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*学情研メールマガジン ============================= 2006/02/03
*              (財)学習ソフトウエア情報研究センター
*                 【http://www.gakujoken.or.jp
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事務局から:平成18年度学習ソフトウェアコンクール作品の募集を開始しました! 
  文部科学省生涯学習政策局所管で主に学習ソフトウェア収集・提供を行う
「学情研」と関係の深い方々に学情研メールマガジンを送らせて戴きました。
動画・カラー版は下記URLからご覧いただけます。
  ( http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html
  次回から「学情研メールマガジン」の配信を希望されない方は、下記E
メールアドレスにこのメールマガジンをご転送下さるか、その旨ご連絡く
ださい。今後とも、ご指導・ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。
         (連絡先)Eメール:gjk@gakujoken.or.jp
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□ 目次                      (以下敬語敬称略)

[ニュースコーナー]New!!

義務教育の構造改革スケジュール公表 文科省
3月までに全児童・生徒が「防犯教室」受講を 文科省が通知
学校の安全確保体制を構築 大阪市が教育長マニフェスト案

[メッセージ]
● Web教材「おもしろ科学教室」  
  - 第20回『温度の変化がわかる空きビン水族館を作ろう』 -
● (連載)Web教材「バーチャルトレッキング 朝日岳コース」  
  - 第9回目『小川ダム』 -
● (新連載)Web教材「沖縄危険生物デジタル辞典」
  - 第2回目『ハブ』 -

[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (114)「イエローストーン国立公園B」
●「万里の長城の木々」

●「六本木ヒルズ」

[お知らせ]
『東京ビデオフェスティバル2006』開催のお知らせ
● 高校生のためのデジタル・アーキビスト資格試験講習会のお知らせ
● D-project春の公開研究会の申込みのお知らせ
● 情報教育マイスター認定研修

● 自然観察学習プロジェクトの参加校募集
● 「ICT教育推進プログラム協議会からのお知らせ

[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('06/02/03)
●「学習情報研究」1月号の目次('06/1/10)
   -『テレビ会議システムを活用した交流』 
   -『気楽に国際交流』 
●「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ

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[ニュースコーナー]New!!

日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き3点を紹介します。
なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。

義務教育の構造改革スケジュール公表 文科省
  文部科学省はこのほど、教育改革のための重点行動計画と、昨年10月の中教
審答申「新しい時代の義務教育の創造」を受け、義務教育の構造改革スケジュー
ルを公表した。学習指導要領の改訂は本年度から19年度にかけ行うことを明記
したが、早ければ18年度にも改訂される見通し。

3月までに全児童・生徒が「防犯教室」受講を 文科省が通知
  文部科学省はこのほど、政府の犯罪から子どもを守るための対策に関する省庁
連絡会議がまとめた、登下校時の緊急対策6項目を含む「犯罪から子どもを守る
ための対策」を受け、各都道府県教委などに本年3月までにすべての小学校区で
通学路の安全点検を実施することなどを通知した。

学校の安全確保体制を構築 大阪市が教育長マニフェスト案
大阪市教委の永田祥子教育長はこのほど、教育改革実施方針案(教育長改革マニ
フェスト案)を発表した。同市が昨年末にまとめた「市政改革マニフェスト案」
に基づき、危機管理対応マニュアル策定に基づいた学校・教育機関の安全確保体
制の構築、情報公開の徹底を盛り込んだ。財政再建に関しては、教員を除く学校
職員を平成27年度までに700人以上削減。市立学校・園の統廃合や児童館の
削減を掲げた。

 URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp

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[メッセージ]
  以下の教材は、子どもゆめ基金(独立行政法人 国立オリンピック記念
青少年総合センター)の助成金の交付を受けて作成したものです。

(連載)Web教材「おもしろ科学教室」
   - 第20回『温度の変化がわかる空きビン水族館を作ろう』 -

[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]

【温度の変化がわかる空きビン水族館を作ろう】
 水の同じ重さでも温度が違うと微妙に量(体積)が変わる性質を利用して、
ペットボトルで水槽を作ります。色々な色の空きビンを使ったり、中の水に
色をつけると水族館のようになります。ビンの材質を変えたり、大きさや重
さ、ビンの中に入れる水の温度や量を変えると浮き方や沈み方が変わってき
ます。

     *材料*

□ペットボトル(2リットルを1本)
□輪ゴム(1〜2本)
□カッター
□タオル 
□ラップ
□お湯
□氷(20個程度)
□水

(汲み置き又は湯冷まし2リットル)
□油性マジック
□色鉛筆 
□温度計
□スポイト
□計量カップ
□割り箸 
□TPシート
□紙
□ビン
(蓋のできる小さなビン 3本以上)

     
  写真をダブルクリックしてください。

 本教材の学習方法などは、以下の「おもしろ科学教室」のURLをご参照ください。

おもしろ科学教室:http://www.gakujoken.or.jp/omoshiro/move/2005020.html
         http://www.manabi.pref.gunma.jp/bunrui/gakupro/08000405/index.html

(連載)Web教材「バーチャルトレッキング  朝日岳コース」

  - 第9回目『小川ダム』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:情報・総合的な
学習・共通]

 この旅はサイトを使って、海抜0メートルから2932メートルの白馬岳
を旅するバーチャルトレッキングです。今回は第9回目「小川ダム」の旅行記
です。

【小川ダム】
「小川(おがわ)ダムは富山県営の多目的ダムである。相ノ又谷(あいのまただん)
の出合を堰き止め、さらに、黒部川の支流の北又谷(きたまただん)に作られた
ダムから地下トンネルで流域変更をした水が流入している。黒部の水は相ノ又の
朝日小川第1発電所で使われたあと、ダム湖にためられ、朝日小川第2発電所で
発電され、蛭谷集落の上部でようやく小川に流れ込む。

以前の道は、すっかり水の下にあり、今はトンネルでさらに上流につながっている。
景観は一変した。そう思いながらも、人の感覚は柔軟らしく、以前の面影に次第に
固執しなくなっている。

興味があってダム湖にできるだけ近づける場所に行ってみた。おびただしい鯉の数。
これがピラニアなら命がけだが、そうでなくても恐怖感が募る。すっかり、そういう
生き物の場所になってしまったらしい。」



《写真をダブルクリックしてください》
※富山インターネット市民塾に許可をもらって利用者として登録してください。

● (新連載)Web教材「沖縄危険生物デジタル辞典」 
  - 第2回目『ハブ』 -
  本コンテンツは、沖縄県に生息する危険生物の生態や特徴はもちろん、事
前の準備から万が一けがをした時の対応といった一連の流れを紹介し、自然
体験学習(フィールドワークなど)をより多くの子どもたちに安全かつ有意
義なものとするために、子どもたちが個々の生物を学びながら自然を理解し
ていくコンテンツとなっています。


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[特別寄稿]

「世界の旅バーチャル・グランドツアー (114)「イエローストーン国立公園B」
(連載)  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]

 今回は、世界最初の国立公園として有名な、米国北西部にある「イエロース
トーン国立公園」の第3回目、「イエローストーン湖」の動画像です:

 イエローストーン湖はアメリカ最大の湖で、352キロ平方米で琵琶湖の約半分
の面積、平均水深42メートル、最深部は118メートルです。さらに、海抜2376
メートルと、この海抜にあるものとしては米国で最大の淡水湖になります。平均
水温が5度と低く、12月の初旬から5月下旬までは1メートルにも及ぶ氷に
覆い尽くされます。

 湖には鱒などが多く生息し、中でも太平洋起源の下顎が紅いカットスロート・
トラウト(ニジマス科)が有名です。これはかつて、湖が太平洋に連なってい
たことをあらわしています。最近ではカットスロートを餌とする外来種のレイ
ク・トラウトが繁殖しており、カットスロートおよびカットスロートに依存す
る42種類もの野生動物の守るため、公園側はこれを釣った場合は放さずに レン
ジャーに状況を報告してほしいと呼びかけています。

≪動画・静止画「イエローストーン国立公園B」のホームページ≫



《写真をダブルクリックしてください》

[次回は『米国国立公園C』

「万里の長城の木々」
  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]

 学情研ネットワーク研究会員の松さんから、中国の「万里の長城の木々」
の映像が送られてきました。

 中国の悠久の歴史を物語る万里の長城は、中国の人にとって一度は訪れたい
場所のようです。北京郊外にある八達嶺長城は、朝早くから観光客で賑わって
います。

 「万里の長城を築くレンガを焼くために木を切ったので、長城の周りには
すっかり木がなくなってしまいました。」と聞いたことがあるので、砂漠化
した場所を想像していましたが、長城の周りには緑の木々が茂っています。
どこまでも広がる緑の山々に、うねうねと長城が続きます。

 八達嶺長城の頂上付近までロープウエイを利用できます。ロープウエイは
往復60元、長城の入場料は45元(2004年)。長城を歩き続けたらどこまで行く
のだろうと考えると、とてつもなく果てしない気分になりました。

≪動画・静止画「万里の長城の木々」のホームページ≫



≪写真をダブルクリックしてください≫


●「六本木ヒルズ」
  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]

 学情研ネットワーク研究会員の岡田さんから、東京都港区の六本木ヒルズの
映像が送られてきました。

  六本木ヒルズは54階のオフィスビルを中心にテレビ局、全館指定席の映画
館、有名ブランドのお店やレストラン、ホテルや話題の人々が住んでいる高級
マンションなどが点在している新しい街です。

東京の新名所として毎日たくさんの人々が訪れています。52階の展望室から
の映像です。

≪動画・静止画「六本木ヒルズ」のホームページ≫


《ご意見は掲示板にどうぞ》≪写真をダブルクリックしてください≫

(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)

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[お知らせ]

『東京ビデオフェスティバル2006』開催のお知らせ

 『東京ビデオフェスティバル』は、国際的なビデオコンテストとして、プロ・
アマチュアを問わないビデオの祭典として歴史を重ね、これまで世界90の国
と地域から、約40,000点の作品が寄せられています。
 今回は世界35の国と地域から2,291作品が寄せられ、10〜20代の
若い世代の作品およびアジア諸国からの応募がより活発になっております。

入賞作品映像配信&web投票
期間: 1月13日(金)〜3月31日(金)
投票: http://www.victor.co.jp/tvf/

入賞作品上映週間  
期間: 2月10日(金)〜2月15日(水)
時間: 11:00〜18:00(土・日)13:00〜20:00(平日)
会場: ビクター新橋ビル 1F&B1Fホール
    東京都港区1-7-1 Tel: 03-3289-2815
料金: 入場無料

発表・表彰式 
日時: 2月18日(土) 10:00〜18:00(開場:10:00 開会13:00)
会場: 品川インターシティホール
    東京都港区港南2-15-4 Tel: 03-3474-0461
料金: 入場無料

【お問い合わせ先】
日本ビクター株式会社 東京ビデオフェスティバル事務局
Tel: 03-3289-2815
url: http://www.victor.co.jp/tvf/

高校生のためのデジタル・アーキビスト資格試験講習会のお知らせ

 博物館、図書館、資料館、教育関係機関など及び企業において、地域資料や
収蔵物、資料のデジタル化による保存と流通への取り組みが全国的に進めれて
います。デジタル・アーカイブの構築と運用するためにはデジタル技術、知的
財産の創造、保護、管理、流通などの知識を持った人材が必要です。
 教科「情報」の授業などで学んだ情報活用能力の確認、スキルアップの励み
として、高校生を対象にデジタル・アーキビスト二種資格認定を目的とした第
3回講習会を開催します。

■期 日: 平成18年2月11日(土)10時〜15時 (9時30分から受付)
■日 程: 午前10時〜12時 講習・演習  午後1時〜3時 試験
■会 場: 岐阜女子大学文化情報研究センター  
      岐阜市明徳町10番地 杉山ビル4F
■対象者: 高校生
・高校生で、教科「情報」の授業を履修した生徒又は現在受けている生徒
・専門高校で、情報基礎科目の授業を履修した生徒
(学校教育等での情報教育担当者も受講可)
■参加費: 無料(今回)
■定 員: 50名
■主 催: デジタル・アーキビスト資格認定機構(仮称)
      デジタル・アーキビスト資格委員会、岐阜女子大学
■共 催: NPO法人地域資料情報化コンソーシアム
■申込み期限 2月10日(金)必着
■申込方法 FAXまたはハガキに、住所、氏名、所属(学校名)をご記入の上、
      下記までお申し込みください。
      〒500-8813 岐阜市明徳町10番地 杉山ビル4F 
            岐阜女子大学文化情報研究センター内
            「デジタル・アーキビスト資格委員会 講習会係」
            Tel: 058-267-5237 FAX 058-267-5238
            url:http://www.gijodai.ac.jp/circ/

D-project春の公開研究会の申込みのお知らせ

 今回のテーマは「デジタルとアナログの融合」。IT活用授業の旬がわかります。
体験型研修会です。4つのテーマ別分科会、8つのワークショップ、ディスカッ
ションなど、それぞれの今聞きたいこと、受けてみたいことが必ず用意されてい
ます。お申し込みはD-proサイトから http://www.d-project.jp/main.html

■日 時 2006年3月25日(土) 13:00〜18:30
■場 所 <全共連ビル> 東京都千代田区平河町2-7-9(MAP)
     Tel:03-5215-9501
     地下鉄有楽町線・半蔵門線・南北線 永田町駅下車Y4出口より徒歩2分
     地下鉄銀座線・丸の内線 赤坂見附駅下車 D出口より徒歩7分
■対 象 教員をはじめとする教育関係者
■お問い合せ 最新の情報は、D-project WEBページにてご案内します。
<D-project事務局> TEL:03-3222-8943 FAX:03-3222-8893

情報教育マイスター認定研修

 3/26に小田原で情報教育マイスター認定研修があります。続けてどうぞ!
こちらの申し込みは、直接中川まで。 hitorin@hitorin.com です。

自然観察学習プロジェクトの参加校募集
(学習履歴図で見る科学概念の変容過程)

・プロジェクトの目的
  自然観察などの体験的な学習は、這い回る経験主義に陥りやすく、楽しいだけの学
 習になりがちであるという欠点が指摘されています。そこで、学習履歴図を描くこと
 により、どんな発見があったのか、学んだことを確認することができ、メタ認知能力
 が養われ、定着した学びにつながると考えています。
  また、学習履歴図を教員が見ることによって、一人一人の子どもの概念変容の様子を
 把握することもできます。ただし、すべての子どもに一様に適した学習方法はありま
 せん。外遊びの好きな子どもには適しているが、そうでない子どもには適していない
 かもしれません。どのような性質の子どもに適しているのか調査することを目的にし
 ています。今回のプロジェクトでは、GPS付き携帯電話を用いて自然観察をおこな
 います。自然観察を行い、GPS位置情報つき写真は、電子掲示板

http://kdweb.kj.yamagata-u.ac.jp/~kanoh/pbdroom12/pbdroom.cgi)、調べたことと
いっしょに登録してもらいます。
  現在小学校2校高等学校1校で実施しています。
 ・募集したい校種と校数  校種は問わない。地域の異なる学校10クラス程度。
 ・貸し出しするモノの数&サービス
  GPS付き携帯電話6台(1クラスで実施の場合班に1つ)、電子掲示板
  rireki@pbd.kj.yamagata-u.ac.jpに 、随時質問に対応する。
 ・期間  1週間(4時間程度)
 ・応募の条件
  学習履歴図の作成、電子掲示板への写真と調べた内容の登録,問題作り&答え、
 アンケートへの回答
 ・申し込み期限・実施 随時(今年度中)。
 ・詳細問い合わせ先及び申込先
  山形大学 学術情報基盤センター 加納研究室 自然観察学習プロジェクト 宛
  メールアドレス rireki@pbd.kj.yamagata-u.ac.jp

「ICT教育推進プログラム協議会」からのお知らせ
リサイクルPC寄贈プログラムの応募受付開始

リサイクルPC寄贈プログラムは、ICT活用の意欲的なプランがあるにもかかわら
ず、諸事情によりICTアクセス環境が十分に整っていない初等中等教育機関の学
校に対して、企業・団体などの使用済みPCを再生して、無償で提供するプログ
ラムです。
このたび、優先的に寄贈させていただく対象の要件と2005年度の申込みス
ケジュールが決まりましたので、お知らせいたします。
学校でのICT活用をご検討の学校は、ぜひご活用ください。

【リサイクルPCの寄贈を受けるための要件】
● 原則として、小学校、中学校、高等学校、盲学校、聾学校または養護学校
であること
● リサイクルPCの導入・活用に関する具体的なプランがあること
● 下記のような活用プランを持つ学校を優先します。
* 30台以上のリサイクルPCを一括して導入するプラン
* 校内LANに接続してリサイクルPCを活用するプラン
* 職員室等での教職員によるリサイクルPC活用のプラン
● ICTアクセス環境が十分に整っていないこと
● 学校自身または教育委員会が申し込むこと
● 寄贈を受けた場合、6ヶ月以内に活用状況を指定の用紙にて報告すること

【お申込みスケジュール】
● 2005年は下記のスケジュールで実施いたします。
申込締切      寄贈先発表
第9回   2006/3/15(水)    2006/4/14(金)
第10回  2006/6/15(木)    2006/7/14(金)
● 1度のお申込みで、2回先の締切まで寄贈の選定対象となります。

【お申込み方法】
● 下記のURLに紹介しております「リサイクルPC導入申込書」に記入の
上、 下記インフォメーションセンターまでファックスでお送りください。
● 寄贈先は、審査対象の全ての申込みを総合的に評価の上、決定します。
● 審査結果は、下記のURLのページにて発表します。
● 申込書など詳細はこちらをご参照ください。
http://www.potential-for-children.jp/recyclepc.htm 

【お問い合わせ先・お申込み先】
ICT教育推進プログラム協議会 インフォメーションセンター
電話: 048-228-1229 FAX: 048-228-1282
電話受付: 月〜金曜日 9:30〜12:00 13:00〜17:30
電子メール アドレス: info@ict-consortium.jp
「リサイクルPC寄贈プログラム」ホームページ:
http://www.potential-for-children.jp/recyclepc.htm 

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[学情研の動き]

● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('06/01/20)
  学情研ネットワーク研究会員の「埼玉地区版」のページに「書写の基本」
を、「千葉地区版」のページに「手賀沼を守る 昔そして今、手賀沼を守る 
今そしてこれから」の地域素材を追加しました。
      http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi

「学習情報研究」1月号の目次('06/1/10)
「学習情報研究」1月号が発刊されます。内容は、「国際交流学習」を特集しています:

【目次】 (敬語敬称略)
(1)ITCを活用した国際交流学習の意義と課題  成瀬喜則 (富山商船高等専門学校)
(2)国際交流を支える学習環境 −機能と指導−  影戸 誠(日本福祉大学メディア教育センター)
(3)国際交流学習の成功の条件と秘訣    佐々木真理(京都教育大学附属教育実践総合センター)
(4)グローバルな協働学習の時代 
              高木洋子(特定非営利活動法 人グローバルプロジェクト推進機構 JEARN)
(5)防災教育を通したICT国際交流       廣田元子(名古屋市立柳小学校) 
(6)玉川学園小学部における国際交流〜Tamagawa-Harker Exchange Program〜
                         渡瀬恵一 (玉川学園小学部) 
(7)インターネットを活用した国際交流活動    桧鼻幹雄(福井県上中町立上中中学校) 
(8)テレビ会議システムを活用した交流      廣川伸一(京都教育大学附属桃山中学校)
(9)気楽に国際交流 〜授業での取組実践報告〜  杉本範雄(埼玉県立和光国際高等学校)   
(10)高等学校におけるICTを活用した国際交流の事例
   −オンライン・イベント型からオフラインを含めた継続方への道程 
                         上杉兼司(沖縄尚学高等学校) 

[要約紹介(第4回目)] 

-『テレビ会議システムを活用した交流』 -廣川伸一
 京都教育大学附属桃山中学校で実施された国際交流学習のうちより、電子ネッ
トワークを利用した事例を紹介する。それらの事例をもとに国際交流学習でICTを
利用する上での留意点と問題点について述べる。
<ネットワーク、インターネット、テレビ会議、国際交流>

-『気楽に国際交流』〜授業での取組実践報告〜 -杉本範雄
 多くのクラス(HR・授業)、生徒にそれぞれの状況に合わせた異文化理解・
交 流がIT通信技術を利用することで、いかに容易に、気楽に外国の生徒とする
ことができることを体験させ、日常的な国際交流が相互理解を深め、世界平和に
つなげる実践報告である。
<気軽に国際交流、授業、異文化理解、英語、世界平和>

なお、「学習情報研究」の定期購読者は、次の「学情研ネットワーク研究会員
の特典が受けられます。
          
「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
会員は、会員IDとパスワードを使い 「教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)
@学情研」の原寸大映像が見られる特典があります。

≪特典サンプル≫
【静止画の例:ユングフラウヨッホ】【動画の例:ニュージランドの羊の毛刈り】
ユングフラウヨッホ小羊の毛刈り小ユングフラウヨッホ大羊の毛刈り大

↑メルマガ版  ↑原寸大          ↑ メルマガ版 ↑原寸大
            ≪写真をダブルクリックして下さい≫

なお、学情研では「学情研ネットワーク研究会員」を募集しています。

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(電話03-5919-3401、 Fax.03-5919-3402)          学情研事務局
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