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*学情研メールマガジン ============================= 2006/05/12
*              (財)学習ソフトウエア情報研究センター
*                 【http://www.gakujoken.or.jp
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事務局から:「情報教育セミナー2006」のご案内が掲載してあります! 
  文部科学省生涯学習政策局所管で主に学習ソフトウェア収集・提供を行う
「学情研」と関係の深い方々に学情研メールマガジンを送らせて戴きました。
動画・カラー版は下記URLからご覧いただけます。
  ( http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html
  次回から「学情研メールマガジン」の配信を希望されない方は、下記E
メールアドレスにこのメールマガジンをご転送下さるか、その旨ご連絡く
ださい。今後とも、ご指導・ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。
         (連絡先)Eメール:gjk@gakujoken.or.jp
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□ 目次                      (以下敬語敬称略)

[ニュースコーナー]New!!

子どもの生活リズムの向上を 早寝早起き朝ごはん全国協議会が設立
「授業力」向上狙い 東京都教委「教師道場」開講
15歳未満の子どもの数 1747万人

[メッセージ]
● Web教材「おもしろ科学教室」  
  - 第27回『空気砲で煙の輪を作ろう』 -
● (連載)Web教材「バーチャルトレッキング 朝日岳コース」  
  - 第16回 『イブリ山取り付き』 -
● Web教材「沖縄危険生物デジタル辞典」
  - 第9回 『セイヨウミツバチ』 -

● Web教材「飯田自然体験学習」
  - 第7回『障子貼り』 -

(新連載)Web教材「子どもたちによるデジタルアーカイブづくり」
  - 第2回 『デジタルアーカイブとは?』 -

[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (119)「パウエル湖」」
●「マメザクラ」


[お知らせ]
● 自然観察学習プロジェクトの参加校募集
● 「ICT教育推進プログラム協議会からのお知らせ

[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('06/05/12)
●「学習情報研究」5月号の目次('06/5/10)
   -『IT活用はここから始めよう
   -『IT活用のポイントはここだ』   
   -『モノを写して動きや操作を教えよう』 
●「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ

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[ニュースコーナー]New!!

日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き3点を紹介します。
なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。

子どもの生活リズムの向上を 早寝早起き朝ごはん全国協議会が設立
 子どもに望ましい基本的な生活習慣を身に付けさせることを目指し、140以
上の個人・団体でつくる、「早寝早起き朝ごはん」全国協議会が4月24日、設立
した。規則正しい毎日を送ることで子どもの生活リズムの向上を図り、読書やス
ポーツなどさまざまな活動にも取り組んでもらうとともに、地域全体で家庭の教
育力を支える社会的な機運を高める運動を全国的に推進する。

「授業力」向上狙い 東京都教委「教師道場」開講
 東京都教委は4月20、24の2日間、今年度からスタートする「東京教師道
場」の開講式を実施した。教師道場は、経験年数5年から10年の教員の「授業
力」を高めるとともに、他の教員を指導する能力を育成する。対象人数は約40
0人で期間は2年。
 教師道場は「助言者」と呼ばれるベテラン教員が、参加する「部員」を指導す
る体制。同1校種の10人(助言者2人、部員8人)で「班」を編成、授業研究
を進める。1カ月で、指導案の作成、助言と指導案の修正、授業、事後指導まで
のサイクルをこなす。2年間を3期に分け、それぞれ「把握・点検期」「発展・
充実期」「自立・完成期」と位置付けた。

15歳未満の子どもの数 1747万人
 総務省は4日、5月5日の「こどもの日」にちなみ、我が国のこどもの数の推
計を公表した。平成18年4月1日現在のもの。都道府県別については17年10
月1日現在の推計値。
 15歳未満の子どもの数は、前年より18万人減の1747万人。昭和57年
から25年連続で、子どもの数は減少した。総人口に占める割合は、前年より
0・1ポイント減の13・7%で、過去最低。昭和50年から32年連続で低下。
 都道府県別に子どもの割合を見ると、最も高いのは沖縄県で18・4%。最も
低いのは秋田県で12・0%だった。

 URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp

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[メッセージ]
  以下の教材は、子どもゆめ基金(独立行政法人 国立オリンピック記念
青少年総合センター)の助成金の交付を受けて作成したものです。

(連載)Web教材「おもしろ科学教室」
   - 第27回『空気砲で煙の輪を作ろう』 -

[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]

【空気砲で煙の輪を作ろう】
 目に見えない空気はとても大きな力を持ち、色々なものを押しています。日常
では空気の動きを風として感じられ、煙が空気の中を広がれば空気の流れを目に
することもできます。
 段ボール箱で作った空気砲では、ちょっと箱を叩いただけで一列に並べたろう
そくの火が空気の風圧で一気に消えます。
 ここでは、目に見えない空気も力を伝えられること、目に見えない空気を工夫
をすることで目で見えるようにできることを学びます。

     *材料*

□段ボール箱(丈夫なもの)
(縦27cm×横38cm×高さ35cm
□ガムテープ
□画用紙(的用)

     *道具*
□コンパス
□カッターナイフ
□はさみ
□セロハンテープ
□線香
□紙コップ
□砂
□黒いビニール袋

     
  写真をダブルクリックしてください。

 本教材の学習方法などは、以下の「おもしろ科学教室」のURLをご参照ください。

おもしろ科学教室:http://www.gakujoken.or.jp/omoshiro/move/2005001.html
         http://www.manabi.pref.gunma.jp/bunrui/gakupro/08000351/index.html

Web教材「バーチャルトレッキング  朝日岳コース」
  - 第16回 『イブリ山取り付き』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:情報・総合的な学習]

 この旅はサイトを使って、海抜0メートルから2932メートルの白馬岳
を旅するバーチャルトレッキングです。今回は第16回 「イブリ山取り付き」
の旅行記です。

【イブリ山取り付き】
 朝日岳(あさひだけ)(2418.3m)への登山は、イブリ山(いぶりやま)(1791m)
を登り詰めることに始まる。1000メートルを超える標高を一気に上げる。

 もともと、イブリの語源になる農機具である杁にその姿が似ていることから、
朝日岳の古名が恵振ヶ嶽(えぶりがだけ)であったという。朝日岳は越後側から
の呼称である。聞くところによると、5万分の1図「黒部」のなかで、恵振ヶ嶽
を「朝日岳」としたため、その尾根に続く無名峰をイブリ山と呼ぶようになった
らしい。

 イブリ山は森の山である。山頂部に至っても、森林限界に至らず雄々しい緑に
覆われている。山頂直下でようやくオオシラビソは丈を短くしいよいよ高山帯に
足を踏み入れたことを知らせる。 ・・・・・・・


《写真をダブルクリックしてください》
※富山インターネット市民塾に許可をもらって利用者として登録してください。



Web教材「沖縄危険生物デジタル辞典」 
  - 第9回 『セイヨウミツバチ』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習・理科>

  本コンテンツは、沖縄県に生息する危険生物の生態や特徴はもちろん、事
前の準備から万が一けがをした時の対応といった一連の流れを紹介し、自然
体験学習(フィールドワークなど)をより多くの子どもたちに安全かつ有意
義なものとするために、子どもたちが個々の生物を学びながら自然を理解し
ていくコンテンツとなっています。


《写真をダブルクリックしてください》


●Web教材「飯田自然体験学習」
  - 第7回『障子貼り』 -

[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習・共通]

 長野県飯田市の中央アルプスの南端、標高1150mに大平宿はあります。
かつては飯田から木曽谷にぬける街道の宿場でしたが、昭和45年に集団移住で
廃屋となりました。今は囲炉裏を囲む生活体験の場として利用されています。

 渋谷区立中幡小学校(制作当時:杉原五雄校長)では、「総合的な学習の時間」
の一環として毎年10月に6年生が長野県飯田市に「自然体験学習」に出かけます。


《写真をダブルクリックしてください》


(新連載)Web教材「子どもたちによるデジタルアーカイブづくり」
  - 第2回 『デジタルアーカイブとは?』 -

[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習・共通]

 デジタルアーカイブは、私たちの暮らしや伝統文化を再発見し、
                 新しい創造を生み出すための活動です。


 人類の歴史遺産や文化遺産などを劣化しないデジタル情報で記録し、現在と
次世代の人々のために伝え、残していこうとする「デジタルアーカイブ」は、
“今の発見”と“新しい創造”を生み出す大きな役割を持っています。
現在の人々へ地域文化や暮らしの現状などを記録し伝承する活動は、今を認識
するための資料提供となり、新しい地域文化活動などを生み出す源にもなり得
るでしょう。また、「デジタルアーカイブ」は、地域情報の相互理解を深める
とともに社会理解を促進させる効果も持っています。

私達は、過去の文化遺産や歴史からたくさんの事を学び、現在の豊かな暮らし
を営んでいます。次世代の人々に現在の暮らしや地域文化などを伝承すること
で、現在を残す貴重な資料として、新しい価値を提供する事になります。
「デジタルアーカイブ」は、人類が生み出した知的財産を残し、新しい価値を
育てるための意義ある活動なのです。


《写真をダブルクリックしてください》
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[特別寄稿]

「世界の旅バーチャル・グランドツアー (119)「パウエル湖」
(連載)  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 今回は、アメリカのグレンキャニオン国立保養地にある「パウエル湖」の
動画像です:

 アメリカ第2位の大きさである人口湖のパウエル湖は、コロラド河をグレン・
キャニオンダムで堰き止め、17年間かかって渓谷に水を溜めました。しかしな
がら、ここ数年の水不足で現在では満水時の40%を割る水量しかありません。

 パウエルの名は1869年に初めてコロラド川探検に成功した探検家、ジョン・
ウェズリー・パウエル少佐からとったものです。

 フーバーダムは当時の大統領、ハーバート・フーバーが建設を許可した多目的
ダムです。重力式アーチ型ダムで、高さは221メートル、長さ379メートル、ダム
によってできたミード湖の貯水量は約400億トンで、日本にある2500基のダムの
総貯水量の約250億トンを上回ります。このダムで発電された電力は、カリフォ
ルニア州、アリゾナ州、ラス・ヴェガスなどに供給されています。

≪動画・静止画「パウエル湖」のホームページ≫


《写真をダブルクリックしてください》
[次回は『レッド・キャニオン』]


「マメザクラ」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 学情研ネットワーク研究会員の松さんから、静岡県伊豆天城高原の
「マメザクラ」の映像が送られてきました。


 バラ科のマメザクラ(豆桜)は、冨士山麓に分布しています。
ソメイヨシノより少し遅く、木々の芽吹きと同じ時期に咲きます。
3〜10mの小高木で、花は雪のように見えます。
 
 伊豆・天城高原では、水仙とクリスマスローズと菫が同時に咲き、
一気に春が訪れます。どの花も、うつむき加減に咲いています。
 
≪動画・静止画「マメザクラ」のホームページ≫

≪写真をダブルクリックしてください≫

《ご意見は掲示板にどうぞ》≪写真をダブルクリックしてください≫

(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)

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[お知らせ]

自然観察学習プロジェクトの参加校募集
(学習履歴図で見る科学概念の変容過程)

・プロジェクトの目的
  自然観察などの体験的な学習は、這い回る経験主義に陥りやすく、楽しいだけの学
 習になりがちであるという欠点が指摘されています。そこで、学習履歴図を描くこと
 により、どんな発見があったのか、学んだことを確認することができ、メタ認知能力
 が養われ、定着した学びにつながると考えています。
  また、学習履歴図を教員が見ることによって、一人一人の子どもの概念変容の様子を
 把握することもできます。ただし、すべての子どもに一様に適した学習方法はありま
 せん。外遊びの好きな子どもには適しているが、そうでない子どもには適していない
 かもしれません。どのような性質の子どもに適しているのか調査することを目的にし
 ています。今回のプロジェクトでは、GPS付き携帯電話を用いて自然観察をおこな
 います。自然観察を行い、GPS位置情報つき写真は、電子掲示板

http://kdweb.kj.yamagata-u.ac.jp/~kanoh/pbdroom12/pbdroom.cgi)、調べたことと
いっしょに登録してもらいます。
  現在小学校2校高等学校1校で実施しています。
 ・募集したい校種と校数  校種は問わない。地域の異なる学校10クラス程度。
 ・貸し出しするモノの数&サービス
  GPS付き携帯電話6台(1クラスで実施の場合班に1つ)、電子掲示板
  rireki@pbd.kj.yamagata-u.ac.jpに 、随時質問に対応する。
 ・期間  1週間(4時間程度)
 ・応募の条件
  学習履歴図の作成、電子掲示板への写真と調べた内容の登録,問題作り&答え、
 アンケートへの回答
 ・申し込み期限・実施 随時(今年度中)。
 ・詳細問い合わせ先及び申込先
  山形大学 学術情報基盤センター 加納研究室 自然観察学習プロジェクト 宛
  メールアドレス rireki@pbd.kj.yamagata-u.ac.jp

「ICT教育推進プログラム協議会」からのお知らせ
リサイクルPC寄贈プログラムの応募受付開始

リサイクルPC寄贈プログラムは、ICT活用の意欲的なプランがあるにもかかわら
ず、諸事情によりICTアクセス環境が十分に整っていない初等中等教育機関の学
校に対して、企業・団体などの使用済みPCを再生して、無償で提供するプログ
ラムです。
このたび、優先的に寄贈させていただく対象の要件と2005年度の申込みス
ケジュールが決まりましたので、お知らせいたします。
学校でのICT活用をご検討の学校は、ぜひご活用ください。

【リサイクルPCの寄贈を受けるための要件】
● 原則として、小学校、中学校、高等学校、盲学校、聾学校または養護学校
であること
● リサイクルPCの導入・活用に関する具体的なプランがあること
● 下記のような活用プランを持つ学校を優先します。
* 30台以上のリサイクルPCを一括して導入するプラン
* 校内LANに接続してリサイクルPCを活用するプラン
* 職員室等での教職員によるリサイクルPC活用のプラン
● ICTアクセス環境が十分に整っていないこと
● 学校自身または教育委員会が申し込むこと
● 寄贈を受けた場合、6ヶ月以内に活用状況を指定の用紙にて報告すること

【お申込みスケジュール】
● 2005年は下記のスケジュールで実施いたします。
申込締切      寄贈先発表
第10回  2006/6/15(木)    2006/7/14(金)
● 1度のお申込みで、2回先の締切まで寄贈の選定対象となります。

【お申込み方法】
● 下記のURLに紹介しております「リサイクルPC導入申込書」に記入の
上、 下記インフォメーションセンターまでファックスでお送りください。
● 寄贈先は、審査対象の全ての申込みを総合的に評価の上、決定します。
● 審査結果は、下記のURLのページにて発表します。
● 申込書など詳細はこちらをご参照ください。
http://www.potential-for-children.jp/recyclepc.htm 

【お問い合わせ先・お申込み先】
ICT教育推進プログラム協議会 インフォメーションセンター
電話: 048-228-1229 FAX: 048-228-1282
電話受付: 月〜金曜日 9:30〜12:00 13:00〜17:30
電子メール アドレス: info@ict-consortium.jp
「リサイクルPC寄贈プログラム」ホームページ:
http://www.potential-for-children.jp/recyclepc.htm 

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[学情研の動き]

● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('06/05/12)
  学情研ネットワーク研究会員の「千葉地区版」のページに「東京湾岸のノリ養殖、
村のくらし、歴史の中の利根川」の地域素材を追加しました。
      http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi

「学習情報研究」5月号の目次('06/5/10)
「学習情報研究」5月号が発刊されました。内容は、「ここから始めるIT活用」
を特集しています:

【目次】 (敬語敬称略)
(1)IT活用はここから始めよう 堀田龍也(独立行政法人メディア教育開発センター)
(2)IT活用のポイントはここだ        高橋 純 (富山大学人間発達科学部)
(3)モノを写して動きや操作を教えよう     宮崎 靖 (小矢部市立石動小学校)
(4)教科書の写真を大写しで吟味する授業    佐藤正寿(岩手県奥州市立水沢小学校)
(5)デジカメを教材提示装置に         宮脇康一(墨田区立第四吾嬬小学校)
(6)挿絵で問題つくり(1年算数)    和田史子・田中より子 (岡垣町立内浦小学校)
(7)見せればわかる算数授業− 気軽なIT活用で子どもたちに力をつける −
                        皆川 寛(宮城県登米市立北方小学校)
(8)パワーポイントで教材作成         笠置隆宜(大分県杵築市立向野小学校)
(9)子どもと一緒にITの準備をしよう     向井康之(富山県高岡市立福岡小学校)
(10)低学年でもできる!「デジカメ+テレビ」でプレゼン  
                        井上 謙 (大利根町立原道小学校)
(11)理科室で有効なIT活用〜4年理科「夜空を見よう」の学習から〜 
                        酒井 宏(丹波市立和田小学校)
(12)安全で創造的な図工授業を実現するIT活用 松橋尚子 (世田谷区立砧小学校)
(13)わかりやすく楽しい音楽の授業を実現するIT活用   
                    岸本厚子 (静岡県富士市立元吉原小学校)
(14)「『雪の授業』のためのwebサイトの活用」webサイト『雪たんけん館』
(http://yukipro.sap.hokkyodai.ac.jp/)を活用して
                        割石隆浩(札幌市立新琴似緑小学校)
(15)e黒板でコンテンツ活用          仲村篤志(浜松市立東部中学校)
(16)デジタルコンテンツで楽しくわかる農業学習 東森誠一 (岡山県立瀬戸南高等学校) 
(17)ここからはじめるIT活用         平川秀徳(日田市立三芳小学校) 
(18)教育センターによるコンテンツ整備     齋藤俊明(群馬県総合教育センター)

[要約紹介(第1回目)] 

-『IT活用はここから始めよう』 - 堀田龍也
 IT活用にも段階がある。初心者は難しく考える必要はない。まずは教科書を大
きく映すところから始めればいい。慣れてきたら、教科としての効果を考えてい
けばいい。最初から高すぎる目標を持たないことが成功の秘訣である。
<IT活用、IT活用指導力、プロジェクタ、実物投影機>
 
-『IT活用のポイントはここだ』 - 高橋 純
 ITを活用した日常的で効果のある「わかる授業」の実践が数多く行われてきて
いる。そこで、その特徴や実践のための準備について述べ、さらに学習指導での
効果が高いIT活用を実践のしやすさから分類した。
<IT活用、教員研修、学習指導の情報化>

-『モノを写して動きや操作を教えよう』 - 宮崎 靖
 年算数科の「長さ」の単元で、初めてものさしの使い方を学ぶ際に、実際は数
えにくいミリメートルの目盛りも、プロジェクタのズーム機能で拡大することで
容易に数えられる。そして、長さも正確に測ることができるので、子供も結果に
納得できる。家庭科の「裁縫」で、玉結びや玉結びを指導する際には、実演する
教師の手元をカメラで映したのを拡大して投影したり、実演している動画のデジ
タルコンテンツを見せたりしてもよい。
<IT活用、技能の習得、デジタルコンテンツ>

なお、「学習情報研究」の定期購読者は、次の「学情研ネットワーク研究会員
の特典が受けられます。

「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
会員は、会員IDとパスワードを使い 「教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)
@学情研」の原寸大映像が見られる特典があります。

≪特典サンプル≫
【静止画の例:ユングフラウヨッホ】【動画の例:ニュージランドの羊の毛刈り】
ユングフラウヨッホ小羊の毛刈り小ユングフラウヨッホ大羊の毛刈り大

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            ≪写真をダブルクリックして下さい≫

なお、学情研では「学情研ネットワーク研究会員」を募集しています。

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