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*学情研メールマガジン ============================= 2006/03/03
*              (財)学習ソフトウエア情報研究センター
*                 【http://www.gakujoken.or.jp
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事務局から:平成18年度学習ソフトウェアコンクール作品の募集を行っています! 
  文部科学省生涯学習政策局所管で主に学習ソフトウェア収集・提供を行う
「学情研」と関係の深い方々に学情研メールマガジンを送らせて戴きました。
動画・カラー版は下記URLからご覧いただけます。
  ( http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html
  次回から「学情研メールマガジン」の配信を希望されない方は、下記E
メールアドレスにこのメールマガジンをご転送下さるか、その旨ご連絡く
ださい。今後とも、ご指導・ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。
         (連絡先)Eメール:gjk@gakujoken.or.jp
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□ 目次                      (以下敬語敬称略)

[ニュースコーナー]New!!

登下校時の安全確保策で 路線バスのスクールバス活用を通知
ケータイ、インターネットめぐり親子対象にフォーラム
補充・発展的学習を全小・中学校で 栃木県教委が「教育振興ビジョン」

[メッセージ]
● Web教材「おもしろ科学教室」  
  - 第22回『電磁ふりこを作ろう』 -
● (連載)Web教材「バーチャルトレッキング 朝日岳コース」  
  - 第11回目『北又林道』 -
● Web教材「沖縄危険生物デジタル辞典」
  - 第4回目『ヤエヤマサソリ』 -

(新連載)Web教材「飯田自然体験学習」
  - 第2回目『プロローグ - 「総合的な学習」と自然体験学習』 -

[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (115)「イエローストーン国立公園D」
●「盧溝橋の草」
●「冬の道東」

[お知らせ]
『東京ビデオフェスティバル2006』開催のお知らせ
● D-project春の公開研究会の申込みのお知らせ
● 情報教育マイスター認定研修

● 自然観察学習プロジェクトの参加校募集
● 「ICT教育推進プログラム協議会からのお知らせ

[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('06/03/03)
●「学習情報研究」1月号の目次('06/3/10)
   -『ポスト2005年:教育の情報化の課題
   -『安全で使いやすい校内ネットワーク』   
●「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ

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[ニュースコーナー]New!!

日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き3点を紹介します。
なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。

登下校時の安全確保策で 路線バスのスクールバス活用を通知
 文部科学省は17日、児童・生徒の登下校時の安全確保のための路線バスを
スクールバスに活用するための基本的考え方、取り組み方策をまとめ、都道府県・
指定都市教育長に通知した。広島市や栃木県今市市の児童殺害事件を受け、昨年
12月の政府による「犯罪から子どもを守るための対策」の決定を受け、警察庁、
総務省、国土交通省などと検討を進めてきた。

ケータイ、インターネットめぐり親子対象にフォーラム
主に親子を対象に「子どもとケータイ、インターネット」フォーラムを開催する
ため、参加者を募集している。主催するのは文部科学省。3月25日、東京千代
田区の大手町サンケイプラザが会場。定員は200人。参加は無料。
最近の子どもたちの携帯電話、インターネットの利用実態に関する報告、問題提
起をお茶の水女子大の坂元章教授が行い、子どもの実態と親の認識について子ど
もの代表、親の代表も加わって話し合う。また、よりよい使い方について、有識
者らによる協議を通じて模索する。
 申し込み・問い合わせ:同省スポーツ・青少年局青少年課調査係 
 電話:03−6734−2966 FAX:03−6734−3795 
 Eメールseisyone@mext.go.jp

補充・発展的学習を全小・中学校で 栃木県教委が「教育振興ビジョン」
栃木県教委は17日の教育委員会会議で、「とちぎ教育振興ビジョン(2期計画)」
を決定した。平成22年度までの5年間で達成する目標を数値で示し、補充的・
発展的な学習を実施している小・中学校の割合を平成16年度の72・〇%から
100%に引き上げることなどを掲げた。

 URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp

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[メッセージ]
  以下の教材は、子どもゆめ基金(独立行政法人 国立オリンピック記念
青少年総合センター)の助成金の交付を受けて作成したものです。

(連載)Web教材「おもしろ科学教室」
   - 第22回『電磁ふりこを作ろう』 -

[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]

【電磁ふりこを作ろう】
 プラスチックのプリンカップにエナメル線を巻き付けて電気を流すと、電磁石
の性質を持ちます。この中に(永久)磁石を入れると、N極同士やS極同士が反
発したり、N極とS極で引きつけ合ったりする性質で、ふりこのようにふらふら
とゆれるおもちゃができあがります。モーターはこの原理を使って軸を回転させ
ています。エナメル線の巻数や流す電流の大きさの違いで振り子の揺れ方が変わ
ります。

     *材料*

□フェライト磁石(直径2cm)
□エナメル線
(直径0.2〜0.6mmを5m)
□ヨーグルトなどの空容器
□ストロー
□1.5Vの単三電池 2個
□電池ボックス
□クリップ    2個
□リード線

□紙やすり
□セロハンテープ
□ペンチ
□千枚通し(錐)
モールなど(ストローを飾る物)

     
  写真をダブルクリックしてください。

 本教材の学習方法などは、以下の「おもしろ科学教室」のURLをご参照ください。

おもしろ科学教室:http://www.gakujoken.or.jp/omoshiro/move/2005028.html
         http://www.manabi.pref.gunma.jp/bunrui/gakupro/08010055/index.html

Web教材「バーチャルトレッキング  朝日岳コース」
  - 第11回目『北又林道』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:情報・総合的な学習]

 この旅はサイトを使って、海抜0メートルから2932メートルの白馬岳
を旅するバーチャルトレッキングです。今回は第11回目「北又林道」
の旅行記です。

【北又林道】
小川温泉(おがわおんせん)から北又(きたまた)に抜けるには、小川源頭
部を越え、黒部川水系に入る。古くから山にくらした人々が使ってきた道が
右岸にあると聞いているが、見渡す限りその痕跡はわからない。時々、地元
の人々が懐かしむように、まさぐるように、確かめるようにその道を辿るば
かりだそうだ。
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
『こんな小さな沢が驚くほどたくさんの土砂を流すんだよ。水って怖いんだよ』
小川源頭部はどこが源流かはっきりとはわからない。大きな釜になった場所に
幾筋もの沢が流れ込み、集まって川になる。今日は晴れているが、そこらから
は清冽な水が崖を切り裂いてしみ出している。川は山が作り森が育むのだ。


《写真をダブルクリックしてください》
※富山インターネット市民塾に許可をもらって利用者として登録してください。



Web教材「沖縄危険生物デジタル辞典」 
  - 第4回目『ヤエヤマサソリ』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習・理科>

  本コンテンツは、沖縄県に生息する危険生物の生態や特徴はもちろん、事
前の準備から万が一けがをした時の対応といった一連の流れを紹介し、自然
体験学習(フィールドワークなど)をより多くの子どもたちに安全かつ有意
義なものとするために、子どもたちが個々の生物を学びながら自然を理解し
ていくコンテンツとなっています。


《写真をダブルクリックしてください》


(新連載)Web教材「飯田自然体験学習」
  - 第2回目『プロローグ - 「総合的な学習」と自然体験学習』 -

[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習・共通]

 長野県飯田市の中央アルプスの南端、標高1150mに大平宿はあります。
かつては飯田から木曽谷にぬける街道の宿場でしたが、昭和45年に集団移住で
廃屋となりました。今は囲炉裏を囲む生活体験の場として利用されています。

 渋谷区立中幡小学校(制作当時:杉原五雄校長)では、「総合的な学習の時間」
の一環として毎年10月に6年生が長野県飯田市に「自然体験学習」に出かけます。
 目的のひとつは飯田市で拾ってきたどんぐりを発芽させ苗を育て、植樹し、
どんぐりの森をつくる夢があります

 【自然体験学習の狙い】
  (1) 豊かな自然の中での集団生活を通して、協力や自立の精神を育成する。
  (2) 豊かな自然環境に直接触れることによって、自然の美しさや良さに気
    づくとともに、自然を大切にする心を養う。
  (3) 先輩が発芽させたどんぐりの苗を受け継ぎ、育て、植樹することによ
    り、「なかはたの森」創りを受け継ぐと同時に、豊かな人間性を育てる。
  (4) 文明から離れた場所で、食住環境まで全て自分の力で確保し、生活す
    る体験を通して、真の生きる力の育成をはかる。
  (5) 自然からもたらされる豊かな素材で、自分たちの作品を創造する喜び
    を体得し、その過程で自然の偉大さを感じ取り自然に対しての敬虔な考え
    方や態度を養う。

《写真をダブルクリックしてください》
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[特別寄稿]

「世界の旅バーチャル・グランドツアー (115)「イエローストーン国立公園D」
(連載)  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 今回は、世界最初の国立公園として有名な、米国北西部にある「イエロース
トーン国立公園」の第5回目、「ロワー滝」の動画像です:

 『イエローストーンのグランド・キャニオン』と呼ばれる渓谷には約40の
滝があります。その中で特に有名なのがアッパー滝とロワー滝です。アッパー
滝から平均毎秒142トンの水量が落下し、イエローストーン川を通りロワー
滝へ続きます。ロワー滝はイエローストーン国立公園の中では落差が93メー
トルと、落差が一番大きな滝で、ナイアガラの2倍、華厳の滝とほぼ同じです。

 渓谷の壁面は黄色く、これは硫黄を含んだ熱水と蒸気が長い時間をかけて岩
を変色したためです。これがイエローストーンの名前の由来となりました。

≪動画・静止画「イエローストーン国立公園D」のホームページ≫



《写真をダブルクリックしてください》
[次回は『グランドキャニオン@』]

「盧溝橋の草」
  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 学情研ネットワーク研究会員の松さんから、中国・北京市南西部の「盧溝橋の草」
の映像が送られてきました。

  マルコ・ポーロが絶賛したという金代の橋は、1192年に完成しました。
欄干の柱頭にさまざまな獅子が彫られています。石橋の中央部はすり減った石が
往時のまま残されています。

 橋というのに、水は流れていなくて草が生えています。
 10月の北京は1年で最も天候が安定しすがすがしいはずなのに、どんより
と厚い雲に覆われていました。料金は10元でした。 

≪動画・静止画「盧溝橋の草」のホームページ≫


≪写真をダブルクリックしてください≫


「冬の道東」
  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 学情研ネットワーク研究会員の岡田さんから、「冬の道東(北海道・東部)」
の映像が送られてきました。

厳冬の北海道もすばらしい景観に満ちあふれています。
網走や知床の流氷群、全面氷結の摩周湖や阿寒湖、釧路の丹頂鶴。

≪動画・静止画「冬の道東」のホームページ≫



《ご意見は掲示板にどうぞ》≪写真をダブルクリックしてください≫

(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)

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[お知らせ]

『東京ビデオフェスティバル2006』開催のお知らせ

 『東京ビデオフェスティバル』は、国際的なビデオコンテストとして、プロ・
アマチュアを問わないビデオの祭典として歴史を重ね、これまで世界90の国
と地域から、約40,000点の作品が寄せられています。
 今回は世界35の国と地域から2,291作品が寄せられ、10〜20代の
若い世代の作品およびアジア諸国からの応募がより活発になっております。

入賞作品映像配信&web投票
期間: 1月13日(金)〜3月31日(金)
投票: http://www.victor.co.jp/tvf/

入賞作品上映週間  
期間: 2月10日(金)〜2月15日(水)
時間: 11:00〜18:00(土・日)13:00〜20:00(平日)
会場: ビクター新橋ビル 1F&B1Fホール
    東京都港区1-7-1 Tel: 03-3289-2815
料金: 入場無料

発表・表彰式 
日時: 2月18日(土) 10:00〜18:00(開場:10:00 開会13:00)
会場: 品川インターシティホール
    東京都港区港南2-15-4 Tel: 03-3474-0461
料金: 入場無料

【お問い合わせ先】
日本ビクター株式会社 東京ビデオフェスティバル事務局
Tel: 03-3289-2815
url: http://www.victor.co.jp/tvf/

D-project春の公開研究会の申込みのお知らせ

 今回のテーマは「デジタルとアナログの融合」。IT活用授業の旬がわかります。
体験型研修会です。4つのテーマ別分科会、8つのワークショップ、ディスカッ
ションなど、それぞれの今聞きたいこと、受けてみたいことが必ず用意されてい
ます。お申し込みはD-proサイトから http://www.d-project.jp/main.html

■日 時 2006年3月25日(土) 13:00〜18:30
■場 所 <全共連ビル> 東京都千代田区平河町2-7-9(MAP)
     Tel:03-5215-9501
     地下鉄有楽町線・半蔵門線・南北線 永田町駅下車Y4出口より徒歩2分
     地下鉄銀座線・丸の内線 赤坂見附駅下車 D出口より徒歩7分
■対 象 教員をはじめとする教育関係者
■お問い合せ 最新の情報は、D-project WEBページにてご案内します。
<D-project事務局> TEL:03-3222-8943 FAX:03-3222-8893

情報教育マイスター認定研修

 3/26に小田原で情報教育マイスター認定研修があります。続けてどうぞ!
こちらの申し込みは、直接中川まで。 hitorin@hitorin.com です。

自然観察学習プロジェクトの参加校募集
(学習履歴図で見る科学概念の変容過程)

・プロジェクトの目的
  自然観察などの体験的な学習は、這い回る経験主義に陥りやすく、楽しいだけの学
 習になりがちであるという欠点が指摘されています。そこで、学習履歴図を描くこと
 により、どんな発見があったのか、学んだことを確認することができ、メタ認知能力
 が養われ、定着した学びにつながると考えています。
  また、学習履歴図を教員が見ることによって、一人一人の子どもの概念変容の様子を
 把握することもできます。ただし、すべての子どもに一様に適した学習方法はありま
 せん。外遊びの好きな子どもには適しているが、そうでない子どもには適していない
 かもしれません。どのような性質の子どもに適しているのか調査することを目的にし
 ています。今回のプロジェクトでは、GPS付き携帯電話を用いて自然観察をおこな
 います。自然観察を行い、GPS位置情報つき写真は、電子掲示板

http://kdweb.kj.yamagata-u.ac.jp/~kanoh/pbdroom12/pbdroom.cgi)、調べたことと
いっしょに登録してもらいます。
  現在小学校2校高等学校1校で実施しています。
 ・募集したい校種と校数  校種は問わない。地域の異なる学校10クラス程度。
 ・貸し出しするモノの数&サービス
  GPS付き携帯電話6台(1クラスで実施の場合班に1つ)、電子掲示板
  rireki@pbd.kj.yamagata-u.ac.jpに 、随時質問に対応する。
 ・期間  1週間(4時間程度)
 ・応募の条件
  学習履歴図の作成、電子掲示板への写真と調べた内容の登録,問題作り&答え、
 アンケートへの回答
 ・申し込み期限・実施 随時(今年度中)。
 ・詳細問い合わせ先及び申込先
  山形大学 学術情報基盤センター 加納研究室 自然観察学習プロジェクト 宛
  メールアドレス rireki@pbd.kj.yamagata-u.ac.jp

「ICT教育推進プログラム協議会」からのお知らせ
リサイクルPC寄贈プログラムの応募受付開始

リサイクルPC寄贈プログラムは、ICT活用の意欲的なプランがあるにもかかわら
ず、諸事情によりICTアクセス環境が十分に整っていない初等中等教育機関の学
校に対して、企業・団体などの使用済みPCを再生して、無償で提供するプログ
ラムです。
このたび、優先的に寄贈させていただく対象の要件と2005年度の申込みス
ケジュールが決まりましたので、お知らせいたします。
学校でのICT活用をご検討の学校は、ぜひご活用ください。

【リサイクルPCの寄贈を受けるための要件】
● 原則として、小学校、中学校、高等学校、盲学校、聾学校または養護学校
であること
● リサイクルPCの導入・活用に関する具体的なプランがあること
● 下記のような活用プランを持つ学校を優先します。
* 30台以上のリサイクルPCを一括して導入するプラン
* 校内LANに接続してリサイクルPCを活用するプラン
* 職員室等での教職員によるリサイクルPC活用のプラン
● ICTアクセス環境が十分に整っていないこと
● 学校自身または教育委員会が申し込むこと
● 寄贈を受けた場合、6ヶ月以内に活用状況を指定の用紙にて報告すること

【お申込みスケジュール】
● 2005年は下記のスケジュールで実施いたします。
申込締切      寄贈先発表
第9回   2006/3/15(水)    2006/4/14(金)
第10回  2006/6/15(木)    2006/7/14(金)
● 1度のお申込みで、2回先の締切まで寄贈の選定対象となります。

【お申込み方法】
● 下記のURLに紹介しております「リサイクルPC導入申込書」に記入の
上、 下記インフォメーションセンターまでファックスでお送りください。
● 寄贈先は、審査対象の全ての申込みを総合的に評価の上、決定します。
● 審査結果は、下記のURLのページにて発表します。
● 申込書など詳細はこちらをご参照ください。
http://www.potential-for-children.jp/recyclepc.htm 

【お問い合わせ先・お申込み先】
ICT教育推進プログラム協議会 インフォメーションセンター
電話: 048-228-1229 FAX: 048-228-1282
電話受付: 月〜金曜日 9:30〜12:00 13:00〜17:30
電子メール アドレス: info@ict-consortium.jp
「リサイクルPC寄贈プログラム」ホームページ:
http://www.potential-for-children.jp/recyclepc.htm 

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[学情研の動き]

● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('06/03/03)
  学情研ネットワーク研究会員の「千葉地区版」のページに「沿岸捕鯨、いろいろの漁、
漁村のくらし」の地域素材を追加しました。
      http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi

「学習情報研究」3月号の目次('06/3/10)
「学習情報研究」3月号が発刊されます。内容は、「インターネットの利用環境とその活用」
を特集しています:

【目次】 (敬語敬称略)
(1)ポスト2005年:教育の情報化の課題      山西潤一  (富山大学)
(2)安全で使いやすい校内ネットワーク     
    〜パソコンの普通教室への設置や教員一人一台の整備に対応して〜 高橋 純(富山大学)
(3)運用管理の容易なWebサイトの構築方法     黒田 卓  (富山大学)
(4)小学校算数科でのインターネット活用     國香真紀子(富山市光陽小学校)    
(5)社会科でのインターネット活用        笹原勝彦 (富山市立寒江小学校) 
(6)中学校国語科でのインターネット活用     鎌田恵子  (湧谷町湧谷中学校) 
(7)インターネットの利用環境とその活用
   中学技術科と総合的な学習のインターネット活用 小林道夫 (神奈川大学附属中学校) 
(8)高等学校数学でのIT活用 
    〜学習活動のいろいろな場面における有効なIT活用〜 高納成幸(岐阜県立大垣北高等学校)
(9)高等学校家庭科でのネットワーク活用のために 西澤廣人 (埼玉県立所沢西高等学校)   
(10)ネットワーク活用における情報モラル教育   江守恒明  (富山県立大門高等学校)

[要約紹介(第1回目)] 

-『ポスト2005年:教育の情報化の課題』 - 山西潤一
 教育の情報化の目標達成年次2005年度もまもなく終了。平成17年9月段階で、
校内LANの整備率は48.8%、コンピュータを使って指導できる教員の割合は
74.0%という数字で、目標の100%に遙かに及ばない。次代を担う子どもたちの
新しい資質としての情報活用能力育成や、学力向上、校務処理の改善を目的と
した教育の情報化なのに、教員の危機感があまりない。ポスト2005年の新たな
情報化への動きと課題について考える。
<教育の情報化、ICT活用教育、情報教育、校務情報化、学力問題、教員の意識改革>

-『安全で使いやすい校内ネットワーク』
  〜パソコンの普通教室への設置や教員一人一台の整備に対応して〜 - 高橋 純 

 校内ネットワークは、パソコンの普通教室への設置や教員一人一台の整備な
ど、管理維持が複雑化すると同時に、欠かせないインフラとなっている。そこ
で教師が安心して利用できる校内ネットワークの構築と運用方法を検討する。
<校内ネットワーク、情報セキュリティ、教育の情報化>

なお、「学習情報研究」の定期購読者は、次の「学情研ネットワーク研究会員
の特典が受けられます。
          
「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
会員は、会員IDとパスワードを使い 「教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)
@学情研」の原寸大映像が見られる特典があります。

≪特典サンプル≫
【静止画の例:ユングフラウヨッホ】【動画の例:ニュージランドの羊の毛刈り】
ユングフラウヨッホ小羊の毛刈り小ユングフラウヨッホ大羊の毛刈り大

↑メルマガ版  ↑原寸大          ↑ メルマガ版 ↑原寸大
            ≪写真をダブルクリックして下さい≫

なお、学情研では「学情研ネットワーク研究会員」を募集しています。

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(変更の場合は、解除・登録でお願いします)

【その他、ご意見等は】
gjk@gakujoken.or.jpまで連絡下さい。
(電話03-5919-3401、 Fax.03-5919-3402)          学情研事務局
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