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*学情研メールマガジン ============================= 2007/02/02
* (財)学習ソフトウエア情報研究センター
* 【http://www.gakujoken.or.jp】
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事務局から:
文部科学省生涯学習政策局所管で主に学習ソフトウェア収集・提供を行う
「学情研」と関係の深い方々に学情研メールマガジンを送らせて戴きました。
動画・カラー版は下記URLからご覧いただけます。
( http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html )
次回から「学情研メールマガジン」の配信を希望されない方は、下記E
メールアドレスにこのメールマガジンをご転送下さるか、その旨ご連絡く
ださい。今後とも、ご指導・ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。
(連絡先)Eメール:gjk@gakujoken.or.jp
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□ 目次 (以下敬語敬称略)
[ニュースコーナー]New!!
● いじめられている人見ても「何もしない」 中・高で2割超え
● 「村営」学習塾 競争意識から自学力の育成へ
● 精神性疾患の原因を探れ 兵庫県教委が委員会設置へ
[メッセージ]
● Web教材「おもしろ宇宙教室」
- (新連載)第6回 『流星投影機やミニプラネタリウムを作ろう』 -
● (連載)Web教材「バーチャルトレッキング 朝日岳コース」
- 第35回目『水平道』 -
● Web教材「携帯電話利用のモラル学習と事例に基づく仮想体験」
- 第12回目『携帯電話での「安全」〜情報の信ぴょう性〜』 -
● Web教材「子どもたちによるデジタルアーカイブづくり」
- 第20回 「横笛教室」 -
[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (137)「空撮:世界遺産「ウルル
(エアーズロック)」
●「東海道の宿場町 『関』」
●「冬木立と梅と水仙」
[お知らせ]
●「デジタル・アーキビスト概論」
● ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート
● ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ
● ICT教育推進プログラム協議会
● 学校のコンプライアンス対策は万全ですか?
[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('07/02/02)
●「学習情報研究」1月号の目次('07/01/10)
-『中学校美術科でのICTの活用』−コミュニケーション能力を育てるために
-『中学校英語におけるICTの活用』
●「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
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[ニュースコーナー]New!!
日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き3点を紹介します。
なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。
● いじめられている人見ても「何もしない」 中・高で2割超え
埼玉県教委は25日、小4年、6年、中2年、高2年の児童・生徒を対象にした
「いじめ実態調査」の速報値をまとめた。
あなたのクラスに今いじめはありますかとの問いに、小6が28・8%、小4で
21・3%、中2で19・4%、高2で7・7%が「ある」と回答。
いじめられている人がいたらどうしますかと聞くと、小4が先生に伝える(66・4%)、
助ける(45・9%)、相談に乗る(46・3%)など積極的な意識があった。
「何もしない」と回答したのは、小4(7・3%)、小6(18・9%)で割合は
低かったが、中2(27・3%)、高2(27・1%)で高かった。
● 「村営」学習塾 競争意識から自学力の育成へ
福島県川内村は本年4月から、同村コミュニティーセンターで村営の学習塾を開
始する。子どもの基礎学力の向上や学習意欲を高めるのが狙いだ。提携先は未定だ
が、民間の学習塾と協力し、「競争意識を芽生えさせたい」(同村教委教育課)と
いう。
同村には川内小と川内中の2校があるが、この2校の小学5年生から中学3年生
までを対象に希望者に対して授業を実施する。該当する約120人の児童・生徒全
員が希望しても受け入れは可能だ。
計画では学習塾から3人の講師を招き、子どもの学習レベルに合わせた授業を展
開。指導科目は小学5・6年生が国語と算数、中学1・2年生が英語と数学、中学
3年生が英・国・数・理・社の5科目。児童・生徒の負担する授業料は毎月100
0円から2000円程度で、教材費は自己負担になる。
● 精神性疾患の原因を探れ 兵庫県教委が委員会設置へ
兵庫県教委は来年度、精神科の医師らをメンバーに、「教職員の精神性疾患の原
因を探るための検討委員会」を設置する。
これまで、教員が職場復帰へ向けた支援策としては、例えば、診療内科医による
「集団精神療法」や、「模擬授業」を行って、教壇復帰へのモチベーションを高め
る取り組みや、徐々に職場復帰をする「プレ出勤」の制度を整えてきた。
しかし、平成17年度の調査では、精神性疾患で休職した教職員が、全国で417
8人、兵庫県では78人と、どちらも過去最多の人数に上り、従来の対策では十分
ではないと判断。「原因を解決しなければ、再発する危険性も懸念される」(教職
員課)との考えから、同検討委員会の設置を提案し、根本的な解決策を模索するこ
とになった。
URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
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(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp
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[メッセージ]
以下の教材は、子どもゆめ基金(独立行政法人 国立オリンピック記念
青少年総合センター)の助成金の交付を受けて作成したものです。
● (新連載)Web教材「おもしろ宇宙教室」
- 第6回 『流星投影機やミニプラネタリウムを作ろう』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]
【流星投影機やミニプラネタリウムを作ろう】
流れ星の飛んでいる間に3回願い事をとなえれば、願いがかなうといわれてい
ます。しかし実際には、飛んでいるのが見えるのはとても短い時間なので、とて
もむずかしいですね。
ここでは流星投影機を厚紙と豆電球で作って、流星の飛んでいる様子の観察と、
中心の一点から流星を放出しているように見える放射点の見つけ方が学び、流星
雨を再現してみましょう。この装置をもとに、穴をあけた星座図を使って、ミニ
プラネタリウムを作ることもできます。
流れ星が雨のように流れる、流星雨の様子をイメージすることを通して、輻射
点を中心として流れる流星群の性質を知るとともに、流星について関心を高める
ことができます。
*材料* |
![]() |
本教材の学習方法などは、以下の「おもしろ科学教室」のURLをご参照ください。
おもしろ科学教室:http://www.gakujoken.or.jp/omoshiroU/shosai/2006008.html
http://www.manabi.pref.gunma.jp/bunrui/gakupro/08000411/index.html
● Web教材「バーチャルトレッキング 朝日岳コース」
- 第35回目『水平道』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:情報・総合的な学習]
この旅はサイトを使って、海抜0メートルから2932メートルの白馬岳を
旅するバーチャルトレッキングです。今回は第35回目「水平道」の旅行記
です。
【水平道】
朝日小屋にデポした荷物を拾い、再パッキング。すでに、日は高くなろうと
している。小屋は多くの人が出発し、スタッフがまた新しいお客さんを迎える
準備。コーヒーで気持ちと荷物を整えて出発。
ここから白馬岳(しろうまだけ)(2932.2m)方面に向かうには、朝日岳(あさ
ひだけ)(2418.3m)山頂部を乗り越えるか、あるいは朝日岳本峰を巻く水平道を
使う。
水平道は名ばかりで100mばかりの高低を繰り返す。樹林帯と湿地帯の連続で、
早期には一部に雪渓が残る。水平道の雪渓は厄介で、わずかな高低を見つけら
れずに登山道を見失うこともある。幸い地元の遭難対策協議会が丹念に紅殻を
巻き、登山者を導く。
風が出てきたと思うと、急にあたりがガスに被われる。朝日岳の北側とは
対照的に森の中の歩きになる。標高は2000mを少し越えたあたり。高山のトレッ
キングの装いになる。



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※富山インターネット市民塾に許可をもらって利用者として登録してください。
● Web教材「携帯電話利用のモラル学習と事例に基づく仮想体験」
- 第12回目 -『携帯電話での「安全」〜情報の信ぴょう性〜』
-
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習・理科]
「携帯電話利用のモラル学習と事例に基づく仮想体験」を連載いたします。
「モバは見た!ケイタ一家の怪しい落とし穴」というゲームの中身のご紹介です。
今回は第12回目「携帯電話での「安全」〜情報の信ぴょう性〜」です。


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● Web教材「子どもたちによるデジタルアーカイブづくり」
- 第20回 「横笛教室」 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習・共通]
三味線と並んで、八重山民謡に欠かせないのが横笛。
少し哀しげで繊細な音色は、シンプルながら表情豊か。
また、笛奏者の事をピーシャーと呼び、ピーシャーの多くは
「ちゅらさん」でお馴染みの小浜島出身と言われています。
横笛は、左に吹き口が1つあり、指でふさぐ穴が6つあります。
右端にもいくつか穴がありますが、これは指でふさぐ穴ではあり
ません。横笛は縦笛と違って息を吹き込めば音が鳴というもの
ではありませんので、最初は難しく感じるかもしれません。
口は少し横に引くような感じで、あまり強い息を出さず一定の
力で長く出すように吹きます。穴のふさぎ方は、音が変わって
しまうので空気が漏れないようにし、尚且つあまり強く押さえ
過ぎないようにします。
≪動画・静止画「横笛教室」のホームページ≫

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[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (137)「空撮:世界遺産「ウルル
(エアーズロック)」
(連載) [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]
今回は、空から撮影したオーストラリア中央部にある世界遺産の「ウルル(エアー
ズロック)」の動画像です。
:
「大地のへそ」とも言われるエアーズロックは、アボリジニの言葉で「ウルル」
(偉大な石)と呼ばれ、アボリジニの聖地となっています。実際、「ウルル」の
所有権は法廷闘争の後、アボリジニの組織が持ち、オーストラリア政府にリース
をしています。
6億年以上前、この地は山脈であったと考えられています。それが侵食、地殻変
動を経て、今の形になりました。「ウルル」は世界最大の巨大な一枚岩で、地上に
出ている部分の9倍の岩が地下にあると言われています。
≪動画・静止画「空撮:世界遺産「ウルル(エアーズロック)」のホームページ≫



《写真をダブルクリックしてください》
●「東海道の宿場町 『関』」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]
学情研ネットワーク研究会員の岡田さんから、三重県亀山市関町
にある「関」の映像が送られてきました。
三重県亀山市関町は鈴鹿山脈の東麓にあって、古代は鈴鹿の関が
置かれており、町名もこの鈴鹿の関に由来しています。
江戸時代に宿駅制度が整い、東海道には53の宿場が設けられ、
現在の関町には品川から数えて47番目の関宿と、48番目の坂下
宿の二つが整備されました。
関宿は西の追分けで大和・伊賀街道、東の追分けで伊勢別街道に
分岐していたため、参勤交代やお伊勢参りの交通の拠点として多い
に繁栄していました。しかし、明治23年に関西鉄道(現JR関西本
線)が開通し、また国道1号線が旧街道からはずれた所を通ったこ
とで、静かな町として残ることになるのです。
旧東海道の他の宿場町のほとんどが当時の面影を失い開発されて
しまっている中、唯一この関宿においては往事の町並みが残ってお
り、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。
≪動画・静止画「東海道の宿場町 『関』」のホームページ≫

●「冬木立と梅と水仙」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]
学情研ネットワーク研究会員の松さんから、神奈川県の「冬木立と梅と水仙」
の映像が送られてきました。
冬木立は、空に向かって枝を伸ばし、芽吹きの準備をしています。
暖冬傾向の今冬、立春を待たずに紅梅や水仙が咲き、落ち葉の下、緑が芽生えて
います。
「梅一輪いちりんほどの暖かさ」(服部嵐雪 作)
一輪咲くのは、華やかな紅梅ではなく、寒さの中でぽっと咲く白梅が似合います。
しかも今年は暖冬なので、この句の時期は過ぎてしまったようですが、好きな句です。
≪動画・静止画「冬木立と梅と水仙」のホームページ≫



《ご意見は掲示板にどうぞ》
≪写真をダブルクリックしてください≫
(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)
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[お知らせ]
● 「デジタル・アーキビスト概論」
情報社会の頼れる資格「デジタル・アーキビスト」取得のために、是非ご一読くださ
い。
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga135/20061019140312063.pdf
● ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート
2003年11月のICT教育推進プログラム協議会発足から2006年9月までの約3年間
の活動をレポートにまとめました。研修受講者の声から文部科学省のメッセージ
まで広くご紹介しております。
http://www.ict-consortium.jp/casestudy/index.htm
● ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ
学校教育における情報化の推進に向けて、教員のICTスキル向上を図るために
ICTスキルアッププログラムの資産を活用した「ICTスキルアップオンライン」の
提供を2006年11月より開始します。本コンテンツでは、ICTスキルアッププログ
ラムの教員研修用コースの中から授業に特化したものをe-Learning化して全国的
に展開していきます。
お申込みは都道府県および政令指定都市単位で受け付けております。申込方法
等詳細は下記もしくは協議会インフォメーションセンターまで。
電話:048-228-1229、E-mail:info@ict-consortium.jp
□プレスリリース
http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=2845
□ICTスキルアップオンラインサイト
http://ict.study.jp/
● ICT教育推進プログラム協議会
リサイクルPC寄贈プログラム募集スケジュールのお知らせ
リサイクル PC 寄贈プログラムは、全国の小中高等学校で、まだ充分に ICT
アクセス環境の整備ができていない学校を支援するため、企業や団体から寄付 された「使用済みPC」を一定の基準のもとに再生し、「リサイクル PC」として 活用するプログラムです。
現在下記のスケジュールで、リサイクルPCの寄贈希望学校の申し込みを受け
付けております。
申込締切日 寄贈先発表日
第 13 回 2007 / 03 / 15 ( 木 ) 2007 / 04 / 16 ( 月 ) 第 14 回 2007 / 06 / 15 ( 金 ) 2007 / 07 / 13 ( 金 )
詳しくはこちらのサイトをご覧ください。
http://www.potential-for-children.jp/recyclepc.htm
● 学校のコンプライアンス対策は万全ですか?
コンプライアンス対策や情報流出対策など学生と教職員向け支援情報満載
マイクロソフト ステップアップ スクエア
コンプライアンス(法令遵守)対策のためにも、ソフトウェアの資産管理は
必須となっています。教育機関を対象にコンプライアンス対策にも効果的なボ
リュームライセンスの情報や、ファイル共有ソフト Winny による情報の流出
の対策、その他、無料のダウンロード支援ツールなどを掲載しています。各種
キャンペーンのお知らせ、プログラミングなどに関するオンラインラーニング
コンテンツやウェブキャストの情報、イベント情報などをお届けしているマイ
クロソフト ステップアップ スクエア ニュースもあわせて、ぜひご活用ください。
http://www.microsoft.com/japan/academic/default.mspx
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[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('07/02/02)
学情研ネットワーク研究会員の「三重地区版」のページに「東海道の宿場町『関』、
亀山城多門櫓」の地域素材を追加しました。
http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi
●「学習情報研究」1月号の目次('07/1/10)
「学習情報研究」1月号が発刊されました。内容は、「教育学習でのICTの活用」を特集して
います:
【目次】 (敬語敬称略)
(1)教科学習におけるICTの有効性と活用場面
成瀬喜則 (富山商船高等専門学校)
(2)小学校国語科におけるICTの活用 −従来の国語学習にICTを取り入れた授業実践から−
木村正徳 (岡山県和気町立佐伯小学校)
(3)小学校算数におけるICTの活用 「楽しく学ぶ算数・数学プロジェクト」の実践を通して
埴岡靖司(山県市立高富小学校)、服部晃(岐阜女子大学) 、中馬悟朗、村瀬康一郎
(岐阜大学総合情報メディアセンター)、加藤直樹(岐阜大学総合情報メディアセンター)、
益子典文(岐阜大学総合情報メディアセンター)、横山隆光(岐阜県山県市立高富小学校)
(4)情報機器を用いた授業のあり方 −社会科の授業でインターネットや学校Webの利活用をする−
小菅由之(千葉県柏市立逆井中学校)
(5)中学校数学におけるICTの活用 西松秀樹(滋賀大学教育学部)
(6)中学校美術科でのICTの活用 −コミュニケーション能力を育てるために−
高野直美(川崎市立向丘中学校)
(7)中学校英語におけるICTの活用 櫻井幹也(町田市立鶴川中学校)
(8)高等学校世界史におけるICTの活用 −電子黒板を使った授業展開−
大島 浩(広島県立高陽高等学校)
(9)高等学校英語におけるICTの活用 −WBTリスニング教材の開発とそれを援用したブレンディング学習−
藤代昇丈(岡山県情報教育センター)
[要約紹介(第3回目)]
-『中学校美術科でのICTの活用』−コミュニケーション能力を育てるために− - 高野直美
中学校美術科では表現、伝達、交流の能力を高めることを大切にしている。
コンピュータを活用することで、これらの能力を効果的に高めることが可能
であると考える。
<映像表現、ビジュアルコミュニケーショ>
-『中学校英語におけるICTの活用』 - 櫻井幹也
ALTが中学校の現場に登場し始めて20年以上が経過し、生徒達も生の英語に
触れるのが当たり前になってきた。しかし、海外にいる同年代の子ども達と交
流する機会はあまりない。本稿では中学校英語科におけるICTの実践を紹介する。
<英語科とICT、TV会議、英語によるメール交換>
-『高等学校世界史におけるICTの活用』 −電子黒板を使った授業展開− - 大島 浩
高等学校世界史は様々な地域・国を扱うこともあり、1時間に生徒に伝える
情報量が多くまた内容も複雑である。この情報量の多さと内容の複雑さが、生
徒の理解を妨げ結果として学習意欲の低下をもたらしている。
生徒の理解を深めるためには、わかりやすい授業とともに授業の復習を効果
的にすることが重要である。特に、復習においては授業内容を再現して復習す
ることが効果的であると考え、電子黒板を使った授業実践でその効果が得られ
たので報告する。
<電子黒板、振り返り、板書事項、再現、授業改善>
-『高等学校英語におけるICTの活用
−WBTリスニング教材の開発とそれを援用したブレンディング学習−』 - 藤代昇丈
高等学校外国語(英語)科の学習活動において、実践的コミュニケーション能
力を育成するため、音声面(聞く・話す)に重点を置いた個別指導を行うことは
通常の授業では困難な現実がある。そこで、eラーニングの一手法であるWBT
(Web Based Training)用リスニング教材を開発し、授業活用時には,集合学習
と個別学習を併用した、「ブレンディング学習」を行うことで、その学習効果
を検証した。本稿では授業実践を通した研究成果について紹介する。
<eラーニング、実践的コミュニケーション能力、WBT、ブレンディング学習>
なお、「学習情報研究」の定期購読者は、次の「学情研ネットワーク研究会員」
の特典が受けられます。
●「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
会員は、会員IDとパスワードを使い 「教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)
@学情研」の原寸大映像が見られる特典があります。
≪特典サンプル≫
【静止画の例:ユングフラウヨッホ】【動画の例:ニュージランドの羊の毛刈り】
![]()

![]()
↑メルマガ版 ↑原寸大 ↑ メルマガ版 ↑原寸大
≪写真をダブルクリックして下さい≫
なお、学情研では「学情研ネットワーク研究会員」を募集しています。
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【アドレスの変更・メールの 配信停止はこのURLの一番下の文の「ここ」】
http://www.gakujoken.or.jp
(変更の場合は、解除・登録でお願いします)
【その他、ご意見等は】
gjk@gakujoken.or.jpまで連絡下さい。
(電話03-5919-3401、 Fax.03-5919-3402) 学情研事務局
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