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*学情研メールマガジン ============================= 2006/04/14
*              (財)学習ソフトウエア情報研究センター
*                 【http://www.gakujoken.or.jp
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事務局から:平成18年度学習ソフトウェアコンクール作品の募集を行っています! 
  文部科学省生涯学習政策局所管で主に学習ソフトウェア収集・提供を行う
「学情研」と関係の深い方々に学情研メールマガジンを送らせて戴きました。
動画・カラー版は下記URLからご覧いただけます。
  ( http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html
  次回から「学情研メールマガジン」の配信を希望されない方は、下記E
メールアドレスにこのメールマガジンをご転送下さるか、その旨ご連絡く
ださい。今後とも、ご指導・ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。
         (連絡先)Eメール:gjk@gakujoken.or.jp
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□ 目次                      (以下敬語敬称略)

[ニュースコーナー]New!!

公立と私学で対照的な安全対策 日本教育新聞社調べ
スーパーサイエンス31校を新規指定
学力底上げ、ベネッセ支援 4村1町の6中学校へライブ授業や通信添削

[メッセージ]
● Web教材「おもしろ科学教室」  
  - 第25回『ヘリコプターを飛ばそう』 -
● (連載)Web教材「バーチャルトレッキング 朝日岳コース」  
  - 第14回目『北又小屋』 -
● Web教材「沖縄危険生物デジタル辞典」
  - 第7回目『ガンガゼ』 -

●Web教材「飯田自然体験学習」
  - 第5回目『夕食準備1』 -

[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (117)「グランドキャニオン@」」
●「明の十三陵の草木」

[お知らせ]
● 自然観察学習プロジェクトの参加校募集
● 「ICT教育推進プログラム協議会からのお知らせ

[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('06/04/14)
●「学習情報研究」3月号の目次('06/3/10)
   -『インターネットの利用環境とその活用 
     中学技術科と総合的な学習のインターネット活用

   -『高等学校数学でのIT活用』   
●「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ

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[ニュースコーナー]New!!

日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き3点を紹介します。
なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。

公立と私学で対照的な安全対策 日本教育新聞社調べ
 児童の登下校時の安全対策で、公立学校は地域での防犯体制の整備や防犯マッ
プづくりなどを進めているのに対し、私立学校は通学路上での防犯カメラの設置
や携帯電話・PHSの持ち込み許可などで対応している実態が、日本教育新聞社
の調査でこのほど分かった。校内の防犯対策でも、私学ではガードマンの配置が
70%を超えているのに対し、公立では5%未満に止まるなど、両者の取り組み
は対照的な結果になった。

スーパーサイエンス31校を新規指定
 文部科学省は3日、本年度のスーパーサイエンスハイスクール(SSH)とス
ーパー・イングリッシュ・ランゲージ・ハイスクール(SELHi)の新規指定
校を発表した。
 SSHの新規指定校は31校で、このうち19校が初指定。また、昨年度で指定期
間が満了した15年度指定校のうち、12校を改めて新規指定、13校は経過措置とし
て1―2年間研究を継続する。新規指定の研究期間は5年間。

学力底上げ、ベネッセ支援 4村1町の6中学校へライブ授業や通信添削
 福島県教委は新年度から、潟xネッセコーポレーションと連携して「地域を担
う人材育成のための学習サポート事業」に取り組む。山間・豪雪地帯の南会津地
域4村1町の中学校6校、生徒約400人を対象に、インターネットを活用した
 「ライブ授業」と通信教育「進研ゼミ」教材を併用、「総合学力調査」の実施
と、ベネッセが持つノウハウを駆使して、学力の底上げを目指す。

 URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp

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[メッセージ]
  以下の教材は、子どもゆめ基金(独立行政法人 国立オリンピック記念
青少年総合センター)の助成金の交付を受けて作成したものです。

(連載)Web教材「おもしろ科学教室」
   - 第25回『ヘリコプターを飛ばそう』 -

[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]

【ヘリコプターを飛ばそう】
 ヘリコプターにはプロペラが2つついています。よく見ると、同じ大きさの
ものがついてるもの、大きいものと小さいものがついているものがあります。
 プロペラの回転でヘリコプター本体がくるくる回らないのは、胴体に工夫が
してあるからです。ここではゴム動力のプロペラを一つつけているだけのヘリ
コプターを作ります。

     *材料*

□プロペラ(20〜25cm)
□軸受け
□角材(縦5×横5×長さ270mm)
□輪ゴム
□ビニールテープ
□発泡スチロール板
(厚さ10mm程度、画用紙の大きさ)
□発泡スチロール用接着剤
□発泡スチロールカッター
□電池(電池ボックス)
□ラジオペンチ
□色マジック(何色かあるとよい)
□定規
□カッター
□カッター台
□はさみ

     
  写真をダブルクリックしてください。

 本教材の学習方法などは、以下の「おもしろ科学教室」のURLをご参照ください。

おもしろ科学教室:http://www.gakujoken.or.jp/omoshiro/move/2005011.html
         http://www.gakujoken.or.jp/omoshiro/exp/2005011_e.html

Web教材「バーチャルトレッキング  朝日岳コース」
  - 第14回目『北又小屋』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:情報・総合的な学習]

 この旅はサイトを使って、海抜0メートルから2932メートルの白馬岳
を旅するバーチャルトレッキングです。今回は第14回目「北又小屋」
の旅行記です。

【北又小屋】
北又ダムができるまでは、北又小屋(きたまたごや)は河畔にあった。
目の前は川原で野外炊飯の竃を付くって煮炊きしていたこともある。
増水時には、やむを得ず小屋に逃げ込むこともあった。
広葉樹の森に囲まれ、風の通る夏でも居心地のよい場所だった。

 北又川は、黒部川水系黒薙川の源流になる。黒部峡谷鉄道の名勝
後曳橋(あとひきばし)は黒薙川にかけられ、黒薙駅から山を越え
た場所に、宇奈月温泉の源泉黒薙温泉がある。露天風呂から見る谷
は激しく、人を寄せ付けない。
 川はさらに上流で北又川と柳又谷に別れ、柳又は日本に冠たる絶
境として知られている。急峻なゴルジュ帯と夥しい水量は人を容易
に寄せ付けない。
 一方、北又は比べれば明るい谷だ。かつては、黒薙からの作業道
もかけられていた。わずかに右岸に痕跡を探すことができる。電源
開発に明け暮れた黒部川の歴史の刻みである。 ・・・・・・

 小屋を訪なう。
 愛想のよい小屋の管理人が出てくる。旅の目的を口早にはさんで、
暮れかかる一日の名残にする。小屋の人たちはどうしてこんなに屈託
がないのだろう。不自由な生活に違いない。平地では考えられない苦
労もある。だけど、基本的に明るく、そして、たくましい。 ・・・・・・


《写真をダブルクリックしてください》
※富山インターネット市民塾に許可をもらって利用者として登録してください。



Web教材「沖縄危険生物デジタル辞典」 
  - 第7回目『ガンガゼ』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習・理科>

  本コンテンツは、沖縄県に生息する危険生物の生態や特徴はもちろん、事
前の準備から万が一けがをした時の対応といった一連の流れを紹介し、自然
体験学習(フィールドワークなど)をより多くの子どもたちに安全かつ有意
義なものとするために、子どもたちが個々の生物を学びながら自然を理解し
ていくコンテンツとなっています。


《写真をダブルクリックしてください》


●Web教材「飯田自然体験学習」
  - 第5回目『夕食準備1』 -

[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習・共通]

 長野県飯田市の中央アルプスの南端、標高1150mに大平宿はあります。
かつては飯田から木曽谷にぬける街道の宿場でしたが、昭和45年に集団移住で
廃屋となりました。今は囲炉裏を囲む生活体験の場として利用されています。

 渋谷区立中幡小学校(制作当時:杉原五雄校長)では、「総合的な学習の時間」
の一環として毎年10月に6年生が長野県飯田市に「自然体験学習」に出かけます。
 目的のひとつは飯田市で拾ってきたどんぐりを発芽させ苗を育て、植樹し、
どんぐりの森をつくる夢があります

【マキ割&火の起こし方】
 マキはキャンプの燃料として最もふさわしい。しかし自然から得られる燃料は無限で
はありません。できるだけ枯れ落ちた枝や、造林地の樹木の下枝、間伐材、製材所の切
り落としなどを利用します。・・・・・
【包丁の扱い方】
 一般的な持ち方で、親指、人さし指、中指で、包丁の柄の付け根部分をしっかり持つ。
切る時はスーッと向こうへ押すようにする。包丁の刃の背に人さし指をそえると、刃先
の方向が定まり固定される。
一般的に、魚や肉は引き切りといい、包丁を手前に引いて切り、野菜は向こう側に押す
ようにして切る。皮をむくときは、右手を動かすのではなく。左手で材料を右に回し、
むけた皮を右手の親指で、右へと送りだすようにする。 ・・・・・
【ご飯の炊き方】
 野外でのおいしいご飯の炊き方のポイントは水加減と炊きです。
鍋は小さいと、炊いている途中水がみな吹き溢れてしまうので、ある程度大き目のもの
を使いましょう。 ・・・・・

《写真をダブルクリックしてください》
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[特別寄稿]

「世界の旅バーチャル・グランドツアー (117)「グランドキャニオン@」」
(連載)  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 今回は、アメリカのアリゾナ州北西部に位置する、世界遺産「グランドキャニオン」
の動画像です:

 グランドキャニオンは約600万年間の地殻変動とコロラド川の浸食によって作られ
た世界最大の渓谷です。全長は446kmと、東京・京都間とほぼ同じ距離、深さは1600m
にも及ぶところがあります。岩肌は花崗岩や砂岩、石灰岩などのさまざまな地層が
あらわになっており、最も古い地層は20億年前のものになります。


≪動画・静止画「グランドキャニオン」のホームページ≫


《写真をダブルクリックしてください》
[次回は『グランドキャニオンA』


「明の十三陵の草木」
  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 学情研ネットワーク研究会員の松さんから、中国・北京の「明の十三陵の草木」
の映像が送られてきました。


 明の十三陵は、北京から約50km離れた天寿山麓にある陵墓群のことです。
かつては耕作や樹木の伐採を禁止されていたため、大変緑の多い地域です。

 永楽帝の墓参道である神路の、見事な石像群は言うまでもなく、大木となっ
た柳の緑がとても素晴らしかったです。春の美しい景色を「柳は緑、花は紅」
と言います。
 
 楊柳(シダレヤナギ)は中国原産で、高さ10mにもなり、種子は白い綿毛と
なり風に飛びます。北京の5月に飛ぶ綿毛は、雪牡丹のように美しいそうです。
 
≪動画・静止画「明の十三陵の草木」のホームページ≫


≪写真をダブルクリックしてください≫

《ご意見は掲示板にどうぞ》≪写真をダブルクリックしてください≫

(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)

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[お知らせ]

自然観察学習プロジェクトの参加校募集
(学習履歴図で見る科学概念の変容過程)

・プロジェクトの目的
  自然観察などの体験的な学習は、這い回る経験主義に陥りやすく、楽しいだけの学
 習になりがちであるという欠点が指摘されています。そこで、学習履歴図を描くこと
 により、どんな発見があったのか、学んだことを確認することができ、メタ認知能力
 が養われ、定着した学びにつながると考えています。
  また、学習履歴図を教員が見ることによって、一人一人の子どもの概念変容の様子を
 把握することもできます。ただし、すべての子どもに一様に適した学習方法はありま
 せん。外遊びの好きな子どもには適しているが、そうでない子どもには適していない
 かもしれません。どのような性質の子どもに適しているのか調査することを目的にし
 ています。今回のプロジェクトでは、GPS付き携帯電話を用いて自然観察をおこな
 います。自然観察を行い、GPS位置情報つき写真は、電子掲示板

http://kdweb.kj.yamagata-u.ac.jp/~kanoh/pbdroom12/pbdroom.cgi)、調べたことと
いっしょに登録してもらいます。
  現在小学校2校高等学校1校で実施しています。
 ・募集したい校種と校数  校種は問わない。地域の異なる学校10クラス程度。
 ・貸し出しするモノの数&サービス
  GPS付き携帯電話6台(1クラスで実施の場合班に1つ)、電子掲示板
  rireki@pbd.kj.yamagata-u.ac.jpに 、随時質問に対応する。
 ・期間  1週間(4時間程度)
 ・応募の条件
  学習履歴図の作成、電子掲示板への写真と調べた内容の登録,問題作り&答え、
 アンケートへの回答
 ・申し込み期限・実施 随時(今年度中)。
 ・詳細問い合わせ先及び申込先
  山形大学 学術情報基盤センター 加納研究室 自然観察学習プロジェクト 宛
  メールアドレス rireki@pbd.kj.yamagata-u.ac.jp

「ICT教育推進プログラム協議会」からのお知らせ
リサイクルPC寄贈プログラムの応募受付開始

リサイクルPC寄贈プログラムは、ICT活用の意欲的なプランがあるにもかかわら
ず、諸事情によりICTアクセス環境が十分に整っていない初等中等教育機関の学
校に対して、企業・団体などの使用済みPCを再生して、無償で提供するプログ
ラムです。
このたび、優先的に寄贈させていただく対象の要件と2005年度の申込みス
ケジュールが決まりましたので、お知らせいたします。
学校でのICT活用をご検討の学校は、ぜひご活用ください。

【リサイクルPCの寄贈を受けるための要件】
● 原則として、小学校、中学校、高等学校、盲学校、聾学校または養護学校
であること
● リサイクルPCの導入・活用に関する具体的なプランがあること
● 下記のような活用プランを持つ学校を優先します。
* 30台以上のリサイクルPCを一括して導入するプラン
* 校内LANに接続してリサイクルPCを活用するプラン
* 職員室等での教職員によるリサイクルPC活用のプラン
● ICTアクセス環境が十分に整っていないこと
● 学校自身または教育委員会が申し込むこと
● 寄贈を受けた場合、6ヶ月以内に活用状況を指定の用紙にて報告すること

【お申込みスケジュール】
● 2005年は下記のスケジュールで実施いたします。
申込締切      寄贈先発表
第10回  2006/6/15(木)    2006/7/14(金)
● 1度のお申込みで、2回先の締切まで寄贈の選定対象となります。

【お申込み方法】
● 下記のURLに紹介しております「リサイクルPC導入申込書」に記入の
上、 下記インフォメーションセンターまでファックスでお送りください。
● 寄贈先は、審査対象の全ての申込みを総合的に評価の上、決定します。
● 審査結果は、下記のURLのページにて発表します。
● 申込書など詳細はこちらをご参照ください。
http://www.potential-for-children.jp/recyclepc.htm 

【お問い合わせ先・お申込み先】
ICT教育推進プログラム協議会 インフォメーションセンター
電話: 048-228-1229 FAX: 048-228-1282
電話受付: 月〜金曜日 9:30〜12:00 13:00〜17:30
電子メール アドレス: info@ict-consortium.jp
「リサイクルPC寄贈プログラム」ホームページ:
http://www.potential-for-children.jp/recyclepc.htm 

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[学情研の動き]

● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('06/04/14)
  学情研ネットワーク研究会員の「千葉地区版」のページに「江戸時代の町と文化、江戸
時代の武士と農民生活、武士の生活を伝える物」の地域素材を追加しました。
      http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi

「学習情報研究」3月号の目次('06/3/10)
「学習情報研究」3月号が発刊されました。内容は、「インターネットの利用環境とその活用」
を特集しています:

【目次】 (敬語敬称略)
(1)ポスト2005年:教育の情報化の課題      山西潤一  (富山大学)
(2)安全で使いやすい校内ネットワーク     
    〜パソコンの普通教室への設置や教員一人一台の整備に対応して〜 高橋 純(富山大学)
(3)運用管理の容易なWebサイトの構築方法     黒田 卓  (富山大学)
(4)小学校算数科でのインターネット活用     國香真紀子(富山市光陽小学校)    
(5)社会科でのインターネット活用        笹原勝彦 (富山市立寒江小学校) 
(6)中学校国語科でのインターネット活用     鎌田恵子  (涌谷町涌谷中学校) 
(7)インターネットの利用環境とその活用
   中学技術科と総合的な学習のインターネット活用 小林道夫 (神奈川大学附属中学校) 
(8)高等学校数学でのIT活用 
    〜学習活動のいろいろな場面における有効なIT活用〜 高納成幸(岐阜県立大垣北高等学校)
(9)高等学校家庭科でのネットワーク活用のために 西澤廣人 (埼玉県立所沢西高等学校)   
(10)ネットワーク活用における情報モラル教育   江守恒明  (富山県立大門高等学校)

[要約紹介(第2回目)] 

-『インターネットの利用環境とその活用 
  中学技術科と総合的な学習のインターネット活用』 - 小林道夫

 インターネットが社会構造に大変革をもたらし、コミュニケーションツールと
して生活に欠かせないものとなった。一方学校教育では、詰め込み教育からゆと
り教育、そしてまた学力重視へと振り子のように揺れ動いている。「学校でコン
ピュータを使う必要があるのか」と10年、20年たった今も議論されている間に世
界の学校教育は大きな変革をとげてきた。中学で実施している技術科と総合的な
学習の時間を活用した実践をもとに中等教育で取り組むべき情報教育についてま
とめる。

-『高等学校数学でのIT活用』
  〜学習活動のいろいろな場面における有効なIT活用〜
 - 高納成幸 
 高等学校数学のさまざまな学習活動におけるIT活用の実例をあげ、過去のIT
活用の流れを考えながら、有効な方法を検討する。ここでは、以下の3つの活用
法を実践的に研究した内容を紹介する。
・ 生徒の学習内容の理解を助ける教材提示型
・ 生徒が授業を繰り返し視聴できるビデオ教材型
・ 生徒が問題解決の方法を確認できる体験型
<高等学校、数学、IT活用、教材、ビデオ教材、グラフ作成ソフトウェア、
ビデオストリーミング>
 

なお、「学習情報研究」の定期購読者は、次の「学情研ネットワーク研究会員
の特典が受けられます。

「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
会員は、会員IDとパスワードを使い 「教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)
@学情研」の原寸大映像が見られる特典があります。

≪特典サンプル≫
【静止画の例:ユングフラウヨッホ】【動画の例:ニュージランドの羊の毛刈り】
ユングフラウヨッホ小羊の毛刈り小ユングフラウヨッホ大羊の毛刈り大

↑メルマガ版  ↑原寸大          ↑ メルマガ版 ↑原寸大
            ≪写真をダブルクリックして下さい≫

なお、学情研では「学情研ネットワーク研究会員」を募集しています。

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http://www.gakujoken.or.jp
(変更の場合は、解除・登録でお願いします)

【その他、ご意見等は】
gjk@gakujoken.or.jpまで連絡下さい。
(電話03-5919-3401、 Fax.03-5919-3402)          学情研事務局
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