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*学情研メールマガジン ============================= 2006/03/17
*              (財)学習ソフトウエア情報研究センター
*                 【http://www.gakujoken.or.jp
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事務局から:平成18年度学習ソフトウェアコンクール作品の募集を行っています! 
  文部科学省生涯学習政策局所管で主に学習ソフトウェア収集・提供を行う
「学情研」と関係の深い方々に学情研メールマガジンを送らせて戴きました。
動画・カラー版は下記URLからご覧いただけます。
  ( http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html
  次回から「学情研メールマガジン」の配信を希望されない方は、下記E
メールアドレスにこのメールマガジンをご転送下さるか、その旨ご連絡く
ださい。今後とも、ご指導・ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。
         (連絡先)Eメール:gjk@gakujoken.or.jp
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□ 目次                      (以下敬語敬称略)

[ニュースコーナー]New!!

いじめに関わったことがある9割 国立教育政策研究所調査
「勉強よくできる」より「好かれる生徒」に 日本青少年研究所が4カ国比較調査
デジタル放送全国化に向け 成果発表会

[メッセージ]
● Web教材「おもしろ科学教室」  
  - 第23回『ゆらゆらふらふら磁石で遊ぼう』 -
● (連載)Web教材「バーチャルトレッキング 朝日岳コース」  
  - 第12回目『魚止めの滝』 -
● Web教材「沖縄危険生物デジタル辞典」
  - 第5回目『オオゲジ』 -

(新連載)Web教材「飯田自然体験学習」
  - 第3回目『出発〜きのこ狩り』 -

[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (116)「アーチーズ国立公園」
●「魯迅の木」
●「高山の朝市」

[お知らせ]
『東京ビデオフェスティバル2006』開催のお知らせ
● D-project春の公開研究会の申込みのお知らせ
● 情報教育マイスター認定研修

● 自然観察学習プロジェクトの参加校募集
● 「ICT教育推進プログラム協議会からのお知らせ

[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('06/03/17)
●「学習情報研究」1月号の目次('06/3/10)
   -『運用管理の容易なWebサイトの構築方法
   -『小学校算数科でのインターネット活用』   
●「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ

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[ニュースコーナー]New!!

日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き3点を紹介します。
なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。

いじめに関わったことがある9割 国立教育政策研究所調査
  日本の児童・生徒の9割が1度はいじめの被害・加害経験を持つことが、国立
教育政策研究所がこのほどまとめた「いじめに関する追跡調査」結果で分かった
。また、韓国、カナダ、オーストラリアとの比較調査では、どの国も日本とほぼ
同じ結果が得られ、いじめが日本特有の問題ではないことが分かった。

「勉強よくできる」より「好かれる生徒」に 日本青少年研究所が4カ国比較調査
 (財)日本青少年研究所はこのほど、日本、米国、中国、韓国4カ国を比較した
「高校生の友人関係と生活意識調査」報告書をまとめた。
 調査の中で、どのタイプの生徒になりたいかを聞いたところ、「勉強がよくでき
る生徒」を挙げたのが米国83・3%、中国79・5%でそれぞれトップ。韓国で
はこのタイプの生徒は67・4%と2番目に支持された。一方、日本は40・5%
で6番目。日本の高校生は「クラスのみんなに好かれる生徒」「友達を積極的に助
ける生徒」が上位を占めた。

デジタル放送全国化に向け 成果発表会
 本年度からスタートした文部科学省委託の「地上デジタルテレビ放送の教育活用
促進事業」モデル事業の成果発表会がこのほど、東京都内で開催され協議を深めた。
発表やパネルディスカッションの中で、学校側からは、さまざまな実践が報告され
るのと同時に、授業に活用するための「コンテンツ」の不足や、コンテンツを探す
ための負担などが共通する課題として指摘されていた。

 URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp

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[メッセージ]
  以下の教材は、子どもゆめ基金(独立行政法人 国立オリンピック記念
青少年総合センター)の助成金の交付を受けて作成したものです。

(連載)Web教材「おもしろ科学教室」
   - 第23回『ゆらゆらふらふら磁石で遊ぼう』 -

[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]

【ゆらゆらふらふら磁石で遊ぼう】
 磁石には同極どうしでは反発し合い、異極どうしでは引きつけ合う性質や、コ
イルに電流が流れると磁石になる性質があります。今回は、この性質を利用して、
何もないのに振り子のようにゆらゆらふらふら動くおもちゃを作ります。モーター
はこの原理を使って軸を回転させています。
 私たちの生活の中には磁石の性質を利用したものがたくさんあります。おもちゃ
を作ることで磁石に対しての興味を深め、自分たちの生活と関連付けて考える、
科学の目を養う機会の一つにしていきます。

     *材料*

□永久磁石(6個以上)
□エナメル線 1m
□単1乾電池 2個
□ビニールテープ
□発泡スチロール(10×10cm)
□鉄釘(長5cm程度)
□空き箱(縦25×横25×高30cm程度)□糸

□紙やすり
□画用紙(工作用紙可)
□カッター
□はさみ
□のり
□油性マジック
□色鉛筆
□セロハンテープ
□プラスチック板(15×15cm)
1枚

     
  写真をダブルクリックしてください。

 本教材の学習方法などは、以下の「おもしろ科学教室」のURLをご参照ください。

おもしろ科学教室:http://www.gakujoken.or.jp/omoshiro/move/2005034.html
         http://www.manabi.pref.gunma.jp/bunrui/gakupro/08010064/index.html

Web教材「バーチャルトレッキング  朝日岳コース」
  - 第12回目『魚止めの滝』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:情報・総合的な学習]

 この旅はサイトを使って、海抜0メートルから2932メートルの白馬岳
を旅するバーチャルトレッキングです。今回は第12回目「魚止めの滝」
の旅行記です。

【魚止めの滝】
 魚止めの滝は、本来、それ以上魚が遡上できない場所を指す一般名詞であり、
多くの川にその名がある。

 魚は驚くほどの段差でも手前に広い助走路さえあれば滝登りのように流れを
遡る。
1メートル程度の堰堤ならば流れる水のなかを泳ぎ切る魚を見たことがある。
ヨシノボリなどはその名のごとく、斜面を這い登る。岩魚は濡れているところ
ならどこでも泳げるのだと話す職漁師に会ったことがある。岩が濡れていれば、
まさしく、岩魚は沸いて出るように泳げるのだと。連中のぬっとりした体鱗は
そのためにあるのだという。山に生きる人々のことばは信憑性を帯びながらも、
どこか想像力を刺激する部分がある。

 しかし、北又谷は、この滝をもって魚は遡上できない。ゆえに、魚止めの滝
の名で親しまれている。それが、朝日岳開闢(かいびゃく)のランドマークと
なった。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


《写真をダブルクリックしてください》
※富山インターネット市民塾に許可をもらって利用者として登録してください。



Web教材「沖縄危険生物デジタル辞典」 
  - 第5回目『オオゲジ』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習・理科>

  本コンテンツは、沖縄県に生息する危険生物の生態や特徴はもちろん、事
前の準備から万が一けがをした時の対応といった一連の流れを紹介し、自然
体験学習(フィールドワークなど)をより多くの子どもたちに安全かつ有意
義なものとするために、子どもたちが個々の生物を学びながら自然を理解し
ていくコンテンツとなっています。


《写真をダブルクリックしてください》


(新連載)Web教材「飯田自然体験学習」
  - 第3回目『出発〜きのこ狩り』 -

[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習・共通]

 長野県飯田市の中央アルプスの南端、標高1150mに大平宿はあります。
かつては飯田から木曽谷にぬける街道の宿場でしたが、昭和45年に集団移住で
廃屋となりました。今は囲炉裏を囲む生活体験の場として利用されています。

 渋谷区立中幡小学校(制作当時:杉原五雄校長)では、「総合的な学習の時間」
の一環として毎年10月に6年生が長野県飯田市に「自然体験学習」に出かけます。
 目的のひとつは飯田市で拾ってきたどんぐりを発芽させ苗を育て、植樹し、
どんぐりの森をつくる夢があります

 【食べられるきのこ】

 キノコは菌類に属し、分類学上はカビに近い仲間です。その本体はカビのような菌糸
というものです。
 キノコとは胞子をつくるための器官で、ある時期に肉眼で見えるようになったものなの
です。
 日本には少なくとも約5000種のキノコがあると言われますが、日本のキノコの分類はま
だ十分ではなく正確な数はわかっていません。また、日本でとれるキノコの内で正式な
名前の付いているものは、その約3分の1とも言われています。普段スーパーなどで見る
シイタケ、マイタケ、ナメコなどは、食用として人工栽培されています。このほかにも食べ
られるキノコは、たくさんの種類があります。ここでは、食べておいしい野生のキノコを紹
介します。
 ただしキノコを毒キノコか食用キノコか見分けることは、非常に難しいことです。野生の
キノコを食べる時は、専門家の意見に従うなど、十分注意をして
 ください。

  

《写真をダブルクリックしてください》
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[特別寄稿]

「世界の旅バーチャル・グランドツアー (116)「アーチーズ国立公園」
(連載)  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 今回は、アメリカのユタ州にある「アーチーズ国立公園」の動画像です:

 雨、雪、風、霜、氷などで削られて穴ができた「アーチ」型の岩や変わった形
の岩が、約300キロ平方米の公園の中に約1500以上も集中しています。

 公園付近の砂岩地層は柔らかいものと硬いものの2つに分かれており、下の
柔らかい地層が長い時間をかけて侵食され、「アーチ」を作りました。

 アーチーズ国立公園は、「インディー・ジョーンズ〜最後の聖戦」「ハルク」
など、映画の撮影にも数多く使われています。


≪動画・静止画「アーチーズ国立公園」のホームページ≫


《写真をダブルクリックしてください》
[次回は『モニュメント・バレー』

「魯迅の木」
  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 学情研ネットワーク研究会員の松さんから、中国・北京市南西部の「魯迅の木」
の映像が送られてきました。

 中国近代文学の父として尊敬されている魯迅の博物館が、北京にあります。
 博物館には、魯迅直筆の書やデスマスク、魯迅ゆかりの品々が展示されています。
 魯迅の部屋に掲げられていたという「藤野先生」の写真もありました。
 博物館の隣に魯迅の寓居が残されて、魯迅お手植えの木が育っていました。

≪動画・静止画「魯迅の木」のホームページ≫

≪写真をダブルクリックしてください≫


「高山の朝市」
  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 学情研ネットワーク研究会員の澤さんから、「高山の朝市」
の映像が送られてきました。


 2004年、ある新聞調査により、飛騨高山は、行ってみたい観光地の地方都市
「第1位」となりました。その理由は、高山祭りと『朝市』といいます。
 現在の飛騨高山の朝市は「陣屋前朝市」と「宮川朝市」があります。
陣屋前朝市は、環境省の「かおり風景100選」にもなっています。

 朝市の歴史は、江戸時代の文久2年頃(1862年)まで高山別院を中心に桑市とし
て始まりました。養蚕業が不振になると花や野菜が売られるようになりました。
朝市の場所も慶応2年頃(1867年)になると、弥生橋詰、明治5年頃(1872年)には
中橋付近と変わり、大正中期からは高山陣屋前に移動しました。
 昭和16年頃までは、夜市として栄え、朝市となったのは戦後です。



《ご意見は掲示板にどうぞ》≪写真をダブルクリックしてください≫

(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)

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[お知らせ]

『東京ビデオフェスティバル2006』開催のお知らせ

 『東京ビデオフェスティバル』は、国際的なビデオコンテストとして、プロ・
アマチュアを問わないビデオの祭典として歴史を重ね、これまで世界90の国
と地域から、約40,000点の作品が寄せられています。
 今回は世界35の国と地域から2,291作品が寄せられ、10〜20代の
若い世代の作品およびアジア諸国からの応募がより活発になっております。

入賞作品映像配信&web投票
期間: 1月13日(金)〜3月31日(金)
投票: http://www.victor.co.jp/tvf/

入賞作品上映週間  
期間: 2月10日(金)〜2月15日(水)
時間: 11:00〜18:00(土・日)13:00〜20:00(平日)
会場: ビクター新橋ビル 1F&B1Fホール
    東京都港区1-7-1 Tel: 03-3289-2815
料金: 入場無料

発表・表彰式 
日時: 2月18日(土) 10:00〜18:00(開場:10:00 開会13:00)
会場: 品川インターシティホール
    東京都港区港南2-15-4 Tel: 03-3474-0461
料金: 入場無料

【お問い合わせ先】
日本ビクター株式会社 東京ビデオフェスティバル事務局
Tel: 03-3289-2815
url: http://www.victor.co.jp/tvf/

D-project春の公開研究会の申込みのお知らせ

 今回のテーマは「デジタルとアナログの融合」。IT活用授業の旬がわかります。
体験型研修会です。4つのテーマ別分科会、8つのワークショップ、ディスカッ
ションなど、それぞれの今聞きたいこと、受けてみたいことが必ず用意されてい
ます。お申し込みはD-proサイトから http://www.d-project.jp/main.html

■日 時 2006年3月25日(土) 13:00〜18:30
■場 所 <全共連ビル> 東京都千代田区平河町2-7-9(MAP)
     Tel:03-5215-9501
     地下鉄有楽町線・半蔵門線・南北線 永田町駅下車Y4出口より徒歩2分
     地下鉄銀座線・丸の内線 赤坂見附駅下車 D出口より徒歩7分
■対 象 教員をはじめとする教育関係者
■お問い合せ 最新の情報は、D-project WEBページにてご案内します。
<D-project事務局> TEL:03-3222-8943 FAX:03-3222-8893

情報教育マイスター認定研修

 3/26に小田原で情報教育マイスター認定研修があります。続けてどうぞ!
こちらの申し込みは、直接中川まで。 hitorin@hitorin.com です。

自然観察学習プロジェクトの参加校募集
(学習履歴図で見る科学概念の変容過程)

・プロジェクトの目的
  自然観察などの体験的な学習は、這い回る経験主義に陥りやすく、楽しいだけの学
 習になりがちであるという欠点が指摘されています。そこで、学習履歴図を描くこと
 により、どんな発見があったのか、学んだことを確認することができ、メタ認知能力
 が養われ、定着した学びにつながると考えています。
  また、学習履歴図を教員が見ることによって、一人一人の子どもの概念変容の様子を
 把握することもできます。ただし、すべての子どもに一様に適した学習方法はありま
 せん。外遊びの好きな子どもには適しているが、そうでない子どもには適していない
 かもしれません。どのような性質の子どもに適しているのか調査することを目的にし
 ています。今回のプロジェクトでは、GPS付き携帯電話を用いて自然観察をおこな
 います。自然観察を行い、GPS位置情報つき写真は、電子掲示板

http://kdweb.kj.yamagata-u.ac.jp/~kanoh/pbdroom12/pbdroom.cgi)、調べたことと
いっしょに登録してもらいます。
  現在小学校2校高等学校1校で実施しています。
 ・募集したい校種と校数  校種は問わない。地域の異なる学校10クラス程度。
 ・貸し出しするモノの数&サービス
  GPS付き携帯電話6台(1クラスで実施の場合班に1つ)、電子掲示板
  rireki@pbd.kj.yamagata-u.ac.jpに 、随時質問に対応する。
 ・期間  1週間(4時間程度)
 ・応募の条件
  学習履歴図の作成、電子掲示板への写真と調べた内容の登録,問題作り&答え、
 アンケートへの回答
 ・申し込み期限・実施 随時(今年度中)。
 ・詳細問い合わせ先及び申込先
  山形大学 学術情報基盤センター 加納研究室 自然観察学習プロジェクト 宛
  メールアドレス rireki@pbd.kj.yamagata-u.ac.jp

「ICT教育推進プログラム協議会」からのお知らせ
リサイクルPC寄贈プログラムの応募受付開始

リサイクルPC寄贈プログラムは、ICT活用の意欲的なプランがあるにもかかわら
ず、諸事情によりICTアクセス環境が十分に整っていない初等中等教育機関の学
校に対して、企業・団体などの使用済みPCを再生して、無償で提供するプログ
ラムです。
このたび、優先的に寄贈させていただく対象の要件と2005年度の申込みス
ケジュールが決まりましたので、お知らせいたします。
学校でのICT活用をご検討の学校は、ぜひご活用ください。

【リサイクルPCの寄贈を受けるための要件】
● 原則として、小学校、中学校、高等学校、盲学校、聾学校または養護学校
であること
● リサイクルPCの導入・活用に関する具体的なプランがあること
● 下記のような活用プランを持つ学校を優先します。
* 30台以上のリサイクルPCを一括して導入するプラン
* 校内LANに接続してリサイクルPCを活用するプラン
* 職員室等での教職員によるリサイクルPC活用のプラン
● ICTアクセス環境が十分に整っていないこと
● 学校自身または教育委員会が申し込むこと
● 寄贈を受けた場合、6ヶ月以内に活用状況を指定の用紙にて報告すること

【お申込みスケジュール】
● 2005年は下記のスケジュールで実施いたします。
申込締切      寄贈先発表
第10回  2006/6/15(木)    2006/7/14(金)
● 1度のお申込みで、2回先の締切まで寄贈の選定対象となります。

【お申込み方法】
● 下記のURLに紹介しております「リサイクルPC導入申込書」に記入の
上、 下記インフォメーションセンターまでファックスでお送りください。
● 寄贈先は、審査対象の全ての申込みを総合的に評価の上、決定します。
● 審査結果は、下記のURLのページにて発表します。
● 申込書など詳細はこちらをご参照ください。
http://www.potential-for-children.jp/recyclepc.htm 

【お問い合わせ先・お申込み先】
ICT教育推進プログラム協議会 インフォメーションセンター
電話: 048-228-1229 FAX: 048-228-1282
電話受付: 月〜金曜日 9:30〜12:00 13:00〜17:30
電子メール アドレス: info@ict-consortium.jp
「リサイクルPC寄贈プログラム」ホームページ:
http://www.potential-for-children.jp/recyclepc.htm 

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[学情研の動き]

● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('06/03/17)
  学情研ネットワーク研究会員の「千葉地区版」のページに「江戸時代の町と文化、江戸
時代の武士と農民生活、武士の生活を伝える物」の地域素材を追加しました。
      http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi

「学習情報研究」3月号の目次('06/3/10)
「学習情報研究」3月号が発刊されました。内容は、「インターネットの利用環境とその活用」
を特集しています:

【目次】 (敬語敬称略)
(1)ポスト2005年:教育の情報化の課題      山西潤一  (富山大学)
(2)安全で使いやすい校内ネットワーク     
    〜パソコンの普通教室への設置や教員一人一台の整備に対応して〜 高橋 純(富山大学)
(3)運用管理の容易なWebサイトの構築方法     黒田 卓  (富山大学)
(4)小学校算数科でのインターネット活用     國香真紀子(富山市光陽小学校)    
(5)社会科でのインターネット活用        笹原勝彦 (富山市立寒江小学校) 
(6)中学校国語科でのインターネット活用     鎌田恵子  (沸谷町湧谷中学校) 
(7)インターネットの利用環境とその活用
   中学技術科と総合的な学習のインターネット活用 小林道夫 (神奈川大学附属中学校) 
(8)高等学校数学でのIT活用 
    〜学習活動のいろいろな場面における有効なIT活用〜 高納成幸(岐阜県立大垣北高等学校)
(9)高等学校家庭科でのネットワーク活用のために 西澤廣人 (埼玉県立所沢西高等学校)   
(10)ネットワーク活用における情報モラル教育   江守恒明  (富山県立大門高等学校)

[要約紹介(第2回目)] 

-『運用管理の容易なWebサイトの構築方法』 - 黒田 卓
 学校と地域、保護者との連携を進める上で、学校Webサイトが重要な役割を持ち
始めている。反面、更新作業が増えることによる、Webページ作成を担当する教員
の負担増も問題となっている。本稿では運用管理の容易なWebサイト作成を支援す
る技術動向について解説する。
<学校Webサイト、CMS、情報公開、説明責任、選択的情報提供、情報更新>

-『小学校算数科でのインターネット活用』 - 國香真紀子 
  既存の算数デジタルコンテンツの役割を分析した結果から、インターネット
上のデジタルコンテンツ活用の際の留意点を求めた。その留意点に配慮し、デジ
タルコンテンツを活用した実践を行った結果を報告する。
<算数、デジタルコンテンツ、インターネット>


なお、「学習情報研究」の定期購読者は、次の「学情研ネットワーク研究会員
の特典が受けられます。

「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
会員は、会員IDとパスワードを使い 「教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)
@学情研」の原寸大映像が見られる特典があります。

≪特典サンプル≫
【静止画の例:ユングフラウヨッホ】【動画の例:ニュージランドの羊の毛刈り】
ユングフラウヨッホ小羊の毛刈り小ユングフラウヨッホ大羊の毛刈り大

↑メルマガ版  ↑原寸大          ↑ メルマガ版 ↑原寸大
            ≪写真をダブルクリックして下さい≫

なお、学情研では「学情研ネットワーク研究会員」を募集しています。

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(変更の場合は、解除・登録でお願いします)

【その他、ご意見等は】
gjk@gakujoken.or.jpまで連絡下さい。
(電話03-5919-3401、 Fax.03-5919-3402)          学情研事務局
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