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*学情研メールマガジン ============================= 2006/12/08
*              (財)学習ソフトウエア情報研究センター
*                 【http://www.gakujoken.or.jp
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事務局から: 
  文部科学省生涯学習政策局所管で主に学習ソフトウェア収集・提供を行う
「学情研」と関係の深い方々に学情研メールマガジンを送らせて戴きました。
動画・カラー版は下記URLからご覧いただけます。
  ( http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html
  次回から「学情研メールマガジン」の配信を希望されない方は、下記E
メールアドレスにこのメールマガジンをご転送下さるか、その旨ご連絡く
ださい。今後とも、ご指導・ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。
         (連絡先)Eメール:gjk@gakujoken.or.jp
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□ 目次                      (以下敬語敬称略)
[ニュースコーナー]New!!

教員給与優遇「2.76%分」縮減を 財政審
問題起こす子に奉仕活動を 教育再生会議・いじめ問題で提言
中学2年生を対象に「AED」講習 埼玉・栗橋町教委の取り組み

[メッセージ]
● Web教材「おもしろ宇宙教室」  
  - (新連載)第2回 『すい星の秘密をさぐろうう』 -
● (連載)Web教材「バーチャルトレッキング 朝日岳コース」  
  - 第31回目『朝日小屋』 -
Web教材「携帯電話利用のモラル学習と事例に基づく仮想体験」
  - 第8回目『携帯電話での「コミュニケーション」 〜出会い系〜』 -

● Web教材「子どもたちによるデジタルアーカイブづくり」
  - 第16回 「石垣島の自然『川平湾』」 -

[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (133)「感謝祭のニューヨーク」
●「伊根の舟屋」
●「金沢の秋の朝顔」

[お知らせ]
● 第6回日本情報オリンピック 
「デジタル・アーキビスト概論」
ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート
ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ
● ICT教育推進プログラム協議会

● 学校のコンプライアンス対策は万全ですか?

[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('06/12/08)
●「学習情報研究」11月号の目次('06/11/10)
   -『
総合的な学習でのブログ活用実践事例』 
   -『小学校:情報モラルの効果的な授業』 
   -『交流学習でのインターネットの活用

●「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ

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[ニュースコーナー]New!!

日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き3点を紹介します。
なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。

教員給与優遇「2.76%分」縮減を 財政審
 財政制度等審議会は11月22日、「平成19年度予算編成等に関する建議」を
まとめ、財務相に提出した。
 この中で、教育予算については、「子どもの数の減少に応じて機関補助的な部分
を縮減し、教育の効果・質を高めることに資する予算にシフトさせ、限られた財政
資金をより効率的に活用していく必要がある」と、機関補助である義務教育費国庫
負担金に言及した。
 その上で、教員給与に触れ、19年度予算で、一般公務員と比較した場合の教員
優遇分とされる「2・76%分について確実に縮減し、総人件費改革に取り組む政
府の方針を明確にする必要がある」と要望した。

問題起こす子に奉仕活動を 教育再生会議・いじめ問題で提言
 政府の教育再生会議は11月29日、「いじめ問題への緊急提言」を決定、都道府県
教委、教育関係団体などに送付した。
 問題を起こす子どもに対して、指導、懲戒の基準を明確にして毅然と対応するよ
う要請。具体例として、社会奉仕活動を課すことや別教室での教育などを挙げた。
また、いじめにかかわった教員、いじめを放置、助長した教員には懲戒処分を適用
することも求めている。
 提言は冒頭で、「いじめが起こった場合の第1次的責任は校長、教頭、教員にあ
る」とする一方、「事件を食い止めるため、学校のみに任せず、教委、保護者、地
域を含むすべての人々が早急に取り組む必要がある」と訴えた。
 具体的には、8項目の実施を提言。この中で、学校に対して、「問題を起こす子
どもに対して、指導、懲戒の基準を明確にし、毅然とした対応をとる」ことを求めた。

中学2年生を対象に「AED」講習 埼玉・栗橋町教委の取り組み
 埼玉県栗橋町教委は11月から、町内の中学校に通う2年生全員を対象に、「AED」
(自動体外式除細動器)の講習を受けさせる取り組みを始めた。講習会を通じて、
単に操作を覚えるだけでなく、命の大切さ、重みを考えるきっかけにつながってく
れることも期待する。
 同月22日、久喜地区消防組合の栗橋分署員6人が、同町立西中学校で2年生の1
クラス(34人)を対象に講習会を3時間実施した。
 署員が冒頭、倒れている人を見つけたときの救命手順方法を@「大丈夫ですか」
など呼び掛けて反応を確認A119番通報B心肺蘇生法の実行CAEDの使用―な
どと説明。心臓停止後、何もしないと約3分で、50%の人間が死亡し、助けるため
には3分以内に手を施す必要があるとの話に、生徒らは真剣に耳を傾けた。

 URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp

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[メッセージ]

  以下の教材は、子どもゆめ基金(独立行政法人 国立オリンピック記念
青少年総合センター)の助成金の交付を受けて作成したものです。

(新連載)Web教材「おもしろ宇宙教室」
   - 第2回 『すい星の秘密をさぐろう』 -

[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]

【すい星の秘密をさぐろう】
 すい星(彗星)は、その姿からほうき星ともいわれ、何十年、何百年といった
周期で地球に近づいてきます。ハレー彗星をはじめとしてたくさんの彗星が知
られています。その正体は、氷の「核」と、そのまわりのガスやダストといわ
れる「ちり」で、直径数キロぐらいのものです。核が太陽に近づくと、太陽の
熱で蒸発しガスやちりが吹き出されます。これが、コマとよばれる彗星の頭の
部分をつくります。さらに、ちりやガスが遠くへ飛ばされると尾になります。
 ドライアイスと泥を混ぜ合わせて「核」をつくり、太陽光線の代わりに強力
なライトを当てて、すい星の様子を再現しようとしたものです。
 彗星がどこからやってくるのかは、まだはっきりとわかっていません。太陽
系を大きくとりまくようにたくさんの彗星があり、ときどき何かのきっかけで
太陽に接近してくるという説もあります。

     *材料*

□ドライアイス(数キロ)

□保冷BOX(発泡スチロール)
□まないた
□ゴム手袋
□ペットボトルの空き容器
□ビニール袋
□砂(土)
□バット
□かなづち
□かきまぜ棒(木のものがあれば)



     
  写真をダブルクリックしてください。

 本教材の学習方法などは、以下の「おもしろ科学教室」のURLをご参照ください。

おもしろ科学教室:http://www.gakujoken.or.jp/omoshiroU/shosai/2006009.html
         http://www.city.atsugi.kanagawa.jp/acsc/kako/experiment/make_comet/

Web教材「バーチャルトレッキング  朝日岳コース」
  - 第31回目『朝日小屋』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:情報・総合的な学習]

 この旅はサイトを使って、海抜0メートルから2932メートルの白馬岳を
旅するバーチャルトレッキングです。今回は第31回目「朝日小屋」の旅行記です。

【朝日小屋】
 
 
朝日小屋に至るには、面倒が多い。新潟から入るには、蓮華温泉から8時間
くらい。白馬方面からきても、同じくらいかかる。北又小屋からは5時間くら
いだが、北又谷までのアプローチを含めばさらに時間がかかる。白馬岳北方の
奥まった場所にある印象をもち、そのため、ある意味覚悟をもって訪れる場所
ゆえ、山の味わいの豊かさが格別なのである。

 小屋の前のベンチに人々が佇む。傍らの祠に山の安全を祈願するひとも少な
くない。あるいは、今年もここにこれたことを感謝するのか。小屋の前にはキャ
ンプ場の水場、白馬管理センターなどがあり、朝日平の穏やかな高原と相まって、
時間が落ち着いて流れる。

 この小屋は、朝日岳開闢の大蓮華山保勝会が開設したもので、現在の小屋は
1985年(昭和60年)に完成している。小屋の設計は、朝日町の石井清典
(いしいきよのり)氏である。石井氏は、この山を見上げる朝日町大家庄地区
に生まれ育った。自宅の居間は広く東に向かって開いており、毎日、この山を
見て育った。自宅に作られた設計事務所からは朝日小屋の灯りが時々に見える
のだという。大きな屋根の堅牢で合理的な造りは彼の建築設計のスタイルにさ
えなっている。朝日小屋は、ここで登山客を迎えるだけでなく、そうしたこの
山を仰ぐ人々の思いさえ引き寄せている。

 この小屋の管理人を長く務めたのが、下沢三郎(しもさわさぶろう)さんで
ある。28年にわたり、この小屋を守り、山人たちから「オヤジさん」と呼び
慕われていた。オヤジさんが撮影した朝日岳周辺の花の写真が現在も食堂など
に飾られている。だれが撮っても花は花だろう、そんな気持ちにもなるが、い
や、少し違うのだとも思える。撮した人の人柄とでもいうのか、視線が必ず反
映しているものらしい。厳しい山々の自然に這い蹲って生きている植物を、オ
ヤジさんは優しくも厳しい目で見ている。それは、まるで我が子に接する父親
のようでもある、とボクは生前のオヤジさんを見ながら思ったものだ。

 今は、下沢三郎の長女、清水ゆかり(しみずゆかり)さんが小屋の管理を引
き継いでいる。小屋運営管理の契約半ばで亡くなった父親に代わって急遽小屋
の差配をし、その後、自らが管理人として小屋の運営に当たることを決意した。

 女性の管理人は珍しい。山小屋の管理とは、旅館の支配人とは違うのだ。厳
しい仕事である。

 山小屋は登山客の受け入れだけをこなすだけでは役割を果たせない。山小屋
に至る登山道の整備や情報の収集、その性格から山域の緊急避難施設ともなり、
あるいは遭難事故の際の前線基地にもなる。こと朝日小屋は隣の山小屋まで5
時間。天候が荒れれば身動きできない。荷揚げは年に数回のヘリコプターとボッ
カに依存している。ひとつ歯車が狂えば、なすすべのない境地に追い込まれる
ことも考えられないわけではない。

 テレビのドキュメンタリーで何度か拝見していた清水さんに会うのは楽しみ
であった。明るく元気な表情に、細かい心の襞を見つけたような気がしたから
だ。可憐にして鮮やかな花を付ける高山の花々は、山旅の心に強い印象を与え
る。しかし、それらの花々は極めて繊細で、厳しい環境に這い蹲るように耐え
ている。ボクは、清水さんが高山の花々のように思えた。

 朝日小屋ファミリーと呼ばれる従業員やスタッフ、アルバイトの若い人がき
びきびと働く。疲れて重い体を抱えた登山客にはその様子がうれしい。いっしょ
に元気になれそうだ。小屋の前はキャンプ場だが、今夜はこの小屋に泊まる。

 食堂から海が見える。今、歩んできた場所が俯瞰できる。にぎやかな食堂を
辞して、朝日平の夕刻を味わう。白馬岳が赤く染まり始めた。前朝日の雪渓か
らガスが流れてきた。山の黄昏。永遠に時間が止まったように感じる瞬間であ
る。しかし、一日はせつなく、下界から、やがて、夜が覆い始める。

 夜半、目を覚ました。山小屋には珍しいシーツがかけられた夜具を直して足
下を見ると掃き出しになった窓の外に星が見える。ボクの足のすぐ先に、北斗
七星が瞬いていた。明日もいい天気。なぜか滝沢卓(たきざわたく)さんのこ
とばを思い出した。
 

《写真をダブルクリックしてください》
※富山インターネット市民塾に許可をもらって利用者として登録してください。

Web教材「携帯電話利用のモラル学習と事例に基づく仮想体験」 
  - 第8回目 -『携帯電話での「コミュニケーション」 〜出会い系〜』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習・理科]

 「携帯電話利用のモラル学習と事例に基づく仮想体験」を連載いたします。
「モバは見た!ケイタ一家の怪しい落とし穴」というゲームの中身のご紹介です。
今回は第8回目「携帯電話での「コミュニケーション」 〜出会い系〜」です。



《写真をダブルクリックしてください》


● Web教材「子どもたちによるデジタルアーカイブづくり」
  - 第16回 「石垣島の自然『川平湾』」 -

[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習・共通]

日本百景にも選ばれている川平(カビラ)湾は、石垣島でもっとも有名な景勝地
として知られています。

 1日に7回変わると言われている海の色と、真っ白い砂浜を眺める上からの
景色は絶景です。また、グラスボートに乗ると、色とりどりの魚と美しい珊瑚
礁を観察する事も出来ます。    

≪動画・静止画「石垣島の自然『川平湾』」のホームページ≫
 
《写真をダブルクリックしてください》


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[特別寄稿]

「世界の旅バーチャル・グランドツアー (133)「感謝祭のニューヨーク」
(連載)  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 今回は、米国・ニューヨーク市の雨天の感謝祭("Thanks Giving Day")の動画像です。 :

 感謝祭はアメリカとカナダの祝日です。アメリカでは11月の第4木曜日、カナダでは10月
の第2月曜日です。アメリカ人にとってはクリスマスの次に大事な日といわれており、現在
では宗教的意味合いが薄れつつあり、家族や親戚が集まり伝統料理を食べる家族行事となっ
てきています。
 コロンブスがアメリカ大陸を発見して以来、ヨーロッパはアメリカを新世界として植民
地政策を進めました。しかし、メイフラワー号で到着した入植者達は寒さと飢えに苦しみ、
その半数を冬に失いました。そんな姿を見かねた先住民のインディアン達が入植者達に狩
猟と農業を教え、命を救ったのです。次の秋には入植者達は収穫を祝う会食に先住民も招
待し、そのときに七面鳥やカボチャを食べたことが感謝祭の由来と言われています。

 ニューヨーク州では1830年に感謝祭が公休に指定され、1941年11月26日に、Thanksgiving
Dayを国民の休日とするという法案にルーズベルト大統領が署名し、今日に至っています。

 ホワイトハウスでは毎年、感謝祭の前日に各家庭で食べられる七面鳥に感謝と謝罪の意味
をこめて、1羽だけ『恩赦』を与える式典をします。『恩赦』によって放免された七面鳥は
バージニア州にあるフライング・パン・パークという農場に送られ、その後食卓にのぼる
ことなく一生を終えます。

≪動画・静止画「感謝祭のニューヨーク」のホームページ≫


《写真をダブルクリックしてください》

「伊根の舟屋」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 学情研ネットワーク研究会員の岡田さんから、京都府の丹後半島にある伊根の
舟屋の映像が送られてきました。

 京都府の丹後半島北東部に位置している伊根町は、伊根湾をぐるっと囲んでいる
230軒ほどの舟屋と呼ばれる家々が観光名所となっています。

 舟屋とは1階は直接海に面しており舟の格納庫として、2階は住民の居間などに
使用しているという漁業生活に密着した家です。日本海に面していながら、波静か
で穏やかな水面の伊根湾に並ぶ舟屋群は伝統的建造物群保存地区とされ、大切にそ
の景観が維持されています。

≪動画・静止画「伊根の舟屋」のホームページ≫


「金沢の秋の朝顔」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]

 学情研ネットワーク研究会員の松さんから、金沢の秋の朝顔の映像が送られて
きました。

  近代的でありながら、木組みの門へと続く駅前は、加賀百万石の伝統を感じ
させます。小春日和の秋の日、JR金沢駅周辺は多くの人であふれていました。

 駅の近くに近江町市場があります。市場には、魚は勿論のこと野菜や花も並び、
懐かしい感じがします。行列のできるお寿司屋さんの海鮮丼は、まるで刺身の華
のようです。

 古い家並みの中に、専光寺があります。江戸時代の俳人、加賀千代女のお墓が
あり、季節はずれの梅の花が咲いていました。
加賀千代女は「朝顔に釣瓶とられてもらい水」という句で有名です。

 道端にソライロアサガオが咲いていました。涼しくなってからよく咲く種類です。
千代女さんが見たのは、どんな朝顔だったのでしょう。

≪動画・静止画「金沢の秋の朝顔」のホームページ≫


《ご意見は掲示板にどうぞ》≪写真をダブルクリックしてください≫

(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)

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[お知らせ]

第6回日本情報オリンピック 
  〜 第19回国際情報オリンピッククロアチア大会日本代表選手選抜試験 〜

 NPO法人「情報オリンピック日本委員会」は「国際情報オリンピック」へ
日本代表選手を派遣する事業を軸に、日本の数理情報科学の振興と発展を担う
人材の育成に寄与するための事業を行なっています。
 現在、第6回日本情報オリンピックへの参加者を募集中です。コンピュータ
に興味を持つ多数の中学・高校生が参加してもらえますようご案内いたします。

■対 象:2007年8月時点で高校又はそれ以下の学校(高専の場合は高校の相当学
     年)の在学生で、20歳未満の者。
■日 時・会場: 日本情報オリンピック予選:2006年12月17日(日)13:00〜16:00
     ウェブ上で実施(自宅や部室のいつも使っている環境で参加できます)。
     予選通過者は本選に進みます。
■後 援:文部科学省、情報処理学会、日本ソフトウェア科学会、電子情報通信学会、
     日本教育工学会
■参加費:無料
■試験内容:与えられた問題を解くためのアルゴリズムを考え、プログラムを作成
     し、答を出力します。予選では、プログラミング言語を問いません。
     詳細は以下のウェブサイトをご覧下さい:
     URL: http://www.ioi-jp.org/
■お問合せ先:〒160-0022 東京都新宿区新宿7−26−37−2D
         特定非営利活動法人情報オリンピック日本委員会
        Tel: 03-5272-9794 Fax: 03-5272-9791
        URL: http://www.ioi-jp.org/ E-mail: info@ioi-jp.org

「デジタル・アーキビスト概論」
情報社会の頼れる資格「デジタル・アーキビスト」取得のために、是非ご一読くださ
い。
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga135/20061019140312063.pdf

ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート

  200311月のICT教育推進プログラム協議会発足から20069月までの約3年間
の活動をレポートにまとめました。研修受講者の声から文部科学省のメッセージ
まで広くご紹介しております。
http://www.ict-consortium.jp/casestudy/index.htm

ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ

 
学校教育における情報化の推進に向けて、教員のICTスキル向上を図るために
ICTスキルアッププログラムの資産を活用した「ICTスキルアップオンライン」の
提供を
2006年11月より開始します。本コンテンツでは、ICTスキルアッププログ
ラムの教員研修用コースの中から授業に特化したものをe-Learning化して全国的
に展開していきます。

 お申込みは都道府県および政令指定都市単位で受け付けております。申込方法
等詳細は下記もしくは協議会インフォメーションセンターまで。
  電話:048-228-1229、E-mail:info@ict-consortium.jp 

□プレスリリース
 http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=2845

ICTスキルアップオンラインサイト
 http://ict.study.jp/

ICT教育推進プログラム協議会
 リサイクルPC寄贈プログラム募集スケジュールのお知らせ
 リサイクル PC 寄贈プログラムは、全国の小中高等学校で、まだ充分に ICT
アクセス環境の整備ができていない学校を支援するため、企業や団体から寄付 された「使用済みPC」を一定の基準のもとに再生し、「リサイクル PC」として 活用するプログラムです。
 現在下記のスケジュールで、リサイクルPCの寄贈希望学校の申し込みを受け
付けております。
 
         申込締切日       寄贈先発表日
 第 12 回  2006 / 12 / 15 ( 金 )  2007 / 01 / 15 ( 月 )
 第 13 回 2007 / 03 / 15 ( 木 ) 2007 / 04 / 16 ( 月 ) 第 14 回 2007 / 06 / 15 ( 金 ) 2007 / 07 / 13 ( 金 )

詳しくはこちらのサイトをご覧ください。
http://www.potential-for-children.jp/recyclepc.htm

学校のコンプライアンス対策は万全ですか?
 コンプライアンス対策や情報流出対策など学生と教職員向け支援情報満載
マイクロソフト ステップアップ スクエア

コンプライアンス(法令遵守)対策のためにも、ソフトウェアの資産管理は
必須となっています。教育機関を対象にコンプライアンス対策にも効果的なボ
リュームライセンスの情報や、ファイル共有ソフト Winny による情報の流出
の対策、その他、無料のダウンロード支援ツールなどを掲載しています。各種
キャンペーンのお知らせ、プログラミングなどに関するオンラインラーニング
コンテンツやウェブキャストの情報、イベント情報などをお届けしているマイ
クロソフト ステップアップ スクエア ニュースもあわせて、ぜひご活用ください。
http://www.microsoft.com/japan/academic/default.mspx

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[学情研の動き]

● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('06/12/08)
  学情研ネットワーク研究会員の「神奈川地区版」のページに「藤沢の産業、八ヶ岳の
自然(樹木他)、八ヶ岳の自然(草花1)」の地域素材を追加しました。
      http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi

「学習情報研究」11月号の目次('06/11/10)
「学習情報研究」11月号が発刊されました。内容は、「インターネットの授業での活
用」を特集しています:

【目次】 (敬語敬称略)
(1)ICTの活用はどのように進むのか 中川一史(金沢大学教育学部教育実践総合センター)
(2)安全で使いやすい校内ネットワーク構築のコツ   石倉和幸(米子市立成実小学校)
(3)インターネットにおける家庭へのアプローチ    甲斐 崇(沖縄市立美東小学校)
(4)学校Webページの効果と課題            鈴木 誠(川西町立犬川小学校)
(5)総合的な学習でのブログ活用実践事例       有田浩子(鳥取市立西郷小学校)
(6)小学校:情報モラルの効果的な授業         田中靖浩(三朝町立西小学校)
(7)交流学習でのインターネットの活用        嶺村 労(堺市立城山台小学校)
(8)情報収集でのインターネットの活用        宮城卓司(うるま市立高江洲小学校)
(9)表現活動でのインターネットの活用         菅原弘一(仙台市立東二番丁小学校)
(10)中学校理科でのディジタルコンテンツ活用事例   岩崎有朋(倉吉市立東中学校)
(11)交流学習でのインターネットの活用        米田謙三(私立羽衣学園中学校)
(12)インターネットの理科コンテンツを活用し、「できる」、「わかる」を保障する
                           山本和彦(石狩市立生振小学校)

[要約紹介(第3回目)] 

-『総合的な学習でのブログ活用実践事例』 - 有田浩子
 学校から子どもの学習の様子を知らせる機会は多くない。年に数回ある学習参観
や学校開放日などで授業を見てもらう、掲示物を見てもらう、学級通信で知らせる
などが主な手段。教科書がない総合的な学習の様子は、さらに見え難い。見え難い
からこそ,折々の活動ぶりをもっと知ってもらいたいと思い、普及率の高い携帯電
話からも閲覧できてホームページよりも簡単に更新できるブログの活用を考えてみた。
<情報発信、ブログ、携帯電話>

-『小学校:情報モラルの効果的な授業』 - 嶺村 労
 交流学習が教育界の各方面であたりまえのように語られるようになった今日、交
流学習を通して子ども達につけたい力、学びの質が問われている。そもそも交流学
習を通してつけたい力とはどんな力なのか今一度問い直したい。また子ども達の関
わり合いの中から生まれる交流学習では、つなげる仕掛けやツールが必要不可欠と
なる。その場面を語るときにインターネット活用、ICT活用を抜きにしては語り得
ないともいえよう。それでは実際にどのような意図を持ってどのような場面でICT
活用を行い,その実践をどのように切り取ることができるのかをまとめてみよう。
<つながり、データの保守、校内ポータル>

-『交流学習でのインターネットの活用』 - 鈴木 誠
 本校では、昨年度から今年度にかけて、できるだけ多くの更新ができるようにす
ることと、多くの教員が更新に関われることを目的に、cgiやブログを取り入れなが
らホームページを変えてきた。
 そうすることによって、外部に多くの情報を発信できるようになってきた反面、
今までとは違った課題も観られるようになった
 そこで、本校における学校のWebページの効果と課題について考えていきたい。
<学校Webページ、ブログ 更新>


なお、「学習情報研究」の定期購読者は、次の「学情研ネットワーク研究会員
の特典が受けられます。

「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
会員は、会員IDとパスワードを使い 「教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)
@学情研」の原寸大映像が見られる特典があります。

≪特典サンプル≫
【静止画の例:ユングフラウヨッホ】【動画の例:ニュージランドの羊の毛刈り】
ユングフラウヨッホ小羊の毛刈り小ユングフラウヨッホ大羊の毛刈り大

↑メルマガ版  ↑原寸大          ↑ メルマガ版 ↑原寸大
            ≪写真をダブルクリックして下さい≫

なお、学情研では「学情研ネットワーク研究会員」を募集しています。

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【その他、ご意見等は】
gjk@gakujoken.or.jpまで連絡下さい。
(電話03-5919-3401、 Fax.03-5919-3402)          学情研事務局
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