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*学情研メールマガジン ============================= 2007/05/25
*              (財)学習ソフトウエア情報研究センター
*                 【http://www.gakujoken.or.jp
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事務局から:学情研メールマガジンの登録・解除方法が変りました。
  文部科学省生涯学習政策局所管で主に学習ソフトウェア収集・提供を行う
「学情研」と関係の深い方々に学情研メールマガジンを送らせて戴きました。
配信登録やバックナンバーは下記URLからお願いいたします。
  ( http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html
  次回から「学情研メールマガジン」の配信を希望されない方は、下記E
メールアドレスにこのメールマガジンをご転送下さるか、その旨ご連絡く
ださい。今後とも、ご指導・ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。
         (連絡先)Eメール:gjk@gakujoken.or.jp
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□ 目次                     (以下敬語敬称略)               
[ニュースコーナー]New!!

株式会社立の小学校 来春開校へ
週3回スポーツで汗 中学男子73.1%に
誤答例、指導課題など解説 全国学力テストで国研が資料

[メッセージ]
●技研公開2007「未知を探る・未来を創る」  
● Web教材「おもしろ宇宙教室」  
  - 第14回 『風船ホーバークラフトを作ろう』 -
● (連載)Web教材「バーチャルトレッキング 朝日岳コース」  
  - 第43回目『白馬岳』 -

[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (145)「仏国寺 大雄殿」
●「滋賀の最高峰 伊吹山」

●「チャウ・サイ・テボーダのゴムの木」

[お知らせ]
●ICT授業に役立つ「活用事例集」を贈呈!!
●CEMIの会 ICT研修会2007
先生のための教育イベント「New Education Expo 2007」開催!!
「デジタル・アーキビスト概論」
ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート
ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ
● ICT教育推進プログラム協議会

● 学校のコンプライアンス対策は万全ですか?

[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('07/05/25)
●「学習情報研究」5月号の目次('07/05/10)
   -
『情報モラル教育はここから始めよう』
   -『情報教育における情報モラル教育』
   -『体験から始める情報モラル教育』
   -『Web上のディジタルコンテンツを活用して情報モラルを教育を始めよう』
   -『私の「メディアとのつきあい方授業」第一歩』
●「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
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[ニュースコーナー]New!!

日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き3点を紹介します。
なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。

株式会社立の小学校 来春開校へ
 英語イマージョン教育を軸に株式会社立の小学校が来春、神奈川県相模原市に開校
する。同市内で私塾を経営する株式会社エル・シー・エーが、「相模原市国際教育特区」
の認定を受け、小学校を新設する。授業を英語で行うのが特徴。文科省によると、
株式会社立の小学校は全国で初めてだという。(「教育特区」は2面「コトバの扉」参照)。
 新設される小学校は、同社が運営する「LCAインターナショナル・スクール小
学部」を母体とする。

週3回スポーツで汗 中学男子73.1%に
 厚労省は16日、平成17年国民健康・栄養調査結果(速報)をまとめた。
 子どもが学校、地域、民間のスポーツクラブなどでスポーツ活動を「週3回以上
活動している」と回答した者は、平成5年と比べ男女共にいずれの学年においても
増加傾向。17年は中学生男子で73.1%、中学生女子で54.0%を占めた。
 また、朝食を誰と一緒に食べるかについて「子どもだけで食べる」との回答が
17年には小学生でも40%を超えていた。夕飯を20時以降食べる子どもは7.1%
いた。

誤答例、指導課題など解説 全国学力テストで国研が資料
 4月に実施した全国学力・学習状況調査の出題趣旨や正答・誤答の解説、指導課
題などをまとめた解説資料を国立教育政策研究所の教育課程研究センターが18日ま
でにまとめ、調査に参加した全国の国公私立小・中学校に送付した。
 中学校・数学の空間図形では、錐体と柱体の体積比を実感を伴って理解できるよ
うに求めたほか、小学校・国語で計画的に話し合う力をみた「活用」問題では、
「司会能力を高める」「発表する力、聞く力を高める」など日常的な指導の改善課
題を提言。
 同センターでは9月ころに予定している結果公表の前にも学校現場での指導や教
育施策の改善・充実に生かしてもらうことを期待している。

 URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp

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[メッセージ]

●技研公開2007「未知を探る・未来を創る」 
(学習ソフトウエア情報研究センター  澤井 進)
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:すべての教科]

 NHK放送技術研究所が、一般公開されています。

 今週5月24日(木)から27日(日)までの4日間です(午前10:00〜午後4:30)。
 NHK放送技術研究所は、NHKアーカイブスをはじめ世界規模で映像コンテンツ
の蓄積が進んでいる状況下、興味深い研究を行っています。近未来の動画技術
を体験したい方は、都内世田谷にあるNHK放送技術研究所へ行ってください。
                http://www.nhk.or.jp/strl/open2007/
 ・「未来のテレビ・新サービス」
  印象的な臨場感あふれる映像と音声が楽しめるスーパーハイビジョン、立体
 テレビやアーカイブス・オンデマンドサービスなど12展示があります。

 - スーパーハイビジョンとは、縦横ともにハイビジョンの4倍にあたる
  7680×4320の画素数を持ち、通常の256倍超高精細なテレビです。
  22.2マルチチャンネルによる高臨場感音響を誇っています。

 - 技研の立体テレビは、スーパーハイビジョンのカメラとプロジェクター
  を用いたインテグラル立体テレビです。撮影した画像からホログラムを
  生成し3次元映像表示を行いますが、少しぼやけが気になります。
 
 - アーカイブス・オンデマンドサービスでは、放送通信連携のサーバー型
  サービスの第一歩として、NHKが放送した番組をインターネットを活用し
  て、いつでも見ることができるという近未来型サービスです。

 ・「作る/送る/使う
   技研の最新の研究成果について、番組を「作る」「送る」「使う」技術に
 分けたわかりやすい20展示があります。

 - 「作る」技術コーナの映像コンテンツの検索・活用技術では、シーンの
  内容を説明する情報(メタデータ)を、画像、字幕情報、知識(野球の
  ルールなど)を使って抽出します。このメタデータ付き映像コンテンツ
  を利用して、映像資源を再利用するという新しいサービスは斬新です。

 - 「送る」技術コーナのIPネットワークの放送利用技術では、コンテンツ
  の制作者やサービス提供者に必須の技術で、コンテンツが改ざんされて
  いないことを証明するなどのセキュリティ技術が見れます。

 - 「使う」技術コーナのフレキシブルディスプレイは、どこへでも丸めて
   持ち運べるテレビを目指しています。

 ・放送以外への発展
  医療、安心、安全、科学、民生対応など放送以外のさまざまな分野でも貢献
 する、技研の研究成果4点を紹介しています。

 - 超高感度HARPカメラは、通常のカメラに比べて約50倍の超高感度を持って
  おり、わずかな明かりでも鮮明に撮影可能なため、医療などへの応用が進
  んでいます。

≪動画・静止画 技研公開2007「未知を探る・未来を創る」≫ ※3枚は立体テレビ

《写真をダブルクリックしてください》

  以下の教材は、子どもゆめ基金(独立行政法人 国立オリンピック記念
青少年総合センター)の助成金の交付を受けて作成したものです。

Web教材「おもしろ宇宙教室」
   - 第14回 『風船ホーバークラフトを作ろう』 -

[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]

【風船ホーバークラフトを作ろう】
 
 ここではCDで簡単にできるホーバークラフトを紹介します。
CDとフィルムケースと風船とストロー、それに尾翼にする紙があれば材料は
そろいます。
 フィルムケースのふたとそこの両方に穴をあけ、ケースのわきにストローを
差し込む穴をあけストローを切って尾翼の紙をはさみます。ケースの穴とCD
の穴を合わせて両面テープで貼り合わせます。ふたの穴から風船の口を巻き込
んで息を吹き込んでふたをしめれば、CDが浮き上がり、完成です。
 うまくバランスがとれていれば尾翼で進む方向が決められます。だれのホバー
クラフトが速いか、競争もできますよ。

     *材料*

□ゴム風船

□フィルムケース(3ケ)
□両面テープ 
□塩化ビニール板
(10cm四方,0.5mm厚)

□皮ポンチ(直径10mm)
□コンパス
□油性マジック
□はさみ

□かなづち         
□キリ

※皮ポンチは、皮を円形に切り抜く目的で作られたものです。皮細工の店か金物店で手に入れることができます。
ポンチは刃物なので、取り扱いには十分注意し必ず大人の人と使用しましょう。


   

 本教材の学習方法などは、以下の「おもしろ科学教室」のURLをご参照ください。

おもしろ科学教室:http://www.gakujoken.or.jp/omoshiroU/shosai/2006011.html


Web教材「バーチャルトレッキング  朝日岳コース」
  - 第43回目『白馬岳』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:情報・総合的な学習]

 この旅はサイトを使って、海抜0メートルから2932メートルの白馬岳を
旅するバーチャルトレッキングです。今回は第43回目「三国境」の旅行記
です。

【白馬岳】
 
 三国境(さんごくざかい)(2751m)から白馬岳(しろうまだけ)(2932.2m)へ
はこれまでになく急峻な岩稜を行く。しばしば、読図のサンプルになる非対称
山体は、越中側の穏やかな様子とうってかわって信濃側は切り立って落ちてい
る。越中からは蓮華の花弁のように。そして、信濃からは三角のきれいな山体
を。そして、ここからは、山の半分をそぎ落としたように見える。

 はるかに、安曇野(あずみの)盆地が青々としてまるで別天地のように輝く。
時々、中空を雲が横切る。

 岩稜はときどきに人が滞り、のんびりとあたりを眺める余裕が生まれる。

 海風はここまで到達するのか。海を望む。朝日岳がよく見える。あそこから
歩いてきた。歩けば到達するとわかっていても、何か感慨がある。俯瞰する景
観に、人は神の視点を知るのだと言った人があった。神にはなれないが、思念
はどこまでも広がる。

 この谷から吹き上がる風はどこまで立ち上るのか。信州の大地と山脈の間を
駆け抜けた風は、ここで雲になる。

 いくつかの馬の背を乗り越えてやがて山頂にたどり着く。2932.2m。ここが、
この山旅の最高到達地点。まだまだ日は高く人々が集う、空荷の人もいるのは、
白馬大雪渓や杓子岳(しゃくしだけ)(2812m)方面から白馬山荘や村営頂上宿舎
に入った人々か。荷物を置いて山頂を往復するらしい。

 山頂に石版が置かれている。この石版を担ぎ上げたボッカ(強力)をモデル
に描いたのが新田次郎「強力伝」である。

 物語は一人の人生の時間を乗り越えて語り継がれる。

 海に向かって落ちていく日を眺めながら、この山旅を振り返る。一歩進めば
必ず山頂に到達するという谷口凱夫(たにぐちかつお)さんの言葉は慈悲深い。
実は、その一歩を踏み出す力が沸き出すことに山に向き合う源がある。言葉に
押し出されて、ボクはここまで来た。冒険もなにもない。普通の人が普通に歩
ける場所の、普通の山旅である。

 ヒスイ海岸で拾った石がある。今でも、ボクの汗なのか、それとも海の香り
が残るのか、潮の味がする。そっと目立たない場所に石を置く。ことによると、
しちゃいけないことかな。ふと、そんな気になって再びポケットに入れる。も
う一度、この石をヒスイ海岸に返してみるか。そのとき、ボクにはどんな海の
光景が見えるのだろう。海はどんな音をするんだろう。風の姿に、もう一度見
えてみたい。

 もっと言葉を振り絞りたい気持ちを残したまま、夕暮れを楽しむ登山客の声
を背中に、白馬山荘(はくばさんそう)に向かう。

*ひと*
  小宮正作(こみやしょうさく)

   1955年に発表された 新田二郎の小説、「強力伝」の主人公。富士山の強力、小宮正作が白馬岳山頂に設置する65貫(約240kg)もある風景指示盤を担ぎ上げる物語。小見山正さんという実在の富士山の強力がモデルだといわれている。
  信州の強力、鹿野は当初小宮のことを功名心に駆られただけの男として敵視していたが、命がけでボッカに挑む小宮の姿にうたれ次第に心を通わせいつしか協力するようになる。そしてついに小宮は石を担ぎ上げるのだが、そのとき……。
 



《写真をダブルクリックしてください》
※富山インターネット市民塾に許可をもらって利用者として登録してください。



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[特別寄稿]

「世界の旅バーチャル・グランドツアー (145)「仏国寺 大雄殿」
(連載)  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 今回は、仏国寺 大雄殿の動画像です。 :

 お釈迦様の贈り名である大雄の名をとった大雄殿は仏国寺の本殿です。釘を一本
も使わない建造物で、中央に釈迦牟尼仏、その左右に菩薩像が安置されています。

 大雄殿正面の石の階段は、上の16段を白雲橋、下の16段を青雲橋と呼ばれています。
中に入ると多宝塔と釈迦搭の二つの搭があります。二段の基壇の上に三段の花崗岩で
作られた新羅時代の古典的な石塔が多宝塔で、統一新羅の三重石塔の様式で作られた
シンプルな石塔を釈迦搭と言います。多宝塔の一層目には四方に獅子像が置かれてい
ましたが、三体は盗まれてしまいました。韓国の10ウォン硬貨にこの多宝塔が刻まれ
ています。

 境内の一番高い所に慈悲の菩薩である観世音菩薩を奉った観音堂があります。千本
の手、千個の目がある観音菩薩は千手千眼観世音菩薩ともいわれます。

 大雄殿の裏手には無説殿があります。この無説殿は仏国寺の中で最初に造られたも
と言われ、華厳経の講義を行う学校のようなところだったそうです。無説殿とは、真
理とは言葉や文字では伝えられないものという意味です。

≪動画・静止画「仏国寺 大雄殿」のホームページ≫


《写真をダブルクリックしてください》


「滋賀の最高峰 伊吹山」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]

学情研ネットワーク研究会員の岡田さんから、滋賀県東部にある「滋賀
の最高峰 伊吹山」の映像が送られてきました。

 標高1,377mの伊吹山には、年間1,300種の高山植物、約120種の薬草
が自生しており、国の天然記念物に指定されている。

 山頂の3つの遊歩道のまわりには、春から秋にかけてさまざまな花が咲き、たくさ
んの人が訪れる。

≪静止画「滋賀の最高峰 伊吹山」のホームページ≫


「チャウ・サイ・テボーダのゴムの木 」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]

学情研ネットワーク研究会員の松さんから、カンボジア王国のアンコール
遺跡群の中心地シェムリアップの郊外にある「チャウ・サイ・テボーダ」
寺院のゴムの木映像が送られてきました。

 王宮の東、勝利の門からまっすぐ行くと、道路の南と北に向かい合う小さ
な寺院があります。
 共に12世紀初頭に建てられたヒンドゥー教の寺院です。北側のトマノン
は、10年以上の歳月をかけて修復がなされ、ほぼ建設時の姿が見られます。

 南側のチャウ・サイ・テボータは、南北にある経蔵や中央祠堂と拝殿が連
続している平地式寺院です。砂岩の円柱デッキもありますが、現在修復工事
中です。

 南北の寺院の間にみやげ物屋があり、観光バスが着くと、子どもたちが集ま
ります。足元に、羽子板の羽のような実が落ちていました。「ゴムの木」で木
の洞から樹液をとるのだそうです。

≪動画・静止画「チャウ・サイ・テボーダのゴムの木」のホームページ≫


《ご意見は掲示板にどうぞ》≪写真をダブルクリックしてください≫

(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)

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[お知らせ]

● ICT授業に役立つ「活用事例集」を贈呈!!

 カシオ計算機株式会社では長年にわたり開発してきた学校向けIT機器
(プロジェクタ、教材提示装置など)を使用した「ICT授業の活用事例集」を
作成しました。
 この事例集は授業でのICT活用を分かりやすくまとめ、「教育の情報化」
を推進する上で大変参考になるものです。
 事例集をご希望の方は 東京都渋谷区本町1-6-2 カシオ計算機株式
会社 システム企画部PJ企画室 授業事例活用係 まで。
 また詳しくはこちらのサイトから。 http://casio.jp/projector/


●CEMIの会 ICT研修会2007

 デジタルアーカイブを管理運営していくスペシャリストであるデジタル・
アーキビスト資格についての紹介とICTの教育利用についての実践発表、
情報提供します。
 [日時] 平成19年6月16日(土) 13:30 〜 16:45
 [場所] 群馬県生涯学習センター 第1研修室(4階)
     〒371-0801群馬県前橋市文京町2-20-22
      TEL (027)224-5700 FAX (027)221-5000
     http://www.manabi.pref.gunma.jp/gllc/ 参照
 [主催] コンピュータ教育メディア研究会(CEMIの会)
 [後援] (財)学習ソフトウェア情報研究センター
     NPO法人 日本デジタル・アーキビスト資格認定機構
 [協賛]  内田洋行、パイオニアソリューションズ、
     ジャストシステム、カシオ
 [対象] デジタル・アーキビスト資格やICTの教育利用に
    関心のある学校・企業関係者
 [定員] 100名
 [参加費]無料
 [申込み]桐生市立南中学校 丹羽まで
      FAX 0277−44−4488 または
      メール t-niwa@js4.so-net.ne.jp で
 ※お名前・勤務先(学校・企業名)・メールアドレス を明記の上、
   お申し込みください。


 先生のための教育イベント「New Education Expo 2007」開催!!

  もうお馴染み。教育界最大級のセミナー&展示イベントが今年も開催。
  ◆東京開催:6/7(木)〜6/9(土)東京ファッションタウン
  ◇大阪開催:6/20(水)〜6/21(木)大阪マーチャンダイズ・マート
  <強力な講師陣のお話が無料で>
  文科省初等中等教育局長/銭谷眞美氏。兵庫教育大学学長・中教審副会
  長/梶田叡一氏。教育再生会議有識者でもある(独)日本学術振興会理
  事長/小野元之氏、京都市教育委員会教育長/門川大作氏、立命館小学校
  副校長/蔭山英男氏。(社)日本教育工学振興会会長/坂元昂氏。(独)
  メディア教育開発センター理事長/清水康敬氏。他、多数のセミナー・
  シンポジウムを用意してお待ちします。詳細は以下のサイトから。
                    (http://expo.uchida.co.jp
 ―― ☆ New Education Expo 2007開催日程決定!! ☆ ―――
  『未来の教育を考える』教育関係者向けセミナー&展示会
  [東京] 6月 7日(木)〜 9日(土) 東京ファッションタウン(TFT)
  [大阪] 6月20日(水)〜21日(木) 大阪マーチャンダイズマート(OMM)
  詳細については下記URLにて随時情報アップを致します!
                     http://expo.uchida.co.jp

「デジタル・アーキビスト概論」
情報社会の頼れる資格「デジタル・アーキビスト」取得のために、是非ご一読
ください。
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga135/20061019140312063.pdf

ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート

  200311月のICT教育推進プログラム協議会発足から20069月までの約3年間
の活動をレポートにまとめました。研修受講者の声から文部科学省のメッセージ
まで広くご紹介しております。
http://www.ict-consortium.jp/casestudy/index.htm

ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ

 
学校教育における情報化の推進に向けて、教員のICTスキル向上を図るために
ICTスキルアッププログラムの資産を活用した「ICTスキルアップオンライン」の
提供を
2006年11月より開始します。本コンテンツでは、ICTスキルアッププログ
ラムの教員研修用コースの中から授業に特化したものをe-Learning化して全国的
に展開していきます。

 お申込みは都道府県および政令指定都市単位で受け付けております。申込方法
等詳細は下記もしくは協議会インフォメーションセンターまで。
  電話:048-228-1229、E-mail:info@ict-consortium.jp 

□プレスリリース
 http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=2845

ICTスキルアップオンラインサイト
 http://ict.study.jp/

ICT教育推進プログラム協議会
 リサイクルPC寄贈プログラム募集スケジュールのお知らせ
 リサイクル PC 寄贈プログラムは、全国の小中高等学校で、まだ充分に ICT
アクセス環境の整備ができていない学校を支援するため、企業や団体から寄付 された「使用済みPC」を一定の基準のもとに再生し、「リサイクル PC」として 活用するプログラムです。
 現在下記のスケジュールで、リサイクルPCの寄贈希望学校の申し込みを受け
付けております。
 
         申込締切日       寄贈先発表日 第 14 回 2007 / 06 / 15 ( 金 ) 2007 / 07 / 13 ( 金 )

詳しくはこちらのサイトをご覧ください。
http://www.potential-for-children.jp/recyclepc.htm

学校のコンプライアンス対策は万全ですか?
 コンプライアンス対策や情報流出対策など学生と教職員向け支援情報満載
マイクロソフト ステップアップ スクエア

コンプライアンス(法令遵守)対策のためにも、ソフトウェアの資産管理は
必須となっています。教育機関を対象にコンプライアンス対策にも効果的なボ
リュームライセンスの情報や、ファイル共有ソフト Winny による情報の流出
の対策、その他、無料のダウンロード支援ツールなどを掲載しています。各種
キャンペーンのお知らせ、プログラミングなどに関するオンラインラーニング
コンテンツやウェブキャストの情報、イベント情報などをお届けしているマイ
クロソフト ステップアップ スクエア ニュースもあわせて、ぜひご活用ください。
http://www.microsoft.com/japan/academic/default.mspx

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[学情研の動き]

● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('07/05/11)
  学情研ネットワーク研究会員の「石川地区版」のページに「観光客を大切にする街づく
り、新しくなった金沢城、史跡『安宅の関』」の地域素材を追加しました。
      http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi

「学習情報研究」5月号の目次('07/5/10)
「学習情報研究」5月号が発刊されました。内容は、「ここから始める情報モラル教育」
を特集しています:

【目次】 (敬語敬称略)
(1)情報モラル教育はここから始めよう  
                    堀田龍也(独立行政法人メディア教育開発センター)
(2)情報教育における情報モラル教育 石原一彦(岐阜聖徳学園大学教育学部)
(3)体験から始める情報モラル教育 〜小学校における情報モラル教育〜
                    西田光昭(柏市立土南部小学校)
(4)Web上のディジタルコンテンツを活用して情報モラルを教育を始めよう
                    宮崎 靖(小矢部市立石動小学校)
(5)私の「メディアとのつきあい方授業」第一歩 栞原俊也(小牧市立光ヶ丘中学校)
(6)ブログでモラルを鍛える 〜学級通信(ブログで作成)を使って〜
                         清久利和(たつの市立揖保小学校)
(7)児童のネット利用の実態把握から始めよう  中山 均(高岡市立東五位小学校)
(8)国語で始める情報モラル教育        宮脇康一(墨田区立第四吾嬬小学校)
(9)情報社会を情報モラルの視点から教える 
    〜身近な事例を追求する知的財産権の学習を通して〜 佐藤正寿(奥州市立水沢小学校)
(10)相手を説得する過程を入れた情報モラル授業 長谷川真(小牧市立光が丘中学校)
(11)アンケート調査をもとにした情報モラル教育の実践        
                   石井一二三(八戸市立根城小学校)
(12)学年全体で取り組む情報モラル教育     玉置潤子(春日井市立高森台中学校)
(13)全ての教員が実施できる情報モラル指導カリキュラム
                   野間俊彦(北区立西ヶ原小学校副校長)
(14)系統的に著作権を教える     吉野和美(富士市立田子浦小学校)
(15)家庭と学び,子どもと考える情報モラル 上野 真(大分県日出町立日出小学校)
(16)保護者と取り組む「情報モラル」 〜愛知県小牧市立光ヶ丘中学校の取り組みより〜                      飯田年美(小牧市立光ヶ丘中学校)
(17)情報モラル教育の保護者への必要性について 梶本佳照(三木市立教育センター)
(18)メディアとのつきあい方を教えるための教員研修
   〜教える内容と教え方の意識化を目指したワークショップ〜
                      高橋伸明(岡山県総合教育センター)
(19)「部外者」としての役割 
    〜指導主事としてどう学校の情報モラル推進にかかわるか〜
                      森川智之(小牧市教育委員会)
(20)全ての教師のための情報モラル指導用教材の開発
                      佐々木弘記(岡山県総合教育センター)


[要約紹介(第3回目)] 

-『情報モラル教育はここから始めよう』 - 堀田龍也
  情報モラル教育の重要性にはもはや反論の余地がないが、その指導法につ
いてはまだ十分に普及しているとはいえない。一般の教員が教室で行う情報
モラル教育の「はじめの一歩」の共有が重要だ。
 本論では、昨今の情報モラル教育について、見落としがちな観点を指摘した
うえで、これを「メディアとのつきあい方学習」として捉え直してみたい。
<情報モラル教育、メディアとのつきあい方学習、情報社会、情報教育>

-『情報教育における情報モラル教育』 - 石原一彦
 社会の情報化が進む中で、すべての人がコミュニケーションツールとして
コンピュータやインターネットを利用する時代を迎えている。しかし道具は使
い方を間違えると凶器にもなる。情報モラルは子どもたちに情報社会の生き方
を学ばせる重要な学習活動である。
<情報モラル、心を磨く、知恵を磨く>

-『体験から始める情報モラル教育』 - 西田光昭
 情報モラル教育の望ましい姿として、体験に結びつける必要性が強調される。
そのはじめの一歩として、教室での学習中の一場面の体験をもとに既存のコン
テンツと併用して、情報モラルの指導に結び付けていく事例を紹介する。
<情報モラル、体験、小学校、考え方、コンテンツ>

-『Web上のディジタルコンテンツを活用して情報モラルを教育を始めよう』 - 宮崎 靖
  ICTの発達に伴い、インターネット活用の問題も増え、「情報モラル教育は
必要だ!」という教師や保護者の声が高まってきた。しかし、一方では、「何
を、どう教えればいいの?」という情報モラル教育初心者教師の不安の声もよ
く聞かれる。
 そんな情報モラル教育初心者教師でも、Web上にあるディジタルコンテンツを
使えば、簡単に気軽に授業を行い、子どもに情報モラルについて考える機会を
提供することができる。
<情報モラル教育初心者教師、Webサイト、ディジタルコンテンツ、授業の流れ>

-『私の「メディアとのつきあい方授業」第一歩』 - 栞原俊也
  携帯電話やパソコンの普及とともに、従来予想されなかった事件やトラブル
が、近年多発するようになった。また、その内容も多種多様となり、情報化社会
に生きる子どもたちは、今後いやおうなくその対処に頭を悩ませることとなるだ
ろう。新たに発生するトラブルの1つ1つに対処する方法を教え込むのではなく、
もっと根本にあるメディアをいかに意識し、どう付き合っていくべきかというこ
とを主眼に置き、授業を実践した。
<問題のあるメール、マスメディア、購買層、セールスポイント、CM制作>


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