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*学情研メールマガジン ============================= 2006/07/07
*              (財)学習ソフトウエア情報研究センター
*                 【http://www.gakujoken.or.jp
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事務局から:皆々様のご愛顧のお蔭様で年間600万アクセスを超えました! 
  文部科学省生涯学習政策局所管で主に学習ソフトウェア収集・提供を行う
「学情研」と関係の深い方々に学情研メールマガジンを送らせて戴きました。
動画・カラー版は下記URLからご覧いただけます。
  ( http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html
  次回から「学情研メールマガジン」の配信を希望されない方は、下記E
メールアドレスにこのメールマガジンをご転送下さるか、その旨ご連絡く
ださい。今後とも、ご指導・ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。
         (連絡先)Eメール:gjk@gakujoken.or.jp
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□ 目次                      (以下敬語敬称略)

[ニュースコーナー]New!!

小・中・高一貫の教科「技術」を 8日に工業教育全国研究大会で提案
対人スキルに効果あり 吉備青少年自然の家が実証研究
子どもの携帯電話ゼロ地域に 町民会議≠ェ啓発活動 石川・野々市町

[メッセージ]
● Web教材「おもしろ科学教室」  
  - 第31回 『ジージーぜみを作ろう』 -
● (連載)Web教材「バーチャルトレッキング 朝日岳コース」  
  - 第20回目『4合目』 -
● Web教材「沖縄危険生物デジタル辞典」
  - 第13回目安全にあそぶために『海であそぶとき』 -

● Web教材「飯田自然体験学習」
  - 第11回目『ネイチャーゲーム』 -

● Web教材「子どもたちによるデジタルアーカイブづくり」
  - 第6回 『八重山上布とは』 -
(新連載)Web教材「青少年教育指導者のためのマナースキル集」
  - 第3回 「団体行動の移動時のマナー ポイントA交通規則を守る」 -

[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (123)「英国の車窓から@」」
●「楡の並木道」

[お知らせ]
学情研主催「情報教育セミナー2006」のご案内
● 学校のコンプライアンス対策は万全ですか?
● 自然観察学習プロジェクトの参加校募集

[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('06/07/07)
●「学習情報研究」5月号の目次('06/5/10)
   -『『雪の授業』のためのWebサイトの活用」Webサイト『雪たんけん館』
   (http://yukipro.sap.hokkyodai.ac.jp/)を活用して

   -『e黒板でコンテンツ活用』 
   -『デジタルコンテンツで楽しくわかる農業学習用』  
   -『ここからはじめるIT活用』 
   -『教育センターによるコンテンツ整備』 
●「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ

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[ニュースコーナー]New!!

日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き3点を紹介します。
なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。

小・中・高一貫の教科「技術」を 8日に工業教育全国研究大会で提案
 児童・生徒のものづくりへの関心は低くはないのに、小・中・高校ではものづ
くり教育の系統性が欠けており、小「図画工作」では図画中心、中「技術分野」
では情報とコンピュータ中心と、ものづくりの体験機会がないなどの大きな課題
を抱えている。そのため、小・中・高校への教科「技術」の導入や、工業高校か
ら接続する「技術専科大学」が必要―。「知の創造・活用を目指す体験的教育の
開発に関する総合的国際的比較研究」をテーマに、大阪市立大学の矢野裕俊教授
らの研究グループは日本工業技術教育学会、日本工業教育経営研究会と協力して、
3年間掛け、こんな研究報告をまとめた。8日に兵庫県の芦屋大学で開催する
第16回工業教育全国研究大会で、その内容を提案する。

対人スキルに効果あり 吉備青少年自然の家が実証研究
 国立吉備青少年自然の家は平成17年夏に実施した「わんぱく!ぼくらの9日
間!!」事業に焦点を当て、「小学校中学年(3・4年生)を対象とした長期自
然体験活動の教育的効果の実証に関する研究」をまとめている。その結果、参加
者の「対人スキル」について、効果が上がったことが分かった。
 「わんぱく!ぼくらの9日間!!」は小3・4年生30人が参加した。1泊2
日のプレキャンプ・保護者説明会、6泊7日のメインキャンプに分け、実施し、
集団宿泊しながら、さまざまな自然体験、生活体験に挑戦したもの。

子どもの携帯電話ゼロ地域に 町民会議≠ェ啓発活動 石川・野々市町
 石川県野々市町のPTAや保護司会などで構成するののいちっ子を育てる
町民会議。小・中学生が携帯電話を持たない地域づくりを目指した活動を展開、
所持率を半減させた。携帯電話の利点、危険を親子ともに学び、各家庭で判断し
た結果だ。今夏は、携帯電話にとどめず、情報化社会一般についての啓発活動に
も取り組む予定だ。

 URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp

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[メッセージ]
  以下の教材は、子どもゆめ基金(独立行政法人 国立オリンピック記念
青少年総合センター)の助成金の交付を受けて作成したものです。

(連載)Web教材「おもしろ科学教室」
   - 第31回 『ジージーぜみを作ろう』 -

[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]

【ジージーぜみを作ろう】
 糸電話で話ができるのはなぜでしょう。今回は蝉の声と同じようにジー
ジーという音が出るおもちゃを作ります。これは糸につけた松ヤニとの摩擦
でおきた振動が、糸を伝わっていくからです。ここでは、音の生まれ方、伝
わり方を学びます。

     *材料*

□竹ひご(25cm)
□フィルムケース 1個
□ビーズ     3個
□目玉シール   2枚
□リリアン(手芸紐)(25cm)
□オーロラ折り紙(1枚の半分)
□爪楊枝     1本
□松やに

□木工用ボンド

□瞬間接着剤
□両面テープ(4cm)
□ガムテープ(5cm)
□ビニールテープ(10cm)

□カッター
□はさみ
□きり

<発展的実験用>
 紙コップ・釣り糸(30cm)

     
  写真をダブルクリックしてください。

 本教材の学習方法などは、以下の「おもしろ科学教室」のURLをご参照ください。

おもしろ科学教室:http://www.gakujoken.or.jp/omoshiro/sound/2005019.html
         http://www.gakujoken.or.jp/omoshiro/exp/2005019_e.html

Web教材「バーチャルトレッキング  朝日岳コース」
  - 第20回目『4合目』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:情報・総合的な学習]

 この旅はサイトを使って、海抜0メートルから2932メートルの白馬岳
を旅するバーチャルトレッキングです。今回は第20回目「4合目」
の旅行記です。

【4合目】
 3合目から先は、山が変わっていく。

それまでの木々の濃さが徐々に薄れて、亜高山帯のものに変わっていくのだ。
暗い森が比較的明るく見えてくる。急登もまもなく。風の温度も次第に下がっ
てくる。

ブナが多くなったなと思ったら、4合目である。ここから5合目までの間は
ブナ平と呼ばれている。ここで休むことはない。広くなった道を一気に駆ける。

5合目はすぐそこである。


《写真をダブルクリックしてください》
※富山インターネット市民塾に許可をもらって利用者として登録してください。



Web教材「沖縄危険生物デジタル辞典」 
  - 第13回目 安全にあそぶために『海であそぶとき』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習・理科>

 本コンテンツは、沖縄県に生息する危険生物の生態や特徴はもちろん、事前の
準備から万が一けがをした時の対応といった一連の流れを紹介し、自然体験学習
(フィールドワークなど)をより多くの子どもたちに安全かつ有意義なものとす
るために、子どもたちが個々の生物を学びながら自然を理解していくコンテンツ
となっています。


《写真をダブルクリックしてください》


●Web教材「飯田自然体験学習」
  - 第11回目 『ネイチャーゲーム』 -

[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習・共通]

 長野県飯田市の中央アルプスの南端、標高1150mに大平宿はあります。
かつては飯田から木曽谷にぬける街道の宿場でしたが、昭和45年に集団移住で
廃屋となりました。今は囲炉裏を囲む生活体験の場として利用されています。

 渋谷区立中幡小学校(制作当時:杉原五雄校長)では、「総合的な学習の時間」
の一環として毎年10月に6年生が長野県飯田市に「自然体験学習」に出かけます。




● Web教材「子どもたちによるデジタルアーカイブづくり」
  - 第6回 『八重山上布とは』 -

[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習・共通]

八重山上布の起源については、薩摩の琉球支配(1609年)前後と言われています。
しかし、最も古い文献として、1477年に朝鮮済州島の3名の人が与那国に漂着した
時の見聞録「朝鮮人漂流記」に当時すでに与那国の住民が自生の苧麻の藍染布を
着用していたことが記されています。

それが上質の布として広く知られるようになったのは後のことで、人頭税の実施
に伴って貢納布制度が確立し、幾多の悲惨な悲劇を生みつつも、結果として精巧
ですがすがしく美しい織物が作られ、今日まで継承されています。平成元年には、
経済産業省伝統産業法で伝統的工芸品に指定されました。

 
《写真をダブルクリックしてください》

(新連載)Web教材「青少年教育指導者のためのマナースキル集」
  - 第3回 「団体行動の移動時のマナー ポイントA交通規則を守る」 -

[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:道徳・特別活動/青少年教育]

 今回から、昨年度末完成した「青少年教育指導者のためのマナースキル集」を
連載いたします。

 団体行動における子どものマナー教育は、学校や家庭だけでなく、地域ぐるみの
課題とされていますが、特に青少年教育活動の場は、子どもたちにマナーを自然に
身に付けさせるための絶好の機会となっています。
 そのため、実践に結び付くスキルを習得出来るコンテンツとして提供していくこ
とで、団体行動における日本の子どもたちのマナー問題改善に青少年教育の側面か
ら寄与していきたいと考えています。

 構成は、(1)団体行動におけるマナースキル基本編 (2)団体行動における
マナースキル実践編 (3)マナーに関する私の考え方インタビュー集 (4)青
少年教育に関するマナースキルリンク集の4編からなります。

 第2回目は、団体行動におけるマナースキル基本編の中から「1.団体行動の移動
時のマナー ポイントA交通規則を守る」をご紹介いたします。


《写真をダブルクリックしてください》

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[特別寄稿]

「世界の旅バーチャル・グランドツアー (123)「英国の車窓から@
〜ウィンザー城へ」」

(連載)  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 今回は、英国の車窓〜ウィンザー城へ〜の動画像です。ウィンザー城へはロンド
ンのパディントン駅から乗車、途中スロー駅で乗り換えて行きます :

 英国は鉄道発祥の地です。世界最初の鉄道は、1825年にストックトンとダーリン
トンの間で開通しました。国営鉄道も現在では民営化され、27社で運営されていま
す。日本では地域別に会社が変わりますが、英国では運行する列車ごとに運営が
分かれています。そのため、それぞれの会社の列車が同じ線路を使いますが、サー
ビスや運行条件が違います。

 ウィンザー城は1066年にウィリアム征服王が要塞築いたのが始まりで、19世紀の
初め、ジョージ4世の時代に現在の石造りの城の形に修復されました。ウィンザー
城は現在使われている王室の居城としては世界最大規模になります。女王が滞在中
には女王旗がラウンドタワーに掲げられます。1992年に照明器具が原因の火事で
100室にものぼるといわれる部屋やレセプションルームが消失しましたが、現在で
は修復されています。


≪動画・静止画「英国の車窓から@〜ウィンザー城へ〜」のホームページ≫


《写真をダブルクリックしてください》
[次回は『英国の車窓からA』]


「楡の並木道」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]

 オーストラリア第2の都市メルボルンは、街中に公園が多いのでガーデンシティ
といわれます。
 1857年にオープンした歴史ある公園、フィツロイ・ガーデンは、中心街(シティ)
のすぐ東側にある美しい芝生の公園です。楡の大木の並木が、人々を公園に誘います。
公園内の歩道は、ユニオンジャック型になっています。

 スカードツリー(Scarred Tree)先住民族アボリジニが樹皮でカヌーなどを作った
という木が、オーストラリア人の遺産として残されていました。


≪動画・静止画「楡の並木道」のホームページ≫


《ご意見は掲示板にどうぞ》≪写真をダブルクリックしてください≫

(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)

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[お知らせ]


「デジタルアーキビスト講習会2006」のご案内
【開催の趣旨】
 今日,社会の高度情報化が進展する中で,公共施設や企業等では,各種の資料を
デジタル化して整理保存し,これを活用するためのシステムづくりへの取組が進め
られており,これに伴ってデジタル技術を身に付けるとともに,知的財産の創造,
保護,管理,流通等についての知識を持った人材の養成が求められています。
 このような状況を踏まえ,日本デジタル・アーキビスト資格認定機構では,上に
述べた能力を有する人に対し,その能力を認定してデジタル・アーキビストとして
の資格を付与する事業を行っています。
今回のこの講習会は,デジタル・アーキビストとして必要な学習の一部を提供する
ためのもので,修了者は,デジタル・アーキビストの資格を取得することもできま
す。
 デジタル・アーキビストは,今日の情報化社会において広く活用できるものと考
えられますので,多くの方が参加されますよう,ご案内申しあげます。
(詳細プログラム&申込み:http://www.gakujoken.or.jp/ghp/npo/a-kibisuto.html
《日 時》 平成18年8月1日(火) 10:00〜17:00
平成18年8月2日(水) 10:00〜15:00
《会 場》 日本科学未来館 みらいCANホール、第1会議室、イノベーションホール     
東京都江東区青海2−41 
TEL:03−3570−9151 URL:http://www.miraikan.jst.go.jp/
《主  催》 特定非営利活動法人日本デジタル・アーキビスト資格認定機構(申請中)
《後  援》 財団法人学習ソフトウェア情報研究センター,日本教育情報学会
《参加定員》 100名
《参加対象》 全国の小・中・高校教諭,教育行政関係者,教育関連団体関係者,
社会教育主事,司書,学芸員,大学生,大学院生,専門学校生等
《参加費》 5,000円  
《申込〆切日》 平成18年7月14日(金)

学情研主催「情報教育セミナー2006」のご案内
 このセミナーでは,毛利衛氏(日本科学未来館館長・元宇宙飛行士)の特別講話を
はじめ,小川壮参事官(文部科学省)の基調講演「新しいIT戦略と文部科学省の基
本方針」および赤堀侃司教授(東京工業大学)の講演「諸外国の情報教育と展望」の
ほか,中川一史助教授(金沢大学)によるパネルディスカッション「授業における
デジタルコンテンツの効果的活用」,堀田竜也助教授(メディア教育開発センタ−)
によるパネルディスカッション「ここから始めるIT活用」などを予定しています。

【開催の趣旨】
 社会全体にインターネットの利用が急速に広まっており、学校においても、
教育にインターネットを活用する事例が増えています。
 一方、インターネットの普及に伴って、教育上好ましくない情報も増え、
このことが、とりわけ子どもの健全な成長に悪影響を与えている面のあること
が指摘されています。
 今後ますます高度情報社会が進む中で、インターネットにどう対応し、有用
な道具として活用していくかは、教育の世界において、きわめて大きいテーマ
となっています。
「情報教育セミナー2006」では、この分野の最先端の研究者と、教育の場で先
導的に実践されている先生方にご参加いただき、パネルディスカッションを行
います。
(詳細プログラム&申込み:http://www.gakujoken.or.jp/ghp/seminer2006.html

《テーマ》「教育効果を高めるインターネット活用」
《日 時》 平成18年8月1日(火) 10:00〜17:00
      平成18年8月2日(水) 10:00〜15:00
《会 場》 日本科学未来館 みらいCANホール、イノベーションホール 
      東京都江東区青海2−41 
      TEL:03−3570−9151
      URL:http://www.miraikan.jst.go.jp/
《主 催》 財団法人学習ソフトウェア情報研究センター
《後 援》 文科省,都道府県教育委員会連合会,東京都教育委員会,日本教育
      情報学会,日本教育新聞社
《参加対象》 全国の小・中・高校教諭、教育行政関係者、教育関連団体関係者
《参加費》 5,000円
   但し、1日のみ参加される方は3,000円(資料代を含む)
※学情研の研究会員は無料です。
《参加定員》 300 名
***********************************************************************
《特典》 2日間参加される方でご希望の方には、研究会員として平成19年
3月まで隔月発行の「学習情報研究」誌を無料でお送りいたします。

************************************************************************
《申込〆切日》 平成18年7月14日(金)


学校のコンプライアンス対策は万全ですか?
 コンプライアンス対策や情報流出対策など学生と教職員向け支援情報満載
マイクロソフト ステップアップ スクエア

 コンプライアンス(法令遵守)対策のためにも、ソフトウェアの資産管理は
必須となっています。教育機関を対象にコンプライアンス対策にも効果的なボ
リュームライセンスの情報や、ファイル共有ソフト Winny による情報の流出
の対策、その他、無料のダウンロード支援ツールなどを掲載しています。各種
キャンペーンのお知らせ、プログラミングなどに関するオンラインラーニング
コンテンツやウェブキャストの情報、イベント情報などをお届けしているマイ
クロソフト ステップアップ スクエア ニュースもあわせて、ぜひご活用ください。
http://www.microsoft.com/japan/academic/default.mspx

自然観察学習プロジェクトの参加校募集
(学習履歴図で見る科学概念の変容過程)

・プロジェクトの目的
  自然観察などの体験的な学習は、這い回る経験主義に陥りやすく、楽しいだけの学
 習になりがちであるという欠点が指摘されています。そこで、学習履歴図を描くこと
 により、どんな発見があったのか、学んだことを確認することができ、メタ認知能力
 が養われ、定着した学びにつながると考えています。
  また、学習履歴図を教員が見ることによって、一人一人の子どもの概念変容の様子を
 把握することもできます。ただし、すべての子どもに一様に適した学習方法はありま
 せん。外遊びの好きな子どもには適しているが、そうでない子どもには適していない
 かもしれません。どのような性質の子どもに適しているのか調査することを目的にし
 ています。今回のプロジェクトでは、GPS付き携帯電話を用いて自然観察をおこな
 います。自然観察を行い、GPS位置情報つき写真は、電子掲示板

http://kdweb.kj.yamagata-u.ac.jp/~kanoh/pbdroom12/pbdroom.cgi)、調べたことと
いっしょに登録してもらいます。
  現在小学校2校高等学校1校で実施しています。
 ・募集したい校種と校数  校種は問わない。地域の異なる学校10クラス程度。
 ・貸し出しするモノの数&サービス
  GPS付き携帯電話6台(1クラスで実施の場合班に1つ)、電子掲示板
  rireki@pbd.kj.yamagata-u.ac.jpに 、随時質問に対応する。
 ・期間  1週間(4時間程度)
 ・応募の条件
  学習履歴図の作成、電子掲示板への写真と調べた内容の登録,問題作り&答え、
 アンケートへの回答
 ・申し込み期限・実施 随時(今年度中)。
 ・詳細問い合わせ先及び申込先
  山形大学 学術情報基盤センター 加納研究室 自然観察学習プロジェクト 宛
  メールアドレス rireki@pbd.kj.yamagata-u.ac.jp

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[学情研の動き]

● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('06/07/07)
  学情研ネットワーク研究会員の「東京地区版」のページに「東京の中心部の風景、東京
の風景、羽田空港のようす」の地域素材を追加しました。
      http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi

「学習情報研究」5月号の目次('06/5/10)
「学習情報研究」5月号が発刊されました。内容は、「ここから始めるIT活用」
を特集しています:

【目次】 (敬語敬称略)
(1)IT活用はここから始めよう 堀田龍也(独立行政法人メディア教育開発センター)
(2)IT活用のポイントはここだ        高橋 純 (富山大学人間発達科学部)
(3)モノを写して動きや操作を教えよう     宮崎 靖 (小矢部市立石動小学校)
(4)教科書の写真を大写しで吟味する授業    佐藤正寿(岩手県奥州市立水沢小学校)
(5)デジカメを教材提示装置に         宮脇康一(墨田区立第四吾嬬小学校)
(6)挿絵で問題つくり(1年算数)    和田史子・田中より子 (岡垣町立内浦小学校)
(7)見せればわかる算数授業− 気軽なIT活用で子どもたちに力をつける −
                        皆川 寛(宮城県登米市立北方小学校)
(8)簡単活用!付録コンテンツ 〜教科書の指導書の付録コンテンツCDを活用して〜
                        清久利和(たつの市立揖保小学校 )
(9)パワーポイントで教材作成         笠置隆宜(大分県杵築市立向野小学校)
(10)子どもと一緒にITの準備をしよう     向井康之(富山県高岡市立福岡小学校)
(11)低学年でもできる!「デジカメ+テレビ」でプレゼン  
                        井上 謙 (大利根町立原道小学校)
(12)理科室で有効なIT活用〜4年理科「夜空を見よう」の学習から〜 
                        酒井 宏(丹波市立和田小学校)
(13)安全で創造的な図工授業を実現するIT活用 松橋尚子 (世田谷区立砧小学校)
(14)わかりやすく楽しい音楽の授業を実現するIT活用   
                     岸本厚子 (静岡県富士市立元吉原小学校)
(15)『雪の授業』のためのWebサイトの活用」Webサイト『雪たんけん館』
(http://yukipro.sap.hokkyodai.ac.jp/)を活用して
                        割石隆浩(札幌市立新琴似緑小学校)
(16)e黒板でコンテンツ活用          仲村篤志(浜松市立東部中学校)
(17)デジタルコンテンツで楽しくわかる農業学習 東森誠一 (岡山県立瀬戸南高等学校) 
(18)ここからはじめるIT活用         平川秀徳(日田市立三芳小学校) 
(19)教育センターによるコンテンツ整備     齋藤俊明(群馬県総合教育センター)

[要約紹介(第5回目)] 

-『『雪の授業』のためのWebサイトの活用」Webサイト『雪たんけん館』
(http://yukipro.sap.hokkyodai.ac.jp/)を活用して 』 - 割石隆浩

 『雪の授業』をサポートするために開発されたwebサイト「雪たんけん館」
を活用した。「雪たんけん館」は、北海道教育大学を中心に、小中高の教師・
行政・民間企業等様々な職種の人間によって開発された。構成は粗く言って子供
の調べ学習用サイトと教室で活用する一斉授業用サイトのふたつに分かれている。
<雪たんけん館、調べ学習、一斉授業、北海道雪プロジェクト>

-『e黒板でコンテンツ活用』 - 仲村篤志
 中学校理科の学習で、e黒板とディジタルコンテンツを活用した実践を試みた。
実験や観察が難しい学習場面で、生徒が学習内容をイメージしやすいようにe黒
板とディジタルコンテンツを活用した。また、生徒が撮影した画像をまとめる道
具としてe黒板を活用した。
<e黒板、ディジタルコンテンツ、イメージ、中学校理科>

-『デジタルコンテンツで楽しくわかる農業学習用』 - 東森誠一
 教材である植物のゆっくりとした成長を体感させるために時間的を短縮したり、
バラバラの時間をつなぎ合わせるため、様々な種類のコンテンツを利用し、授業
を展開した。生徒たちは興味関心が高まったとともに、実験実習で行った自分の
サンプルに対する愛着を持って熱心に観察等に取り組んだ。

-『ここからはじめるIT活用』 - 平川秀徳
 デジタル教科書やdbookで作成した教材、デジカメの画像などをネットワー
クHDDの中に保存して、リンクプレイヤーや、vix,校内HPを利用して閲
覧することで活用した実践。
<ネットワークHDD、リンクプレイヤー、vix、デジタル教科書、dbook、
 校内ホームページ>

-『教育センターによるコンテンツ整備』 - 齋藤俊明
 群馬県総合教育センターでは、県内の教師が授業の流れに応じてコンピュータ
を使ってデジタルコンテンツ(静止画や動画等)を簡単に提示できる群馬県総合
教育センター楽しい授業づくり教材コンテンツ集(G-TaK)を整備し、導入と活用
を進めている。
<デジタルコンテンツ、静止画、動画、授業、コンピュータ、G-TaK>

なお、「学習情報研究」の定期購読者は、次の「学情研ネットワーク研究会員
の特典が受けられます。

「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
会員は、会員IDとパスワードを使い 「教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)
@学情研」の原寸大映像が見られる特典があります。

≪特典サンプル≫
【静止画の例:ユングフラウヨッホ】【動画の例:ニュージランドの羊の毛刈り】
ユングフラウヨッホ小羊の毛刈り小ユングフラウヨッホ大羊の毛刈り大

↑メルマガ版  ↑原寸大          ↑ メルマガ版 ↑原寸大
            ≪写真をダブルクリックして下さい≫

なお、学情研では「学情研ネットワーク研究会員」を募集しています。

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【その他、ご意見等は】
gjk@gakujoken.or.jpまで連絡下さい。
(電話03-5919-3401、 Fax.03-5919-3402)          学情研事務局
           ALL RIGHTS RESERVED, COPYRIGHT (C)GAKUJOKEN.2006