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*学情研メールマガジン =============================
2006/09/15
* (財)学習ソフトウエア情報研究センター
* 【http://www.gakujoken.or.jp】
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事務局から:
文部科学省生涯学習政策局所管で主に学習ソフトウェア収集・提供を行う
「学情研」と関係の深い方々に学情研メールマガジンを送らせて戴きました。
動画・カラー版は下記URLからご覧いただけます。
( http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html )
次回から「学情研メールマガジン」の配信を希望されない方は、下記E
メールアドレスにこのメールマガジンをご転送下さるか、その旨ご連絡く
ださい。今後とも、ご指導・ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。
(連絡先)Eメール:gjk@gakujoken.or.jp
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□ 目次 (以下敬語敬称略)
[ニュースコーナー]New!!
● 関係団体からヒアリング 人確法堅持の意見相次ぐ 中教審・教員給与WG
● 結果を検証・改善するシステム構築 来年度から実施の全国学力調査
● 県内特養ホーム69施設で小・中・高生の体験学習試行開始 神奈川県
● 家庭の教育力低下9割が実感
東京大学基礎学力開発センター・全国小中学校長調査
[メッセージ]
● Web教材「おもしろ科学教室」
- 第36回 『べっこうあめを作ろう』 -
● (連載)Web教材「バーチャルトレッキング 朝日岳コース」
- 第25回目『9合目』 -
● (新連載)Web教材「携帯電話利用のモラル学習と事例に基づく仮想体験」
- 第2回目『ケータイモラルって何?』 -
● Web教材「飯田自然体験学習」
- 第16回目『担当の先生のインタビュー』 -
● Web教材「子どもたちによるデジタルアーカイブづくり」
- 第10回 『語り部の紹介』 -
● Web教材「青少年教育指導者のためのマナースキル集」
- 第8回 「マナーに関する私の考え方インタビューA」
-
[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (127)「米国・ヨセミテ国立公園」」
●「ロンバート・ストリート」
●「倉敷の美観地区」
[お知らせ]
● 第7回インターネット活用教育実践コンクール
● ICT教育推進プログラム協議会
● 第3回Innovative Teachers’Conference
● 学校のコンプライアンス対策は万全ですか?
[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('06/09/15)
●「学習情報研究」9月号の目次('06/09/10)
-『ユビキタス社会におけるコミュニケーション能力と情報安全教育』
-『大学生の携帯メールによるコミュニケーション』
●「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
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[ニュースコーナー]New!!
日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き3点を紹介します。
なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。
● 関係団体からヒアリング 人確法堅持の意見相次ぐ 中教審・教員給与WG
人材確保法も含めた教員給与制度の見直しを検討している中央教育審議会
初中分科会の「教職員給与の在り方に関するワーキンググループ(WG)」
(主査=田村哲夫・渋谷教育学園理事長)は4日の会合で、教育関係者や企業
の人事担当者などから意見を聞いた。教職員給与表の複線化を求める意見が
出されたほか、人確法は、今後も必要とする意見が相次いだ。
今回の会合では、全国都市教育長協議会、全国高等学校長協会(全高長)、
全日本教職員連盟(全日教連)、(財)日本人事行政研究所、宮崎県教委、花
王梶A藤原和博・東京都杉並区立和田中学校長が意見を発表した。
● 結果を検証・改善するシステム構築 来年度から実施の全国学力調査
文部科学省は、来年4月に実施する「全国学力・学習状況調査」に関して、
結果を各自治体の施策や学校現場の取り組みの改善につなげるための「検証改
善サイクル」の確立に、来年度から取り組む。来年度予算概算要求に約16億円
を盛り込んだ。
全国学力・学習状況調査は、すべての小学6年生と中学3年生を対象に、国
語と算数・数学の学力に関して、来年4月24日に実施する予定。生活習慣や学
習環境などについても合わせて調べる。
● 県内特養ホーム69施設で小・中・高生の体験学習試行開始 神奈川県
神奈川県は高齢者との交流や高齢者福祉に対する意識を醸成してもらおうと、
1日から県内の特別養護老人施設69施設(横浜、川崎両市は除く)で、小・
中・高生の体験学習の受け入れ試行を始めた。期間は来年3月末まで。
県内全体では特別養護老人施設などは、約120施設あるが、このうち、体
験学習の受け入れ可能施設で試行するもの。「ある程度、受け入れについてシ
ステム化した方が、情報提供もしていける」(高齢者福祉課)という。
● 家庭の教育力低下9割が実感
東京大学基礎学力開発センター・全国小中学校長調査
20年前に比べ、家庭での教育力が低下したと感じている校長は約9割―。
東京大学基礎学力開発センターが本年7、8月、全国の小中学校長を対象に行っ
た調査では、こうした実態が明らかになった。また教育改革については、約8
割の校長が「学校が直面する問題に教育改革は対応していない」「教育改革が
早すぎて現場がついていけない」と感じていることもわかった。
8月29日に同大が主催した第5回基礎学力シンポジウムで報告された。調査
は、全国の公立小中学校の3分の1にあたる1万800校の校長を対象に実施。
3812人から回答を得た。
URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
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(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp
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[メッセージ]
以下の教材は、子どもゆめ基金(独立行政法人 国立オリンピック記念
青少年総合センター)の助成金の交付を受けて作成したものです。
● (連載)Web教材「おもしろ科学教室」
- 第36回 『べっこうあめを作ろう』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]
【べっこうあめを作ろう】
砂糖を煮つめていくと、あめになります。茶色になってかたまった様子が、
「べっこう」というウミガメのこうらでつくった素材に似ているので、「べっこ
うあめ」といわれています。
砂糖は煮詰める温度によって冷えて固まったとき違った性質を持ちます。温度
が低ければシロップ、高ければ甘くて苦いカラメルソースになります。
火を使うので、やけどをしないように気をつけて実験してください。
砂糖の種類をかえたり、あたため方をかえたり、いろいろな形にしたり、工夫
しておいしいべっこうあめを作ってください。
*材料* |
![]() |
| 写真をダブルクリックしてください。 |
本教材の学習方法などは、以下の「おもしろ科学教室」のURLをご参照ください。
おもしろ科学教室:http://www.gakujoken.or.jp/omoshiro/delicious/2005005.html
http://www.manabi.pref.gunma.jp/bunrui/gakupro/08000361/index.html
● Web教材「バーチャルトレッキング 朝日岳コース」
- 第25回目『9合目』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:情報・総合的な学習]
この旅はサイトを使って、海抜0メートルから2932メートルの白馬岳を
旅するバーチャルトレッキングです。今回は第25回目「9合目」の旅行記です。
【9合目】
9合目は奇妙な場所にある。水が流れるらしく岩がごろごろする不安定な登
山道の合間、土を踏める場所の緩く曲がったところにふと9合目の標識がある。
このあたりは雪が多いため、小さな沢を高巻くように作られたこの場所が適当
だったのだろう。しかし、ここで休まず、9合目の雪渓を目指す。夏でも切れ
ない雪渓は、よい水場でもある。
沢の流れには水芭蕉が大きな葉を広げている。下界の真夏の盛りは、高山の
春である。夏は数日続き、あっという間に秋がきて、瞬く間に冬になる。20
00メートル以上の世界はそうやって1年を過ごす。
雪渓の少し上で休憩する場所を見つける。直に、10合目、イブリ山(いぶ
りやま)(1791m)山頂であることを腕時計に仕込まれた高度計は教えてくれるが、
雪の上が心地良いので、しばらく味わう。冷たい空気の固まりが時々顔を撫で
ていく。



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※富山インターネット市民塾に許可をもらって利用者として登録してください。
● (新連載)Web教材「携帯電話利用のモラル学習と事例に基づく仮想体験」
- 第2回目 -『ケータイとのつきあい方』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習・理科]
今回から、「携帯電話利用のモラル学習と事例に基づく仮想体験」を連載いたし
ます。今回は第2回目「ケータイとのつきあい方」です。
ケータイは相手と 連絡(れんらく)をとる道具として、とっても便利なものです
ね。もちろんそれは通話だけじゃないんです。



● Web教材「子どもたちによるデジタルアーカイブづくり」
- 第10回 『語り部の紹介』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習・共通]
今回お話を頂いたのは、西表秀(いりおもてひで)さん。
通常、語りとは地元の方言で語り伝えるのが一般的ですが、西表さんは、子ども
達により分かりやすく伝えるために共通語で話しています。
また、自ら絵を描いて紙芝居を作ったり、歴史的な背景なども交えて語ったり
するなど、様々な工夫をして子ども達の興味を引きつけています。

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● Web教材「青少年教育指導者のためのマナースキル集」
- 第8回 「マナーに関する私の考え方インタビューA」
-
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:道徳・特別活動/青少年教育]
今回から、昨年度末完成した「青少年教育指導者のためのマナースキル集」を
連載いたします。
団体行動における子どものマナー教育は、学校や家庭だけでなく、地域ぐるみの
課題とされていますが、特に青少年教育活動の場は、子どもたちにマナーを自然に
身に付けさせるための絶好の機会となっています。
そのため、実践に結び付くスキルを習得出来るコンテンツとして提供していくこ
とで、団体行動における日本の子どもたちのマナー問題改善に青少年教育の側面か
ら寄与していきたいと考えています。
構成は、(1)団体行動におけるマナースキル基本編 (2)団体行動における
マナースキル実践編 (3)マナーに関する私の考え方インタビュー集 (4)青
少年教育に関するマナースキルリンク集の4編からなります。
第8回目は、団体行動におけるマナースキル実践編の中から「3.マナーに関す
る私の考え方インタビュー−大澤禎子−」をご紹介いたします。

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[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (127)「米国・ヨセミテ国立公園」」
(連載) [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]
今回は、米国・ヨセミテ国立公園の動画像です。 :
「地上の楽園」と呼ばれるヨセミテ国立公園は1890年に国立公園として制定され、
世界遺産にも指定されたもっとも古い国立公園の一つです。ヨセミテ国立公園はカ
リフォルニア州にあり、シエラネバダ山脈の奥、2000メートル級の山々に覆われた
ところに位置しています。3027平方キロメートルの広さを持ち、これは茨城県の約
半分ほどです。
ヨセミテ国立公園の観光の中心はヨセミテバレー(峡谷)です。幅1600メートル
ほどのU字形の谷で、深さ約1000メートル、距離11キロのこの峡谷は、長い時間を
かけて氷河が削り取ってできたものです。また、谷の中には9つの滝があります。
その中のヨセミテ滝は北米で最も高い落差があり、その落差は世界で5番目です。
滝といってもアッパー、カスケード、ローアーと3段に分かれているため、英語で
は"Yosemite Falls"と複数形で呼ばます。
滝は雪解け水で5月末ごろに満水となり、夏にかけて水量が減って枯れていきま
す。
≪動画・静止画「米国・ヨセミテ国立公園」のホームページ≫




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[次回は『米国・ヨセミテ国立公園A』]
●「ロンバート・ストリート」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]
学情研ネットワーク研究会員の松さんから、米国・サンフランシスコ市のロンバート・
ストリートの映像が送られてきました。
世界一曲がりくねった坂道として知られているのが、ロンバート・ストリートです。
Z字状の急カーブが10箇所あり、腕だめしの車が次々通っていきます。
歩行者用の通路があり、アジサイや家々の花を眺めながら坂を上ると、眺望が開け
ベイブリッジやアルカトラズ島が見えます。
≪動画・静止画「ロンバート・ストリート」のホームページ≫




●「倉敷の美観地区」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]
学情研ネットワーク研究会員の岡田さんから、岡山県倉敷市の美観地区の映像が送ら
れてきました。
岡山県の倉敷は、江戸時代、幕府直轄地である「天領」として栄え、中心にある倉敷
川畔には、商人の町家や白壁の土蔵が立ち並んでいました。それぞれの古民家は、
ギャラリーや喫茶店、土産物店などの店舗に修復・再生され、美観地区として保存され
ています。大原美術館、倉敷民藝館、倉敷考古館、アイビー・スクウェーなど見所があり
ます。アイビー・スクウェーは元倉敷紡績の工場跡地で現在はホテルとなっています。
≪動画・静止画「倉敷の美観地区」のホームページ≫




《ご意見は掲示板にどうぞ》
≪写真をダブルクリックしてください≫
(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)
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[お知らせ]
● 第7回インターネット活用教育実践コンクール
地域社会や学校などの教育におけるさまざまな活動の中で、インターネットを有効に活用
している優れた実践事例を広く募集します。
【部 門】
■学校教育部門:学校における活動事例
■社会教育部門:地域社会における活動事例(学校との連携事例も含む)
※事例が両部門にかかわる活動の場合には、両部門に登録してください。
審査において、検討する場合もあります。
【応募資格】
■国公私立小・中・高等学校・大学等/教育委員会/在外教育施設/
社会教育施設/企業・団体・教職員の研究グループ
■教職員・児童生徒/社会教育指導者/社会教育施設関係者・利用者
【応募締切】平成18年9月29日(金)
【応 募 先】インターネット活用教育実践コンクール実行委員会
〒105-0001東京都港区虎ノ門1-19-5虎ノ門1丁目森ビル
(財)日本視聴覚教育協会内
TEL 03-3591-2186 FAX 03-3597-0564
【主 催】文部科学省、インターネット活用教育実践コンクール実行委員会
【後 援】総務省、経済産業省、朝日新聞社
【協 力】(財)学習ソフトウェア情報研究センター
(財)コンピュータ教育開発センター
(社)日本教育工学振興会
(財)日本視聴覚教育協会
(財)民間放送教育協会
日本視聴覚教具連合会
【応募方法】応募フォームに必要な事項を記載、送信してください。
応募フォームはこちら:http://www.netcon.gr.jp/form.html
詳しくはこちらのサイトをご覧ください。http://www.netcon.gr.jp/
● ICT教育推進プログラム協議会
リサイクルPC寄贈プログラム募集スケジュールのお知らせ
リサイクル PC 寄贈プログラムは、全国の小中高等学校で、まだ充分に ICT
アクセス環境の整備ができていない学校を支援するため、企業や団体から寄付 された「使用済みPC」を一定の基準のもとに再生し、「リサイクル PC」として 活用するプログラムです。
現在下記のスケジュールで、リサイクルPCの寄贈希望学校の申し込みを受け
付けております。
申込締切日 寄贈先発表日
第 11 回 2006 / 09 / 15 ( 金 ) 2006 / 10 / 16 ( 月 )
第 12 回 2006 / 12 / 15 ( 金 ) 2007 / 01 / 15 ( 月 )
第 13 回 2007 / 03 / 15 ( 木 ) 2007 / 04 / 16 ( 月 ) 第 14 回 2007 / 06 / 15 ( 金 ) 2007 / 07 / 13 ( 金 )
詳しくはこちらのサイトをご覧ください。
http://www.potential-for-children.jp/recyclepc.htm
● 第3回Innovative Teachers’Conference
アジア各国の先生方にポスターセッション形式で事例をご紹介いただく、
Innovative Teachers’ Conferenceの第三回大会の日程が決まりました。
Innovative Teachers Network(ITN)に実践事例等をご登録いただいた先生の
中から5名程度、大会にご招待させていただきます。選定基準、締め切りは下
記の通りです 。ぜひ、ご応募ください。
大会名:第3回Innovative Teachers’ Conference
主 催:マイクロソフト
協 賛:UNESCO
日 程:2007年2月28日〜3月2日
場 所:Cambodia(カンボジア)のSiem Reap(シエムリアプ)
招待者数:5名程度
(小、中、高等学校、特別支援学校教員に限ります。また、第2回大会への参
加者は対象外となります。予めご了承ください。)
*応募者が多い場合には国内予選会を開催予定です。
選定基準:指導案、実践結果(授業の様子)、評価計画、結果(実践の効果)
を総合的に判断します。児童や生徒とのインタラクティブ性、他校
や地域との交流、他の教員への普及、新しいパソコンの使い方も評
価ポイントになります。なお、選定対 象の実 践事例等はITNの雛
形テンプレートを使いご登録頂いたものに限ります。 (*受付可能な事例等はマイクロソフト製品をメインに利用したものに限ります。
予めご了承ください。)
締切日:2006年9月15日(金)
発 表:2006年11月頃にITN上で発表予定
Innovative Teachers Network http://www.innovativeteachers.jp/
第2回大会の様子はこちらをご覧ください。 http://www.microsoft.com/japan/citizenship/ca/pil/ict_regional_conference.mspx
●学校のコンプライアンス対策は万全ですか?
コンプライアンス対策や情報流出対策など学生と教職員向け支援情報満載
マイクロソフト ステップアップ スクエア
コンプライアンス(法令遵守)対策のためにも、ソフトウェアの資産管理は
必須となっています。教育機関を対象にコンプライアンス対策にも効果的なボ
リュームライセンスの情報や、ファイル共有ソフト Winny による情報の流出
の対策、その他、無料のダウンロード支援ツールなどを掲載しています。各種
キャンペーンのお知らせ、プログラミングなどに関するオンラインラーニング
コンテンツやウェブキャストの情報、イベント情報などをお届けしているマイ
クロソフト ステップアップ スクエア ニュースもあわせて、ぜひご活用ください。
http://www.microsoft.com/japan/academic/default.mspx
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[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('06/09/01)
学情研ネットワーク研究会員の「東京地区版」のページに「高尾山の自然、春の
七草他、明治神宮の菖蒲園」の地域素材を追加しました。
http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi
●「学習情報研究」9月号の目次('06/9/10)
「学習情報研究」9月号が発刊されます。内容は、「ユビキタス社会におけるコミュニ
ケーション能力」を特集しています:
【目次】 (敬語敬称略)
(1)ユビキタス社会におけるコミュニケーション能力と情報安全教育
宮田 仁(滋賀大学教育学部)
(2)大学生の携帯メールによるコミュニケーション 林 泰子 (頌栄人間福祉専門学校)
(3)Webを使ったコミュニケーション 神月紀輔 (滋賀大学教育実践総合センター)
(4)電子掲示板やチャットによるコミュニケーション 藤井教雄(豊中市立第八中学校)
(5)情報セキュリティの重要性 三輪吉一(NPO法人学習開発研究所)
(6)小学校におけるコミュニケーション能力の指導事例
石原一彦 (岐阜聖徳学園大学教育学部)
(7)中学校におけるコミュニケーション能力の指導事例 河野卓也(滋賀大学附属中学校)
(8)「コミュニケーション」を軸とした教科「情報」の指導
長谷川友彦(近江兄弟社高等学校)
(9)ユビキタス社会におけるコミュニケーション能力の育成
高橋参吉・中 正樹・越智砂織(千里金蘭大学人間社会学部)
[要約紹介(第1回目)]
-『ユビキタス社会におけるコミュニケーション能力と情報安全教育』 - 宮田 仁
本稿では、まず,ユビキタス技術を解説し、対面でのコミュニケーションの
3方向モデルと情報メディアを介したコミュニケーションとの違いや留意点を
解説し、情報安全教育の小学校段階からの必要性を訴えるとともに、受け手の
立場に立った思いやりのコミュニケーションを行うには,時と場合、受け取る
相手の状況や気持ちを察することが重要であることを事例とともに紹介する。
<ユビキタス社会、コミュニケーション能力、情報安全教育、授業コミュニケー
ションの3方向モデル>
-『大学生の携帯メールによるコミュニケーション』 - 林 泰子
パソコンの普及率を大幅にしのいで、子どもからお年寄りまでが、個人の携
帯電話を所有するようになってきた。ここでは、大学生の携帯メールでのコミュ
ニケーションについて、携帯のメール機能と電話機能を、どのように使い分け
ているのか、アンケート調査の結果をもとに検証していく。
<携帯メール、コミュニケーション、メール依存、人間関係の希薄化>
なお、「学習情報研究」の定期購読者は、次の「学情研ネットワーク研究会員」
の特典が受けられます。
●「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
会員は、会員IDとパスワードを使い 「教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)
@学情研」の原寸大映像が見られる特典があります。
≪特典サンプル≫
【静止画の例:ユングフラウヨッホ】【動画の例:ニュージランドの羊の毛刈り】
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なお、学情研では「学情研ネットワーク研究会員」を募集しています。
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