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*学情研メールマガジン =============================
2006/09/01
* (財)学習ソフトウエア情報研究センター
* 【http://www.gakujoken.or.jp】
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事務局から:
文部科学省生涯学習政策局所管で主に学習ソフトウェア収集・提供を行う
「学情研」と関係の深い方々に学情研メールマガジンを送らせて戴きました。
動画・カラー版は下記URLからご覧いただけます。
( http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html )
次回から「学情研メールマガジン」の配信を希望されない方は、下記E
メールアドレスにこのメールマガジンをご転送下さるか、その旨ご連絡く
ださい。今後とも、ご指導・ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。
(連絡先)Eメール:gjk@gakujoken.or.jp
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□ 目次 (以下敬語敬称略)
[ニュースコーナー]New!!
● 小6総合「自己の生き方」「文化伝統」多く 国研調査
● 職種別に「個人情報」の扱い方示す
群馬県前橋市教委作成のマニュアルが市販本に
● 近隣未配置校に美術科教員派遣 長崎県教委
● 高校生のボランティア活動地域拠点に
16市民活動サポートセンター位置付け
[メッセージ]
● Web教材「おもしろ科学教室」
- 第35回 『振動で動くおもちゃを作ろう』 -
● (連載)Web教材「バーチャルトレッキング 朝日岳コース」
- 第24回目『8合目』 -
● (新連載)Web教材「携帯電話利用のモラル学習と事例に基づく仮想体験」
- 第1回目『ケータイモラルって何?』 -
● Web教材「飯田自然体験学習」
- 第15回目『校長先生のインタビュー』 -
● Web教材「子どもたちによるデジタルアーカイブづくり」
- 第9回 『民話とは』 -
● Web教材「青少年教育指導者のためのマナースキル集」
- 第7回 「マナーに関する私の考え方インタビュー@」
-
[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (126)「英国の車窓からD」」
●「お台場のワイルドフラワー」
[お知らせ]
● ICT教育推進プログラム協議会
● 第3回Innovative Teachers’Conference
● 学校のコンプライアンス対策は万全ですか?
[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('06/09/01)
●「学習情報研究」7月号の目次('06/07/10)
-『資料の資産化、「ディジタル・アーカイブ」』
●「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
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[ニュースコーナー]New!!
日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き3点を紹介します。
なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。
● 小6総合「自己の生き方」「文化伝統」多く 国研調査
国立教育政策研究所はこのほど、「総合的な学習の時間実施状況調査」の結果を
まとめた。
それによると、学習指導要領に示された「環境」「情報」など横断的・総合的な
課題のほか、「自己の生き方」など4項目を選択肢に加えたところ、小学校6学年
では「自己の生き方」が34・8%、「文化や伝統」が33・7%と多いことが分
かった。
中学1年では「地域のくらしや産業」44・9%、「自己の生き方」41・1%
などが多く、「食に関すること」も21・2%あるなど、小・中学校とも地域の課
題や生き方にかかわる学習などへの広がりが見られた。
● 職種別に「個人情報」の扱い方示す 群馬県前橋市教委作成のマニュアルが市販本に
群馬県前橋市教委が昨年7月「学校(園)における個人情報取り扱いマニュアル
あなたは だいじょうぶ?」を作成したところ、全国から問い合わせが殺到。内容
を充実させて、学陽書房から「教職員の個人情報取扱の手引」として刊行した。
同市では昨年3月から個人情報の流出事故が3件発生したため、マニュアルを作
成。この時には同市のセキュリティ・ポリシーを骨格にして、教職員の仕事上の落
とし穴をQ&A方式で事例を掲載し、個人情報に関する「意識を喚起した」(学校
教育課)という。
今回の市販本の刊行に当たっては、さらに事例を増やし、59事例を掲載。管理
職、先生、養護教諭、事務職員など仕事の内容に応じたもの。
● 近隣未配置校に美術科教員派遣 長崎県教委
長崎県教委は平成18年度「芸術系教員の相互派遣」事業を始めた。
芸術系の専門教員の配置が十分でないため、芸術教科への興味や関心、学習意欲
があるにもかかわらず、指導が受けられない生徒たちに、近隣の学校に配置してい
る専門教員を未配置校に派遣して、学習機会を提供する。
当初は、音楽と美術を双方の教員派遣を想定していたが、学校行事などを実施す
る必要から比較的配置されている音楽科教員に対して、美術科教員の配置が少ない
現状にあることから、美術の教師を中心に派遣することになった。
● 高校生のボランティア活動地域拠点に 16市民活動サポートセンター位置付け
神奈川県教委は県内市町の16市民活動サポートセンターなどを、高校生のボラ
ンティア活動の地域拠点となる「地域ボランティアエアポート」として位置付けた。
9月を目途に、16カ所の「地域ボランティアエアポート」を紹介する冊子を作成
し、高校生に配付する。
「地域ボランティアエアポート」では、高校生へのボランティア活動に関する相
談・紹介、地域のボランティア活動に関する調整、ボランティア活動の企画・運営
を行うための高校生への場所の提供、高校生が地域の人々が協働して行うボランティ
ア活動の企画・運営・実施などの役割を担う。
URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
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(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp
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[メッセージ]
以下の教材は、子どもゆめ基金(独立行政法人 国立オリンピック記念
青少年総合センター)の助成金の交付を受けて作成したものです。
● (連載)Web教材「おもしろ科学教室」
- 第35回 『振動で動くおもちゃを作ろう』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]
【振動で動くおもちゃを作ろう】
振動を伝えることで物を動かします。ここでは振動が摩擦を通してプロペラを
回します。紙コップにトイレットペーパーの芯のような円い筒をつけて、筒に向
かって声を出すと、声の振動が紙コップの底に伝わり、モールで作った宇宙人
(ケバケバ星人)が動き出します。
今回は、振動でプロペラが回ったり、モールが動いたりするおもちゃ作りを通
して、振動について興味を持たせ、プロペラの形や色・モールの形を工夫させて、
創意工夫する喜びを味わわせることが目的です。
*材料* |
![]() |
| 写真をダブルクリックしてください。 |
本教材の学習方法などは、以下の「おもしろ科学教室」のURLをご参照ください。
おもしろ科学教室:http://www.gakujoken.or.jp/omoshiro/move/2005027.html
http://www.manabi.pref.gunma.jp/bunrui/gakupro/08010053/index.html
● Web教材「バーチャルトレッキング 朝日岳コース」
- 第24回目『8合目』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:情報・総合的な学習]
この旅はサイトを使って、海抜0メートルから2932メートルの白馬岳を
旅するバーチャルトレッキングです。今回は第24回目「8合目」の旅行記です。
【8合目】
8合目は、葛篭折りの途中である。登山道に腰掛けると、見晴台のようです
こぶる良い。天気が悪いと、風や雨の通り道になり、具合の良くない場所だ。
眼下に初雪山(はつゆきやま)(1610m)が見えるようになってきた。10合目、
山頂は遠くない。体を冷やす前に、ビスケットをひとつだけ食べて、そうそう
に出発する。



《写真をダブルクリックしてください》
※富山インターネット市民塾に許可をもらって利用者として登録してください。
● (新連載)Web教材「携帯電話利用のモラル学習と事例に基づく仮想体験」
- 第1回目 -『ケータイモラルって何?』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習・理科]
今回から、「携帯電話利用のモラル学習と事例に基づく仮想体験」を連載いたし
ます。今回は第1回目「ケータイモラルって何?」です。
きみたちは、ケータイモラルって聞いたとき、いったい何を思いうかべるかな。
「ケータイ」とは、みなさんも知っている通り、携帯(けいたい)電話のことで
すね。それじゃぁ「モラル」とはなんでしょうか。それはカンタンにいうならば、
みんながイヤな気持ちをすることなくすごすためにちゃんと、良いこと悪いことを
判断(はんだん)することなんです。それでは、じっさいにケータイを使う場面を
ちょっと思いうかべてみましょう。



● Web教材「子どもたちによるデジタルアーカイブづくり」
- 第9回 『民話とは』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習・共通]
■民話とは?
民衆の中で生まれ、民衆によって口述されてきた昔話や伝説、説話などの事を
民話と言います。世界中に語り継がれてきた民話は、その地域の特色をよく表し
ています。
もちろん沖縄にもたくさんの民話があり、沖縄の歴史的背景や習慣などを知る
上で貴重な資料にもなります。ここでご紹介する「野底(ぬすく)マーペ」にも、
当時の人々の苦しみや願望が感じ取れます。

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● Web教材「青少年教育指導者のためのマナースキル集」
- 第7回 「マナーに関する私の考え方インタビュー@」
-
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:道徳・特別活動/青少年教育]
今回から、昨年度末完成した「青少年教育指導者のためのマナースキル集」を
連載いたします。
団体行動における子どものマナー教育は、学校や家庭だけでなく、地域ぐるみの
課題とされていますが、特に青少年教育活動の場は、子どもたちにマナーを自然に
身に付けさせるための絶好の機会となっています。
そのため、実践に結び付くスキルを習得出来るコンテンツとして提供していくこ
とで、団体行動における日本の子どもたちのマナー問題改善に青少年教育の側面か
ら寄与していきたいと考えています。
構成は、(1)団体行動におけるマナースキル基本編 (2)団体行動における
マナースキル実践編 (3)マナーに関する私の考え方インタビュー集 (4)青
少年教育に関するマナースキルリンク集の4編からなります。
第7回目は、団体行動におけるマナースキル実践編の中から「3.マナーに関す
る私の考え方インタビュー−青木公夫−」をご紹介いたします。


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[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (126)「英国の車窓からD
〜カールトン・ヒルからの眺め〜」」
(連載) [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]
今回は、英国の車窓〜カールトン・ヒルからの眺め〜の動画像です。 :
カールトン・ヒルは、エジンバラ市の東部にある小高い丘です。丘には未完成の
ギリシャ風の国家記念碑と、トラファルガーの開戦を勝利に導いたネルソン提督に
捧げられた記念碑、さらに2つの旧天文台があります。国家記念碑はナポレオン戦
争のときの犠牲者を悼むために建築されるはずでしたが、資金不足で未完成となっ
たままです。
エジンバラの人口は約46万人ですが、8月から約3週間行われるエジンバラ・
フェスティバルの時期は約100万人の人で賑わいます。エジンバラ・フェスティバ
ルは、1947年に文化による戦後復興を目指すために始まりました。フェスティバル
では色々なイベントが行われますが、その中でも一番有名なのがエジンバラ城を
バックに約200名の軍楽隊がキルトで正装し、バグパイプを演奏しながら行進する
ミリタリー・タトゥーです。
≪動画・静止画「英国の車窓からD〜カールトン・ヒルからの眺め〜」のホームページ≫




《写真をダブルクリックしてください》
[次回は『米国・ヨセミテ国立公園@』]
●「お台場のワイルドフラワー」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]
学情研ネットワーク研究会員の松さんから、東京都港区・お台場のワイルドフラワーの
映像が送られてきました。
お台場にワイルドフラワーが咲いている場所があります。
臨海副都心「お台場」は、楽しい施設が建ち並び、レインボーブリッジや自由の女神像
がある人気のスポットです。
そんな華やかで近代的な風景とは裏腹に、ワイルドフラワーが咲いている場所はひっそ
りとして自然のままの風情です。遠くにフジテレビのビルが見えます。
黄色い花は「ルドベキア」、オレンジの花弁の縁が黄色い花は「大天人菊」(オオテン
ニンギク)です。人工的で近代的なものの隣にあるワイルドフラワーは、とても新鮮です。
≪動画・静止画「お台場のワイルドフラワー」のホームページ≫



《ご意見は掲示板にどうぞ》
≪写真をダブルクリックしてください≫
(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)
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[お知らせ]
● ICT教育推進プログラム協議会
リサイクルPC寄贈プログラム募集スケジュールのお知らせ
リサイクル PC 寄贈プログラムは、全国の小中高等学校で、まだ充分に ICT
アクセス環境の整備ができていない学校を支援するため、企業や団体から寄付 された「使用済みPC」を一定の基準のもとに再生し、「リサイクル PC」として 活用するプログラムです。
現在下記のスケジュールで、リサイクルPCの寄贈希望学校の申し込みを受け
付けております。
申込締切日 寄贈先発表日
第 11 回 2006 / 09 / 15 ( 金 ) 2006 / 10 / 16 ( 月 )
第 12 回 2006 / 12 / 15 ( 金 ) 2007 / 01 / 15 ( 月 )
第 13 回 2007 / 03 / 15 ( 木 ) 2007 / 04 / 16 ( 月 ) 第 14 回 2007 / 06 / 15 ( 金 ) 2007 / 07 / 13 ( 金 )
詳しくはこちらのサイトをご覧ください。
http://www.potential-for-children.jp/recyclepc.htm
● 第3回Innovative Teachers’Conference
アジア各国の先生方にポスターセッション形式で事例をご紹介いただく、
Innovative Teachers’ Conferenceの第三回大会の日程が決まりました。
Innovative Teachers Network(ITN)に実践事例等をご登録いただいた先生の
中から5名程度、大会にご招待させていただきます。選定基準、締め切りは下
記の通りです 。ぜひ、ご応募ください。
大会名:第3回Innovative Teachers’ Conference
主 催:マイクロソフト
協 賛:UNESCO
日 程:2007年2月28日〜3月2日
場 所:Cambodia(カンボジア)のSiem Reap(シエムリアプ)
招待者数:5名程度
(小、中、高等学校、特別支援学校教員に限ります。また、第2回大会への参
加者は対象外となります。予めご了承ください。)
*応募者が多い場合には国内予選会を開催予定です。
選定基準:指導案、実践結果(授業の様子)、評価計画、結果(実践の効果)
を総合的に判断します。児童や生徒とのインタラクティブ性、他校
や地域との交流、他の教員への普及、新しいパソコンの使い方も評
価ポイントになります。なお、選定対 象の実 践事例等はITNの雛
形テンプレートを使いご登録頂いたものに限ります。 (*受付可能な事例等はマイクロソフト製品をメインに利用したものに限ります。
予めご了承ください。)
締切日:2006年9月15日(金)
発 表:2006年11月頃にITN上で発表予定
Innovative Teachers Network http://www.innovativeteachers.jp/
第2回大会の様子はこちらをご覧ください。 http://www.microsoft.com/japan/citizenship/ca/pil/ict_regional_conference.mspx
●学校のコンプライアンス対策は万全ですか?
コンプライアンス対策や情報流出対策など学生と教職員向け支援情報満載
マイクロソフト ステップアップ スクエア
コンプライアンス(法令遵守)対策のためにも、ソフトウェアの資産管理は
必須となっています。教育機関を対象にコンプライアンス対策にも効果的なボ
リュームライセンスの情報や、ファイル共有ソフト Winny による情報の流出
の対策、その他、無料のダウンロード支援ツールなどを掲載しています。各種
キャンペーンのお知らせ、プログラミングなどに関するオンラインラーニング
コンテンツやウェブキャストの情報、イベント情報などをお届けしているマイ
クロソフト ステップアップ スクエア ニュースもあわせて、ぜひご活用ください。
http://www.microsoft.com/japan/academic/default.mspx
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[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('06/09/01)
学情研ネットワーク研究会員の「東京地区版」のページに「海苔づくりのようす、
水害から町を守る、神宮外苑のイチョウ並木」の地域素材を追加しました。
http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi
●「学習情報研究」7月号の目次('06/7/10)
「学習情報研究」7月号が発刊されました。内容は、「ディジタルコンテンツを創る
人材育成−ディジタル・アーキビスト」を特集しています:
【目次】 (敬語敬称略)
(1)ディジタル・アーキビストとその養成 後藤忠彦(岐阜女子大学)
(2)ディジタル・アーキビスト資格と著作権 坂井知志 (常磐大学)
(3)小学校におけるディジタル・アーカイブの教育的活用
新垣英司 (宜野湾市立嘉数小学校)
(4)中学校の美術鑑賞授業おけるディジタル・アーカイブスの活用
谷口由美子(京都市立芸術大学美術学部)
(5)高等学校におけるディジタル・アーカイブの教育的活用
久世 均(岐阜女子大学)
(6)博物館におけるディジタル・アーカイブの教育的活用 井上 透 (国立科学博物館)
(7)ユネスコディジタル・アーカイブ事業における人材育成
小野田勝洋(愛知万博記念UNESCO国際ワークショップ実行委員会)
(8)京都ディジタル・アーカイブの成果と今後の課題
清水宏一(平安女学院大学人間社会学部)
(9)NHKアーカイブスの現状と未来展望 大井康祐((株)NHKエンタープライズ)
(10)ディジタル・アーカイブと人材育成 加茂竜一(凸版印刷株式会社総合研究所)
(11)資料の資産化、「ディジタル・アーカイブ」 手嶋 毅 ((株)DNPアーカイブ・コム)
[要約紹介(第4回目)]
-『資料の資産化、「ディジタル・アーカイブ」』 - 手嶋 毅
博物館・美術館ではディジタル・アーカイブへの認識が高まってきている。併行
して、「資産の有効活用」のムーヴメントがある。所蔵作品の画像を広く利用でき
るようにする先進的な事例を報告するとともに、アーカイブをプロデュースする
アーキビストの育成を願う。
<ディジタル・アーカイブ、DNP(大日本印刷)アーカイブ・コム、画像ライセ
ンス、イメージアーカイブ>
なお、「学習情報研究」の定期購読者は、次の「学情研ネットワーク研究会員」
の特典が受けられます。
●「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
会員は、会員IDとパスワードを使い 「教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)
@学情研」の原寸大映像が見られる特典があります。
≪特典サンプル≫
【静止画の例:ユングフラウヨッホ】【動画の例:ニュージランドの羊の毛刈り】
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≪写真をダブルクリックして下さい≫
なお、学情研では「学情研ネットワーク研究会員」を募集しています。
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【アドレスの変更・メールの 配信停止はこのURLの一番下の文の「ここ」】
http://www.gakujoken.or.jp
(変更の場合は、解除・登録でお願いします)
【その他、ご意見等は】
gjk@gakujoken.or.jpまで連絡下さい。
(電話03-5919-3401、 Fax.03-5919-3402) 学情研事務局
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