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*学情研メールマガジン ============================= 2006/10/27
*              (財)学習ソフトウエア情報研究センター
*                 【http://www.gakujoken.or.jp
*******************************************************************
事務局から:
  文部科学省生涯学習政策局所管で主に学習ソフトウェア収集・提供を行う
「学情研」と関係の深い方々に学情研メールマガジンを送らせて戴きました。
動画・カラー版は下記URLからご覧いただけます。
  ( http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html
  次回から「学情研メールマガジン」の配信を希望されない方は、下記E
メールアドレスにこのメールマガジンをご転送下さるか、その旨ご連絡く
ださい。今後とも、ご指導・ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。
         (連絡先)Eメール:gjk@gakujoken.or.jp
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□ 目次                      (以下敬語敬称略)

[ニュースコーナー]New!!

教育再生会議が初会合 首相「規範意識を」
いじめ自殺問題で緊急会議 文科省
小学校教員目指す大学生に「養成セミナー」 埼玉県教委が来年1月から開講
児童虐待、全小・中学校に担当教員を設置  神奈川・相模原市教委

[メッセージ]
● Web教材「おもしろ科学教室」  
  - 第39回 『電気でパンを作ろう』 -
● (連載)Web教材「バーチャルトレッキング 朝日岳コース」  
  - 第28回目『夕日ヶ原』 -
(新連載)Web教材「携帯電話利用のモラル学習と事例に基づく仮想体験」
  - 第5回目『携帯電話の「ルール」 機能性〜外出先で〜』 -

● Web教材「子どもたちによるデジタルアーカイブづくり」
  - 第13回 『竹富島の種子取祭(2)』 -
● Web教材「青少年教育指導者のためのマナースキル集」
  - 第11回 「マナーに関する私の考え方インタビューD」 -

[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (130)「米国・ヨセミテ国立公園C」」
●「秋の花」

[お知らせ]
●「デジタル・アーカイブコンクール」
「小坂憲次前文部科学大臣と未来の教育を語る会」
●「文部科学省現代GP 岐阜女子大学 報告会」
●「学習素材のデジタル化連携促進事業」成果発表会
「デジタル・アーキビスト概論」
● ICT教育推進プログラム協議会
(1)(2)
第3回Innovative Teachers’Conference
● 学校のコンプライアンス対策は万全ですか?

[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('06/10/27)
●「学習情報研究」9月号の目次('06/09/10)
   -『
「コミュニケーション」を軸とした教科「情報」の指導』 
   -『ユビキタス社会におけるコミュニケーション能力の育成』 
●「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ

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[ニュースコーナー]New!!

日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き3点を紹介します。
なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。

教育再生会議が初会合 首相「規範意識を」
 首相直属で教育問題を審議する教育再生会議の初会合が18日、首相官邸で開かれた。
安倍晋三首相は冒頭のあいさつで、「すべての子どもに高い学力と規範意識を身につけ
る機会を保障するため、公教育の再生や家庭・地域の教育力を再生することが重要だ」
と述べた。野依座長は、子どもの忍耐力、自発性の低下などが問題だと指摘した。次回
の会合は25日に開く。
 18日は、17人の有識者委員全員と、安倍首相、伊吹文明文科相、塩崎恭久官房長官、
池坊保子・文部科学副大臣らが出席。有識者委員が約3分ずつ基本的な考えを述べた。
 子どもに規範意識を持たせることの重要性に触れた委員が複数いたほか、地域と家
庭が連携することの重要性などを指摘する意見などがあった。「教員が志をなくしてい
る」との意見もあった。
 課題ごとに分科会を設置し、来年初めに中間報告、来年12月に最終報告をまとめる予
定。

いじめ自殺問題で緊急会議 文科省
 文部科学省は19日、東京都内に各都道府県・政令指定都市教委の生徒指導担当課長ら
を集め、いじめ問題に関する緊急連絡会議を開いた。福岡県筑前町の中学生と北海道滝
川市の小学生がいじめを苦に自殺したことが相次いで発覚したことを受け、いじめ問題
に関する実態把握や防止体制などについて再点検することを求めた。

小学校教員目指す大学生に「養成セミナー」 埼玉県教委が来年1月から開講
 埼玉県教委は、県内の公立小学校教員を目指す大学生を対象に来年1月から「教員養
成セミナー」を開催する。対象は教員養成課程を持つ大学の3年生で、募集人数は60
人。10カ月にわたり、学校で授業の実習をするほか、体験活動などを通して人間性、
社会性を養う。
 教師としての熱意や使命感、実践的な指導力・豊かな人間性を育てることで、採用後、
円滑に勤務できる力を身に付けさせることが狙い。

児童虐待、全小・中学校に担当教員を設置  神奈川・相模原市教委
 神奈川県相模原市教委はこのほど、市内の全小・中学校(99校)に児童虐待対応担当
者を設置し、児童虐待に関する情報を収集するシステムを整えた。各校は本年9月26日
までに、各校の教頭、児童・生徒指導担当教員など、実情に応じて担当教員を決定、市
の「こども家庭支援センター」には、以前よりも多くの児童虐待に関する情報が集まる
ようになった。
 同市教委によると、同市内では、深刻な児童虐待事件は発生していないものの、児童
相談所などに虐待に関する情報が寄せられてきた。

 URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp

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[メッセージ]
  この教材は、子どもゆめ基金(独立行政法人国立青少年教育振興機構)
の助成金の交付を受けて作成したものです。

(連載)Web教材「おもしろ科学教室」
   - 第39回 『電気でパンを作ろう』 -

[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]

【電気でパンを作ろう】
 水に溶かすと電気を通す性質の電解質であるホットケーキミックスを使います。
 ホットケーキが焼けて固まると、それまで電気を運んでいたイオンが動けなく
なり、電気が流れなくなります。ここではなぜ電気が流れるのか、電気が流れる
とどうなるかを学びます。
 電極の近くは、金属がついてるかもしれないので、もったいないけど食べない
でくださいね。

     *材料*

□ステンレス板(2枚)

□プラグつきコード(4本)
□牛乳パック
□漏電防止装置
□さらし木綿(1枚7×40cm)
□わりばし
□定規
□量り
□ビーカー
□はさみ
□電流計
□ホットケーキミックス
 
(一人分110g)

     
  写真をダブルクリックしてください。

 本教材の学習方法などは、以下の「おもしろ科学教室」のURLをご参照ください。

おもしろ科学教室:http://www.gakujoken.or.jp/omoshiro/delicious/2005006.html
         http://www.manabi.pref.gunma.jp/bunrui/gakupro/08000362/index.html

Web教材「バーチャルトレッキング  朝日岳コース」
  - 第28回目『夕日ヶ原』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:情報・総合的な学習]

 この旅はサイトを使って、海抜0メートルから2932メートルの白馬岳を
旅するバーチャルトレッキングです。今回は第28回目「夕日ヶ原」の旅行記です。

【夕日ヶ原】

 朝日町出身の登山家にして文人、塚本繁松(つかもとしげまつ)は、夕日が原を
「自然の大名舞台、天上の楽園」と讃えたという。信じられないほどの高山植物に
満ちあふれる。

 緩やかな高原の上りをゆっくりと登る。鎖場を境に高い樹木は姿を消し、広い高
原を風に吹かれて歩く。日差しは容赦なく照りつける。これほど穏やかな高原 も、
山開きの頃は、剣呑極まりない。一面が雪に覆われ、道程を失い易いのだ。所々に
記されたベンガラによる道標のマーキングはときとして強い風で飛ばされ てしまう。
視界の悪いときには、うっかりと別の方向に紛れ込むことさえありえるだろう。斜
面の関係から左方向へ流れてしまう傾向がある。そうした厳しい場 所ゆえ、木々の
成長を寄せ付けず、短い夏に一斉に命を燃やす花々が、実はしがみつくように生き
ている。

 夕日が原の杭は傾斜している高原の真ん中あたりにある。風が渡る。朝日岳は、
イブリ山の景観からいよいよ近く、前に少し重心を傾けた感じのフォルム になって
くる。いい気持ちで午睡をかます。山の午睡ほど贅沢なものはない。塚本繁松がこ
こで午睡をしたかどうかは知らないが、山の午睡の極みを知らなかっ たはずは、ない。

 夕日が原で夕日を見ることはそう多くはない。朝日岳から下山する際には、小屋
泊まりなら朝方に駆けるし、登りで夕方になってしまうようならなかなか 危ない。
夕日が原とは塚本繁松の命名だという。彼はここでどんな夕日を見たのか。だれだっ
たか、夕日が原の夕日を撮影したいと粘ったことがあるそうだ。自 然、ここから朝
日小屋まで約1時間をヘッドランプでもどらねばならない。

  ここからの剱岳(つるぎだけ)(2999m)は美しい。黒部の峪に何も遮るものもなく、
屹立する。夕日はこの山をどう彩るのだろう。


《写真をダブルクリックしてください》
※富山インターネット市民塾に許可をもらって利用者として登録してください。



(新連載)Web教材「携帯電話利用のモラル学習と事例に基づく仮想体験」 
  - 第5回目 -『携帯電話の「ルール」 機能性〜外出先で〜』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習・理科]

 「携帯電話利用のモラル学習と事例に基づく仮想体験」を連載いたします。
「モバは見た!ケイタ一家の怪しい落とし穴」というゲームの中身のご紹介です。
今回は第5回目「携帯電話の「ルール」 機能性〜外出先で〜」です。


《写真をダブルクリックしてください》


● Web教材「子どもたちによるデジタルアーカイブづくり」
  - 第13回 『竹富島の種子取祭(2)』 -

[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習・共通]

種子取祭の期間には、子どもからお年寄りまで島の全員が係りっきりになるほど、
島あげてのお祭です。また竹富島の出身の人々も帰省して祭に参加、さらにたく
さんの観光客も加わり、竹富島もこの時ばかりは人で溢れ返ります。

芸能奉納では、御嶽の庭では踊り(ブドゥイ)が、舞台では狂言(キョンギン)が
行われ、迫力ある八重山の芸能を堪能する事ができます。また、7日目の芸能
奉納の後に始まる世乞い(ユークイ)は、島の司を先頭に、道唄と呼ばれる豊作
を祈る唄を唄いながら家を訪れ、庭先で踊り、家の中でまた唄います。

そして、この時どこの家でもタコとニンニクが振舞われます。これが延々と夜通
し行われるというユニークな行事です。     


 
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● Web教材「青少年教育指導者のためのマナースキル集」
  - 第11回 「マナーに関する私の考え方インタビューD」 -

[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:道徳・特別活動/青少年教育]

 今回から、昨年度末完成した「青少年教育指導者のためのマナースキル集」を
連載いたします。

 団体行動における子どものマナー教育は、学校や家庭だけでなく、地域ぐるみの
課題とされていますが、特に青少年教育活動の場は、子どもたちにマナーを自然に
身に付けさせるための絶好の機会となっています。
 そのため、実践に結び付くスキルを習得出来るコンテンツとして提供していくこ
とで、団体行動における日本の子どもたちのマナー問題改善に青少年教育の側面か
ら寄与していきたいと考えています。

 構成は、(1)団体行動におけるマナースキル基本編 (2)団体行動における
マナースキル実践編 (3)マナーに関する私の考え方インタビュー集 (4)青
少年教育に関するマナースキルリンク集の4編からなります。

 第11
回目は、団体行動におけるマナースキル実践編の中から「3.マナーに関す
る私の考え方インタビュー−鈴木一光−」をご紹介いたします。



《写真をダブルクリックしてください》

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[特別寄稿]

「世界の旅バーチャル・グランドツアー (130)「米国・ヨセミテ国立公園C」」
(連載)  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 今回は、米国・ヨセミテ国立公園の動画像4回目です。 :

 ヨセミテ国立公園は、指定された場所の95%を自然のままの姿で残しています。
哺乳類は約100種、鳥類が約200種、植物は1400種、樹木は約40種で、動物や植物
にとっても楽園です。公園内には『マリポサ・グローブ』という巨木群があり、
その中に世界一大きな生物である『ジャンアント・セコイア』があります。樹齢
約2700年で、高さは80メートルを超え、最大直径は約12メートルの巨木です。
セコイアの木は以前は各所で見られたようですが、現在ではカリフォルニアの一
部でしか見ることができません。

≪動画・静止画「米国・ヨセミテ国立公園」のホームページ≫


《写真をダブルクリックしてください》
[次回は『米国・ヨセミテ国立公園D』]


「秋の花」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]

 学情研ネットワーク研究会員の松さんから、静岡県伊豆半島の秋の花の映像が
送られてきました。


 ススキの穂が開き、風になびくと、秋の深まりを感じます。ススキは軽そうで
いて、強い風にも折れず、強靭です。
 キンポウゲ科アネモネ属のシュウメイキク(秋明菊)は、「自らの明るさをさ
さげて」咲いているようです。

 野菊という名前の花はないそうですが、野山に咲く小さな菊を、そう呼びたく
なります。
 紫紅色の斑点が美しいホトトギスは、ひっそりと咲いています。桜も秋に咲く
と、ひっそりしています。

≪動画・静止画「秋の花」のホームページ≫


《ご意見は掲示板にどうぞ》≪写真をダブルクリックしてください≫

(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)

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[お知らせ]

「デジタル・アーカイブコンクール」参加者募集
【応募期間】  平成18年9月1日(金)〜10月31日(火)
        高等学校教科「情報」部門は平成19年1月20日(土)まで応募可
【対象作品】  テーマに制限はありません。地域の自然・文化資料などのデジタ
        ル・アーカイブ作品、インターネット上で共有して閲覧できる作
        品でなくてもかまいません。
【著 作 権】  素材については、応募者自信で著作権をクリアしてください。
        詳細については応募要領を参照してください。
【主  催】  日本デジタル・アーキビスト資格認定機構
        NPO法人地域資料情報化コンソーシアム
【後  援】  岐阜県・財団法人総合初等教育研究所
【共  催】  岐阜女子大学・NTT西日本岐阜支店・株式会社文溪堂
【応募・問合せ】NPO法人地域資料情報化コンソーシアム
        デジタル・アーカイブコンクール事務局
        〒500-8813 岐阜県岐阜市明徳町10 杉山ビル4階
        E-mail: gpda@gijodai.ac.jp
        Tel: 058-267-5237 Fax: 058-267-5238
         URL: http://dac.gijodai.ac.jp/gp-da/
【応募要領】  http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga135/20061019140351439.pdf

「小坂憲次前文部科学大臣と未来の教育を語る会」参加者募集
  〜学力向上をめざした豊かな学習環境への期待〜
【開催日時】 平成18年11月11日(土) 9:00〜12:30
【開催場所】 信濃教育会会館講堂
       (長野市立図書館西隣、勤労福祉センター東側)
【参 加 費】 無料 
【主  催】 長野県情報教育研究会
       URL: www.ncai.jp/
【事 務 局】〒380-0846
       長野県長野市旭町1098
       社団法人信濃教育出版部内
       Tel: 026-232-2470
【応募要項】 http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga135/20061026145158040_0001.pdf

「文部科学省現代GP 岐阜女子大学 報告会」参加者募集
 「文化の創造とデジタル・アーキビスト」をテーマに、国立科学博物館館長、佐々木
正峰氏の特別講演「文化の伝承と課題」を含む報告会が開かれます。是非、ご参加くだ
さい。
【開催日時】 平成18年11月11日(土) 10:00(9:30受付)〜16:00
【開催場所】 岐阜女子大学 文化情報研究センター 6階大ホール
       岐阜県岐阜市明徳町10番地
【参 加 費】 無料 参加人数 150人(定員締切)
【申込み方法】氏名・郵便番号・住所・所属を下記申込書にご記入のうえ、郵送、Fax
       または E-mailでお申込みください。(当日参加も可)
【問い合わせ】〒500-8813
       岐阜県岐阜市明徳町10番地 杉山ビル4階
       岐阜女子大学文化情報研究センター
       E-mail: gpda@gijodai.ac.jp
       Tel: 058-267-5237 Fax: 058-267-5238
        URL:http://dac.gijodai.ac.jp/gp-da/
【応募要項】 http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga135/20061019140236755.pdf

「学習素材のデジタル化連携促進事業」成果発表会 参加者募集
  −デジタル機器、インターネットを使って学習活動を広げよう−
 今日、インターネットは、「Web2.0」といわれる時代となり、パソコンやデジカメな
どの情報機器が普及して、人々が情報を発信したり、求める情報を的確、迅速に得るこ
とができる社会を迎えています。生涯学習の分野では、学習者自らがデジタル機器を使っ
て情報を収集・編集し、インターネット上で発信して学習の輪を広げ、学習を発展させ
ることが期待できます。
この発表会では実践的学習を行ってきた地域の、学習の過程・ノウハウと、その成果、
今後の課題について発表します。日ごろ、生涯学習を指導されたり、実践されている方々
に参加していただき、今後の活動の参考にしていただくことを期待しています。ふるっ
てご参加ください。

【開催日時】 平成18年12月6日(水) 15:30〜17:00
【開催場所】 国立科学博物館(3階 講義室)
       東京都台東区上野公園7−20
【参加費】  無料 参加人数 80人(定員締切)
【申込み締切】平成18年11月17日(金)
【申込み方法】http://www.gakujoken.or.jp/renkei/seika.html または下記E-mail、
       Faxなど
【主催・問い合わせ】財団法人学習ソフトウェア情報研究センター
       E-mail: gjk@gakujoken.or.jp
       Tel: 03-5919-3401 Fax: 03-5919-3402
【応募要項】 http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga135/20061019140028125.pdf

「デジタル・アーキビスト概論」
 情報社会の頼れる資格「デジタル・アーキビスト」取得のために、是非ご一読くださ
い。
 http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga135/20061019140312063.pdf

ICT教育推進プログラム協議会(1)
ICT教育推進プログラム協議会では「ICTが拓く、明日の教育」をテーマに小・中・
高等学校等の教職員を対象に1日イベントを10月21日(土)に開催します。教育の
情報化に役立つ事例紹介からパソコンの新しい利活用法まで情報が盛りだくさんです。
参加費は無料です。是非、ご参加ください。 http://www.seminar.jp/itd2006/

ICT教育推進プログラム協議会(2)
 リサイクルPC寄贈プログラム募集スケジュールのお知らせ
 リサイクル PC 寄贈プログラムは、全国の小中高等学校で、まだ充分に ICT
アクセス環境の整備ができていない学校を支援するため、企業や団体から寄付 された「使用済みPC」を一定の基準のもとに再生し、「リサイクル PC」として 活用するプログラムです。
 現在下記のスケジュールで、リサイクルPCの寄贈希望学校の申し込みを受け
付けております。
 
         申込締切日       寄贈先発表日
 第 12 回  2006 / 12 / 15 ( 金 )  2007 / 01 / 15 ( 月 )
 第 13 回 2007 / 03 / 15 ( 木 ) 2007 / 04 / 16 ( 月 ) 第 14 回 2007 / 06 / 15 ( 金 ) 2007 / 07 / 13 ( 金 )

詳しくはこちらのサイトをご覧ください。
http://www.potential-for-children.jp/recyclepc.htm


学校のコンプライアンス対策は万全ですか?
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コンプライアンス(法令遵守)対策のためにも、ソフトウェアの資産管理は
必須となっています。教育機関を対象にコンプライアンス対策にも効果的なボ
リュームライセンスの情報や、ファイル共有ソフト Winny による情報の流出
の対策、その他、無料のダウンロード支援ツールなどを掲載しています。各種
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コンテンツやウェブキャストの情報、イベント情報などをお届けしているマイ
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http://www.microsoft.com/japan/academic/default.mspx

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[学情研の動き]

● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('06/10/27)
  学情研ネットワーク研究会員の「神奈川地区版」のページに「校庭の植物
(キク科1)、校庭の植物、校庭の植物(アカネ科〜シソ科)」の地域素材を
追加しました。
      http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi

「学習情報研究」9月号の目次('06/9/10)
「学習情報研究」9月号が発刊されました。内容は、「ユビキタス社会におけるコミュ
ニケーション能力」を特集しています:

【目次】 (敬語敬称略)
(1)ユビキタス社会におけるコミュニケーション能力と情報安全教育
                        宮田 仁(滋賀大学教育学部)
(2)大学生の携帯メールによるコミュニケーション  林 泰子 (頌栄人間福祉専門学校)
(3)Webを使ったコミュニケーション      神月紀輔 (滋賀大学教育実践総合センター)
(4)電子掲示板やチャットによるコミュニケーション 藤井教雄(豊中市立第八中学校)
(5)情報セキュリティの重要性         三輪吉一(NPO法人学習開発研究所)
(6)小学校におけるコミュニケーション能力の指導事例 
                        石原一彦 (岐阜聖徳学園大学教育学部)
(7)中学校におけるコミュニケーション能力の指導事例 河野卓也(滋賀大学附属中学校)
(8)「コミュニケーション」を軸とした教科「情報」の指導 
                        長谷川友彦(近江兄弟社高等学校)
(9)ユビキタス社会におけるコミュニケーション能力の育成
           高橋参吉・中 正樹・越智砂織(千里金蘭大学人間社会学部)

[要約紹介(第4回目)] 

-『「コミュニケーション」を軸とした教科「情報」の指導』 - 長谷川友彦
 小学校、中学校で情報教育が浸透し、高等学校に入学してくる生徒のコンピュータ
リテラシー能力が向上する中で、生徒の動機付けの指導が強く求められる。授業の中
で見られた生徒たちの意識や、生徒のコミュニケーションの実態から、本校の「情報
C」の授業を考えた。その実践の中で見えてきた高等学校の情報教育におけるコミュ
ニケーション能力の指導について報告する。
<高等学校、情報教育、コミュニケーション能力>

-『ユビキタス社会におけるコミュニケーション能力の育成』 - 高橋参吉・中 正樹・越智砂織
 本稿では、大学入学時に、学習者の文章能力など学習スキル向上のための授業であ
る学部共通の必修科目である学習技術について紹介する。また、グループウェア、電
子掲示板、TV会議システムの活用によるにコミュニケーション能力の開発のための事
例について紹介する。
<コミュニケーション、ブレインストーミング、KJ法、グループウェア、TV会議システム>


なお、「学習情報研究」の定期購読者は、次の「学情研ネットワーク研究会員
の特典が受けられます。

「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
会員は、会員IDとパスワードを使い 「教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)
@学情研」の原寸大映像が見られる特典があります。

≪特典サンプル≫
【静止画の例:ユングフラウヨッホ】【動画の例:ニュージランドの羊の毛刈り】
ユングフラウヨッホ小羊の毛刈り小ユングフラウヨッホ大羊の毛刈り大

↑メルマガ版  ↑原寸大          ↑ メルマガ版 ↑原寸大
            ≪写真をダブルクリックして下さい≫

なお、学情研では「学情研ネットワーク研究会員」を募集しています。

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【その他、ご意見等は】
gjk@gakujoken.or.jpまで連絡下さい。
(電話03-5919-3401、 Fax.03-5919-3402)          学情研事務局
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