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*学情研メールマガジン ============================= 2007/08/03
*              (財)学習ソフトウエア情報研究センター
*                 【http://www.gakujoken.or.jp
*******************************************************************
事務局から:
  文部科学省生涯学習政策局所管で主に学習ソフトウェア収集・提供を行う
「学情研」と関係の深い方々に学情研メールマガジンを送らせて戴きました。
動画・カラー版は下記URLからご覧いただけます。
  ( http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html
  次回から「学情研メールマガジン」の配信を希望されない方は、下記E
メールアドレスにこのメールマガジンをご転送下さるか、その旨ご連絡く
ださい。今後とも、ご指導・ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。
         (連絡先)Eメール:gjk@gakujoken.or.jp
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□ 目次                     (以下敬語敬称略)               
[ニュースコーナー]New!!

独自の「親の学習」プログラム集をまとめ
読み聞かせボラ大賞に 京北学園図書研究同好会
2人担任制など特例 チャレンジ・ハイスクール初指定

[メッセージ]
●「学習ソフトウェアコンクール・奨励賞『FunctionView 2007』」  
(新連載)Web教材「おもしろ地学教室」  
  - 第4回目 『群馬おもしろ地学散歩 (3)』 -

(新連載)子どもアーキビストの新バージョン「郷土文化レッドデータ」
  - 第5回目『島根県隠岐郡知夫村
        〜島の暮らし〜(2)街並み(商店)過去と現在の違いを比較する
』 -

(新連載)Web教材「携帯電話利用のモラル学習と事例に基づく仮想体験」 
  - 第5回目 -『「ルール」人の権利を侵してしまう〜コンサート会場で〜』 -

[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (150)「エジプト ギザの大スフィンクス」
●「朝顔の花」(富山にて)


[お知らせ]
● 映像教育実践セミナー

D-project2『ICT活用実践研究ワークショップ「教師塾」in札幌』

● 『ICT活用実践研究ワークショップ「教師塾」in長崎』
● 『国際教育みらい会議2007』を8月に開催!!
● 『どうつくるPISA型授業」読解力セミナー2007』
● ICT授業に役立つ「活用事例集」を贈呈!!
「デジタル・アーキビスト概論」
ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート
ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ

● 学校のコンプライアンス対策は万全ですか?

[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('08/03)
●「学習情報研究」7月号の目次('07/07/10)
   -ディジタルコンテンツを活用した算数科の授業
      −第4学年「分数」の導入より−

   -小学校算数科でのディジタルコンテンツ活用事例
      −自作コンテンツを使った「折れ線グラフ」の授業−

   -小学校理科でのディジタルコンテンツ活用実践事例
   -図工科での情報機器活用実践事例
●「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ

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[ニュースコーナー]New!!

日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き3点を紹介します。
なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。

独自の「親の学習」プログラム集をまとめ
 埼玉県教委はこのほど、独自に「親の学習」プログラム集をまとめ、発行した。
中学生・高校生を対象に子育て理解を図る「親になるための学習」に加え、子育て
中の親を対象に必要な知識やスキルを学ぶことができるプログラムを開発、掲載。
「親の学習」の推進と家庭の教育力の向上を図ることが狙い。

読み聞かせボラ大賞に 京北学園図書研究同好会
 読書コミュニティネットワークが主催する第3回読み聞かせボランティア大賞
が決まった。学生の部では、文部科学大臣賞(大賞)に中高一貫の特徴を生かして
中・高校3校が連携して読書、読み聞かせに取り組む京北学園図書研究同好会(東
京都)が選ばれた。読書コミュニティネットワーク賞は愛知県立日進高校読み聞か
せボランティア。

2人担任制など特例 チャレンジ・ハイスクール初指定
 群馬県教委は平成20年度に群馬県立板倉高校を「ぐんまチャレンジ・ハイスクー
ル」の第1号指定校にすると発表した。特例を認め、先進的な取り組みを行う新し
いタイプの学校。体験学習などをする学校設定教科・科目の導入や、少人数授業の
実施、「モジュール授業方式」を入れ25分授業を実施、2人担任制を導入などが
可能になる。チャレンジ・ハイスクールにふさわしい入学者選抜を検討・実施し、
21年度入学者選抜から適用する。

 URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp

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[メッセージ]

●「学習ソフトウェアコンクール・奨励賞『FunctionView 2007』」 
  (学習ソフトウェア情報研究センター  澤井 進)
[対象: 校種:特定せず、学年:中学生から大学生、教科:数学]

 今回は、本コンクール最終審査会で奨励賞に選出されました数学の
教材ソフト「FunctionView 2007」をご紹介いたします。

 選出のポイントは、教材の完成度にあったようです。以下では、その
作品の特徴や内容などを、群馬県立桐生工業高等学校の和田啓助先生の
文章でご紹介いたします(一部省略有)。

「個別利用もプレゼンテーション利用も容易にできる数学グラフ、図形、
表示ソフトです。
 大学初年程度までに登場する関数のグラフ、空間の陽関数、空間の図形、
平面の初等幾何の表示にも対応しております。
 他のソフトにない大きな特徴は任意の陽関数に関するアニメーションが
組み込んであることです。

 ・区間設定による最大値、最小値の表示
 ・平均変化率の意味と極限による微分係数の定義
 ・接線の変化による導関数の定義
 区分求積による求積法の表現、最大和、最小和、左端和,右端和,台形
 公式、シンプソンの公式
 ・定積分と積分法の基本定理の視覚化と平均値の定理の視覚化

 ダウンロードした瞬間から授業等でも利用可能です。
 さらに,マクロ機能を使えば,多くのおもしろい発展的な数学や物理の
現象も表現可能になります。現在,中学から大学さらに一般に数学に係
わっている多く人に利用して頂いております。簡単操作で、グラフの表
示能力は強力、早く、正確に、をめざして開発しました。操作は基本的
にはすべてマウスで行います。関数のグラフや図形を眺めて考えること
ができるようなソフトを心がけたつもりです。」

 ≪ホームページ 「学習ソフトウェアコンクール・奨励賞『FunctionView 2007』」≫
 
《写真をダブルクリックしてください》

  以下の教材は、子どもゆめ基金(独立行政法人 国立青少年教育振興
機構)の助成金の交付を受けて作成したものです。

(新連載) Web教材「おもしろ地学教室」
   - 第4回 -『群馬おもしろ地学散歩 (3)』 -

[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]

【群馬おもしろ地学散歩 (3)】
 
 関東で見られる特徴的な地層関東ローム層

 関東地方には関東ローム層と呼ばれる独特の地層があります。赤い色の地層で、
俗には赤土とも呼ばれています。
  

《写真をダブルクリックしてください》

 本教材の学習方法などは、以下の「おもしろ科学教室」のURLをご参照ください。

おもしろ科学教室:http://www.gakujoken.or.jp/omoshiroC/index.html

(新連載)子どもアーキビストの新バージョン「郷土文化レッドデータ」
  - 第5回目 -『島根県隠岐郡知夫村 
         
〜島の暮らし〜(3)街並み(商店)過去と現在の違いを比較する』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習・共通]

 本コンテンツは、新しい地域文化関連の体験活動として急ぎ取り組まなければ
ならない“今まさに消え去りつつある状況にあるものをアーカイブ化する”、い
わば「郷土文化のレッドデータバンクづくり」を子どもたち自身が考え、実践す
るひとつのケーススタディとして紹介するコンテンツです。子どもたちが制作し
たコンテンツは、郷土文化学習用の資料として利用出来るだけなく、「郷土文化
のレッドデータバンクづくり」活動の推進方法、またビデオの制作手法などもこ
のコンテンツから学ぶことができ、全国各地で推進する際の指導者と子どもたち
の教材にも活用できます。

 島根県隠岐郡知夫村のある知夫里島は、面積13.69km2、人口740人(平成18年1月
1日現在)の小さな島で、島根半島沖合の日本海に浮かぶ隠岐諸島の最南端に位置
します。
 隠岐諸島の中では本土と最も近く、島根県七類港から44kmの距離にあります。
 昭和10年に国の名勝天然記念物に指定され、国の特別保護地区となっている絶
景地「赤壁」を始めとする豊かな自然と海産物に恵まれた知夫里島は、観光に訪
れる人々を魅了しています。



《写真をダブルクリックしてください》

(新連載)Web教材「携帯電話利用のモラル学習と事例に基づく仮想体験」 
  - 第5回 -『モバは見た!ケータイ一家の怪しい落とし穴
       「ルール」 人の権利を侵してしまう〜コンサート会場で〜』 -

[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習・理科]

 今回から、「携帯電話利用のモラル学習と事例に基づく仮想体験」を連載いたし
ます。「モバは見た!ケイタ一家の怪しい落とし穴」というゲームの中身のご紹介
です。今回は第5回目「ルール」 人の権利を侵してしまう〜コンサート会場で〜」です。


 《写真をダブルクリックしてください》


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[特別寄稿]

「世界の旅バーチャル・グランドツアー (150)「エジプト ギザの大スフィンクス
(連載)  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 ギザの大スフィンクスはネメス(頭巾のようなもの)をかぶり、ファラオ(王)
の顔とライオンの身体を持っています。王の象徴である顎鬚をたくわえ、神聖な
ものとして歴代王の信仰の対象でもありました。

 ギザのスフィンクスはカフラー王の顔で、ピラミッドを守っているとされてき
ましたが、ピラミッドへの参道がスフィンクスをよけて通っていることや、測定
の結果、カフラー王より以前に造られたという説が現在では有力です。

 全長57m高さ20mのスフィンクスの横には河岸神殿跡があり、神殿の前からナイ
ルの河辺跡が発見されています。

 このスフィンクスが建設されてから1000年が過ぎたころには砂に埋もれてしまい、
後のトトメス4世が「私を砂塵の中から掘り出してくれたら、王にしてやろう」と
いうお告げを受け、お告げの通りに発掘したところスフィンクスが現れ、彼は王に
即位したという伝説があります。


≪動画・静止画「エジプト ギザの大スフィンクス」のホームページ≫


《写真をダブルクリックしてください》


「朝顔の花」(富山にて)
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]

学情研ネットワーク研究会員の松さんから、富山県富山市の「朝顔の花」の映像
が送られてきました。

 朝顔の原産国は定かではなく、日本には1200年前に遣唐使によって薬種として
もたらされたと見られています。花の色は昔懐かしい浴衣に合いそうで、日本の
夏には欠かせません。

 ベランダや窓辺に植えておくと、緑のすだれのように、まぶしい日差しを遮っ
てくれます。はかない花は言うまでもありませんが、広い葉も、時折吹く風に揺
らされて、涼しげです。

「朝顔で地球温暖化を防ごう」そんな掛け声が聞こえてきそうです。

≪動画・静止画「朝顔の花」(富山にて)のホームページ≫


《ご意見は掲示板にどうぞ》≪写真をダブルクリックしてください≫

(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)

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[お知らせ]

●映像教育実践セミナー
 
映像教育は子どもたちの感性を高め、豊かな心を育み、創造性を養います。
しかしそれを実践するためのノウハウや専門的指導者が少ないのが実情です。
  本セミナーでは、29回を数える世界的な市民ビデオの祭典「東京ビデオフェ
スティバル(TVF)」の入賞作品から、教育現場で制作された作品を中心に、
映像制作を授業に取り入れるためのポイントを理解します。
  ※詳しくは次のURLをご参照ください。
   http://www.jvc-victor.co.jp/tvf/30th/event/index.html
【日 時】
  @1回目: 2007年7月25日(水)13:30〜17:00(受付開始13:00)
  A2回目: 2007年8月7日(火)13:30〜17:00(受付開始13:00)
   ※1回目と2回目は同じ内容ですので、どちらかご都合の良い日を選択。
【会 場】横浜情報文化センター大会議室
     (〒231-0021神奈川県横浜市日本大通11番地)
【費 用】2,000円
     ※お申し込み多数の場合は、日程の調整をお願いする事があります。
【定 員】 約30名(先着順・要申込)
【テーマと実施内容】
  @ビデオリテラシーの実践と意義
  Aビデオ制作の方法と具体的手順(ISIC、ショートストーリー、インタビュー等)
BTVF作品にみる学校教育現場でのソフト制作の実例と解説
  C参加者のビデオ制作の実例紹介と講師による問題解決へのアドバイス指導
【対 象】
  小・中・高(国語・社会・理科・美術・情報・総合学習・視聴覚教室ご担当教諭、
  放送部・パソコン部顧問)、大学(教育学部・社会学部・文学部・芸術学部)、
  専門学校(映像、放送、芸術系)、教育委員会関係者、生涯学習(教育)関係者、
  地域活性化活動関係者 など
【問合せ/申込み】
  東京ビデオフェスティバル事務局(平日10:00〜17:00)
    TEL:03-3289-2815 FAX:03-3289-2819
    ※参加お申し込みフォームに必要事項を入力して、お申し込みください。
【主 催】日本ビクター株式会社 TVF事務局
【後 援】横浜市、横浜市学校視聴覚教育連絡協議会、ヨコハマEIZONE実行委員会、
     日本教育新聞社
【協 力】市民ビデオ研究会、日本工学院専門学校

D-project2『ICT活用実践研究ワークショップ「教師塾」in札幌』
 
ICT活用の授業のツボはここにある!教師塾では、ICT活用授業の良い授業への
方向性を徹底的に検証します。
 
【開催日時】2007年8月4日
【開催場所】佐藤水産文化ホール
      札幌市中央区北4条西3丁目交洋ビル3F(札幌駅南口向かい)
【参 加 費】無料
【定  員】教員、教育関係者 80名
【後  援】札幌市教育委員会
【お申込み方法】
氏名・住所・連絡電話番号・学校名を明記の上、下記E-mailにてお申込み
      ください。byi04645@nifty.com (加藤悦雄あて)
【お問合せ先】札幌市北区あいの里3条3丁目9番11号  加藤悦雄   
       TEL:080-6091-3199 FAX:011-778-3199
       E-mail: byi04645@nifty.com
       URL: http://walkthisway.jp/d07.htm

● 『ICT活用実践研究ワークショップ「教師塾」in長崎』
 教師の授業力を磨き,教科のねらいを達成する授業づくりと教師のICT活
用指導力の向上を目指します。
 
【開催日時】2007年8月10日(金)13:00〜17:00(18:30〜 講師陣との懇親会)
【開催場所】南島原市立堂崎小学校 (パソコン教室)
      〒859-2122 南島原市有家町大苑720
      TEL:050-3381-5028
【参 加 費】無料
【主  催】南島原市立堂崎小学校(校長 平山繁壽,実行委員長 田中健太郎)
【共  催】松下教育研究財団
【対  象】小学校教員
【定  員】20名(堂崎小学校職員を含む)

● 『国際教育みらい会議2007』を8月に開催!!
 JEARNでは、昨年のiEARN−Asia/Pacific国際会議に続く第2弾として、松下
教育研究財団、内田洋行さんの協力を得てこの8月に「国際教育みらい会議」
を開催いたします。
 10ヵ国以上のアジアを中心とするアイアーン各国代表が集まり、各国間なら
びに日本の教員とともに研鑽を深める国際教員研修会議です。

【開催日時】2007年8月24〜25日開催
【開催場所】内田洋行潮見オフィス(JR京葉線潮見駅から徒歩5分)
【参加費・資料代】5,000円(JEARN会員の方:3,000円)
【会議スケジュール】http://mirai.jearn.jp/schedule.htm
【お申込み方法】下記URLをご参照ください。
      http://mirai.jearn.jp/forparticipants.htm
【申込み先】〒107-0062 東京都港区南青山7-12-11-101 目白大学 藤谷哲
      E-mail:mirai2007@jearn.jp
【お問合先】〒651−0083 神戸市中央区浜辺通(はまべどおり)4-1-23
      三宮ベンチャービル 503号室
      TEL/FAX:078-251-6833
      E-mail: mirai2007@jearn.jp

● 『どうつくるPISA型授業」読解力セミナー2007』
 教師の授業力を磨き,教科のねらいを達成する授業づくりと教師のICT活
用指導力の向上を目指します。URL: http://media2007.sakura.ne.jp/
 
【開催日時】8月25日(金)13:00〜16:30
【開催場所】野々市役場情報交流館カメリア
      〒921-8510 石川県石川郡野々市町字三納18街区1番
      TEL: 076-227-6000 FAX: 076-227-6255
【主  催】金沢大学教育学部附属教育実践総合センター
【共  催】石川県教育工学研究会
【お問合先】金沢大学教育学部附属教育総合実践センター
      〒651−0083 神戸市中央区浜辺通(はまべどおり)4-1-23
      TEL:076-264-5588
      URL: http://i-kogaku.undo.jp

● ICT授業に役立つ「活用事例集」を贈呈!!
カシオ計算機株式会社では長年にわたり開発してきた学校向けIT機器
(プロジェクタ、教材提示装置など)を使用した「ICT授業の活用事例集」を
作成しました。
この事例集は授業でのICT活用を分かりやすくまとめ、「教育の情報化」
を推進する上で大変参考になるものです。
事例集をご希望の方は 東京都渋谷区本町1-6-2 カシオ計算機株式
会社 システム企画部PJ企画室 授業事例活用係 まで。
また詳しくはこちらのサイトから。 http://casio.jp/projector/

「デジタル・アーキビスト概論」
情報社会の頼れる資格「デジタル・アーキビスト」取得のために、是非ご一読
ください。
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga135/20061019140312063.pdf

ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート
200311月のICT教育推進プログラム協議会発足から20069月までの約3年間
の活動をレポートにまとめました。研修受講者の声から文部科学省のメッセージ
まで広くご紹介しております。
http://www.ict-consortium.jp/casestudy/index.htm

ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ
 
学校教育における情報化の推進に向けて、教員のICTスキル向上を図るために
ICTスキルアッププログラムの資産を活用した「ICTスキルアップオンライン」の
提供を
2006年11月より開始します。本コンテンツでは、ICTスキルアッププログ
ラムの教員研修用コースの中から授業に特化したものをe-Learning化して全国的
に展開していきます。

 お申込みは都道府県および政令指定都市単位で受け付けております。申込方法
等詳細は下記もしくは協議会インフォメーションセンターまで。
  電話:048-228-1229、E-mail:info@ict-consortium.jp 

□プレスリリース
 http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=2845

ICTスキルアップオンラインサイト
 http://ict.study.jp/

学校のコンプライアンス対策は万全ですか?
 コンプライアンス対策や情報流出対策など学生と教職員向け支援情報満載
マイクロソフト ステップアップ スクエア

コンプライアンス(法令遵守)対策のためにも、ソフトウェアの資産管理は
必須となっています。教育機関を対象にコンプライアンス対策にも効果的なボ
リュームライセンスの情報や、ファイル共有ソフト Winny による情報の流出
の対策、その他、無料のダウンロード支援ツールなどを掲載しています。各種
キャンペーンのお知らせ、プログラミングなどに関するオンラインラーニング
コンテンツやウェブキャストの情報、イベント情報などをお届けしているマイ
クロソフト ステップアップ スクエア ニュースもあわせて、ぜひご活用ください。
http://www.microsoft.com/japan/academic/default.mspx

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[学情研の動き]

● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('07/08/03)
  学情研ネットワーク研究会員の「三重地区版」のページに「東海道の宿場町 関」
の地域素材を追加しました。
       http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi

「学習情報研究」7月号の目次('07/7/10)
「学習情報研究」7月号が発刊されました。内容は、「これは使えるディジタルコンテンツ
小学校活用事例」を特集しています:

【目次】 (敬語敬称略)
(1)普通教室でのICT活用、なぜ日常化しないか
      〜デジタルコンテンツの活用を視野に入れて〜  
                    中川一史(独立行政法人メディア教育開発センター)
(2)ディジタルコンテンツ活用の肝はここだ 田中健太郎(南島原市立堂崎小学校)
(3)小学校生活科のディジタルコンテンツ実践事例
     −知的好奇心や探究心を高める微速度撮影ソフトウェアの活用−
                         岸本祐子(松山市立睦月小学校)
(4)小学校国語科ディジタルコンテンツ活用実践アイディア
                         市原俊和(高知県教育センター)
(5)社会科の授業でディジタルコンテンツを活用する 山本和彦(石狩市立生振小学校)
(6)ディジタルコンテンツを活用した算数科の授業 −第4学年「分数」の導入より−
                         小島寿子(宮崎市立学園木花台小学校)
(7)小学校算数科でのディジタルコンテンツ活用事例
      −自作コンテンツを使った「折れ線グラフ」の授業−
                         赤尾知子(岡山市立福浜小学校)
(8)小学校理科でのディジタルコンテンツ活用実践事例 金丸幸司(金沢市立安原小学校)
(9)図工科での情報機器活用実践事例      山下美香(船橋市立二宮小学校)
(10)音楽科におけるディジタルコンテンツ活用実践事例
                        水木 靖(砺波市立出町小学校)
(11)小学校体育科でのディジタルコンテンツ活用事例
      −動画コンテンツを使った「マット運動」の授業−
                        木村徳泰(相模原市立東林小学校)
(12)小学校総合的な学習でのデジタルコンテンツ活用実践事例
                        完田八郎(湯梨浜町立羽合小学校)
(13)国語デジタル教科書と電子黒板の活用
      −国語デジタル教科書の日常的活用をめざして−
                        河越光孝(長野市立浅川小学校)
(14)情報モラルディジタルコンテンツの活用
      −効果的にコンテンツを活用した情報モラル授業の取り組み−
                         福士晶知(ウィーン日本人学校)
(15)デジタルコンテンツと教育の情報化   中川斉史(三好教育ネットワークセンター)


[要約紹介(第2回目)] 

-『ディジタルコンテンツを活用した算数科の授業
    −第4学年「分数」の導入より−』 - 小島寿子

 4年生の児童にとって、「分数」の学習は本単元が初めてであるため、この
単元では、連続量のはしたの部分を表す考え方を中心に「分数」を学習する。
本実践は、分数を用いることへの関心を高め分数の表し方の理解を定着させる
ために、ディジタルとアナログのそれぞれの特徴を効果的に活用した、単元の
最初に行う学習活動である。
<算数科、導入、操作活動、プロジェクター教材、小学校算数ツールボックス>

-『小学校算数科でのディジタルコンテンツ活用事例
      −自作コンテンツを使った「折れ線グラフ」の授業−』 - 赤尾知子

 教師にとっても児童にとっても身近な教科書をディジタルコンテンツとする
ことで、一斉指導の中で、児童に活動の見通しを持たせたり、児童の視点を集
中させたりすることができる。このことは、教師にとっては日々の授業カイゼ
ンにつながり、児童にとっては確かな学力をつけることにつながると考える。
 本稿では教科書を加工した自作コンテンツを用いた授業実践を紹介する。
<教科書、自作コンテンツ、e-黒板>


-『小学校理科でのディジタルコンテンツ活用実践事例』 - 金丸幸司
 5年生の理科「生命のたんじょう」を行う際、ディジタルコンテンツを活用
することで、より分かりやすい授業ができないかと考えた。従来から行われて
いるメダカの観察を大切にしながらも、ディジタルコンテンツを付け加えるこ
とで観察だけでは分からないことを補うようにした。また、ディジタルコンテ
ンツを拡大提示し、子どもたちが共通の資料を見ながら課題について話し合う
など、ディジタルコンテンツならではの工夫を試みた。
<ディジタルコンテンツ、観察、拡大提示>

-『図工科での情報機器活用実践事例』 - 山下美香
 小さくて見えにくいものを、大きく提示できることが,情報機器やデジタル
コンテンツを活用するよさの1つである。 一人一人に安全な使い方を身につ
けさせたい彫刻刀の学習における,前任校での実践である。 
<プラズマディスプレイ、インターネット、一斉視聴、個々に視聴、子どもが操作、
応用可能>


なお、「学習情報研究」の定期購読者は、次の「学情研ネットワーク研究会員
の特典が受けられます。

「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
会員は、会員IDとパスワードを使い 「教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)
@学情研」の原寸大映像が見られる特典があります。

≪特典サンプル≫
【静止画の例:ユングフラウヨッホ】【動画の例:ニュージランドの羊の毛刈り】
ユングフラウヨッホ小羊の毛刈り小ユングフラウヨッホ大羊の毛刈り大

↑メルマガ版  ↑原寸大          ↑ メルマガ版 ↑原寸大
            ≪写真をダブルクリックして下さい≫

なお、学情研では「学情研ネットワーク研究会員」を募集しています。

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【その他、ご意見等は】
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(電話03-5919-3401、 Fax.03-5919-3402)          学情研事務局
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