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*学情研メールマガジン ============================= 2006/02/17
*              (財)学習ソフトウエア情報研究センター
*                 【http://www.gakujoken.or.jp
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事務局から:平成18年度学習ソフトウェアコンクール作品の募集を開始しました! 
  文部科学省生涯学習政策局所管で主に学習ソフトウェア収集・提供を行う
「学情研」と関係の深い方々に学情研メールマガジンを送らせて戴きました。
動画・カラー版は下記URLからご覧いただけます。
  ( http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html
  次回から「学情研メールマガジン」の配信を希望されない方は、下記E
メールアドレスにこのメールマガジンをご転送下さるか、その旨ご連絡く
ださい。今後とも、ご指導・ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。
         (連絡先)Eメール:gjk@gakujoken.or.jp
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□ 目次                      (以下敬語敬称略)

[ニュースコーナー]New!!

通学時の安全策で地域ごとに公共バス活用協議会設けて 関係省庁連絡会議が方針
学習者ニーズの施策反映 「できている」が県3割、市区町村2割  
東京都内6カ所に「学校経営支援センター」予算や教職員人事を委譲  

[メッセージ]
● Web教材「おもしろ科学教室」  
  - 第21回『化石レプリカのキーホルダーを作ろう』 -
● (連載)Web教材「バーチャルトレッキング 朝日岳コース」  
  - 第10回目『小川温泉元湯』 -
● Web教材「沖縄危険生物デジタル辞典」
  - 第3回目『ヤシガニ』 -

(新連載)Web教材「飯田自然体験学習」
  - 第1回目『森をつくる夢』 -

[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (115)「イエローストーン国立公園C」
●「立春の賀子ガーデン」

[お知らせ]
『東京ビデオフェスティバル2006』開催のお知らせ
● D-project春の公開研究会の申込みのお知らせ
● 情報教育マイスター認定研修

● 自然観察学習プロジェクトの参加校募集
● 「ICT教育推進プログラム協議会からのお知らせ

[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('06/02/17)
●「学習情報研究」1月号の目次('06/1/10)
   -『高等学校におけるICTを活用した国際交流の事例』 
●「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ

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[ニュースコーナー]New!!

日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き3点を紹介します。
なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。

通学時の安全策で地域ごとに公共バス活用協議会設けて 関係省庁連絡会議が方針
 政府の「犯罪から子供を守るための対策に関する関係省庁連絡会議」は7日、
昨年12月にまとめた行動計画の推進状況を公表した。現在は地域住民、保護者
などのボランティアが見守る児童・生徒の通学時。さらに安全を確保するため公
共バスの活用が考えられている。教育長、校長、保護者代表、バス事業者、都道
府県警職員らで構成する協議会を地域ごとに設け、運行ルートや停留所、運行時
間などの在り方を検討する仕組みを設ける方針。

学習者ニーズの施策反映 「できている」が県3割、市区町村2割  
 文部科学省が委託した「学習活動やスポーツ、文化活動等に係るニーズと社会
教育施設等に関する調査」の中間報告をこのほど、公表した。委託先は(財)日
本経済研究所。  
  学習者ニーズを生涯学習・社会教育施策への反映が「できている」と回答した
都道府県教委は29・8%、市区町村教委は18・2%。「少しできている」は
都道府県教委63・8%、市区町村教委は71・0%。

東京都内6カ所に「学校経営支援センター」予算や教職員人事を委譲  
 東京都立学校の経営をきめ細かく支援しようと都教委は今年4月、都内6カ所
に「学校経営支援センター」を設置する。各センターが担当する学校は45校ほ
どで、月に1度は学校訪問し、学校経営、教育活動、人事面の支援をしていく。
 都教委はセンターに予算や教職員人事といった権限を委ね、「本庁」は政策立
案などの業務に特化する。

 URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp

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[メッセージ]
  以下の教材は、子どもゆめ基金(独立行政法人 国立オリンピック記念
青少年総合センター)の助成金の交付を受けて作成したものです。

(連載)Web教材「おもしろ科学教室」
   - 第21回『化石レプリカのキーホルダーを作ろう』 -

[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]

【化石レプリカのキーホルダーを作ろう】
 化石レプリカとは、本物の化石から型をとった標本です。その中にお湯の
中で柔らかくなるプラスチィック(低融点樹脂)を詰めて固まらせ、本物の
化石の形と大きさが同じであるキーホルダーを作ります。レプリカ作りを通
じて、化石に対する興味と感心を高めます。

     *材料*

□低融点樹脂
□シリコンゴム型
(レプリカ用ひな形)
□キーホルダーの金具
□ヒートン(なるべく小さいもの) 
□きり
□ペンチ(千枚通し)
□鍋(2つ)
□ガスコンロ
(電熱器)
□割り箸
□サンプル袋 
□温度計
□水

     
  写真をダブルクリックしてください。

 本教材の学習方法などは、以下の「おもしろ科学教室」のURLをご参照ください。

おもしろ科学教室:http://www.gakujoken.or.jp/omoshiro/move/2005021.html
         http://www.manabi.pref.gunma.jp/bunrui/gakupro/08000417/index.html


Web教材「バーチャルトレッキング  朝日岳コース」
  - 第10回目『小川温泉元湯』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:情報・総合的な学習]

 この旅はサイトを使って、海抜0メートルから2932メートルの白馬岳
を旅するバーチャルトレッキングです。今回は第10回目「小川温泉元湯」
の旅行記です。

【小川温泉元湯】
「・・・古くから子宝の湯として知られ、現在も湯治客を集める。

 開湯400年。伝説では、もっと里よりの南保の湯上谷に薬師如来のお告げで
授かった湯であったものが、他言無用の禁を破ったために山深いこの地に湯脈が
移ったのだという。明治時代には、泉鏡花がこの地を訪ね「湯女の魂」という掌
編を残している。その後、一度大水で山の湯が流され、復旧した源泉を引湯して
泊に温泉を開くが、後年、山の温泉宿を再興し、今に続く。

ここの露天風呂がいい。小川の対岸の少し上流部にある。湧出口付近には石灰華
と呼ばれる炭酸カルシウムのいわば「湯ノ華」の岩石が露出している。半洞窟の
川岸の露天風呂に奇怪な岩肌。泉鏡花の「高野聖」に出てくる妖かしの婦人をふ
と思い出した。サルやカモシカも、この川原にやってくるのだそうだ。・・・」


《写真をダブルクリックしてください》
※富山インターネット市民塾に許可をもらって利用者として登録してください。



Web教材「沖縄危険生物デジタル辞典」 
  - 第3回目『ヤシガニ』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習・理科>

  本コンテンツは、沖縄県に生息する危険生物の生態や特徴はもちろん、事
前の準備から万が一けがをした時の対応といった一連の流れを紹介し、自然
体験学習(フィールドワークなど)をより多くの子どもたちに安全かつ有意
義なものとするために、子どもたちが個々の生物を学びながら自然を理解し
ていくコンテンツとなっています。


《写真をダブルクリックしてください》


(新連載)Web教材「飯田自然体験学習」
  - 第1回目『森をつくる夢』 -

[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習・共通]

 長野県飯田市の中央アルプスの南端、標高1150mに大平宿はあります。
かつては飯田から木曽谷にぬける街道の宿場でしたが、昭和45年に集団移住で
廃屋となりました。今は囲炉裏を囲む生活体験の場として利用されています。

 渋谷区立中幡小学校(制作当時:杉原五雄校長)では、「総合的な学習の時間」
の一環として毎年10月に6年生が長野県飯田市に「自然体験学習」に出かけます。
 目的のひとつは飯田市で拾ってきたどんぐりを発芽させ苗を育て、植樹し、
どんぐりの森をつくる夢があります

    「この体験を経験した子どもは互いに助け合うことや自分を律する態度を身に
  付け、荒れたり、キレたりすることなく小学校を卒業している。
   自然体験が今の教育に必要なことは、誰も否定しない。体験の中から生きた
  知恵を体得する、これが、今もっとも重要視しなければならない視点である。
  そのための『総合的な学習の時間』だったはずである。
   しかし、私に言わせてもらうならば、曖昧な論争によって、『総合的な学習
  の時間』の意義がうすれ、まじめに模索する学校が少なくなった。校長が自然
  体験が何よりも大切だという強い意志で、自然体験学習を進めてほしい。」

 

《写真をダブルクリックしてください》
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[特別寄稿]

「世界の旅バーチャル・グランドツアー (115)「イエローストーン国立公園C」
(連載)  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 今回は、世界最初の国立公園として有名な、米国北西部にある「イエロース
トーン国立公園」の第4回目、「イエローストーンの動物」の動画像です:

 イエローストーン国立公園は、地上で数少なくなった巨大温帯地帯生態系の
一つであるイエローストーン圏生態系が中心になっており、グリズリーやバイ
ソン、エルク、アンテーロープなどの約60種の大型哺乳類、300種以上の鳥が
生息しています。

 1995年に絶滅したオオカミをカナダから移入し繁殖に努めました。オオカミ
がいなくなったことでコヨーテが増え、コヨーテの餌になるネズミやリスの数
が減ったことでそれらを餌にしていた猛禽類の数が減少、逆にオオカミの餌に
なるエルクやムースの数が増え、餌の草や植物が減ったことで草食動物への影
響が出たためです。

 イエローストーンでは1994年に公園の約1/3を焼失する山火事が起こりました。
「火事も自然のうち」と公園内の消火活動をしなかったために大規模な火事に
なり、生態系にも影響が出ましたが、現在は少しずつ回復しています。

≪動画・静止画「イエローストーン国立公園C」のホームページ≫



《写真をダブルクリックしてください》
[次回は『米国国立公園D』

「立春の賀子ガーデン」
  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]

 学情研ネットワーク研究会員の松さんから、「立春の賀子ガーデン」
の映像が送られてきました。

 立春の朝、 伊東(静岡県)は一面の雪景色でした。賀子ガーデンにも珍しく雪が
積もりました。その雪は、すぐに淡雪のように融けてしまいました。

 雪が融けた後の地面には、ヒヤシンスやチューリップの芽が出ています。
土の中で冬を過ごした球根が春を事触れ、木の芽や蕾も寒い冬が終わりに近い
ことを知らせてくれています。

 春は空からではなく、土からやってくるようです。

≪動画・静止画「立春の賀子ガーデン」のホームページ≫


≪写真をダブルクリックしてください≫


《ご意見は掲示板にどうぞ》≪写真をダブルクリックしてください≫

(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)

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[お知らせ]

『東京ビデオフェスティバル2006』開催のお知らせ

 『東京ビデオフェスティバル』は、国際的なビデオコンテストとして、プロ・
アマチュアを問わないビデオの祭典として歴史を重ね、これまで世界90の国
と地域から、約40,000点の作品が寄せられています。
 今回は世界35の国と地域から2,291作品が寄せられ、10〜20代の
若い世代の作品およびアジア諸国からの応募がより活発になっております。

入賞作品映像配信&web投票
期間: 1月13日(金)〜3月31日(金)
投票: http://www.victor.co.jp/tvf/

入賞作品上映週間  
期間: 2月10日(金)〜2月15日(水)
時間: 11:00〜18:00(土・日)13:00〜20:00(平日)
会場: ビクター新橋ビル 1F&B1Fホール
    東京都港区1-7-1 Tel: 03-3289-2815
料金: 入場無料

発表・表彰式 
日時: 2月18日(土) 10:00〜18:00(開場:10:00 開会13:00)
会場: 品川インターシティホール
    東京都港区港南2-15-4 Tel: 03-3474-0461
料金: 入場無料

【お問い合わせ先】
日本ビクター株式会社 東京ビデオフェスティバル事務局
Tel: 03-3289-2815
url: http://www.victor.co.jp/tvf/

D-project春の公開研究会の申込みのお知らせ

 今回のテーマは「デジタルとアナログの融合」。IT活用授業の旬がわかります。
体験型研修会です。4つのテーマ別分科会、8つのワークショップ、ディスカッ
ションなど、それぞれの今聞きたいこと、受けてみたいことが必ず用意されてい
ます。お申し込みはD-proサイトから http://www.d-project.jp/main.html

■日 時 2006年3月25日(土) 13:00〜18:30
■場 所 <全共連ビル> 東京都千代田区平河町2-7-9(MAP)
     Tel:03-5215-9501
     地下鉄有楽町線・半蔵門線・南北線 永田町駅下車Y4出口より徒歩2分
     地下鉄銀座線・丸の内線 赤坂見附駅下車 D出口より徒歩7分
■対 象 教員をはじめとする教育関係者
■お問い合せ 最新の情報は、D-project WEBページにてご案内します。
<D-project事務局> TEL:03-3222-8943 FAX:03-3222-8893

情報教育マイスター認定研修

 3/26に小田原で情報教育マイスター認定研修があります。続けてどうぞ!
こちらの申し込みは、直接中川まで。 hitorin@hitorin.com です。

自然観察学習プロジェクトの参加校募集
(学習履歴図で見る科学概念の変容過程)

・プロジェクトの目的
  自然観察などの体験的な学習は、這い回る経験主義に陥りやすく、楽しいだけの学
 習になりがちであるという欠点が指摘されています。そこで、学習履歴図を描くこと
 により、どんな発見があったのか、学んだことを確認することができ、メタ認知能力
 が養われ、定着した学びにつながると考えています。
  また、学習履歴図を教員が見ることによって、一人一人の子どもの概念変容の様子を
 把握することもできます。ただし、すべての子どもに一様に適した学習方法はありま
 せん。外遊びの好きな子どもには適しているが、そうでない子どもには適していない
 かもしれません。どのような性質の子どもに適しているのか調査することを目的にし
 ています。今回のプロジェクトでは、GPS付き携帯電話を用いて自然観察をおこな
 います。自然観察を行い、GPS位置情報つき写真は、電子掲示板

http://kdweb.kj.yamagata-u.ac.jp/~kanoh/pbdroom12/pbdroom.cgi)、調べたことと
いっしょに登録してもらいます。
  現在小学校2校高等学校1校で実施しています。
 ・募集したい校種と校数  校種は問わない。地域の異なる学校10クラス程度。
 ・貸し出しするモノの数&サービス
  GPS付き携帯電話6台(1クラスで実施の場合班に1つ)、電子掲示板
  rireki@pbd.kj.yamagata-u.ac.jpに 、随時質問に対応する。
 ・期間  1週間(4時間程度)
 ・応募の条件
  学習履歴図の作成、電子掲示板への写真と調べた内容の登録,問題作り&答え、
 アンケートへの回答
 ・申し込み期限・実施 随時(今年度中)。
 ・詳細問い合わせ先及び申込先
  山形大学 学術情報基盤センター 加納研究室 自然観察学習プロジェクト 宛
  メールアドレス rireki@pbd.kj.yamagata-u.ac.jp

「ICT教育推進プログラム協議会」からのお知らせ
リサイクルPC寄贈プログラムの応募受付開始

リサイクルPC寄贈プログラムは、ICT活用の意欲的なプランがあるにもかかわら
ず、諸事情によりICTアクセス環境が十分に整っていない初等中等教育機関の学
校に対して、企業・団体などの使用済みPCを再生して、無償で提供するプログ
ラムです。
このたび、優先的に寄贈させていただく対象の要件と2005年度の申込みス
ケジュールが決まりましたので、お知らせいたします。
学校でのICT活用をご検討の学校は、ぜひご活用ください。

【リサイクルPCの寄贈を受けるための要件】
● 原則として、小学校、中学校、高等学校、盲学校、聾学校または養護学校
であること
● リサイクルPCの導入・活用に関する具体的なプランがあること
● 下記のような活用プランを持つ学校を優先します。
* 30台以上のリサイクルPCを一括して導入するプラン
* 校内LANに接続してリサイクルPCを活用するプラン
* 職員室等での教職員によるリサイクルPC活用のプラン
● ICTアクセス環境が十分に整っていないこと
● 学校自身または教育委員会が申し込むこと
● 寄贈を受けた場合、6ヶ月以内に活用状況を指定の用紙にて報告すること

【お申込みスケジュール】
● 2005年は下記のスケジュールで実施いたします。
申込締切      寄贈先発表
第9回   2006/3/15(水)    2006/4/14(金)
第10回  2006/6/15(木)    2006/7/14(金)
● 1度のお申込みで、2回先の締切まで寄贈の選定対象となります。

【お申込み方法】
● 下記のURLに紹介しております「リサイクルPC導入申込書」に記入の
上、 下記インフォメーションセンターまでファックスでお送りください。
● 寄贈先は、審査対象の全ての申込みを総合的に評価の上、決定します。
● 審査結果は、下記のURLのページにて発表します。
● 申込書など詳細はこちらをご参照ください。
http://www.potential-for-children.jp/recyclepc.htm 

【お問い合わせ先・お申込み先】
ICT教育推進プログラム協議会 インフォメーションセンター
電話: 048-228-1229 FAX: 048-228-1282
電話受付: 月〜金曜日 9:30〜12:00 13:00〜17:30
電子メール アドレス: info@ict-consortium.jp
「リサイクルPC寄贈プログラム」ホームページ:
http://www.potential-for-children.jp/recyclepc.htm 

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[学情研の動き]

● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('06/02/17)
  学情研ネットワーク研究会員の「千葉地区版」のページに「銚子漁港(水産業)(1)、銚子漁港
(水産業)(2)、 潜水漁」の地域素材を追加しました。
      http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi

「学習情報研究」1月号の目次('06/1/10)
「学習情報研究」1月号が発刊されます。内容は、「国際交流学習」を特集しています:

【目次】 (敬語敬称略)
(1)ITCを活用した国際交流学習の意義と課題  成瀬喜則 (富山商船高等専門学校)
(2)国際交流を支える学習環境 −機能と指導−  影戸 誠(日本福祉大学メディア教育センター)
(3)国際交流学習の成功の条件と秘訣    佐々木真理(京都教育大学附属教育実践総合センター)
(4)グローバルな協働学習の時代 
              高木洋子(特定非営利活動法 人グローバルプロジェクト推進機構 JEARN)
(5)防災教育を通したICT国際交流       廣田元子(名古屋市立柳小学校) 
(6)玉川学園小学部における国際交流〜Tamagawa-Harker Exchange Program〜
                         渡瀬恵一 (玉川学園小学部) 
(7)インターネットを活用した国際交流活動    桧鼻幹雄(福井県上中町立上中中学校) 
(8)テレビ会議システムを活用した交流      廣川伸一(京都教育大学附属桃山中学校)
(9)気楽に国際交流 〜授業での取組実践報告〜  杉本範雄(埼玉県立和光国際高等学校)   
(10)高等学校におけるICTを活用した国際交流の事例
   −オンライン・イベント型からオフラインを含めた継続方への道程 
                         上杉兼司(沖縄尚学高等学校) 

[要約紹介(第5回目)] 

-『高等学校におけるICTを活用した国際交流の事例』 -上杉兼司
 −オンライン・イベント型からオフラインを含めた継続方への道程 
 継続的かつ効果的な国際交流の一形態について、沖縄尚学高等学校での国際交
流実践から考察した。国際交流の意義を把握し、学内の共通理解を得ながら、交
流相手校とともに生徒のための学習環境を整備するという視点を持ち、交流を継
続的に行うことが重要である。
<国際交流、継続型協働学習、テレビ会議、学習環境、双方向>

なお、「学習情報研究」の定期購読者は、次の「学情研ネットワーク研究会員
の特典が受けられます。
          
「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
会員は、会員IDとパスワードを使い 「教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)
@学情研」の原寸大映像が見られる特典があります。

≪特典サンプル≫
【静止画の例:ユングフラウヨッホ】【動画の例:ニュージランドの羊の毛刈り】
ユングフラウヨッホ小羊の毛刈り小ユングフラウヨッホ大羊の毛刈り大

↑メルマガ版  ↑原寸大          ↑ メルマガ版 ↑原寸大
            ≪写真をダブルクリックして下さい≫

なお、学情研では「学情研ネットワーク研究会員」を募集しています。

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【その他、ご意見等は】
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(電話03-5919-3401、 Fax.03-5919-3402)          学情研事務局
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