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*学情研メールマガジン ============================= 2006/04/28
*              (財)学習ソフトウエア情報研究センター
*                 【http://www.gakujoken.or.jp
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事務局から:平成18年度学習ソフトウェアコンクール作品の募集を行っています! 
  文部科学省生涯学習政策局所管で主に学習ソフトウェア収集・提供を行う
「学情研」と関係の深い方々に学情研メールマガジンを送らせて戴きました。
動画・カラー版は下記URLからご覧いただけます。
  ( http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html
  次回から「学情研メールマガジン」の配信を希望されない方は、下記E
メールアドレスにこのメールマガジンをご転送下さるか、その旨ご連絡く
ださい。今後とも、ご指導・ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。
         (連絡先)Eメール:gjk@gakujoken.or.jp
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□ 目次                      (以下敬語敬称略)

[ニュースコーナー]New!!

生活リズム向上で24地域を指定 文科省
プロジェクトの企画を国内外に公募 「自然と人間の共生」テーマに山形大学
家庭用ゲーム「ひとりで」53・1%

[メッセージ]
● Web教材「おもしろ科学教室」  
  - 第26回『ブーメランを作ってとばそう』 -
● (連載)Web教材「バーチャルトレッキング 朝日岳コース」  
  - 第15回 『北又ダム』 -
● Web教材「沖縄危険生物デジタル辞典」
  - 第8回 『ハブクラゲ』 -

● Web教材「飯田自然体験学習」
  - 第6回 『星空観察』 -

(新連載)Web教材「子どもたちによるデジタルアーカイブづくり」
  - 第1回 『石垣島の伝統文化』 -

[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (118)「グランドキャニオンA」」
●「クックス・コテージのハーブ・ガーデン」

「ユビキタス校」

[お知らせ]
● 自然観察学習プロジェクトの参加校募集
● 「ICT教育推進プログラム協議会からのお知らせ

[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('06/04/28)
●「学習情報研究」3月号の目次('06/3/10)
   -『高等学校家庭科でのネットワーク活用のために
   -『ネットワーク活用における情報モラル教育』   
●「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ

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[ニュースコーナー]New!!

日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き3点を紹介します。
なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。

生活リズム向上で24地域を指定 文科省
 文部科学省は17日、平成18年度「子どもの生活リズム向上のための調査研究」
の委託予定先(第1期)に青森県鶴田町子ども生活リズム向上実行委員会、山形県
飯豊町生活リズム向上委員会、茨城県日立市のNPOふれあい坂下など24地域を
決定した。子どもの望ましい基本的生活習慣を育成することを目指し、地域ぐる
みで子どもの生活リズムを向上させる活動に取り組む地域を指定して、事例分析
や効果の検証などを実施する計画。第2期分も今月24日から5月31日まで受け付
ける。

プロジェクトの企画を国内外に公募 「自然と人間の共生」テーマに山形大学
 山形大学は「自然と人間の共生」をテーマに、国内外に対して企画の公募を始
めた。企画が採用されると、1000万円を上限に同大学、あるいは同大学と応
募者らが実際にプロジェクトに取り組む。
 公募しているのは、教育部門と一般部門の2部門。山岳や河川などの自然環境、
豊かな自然や農作物、豪雪などの地域的な特徴を生かし、同大学と応募者が協力
してできるような魅力ある企画を求めている。
 選考の上、最優秀賞1点には賞金50万円、優秀作2点に賞金10万円などを
表彰する。表彰式は10月下旬予定。
 応募の締め切りは8月15日(郵送は当日消印有効、電子メールは同日必着)。
ホームページは http://www.yamagata-u.ac.jp/naturepj/index.html

家庭用ゲーム「ひとりで」53・1%
 (社)コンピュータエンターテインメント協会の日本と韓国の一般消費者を対
象としたゲーム利用などに関する調査報告書が24日、まとまった。
 日本の一般生活者にゲームの有効利用を尋ねたところ、「とても有効」「やや
有効」の指摘が多かったのは、「お年寄りがゲームで手先や反射神経を鍛える訓
練をする」64・4%、「勉強嫌いの子どもが勉強するようにゲーム仕立ての学
習ソフトを使う」50・3%など。
 また、家庭用ゲームの現参加者(日本)に「ゲームをするときに、誰とするこ
とが多いか」との問いに、53・1%が「自分ひとりで」と回答。「家族」と回
答したのは、34・0%だった。

 URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp

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[メッセージ]
  以下の教材は、子どもゆめ基金(独立行政法人 国立オリンピック記念
青少年総合センター)の助成金の交付を受けて作成したものです。

(連載)Web教材「おもしろ科学教室」
   - 第26回『ブーメランを作ってとばそう』 -

[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]

【ブーメランを作ってとばそう】
 投げると手元に戻ってくるブーメランを厚紙で作ってみます。厚紙をしなら
せて曲がる角度をつけることと、つばさの先に、おもりのかわりに巻くテープ
の重さがポイントです。厚紙をしならせるときには、右利きの人と左利きの人
では方向が違うので注意しましょう。
  出来上がったらまわりに人がいないことを確かめ、手首のスナップをきかせ
て投げてみましょう。

     *材料*

□工作用紙(厚紙可)
□のり
□ボンド
□セロハンテープ
□鉛筆
□色マジック
□色鉛筆
□定規(30cmのもの)
□はさみ

     
  写真をダブルクリックしてください。

 本教材の学習方法などは、以下の「おもしろ科学教室」のURLをご参照ください。

おもしろ科学教室:http://www.gakujoken.or.jp/omoshiro/move/2005007.html
         http://www.manabi.pref.gunma.jp/bunrui/gakupro/08000363/index.html

Web教材「バーチャルトレッキング  朝日岳コース」
  - 第15回 『北又ダム』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:情報・総合的な学習]

 この旅はサイトを使って、海抜0メートルから2932メートルの白馬岳
を旅するバーチャルトレッキングです。今回は第15回 「北又ダム」
の旅行記です。

【北又ダム】
 昭和50年代後半のことだ。黒部川の水を流域変更して小川に流し込
む。その水量で小川の流量を安定させ、ダムを運用しようというのだ。
アイデアは、昭和40年頃からあったのだという。
たしかに、この山をひとつ刳り貫けばいいわけだからわかりやすくは
ある。同時に途方もないことのようにも思えた。 ・・・・・・・

 ダムの上流には、魚止めの滝がある。その滝も、平成7年の大出水
でずいぶん埋まってしまったらしい。ダム湖にも大量の土砂が堆積し、
ダムも寿命も驚くほど縮まってしまった。

 いつか、時間の波の中で、このダムさえ呑み込まれていくことが、必ず
やってくると思うと、行く川の流れは絶えず、留まることを知らない雲の
流れが一層不思議なものに思えてくる。 ・・・・・・


《写真をダブルクリックしてください》
※富山インターネット市民塾に許可をもらって利用者として登録してください。



Web教材「沖縄危険生物デジタル辞典」 
  - 第8回 『ハブクラゲ』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習・理科>

  本コンテンツは、沖縄県に生息する危険生物の生態や特徴はもちろん、事
前の準備から万が一けがをした時の対応といった一連の流れを紹介し、自然
体験学習(フィールドワークなど)をより多くの子どもたちに安全かつ有意
義なものとするために、子どもたちが個々の生物を学びながら自然を理解し
ていくコンテンツとなっています。


《写真をダブルクリックしてください》


●Web教材「飯田自然体験学習」
  - 第6回 『星空観察』 -

[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習・共通]

 長野県飯田市の中央アルプスの南端、標高1150mに大平宿はあります。
かつては飯田から木曽谷にぬける街道の宿場でしたが、昭和45年に集団移住で
廃屋となりました。今は囲炉裏を囲む生活体験の場として利用されています。

 渋谷区立中幡小学校(制作当時:杉原五雄校長)では、「総合的な学習の時間」
の一環として毎年10月に6年生が長野県飯田市に「自然体験学習」に出かけます。
 目的のひとつは飯田市で拾ってきたどんぐりを発芽させ苗を育て、植樹し、
どんぐりの森をつくる夢があります




(新連載)Web教材「子どもたちによるデジタルアーカイブづくり」
  - 第1回 『石垣島の伝統文化』 -

[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習・共通]

 先月、Web教材「子どもたちによるデジタルアーカイブづくり」が完成

いたしましたので、連載でご紹介いたします。今回は連載第一回弾として
「石垣島の伝統文化」の「祭り」の中から、「豊年祭」をご紹介いたします。

 石垣島をはじめ八重山地方の各地で行われる豊作を祈願する祭です。
特に四ヶ字(石垣島市街地にある登野城・大川・石垣・新川の集落)の
豊年祭は規模も大きく、夏の暑い時期に熱気に包まれ賑わいます。この
豊年祭は、穀物の収穫を終え、無事に収穫が済んだことを神に報告・感
謝し、来夏世 (クナツユー)の豊作を祈願します。

一日目はオンプーリゥと呼ばれ、各村の御嶽(拝所)で収穫の感謝儀礼
などが行われます。二日目のムラプーリゥでは、旗頭を押したて二箇所
の御嶽で旗頭、太鼓隊、巻踊などたくさんの奉納が行われます。夕暮れ
時になるとツナヌミンと呼ばれる迫力ある演武が繰り広げられ、クライ
マックスの大綱引きでは観光客も一緒になって盛り上がります。



《写真をダブルクリックしてください》
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[特別寄稿]

「世界の旅バーチャル・グランドツアー (118)「グランドキャニオンA」」
(連載)  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 今回は、アメリカのアリゾナ州北西部に位置する、世界遺産「グランドキャニオン」
の動画像の2回目です。今回は空から見た「グランドキャニオン」になります:

 グランドキャニオンを挟んで、北側にノースリム(北壁)と南側にサウスリム
(南壁)があります。サウスリムはビレッジを挟んでさらにイーストリム(東壁)
とウェストリム(西壁)に分かれます。

 グランドキャニオンでは世界で認識されている7つの気候帯の6つが含まれます。
気候帯が多いことで様々な植物、生物が生息し、独自の地形や土壌がうまれること
になりました。


≪動画・静止画「グランドキャニオンA」のホームページ≫


《写真をダブルクリックしてください》
[次回は『パウエル湖』]


「クックス・コテージのハーブ・ガーデン」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 学情研ネットワーク研究会員の松さんから、オーストラリア・メルボルンの「クッ
クス・コテージのハーブ・ガーデン」の映像が送られてきました。



 1768年からの10年間で3回にわたる大航海をしたキャプテン・ジェームス・クックの
両親が住んでいた家が、メルボルンのフィッツロイ・ガーデンにあります。優れた航
海士であり、地図製作者であり、天文学者でもある偉大な探検家の業績を記念するも
のです。
 
 コテージの裏庭は、乗組員たちの健康を維持した彼の栄養学的洞察力を讃え、ハー
ブ・ガーデンになっています。

 18世紀を再現した庭で、トウモロコシやパイナップルセージ、大きく育ったクリス
マスローズにお目にかかれ、親しみがわきました。
 
≪動画・静止画「クックス・コテージのハーブ・ガーデン」のホームページ≫

≪写真をダブルクリックしてください≫

「ユビキタス校」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:情報・国語・理科・社会・英語]

 学情研ネットワーク研究会員のサワさんから、韓国・釜山市の「ユビキタス校」
のハイビジョン映像が送られてきました。

 現在、韓国では「ユビキタス校」といわれる学校が8校あります。
ユビキタス校では、携帯電話とPDAが合体したモバイル端末(携帯電話PDA)
で授業を行っています。対象科目は、国語、科学、社会、英語の4科目です。

 釜山市では国立の高等学校1校だけで、残りの7校はソウル市近郊にあります。
 国立の高等学校の校長先生は、直前の役職が韓国の教育府の教育大学課長で
 「本校はITを使っているので、ソウル大学や梨花女子大学などの有名大学への
進学率が極めて高い」と話しておられました。

「不足している教材コンテンツは、先生と生徒が一緒に作って用意しています。学
習資料をカメラで撮影したり、家庭や現場で録画して持参します。
 EBSという教育放送を教材として活用しており、あらかじめ録画したものを登
校時に見ています。パソコンの教材コンテンツをそのまま利用できなかったので、
自分たちでモバイル端末の教材コンテンツを開発しました。パソコンの教材コンテ
ンツを自分で入力することもあります。
 携帯電話PDAは、実験なので1年間生徒が持っています。学校は、『デスパッ
ジョン』(インターネット無料地区)にあるのでインターネットは使い放題です。
他の地区で利用する場合は、生徒が自費で払います」と先生が話してくれました。

 授業は、高等学校「科学」の教科書を見ながら「今日のお天気を気象庁のサイト
に入って聞いて見ましょう」とか「海の下はどうなっているか調べましょう」とい
った課題を先生が生徒に与え、携帯電話PDAを利用して生徒が解答します。先生
は生徒全員の解答を集計し、プロジェクターで全員に知らせ講評していました。

≪ハイビジョン動画・静止画「ユビキタス校」のホームページ≫


《ご意見は掲示板にどうぞ》≪写真をダブルクリックしてください≫

(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)

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[お知らせ]

自然観察学習プロジェクトの参加校募集
(学習履歴図で見る科学概念の変容過程)

・プロジェクトの目的
  自然観察などの体験的な学習は、這い回る経験主義に陥りやすく、楽しいだけの学
 習になりがちであるという欠点が指摘されています。そこで、学習履歴図を描くこと
 により、どんな発見があったのか、学んだことを確認することができ、メタ認知能力
 が養われ、定着した学びにつながると考えています。
  また、学習履歴図を教員が見ることによって、一人一人の子どもの概念変容の様子を
 把握することもできます。ただし、すべての子どもに一様に適した学習方法はありま
 せん。外遊びの好きな子どもには適しているが、そうでない子どもには適していない
 かもしれません。どのような性質の子どもに適しているのか調査することを目的にし
 ています。今回のプロジェクトでは、GPS付き携帯電話を用いて自然観察をおこな
 います。自然観察を行い、GPS位置情報つき写真は、電子掲示板

http://kdweb.kj.yamagata-u.ac.jp/~kanoh/pbdroom12/pbdroom.cgi)、調べたことと
いっしょに登録してもらいます。
  現在小学校2校高等学校1校で実施しています。
 ・募集したい校種と校数  校種は問わない。地域の異なる学校10クラス程度。
 ・貸し出しするモノの数&サービス
  GPS付き携帯電話6台(1クラスで実施の場合班に1つ)、電子掲示板
  rireki@pbd.kj.yamagata-u.ac.jpに 、随時質問に対応する。
 ・期間  1週間(4時間程度)
 ・応募の条件
  学習履歴図の作成、電子掲示板への写真と調べた内容の登録,問題作り&答え、
 アンケートへの回答
 ・申し込み期限・実施 随時(今年度中)。
 ・詳細問い合わせ先及び申込先
  山形大学 学術情報基盤センター 加納研究室 自然観察学習プロジェクト 宛
  メールアドレス rireki@pbd.kj.yamagata-u.ac.jp

「ICT教育推進プログラム協議会」からのお知らせ
リサイクルPC寄贈プログラムの応募受付開始

リサイクルPC寄贈プログラムは、ICT活用の意欲的なプランがあるにもかかわら
ず、諸事情によりICTアクセス環境が十分に整っていない初等中等教育機関の学
校に対して、企業・団体などの使用済みPCを再生して、無償で提供するプログ
ラムです。
このたび、優先的に寄贈させていただく対象の要件と2005年度の申込みス
ケジュールが決まりましたので、お知らせいたします。
学校でのICT活用をご検討の学校は、ぜひご活用ください。

【リサイクルPCの寄贈を受けるための要件】
● 原則として、小学校、中学校、高等学校、盲学校、聾学校または養護学校
であること
● リサイクルPCの導入・活用に関する具体的なプランがあること
● 下記のような活用プランを持つ学校を優先します。
* 30台以上のリサイクルPCを一括して導入するプラン
* 校内LANに接続してリサイクルPCを活用するプラン
* 職員室等での教職員によるリサイクルPC活用のプラン
● ICTアクセス環境が十分に整っていないこと
● 学校自身または教育委員会が申し込むこと
● 寄贈を受けた場合、6ヶ月以内に活用状況を指定の用紙にて報告すること

【お申込みスケジュール】
● 2005年は下記のスケジュールで実施いたします。
申込締切      寄贈先発表
第10回  2006/6/15(木)    2006/7/14(金)
● 1度のお申込みで、2回先の締切まで寄贈の選定対象となります。

【お申込み方法】
● 下記のURLに紹介しております「リサイクルPC導入申込書」に記入の
上、 下記インフォメーションセンターまでファックスでお送りください。
● 寄贈先は、審査対象の全ての申込みを総合的に評価の上、決定します。
● 審査結果は、下記のURLのページにて発表します。
● 申込書など詳細はこちらをご参照ください。
http://www.potential-for-children.jp/recyclepc.htm 

【お問い合わせ先・お申込み先】
ICT教育推進プログラム協議会 インフォメーションセンター
電話: 048-228-1229 FAX: 048-228-1282
電話受付: 月〜金曜日 9:30〜12:00 13:00〜17:30
電子メール アドレス: info@ict-consortium.jp
「リサイクルPC寄贈プログラム」ホームページ:
http://www.potential-for-children.jp/recyclepc.htm 

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[学情研の動き]

● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('06/04/28)
  学情研ネットワーク研究会員の「千葉地区版」のページに「大多喜城と城下町大多喜、
甲冑、武具」の地域素材を追加しました。
      http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi

「学習情報研究」3月号の目次('06/3/10)
「学習情報研究」3月号が発刊されました。内容は、「インターネットの利用環境とその活用」
を特集しています:

【目次】 (敬語敬称略)
(1)ポスト2005年:教育の情報化の課題      山西潤一  (富山大学)
(2)安全で使いやすい校内ネットワーク     
    〜パソコンの普通教室への設置や教員一人一台の整備に対応して〜 高橋 純(富山大学)
(3)運用管理の容易なWebサイトの構築方法     黒田 卓  (富山大学)
(4)小学校算数科でのインターネット活用     國香真紀子(富山市光陽小学校)    
(5)社会科でのインターネット活用        笹原勝彦 (富山市立寒江小学校) 
(6)中学校国語科でのインターネット活用     鎌田恵子  (涌谷町涌谷中学校) 
(7)インターネットの利用環境とその活用
   中学技術科と総合的な学習のインターネット活用 小林道夫 (神奈川大学附属中学校) 
(8)高等学校数学でのIT活用 
    〜学習活動のいろいろな場面における有効なIT活用〜 高納成幸(岐阜県立大垣北高等学校)
(9)高等学校家庭科でのネットワーク活用のために 西澤廣人 (埼玉県立所沢西高等学校)   
(10)ネットワーク活用における情報モラル教育   江守恒明  (富山県立大門高等学校)

[要約紹介(第6回目)] 

-『高等学校家庭科でのネットワーク活用のために』 - 西澤廣人
 学びを豊かにするために、インターネットを活用する場面が増えている。こう
した場面に対応するために、生徒には情報活用の基礎的な力が、教師には実践的
な力が必要となる。本稿の前半では、家庭科の授業で行っているワークショップ
のうち、情報活用の基礎力を育成するための活動を紹介する。後半では、プロジェ
クタとコンピュータをつなぐ研修が終わった家庭科教員の実践力向上のための次
の一歩を紹介する。
<家庭科教育、ワークショップ、携帯電話、プロジェクタ、デジタルカメラ>
 
-『ネットワーク活用における情報モラル教育』 - 江守恒明 
 情報モラル教育の第一歩は、学校におけるコンピュータ利用のルールを知り、
ネットワークツールの特性を理解して使えるようになることである。そのために、
どのような環境を学校で準備する必要があるのかを本校の例を紹介しながら説明
する。そして、高等学校でのネットワーク活用における情報モラル教育を、「情
報C」の授業実践を紹介しながら考える。
<情報教育の目標、情報モラル教育、安全教育、著作権、校内ネットワーク>


なお、「学習情報研究」の定期購読者は、次の「学情研ネットワーク研究会員
の特典が受けられます。

「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
会員は、会員IDとパスワードを使い 「教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)
@学情研」の原寸大映像が見られる特典があります。

≪特典サンプル≫
【静止画の例:ユングフラウヨッホ】【動画の例:ニュージランドの羊の毛刈り】
ユングフラウヨッホ小羊の毛刈り小ユングフラウヨッホ大羊の毛刈り大

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            ≪写真をダブルクリックして下さい≫

なお、学情研では「学情研ネットワーク研究会員」を募集しています。

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(変更の場合は、解除・登録でお願いします)

【その他、ご意見等は】
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(電話03-5919-3401、 Fax.03-5919-3402)          学情研事務局
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