*******************************************************************
*
*学情研メールマガジン ============================= 2006/05/26
*              (財)学習ソフトウエア情報研究センター
*                 【http://www.gakujoken.or.jp
*******************************************************************
事務局から:「情報教育セミナー2006」のご案内が掲載してあります! 
  文部科学省生涯学習政策局所管で主に学習ソフトウェア収集・提供を行う
「学情研」と関係の深い方々に学情研メールマガジンを送らせて戴きました。
動画・カラー版は下記URLからご覧いただけます。
  ( http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html
  次回から「学情研メールマガジン」の配信を希望されない方は、下記E
メールアドレスにこのメールマガジンをご転送下さるか、その旨ご連絡く
ださい。今後とも、ご指導・ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。
         (連絡先)Eメール:gjk@gakujoken.or.jp
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
□ 目次                      (以下敬語敬称略)

[ニュースコーナー]New!!

小学生が早朝の企業を24日に見学 東京・丸の内で
高卒就職率上昇 92・8%で前年を1・6ポイント上回る
超勤1週間で60時間も 文科省の試行調査で

[メッセージ]
● Web教材「おもしろ科学教室」  
  - 第28回『潜水艦(ミニ水族館)を作ろう』 -
● (連載)Web教材「バーチャルトレッキング 朝日岳コース」  
  - 第17回『1合目』 -
● Web教材「沖縄危険生物デジタル辞典」
  - 第10回『アカオビゴケグモ』 -

● Web教材「飯田自然体験学習」
  - 第8回『そば打ち体験』 -

(新連載)Web教材「子どもたちによるデジタルアーカイブづくり」
  - 第3回『豊年祭についてのインタビュー』 -

[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (120)「レッド・キャニオン&
  ブライス・キャニオン」」
●「賀子ガーデンの藤色の花」
●「ローマ皇帝ハドリアヌスの城壁」


[お知らせ]
● 学校のコンプライアンス対策は万全ですか?
● 自然観察学習プロジェクトの参加校募集
● 「ICT教育推進プログラム協議会からのお知らせ

[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('06/05/26)
●「学習情報研究」5月号の目次('06/5/10)
   -『教科書の写真を大写しで吟味する授業
   -『デジカメを教材提示装置に』 
   -『挿絵で問題つくり(1年算数)』  
   -『見せればわかる算数授業』  
●「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ

====================================================================
[ニュースコーナー]New!!

日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き3点を紹介します。
なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。

小学生が早朝の企業を24日に見学 東京・丸の内で
 「早寝早起き朝ごはん」全国協議会(有馬朗人会長)は24日午前7時から、
東京・丸の内で「朝の職場体験プログラム(朝の丸の内探検隊)」を開催する。
都内の小学生が、企業や店舗などの1日のスタートの準備の様子を見学・体験
する中で、「早寝早起き朝ごはん」の意義を考える。

高卒就職率上昇 92・8%で前年を1・6ポイント上回る
 高校を今年3月卒業した就職希望者の就職率は、今年3月末時点92.8%
で、前年同期を1・6ポイント上回ったことが12日、文部科学省の調査で分かっ
た。男女別では、男子が95.0%、女子は90.0%で、ともに1・6ポイ
ント上昇した。
 就職を希望した生徒は22万3876人。このうち、卒業までに就職が決ま
らなかった生徒は約1万6000人で、前年より約4000人減少した。都道
府県別では、福島県が98・7%でトップ。最も低いのは北海道で81・ 3%
だった。

超勤1週間で60時間も 文科省の試行調査で
 文部科学省は4月に実施した教職員勤務実態調査の試行調査の結果をまとめ
た。超過勤務の1週間の平均時間は1人当たり15時間を超え、持ち帰り残業
も約5時間にのぼり、1週間で60時間を超える教員もいるなど、深刻な勤務
実態が浮き彫りになった。

 URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp

--------------------------------------------------------------------

[メッセージ]
  以下の教材は、子どもゆめ基金(独立行政法人 国立オリンピック記念
青少年総合センター)の助成金の交付を受けて作成したものです。

(連載)Web教材「おもしろ科学教室」
   - 第28回『潜水艦(ミニ水族館)を作ろう』 -

[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]

【潜水艦(ミニ水族館)を作ろう】
 物が浮くのは、その物を浮かそうとする浮力という力が働くからです。
 ここでは空気のプチプチでできているクッション材とお風呂の栓についている
ボールチェーンを使って、水の入っているペットボトルの中で浮かせたり沈めた
りできる潜水艦を作ります。沈むときや浮かぶときにクッション材はどうなって
いるか確かめながらやってみましょう。

     *材料*

□ペットボトル
(1.5リットル以上、蓋付)
□TPシート
□ボールチェーン
(お風呂の栓のチェーン)
□荷札の針金
□断衝材
□コンパス
□ペンチ
□油性マジック
□魚の図鑑
□船の図鑑

     
  写真をダブルクリックしてください。

 本教材の学習方法などは、以下の「おもしろ科学教室」のURLをご参照ください。

おもしろ科学教室:http://www.gakujoken.or.jp/omoshiro/move/2005010.html
         http://www.manabi.pref.gunma.jp/bunrui/gakupro/08000372/index.html

Web教材「バーチャルトレッキング  朝日岳コース」
  - 第17回『1合目』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:情報・総合的な学習]

 この旅はサイトを使って、海抜0メートルから2932メートルの白馬岳
を旅するバーチャルトレッキングです。今回は第17回「1合目」
の旅行記です。

【1合目】

北又谷を吊り橋で渡ると、湿り気のある植林帯がしばらく続く。
川沿いを離れる頃から次第に勾配が上がり、やがて、蒸せるような樹林帯に入る。

朝日岳(あさひだけ)(2418.3m)の山開きは6月の下旬ということもあり、いつも
雨の登山になる。道はぬかるみ、レインウエアは熱く蒸せる。・・・・・

大きなトチノキに出会う。谷を見下ろし、山腹に力強く立ち上がっている。
トチノキは大きな実を付ける。ナラやシイなどの他のドングリに比べると、タン
パク質の含有量が桁外れに多いのだそうだ。そのため、飢饉のときにはこの実で
しのいだという話さえある。斎藤隆介「もちもちの木」には、トチノミを使って
じさまが作ってくれるもちが出てくる。もちに入れるので、豆太はトチノキを
「もちもちの木」と呼んでいた。この木に年に一度神様が集うのだといい、それ
は勇気のある子どもにしか見えない。そんな話である。

 この木は北又谷の神々を集めるのだろうか。山の人々は、北又の巨人と呼ぶ。
巨人に挨拶して、1合目を辞す。いよいよ山域に踏み込む思いが高まる。


《写真をダブルクリックしてください》
※富山インターネット市民塾に許可をもらって利用者として登録してください。



Web教材「沖縄危険生物デジタル辞典」 
  - 第10回『アカオビゴケグモ』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習・理科>

  本コンテンツは、沖縄県に生息する危険生物の生態や特徴はもちろん、事
前の準備から万が一けがをした時の対応といった一連の流れを紹介し、自然
体験学習(フィールドワークなど)をより多くの子どもたちに安全かつ有意
義なものとするために、子どもたちが個々の生物を学びながら自然を理解し
ていくコンテンツとなっています。


《写真をダブルクリックしてください》


●Web教材「飯田自然体験学習」
  - 第8回『そば打ち体験』 -

[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習・共通]

 長野県飯田市の中央アルプスの南端、標高1150mに大平宿はあります。
かつては飯田から木曽谷にぬける街道の宿場でしたが、昭和45年に集団移住で
廃屋となりました。今は囲炉裏を囲む生活体験の場として利用されています。

 渋谷区立中幡小学校(制作当時:杉原五雄校長)では、「総合的な学習の時間」
の一環として毎年10月に6年生が長野県飯田市に「自然体験学習」に出かけます。

 信州飯田のそば打ちは、江戸打ち流に似ていますが、「芋練り」は飯田独特の練り方
です。
 本来、飯田の地元で使用するそば粉は、もっと黒い色をしています。今回中幡小学校
の子供たちが使用したそば粉は、黒いところを取り除き白くしたものを使用しました。

 ここで紹介する分量は2人前で、そば粉400グラム、つなぎ(小麦粉)100グラム、水の
量250ccで、いわゆる二八そばです。

                      (参考資料:「信州飯田そば」達人会)




(新連載)Web教材「子どもたちによるデジタルアーカイブづくり」
  - 第3回『豊年祭についてのインタビュー』 -

[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習・共通]

 現在の人々と未来の人たちに、何を記録し、何を伝えたら良いのでしょうか。
今回は石垣島の子供達が取り組んだ「郷土文化」をテーマに、アーカイブについて
考え方をご紹介します。
(映像は、子どもたちが豊年祭についてのインタビューを行っている様子です)

 現在の私たちの町の様子や暮らしの状況を記録し、残していく事で、町の人々や
他の地域の人々は何を発見してくれるのでしょうか?
 そして、子どもたちが取り組むデジタルアーカイブ作りが、10年後、100年
後の人々にどの様な影響をもたらすのでしょうか?

 デジタルアーカイブは、10年後、100年後を生きる未来の人達と今を生きる
人々に、私達の現在の状況をそのままに記録し、伝える事を目的としています。
 失われてしまいそうなものはありますか? 残していきたい大事なものは?自分
の周囲を見て考えてごらん! 町の宝物は何だろう?

 日頃見なれた情景やふだんの暮らしの中から、未来の子どもたちや今を生きる人
々に残し、伝えていきたい「郷土文化」を考えてみましょう!

 
《写真をダブルクリックしてください》
--------------------------------------------------------------------

[特別寄稿]

「世界の旅バーチャル・グランドツアー (120)「レッド・キャニオン&
ブライスキャニオン」」

(連載)  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 今回は、アメリカのユタ州にある「レッド・キャニオン&ブライス・キャニオン」
の動画像です:

 ブライス・キャニオン国立公園近くにあるレッド・キャニオンは、規模は小規模
ですが、独特の赤色の渓谷が印象的です。この赤色は砂の中の鉄が酸化したもの
です。渓谷の中では、塩と胡椒の瓶のような形をした「塩と胡椒」と呼ばれる
フードゥ(尖塔)が有名です。

 ブライス・キャニオンは、ポンソーガント高原の東端が浸食されてできた、いく
つもの小渓谷から成り立っています。この渓谷がさらに雨や雪解け水などで削ら
れ数千年をかけて浸食された結果、色とりどりの砂岩層が露になりました。

 原住民であるインディアンはこの地を『鉢形の渓谷の上にたつ手のない男』と
呼んでいました。ブライス・キャニオンの名前の由来は、モルモン教徒であった
農夫のブライス氏が近年入植したことによります。


≪動画・静止画「レッド・キャニオン&ブライス・キャニオン」のホームページ≫


《写真をダブルクリックしてください》
[次回は『オランダの車窓』]


「賀子ガーデンの藤色の花」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 学情研ネットワーク研究会員の松さんから、静岡県伊東市の「賀子ガーデンの藤色
の花」の映像が送られてきました。


 春一番に咲く黄色い花は、元気の象徴です。
 桜のピンクは、青い空とのコントラストが美しく、幸せを運んでくるようです。
 やがて葉桜となり、風薫る季節になると、新緑には藤色が似合います。
 藤色の花は、高貴で涼しげで風情があります。

 王者の貫禄十分のクレマチスやジャーマンアイリスは、一輪でも存在感がありま
すが、小さな花が沢山集まって咲く十二単やタツナミソウも見事です。
 
 賀子ガーデンでは、山野草も楽しめます。

 
≪動画・静止画「賀子ガーデンの藤色の花」のホームページ≫

≪写真をダブルクリックしてください≫



「ローマ皇帝ハドリアヌスの城壁」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]
 学情研ネットワーク研究会員のサワさんから、英国北部・ニューキャスル・アポン・
タイン市の「ローマ皇帝ハドリアヌスの城壁」のハイビジョン映像が送られてきました。

 ハドリアヌスの城壁は、ローマ帝国の最盛時、AD120年〜140年にローマ皇帝
ハドリアヌスにより北方民族の侵略を防ぐために建設されました。

 ローマ時代にはタイン川に橋がかけられており、ニューキャスル・アポン・タイン市
にある城壁が、ハドリアヌスの城壁の最東端でした。
 現在、城壁はニューキャスル・アポン・タイン駅の東側に隣接しており、「タウン・
ウォール」(町の壁)と市民から呼ばれ親しまれています。

≪ハイビジョン動画・静止画「ローマ皇帝ハドリアヌスの城壁」のホームページ≫


《ご意見は掲示板にどうぞ》≪写真をダブルクリックしてください≫

(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)

--------------------------------------------------------------------

[お知らせ]

学校のコンプライアンス対策は万全ですか?
 コンプライアンス対策や情報流出対策など学生と教職員向け支援情報満載
マイクロソフト ステップアップ スクエア

 コンプライアンス(法令遵守)対策のためにも、ソフトウェアの資産管理は
必須となっています。教育機関を対象にコンプライアンス対策にも効果的なボ
リュームライセンスの情報や、ファイル共有ソフト Winny による情報の流出
の対策、その他、無料のダウンロード支援ツールなどを掲載しています。各種
キャンペーンのお知らせ、プログラミングなどに関するオンラインラーニング
コンテンツやウェブキャストの情報、イベント情報などをお届けしているマイ
クロソフト ステップアップ スクエア ニュースもあわせて、ぜひご活用ください。 http://www.microsoft.com/japan/academic/default.mspx

自然観察学習プロジェクトの参加校募集
(学習履歴図で見る科学概念の変容過程)

・プロジェクトの目的
  自然観察などの体験的な学習は、這い回る経験主義に陥りやすく、楽しいだけの学
 習になりがちであるという欠点が指摘されています。そこで、学習履歴図を描くこと
 により、どんな発見があったのか、学んだことを確認することができ、メタ認知能力
 が養われ、定着した学びにつながると考えています。
  また、学習履歴図を教員が見ることによって、一人一人の子どもの概念変容の様子を
 把握することもできます。ただし、すべての子どもに一様に適した学習方法はありま
 せん。外遊びの好きな子どもには適しているが、そうでない子どもには適していない
 かもしれません。どのような性質の子どもに適しているのか調査することを目的にし
 ています。今回のプロジェクトでは、GPS付き携帯電話を用いて自然観察をおこな
 います。自然観察を行い、GPS位置情報つき写真は、電子掲示板

http://kdweb.kj.yamagata-u.ac.jp/~kanoh/pbdroom12/pbdroom.cgi)、調べたことと
いっしょに登録してもらいます。
  現在小学校2校高等学校1校で実施しています。
 ・募集したい校種と校数  校種は問わない。地域の異なる学校10クラス程度。
 ・貸し出しするモノの数&サービス
  GPS付き携帯電話6台(1クラスで実施の場合班に1つ)、電子掲示板
  rireki@pbd.kj.yamagata-u.ac.jpに 、随時質問に対応する。
 ・期間  1週間(4時間程度)
 ・応募の条件
  学習履歴図の作成、電子掲示板への写真と調べた内容の登録,問題作り&答え、
 アンケートへの回答
 ・申し込み期限・実施 随時(今年度中)。
 ・詳細問い合わせ先及び申込先
  山形大学 学術情報基盤センター 加納研究室 自然観察学習プロジェクト 宛
  メールアドレス rireki@pbd.kj.yamagata-u.ac.jp

「ICT教育推進プログラム協議会」からのお知らせ
リサイクルPC寄贈プログラムの応募受付開始

リサイクルPC寄贈プログラムは、ICT活用の意欲的なプランがあるにもかかわら
ず、諸事情によりICTアクセス環境が十分に整っていない初等中等教育機関の学
校に対して、企業・団体などの使用済みPCを再生して、無償で提供するプログ
ラムです。
このたび、優先的に寄贈させていただく対象の要件と2005年度の申込みス
ケジュールが決まりましたので、お知らせいたします。
学校でのICT活用をご検討の学校は、ぜひご活用ください。

【リサイクルPCの寄贈を受けるための要件】
● 原則として、小学校、中学校、高等学校、盲学校、聾学校または養護学校
であること
● リサイクルPCの導入・活用に関する具体的なプランがあること
● 下記のような活用プランを持つ学校を優先します。
* 30台以上のリサイクルPCを一括して導入するプラン
* 校内LANに接続してリサイクルPCを活用するプラン
* 職員室等での教職員によるリサイクルPC活用のプラン
● ICTアクセス環境が十分に整っていないこと
● 学校自身または教育委員会が申し込むこと
● 寄贈を受けた場合、6ヶ月以内に活用状況を指定の用紙にて報告すること

【お申込みスケジュール】
● 2005年は下記のスケジュールで実施いたします。
申込締切      寄贈先発表
第10回  2006/6/15(木)    2006/7/14(金)
● 1度のお申込みで、2回先の締切まで寄贈の選定対象となります。

【お申込み方法】
● 下記のURLに紹介しております「リサイクルPC導入申込書」に記入の
上、 下記インフォメーションセンターまでファックスでお送りください。
● 寄贈先は、審査対象の全ての申込みを総合的に評価の上、決定します。
● 審査結果は、下記のURLのページにて発表します。
● 申込書など詳細はこちらをご参照ください。
http://www.potential-for-children.jp/recyclepc.htm 

【お問い合わせ先・お申込み先】
ICT教育推進プログラム協議会 インフォメーションセンター
電話: 048-228-1229 FAX: 048-228-1282
電話受付: 月〜金曜日 9:30〜12:00 13:00〜17:30
電子メール アドレス: info@ict-consortium.jp
「リサイクルPC寄贈プログラム」ホームページ:
http://www.potential-for-children.jp/recyclepc.htm 

--------------------------------------------------------------------
[学情研の動き]

● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('06/05/26)
  学情研ネットワーク研究会員の「千葉地区版」のページに「栄える利根川、利根川は
生きている、房総の地学」の地域素材を追加しました。
      http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi

「学習情報研究」5月号の目次('06/5/10)
「学習情報研究」5月号が発刊されました。内容は、「ここから始めるIT活用」
を特集しています:

【目次】 (敬語敬称略)
(1)IT活用はここから始めよう 堀田龍也(独立行政法人メディア教育開発センター)
(2)IT活用のポイントはここだ        高橋 純 (富山大学人間発達科学部)
(3)モノを写して動きや操作を教えよう     宮崎 靖 (小矢部市立石動小学校)
(4)教科書の写真を大写しで吟味する授業    佐藤正寿(岩手県奥州市立水沢小学校)
(5)デジカメを教材提示装置に         宮脇康一(墨田区立第四吾嬬小学校)
(6)挿絵で問題つくり(1年算数)    和田史子・田中より子 (岡垣町立内浦小学校)
(7)見せればわかる算数授業− 気軽なIT活用で子どもたちに力をつける −
                        皆川 寛(宮城県登米市立北方小学校)
(8)簡単活用!付録コンテンツ 〜教科書の指導書の付録コンテンツCDを活用して〜
                        清久利和(たつの市立揖保小学校 )
(9)パワーポイントで教材作成         笠置隆宜(大分県杵築市立向野小学校)
(10)子どもと一緒にITの準備をしよう     向井康之(富山県高岡市立福岡小学校)
(11)低学年でもできる!「デジカメ+テレビ」でプレゼン  
                        井上 謙 (大利根町立原道小学校)
(12)理科室で有効なIT活用〜4年理科「夜空を見よう」の学習から〜 
                        酒井 宏(丹波市立和田小学校)
(13)安全で創造的な図工授業を実現するIT活用 松橋尚子 (世田谷区立砧小学校)
(14)わかりやすく楽しい音楽の授業を実現するIT活用   
                     岸本厚子 (静岡県富士市立元吉原小学校)
(15)「『雪の授業』のためのWebサイトの活用」Webサイト『雪たんけん館』
(http://yukipro.sap.hokkyodai.ac.jp/)を活用して
                        割石隆浩(札幌市立新琴似緑小学校)
(16)e黒板でコンテンツ活用          仲村篤志(浜松市立東部中学校)
(17)デジタルコンテンツで楽しくわかる農業学習 東森誠一 (岡山県立瀬戸南高等学校) 
(18)校内全体で活用するためのコンテンツ流通  平川秀徳(日田市立三芳小学校) 
(19)教育センターによるコンテンツ整備     齋藤俊明(群馬県総合教育センター)

[要約紹介(第2回目)] 

-『教科書の写真を大写しで吟味する授業』 - 佐藤正寿
 実物投影機とプロジェクタで,教科書の写真をスクリーンに大写しをする。
その写真を課題に沿って吟味をする。このようなIT活用を私はよく行って
いる。きわめてシンプルなIT活用である。「考えの共有化」「コミュニケー
ション能力の伸長」「資料の見方の深化」等に,このIT活用は効果的である。
<シンプルなIT活用、大写しで吟味、考えの共有化、コミュニケーション能
力、見方の深化>

-『デジカメを教材提示装置に』 - 宮脇康一
 デジタルカメラとテレビ・プロジェクタのみで提示を行う方法を紹介する。
デジタルカメラは学校で最も親しまれているIT機器であり、教員の利用率も高
く、また、児童にも使わせやすい。プロジェクタ活用の初歩として気軽に使い
始めることもできる。
<デジタルカメラ、テレビ・プロジェクタ、簡単活用初心者、教材提示、プレ
ゼンテーション>

-『挿絵で問題つくり(1年算数)』 - 和田史子・田中より子
 児童の中には算数の文章問題を苦手としている子も多い。その際、演算場面
を具体的に捕らえさせるために児童自身に問題作りをさせる。その導入時に教
科書の挿絵をポスター印刷で大きく提示すると、活動の見通しと期待を持たせ
ることができる。
<ポスター印刷、デジタルカメラ、問題作り>

-『見せればわかる算数授業』 - 皆川 寛
 IT活用をしり込みしている先生の原因の一つにコンテンツがすぐに見つか
らない、時間がかかる、ということがあげられる。しかし、教科書にぴったり
あったコンテンツが簡単に手に入ることがわかったら、多くの方がIT活用し
たくなるにちがいない。意外に知られていないが、教科書には、コンテンツCD
が付録として付いている場合がある。せっかくのコンテンツを眠らせておくの
は、もったいない。今回は、それを使った事例を紹介していきたい。
<指導書付録コンテンツCD、プロジェクタ、教科の学力、IT活用、簡単明快、
初心者>


なお、「学習情報研究」の定期購読者は、次の「学情研ネットワーク研究会員
の特典が受けられます。

「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
会員は、会員IDとパスワードを使い 「教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)
@学情研」の原寸大映像が見られる特典があります。

≪特典サンプル≫
【静止画の例:ユングフラウヨッホ】【動画の例:ニュージランドの羊の毛刈り】
ユングフラウヨッホ小羊の毛刈り小ユングフラウヨッホ大羊の毛刈り大

↑メルマガ版  ↑原寸大          ↑ メルマガ版 ↑原寸大
            ≪写真をダブルクリックして下さい≫

なお、学情研では「学情研ネットワーク研究会員」を募集しています。

--------------------------------------------------------------------
【アドレスの変更・メールの 配信停止はこのURLの一番下の文の「ここ」】
http://www.gakujoken.or.jp
(変更の場合は、解除・登録でお願いします)

【その他、ご意見等は】
gjk@gakujoken.or.jpまで連絡下さい。
(電話03-5919-3401、 Fax.03-5919-3402)          学情研事務局
           ALL RIGHTS RESERVED, COPYRIGHT (C)GAKUJOKEN.2006