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*学情研メールマガジン ============================= 2006/10/13
*              (財)学習ソフトウエア情報研究センター
*                 【http://www.gakujoken.or.jp
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事務局から:
  文部科学省生涯学習政策局所管で主に学習ソフトウェア収集・提供を行う
「学情研」と関係の深い方々に学情研メールマガジンを送らせて戴きました。
動画・カラー版は下記URLからご覧いただけます。
  ( http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html
  次回から「学情研メールマガジン」の配信を希望されない方は、下記E
メールアドレスにこのメールマガジンをご転送下さるか、その旨ご連絡く
ださい。今後とも、ご指導・ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。
         (連絡先)Eメール:gjk@gakujoken.or.jp
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□ 目次                      (以下敬語敬称略)

[ニュースコーナー]New!!

持久力が低下の傾向 平成17年度体力・運動能力調査
首相所信演説 「授業時間数確保」など掲げる
大量退職時代に備え、管理職を再任用 東京都教委
教職員人件費をバウチャーで配分 学校設置会社連盟が提言

[メッセージ]
● Web教材「おもしろ科学教室」  
  - 第38回 『電流イライラ迷路を作ろう』 -
● (連載)Web教材「バーチャルトレッキング 朝日岳コース」  
  - 第27回目『鎖場』 -
(新連載)Web教材「携帯電話利用のモラル学習と事例に基づく仮想体験」
  - 第4回目『スタート』 -

● Web教材「子どもたちによるデジタルアーカイブづくり」
  - 第12回 『竹富島の種子取祭』 -
● Web教材「青少年教育指導者のためのマナースキル集」
  - 第10回 「マナーに関する私の考え方インタビューC」 -

[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (129)「米国・ヨセミテ国立公園B」」
●「ケーブルカーと泰山木」

[お知らせ]
● ICT教育推進プログラム協議会 (1)(2)
第3回Innovative Teachers’Conference
● 学校のコンプライアンス対策は万全ですか?

[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('06/10/13)
●「学習情報研究」9月号の目次('06/09/10)
   -『
小学校におけるコミュニケーション能力の指導事例』 
   -『中学校におけるコミュニケーション能力の指導事例』 
●「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ

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[ニュースコーナー]New!!

日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き3点を紹介します。
なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。

持久力が低下の傾向 平成17年度体力・運動能力調査
 文部科学省は10月9日、平成17年度に実施した体力・運動能力調査の結果を発
表した。子どもの運動能力では、特に持久力が低下傾向にあるなど、依然として低
い水準。朝食を摂らないなど生活習慣が乱れている子どもほど、持久力が低い傾向
にあることも分かった。
 今回初めて、6―17歳の持久力(20bシャトルラン)と、朝食の有無やテレビの
視聴時間など生活習慣との関係を分析。朝食を摂らない子どもは、摂る子どもに比
べ持久力の値が低く、1日にテレビを3時間以上視聴している子どもも低い傾向を
示した。

首相所信演説 「授業時間数確保」など掲げる
 安倍晋三首相は9月29日、衆参両院で所信表明演説を行い、教育分野では、冒頭
で「教育基本法案の早期成立を期す」と述べた。次いで学力問題を取り上げ、「必
要な授業時間数を十分に確保」「基礎学力強化プログラムを推進」などの具体策を
掲げた。
 教員免許更新制の狙いとしては、「教員の質の向上」を挙げた。学校の外部評価
制度は、「学校同士が切磋琢磨(せっさたくま)して、質の高い教育を提供できる」
ものを目指す。また、内閣に置く「教育再生会議」については、これらの施策を推
進する機関と位置付けている。

大量退職時代に備え、管理職を再任用 東京都教委
 大量退職に伴い管理職不足が予測されることから、東京都教委は9月26日、来年
度から定年退職する校長や副校長を再任用する制度を導入すると決めた。まず、欠
員が予想される小学校長を対象とし、中・高校長についても検討していく。
 契約は1年ごとに更新され、3年まで延長が可能。本人の了承を得た上で、欠員
が生じた学校に再任用される。

教職員人件費をバウチャーで配分 学校設置会社連盟が提言
 株式会社立学校などで構成する学校設置会社連盟は10月2日、学校教育におけ
る公費支出の一部を教育バウチャー制度に充て、私立学校を現在よりも安い授業料
で通えるようにすべきだとする提言書を発表した。まずは、小・中学校段階で導入
するとし、教職員の人件費や私立校への経常費助成金などの予算総額を児童・生徒
数で割り、学校ごとに集まった児童・生徒数に応じた予算を交付するよう提言した。
 今回の提言では、バウチャー制度に宛てる財源から、学校施設費は除いた。教職
員人件費、私立校への経常費助成金の総額のうち、80‐90%をバウチャー制度に充
てる。このため、教育費総額を現在よりも抑制できるとしている。

 URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp

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[メッセージ]
  以下の教材は、子どもゆめ基金(独立行政法人 国立オリンピック記念
青少年総合センター)の助成金の交付を受けて作成したものです。

(連載)Web教材「おもしろ科学教室」
   - 第38回 『電流イライラ迷路を作ろう』 -

[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]

【電流イライラ迷路を作ろう】
 針金が電気を通す性質を利用して、針金を曲げて迷路をつくり、電気が流れると
ブザーが鳴るようにしておきます。輪の形にした針金を最後まで、迷路の針金にさ
わらないように、はじからはじまで移動させれば、ゴールです。輪が針金にふれて
しまうと、電流が流れてブザーが鳴ってしまいます。テレビでみるような大きなも
のではありませんが、身近にある材料で作ってみましょう。まずは自分で遊んでみ
て、その後他の人と交換したり、競争してみましょう。

     *材料*

□土台となる板(幅10cm×長40cm)

□柱(3cm角×2本)
□くぎ(2本)
□フック(2こ)
□銅線
(18番線か16番線 長さ1m程度)
□導線
(ビニール付導線やエナメル線など)

□電子ブザー(1こ)
□電池ボックス(1こ)
□乾電池(1こ)
□ビニールテープ
□ガムテープ
□金づち
□きり

□ラジオペンチ
□紙やすり

     
  写真をダブルクリックしてください。

 本教材の学習方法などは、以下の「おもしろ科学教室」のURLをご参照ください。

おもしろ科学教室:http://www.gakujoken.or.jp/omoshiro/sound/2005012.html
         http://www.manabi.pref.gunma.jp/bunrui/gakupro/08000380/index.html

Web教材「バーチャルトレッキング  朝日岳コース」
  - 第27回目『鎖場』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:情報・総合的な学習]

 この旅はサイトを使って、海抜0メートルから2932メートルの白馬岳を
旅するバーチャルトレッキングです。今回は第27回目「鎖場」の旅行記です。

【鎖場】

 イブリ山(いぶりやま)(1791m)山頂から少しだけ谷を下り、鎖場に上り返す。

 鎖場は、高層湿原夕日が原の先端部。まさしくせり出した突端部にあたる。鎖
場を上るといきなりプラトーが広がる。鎖場の上部に立つと、朝日岳から延びた
飛び込み台の上に立っているように思える。海があり、山並みがあり、そのうえ
に浮いているような気分にさえなる。

 鎖場とは言いながら、剱岳の難所のようなイメージは薄い。しかし、かつてこ
こで人命が失われたことから、ここに鎖を設置して再び事故が起きないようにし
たものだという。

 ちょうど、上から小学生を連れた団体が下りてきた。地元朝日町の子どもたち
で、朝日小屋に連泊し、朝日岳(あさひだけ)(2418.3m)山頂を越え長栂山(なが
つがやま)(2267m)を往復し、照葉の池、吹上のコルなどを楽しんできたという。
ゆっくりと朝日小屋の朝を楽しみ、下ってきた。夕刻には、北又に降り立つ予定
だという。慎重にリーダーを立てながら一人ずつゆっくり下ろしている。緊張感
が失われていない。いいパーティなのだろう。

  全員が下りるのを待ってすれ違う。

 楽しみにしていた突端に立つ。上りでは振り返ることは少ないが、敢えて時間
を取る。雲が沸き、今日は雲上に浮かぶ。風が吹き上がる。雲はやがてここまで
やってくるに違いない。

 風を背負って、夕日が原を歩く。右手に剱。黒部から直接屹立する。


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※富山インターネット市民塾に許可をもらって利用者として登録してください。



(新連載)Web教材「携帯電話利用のモラル学習と事例に基づく仮想体験」 
  - 第4回目 -『遊び方』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習・理科]

 「携帯電話利用のモラル学習と事例に基づく仮想体験」を連載いたします。
今回は第4回目「スタート」です。「モバは見た!ケイタ一家の怪しい落とし穴」
というゲームのご紹介です。

   
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● Web教材「子どもたちによるデジタルアーカイブづくり」
  - 第12回 『竹富島の種子取祭』 -

[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習・共通]

 今回のお話は、竹富島最大のお祭である種子取祭(タニドゥリィ)です。
1977年(昭和52年)には国の重要無形民族文化財に指定されています。
種子取祭は、その名の通り農耕に関する行事で、種を蒔き、それが無事
に育つことを祈願するお祭です。
 祭は陰暦の9,10月中に廻り来る甲申(きのえさる)の日から甲午(きのえ
うま)の日までの10日間にわたって行われ、特に7日目、8日目に行われる
芸能奉納が見所です。


 
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● Web教材「青少年教育指導者のためのマナースキル集」
  - 第10回 「マナーに関する私の考え方インタビューC」 -

[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:道徳・特別活動/青少年教育]

 今回から、昨年度末完成した「青少年教育指導者のためのマナースキル集」を
連載いたします。

 団体行動における子どものマナー教育は、学校や家庭だけでなく、地域ぐるみの
課題とされていますが、特に青少年教育活動の場は、子どもたちにマナーを自然に
身に付けさせるための絶好の機会となっています。
 そのため、実践に結び付くスキルを習得出来るコンテンツとして提供していくこ
とで、団体行動における日本の子どもたちのマナー問題改善に青少年教育の側面か
ら寄与していきたいと考えています。

 構成は、(1)団体行動におけるマナースキル基本編 (2)団体行動における
マナースキル実践編 (3)マナーに関する私の考え方インタビュー集 (4)青
少年教育に関するマナースキルリンク集の4編からなります。

 第10
回目は、団体行動におけるマナースキル実践編の中から「3.マナーに関す
る私の考え方インタビュー−坂井知志−」をご紹介いたします。



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[特別寄稿]

「世界の旅バーチャル・グランドツアー (129)「米国・ヨセミテ国立公園B」」
(連載)  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 今回は、米国・ヨセミテ国立公園の動画像3回目です。 :

 巨大な花崗岩がいくつも見られるヨセミテ国立公園には、ロッククライマーの憧れ
である「エル・キャピタン」や「ハーフ・ドーム」などの岩山があります。全長13キ
ロ、高さ914メートルの「エル・キャピタン」は、世界で2番目の大きさの一枚岩です。

 ヨセミテの花崗岩は氷河時代から長い時間をかけ、水や氷河の侵食によって削られ、
磨かれて今の岩山となりました。花崗岩はとても硬いため風化しにくく、現在も氷河
期の姿を留めています。

≪動画・静止画「米国・ヨセミテ国立公園」のホームページ≫


《写真をダブルクリックしてください》
[次回は『米国・ヨセミテ国立公園C』]


「ケーブルカーと泰山木」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]

 学情研ネットワーク研究会員の松さんから、米国・サンフランシスコ市のケーブルカーと
泰山木の映像が送られてきました。

 ケーブルカーはサンフランシスコの名物です。100年以上も前に登場したケーブルカ
ーが、同じ姿で走り続けているのです。チンチンと鐘を鳴らしてゴトゴト走る音、ステッ
プに立ったまま乗車できること、アメリカ初の動く国立歴史記念物(1964年指定)です。

 フィシャーマンズ・ワーフにあるパウエル・メイソン線の終点で、ケーブルカーはター
ンテーブル上をゆっくり方向転換をします。終点らしく小さなトイレがあり、泰山木の花
が咲いていました。終点付近の街路樹は、四角に刈り込まれ強い日差しをさえぎっていま
す。壁際に、シャガに似たアイリスのような白い花が咲いていました。

≪動画・静止画「ケーブルカーと泰山木」のホームページ≫



《ご意見は掲示板にどうぞ》≪写真をダブルクリックしてください≫

(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)

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[お知らせ]

ICT教育推進プログラム協議会(1)
 ICT教育推進プログラム協議会では「ICTが拓く、明日の教育」をテーマに小・中・
高等学校等の教職員を対象に1日イベントを10月21日(土)に開催します。教育の
情報化に役立つ事例紹介からパソコンの新しい利活用法まで情報が盛りだくさんです。
参加費は無料です。是非、ご参加ください。 http://www.seminar.jp/itd2006/

ICT教育推進プログラム協議会(2)
 リサイクルPC寄贈プログラム募集スケジュールのお知らせ
 リサイクル PC 寄贈プログラムは、全国の小中高等学校で、まだ充分に ICT
アクセス環境の整備ができていない学校を支援するため、企業や団体から寄付 された「使用済みPC」を一定の基準のもとに再生し、「リサイクル PC」として 活用するプログラムです。
 現在下記のスケジュールで、リサイクルPCの寄贈希望学校の申し込みを受け
付けております。
 
         申込締切日       寄贈先発表日
 第 12 回  2006 / 12 / 15 ( 金 )  2007 / 01 / 15 ( 月 )
 第 13 回 2007 / 03 / 15 ( 木 ) 2007 / 04 / 16 ( 月 ) 第 14 回 2007 / 06 / 15 ( 金 ) 2007 / 07 / 13 ( 金 )

詳しくはこちらのサイトをご覧ください。
http://www.potential-for-children.jp/recyclepc.htm


学校のコンプライアンス対策は万全ですか?
 コンプライアンス対策や情報流出対策など学生と教職員向け支援情報満載
マイクロソフト ステップアップ スクエア

コンプライアンス(法令遵守)対策のためにも、ソフトウェアの資産管理は
必須となっています。教育機関を対象にコンプライアンス対策にも効果的なボ
リュームライセンスの情報や、ファイル共有ソフト Winny による情報の流出
の対策、その他、無料のダウンロード支援ツールなどを掲載しています。各種
キャンペーンのお知らせ、プログラミングなどに関するオンラインラーニング
コンテンツやウェブキャストの情報、イベント情報などをお届けしているマイ
クロソフト ステップアップ スクエア ニュースもあわせて、ぜひご活用ください。
http://www.microsoft.com/japan/academic/default.mspx

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[学情研の動き]

● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('06/10/13)
  学情研ネットワーク研究会員の「東京地区版」のページに「自然共生方体験学習
ー自然と共生できる子どもを育てるー、飯田自然体験学習レポ−ト-02バ-ジョン-、
子どもゆめ基金『青少年教育指導者のためのマナースキル集』」の地域素材を追加
しました。
      http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi

「学習情報研究」9月号の目次('06/9/10)
「学習情報研究」9月号が発刊されました。内容は、「ユビキタス社会におけるコミュ
ニケーション能力」を特集しています:

【目次】 (敬語敬称略)
(1)ユビキタス社会におけるコミュニケーション能力と情報安全教育
                        宮田 仁(滋賀大学教育学部)
(2)大学生の携帯メールによるコミュニケーション  林 泰子 (頌栄人間福祉専門学校)
(3)Webを使ったコミュニケーション      神月紀輔 (滋賀大学教育実践総合センター)
(4)電子掲示板やチャットによるコミュニケーション 藤井教雄(豊中市立第八中学校)
(5)情報セキュリティの重要性         三輪吉一(NPO法人学習開発研究所)
(6)小学校におけるコミュニケーション能力の指導事例 
                        石原一彦 (岐阜聖徳学園大学教育学部)
(7)中学校におけるコミュニケーション能力の指導事例 河野卓也(滋賀大学附属中学校)
(8)「コミュニケーション」を軸とした教科「情報」の指導 
                        長谷川友彦(近江兄弟社高等学校)
(9)ユビキタス社会におけるコミュニケーション能力の育成
           高橋参吉・中 正樹・越智砂織(千里金蘭大学人間社会学部)

[要約紹介(第3回目)] 

-『小学校におけるコミュニケーション能力の指導事例』 - 石原一彦
 昨年度まで私が勤務していた大津市立藤尾小学校は、文部科学省の「伝え合う力を
養う調査研究事業」の研究指定を受け、平成17年度から2年間研究を行っている。
この研究では「伝え合う力」を「人と人との望ましい人間関係を築いていく人間の根
源的な能力」ととらえ、国語、道徳、ストレスマネジメント、情報の4つの領域で研
究を進めている。ここでは、「情報」に関する伝え合う力の育成について紹介する。
<コミュニケーション能力、伝え合う力、情報モラル、メール、チャット、掲示板>

-『中学校におけるコミュニケーション能力の指導事例』 - 河野卓也
 本校では、創設して6年目を迎える「情報生活科」での学習を通して、生徒の情報を
適切に取り扱いコミュニケーションにいかす能力を育成しようとしている。中学生の
段階で基本的なコミュニケーション能力はほぼ完成していると考えられる、情報を適
切に取り扱う能力が育たないままに、高度なコミュニケーションの手段を与えられた
ことによって、さまざまな問題を引き起こしている生徒が多い。この問題に向き合う
ために、新しい題材の開発や、カリキュラムの改変に取り組んでいる。
<コミュニケーション能力、高度情報通信社会、情報生活科、情報教育、情報の取り扱い>


なお、「学習情報研究」の定期購読者は、次の「学情研ネットワーク研究会員
の特典が受けられます。

「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
会員は、会員IDとパスワードを使い 「教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)
@学情研」の原寸大映像が見られる特典があります。

≪特典サンプル≫
【静止画の例:ユングフラウヨッホ】【動画の例:ニュージランドの羊の毛刈り】
ユングフラウヨッホ小羊の毛刈り小ユングフラウヨッホ大羊の毛刈り大

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なお、学情研では「学情研ネットワーク研究会員」を募集しています。

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