう。

《写真をダブルクリックしてください》
本教材の学習方法などは、以下の「おもしろ科学教室」のURLをご参照ください。
おもしろ科学教室:http://www.gakujoken.or.jp/omoshiroC/index.html
● 子どもアーキビストの新バージョン「郷土文化レッドデータ」
- 第6回目 -『島根県隠岐郡知夫村
〜島の景観〜(3)河井地蔵の湧き水 古い写真』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習・共通]
本コンテンツは、新しい地域文化関連の体験活動として急ぎ取り組まなければ
ならない“今まさに消え去りつつある状況にあるものをアーカイブ化する”、い
わば「郷土文化のレッドデータバンクづくり」を子どもたち自身が考え、実践す
るひとつのケーススタディとして紹介するコンテンツです。子どもたちが制作し
たコンテンツは、郷土文化学習用の資料として利用出来るだけなく、「郷土文化
のレッドデータバンクづくり」活動の推進方法、またビデオの制作手法などもこ
のコンテンツから学ぶことができ、全国各地で推進する際の指導者と子どもたち
の教材にも活用できます。
島根県隠岐郡知夫村のある知夫里島は、面積13.69km2、人口740人(平成18年1月
1日現在)の小さな島で、島根半島沖合の日本海に浮かぶ隠岐諸島の最南端に位置
します。
隠岐諸島の中では本土と最も近く、島根県七類港から44kmの距離にあります。
昭和10年に国の名勝天然記念物に指定され、国の特別保護地区となっている絶
景地「赤壁」を始めとする豊かな自然と海産物に恵まれた知夫里島は、観光に訪
れる人々を魅了しています。

《写真をダブルクリックしてください》
● Web教材「携帯電話利用のモラル学習と事例に基づく仮想体験」
- 第6回 -『モバは見た!ケータイ一家の怪しい落とし穴
「コミュニケーション」コミュニケーションの問題〜メールでケンカ〜』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習・理科]
「携帯電話利用のモラル学習と事例に基づく仮想体験」を連載いたします。
「モバは見た!ケイタ一家の怪しい落とし穴」というゲームの中身のご紹介
です。今回は第6回目「コミュニケーション」コミュニケーションの問題
〜メールでケンカ〜」です。

●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (151)「エジプト ギザ・水路」
(連載) [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]
3大ピラミッドで有名なギザ市はナイル川をはさんで首都カイロに隣接して
います。ピラミッドの語源はギリシャ語のピラミスで、ギリシャのケーキの形
に似ていたことから名づけられたと言われています。
1801年、エジプト遠征の時にギザを訪れたナポレオンは、ギザのピラミッド
の石を合わせるとフランス全土を厚さ30センチ、高さ3メートルの壁で囲む
ことができると計算したそうです。
カイロに比べインフラ整備が遅れているギザに、日本政府は1987年に2000年
を目標としたギザ市上水道マスタープランを策定し、フランスとの共同援助で
上水道整備を実施しました。
≪動画・静止画「エジプト ギザ・水路」のホームページ≫



《写真をダブルクリックしてください》
●「ライトレールと海辺の花」(富山にて)
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]
学情研ネットワーク研究会員の松さんから、富山県富山市の「ライトレイルと
海辺の花」の映像が送られてきました。
平成18年4月29日に開業したライトレールに乗って、終点の岩瀬浜まで
行きました。バリアフリーの低床車両は、雪国の富山では画期的なことです。
ライトレールは富山駅北駅を出ると、滑るように走り出します。
沿線の駅には歴史を物語る写真が掲げてあります。運賃は200円均一の
ワンマンカーで、2車体連接の車両の愛称は、ポートラムです。
浜辺の花は少なく、海岸まで歩く途中の民家の軒先の花を撮影しました。
「運河緑地」から「岩瀬のまち」を歩くことができます。カナル会館の前に、
ノーベル街道の起点の碑があります。
≪動画・静止画「ライトレールと海辺の花」(富山にて)のホームページ≫



《ご意見は掲示板にどうぞ》
≪写真をダブルクリックしてください≫
(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)
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[お知らせ]
● 『国際教育みらい会議2007』を8月に開催!!
JEARNでは、昨年のiEARN−Asia/Pacific国際会議に続く第2弾として、松下
教育研究財団、内田洋行さんの協力を得てこの8月に「国際教育みらい会議」
を開催いたします。
10ヵ国以上のアジアを中心とするアイアーン各国代表が集まり、各国間なら
びに日本の教員とともに研鑽を深める国際教員研修会議です。
【開催日時】2007年8月24〜25日開催
【開催場所】内田洋行潮見オフィス(JR京葉線潮見駅から徒歩5分)
【参加費・資料代】5,000円(JEARN会員の方:3,000円)
【会議スケジュール】http://mirai.jearn.jp/schedule.htm
【お申込み方法】下記URLをご参照ください。
http://mirai.jearn.jp/forparticipants.htm
【申込み先】〒107-0062 東京都港区南青山7-12-11-101 目白大学 藤谷哲
E-mail:mirai2007@jearn.jp
【お問合先】〒651−0083 神戸市中央区浜辺通(はまべどおり)4-1-23
三宮ベンチャービル 503号室
TEL/FAX:078-251-6833
E-mail: mirai2007@jearn.jp
● 『どうつくるPISA型授業」読解力セミナー2007』
教師の授業力を磨き,教科のねらいを達成する授業づくりと教師のICT活
用指導力の向上を目指します。URL: http://media2007.sakura.ne.jp/
【開催日時】8月25日(金)13:00〜16:30
【開催場所】野々市役場情報交流館カメリア
〒921-8510 石川県石川郡野々市町字三納18街区1番
TEL: 076-227-6000 FAX: 076-227-6255
【主 催】金沢大学教育学部附属教育実践総合センター
【共 催】石川県教育工学研究会
【お問合先】金沢大学教育学部附属教育総合実践センター
〒651−0083 神戸市中央区浜辺通(はまべどおり)4-1-23
TEL:076-264-5588
URL: http://i-kogaku.undo.jp
● ICT授業に役立つ「活用事例集」を贈呈!!
カシオ計算機株式会社では長年にわたり開発してきた学校向けIT機器
(プロジェクタ、教材提示装置など)を使用した「ICT授業の活用事例集」を
作成しました。
この事例集は授業でのICT活用を分かりやすくまとめ、「教育の情報化」
を推進する上で大変参考になるものです。
事例集をご希望の方は 東京都渋谷区本町1-6-2 カシオ計算機株式
会社 システム企画部PJ企画室 授業事例活用係 まで。
また詳しくはこちらのサイトから。 http://casio.jp/projector/
● 「デジタル・アーキビスト概論」
情報社会の頼れる資格「デジタル・アーキビスト」取得のために、是非ご一読
ください。
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga135/20061019140312063.pdf
● ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート
2003年11月のICT教育推進プログラム協議会発足から2006年9月までの約3年間
の活動をレポートにまとめました。研修受講者の声から文部科学省のメッセージ
まで広くご紹介しております。
http://www.ict-consortium.jp/casestudy/index.htm
● ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ
学校教育における情報化の推進に向けて、教員のICTスキル向上を図るために
ICTスキルアッププログラムの資産を活用した「ICTスキルアップオンライン」の
提供を2006年11月より開始します。本コンテンツでは、ICTスキルアッププログ
ラムの教員研修用コースの中から授業に特化したものをe-Learning化して全国的
に展開していきます。
お申込みは都道府県および政令指定都市単位で受け付けております。申込方法
等詳細は下記もしくは協議会インフォメーションセンターまで。
電話:048-228-1229、E-mail:info@ict-consortium.jp
□プレスリリース
http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=2845
□ICTスキルアップオンラインサイト
http://ict.study.jp/
● 学校のコンプライアンス対策は万全ですか?
コンプライアンス対策や情報流出対策など学生と教職員向け支援情報満載
マイクロソフト ステップアップ スクエア
コンプライアンス(法令遵守)対策のためにも、ソフトウェアの資産管理は
必須となっています。教育機関を対象にコンプライアンス対策にも効果的なボ
リュームライセンスの情報や、ファイル共有ソフト Winny による情報の流出
の対策、その他、無料のダウンロード支援ツールなどを掲載しています。各種
キャンペーンのお知らせ、プログラミングなどに関するオンラインラーニング
コンテンツやウェブキャストの情報、イベント情報などをお届けしているマイ
クロソフト ステップアップ スクエア ニュースもあわせて、ぜひご活用ください。
http://www.microsoft.com/japan/academic/default.mspx
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[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('07/08/17)
学情研ネットワーク研究会員の「滋賀地区版」のページに「北国街道の町 長浜、
滋賀の最高峰 伊吹山」の地域素材を追加しました。
http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi
●「学習情報研究」7月号の目次('07/7/10)
「学習情報研究」7月号が発刊されました。内容は、「これは使えるディジタルコンテンツ
小学校活用事例」を特集しています:
【目次】 (敬語敬称略)
(1)普通教室でのICT活用、なぜ日常化しないか
〜デジタルコンテンツの活用を視野に入れて〜
中川一史(独立行政法人メディア教育開発センター)
(2)ディジタルコンテンツ活用の肝はここだ 田中健太郎(南島原市立堂崎小学校)
(3)小学校生活科のディジタルコンテンツ実践事例
−知的好奇心や探究心を高める微速度撮影ソフトウェアの活用−
岸本祐子(松山市立睦月小学校)
(4)小学校国語科ディジタルコンテンツ活用実践アイディア
市原俊和(高知県教育センター)
(5)社会科の授業でディジタルコンテンツを活用する 山本和彦(石狩市立生振小学校)
(6)ディジタルコンテンツを活用した算数科の授業 −第4学年「分数」の導入より−
小島寿子(宮崎市立学園木花台小学校)
(7)小学校算数科でのディジタルコンテンツ活用事例
−自作コンテンツを使った「折れ線グラフ」の授業−
赤尾知子(岡山市立福浜小学校)
(8)小学校理科でのディジタルコンテンツ活用実践事例 金丸幸司(金沢市立安原小学校)
(9)図工科での情報機器活用実践事例 山下美香(船橋市立二宮小学校)
(10)音楽科におけるディジタルコンテンツ活用実践事例
水木 靖(砺波市立出町小学校)
(11)小学校体育科でのディジタルコンテンツ活用事例
−動画コンテンツを使った「マット運動」の授業−
木村徳泰(相模原市立東林小学校)
(12)小学校総合的な学習でのデジタルコンテンツ活用実践事例
完田八郎(湯梨浜町立羽合小学校)
(13)国語デジタル教科書と電子黒板の活用
−国語デジタル教科書の日常的活用をめざして−
河越光孝(長野市立浅川小学校)
(14)情報モラルディジタルコンテンツの活用
−効果的にコンテンツを活用した情報モラル授業の取り組み−
福士晶知(ウィーン日本人学校)
(15)デジタルコンテンツと教育の情報化 中川斉史(三好教育ネットワークセンター)
[要約紹介(第3回目)]
-『音楽科におけるディジタルコンテンツ活用実践事例』 - 水木 靖
中学年音楽科の鑑賞の学習では,様々な楽器の特徴や音色を学習する。
実際の楽器を見せることができなくても、ディジタルコンテンツを鑑賞す
ることで、手軽に学習を進めることができる。今回は,オーボエとクラリ
ネットという形のよく似た楽器を比較しながら鑑賞することで、子どもと
たちはより楽器の特徴をつかみながら学習ができると考え、実践した。
<ディジタルコンテンツ、鑑賞、楽器の比較>
-『小学校体育科でのディジタルコンテンツ活用事例
−動画コンテンツを使った「マット運動」の授業−』 - 木村徳泰
体育科授業における課題解決の手だてとしてディジタルコンテンツを活
用した授業づくりについて事例を中心に紹介する。教科・単元のねらいと
照らし合わせながら活用することにより、無理なく気軽に子どもも教師も
日常的にディジタルコンテンツの活用する方法を提示。また、事例以外の
活用方法についても紹介する。
<動画コンテンツ、移動式スクリーン、コンピュータ>
-『小学校総合的な学習でのデジタルコンテンツ活用実践事例』 - 完田八郎
総合的な学習の中で子どもたちの「伝え合う力」を高めるための取り組
みとして、ICTの有効活用を考えた。小学校5年生のおける実践事例報
告である。
<総合的な学習、地域教材、環境教育、BBS、音声通信、交流学習、
伝え合う力、情報モラル学習、情報の受け手と送り手、CMづくり>
なお、「学習情報研究」の定期購読者は、次の「学情研ネットワーク研究会員」
の特典が受けられます。
●「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
会員は、会員IDとパスワードを使い 「教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)
@学情研」の原寸大映像が見られる特典があります。
≪特典サンプル≫
【静止画の例:ユングフラウヨッホ】【動画の例:ニュージランドの羊の毛刈り】
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なお、学情研では「学情研ネットワーク研究会員」を募集しています。
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