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*学情研メールマガジン =============================
2006/09/29
* (財)学習ソフトウエア情報研究センター
* 【http://www.gakujoken.or.jp】
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事務局から:
文部科学省生涯学習政策局所管で主に学習ソフトウェア収集・提供を行う
「学情研」と関係の深い方々に学情研メールマガジンを送らせて戴きました。
動画・カラー版は下記URLからご覧いただけます。
( http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html )
次回から「学情研メールマガジン」の配信を希望されない方は、下記E
メールアドレスにこのメールマガジンをご転送下さるか、その旨ご連絡く
ださい。今後とも、ご指導・ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。
(連絡先)Eメール:gjk@gakujoken.or.jp
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□ 目次 (以下敬語敬称略)
[ニュースコーナー]New!!
● 到達目標で項目例示検討 中教審・教育課程企画特別部会
● 都道府県別に子どもの体力公表へ 文科省がスポーツ振興計画を改定
● 市内全域で小・中一貫の英語教育 栃木県日光市教委
● 生徒のまま料理人修業 広域通信制高が新コース
[メッセージ]
● Web教材「おもしろ科学教室」
- 第37回 『木炭で電池を作ろう』 -
● (連載)Web教材「バーチャルトレッキング 朝日岳コース」
- 第26回目『イブリ山』 -
● (新連載)Web教材「携帯電話利用のモラル学習と事例に基づく仮想体験」
- 第3回目『遊び方』 -
● Web教材「子どもたちによるデジタルアーカイブづくり」
- 第11回 『野原崎の人魚』 -
● Web教材「青少年教育指導者のためのマナースキル集」
- 第9回 「マナーに関する私の考え方インタビューB」
-
[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (128)「米国・ヨセミテ国立公園A」」
●「ピア39とベイエリア」
[お知らせ]
● 第7回インターネット活用教育実践コンクール
● ICT教育推進プログラム協議会 (1)(2)
● 学校のコンプライアンス対策は万全ですか?
[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('06/09/29)
●「学習情報研究」9月号の目次('06/09/10)
-『Webを使ったコミュニケーション』
-『情報セキュリティの重要性』
●「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
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[ニュースコーナー]New!!
日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き3点を紹介します。
なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。
● 到達目標で項目例示検討 中教審・教育課程企画特別部会
学習指導要領の総則部分などを検討している中央教育審議会の教育課程企画特別
部会は15日、事務局から提出された「到達目標に関する論点例」を基に審議した。
義務教育修了段階ですべての生徒が必ず身に付けるべき項目の例を分かりやすく
示すことを基本方針に、基礎的・基本的な知識・技能の確実な定着に関連しては、
「九九」の計算、漢字の読み書き、都道府県の位置と名称、などの項目例を挙げる
こととし、項目の選定では@実生活との関連性A次の段階の学習での汎用性が高い、
などを重視する。
● 都道府県別に子どもの体力公表へ 文科省がスポーツ振興計画を改定
文部科学省は21日、スポーツ振興基本計画を改定した。子どもの体力向上のた
めの策として、都道府県別に子どもの体力の状況を公表することなどを新たに盛り
込んだ。来年4月に行う全国学力調査の一環と位置付け、結果を同時に公表するこ
とを予定している。
同計画は平成13年度からの10年間について定めたもの。本年度から後半の5
年間に入ったことから、一部を改定した。
都道府県別の体力状況は、毎年全校で行っている新体力テストの数値を全国学力
調査で使う調査用紙に記入して集計する。全児童・生徒の数値を集計することになる。
● 市内全域で小・中一貫の英語教育 栃木県日光市教委
栃木県日光市教委の金田勇教育長は14日の市議会本会議で、現在は市内の小・
中学校1組でのみ実施している小・中一貫教育を市内全域で実施する方針を明らか
にした。
小学校1年生で教科として英語を導入、6年生は中学校1年生の教科書を用いる
ことなどを想定している。
● 生徒のまま料理人修業 広域通信制高が新コース
通信制のサポート校、代々木高校の三重県志摩本校は伊勢志摩にある料理人の会
と提携し、調理補助から修行を積んで一流の料理長を目指すコースを新設した。
同校は、三重県志摩市が構造改革特区制度を利用、認可された広域通信制高校。
同市内の旧近鉄ホテルを利用、学校の代わりにしてしまうなど、ユニークな取り組
みをしている。
今回のコース新設は、伊勢志摩国立公園内にある立地条件を生かすとともに、経
済的な事情で進学を断念せざるを得ない子どもたちを支援しようというもの。
URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
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(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp
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[メッセージ]
以下の教材は、子どもゆめ基金(独立行政法人 国立オリンピック記念
青少年総合センター)の助成金の交付を受けて作成したものです。
● (連載)Web教材「おもしろ科学教室」
- 第37回 『木炭で電池を作ろう』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]
【木炭で電池を作ろう】
硬くてしっかりした備長炭を使って電池を作ります。普通の木炭より高温で作
られるため、中にたくさんの穴があいています。その穴に食塩水が染み込んでいっ
て、電流を作り出す現象が起こりやすくなります。この木炭電池に豆電球をつな
げば電流が流れて豆電球が点燈します。また、電子オルゴールを鳴らしたり、モー
ターを回転させて電池のしくみや電流の働きを学びましょう。
本教材の学習方法などは、以下の「おもしろ科学教室」のURLをご参照ください。
おもしろ科学教室:http://www.gakujoken.or.jp/omoshiro/sound/2005002.html
http://www.manabi.pref.gunma.jp/bunrui/gakupro/08000356/index.htmll
● Web教材「バーチャルトレッキング 朝日岳コース」
- 第26回目『イブリ山』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:情報・総合的な学習]
この旅はサイトを使って、海抜0メートルから2932メートルの白馬岳を
旅するバーチャルトレッキングです。今回は第26回目「イブリ山」の旅行記です。
【イブリ山】
10合目はいきなり現れる。
9合目付近の道はせまく、石が転がっている。時々濡れた石で足を滑らせた
りもする。
登山道の脇の樹木の丈がやけに低くなったと思ったら、登山道も平坦に広が
り始める。間もなく、視界が広がり、眼前に朝日岳が大きく優しく鎮座する。
雪解けがちょうど大入道の雪形の名残を残し、大きな笠が少し形を崩していた。
脇を固めるように、長栂山(ながつがやま)(2267m)、前朝日(まえあさひ)
(2210m)、夕日が原が広がり、谷を越えて、鎖場が見える。向かって右側の夕
日が原から大きく巻くように朝日岳に向かう。朝日岳(あさひだけ)(2418.3m)
の右肩の朝日平で今日は宿営の予定だ。ここからは「北アルプスの宝石」と呼
ばれる場所だ。
食事を摂ることにした。得意の餅入り味噌煮込み鯖味噌ラーメンに、デザー
トとしてグレープフルーツを足す。この大きな山を見ながら、大きく呼吸する
ボクがいた。2000メートルは特別な世界だ。
そろそろ、朝日岳からゆっくりと下ってきた人々に行き違う。いくつかの質
問を受ける。天気はどうだ。道はどうだ。下りは上りよりも気を使う。5合目
の水はどうだったか。越道林道はタクシーが通れるか。小川温泉の露天風呂は
入れるのか。いちいち答えながら小昼(こびれ)を交わす。氷下魚(こまい)
をいただく。干物の塩気がやけに甘く感じた。



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※富山インターネット市民塾に許可をもらって利用者として登録してください。
● (新連載)Web教材「携帯電話利用のモラル学習と事例に基づく仮想体験」
- 第3回目 -『遊び方』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習・理科]
「携帯電話利用のモラル学習と事例に基づく仮想体験」を連載いたします。
今回は第3回目「遊び方」です。「モバは見た!ケイタ一家の怪しい落とし穴」
というゲームのご紹介です。

● Web教材「子どもたちによるデジタルアーカイブづくり」
- 第11回 『野原崎の人魚』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習・共通]
今回のお話は、野原崎の人魚(のばれいざきのにんぎょ)です。
約200年前、石垣島の北方の東海岸で発生した、明和8年の大津波の実話と伝説です。
胸から上が白肌で、髪の長いきれいな人魚が、網から助けてもらったお礼に、「海の
恐ろしい秘密」、つまり明朝発生する大津波を教えてくれました。そのお陰で、野原
村の人々は、高台に逃げることができ、命拾いをしたという民話です。
この民話は、「大津波を決して忘れてはいけない!普段から心構えが必要だ」とい
うことを、教訓として今に伝えています。

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● Web教材「青少年教育指導者のためのマナースキル集」
- 第9回 「マナーに関する私の考え方インタビューB」
-
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:道徳・特別活動/青少年教育]
今回から、昨年度末完成した「青少年教育指導者のためのマナースキル集」を
連載いたします。
団体行動における子どものマナー教育は、学校や家庭だけでなく、地域ぐるみの
課題とされていますが、特に青少年教育活動の場は、子どもたちにマナーを自然に
身に付けさせるための絶好の機会となっています。
そのため、実践に結び付くスキルを習得出来るコンテンツとして提供していくこ
とで、団体行動における日本の子どもたちのマナー問題改善に青少年教育の側面か
ら寄与していきたいと考えています。
構成は、(1)団体行動におけるマナースキル基本編 (2)団体行動における
マナースキル実践編 (3)マナーに関する私の考え方インタビュー集 (4)青
少年教育に関するマナースキルリンク集の4編からなります。
第9回目は、団体行動におけるマナースキル実践編の中から「3.マナーに関す
る私の考え方インタビュー−木村かおる−」をご紹介いたします。

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[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (128)「米国・ヨセミテ国立公園A」」
(連載) [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]
今回は、米国・ヨセミテ国立公園の動画像2回目です。
:
ヨセミテ国立公園には6つの滝があります。アッパー、カスケード、ロウワーと
3段に分かれたヨセミテ滝は世界で3番目の高さがあります。一番小さいロウワー
滝はその落差がナイアガラの2倍です。その他、センチネル滝、リボン滝、ネバダ
滝、バーナル滝、ウェディングベール滝です。ウェディングベール滝はその水しぶ
きを浴びると結婚できるという言い伝えがあります。
≪動画・静止画「米国・ヨセミテ国立公園A」のホームページ≫




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[次回は『米国・ヨセミテ国立公園B』]
●「ピア39とベイエリア」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]
学情研ネットワーク研究会員の松さんから、米国・サンフランシスコ市のピア39と
ベイエリアの映像が送られてきました。
ぴあ39は、もともと貨物用の波止場だったものを、20世紀初頭のS.F.の町並み
をイメージして木造2階建に改造した世界的に人気のスポットです。観光客が集まり、
花たちも、観光客を歓迎しているように見えます。
抜けるように青い空に、街角のオブジェ、明るい日差しを浴びて、人々は夏を満喫
しています。
≪動画・静止画「ピア39とベイエリア」のホームページ≫




《ご意見は掲示板にどうぞ》
≪写真をダブルクリックしてください≫
(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)
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[お知らせ]
● 第7回インターネット活用教育実践コンクール
地域社会や学校などの教育におけるさまざまな活動の中で、インターネットを有効
に活用している優れた実践事例を広く募集します。
【部 門】
■学校教育部門:学校における活動事例
■社会教育部門:地域社会における活動事例(学校との連携事例も含む)
※事例が両部門にかかわる活動の場合には、両部門に登録してください。
審査において、検討する場合もあります。
【応募資格】
■国公私立小・中・高等学校・大学等/教育委員会/在外教育施設/
社会教育施設/企業・団体・教職員の研究グループ
■教職員・児童生徒/社会教育指導者/社会教育施設関係者・利用者
【応募締切】平成18年9月29日(金)
【応 募 先】インターネット活用教育実践コンクール実行委員会
〒105-0001東京都港区虎ノ門1-19-5虎ノ門1丁目森ビル
(財)日本視聴覚教育協会内
TEL 03-3591-2186 FAX 03-3597-0564
【主 催】文部科学省、インターネット活用教育実践コンクール実行委員会
【後 援】総務省、経済産業省、朝日新聞社
【協 力】(財)学習ソフトウェア情報研究センター
(財)コンピュータ教育開発センター
(社)日本教育工学振興会
(財)日本視聴覚教育協会
(財)民間放送教育協会
日本視聴覚教具連合会
【応募方法】応募フォームに必要な事項を記載、送信してください。
応募フォームはこちら:http://www.netcon.gr.jp/form.html
詳しくはこちらのサイトをご覧ください。http://www.netcon.gr.jp/
● ICT教育推進プログラム協議会(1)
ICT教育推進プログラム協議会では「ICTが拓く、明日の教育」をテーマに小・中・
高等学校等の教職員を対象に1日イベントを10月21日(土)に開催します。教育の
情報化に役立つ事例紹介からパソコンの新しい利活用法まで情報が盛りだくさんです。
参加費は無料です。是非、ご参加ください。 http://www.seminar.jp/itd2006/
● ICT教育推進プログラム協議会(2)
リサイクルPC寄贈プログラム募集スケジュールのお知らせ
リサイクル PC 寄贈プログラムは、全国の小中高等学校で、まだ充分に ICT
アクセス環境の整備ができていない学校を支援するため、企業や団体から寄付 された「使用済みPC」を一定の基準のもとに再生し、「リサイクル PC」として 活用するプログラムです。
現在下記のスケジュールで、リサイクルPCの寄贈希望学校の申し込みを受け
付けております。
申込締切日 寄贈先発表日
第 12 回 2006 / 12 / 15 ( 金 ) 2007 / 01 / 15 ( 月 )
第 13 回 2007 / 03 / 15 ( 木 ) 2007 / 04 / 16 ( 月 ) 第 14 回 2007 / 06 / 15 ( 金 ) 2007 / 07 / 13 ( 金 )
詳しくはこちらのサイトをご覧ください。
http://www.potential-for-children.jp/recyclepc.htm
●学校のコンプライアンス対策は万全ですか?
コンプライアンス対策や情報流出対策など学生と教職員向け支援情報満載
マイクロソフト ステップアップ スクエア
コンプライアンス(法令遵守)対策のためにも、ソフトウェアの資産管理は
必須となっています。教育機関を対象にコンプライアンス対策にも効果的なボ
リュームライセンスの情報や、ファイル共有ソフト Winny による情報の流出
の対策、その他、無料のダウンロード支援ツールなどを掲載しています。各種
キャンペーンのお知らせ、プログラミングなどに関するオンラインラーニング
コンテンツやウェブキャストの情報、イベント情報などをお届けしているマイ
クロソフト ステップアップ スクエア ニュースもあわせて、ぜひご活用ください。
http://www.microsoft.com/japan/academic/default.mspx
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[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('06/09/29)
学情研ネットワーク研究会員の「東京地区版」のページに「目黒川の桜、根津
神社のつつじ、官公庁」の地域素材を追加しました。
http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi
●「学習情報研究」9月号の目次('06/9/10)
「学習情報研究」9月号が発刊されました。内容は、「ユビキタス社会におけるコミュ
ニケーション能力」を特集しています:
【目次】 (敬語敬称略)
(1)ユビキタス社会におけるコミュニケーション能力と情報安全教育
宮田 仁(滋賀大学教育学部)
(2)大学生の携帯メールによるコミュニケーション 林 泰子 (頌栄人間福祉専門学校)
(3)Webを使ったコミュニケーション 神月紀輔 (滋賀大学教育実践総合センター)
(4)電子掲示板やチャットによるコミュニケーション 藤井教雄(豊中市立第八中学校)
(5)情報セキュリティの重要性 三輪吉一(NPO法人学習開発研究所)
(6)小学校におけるコミュニケーション能力の指導事例
石原一彦 (岐阜聖徳学園大学教育学部)
(7)中学校におけるコミュニケーション能力の指導事例 河野卓也(滋賀大学附属中学校)
(8)「コミュニケーション」を軸とした教科「情報」の指導
長谷川友彦(近江兄弟社高等学校)
(9)ユビキタス社会におけるコミュニケーション能力の育成
高橋参吉・中 正樹・越智砂織(千里金蘭大学人間社会学部)
[要約紹介(第2回目)]
-『Webを使ったコミュニケーション』 - 神月紀輔
本稿では、年々増加する様々なタイプのWebを使ったコミュニケーションを概観する。
またSNS(ソーシャルネットワーキングサイト)を使ったコミュニケーションからは、
筆者の大学の講義における影響も考察する。
<ブログ,SNS,ICT,コミュニケーション >
-『情報セキュリティの重要性』 - 三輪吉一
個人情報保護法が施行されて以来、情報隠蔽と勘違いされても仕方のない情報管理が
される一方で、個人情報漏洩事件が毎日といっても良いくらい報道されている。学校情
報セキュリティについての取り組み方について解説する。
<情報セキュリティ、セキュリティポリシー、ソーシャルセキュリティー、セキュア・
ジャパン>
なお、「学習情報研究」の定期購読者は、次の「学情研ネットワーク研究会員」
の特典が受けられます。
●「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
会員は、会員IDとパスワードを使い 「教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)
@学情研」の原寸大映像が見られる特典があります。
≪特典サンプル≫
【静止画の例:ユングフラウヨッホ】【動画の例:ニュージランドの羊の毛刈り】
![]()

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なお、学情研では「学情研ネットワーク研究会員」を募集しています。
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【アドレスの変更・メールの 配信停止はこのURLの一番下の文の「ここ」】
http://www.gakujoken.or.jp
(変更の場合は、解除・登録でお願いします)
【その他、ご意見等は】
gjk@gakujoken.or.jpまで連絡下さい。
(電話03-5919-3401、 Fax.03-5919-3402) 学情研事務局
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