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*学情研メールマガジン ============================= 2006/03/31
* (財)学習ソフトウエア情報研究センター
* 【http://www.gakujoken.or.jp】
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事務局から:平成18年度学習ソフトウェアコンクール作品の募集を行っています!
文部科学省生涯学習政策局所管で主に学習ソフトウェア収集・提供を行う
「学情研」と関係の深い方々に学情研メールマガジンを送らせて戴きました。
動画・カラー版は下記URLからご覧いただけます。
( http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html )
次回から「学情研メールマガジン」の配信を希望されない方は、下記E
メールアドレスにこのメールマガジンをご転送下さるか、その旨ご連絡く
ださい。今後とも、ご指導・ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。
(連絡先)Eメール:gjk@gakujoken.or.jp
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□ 目次 (以下敬語敬称略)
[ニュースコーナー]New!!
●「教科書特殊指定」廃止へ 公取委が意見募集
●「こどもの安全市民債」を発行へ 千葉・鎌ヶ谷市
● アスベスト浮遊調理機器の可能性約1割で 18年度中には処理完了
[メッセージ]
● Web教材「おもしろ科学教室」
- 第24回『大きなシャボン玉を作ろう』 -
● (連載)Web教材「バーチャルトレッキング 朝日岳コース」
- 第13回目『越道峠』 -
● Web教材「沖縄危険生物デジタル辞典」
- 第6回目『ハナミノカサゴ』 -
●(新連載)Web教材「飯田自然体験学習」
- 第4回目『起床、洗顔〜植樹、どんぐり拾い』 -
[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (118)「モニュメント・バレー」
●「クリスマスローズ」
[お知らせ]
● 『東京ビデオフェスティバル2006』開催のお知らせ
● 自然観察学習プロジェクトの参加校募集
● 「ICT教育推進プログラム協議会からのお知らせ
[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('06/03/31)
●「学習情報研究」3月号の目次('06/3/10)
-『社会科でのインターネット活用』
-『中学校国語科でのインターネット活用』
●「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
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[ニュースコーナー]New!!
日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き3点を紹介します。
なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。
●「教科書特殊指定」廃止へ 公取委が意見募集
公正取引委員会は16日、制定後50年が経過する「教科書特殊指定」の廃止
について、国民からの意見募集を始めた。
同委員会では、「教科書採択の方法、手続が整備され、また、教科書発行業者
の売り込み競争や取引の実態も大きく変化してきたことから、採択関係者への利
益供与などによって教科書の採択がゆがめられるおそれは著しく減少し、他の分
野に比し、教科書の分野に特殊指定を設けて特別に規制を行う必要性がなくなっ
ているため、規制の簡素化の観点から廃止する」としている。
●「こどもの安全市民債」を発行へ 千葉・鎌ヶ谷市
千葉県鎌ヶ谷市は5月3日、「こどもの安全市民債」を発行する。総額2億円を
発行、小・中学校の校舎、体育館などの大規模改修工事、通学路の整備工事の資
金に充てる。同様のミニ市場公募債は全国で発行が広がっているが、同市では、
子どもの安全対策を目的としたものは「珍しいのでは」と話している。
●アスベスト浮遊調理機器の可能性約1割で 18年度中には処理完了
文部科学省は16日、国公私立を問わず学校に設置した学校給食調理場、共同調
理場でのアスベスト使用の調理機器保有とその処理状況についての調査結果をま
とめた。その結果、アスベストの一部が空気中に浮遊する可能性のある機器を有
してい たのが1766場10・4%。この1766場では、1354場が処理を
完了し、残りの412場についても17年度中(232場)あるいは18年度中
(180場)に処理する予定としている。
URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
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(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp
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[メッセージ]
以下の教材は、子どもゆめ基金(独立行政法人 国立オリンピック記念
青少年総合センター)の助成金の交付を受けて作成したものです。
● (連載)Web教材「おもしろ科学教室」
- 第24回『大きなシャボン玉を作ろう』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]
【大きなシャボン玉を作ろう】
大きいシャボン玉を作るためには、石けん水に工夫をしたり、シャボン玉を
作る輪にも工夫が必要になります。ここで使う石けん水は、「はじめ表面張力
が弱くて膜が薄くのびていき、さらに薄くなろうとする」表面張力が強くなる
ようにするために、表面に広がる性質ある表面張力の小さい物質=界面活性剤
(洗剤に含まれている)を、表面張力の大きい水に入れます。また、丈夫なシャ
ボン玉を作るために砂糖を入れる場合もあります。シャボン玉を膨らますため
に、布を巻きつけた針金を使います。
*材料* |
|
| 写真をダブルクリックしてください。 |
本教材の学習方法などは、以下の「おもしろ科学教室」のURLをご参照ください。
おもしろ科学教室:http://www.gakujoken.or.jp/omoshiro/move/2005015.html
http://www.manabi.pref.gunma.jp/bunrui/gakupro/08000384/index.html
● Web教材「バーチャルトレッキング 朝日岳コース」
- 第13回目『越道峠』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:情報・総合的な学習]
この旅はサイトを使って、海抜0メートルから2932メートルの白馬岳
を旅するバーチャルトレッキングです。今回は第13回目「越道峠」
の旅行記です。
【越道峠】
峠とは、来し方行く末を巡らす場所である。峠で、金山さんと別れる。自分が切り
拓いた道を確かめるように下りて行かれるのだろう。
越道峠とは、奇妙な名だ。道を越える、それはいかにも峠を指すようにも思える。
越道峠から初雪山に続く稜線から少し離れて東側にあるピークが定倉山(じょうくら
やま)(1406m)で、この山が稜線からの位置がそう呼ばせたのか、横山(よこやま)
と称されていたことから、横山峠の古名がある。
・・・・・
以前、横山峠と呼ばれていたものが、横山の小井戸とばかりに呼ばわれ、そのうち、
コイトだけで示されるようになったのかもしれない。土地のものは、コイドと濁って
発音する。そして、越道が当てられるようになったか。
ここは現在、朝日岳(あさひだけ)(2418.3m)への登山口北又へのアクセスに使われ
ているが、以前は、黒部下奥山廻り道の一つのランドマークでもあり、また、昭和3
年に現在の朝日岳登山道が開かれる前は、ここから北又谷の越道峠に降下し、恵振谷
から朝日岳へと向かうルートの途上でもあった。
いずれにせよ、この場所が、黒部の谷へ踏み出すゲートであったとは感慨深い。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



《写真をダブルクリックしてください》
※富山インターネット市民塾に許可をもらって利用者として登録してください。
● Web教材「沖縄危険生物デジタル辞典」
- 第6回目『ハナミノカサゴ』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習・理科>
本コンテンツは、沖縄県に生息する危険生物の生態や特徴はもちろん、事
前の準備から万が一けがをした時の対応といった一連の流れを紹介し、自然
体験学習(フィールドワークなど)をより多くの子どもたちに安全かつ有意
義なものとするために、子どもたちが個々の生物を学びながら自然を理解し
ていくコンテンツとなっています。

どんぐりには沢山の種類があります。
学術的には、コナラ属・マテバシイ属・シイ属・クリ属・ブナ属など、ぶな科の
木に育つ種子を総称してどんぐりと呼んでいます。
日本には約22種類のどんぐりが知られており、形・色・大きさ・模様などで、
その種類を見分ける事ができます。
(例)【『コナラ』 コナラ属 落葉樹】
北海道から九州まで広くみられる。日当たりの良い山林に育つ落葉樹で、10m
〜20mの高さになる。春に開花し受粉、その年の秋に成熟する1年成。どんぐりは
地上に落下後、すぐ発根して冬を越す。
・・・・
《写真をダブルクリックしてください》
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[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (118)「モニュメント・バレー」
(連載) [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]
今回は、アリゾナ州北東部からユタ州にかけてある「モニュメント・バレー」の
動画像です:
「モニュメント・バレー」は、ナバホ・インディアンの居留地内にあり、ナバホ
の人々が運営、管理をしています。そのため国立公園ではありません。
5000万年という時をかけて、雨や風、地殻変動によってこのような形に作られ
ました。太古の昔、ここは水で覆われており、その時に水によって侵食されたり、
運ばれてきた土砂によって岩が形を変えていきました。今ではビュートと呼ばれ
る筒型の岩山や、メサと呼ばれるテーブル型の台地が点在しています。
「モニュメント・バレー」は40本以上の映画やCMなど、数多く撮影に使われ
ています。「ジョン・フォード・ポイント」では、ジョン・フォード監督の「駅馬車」、
「黄色いリボン」
など、多くの映画を撮影した場所が見られます。
≪動画・静止画「モニュメント・バレー」のホームページ≫



《写真をダブルクリックしてください》
[次回は『グランドキャニオン@』
●「クリスマスローズ」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]
学情研ネットワーク研究会員の松さんから、静岡県伊東市にある賀子ガーデン
の「クリスマスローズ」 の映像が送られてきました。
賀子さんの『引き算』(植生の整理・厳選)によって、紫、黄、白色の花の色分け
コーナーがはっきりしました。
「庭の中央に石造りのテーブルセットを置けば、休みながら、花達を眺めることが
できる」と、賀子ガーデンでは装いを新たにしました。
石造りのテーブルセットを囲み、最近人気が高まっているクリスマスローズが咲
いています。縁だけがピンクの白い花や、斑点があるもの、梅の花が大きくなった
ようなもの、緑色の花など種類が豊富です。
とりわけ美しいのが、高価な純白の八重のクリスマスローズです。
≪動画・静止画「クリスマスローズ」のホームページ≫



≪写真をダブルクリックしてください≫
《ご意見は掲示板にどうぞ》
≪写真をダブルクリックしてください≫
(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)
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[お知らせ]
●『東京ビデオフェスティバル2006』開催のお知らせ
『東京ビデオフェスティバル』は、国際的なビデオコンテストとして、プロ・
アマチュアを問わないビデオの祭典として歴史を重ね、これまで世界90の国
と地域から、約40,000点の作品が寄せられています。
今回は世界35の国と地域から2,291作品が寄せられ、10〜20代の
若い世代の作品およびアジア諸国からの応募がより活発になっております。
■入賞作品映像配信&web投票
期間: 1月13日(金)〜3月31日(金)
投票: http://www.victor.co.jp/tvf/
■入賞作品上映週間
期間: 2月10日(金)〜2月15日(水)
時間: 11:00〜18:00(土・日)13:00〜20:00(平日)
会場:
ビクター新橋ビル 1F&B1Fホール
東京都港区1-7-1 Tel: 03-3289-2815
料金: 入場無料
■発表・表彰式
日時: 2月18日(土) 10:00〜18:00(開場:10:00 開会13:00)
会場:
品川インターシティホール
東京都港区港南2-15-4 Tel: 03-3474-0461
料金: 入場無料
【お問い合わせ先】
日本ビクター株式会社 東京ビデオフェスティバル事務局
Tel: 03-3289-2815
url: http://www.victor.co.jp/tvf/
:03-3222-8943 FAX:03-3222-8893
●自然観察学習プロジェクトの参加校募集
(学習履歴図で見る科学概念の変容過程)
・プロジェクトの目的
自然観察などの体験的な学習は、這い回る経験主義に陥りやすく、楽しいだけの学
習になりがちであるという欠点が指摘されています。そこで、学習履歴図を描くこと
により、どんな発見があったのか、学んだことを確認することができ、メタ認知能力
が養われ、定着した学びにつながると考えています。
また、学習履歴図を教員が見ることによって、一人一人の子どもの概念変容の様子を
把握することもできます。ただし、すべての子どもに一様に適した学習方法はありま
せん。外遊びの好きな子どもには適しているが、そうでない子どもには適していない
かもしれません。どのような性質の子どもに適しているのか調査することを目的にし
ています。今回のプロジェクトでは、GPS付き携帯電話を用いて自然観察をおこな
います。自然観察を行い、GPS位置情報つき写真は、電子掲示板
(http://kdweb.kj.yamagata-u.ac.jp/~kanoh/pbdroom12/pbdroom.cgi)、調べたことと
いっしょに登録してもらいます。
現在小学校2校高等学校1校で実施しています。
・募集したい校種と校数 校種は問わない。地域の異なる学校10クラス程度。
・貸し出しするモノの数&サービス
GPS付き携帯電話6台(1クラスで実施の場合班に1つ)、電子掲示板
rireki@pbd.kj.yamagata-u.ac.jpに
、随時質問に対応する。
・期間 1週間(4時間程度)
・応募の条件
学習履歴図の作成、電子掲示板への写真と調べた内容の登録,問題作り&答え、
アンケートへの回答
・申し込み期限・実施 随時(今年度中)。
・詳細問い合わせ先及び申込先
山形大学 学術情報基盤センター 加納研究室 自然観察学習プロジェクト 宛
メールアドレス rireki@pbd.kj.yamagata-u.ac.jp
●「ICT教育推進プログラム協議会」からのお知らせ
リサイクルPC寄贈プログラムの応募受付開始
リサイクルPC寄贈プログラムは、ICT活用の意欲的なプランがあるにもかかわら
ず、諸事情によりICTアクセス環境が十分に整っていない初等中等教育機関の学
校に対して、企業・団体などの使用済みPCを再生して、無償で提供するプログ
ラムです。
このたび、優先的に寄贈させていただく対象の要件と2005年度の申込みス
ケジュールが決まりましたので、お知らせいたします。
学校でのICT活用をご検討の学校は、ぜひご活用ください。
【リサイクルPCの寄贈を受けるための要件】
● 原則として、小学校、中学校、高等学校、盲学校、聾学校または養護学校
であること
● リサイクルPCの導入・活用に関する具体的なプランがあること
● 下記のような活用プランを持つ学校を優先します。
* 30台以上のリサイクルPCを一括して導入するプラン
* 校内LANに接続してリサイクルPCを活用するプラン
* 職員室等での教職員によるリサイクルPC活用のプラン
● ICTアクセス環境が十分に整っていないこと
● 学校自身または教育委員会が申し込むこと
● 寄贈を受けた場合、6ヶ月以内に活用状況を指定の用紙にて報告すること
【お申込みスケジュール】
● 2005年は下記のスケジュールで実施いたします。
申込締切 寄贈先発表
第10回 2006/6/15(木) 2006/7/14(金)
● 1度のお申込みで、2回先の締切まで寄贈の選定対象となります。
【お申込み方法】
● 下記のURLに紹介しております「リサイクルPC導入申込書」に記入の
上、 下記インフォメーションセンターまでファックスでお送りください。
● 寄贈先は、審査対象の全ての申込みを総合的に評価の上、決定します。
● 審査結果は、下記のURLのページにて発表します。
● 申込書など詳細はこちらをご参照ください。
http://www.potential-for-children.jp/recyclepc.htm
【お問い合わせ先・お申込み先】
ICT教育推進プログラム協議会 インフォメーションセンター
電話: 048-228-1229 FAX: 048-228-1282
電話受付: 月〜金曜日 9:30〜12:00 13:00〜17:30
電子メール アドレス: info@ict-consortium.jp
「リサイクルPC寄贈プログラム」ホームページ:
http://www.potential-for-children.jp/recyclepc.htm
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[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('06/03/31)
学情研ネットワーク研究会員の「千葉地区版」のページに「大多喜城と城下町大多喜、
甲冑、武具」の地域素材を追加しました。
http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi
●「学習情報研究」3月号の目次('06/3/10)
「学習情報研究」3月号が発刊されました。内容は、「インターネットの利用環境とその活用」
を特集しています:
【目次】 (敬語敬称略)
(1)ポスト2005年:教育の情報化の課題 山西潤一 (富山大学)
(2)安全で使いやすい校内ネットワーク
〜パソコンの普通教室への設置や教員一人一台の整備に対応して〜
高橋 純(富山大学)
(3)運用管理の容易なWebサイトの構築方法 黒田 卓 (富山大学)
(4)小学校算数科でのインターネット活用 國香真紀子(富山市光陽小学校)
(5)社会科でのインターネット活用 笹原勝彦 (富山市立寒江小学校)
(6)中学校国語科でのインターネット活用 鎌田恵子 (涌谷町涌谷中学校)
(7)インターネットの利用環境とその活用
中学技術科と総合的な学習のインターネット活用 小林道夫 (神奈川大学附属中学校)
(8)高等学校数学でのIT活用
〜学習活動のいろいろな場面における有効なIT活用〜
高納成幸(岐阜県立大垣北高等学校)
(9)高等学校家庭科でのネットワーク活用のために 西澤廣人 (埼玉県立所沢西高等学校)
(10)ネットワーク活用における情報モラル教育 江守恒明 (富山県立大門高等学校)
[要約紹介(第4回目)]
-『社会科でのインターネット活用』 - 笹原勝彦
高速回線が教室までつながることによって、インターネット活用の可能性が広
がっている。動画などのデジタルコンテンツの活用によって、具体的な理解が促
され、社会的事象に対する見方が深まった。また、情報収集や情報発信を行う際
に適切な支援を行うことによって、学習のねらいに即した調べ学習を進めること
ができた。
<デジタルコンテンツ、一斉授業、個別学習、情報収集、情報発信>
-『中学校国語科でのインターネット活用』 - 鎌田恵子
情報教育は、小学校、中学校、高等学校の各段階で体系的に実施されることが
期待されている。ここでは、「国語科でのインターネット活用」をテーマに、中
学校の国語科における学習活動を情報教育の立場から整理し、具体的に情報教育
の目標との関連を検討する。特別な装置や知識がなくても、ちょっとした場面で、
気軽にインターネットを活用している普段の授業を紹介したい。
<情報教育、国語教育、中学校教育、実践研究、情報活用の実践力、インターネットの活用>
なお、「学習情報研究」の定期購読者は、次の「学情研ネットワーク研究会員」
の特典が受けられます。
●「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
会員は、会員IDとパスワードを使い 「教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)
@学情研」の原寸大映像が見られる特典があります。
≪特典サンプル≫
【静止画の例:ユングフラウヨッホ】【動画の例:ニュージランドの羊の毛刈り】
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≪写真をダブルクリックして下さい≫
なお、学情研では「学情研ネットワーク研究会員」を募集しています。
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【アドレスの変更・メールの 配信停止はこのURLの一番下の文の「ここ」】
http://www.gakujoken.or.jp
(変更の場合は、解除・登録でお願いします)
【その他、ご意見等は】
gjk@gakujoken.or.jpまで連絡下さい。
(電話03-5919-3401、 Fax.03-5919-3402) 学情研事務局
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