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*学情研メールマガジン ============================= 2007/07/06
*              (財)学習ソフトウエア情報研究センター
*                 【http://www.gakujoken.or.jp
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事務局から:皆様のご愛顧のお蔭で年間700万アクセスを達成いたしました。
  文部科学省生涯学習政策局所管で主に学習ソフトウェア収集・提供を行う
「学情研」と関係の深い方々に学情研メールマガジンを送らせて戴きました。
動画・カラー版は下記URLからご覧いただけます。
  ( http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html
  次回から「学情研メールマガジン」の配信を希望されない方は、下記E
メールアドレスにこのメールマガジンをご転送下さるか、その旨ご連絡く
ださい。今後とも、ご指導・ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。
         (連絡先)Eメール:gjk@gakujoken.or.jp
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
□ 目次                     (以下敬語敬称略)               
[ニュースコーナー]New!!

来年度「主任教諭」設置へ 「統括校長」も新設 東京都教委
教育再生会議 新委員に宮本・豊川高校教諭
学校問題解決支援チームを設置へ 京都市教委

[メッセージ]
●「くらしのうつりかわり〜1枚の写真とムービーから昔が見える」  
(新連載)Web教材「おもしろ地学教室」  
  - 第2回 『群馬おもしろ地学散歩 (1)』 -

(新連載)子どもアーキビストの新バージョン「郷土文化レッドデータ」
  - 第3回目『島根県隠岐郡知夫村〜島の暮らし〜(1)街並み(商店)古い写真』 -
(新連載)Web教材「携帯電話利用のモラル学習と事例に基づく仮想体験」 
  - 第3回目 -『「ルール」 機能性〜外出先で〜』 -

[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (148)「空路地中海からナイル川をカイロまで」
●「『素敵にガーデニング』6月の賀子ガーデン」


[お知らせ]
● 研究会『映像制作活動とメディア・リテラシー教育をどう考えるか』
● シンポジウム『アーカイブと文化の継承 〜高度
情報社会に求められる人材〜』

● IT活用セミナー2007夏 『「これならできる!普段着の活用」
   〜じゃぶじゃぶ使おう デジカメ活用術〜』

● 日本教育新聞主催『「教育ソリューションフェア2007/ICT活用セミナー」』
● 『Innovative Teachers Day 2007』
    〜学校のICT化、成功の鍵はここにあります〜

「情報教育セミナー2007」のご案内


● 『ICT活用実践研究ワークショップ「教師塾」in長崎』
● 『国際教育みらい会議2007』を8月に開催!!
● 『どうつくるPISA型授業」読解力セミナー2007』
● ICT授業に役立つ「活用事例集」を贈呈!!
「デジタル・アーキビスト概論」
ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート
ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ

● 学校のコンプライアンス対策は万全ですか?

[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('07/07/06)
●「学習情報研究」5月号の目次('07/05/10)
   -『保護者と取り組む「情報モラル」』
   -『情報モラル教育の保護者への必要性について』
   -『メディアとのつきあい方を教えるための教員研修』
   -『「部外者」としての役割』
   -『全ての教師のための情報モラル指導用教材の開発』
●「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ

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[ニュースコーナー]New!!

日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き3点を紹介します。
なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。

来年度「主任教諭」設置へ 「統括校長」も新設 東京都教委
 東京都教委は来年度から、公立学校に一般教員を指導・支援する役割の「主任教諭」
などを置くため、都立学校の管理運営に関する規則を一部改正した。平成20年度4月
1日から施行する。
 主任教諭になるためには、最低でも10年程度の経験が必要で、選考を行う。給与表
上は一般教員と同じ「2級」の位置付けだが、主任教諭用の給与表を新たに作成し、職
責に見合った処遇をしたい考えだ。また、先進的な取り組みにチャレンジするなど重責
を担う校長は「統括校長」とする。

教育再生会議 新委員に宮本・豊川高校教諭
 政府の教育再生会議は新委員に宮本延春・豊川高校教諭(私立、愛知県)を6月25日
付で発令した。これまで委員を務めてきた義家弘家氏が参議院議員選挙に立候補するた
め。宮本氏は、著書「オール1の落ちこぼれ、教師になる」(角川書店)で知られる。

学校問題解決支援チームを設置へ 京都市教委
 京都市教委は6月22日、児童・生徒の問題行動や、その保護者への対応について
市内各校を支援する「学校問題解決支援チーム」を設置した。
 市教委指導主事、医師、臨床心理士、弁護士、警察官経験者などで構成。学校を巡
回訪問するとともに、校長からの要請に応じて助言や指導を行う。近く、人選を終え、
活動を始める予定だ。

 URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp

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[メッセージ]

●「くらしのうつりかわり〜1枚の写真とムービーから昔が見える」 
  (学習ソフトウェア情報研究センター  澤井 進)
[対象・校種:小学校、学年:4-6年、 教科:社会、小単元名:新しい日本 平和な日本]

 先月16日、平成19年度『学習ソフトウェアコンクール』の最終審査会が
開催され、仙台市立南材木町小学校の冨田則和先生の作品が文部科学大臣
奨励賞(個人)に選出されました。以下では、その作品の特徴、内容や実践
結果などを、冨田則和先生の文章でご紹介いたします(一部省略有)。

〔文部科学大臣奨励賞(個人)〕  
  「くらしのうつりかわり
      〜1枚の写真とムービーから昔が見える」
      <冨田 則和、仙台市立南材木町小学校>
(1) 特徴
本教材の利用は,写真と動画をありのままに伝え,児童がそれから
自分の意志で学び取ることを基本としている。文字による説明も加
えてはいるが,あくまで1枚の写真と動画から,児童が主体的に学
ぶ姿勢を求めるものとして制作した。実際,自分自身が資料を収集
する中で,写真,動画の中から,様々なものが見え,昔の人々の息
吹を感じることができた。同じように児童にも,自分の感性で読み
取って欲しいという思いから,1枚の写真をページの中で可能な限
り大きく掲載した。

 しかし,昔の写真といっても,児童の住んでいる地域とかけ離れて
いては,時間の流れの隔たりもあり,児童に身近なものとして実感さ
せるのは難しいと思った。そこで,現在の写真も入れることで,現在
と過去を対比させる構成を考えた。更に地図上から,写真の場所を分
からせ,身近な地域であることを実感させようとした。それが,仙台
昔マップである。

 本教材の一番のねらいは,児童が実際に自分で地域の昔を調べ,祖
父母や地域の人々とのコミュニケーションを深めようとする,人と人
との関わりの大切さに気付かせることである。そして,単純に昔は不
便で,現在は,便利だという固定観念を捨てさせ,時代,時代の人々
の営みが現在につながり,児童に前向きに未来を考えさせたいと思い
本教材を制作した。

(2) 内容
@昔の話:スライドショーによる昔の話の導入(2分間)
A町のうつりかわり:明治時代から大きな節目ごとに,仙台市の町の
 移り変わり
 ・鉄道のできたころ(明治時代)/・市電のできたころ(大正時代)/
 ・空襲のあったころ(昭和22年頃まで)/・新しい町づくり(戦後から昭和
 44年頃まで) /・宮城県沖地震(1978年)/・今の仙台と昔の仙台
B学校のうつりかわり:学校の移り変わりを年代ごとに紹介している。
Cくらしの風景:昭和30年代の人々の暮らしが分かる写真。
Dムービーで見る昔:仙台メディアテークより,昭和10?15年にか
 けての仙台市民が撮影した「市民の中の映像記録」の提供を受けた。
 家の建築と1973年の遊園地は,知人より8mmフィルムの提供を受けた。
 1985年より新しいカラー映像は,自分で撮影していたものである。
 ・仙台昔マップ1/ ・仙台昔マップ2/ ・仙台昔マップ3

(3) 実践内容・結果
小学校第6学年の社会科「新しい日本平和な日本」の導入段階で使用した。
仙台の戦後の復興の様子を,プロジェクタでスクリーンに映し出し,児童
に写真を丹念に読み取らせた。写真からなぜ仙台が発展していったのか考
えさせ,児童の学習への興味,関心を高めさせた。

 次に,児童の学習への意欲が高まったところで,児童一人一人が「くら
しのうつりかわり」を自分で操作して調べる活動を行った。児童は意欲的
に調べ活動を行い,自分の学習課題を見つけることができた。

 児童にとって身近な地域の歴史は,自分の生活と結びつけて考えること
ができ,歴史の学習を進める上で効果的であった。また,文章による説明
を最小限にとどめ,写真から児童なりに読み取る力を育てることができた。

「戦争中の人々の苦しみや焼け野原になった都市から,戦争はやっては
いけないと思いました。これからの世の中は,戦争のない世の中にするため
世界中の人々が協力し合うことが大切なのだなと思いました。」
ということから,単元のねらいに迫る学習活動を行うことができた。

 ≪ホームページ 「くらしのうつりかわり〜1枚の写真とムービーから昔が見える」≫

《写真をダブルクリックしてください》

  以下の教材は、子どもゆめ基金(独立行政法人 国立青少年教育振興
機構)の助成金の交付を受けて作成したものです。

(新連載) Web教材「おもしろ地学教室」
   - 第2回 -『群馬おもしろ地学散歩 (1)』 -

[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]

【群馬おもしろ地学散歩 (1)】
 
 沼田周辺で古い地層をかんさつしよう

 沼田はまわりを山で囲まれた盆地です。15万年前まではここは湖でした。
山から洪水で運ばれた土砂が長い間に沼田の湖を埋めたのです。
 沼田周辺では、古代の湖が残した美しい片品川の河岸段丘(かがんだんきゅう)
や古い土砂がたい積した地層を観察できます。さらに、千数百万年前までさかの
ぼると、ここが海底だったことも分かっています。



【片品川河岸段丘のできかた】
http://www.gakujoken.or.jp/omoshiroC/sanpo/flash1.html
【片品川河岸段丘をさんぽ】
http://www.gakujoken.or.jp/omoshiroC/sanpo/kagandankyu.wmv
【片品川河岸上流をさんぽ】
http://www.gakujoken.or.jp/omoshiroC/sanpo/iwamuro.wmv
【沼田湖成層をさんぽ】
http://www.gakujoken.or.jp/omoshiroC/sanpo/numatako.wmv

 本教材の学習方法などは、以下の「おもしろ科学教室」のURLをご参照ください。

おもしろ科学教室:http://www.gakujoken.or.jp/omoshiroC/sanpo/index.html


(新連載)子どもアーキビストの新バージョン「郷土文化レッドデータ」
  - 第3回目 -『島根県隠岐郡知夫村〜島の暮らし〜(1)街並み(商店)古い写真』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習・共通]

 本コンテンツは、新しい地域文化関連の体験活動として急ぎ取り組まなければ
ならない“今まさに消え去りつつある状況にあるものをアーカイブ化する”、い
わば「郷土文化のレッドデータバンクづくり」を子どもたち自身が考え、実践す
るひとつのケーススタディとして紹介するコンテンツです。子どもたちが制作し
たコンテンツは、郷土文化学習用の資料として利用出来るだけなく、「郷土文化
のレッドデータバンクづくり」活動の推進方法、またビデオの制作手法などもこ
のコンテンツから学ぶことができ、全国各地で推進する際の指導者と子どもたち
の教材にも活用できます。

 島根県隠岐郡知夫村のある知夫里島は、面積13.69km2、人口740人(平成18年1月
1日現在)の小さな島で、島根半島沖合の日本海に浮かぶ隠岐諸島の最南端に位置
します。
 隠岐諸島の中では本土と最も近く、島根県七類港から44kmの距離にあります。
 昭和10年に国の名勝天然記念物に指定され、国の特別保護地区となっている絶
景地「赤壁」を始めとする豊かな自然と海産物に恵まれた知夫里島は、観光に訪
れる人々を魅了しています。



《写真をダブルクリックしてください》

(新連載)Web教材「携帯電話利用のモラル学習と事例に基づく仮想体験」 
  - 第3回 -『モバは見た!ケータイ一家の怪しい落とし穴
       「ルール」 機能性〜外出先で〜』 -

[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習・理科]

 今回から、「携帯電話利用のモラル学習と事例に基づく仮想体験」を連載いたし
ます。「モバは見た!ケイタ一家の怪しい落とし穴」というゲームの中身のご紹介
です。今回は第3回目「ルール」 〜機能性〜外出先で〜」です。


 《写真をダブルクリックしてください》


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[特別寄稿]

「世界の旅バーチャル・グランドツアー (148)「空路地中海からナイル川を
  カイロまで」

(連載)  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 エジプトはアフリカ大陸の北東に位置して北に地中海に面しています。このエジ
プトの首都カイロはエジプト・アラブ共和国の首都で、アフリカ最大の都市です。

 「エジプト文明はナイルの賜物」と言われています。スーダンのビクトリア湖を
源流とし、首都ハルツームを流れ、地中海に流れ込む6700キロにも及ぶナイル河は、
世界最長の河です。上流のエチオピアなどで降った大雨が下流のエジプトで洪水と
なり、そのおかげで肥沃な土地となりました。現在もナイル河の両岸のみが農業の
できる地域で、米、綿花、小麦、トウモロコシ、さとうきび、なつめやし、野菜類
が生産されています。それ以外の地域は砂漠です。

 人口の約26%が生活するカイロは、ファラオ王朝、ギリシャ・ローマ時代、キリ
スト教及びイスラム教の歴史的建造物が共存する文化的に豊かな街です。

≪動画・静止画「空路地中海からナイル川をカイロまで」のホームページ≫


《写真をダブルクリックしてください》


「『素敵にガーデニング』6月の賀子ガーデン」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]

学情研ネットワーク研究会員の松さんから、静岡県伊豆市の賀子ガーデンの
映像が送られてきました。

ピンクのランタナが壁一面に咲き、ダチュラの大きな花が咲き、
紫陽花が咲くと、賀子ガーデンは、夏の庭へと移り変わります。 

賀子ガーデンは、5月上旬、NHKBS「素敵にガーデニング」
で紹介されました。

賀子さん曰く「しちゃかめっちゃか百花園」は、常に新しい花が
植えられて、訪れる人を楽しませています。

7月上旬 ジャカランダの花が咲きました。


≪動画・静止画「『素敵にガーデニング』6月の賀子ガーデン」のホームページ≫


《ご意見は掲示板にどうぞ》≪写真をダブルクリックしてください≫

(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)

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[お知らせ]

● 研究会『映像制作活動とメディア・リテラシー教育をどう考えるか』
 研究の一領域としてメディア制作の教育研究に取り組んできた日本教育メディ
ア学会と、現場教師を中心とした構成員でメディアでの表現活動による授業のデ
ザインの研究を行ってきD-project(デジタル表現研究会、会長:中川一史)の
共同開催です。
 
【開催日時】2007年7月21日(土)
【開催場所】関西大学総合情報学部(高槻キャンパス)
       *千里山キャンパスではありません。(JR京都線高槻駅より市営バス約25分)
【参加費・資料代】1,000円
【主  催】日本教育メディア学会、D-Project
【お申込み方法】
日本教育メディア学会 HPよりお願い申し上げます。
       http://wwwsoc.nii.ac.jp/jaems/ (研究会の案内)
【お申込締切日】 2007年7月24日(火)
【お問合せ先】〒569-1095 大阪府高槻市霊仙寺町2-1-1
        関西大学総合情報学部 久保田・黒上研究室
        担当 久保田賢一
        TEL / FAX:072-690-2419 E-Mail:kubota@res.kutc.kansai-u.ac.jp
        Web、申込受付担当 関西大学大学院総合情報学研究科 笹尾真剛 >
        E-mail:shingo17sasao@gmail.com


● シンポジウム『アーカイブと文化の継承 〜高度情報社会に求められる人材〜』
情報社会の発展とともに、これまでの古文書の記録管理から、多様な分野の資料の
デジタル・アーカイブ化の重要性が高まってきました。
とくに我が国が、社会の情報基盤としてデジタル・アーカイブズを構成するために
は、文化資料を正しく理解し、著作権等の知的財産の保護、メディアの流通・活用・
新しい文化創造の能力をいかに育成するかにかかっています。
このため今回、博物館・メディア関係者、教育関係者により、文化の継承とアーカ
イブの発展のために必要とされる人材についてシンポジウムを開催することになりま
した。ぜひ多数の方々に参加していただきたく、ご高配賜りますことをお願い申し上
げます。

【開催案内(PDFファイル)】http://dac.gijodai.ac.jp/kahaku/img/poster.pdf

【開催日時】平成19年7月23日(月) 10:00〜16:00
【開催場所】国立科学博物館 講堂 *東京都台東区上野(JR上野駅下車、上野公園)
【定  員】150名(先着順)
【資 料 代】1,000円(資料代+入館料)
【お申込み方法】氏名、住所、所属を明記の上、E-mail又はFAXでお申込みください。
【申込み・お問合せ先】
      特定非営利活動法人日本デジタル・アーキビスト資格認定機構
      〒160-0012 東京都新宿区南元町23番地
      公立共済四谷ビル4階 
      TEL 03-5919-3403 FAX 03-5919-3402
      E-mail npo@gakujoken.or.jp

● IT活用セミナー2007夏 『「これならできる!普段着の活用」
   〜じゃぶじゃぶ使おう デジカメ活用術〜』
 本セミナーでは、普段着のICT活用のヒントがいっぱいもらえます。第2回の
セミナーはデジタルカメラを軸に、ITを活用した授業提案をはじめ参加型のワー
クショップ、日ごろの悩みを解決するよろず相談コーナー等を行います。
 
【開催日時】2007年7月26日(木) 13:00〜17:00(12時開場)
【開催場所】株式会社内田洋行 東京ショールーム地下一階
      東京都中央区新川2丁目4番7号
      (東京メトロ 日比谷線「八丁堀駅」下車、「A4」出口より徒歩4分、
      東京駅八重洲南口よりのりば(1)東16系統にて10分)で下車
【定  員】100名 (初心者の方対象)
【参 加 費】無料
【主  催】普段着のICT活用実行委員会
【共  催】株式会社内田洋行 教育システム事業部
【お申込み方法】下記エントリーフォームより
お申込みください。
       http://www.uchida.co.jp/seminar/070726/index.cfm
【お問合せ先】株式会社内田洋行??教育システム事業部
       コンテンツ企画部??担当:石原
       TEL:03-3555-4115 FAX:03-3555-4101

● 日本教育新聞主催『「教育ソリューションフェア2007/ICT活用セミナー」』
 今日、学校教育は子どもたちを取り巻く環境の変化に対応するために、新たな
フィールドを創造することが求められています。
 教職員向け夏季特別研修「教育ソリューションフェア」は、学校教育が抱える
課題を解決する方法を、学校・地域・企業の皆様と共に考える機会として 実施
いたします。
 最新のIT教育実践を交えて展開しますので、夏休み後の実践にも行かせるヒ
ントも満載です。
 
【開催日時】2007年7月26日(木)〜27日(木)13:00〜16:45
【開催場所】秋葉原UDXビル
      東京都千代田区外神田4-14-1
【受 講 料】無料
【主  催】普段着のICT活用実行委員会
【後  援】文部科学省、全国都道府県教育委員会連合会ほか
お申込み・お問合せ先】
      日本教育新聞社 教育ソリューションフェア事務局
      東京都港区虎ノ門1-2-8
      TEL:03-5510-7800
      URL: http://www.gakko-net.com/fair.html

● 『Innovative Teachers Day 2007』
    〜学校のICT化、成功の鍵はここにあります〜
全国の小・中・高等学校の教職員や教育委員会を対象に、教育現場における
ICT活用による学力向上や校務効率化への効果、ICT活用における
未来の学校像について、具体的に提示・提案するイベントを行います。
○「Innovative Teachers Day 2007」
【テ ー マ】学校のICT化、成功の鍵はここにあります
【日  時】7月27日(金)
【場  所】秋葉原コンベンションホール
【主  催】ICT教育推進プログラム協議会
【特別協賛】マイクロソフト
【後  援】文部科学省、(財)学習ソフトウェア情報研究センター、 他
【対  象】小・中・高等学校等の教職員、教育関係者、
       ITおよび教育関連企業関係者、教職員を目指す学生
【参 加 費】無料
【申 込 み】http://www.seminar.jp/itd2007/
【アジェンダ】
 基調講演@:学校のICT化を成功させるための必須5カ条
 基調講演A:今、学校が求めているICTソリューションとは
 セッション1A:全校種、全教科でできるICT授業ワークショップ
 セッション1B:安心・安全な学校づくり
 セッション2A:学校における「ICT標準モデル」とは
 セッション2B:子ども一人ひとりに自己実現力を
 セッション3:「教育長ラウンドテーブル」〜ICTが教育に果たせる役割〜
 基調講演B:ICT活用と基礎学力向上〜ICTは紙より強し〜
※詳しくは上記URLをご参照ください。



「情報教育セミナー2007」のご案内
高度情報化社会の進展に伴って、学校においても、「教育の情報化」をスローガン
として、教育のさまざまな場面にコンピュータを活用する動きが広がってきています。
「教育の情報化」がその成果をあげるためには、コンピュータやLANの整備など
の環境の充実をさらに推進する必要がありますが、これと併行して教師のコンピュー
タ活用能力を高めることがきわめて重要であります。
「情報教育セミナー2007」では、「教育の情報化」推進への行政の取組みや現在さ
まざまな観点から検討されている教育のあり方への展望についての講演と、教育にお
けるコンピュータ活用のあり方について、先導的に研究され、実践されている方々に
よるシンポジウムを開催し、学校教育におけるコンピュータ活用の一層の進展に資す
ることにします。

【テ ー マ】IT新改革戦略と教育の情報化
【開催日時】平成19年8月1日(水) 10:00〜17:00
【開催場所】アルカディア市ヶ谷(私学会館) 富士の間(3階)  
      (東京都千代田区九段北4−2−25)
      TEL:03-3261-9921 URL:http://www.arcadia-jp.org/top.htm
【主  催】財団法人学習ソフトウェア情報研究センター
【後  援】文部科学省、全国都道府県教育委員会連合会、東京都教育委員会
日本教育新聞社、日本教育情報学会
【定  員】150名
【参加対象】小・中・高校の教師、教育研究機関・教育行政機関関係者、教育関係
      団体関係者
【参 加 費】2,000円 ※学情研の研究会員は無料です。
【支払方法】後日郵便振込用紙を郵送致します(振込手数料はご負担願います)
【お申込書】http://www.gakujoken.or.jp/ghp/seminer2007.html#01
【申込締切日】平成19年7月13日(金)


● 『ICT活用実践研究ワークショップ「教師塾」in長崎』
 教師の授業力を磨き,教科のねらいを達成する授業づくりと教師のICT活
用指導力の向上を目指します。
 
【開催日時】2007年8月10日
【開催場所】南島原市立堂崎小学校 (パソコン教室)
      〒859-2122 南島原市有家町大苑720
      TEL:050-3381-5028
【参 加 費】無料
【主  催】南島原市立堂崎小学校(校長 平山繁壽,実行委員長 田中健太郎)
【共  催】松下教育研究財団
【対  象】教員、教育関係者 80名
【後  援】小学校教員
【定  員】20名(堂崎小学校職員を含む)

● 『国際教育みらい会議2007』を8月に開催!!
JEARNでは、昨年のiEARN−Asia/Pacific国際会議に続く第2弾として、松下
教育研究財団、内田洋行さんの協力を得て > この8月に「国際教育みらい会議」
を開催いたします。
10ヵ国以上のアジアを中心とするアイアーン各国代表が集まり、各国間ならび
に日本の教員とともに研鑽を深める国際教員研修会議です。

【開催日時】2007年8月24〜25日開催
【開催場所】内田洋行潮見オフィス(JR京葉線潮見駅から徒歩5分)
【会議スケジュール】http://mirai.jearn.jp/schedule.htm
【お申込み方法】下記URLをご参照ください。
http://mirai.jearn.jp/forparticipants.htm
【申込み先】〒107-0062 東京都港区南青山7-12-11-101 目白大学 藤谷哲
      E-mail:mirai2007@jearn.jp
【お問合先】〒651−0083 神戸市中央区浜辺通(はまべどおり)4-1-23
      三宮ベンチャービル 503号室
      TEL/FAX:078-251-6833
      E-mail: mirai2007@jearn.jp

● 『どうつくるPISA型授業」読解力セミナー2007』
 教師の授業力を磨き,教科のねらいを達成する授業づくりと教師のICT活
用指導力の向上を目指します。
 
【開催日時】8月25日(金) 13:00〜16:30
【開催場所】野々市役場情報交流館カメリア
      〒921-8510 石川県石川郡野々市町字三納18街区1番
      TEL: 076-227-6000 FAX: 076-227-6255
【お問合先】金沢大学教育学部附属教育総合実践センター
      〒651−0083 神戸市中央区浜辺通(はまべどおり)4-1-23
      TEL:076-264-5588
      URL: http://media2007.sakura.ne.jp/

● ICT授業に役立つ「活用事例集」を贈呈!!
カシオ計算機株式会社では長年にわたり開発してきた学校向けIT機器
(プロジェクタ、教材提示装置など)を使用した「ICT授業の活用事例集」を
作成しました。
この事例集は授業でのICT活用を分かりやすくまとめ、「教育の情報化」
を推進する上で大変参考になるものです。
事例集をご希望の方は 東京都渋谷区本町1-6-2 カシオ計算機株式
会社 システム企画部PJ企画室 授業事例活用係 まで。
また詳しくはこちらのサイトから。 http://casio.jp/projector/

「デジタル・アーキビスト概論」
情報社会の頼れる資格「デジタル・アーキビスト」取得のために、是非ご一読
ください。
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga135/20061019140312063.pdf

ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート
200311月のICT教育推進プログラム協議会発足から20069月までの約3年間
の活動をレポートにまとめました。研修受講者の声から文部科学省のメッセージ
まで広くご紹介しております。
http://www.ict-consortium.jp/casestudy/index.htm

ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ
 
学校教育における情報化の推進に向けて、教員のICTスキル向上を図るために
ICTスキルアッププログラムの資産を活用した「ICTスキルアップオンライン」の
提供を
2006年11月より開始します。本コンテンツでは、ICTスキルアッププログ
ラムの教員研修用コースの中から授業に特化したものをe-Learning化して全国的
に展開していきます。

 お申込みは都道府県および政令指定都市単位で受け付けております。申込方法
等詳細は下記もしくは協議会インフォメーションセンターまで。
  電話:048-228-1229、E-mail:info@ict-consortium.jp 

□プレスリリース
 http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=2845

ICTスキルアップオンラインサイト
 http://ict.study.jp/

学校のコンプライアンス対策は万全ですか?
 コンプライアンス対策や情報流出対策など学生と教職員向け支援情報満載
マイクロソフト ステップアップ スクエア

コンプライアンス(法令遵守)対策のためにも、ソフトウェアの資産管理は
必須となっています。教育機関を対象にコンプライアンス対策にも効果的なボ
リュームライセンスの情報や、ファイル共有ソフト Winny による情報の流出
の対策、その他、無料のダウンロード支援ツールなどを掲載しています。各種
キャンペーンのお知らせ、プログラミングなどに関するオンラインラーニング
コンテンツやウェブキャストの情報、イベント情報などをお届けしているマイ
クロソフト ステップアップ スクエア ニュースもあわせて、ぜひご活用ください。
http://www.microsoft.com/japan/academic/default.mspx

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[学情研の動き]

● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('07/07/06)
  学情研ネットワーク研究会員の「石川地区版」のページに「観光客を大切にする街づく
り、新しくなった金沢城、史跡『安宅の関』」の地域素材を追加しました。
      http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi

「学習情報研究」5月号の目次('07/5/10)
「学習情報研究」5月号が発刊されました。内容は、「ここから始める情報モラル教育」
を特集しています:

【目次】 (敬語敬称略)
(1)情報モラル教育はここから始めよう  
                    堀田龍也(独立行政法人メディア教育開発センター)
(2)情報教育における情報モラル教育 石原一彦(岐阜聖徳学園大学教育学部)
(3)体験から始める情報モラル教育 〜小学校における情報モラル教育〜
                    西田光昭(柏市立土南部小学校)
(4)Web上のディジタルコンテンツを活用して情報モラルを教育を始めよう
                    宮崎 靖(小矢部市立石動小学校)
(5)私の「メディアとのつきあい方授業」第一歩 栞原俊也(小牧市立光ヶ丘中学校)
(6)ブログでモラルを鍛える 〜学級通信(ブログで作成)を使って〜
                         清久利和(たつの市立揖保小学校)
(7)児童のネット利用の実態把握から始めよう  中山 均(高岡市立東五位小学校)
(8)国語で始める情報モラル教育        宮脇康一(墨田区立第四吾嬬小学校)
(9)情報社会を情報モラルの視点から教える 
    〜身近な事例を追求する知的財産権の学習を通して〜 佐藤正寿(奥州市立水沢小学校)
(10)相手を説得する過程を入れた情報モラル授業 長谷川真(小牧市立光が丘中学校)
(11)アンケート調査をもとにした情報モラル教育の実践        
                   石井一二三(八戸市立根城小学校)
(12)学年全体で取り組む情報モラル教育     玉置潤子(春日井市立高森台中学校)
(13)全ての教員が実施できる情報モラル指導カリキュラム
                   野間俊彦(北区立西ヶ原小学校副校長)
(14)系統的に著作権を教える     吉野和美(富士市立田子浦小学校)
(15)家庭と学び,子どもと考える情報モラル 上野 真(大分県日出町立日出小学校)
(16)保護者と取り組む「情報モラル」 〜愛知県小牧市立光ヶ丘中学校の取り組みより〜                      飯田年美(小牧市立光ヶ丘中学校)
(17)情報モラル教育の保護者への必要性について 梶本佳照(三木市立教育センター)
(18)メディアとのつきあい方を教えるための教員研修
   〜教える内容と教え方の意識化を目指したワークショップ〜
                      高橋伸明(岡山県総合教育センター)
(19)「部外者」としての役割 
    〜指導主事としてどう学校の情報モラル推進にかかわるか〜
                      森川智之(小牧市教育委員会)
(20)全ての教師のための情報モラル指導用教材の開発
                      佐々木弘記(岡山県総合教育センター)


[要約紹介(第6回目)] 

-『保護者と取り組む「情報モラル」 
    〜愛知県小牧市立光ヶ丘中学校の取り組みより〜』 - 飯田年美

 高度情報化社会では各種メディアの特性を上手に利用してつきあっていくこ
とが大切である。また危険性も含んでいるメディアに対し、家庭でも現状を把
握し、その対応のあり方に十分留意していくことが必要である。ここでは講師
を招いたり、座談会を開いたりして保護者とともに取り組んだ「情報モラル」
について報告する。
<情報教育、情報モラル、メディアとの付き合い方、個人情報、ネットマナー>

-『情報モラル教育の保護者への必要性について』 - 梶本佳照
 情報モラル教育は、日常モラルがそうであるように学校だけでなく、家庭と
地域においても行うことにより、子どもに身に付いていく。そのためには、何
をどのように教えるべきかを含めて保護者へ情報モラル教育を行っていくこと
が重要である。
<情報モラル教育、情報安全教育、情報倫理教育、情報セキュリティ>

-『メディアとのつきあい方を教えるための教員研修
   〜教える内容と教え方の意識化を目指したワークショップ〜』 - 高橋伸明

 情報モラル教育では、情報社会の影を取り扱うだけでなく、メディアとのつ
きあい方の「教える内容と教え方」が意識できるようなワークショップを実施
し、参加者の見方・考え方の変容を促している。
<メディアとのつきあい方、教員研修、ワークショップ、ワークショップモデル、
教える内容、教え方>

-『「部外者」としての役割 
    〜指導主事としてどう学校の情報モラル推進にかかわるか〜』 - 森川智之

 小牧市における情報モラルに対する取り組みは、まだその緒についたばかり
といえる。その中心的な役割を担う「小牧市IT活用研究委員会」の活動および
文部科学省の「情報モラル等指導サポート事業」の実践研究協力校である光ヶ
丘中学校の活動の概略を紹介する。また、これらの取り組みに対する市教育指
導主事としてのかかわりについて述べる。
<指導主事、小牧市IT活用研究委員会、光ヶ丘中学校>

-『全ての教師のための情報モラル指導用教材の開発』 - 佐々木弘記
 情報モラル指導を初めて行う教師が活用しやすい教材の4つの要件を指摘し
た。そして、要件との整合を図りつつ、20の題材からなる「情報モラル指導
用教材」を新たに開発した。研究講座の中で、開発した教材を評価するとと
もに、教材を用いて授業を実践した。
<情報モラル、教材開発、読み物教材、場面絵、葛藤場面、教員研修>


なお、「学習情報研究」の定期購読者は、次の「学情研ネットワーク研究会員
の特典が受けられます。

「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
会員は、会員IDとパスワードを使い 「教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)
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≪特典サンプル≫
【静止画の例:ユングフラウヨッホ】【動画の例:ニュージランドの羊の毛刈り】
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