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*学情研メールマガジン ============================= 2006/11/10
*              (財)学習ソフトウエア情報研究センター
*                 【http://www.gakujoken.or.jp
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事務局から:
  文部科学省生涯学習政策局所管で主に学習ソフトウェア収集・提供を行う
「学情研」と関係の深い方々に学情研メールマガジンを送らせて戴きました。
動画・カラー版は下記URLからご覧いただけます。
  ( http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html
  次回から「学情研メールマガジン」の配信を希望されない方は、下記E
メールアドレスにこのメールマガジンをご転送下さるか、その旨ご連絡く
ださい。今後とも、ご指導・ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。
         (連絡先)Eメール:gjk@gakujoken.or.jp
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□ 目次                      (以下敬語敬称略)

[ニュースコーナー]New!!

「スーパーティーチャー」11県・市が導入 文科省調べ
いじめに加担した教員は免職 都教委が懲戒処分基準見直し
いじめ対策で推進本部設置 文科省
親が思う以上に「親と一緒は楽しい」 サントリー研究所調査

[メッセージ]
● Web教材「おもしろ科学教室」  
  - 第40回 『温度の変化がわかる空きビン水族館を作ろう』 -
● (連載)Web教材「バーチャルトレッキング 朝日岳コース」  
  - 第29回目『朝日平』 -
(新連載)Web教材「携帯電話利用のモラル学習と事例に基づく仮想体験」
  - 第6回目『携帯電話の「ルール」 目立たない中でのやりとり〜学校の教室〜』 -

● Web教材「子どもたちによるデジタルアーカイブづくり」
  - 第14回 『竹富島の景観』 -

[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (131)「サンフランシスコ・ゴールデンゲート
 
ブリッジへ」」
●「天龍寺の蓮の花」

[お知らせ]
「小坂憲次前文部科学大臣と未来の教育を語る会」
●「文部科学省現代GP 岐阜女子大学 報告会」
●「学習素材のデジタル化連携促進事業」成果発表会
「デジタル・アーキビスト概論」
ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート
ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ
● ICT教育推進プログラム協議会

● 学校のコンプライアンス対策は万全ですか?

[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('06/11/10)
●「学習情報研究」11月号の目次('06/11/10)
   -『
ユビキタス社会におけるインターネット環境』 
   -『小学校:情報収集でのインターネットの活用』 
   -『小学校:表現活動でのインターネットの活用

●「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ

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[ニュースコーナー]New!!

日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き3点を紹介します。
なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。

「スーパーティーチャー」11県・市が導入 文科省調べ
 文部科学省は10月26日、高い指導力を有する教員を他の教員の指導担当とし
て位置づけるなどの、いわゆる「スーパーティーチャー」制度の都道府県・政令指
定都市教委の導入状況をまとめた。本年度までに11県・市が導入し、計174人の
教員がスーパーティーチャーとして活動中。29県・市が導入を検討中だった。ま
た、管理職を補佐する「主幹」などの新たな職は、7県・市が導入。試行段階が
1市、検討中が19県・市だった。
 スーパーティーチャーについて、導入している11県・市のうち、手当などで給与
上の優遇措置を設けているのは、岩手県(指導担当教頭)、岐阜県(文化・スポー
ツ専門指導員)、大阪府(指導教諭)、愛媛県(えひめ授業の鉄人)の4県。宮崎
県と京都市(ともにスーパーティーチャー)は検討中としている。

いじめに加担した教員は免職 都教委が懲戒処分基準見直し
 いじめによる子どもの自殺が相次いでいることを受け、東京都教委は10月26日、
教職員の懲戒処分の基準に新たに、「児童・生徒へのいじめ」を盛り込むことを決
めた。教師が子どものいじめに関与した場合、最高で免職となる。都立学校や区市
町村教委に通知し、周知徹底を図る。
 都教委はいじめを、「身体・心理的な攻撃を継続的に加えることにより、深刻な
苦痛を感じさせる行為、または、いじめに加担・助長する行為」と定義。
 その上で、教職員が児童・生徒をいじめたり、いじめに加担・助長した結果、内
容が悪質で、欠席や不登校などの原因となった場合は「免職か停職」。悪質でなく
とも、加担・助長した場合は「減給か戒告」とし、処分を受けた人には一定期間、
再発防止のための研修を課すとしている。

いじめ対策で推進本部設置 文科省
 子どものいじめを苦にした自殺が相次いで明らかになった問題を受け、文部科学
省は10月24日、池坊保子副大臣を本部長に「子どもを守り育てる体制づくり推
進本部」を設置した。学校、家庭、地域、教育委員会、国が、それぞれ適切な対策
を講じるための体制づくりを検討する。
 同本部では、福岡県筑前町と北海道滝川町で起きた、いじめが原因で子どもが自
殺した問題を踏まえ、子どものいじめや自殺などの問題に対応できる、国、地方そ
れぞれのシステムの在り方を協議。家庭、学校、地域、教育委員会、国が協力して
取り組む体制についても検討する。

親が思う以上に「親と一緒は楽しい」 サントリー研究所調査
 小学校高学年の児童と中学生は、保護者が思っている以上に、保護者と一緒にい
ることが楽しいと感じていることがサントリー次世代育成研究所の調査で分かった。
 例えば、小学校高学年の女子児童は61・6%が「親と一緒にいて楽しい」と回
答。一方、保護者は子どもとの関係について、「子どもが親と一緒で楽しいと感じ
ている」と答えた割合は34・1%にとどまった。同研究所では、「どこか親の自
信のなさも感じられる」と分析している。このほか、母親同士の人間関係なども明
らかにした。

 URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp

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[メッセージ]
  以下の教材は、子どもゆめ基金(独立行政法人 国立オリンピック記念
青少年総合センター)の助成金の交付を受けて作成したものです。

(連載)Web教材「おもしろ科学教室」
   - 第41回 『温度の変化がわかる空きビン水族館を作ろう』 -

[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]

【温度の変化がわかる空きビン水族館を作ろう】
 水は、同じ重さでも温度がちがうと、微妙に量(体積)が変わります。そんな
性質を利用して、温度(水温)によって、空きビンが浮いたり沈んだりする『空
きビン水族館』を作ります。いろいろな色の空きビンを使ったり、中の水に色を
つけると水族館のようになります。
 ビンのガラスやプラスチックなどの種類や、大きさや重さ、ビンの中に入れる
水の温度や水の量によって、浮き方や沈み方が変わってきます。
 温度による物質の体積変化について興味や関心を持たせるとともに、密度や浮
力について考えるきっかけとします。

     *材料*

□ペットボトル(2リットル)

□輪ゴム
□カッター
□タオル
□ラップ
□お湯
□氷
□水
□油性マジック
□温度計
□スポイト
□計量カップ
□わりばし
□TPシート
□紙
□ビン(ふたの出来る小さなビン)

     
  写真をダブルクリックしてください。

 本教材の学習方法などは、以下の「おもしろ科学教室」のURLをご参照ください。

おもしろ科学教室:http://www.gakujoken.or.jp/omoshiro/move/2005020.html
         http://www.manabi.pref.gunma.jp/bunrui/gakupro/08000405/index.html

Web教材「バーチャルトレッキング  朝日岳コース」
  - 第29回目『朝日平』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:情報・総合的な学習]

 この旅はサイトを使って、海抜0メートルから2932メートルの白馬岳を
旅するバーチャルトレッキングです。今回は第29回目「朝日平」の旅行記です。

【朝日平】

 夕日が原を離れる。標識のあたりから水が流れたあとのある少しガレた道を登る。
やがて、朝日岳(あさひだけ)(2418.3m) への巻き道に入る。オオシラビソの樹林
帯や湿原を歩く。長い時間をかけて踏み跡が道になったような場所もあれば、丹念
に整備された場所も多い。自然の力はすさまじく、小さな沢などあっという間に潰
してしまう。ここには、緩やかに変化する数万年単位の時間と、一夜にして容貌を
一変させる激しい時間の傾斜が同 時に存在する。
 
 いくつかの雪渓を渡ると、前朝日(まえあさひ)(2210m)を見上げる。間もなく、
朝日平。朝日小屋がある。イブリ平の別名がある。1978年からNHK「みんなのうた」
で流れた「大蓮華賛歌」(作詞:間部善治 作曲:土田明人 歌:細川たかし)の
歌詞に、「朝日平は花盛り」とあり、朝日平が一般的になっている。

 ここに「バンザイの丘」そう聞かされた場所がある。朝日小屋では登山客がこの
朝日平をあとに下山する際に、最後に朝日小屋を振り返る場所で「バンザイ」の
送辞をする。その場所のことだが、すぐにわかった。巻き道を離れ、雪渓の残る少
しガレた場所を登り切ると、ほんのわずかな高さだが劇的に景観が変化する。目の
前から斜面が消え、朝日平と大きな朝日岳の本峯が視界いっぱいに広がる。ここが
そうに違いないと思い、果たしてそうであった。

 前朝日の斜面から続く雪渓はまだまだ大きく、雪解けが早かった場所にはすでに
いくつかの花が咲いている。朝日小屋のあたりはすでに到着した登山客がくつろぎ、
小屋の前のキャンプ場にもさまざまな色合いのテントがちらほらと見えた。 
 
 それにしても、朝日岳は大きい。切り立った山頂部ではないので、ここから見え
るのもおそらくは山頂ではなく、少し手前の斜面。登山道は右手の沢を登っていく。
傾いた日に照らされ、赤く輝く。



《写真をダブルクリックしてください》
※富山インターネット市民塾に許可をもらって利用者として登録してください。

(新連載)Web教材「携帯電話利用のモラル学習と事例に基づく仮想体験」 
  - 第6回目 -『携帯電話の「ルール」 目立たない中でのやりとり〜学校の教室〜』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習・理科]

 「携帯電話利用のモラル学習と事例に基づく仮想体験」を連載いたします。
「モバは見た!ケイタ一家の怪しい落とし穴」というゲームの中身のご紹介です。
今回は第6回目「携帯電話の「ルール」 目立たない中でのやりとり〜学校の教室〜」です。



《写真をダブルクリックしてください》


● Web教材「子どもたちによるデジタルアーカイブづくり」
  - 第14回 『竹富島の景観』 -

[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習・共通]

 竹富島は、石垣島から船で10分ほどで行く事が出来る、サンゴ礁に囲まれた
周囲9.2kmの小さな島です。竹富島全体が国立公園に指定され、集落の町並
みが重要伝統的建造物保存地区に選定されています。

集落は東集落、西集落、仲筋集落の3つからなり、白砂の道、石垣や屋敷林に囲ま
れ赤瓦屋根の民家が建ち並ぶ昔ながらの沖縄の原風景を今に残しています。



 

《写真をダブルクリックしてください》


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[特別寄稿]

「世界の旅バーチャル・グランドツアー (131)「サンフランシスコ・
ゴールデンゲートブリッジへ
」」

(連載)  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 今回は、サンフランシスコ・ゴールデンゲートブリッジの動画像です。 :

 ゴールデンゲートブリッジは、 ゴールデンゲート海峡にかかる吊り橋です。
当初は、霧の多い天候や、速い潮流、さらには両岸の複雑な地形を理由に『建設
不可能な橋』と言われていました。しかし、4年の難工事の末、1937年に風速100
マイルもの風に耐えられる頑丈な橋が完成しました
 霧の多いことなどから、インターナショナル・オレンジという鮮やかな朱色で
塗られています。

≪動画・静止画「サンフランシスコ・ゴールデンゲートブリッジへ」のホームページ≫


《写真をダブルクリックしてください》


「天龍寺の蓮の花」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]

 学情研ネットワーク研究会員の松さんから、京都府の天龍寺の蓮の花の
映像が送られてきました。

 蓮の花が咲くとき、ポンという音がするなら、その音を聞きたいと思い
早朝、天龍寺の蓮池へ出かけました。

 朝陽を浴びると、花びらが透明に輝き、葉脈も透けて見えます。 
 蓮の花が散るとき、大きな花びらがバラッと落ちます。そして、種子は、
著しく発達し花床に埋まっています。

蓮葉(はちすば)の 濁りに染(し)まぬ心もて なにかは露を玉とあざむく

  (蓮の露を見て読める     僧正 遍照 <出典: 古今和歌集>)

≪動画・静止画「天龍寺の蓮の花」のホームページ≫


《ご意見は掲示板にどうぞ》≪写真をダブルクリックしてください≫

(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)

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[お知らせ]

「小坂憲次前文部科学大臣と未来の教育を語る会」参加者募集
  〜学力向上をめざした豊かな学習環境への期待〜
【開催日時】 平成18年11月11日(土) 9:00〜12:30
【開催場所】 信濃教育会会館講堂
       (長野市立図書館西隣、勤労福祉センター東側)
【参 加 費】 無料 
【主  催】 長野県情報教育研究会
       URL: www.ncai.jp/
【事 務 局】〒380-0846
       長野県長野市旭町1098
       社団法人信濃教育出版部内
       Tel: 026-232-2470
【応募要項】 http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga135/20061026145158040_0001.pdf

「文部科学省現代GP 岐阜女子大学 報告会」参加者募集
 「文化の創造とデジタル・アーキビスト」をテーマに、国立科学博物館館長、佐々木
正峰氏の特別講演「文化の伝承と課題」を含む報告会が開かれます。是非、ご参加くだ
さい。
【開催日時】 平成18年11月11日(土) 10:00(9:30受付)〜16:00
【開催場所】 岐阜女子大学 文化情報研究センター 6階大ホール
       岐阜県岐阜市明徳町10番地
【参 加 費】 無料 参加人数 150人(定員締切)
【申込み方法】氏名・郵便番号・住所・所属を下記申込書にご記入のうえ、郵送、Fax
       または E-mailでお申込みください。(当日参加も可)
【問い合わせ】〒500-8813
       岐阜県岐阜市明徳町10番地 杉山ビル4階
       岐阜女子大学文化情報研究センター
       E-mail: gpda@gijodai.ac.jp
       Tel: 058-267-5237 Fax: 058-267-5238
        URL:http://dac.gijodai.ac.jp/gp-da/
【応募要項】 http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga135/20061019140236755.pdf

「学習素材のデジタル化連携促進事業」成果発表会 参加者募集
  −デジタル機器、インターネットを使って学習活動を広げよう−
 今日、インターネットは、「Web2.0」といわれる時代となり、パソコンやデジカメな
どの情報機器が普及して、人々が情報を発信したり、求める情報を的確、迅速に得るこ
とができる社会を迎えています。生涯学習の分野では、学習者自らがデジタル機器を使っ
て情報を収集・編集し、インターネット上で発信して学習の輪を広げ、学習を発展させ
ることが期待できます。
この発表会では実践的学習を行ってきた地域の、学習の過程・ノウハウと、その成果、
今後の課題について発表します。日ごろ、生涯学習を指導されたり、実践されている方々
に参加していただき、今後の活動の参考にしていただくことを期待しています。ふるっ
てご参加ください。

【開催日時】 平成18年12月6日(水) 15:30〜17:00
【開催場所】 国立科学博物館(3階 講義室)
       東京都台東区上野公園7−20
【参加費】  無料 参加人数 80人(定員締切)
【申込み締切】平成18年11月17日(金)
【申込み方法】http://www.gakujoken.or.jp/renkei/seika.html または下記E-mail、
       Faxなど
【主催・問い合わせ】財団法人学習ソフトウェア情報研究センター
       E-mail: gjk@gakujoken.or.jp
       Tel: 03-5919-3401 Fax: 03-5919-3402
【応募要項】 http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga135/20061019140028125.pdf

「デジタル・アーキビスト概論」
 情報社会の頼れる資格「デジタル・アーキビスト」取得のために、是非ご一読くださ
い。
 http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga135/20061019140312063.pdf

ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート

 200311月のICT教育推進プログラム協議会発足から20069月までの約3年間
の活動をレポートにまとめました。研修受講者の声から文部科学省のメッセージ
まで広くご紹介しております。
  http://www.ict-consortium.jp/casestudy/index.htm

ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ

 
学校教育における情報化の推進に向けて、教員のICTスキル向上を図るために
ICTスキルアッププログラムの資産を活用した「ICTスキルアップオンライン」の
提供を
2006年11月より開始します。本コンテンツでは、ICTスキルアッププログ
ラムの教員研修用コースの中から授業に特化したものをe-Learning化して全国的
に展開していきます。

 お申込みは都道府県および政令指定都市単位で受け付けております。申込方法
等詳細は下記もしくは協議会インフォメーションセンターまで。
  電話:048-228-1229、E-mail:info@ict-consortium.jp 

□プレスリリース
 http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=2845

ICTスキルアップオンラインサイト
 http://ict.study.jp/

ICT教育推進プログラム協議会
 リサイクルPC寄贈プログラム募集スケジュールのお知らせ
 リサイクル PC 寄贈プログラムは、全国の小中高等学校で、まだ充分に ICT
アクセス環境の整備ができていない学校を支援するため、企業や団体から寄付 された「使用済みPC」を一定の基準のもとに再生し、「リサイクル PC」として 活用するプログラムです。
 現在下記のスケジュールで、リサイクルPCの寄贈希望学校の申し込みを受け
付けております。
 
         申込締切日       寄贈先発表日
 第 12 回  2006 / 12 / 15 ( 金 )  2007 / 01 / 15 ( 月 )
 第 13 回 2007 / 03 / 15 ( 木 ) 2007 / 04 / 16 ( 月 ) 第 14 回 2007 / 06 / 15 ( 金 ) 2007 / 07 / 13 ( 金 )

詳しくはこちらのサイトをご覧ください。
http://www.potential-for-children.jp/recyclepc.htm

学校のコンプライアンス対策は万全ですか?
 コンプライアンス対策や情報流出対策など学生と教職員向け支援情報満載
マイクロソフト ステップアップ スクエア

コンプライアンス(法令遵守)対策のためにも、ソフトウェアの資産管理は
必須となっています。教育機関を対象にコンプライアンス対策にも効果的なボ
リュームライセンスの情報や、ファイル共有ソフト Winny による情報の流出
の対策、その他、無料のダウンロード支援ツールなどを掲載しています。各種
キャンペーンのお知らせ、プログラミングなどに関するオンラインラーニング
コンテンツやウェブキャストの情報、イベント情報などをお届けしているマイ
クロソフト ステップアップ スクエア ニュースもあわせて、ぜひご活用ください。
http://www.microsoft.com/japan/academic/default.mspx

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[学情研の動き]

● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('06/11/10)
  学情研ネットワーク研究会員の「神奈川地区版」のページに「校庭の植物(むらさき科
〜トウダイグサ科)、校庭の植物(カタバミ科・マメ科)、校庭の植物(バラ科〜ヒユ科)」の
地域素材を追加しました。
      http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi

「学習情報研究」11月号の目次('06/11/10)
「学習情報研究」11月号が発刊されます。内容は、「インターネットの授業での活
用」を特集しています:

【目次】 (敬語敬称略)
(1)趣旨説明:ユビキタス社会におけるインターネット環境  
                       中川一史(金沢大学教育学部教育実践総合センター)
(2)小学校:情報収集でのインターネットの活用    宮城卓司(うるま市立高江洲小学校)
(3)小学校:表現活動でのインターネットの活用     菅原弘一(仙台市立東二番丁小学校)
(4)小学校:交流学習でのインターネットの活用    嶺村 労(堺市立城山台小学校)
(5)小学校:ブログの授業活用            有田浩子(鳥取市立西郷小学校)
(6)小学校:情報モラルの効果的な授業         田中靖浩(三朝町立西小学校)
(7)中学校:教科学習でのインターネットの活用    岩崎有朋(倉吉市立東中学校)
(8)中学校:交流学習でのインターネットの活用    米田謙三(私立羽衣学園中学校)
(9)インターネットにおける家庭へのアプローチ    甲斐 崇(沖縄市立美東小学校)
(10)安全で使いやすい校内ネットワーク構築のコツ   石倉和幸(米子市立成実小学校)
(11)学校Webページの効果と課題            鈴木 誠(川西町立犬川小学校)
(12)インターネットによる授業用ディジタルコンテンツの活用 山本和彦(石狩市立生振小学校)

[要約紹介(第1回目)] 

-『ユビキタス社会におけるインターネット環境』 - 中川一史
 平成18年度の文部科学省「学校における情報教育の実態等に関する調査」(平成18年
3月31日現在)では、学校あたりの教育用コンピュータの設置台数は45.3台、1台あた
りの児童生徒数は7.7人、インターネットに接続している割合は99.9%と、学校の情報
環境の整備は順調に進展した。今後、教員一人1台のコンピュータの配備などが進んで
いくことになる。
<インターネット活用、教育の情報化、学習の質>

-『小学校:情報収集でのインターネットの活用』 - 宮城卓司
 授業の中でインターネットを活用し情報収集活動を行う際、課題に対する情報を漠然
と収集するのではなく、その活動の必要性を理解させ、活動自体の最終的な目標を明確
に示すとともに、児童に常にその目標を意識させることが学習活動全体の効果を高める
大切なポイントだと考え、下記の実践を行った。
<デジタル教材、モチベーション、行動の変容>

-『小学校:表現活動でのインターネットの活用』 - 菅原弘一
 表現活動を充実させるためには、伝えるための技術と伝えたい内容を結びつけて考え
させていくことが大事である。ディジタルコンテンツを活用したり、インターネット上
に表現の場を求めたりすることによって改善を図った社会科の授業を例に、表現活動で
のインターネット活用の在り方について考えてみたい。 
<デジタル教材 情報活用の実践力 交流学習>


なお、「学習情報研究」の定期購読者は、次の「学情研ネットワーク研究会員
の特典が受けられます。

「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
会員は、会員IDとパスワードを使い 「教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)
@学情研」の原寸大映像が見られる特典があります。

≪特典サンプル≫
【静止画の例:ユングフラウヨッホ】【動画の例:ニュージランドの羊の毛刈り】
ユングフラウヨッホ小羊の毛刈り小ユングフラウヨッホ大羊の毛刈り大

↑メルマガ版  ↑原寸大          ↑ メルマガ版 ↑原寸大
            ≪写真をダブルクリックして下さい≫

なお、学情研では「学情研ネットワーク研究会員」を募集しています。

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