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学情研メールマガジン ============================= 2006/01/06
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             ()学習ソフトウエア情報研究センター
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                 【http://www.gakujoken.or.jp
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事務局か ら:「デジタル・アーキビスト資格試験解説書」が発刊されました!!
 文部科 学省生涯学習政策局所管 で主に学習ソフトウェア収集・提供を行う
「学情研」と関係の深い方々に学情研メールマガジンを送らせて戴きました。
 配信登録やバックナンバーは下記URLからお願いいたします。
         (http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html
 次回から「学情研メールマガジン」の配信を希望されない方は、下記E
メールアドレスにこのメールマガジンをご転送下さるか、その旨 ご連絡く
ださい。今後とも、ご指導・ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。
        (連絡先)Eメール:gjk@gakujoken.or.jp
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□ 目次                            (以下敬語敬称略)
[年頭のご挨拶]        


[ニュースコーナー]New!!

●第8次定数改善計画のスタート見送り
  合理化減で329人を改善 18年度文科省予算案

●教員「純減」避け、教職員全体で合理化 へ 18年度中に給与の在り方は結論
●指導内容・教材は教諭任せ37・3%  小・中学校などの性教育実態を調査・文科省

[メッセージ]
● Web教材「おもしろ科学教室」  
  - 第18回『ホバークラフトを作ろう』 -
(連載)Web教材「バーチャルトレッキング 朝日岳コース」  
  - 第7回目『南保富士』 -

(新連載)Web教材「沖縄危険生物デジタル辞典」

[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (112)「イエローストーン」
「冬の賀子ガーデン」

 [
お知らせ]

●自然観察学習プロジェクトの参加校募集
●横浜教育フェスティバル開催!
●2006 教職キャリアアップセミナー in 横浜市大会

●「ICT教育推進プログラム協議会からのお知 らせ


[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('06/01/06)
●「学習情報研究」1月号の目次('06/1/10)

  -国際交流学習の成 功の条件と秘訣』−日本の常識は世界の非常識− 
  -グローバルな協働学習の時代 
●「学情研ネット ワーク研究会員」の特典のお知らせ

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[年頭のご挨拶]    改革のキーワードは"教師"

         学習ソフトウエア情報研究センター理事長 菱村幸彦

 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。

新しい小泉政権のもとで構造改革の流れが一段と加速しています。これは
教育の分野も例外ではありません。今年は、昨年10月に出た中央教育審
議会答申を受けて、義務教育を中心に様々な教育改革が進められることで
しょう。

 では、今年の改革のキーワードは何でしょうか。私は「教師」がキーワ
ードになるのではないかと考えています。中教審答申は「教師に対する揺
るぎない信頼を確立する」ことを戦略目標として掲げました。そして、そ
れを実現する具体的方策として、様々な改革の提言をしています。

 例えば、@教職生活の節目ごとに刷新(リニューアル)を図る教員免許
更新制の導入、A高度な専門性と指導力を持つ教員養成を図る教職大学院
の創設、B指導力ある教員を育成するための現職研修の充実、C教師に対
する信頼を確保するための教員評価の導入、D優れた知識や技能を持つ学
校外の人材の登用− 等々、多彩な施策が掲げられています。

 このほかにも、すでに取組みが始まっている指導力不足教員の人事管理、
民間人校長の登用(新たに教頭も)、エキスパート教員を育成する教師塾、
優秀教員を励ます顕彰制度、教員の希望を生かす公募制人事、校長の人事
権の拡大など、教員をめぐる改革が目白押しです。IT活用の授業改革も
その一環と言えましょう。

 昔から「教育論は教師論に始まり教師論に終わる」と言われます。改革
のキーワードが「教師」であるということは、教育改革もいよいよ最終局
面に入ってきたということでしょうか。

 ここでぜひ留意してほしいことがあります。それは教育改革をどこか上
からおりてくるものといった受け止め方をしては意味がないということで
す。教育改革は、学校に基礎を置き、教師一人一人の意識と行動に根ざし
たものでなければ、成果は上がらないでしょう。今年は学校に根ざした教
員改革が進展することを期待したいと思います。

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[ニュースコーナーNew!!

日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動 き3点を紹介します。
なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいた します。


●第8次定数改善計画のスタート見送り
  合理化減で329人を改善 18年度文科省予算案
 昨年末の平成18年度予算編成で、18年度から5年計画で1万5千人を改善
する予定だった第8次公立義務教育諸学校教職員定数改善計画のスタートが見送
られることが決まった。その一方、合理化減を図りながら、LD、ADHDなど
特別支援教育、栄養教諭の措置など食育の充実など今日的教育課題に対応して、
329人の定数改善を図る。

●教員「純減」避け、教職員全体で合理化へ 18年度中に給与の在り方は結論
 
政府は昨年12月24日、行政改革の重要方針を閣議決定した。この中で、公
務員の総人件費改革についての実行計画を示し、地方公務員の純減目標と教職員
の給与の見直しを盛り込んだ。当初懸念されていた教員の「純減」には踏み込ま
ず、「自然減」に止めることになるとともに、人材確保法を含め教職員給与のあ
り方について18年度中に結論を得ることになった。

●指導内容・教材は教諭任せ37・3% 小・中学校などの性教育実態を調査・文科省
 性に関する情報が身近にあふれ、性感染症にかかる子どもの低年齢化などが進
んでいることから、文部科学省は昨年12月22日、全国の小・中学校、盲・聾・
養護学校(小・中学部)、都道府県、市町村教育委員会を対象に実施した性教育
の実態調査結果を公表した。今回は16年度の状況が対象。性教育の実態調査は
初めて。総数3万2千431の小、中、中等教育学校のうち、性教育に関する指
導計画を作成しているのは66・8%に当たる2万1661校。


 URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
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(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp



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[メッセージ
 以下の教材は、子どもゆめ基金(独立行政法人 国立オリンピック記念青少年総合センター)
の助成金の交付を受けて作成したものです。

● (連載)Web教材「おもしろ科学教室」

  - 第18回『ホバークラフトを作ろう』 -
     [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]

【ホバークラフトを作ろ う

 イギリスの電気技術者クリストファ・コッカレルが自分のボートのスピードを
上げる改良で、水の抵抗を減らすために船体自体を水面から浮かせたことから

できたホバークラフトは、水の上でも陸上でも走ることができます。
 
空気を吹き出す力で自分のからだを浮かせて進むホバークラフトを、今回は、
発泡スチロールのトレイを使って作ってみます。進んで行く方向は、本体の前
進用のファンの後ろにつけた方向舵で決めることができます。


          材料* 
□発砲トレイ        
2つ
□モーター(マブ チレー140) 2個   
プロペラ
□単3アルカリ乾電池     2個  □電池ボックス
 (単3、2個用スイッチ付き) 

□ようじ            1本
□強力両面テープ
□カッター
□カッター台

□コンパス  
□はさみ

□定規
□ボールペン

  
写 真をダブルクリックしてください。



 本教材の学習方 法などは、以下の「おもしろ科学教室」のURLをご参照ください。

おもしろ科学教室:http://www.gakujoken.or.jp/omoshiro/move/2005016.html

         http://www.gakujoken.or.jp/omoshiro/exp/2005016_e.html


(連載)Web教材「バーチャルトレッキング  朝日岳コース」

  - 第7回目『南保富士』 -
     [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:情報・総合的な学習・共通]

 この旅はサイトを使って、海抜0メートルから2932メートルの白馬岳を旅する
バーチャルトレッキングです。今回は第7回目、「南保富士」の旅行記です。


南保富士

「南保富士(なんぼふじ)(727.1m)は、ふるさとの富士である。ふるさとの富士が、その地域
で最も標高の高い山というわけではない。山高きが故に貴からず、である。しかし、この山の
どこが富士なのか。裾野の広い山でもなく、山頂が平になっているわけでもない。たしかにあ
る場所から見ると、かなりスマートな富士の姿になる。この山が富士と呼ばれる理由は、ほか
になにかあるような気がしてならない。・・・

 高度を上げると、ブナが現れる。北西の小ピークを巻くと、やがて山頂直下の急勾配。粘土
質の登山道を枝に掴まりながら登る。高さ40センチほどに突きだした岩があり、その岩に登
った瞬間、空間が一変する。ここは、このエリアの空に突き出したとげだ。とげの上に立つと、
まさしく360度風景が開ける。朝日岳(あさひだけ)(2418.3m)、剱岳(つるぎだけ)(2999m)、
毛勝山(けかちやま)(2414.4m)、日本海、富山湾、黒部川、扇状地、舟見野、新川牧場、能登
半島。・・」



《写 真をダブルクリックしてください。》
※富山インターネット市民塾に許可をもらって利用者として登録してください。



(新連載)Web教材「沖縄危険生物デジタル辞典」 
 本コンテンツは、沖縄県に生息する危険生物の生態や特徴はもちろん、事前の準備から万が
一けがをした時の対応といった一連の流れを紹介し、自然体験学習(フィールドワークなど)
をより多くの子どもたちに安全かつ有意義なものとするために、子どもたちが個々の生物を
学びながら自然を理解していくコンテンツとなっています。

 また、特定の条件での検索、印刷可能なPDFによる関連資料、非常時などに必要な情報を
携帯電話にて提供するなど実用的な機能を備えていますので、子どもたちだけでなく保護者
や指導者の方にもお勧めします。



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[特別寄稿]

●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (112)「イエローストーン」
(連載)  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]

 今回は、世界最初の国立公園として有名な、米国北西部にある「イエローストーン」の
第1回目の動画像です:

 1872年、イエローストーン国立公園は、世界初の国立公園に指定されました。
ロッキー山脈の中央部にあった巨大な火山が、約60万年前に大噴火し、カルデラができ、
そこに水が溜まり「イエローストーン湖」となったと言われています。

 イエローストーン国立公園の熱水現象は、1万を数え、世界で最も集中している地域です。
理由は、マグマが地下約4800mの比較的浅い所にあるからです。イエローストーン国立公園の
象徴となっている間欠泉「オールド・フェイスフル・ガイザー」は、1日に21〜23回の噴出を
繰り返し、1回に約5万リットルの熱水を噴出します。

≪動画・静止画「イエローストーン」のホームページ≫


[次回は『米国国立公園A』≪写真をダブルクリックして下さい≫


●「冬の賀子ガーデン」
  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]

 学情研ネットワーク研究会員の松さんから、静岡県伊東市の「冬の賀子
ガーデン」の映像が送られてきました。

 花が少なくなる冬の庭にそびえるように咲いた皇帝ダリアが、2005年の
賀子ガーデンを締めくくりました。明るい伊豆の日差しに包まれて、今年
もたくさんの花が迎えてくれることでしょう。土の中では球根が春の準備
をしています。

 賀子ガーデンの魅力は、四季を通して花があふれていることです。冬の
庭も色鮮やかな花を見ることができるのです。

≪ 動画・静止画「冬の賀子ガーデン」のホームページ≫


≪写真をダブルクリックして下さい≫


ご意見は掲示板にどうぞ》 ≪写真をダブルクリックして下さ い≫



(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりま すので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD
版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)


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[
お知らせ]

●自然観察学習プロジェクトの参加校 募集
(学習履歴図で見る科学概念の変容過程)

 ・プロジェクトの目的
  自然観察などの体験的な学習は、這い回る経験主義に陥りやすく、楽しいだけの学
 習になりがちであるという欠点が指摘されています。そこで、学習履歴図を描くこと
 により、どんな発見があったのか、学んだことを確認することができ、メタ認知能力
 が養われ、定着した学びにつながると考えています。
  また、学習履歴図を教員が見ることによって、一人一人の子どもの概念変容の様子を
 把握することもできます。ただし、すべての子どもに一様に適した学習方法はありま
 せん。外遊びの好きな子どもには適しているが、そうでない子どもには適していない
 かもしれません。どのような性質の子どもに適しているのか調査することを目的にし
 ています。今回のプロジェクトでは、GPS付き携帯電話を用いて自然観察をおこな
 います。自然観察を行い、GPS位置情報つき写真は、電子掲示板
http://kdweb.kj.yamagata-u.ac.jp/~kanoh/pbdroom12/pbdroom.cgi) 、調べた
 ことといっしょに登録してもらいます。
  現在小学校2校高等学校1校で実施しています。
 ・募集したい校種と校数  校種は問わない。地域の異なる学校10クラス程度。
 ・貸し出しするモノの数&サービス
  GPS付き携帯電話6台(1クラスで実施の場合班に1つ)、電子掲示板
  rireki@pbd.kj.yamagata-u.ac.jpに 、随時質問に対応する。
 ・期間  1週間(4時間程度)
 ・応募の条件
  学習履歴図の作成、電子掲示板への写真と調べた内容の登録,問題作り&答え、
 アンケートへの回答
 ・申し込み期限・実施 随時(今年度中)。
 ・詳細問い合わせ先及び申込先
  山形大学 学術情報基盤センター 加納研究室 自然観察学習プロジェクト 宛
  メールアドレス rireki@pbd.kj.yamagata-u.ac.jp


横浜教育フェスティバル開催!

  横浜の教育を「聞く」「見る」「共に考える」場として、横浜の学校や地域で

行 われている様々な教育関連の取り組みを発信する『横浜教育フェスティバル』
を開催します。

  ■日 時  平成18年1月14日(土) 10:00〜17:00
 ■会 場  教育文化センター、関内ホール 
  ■受講料   無料
 ■主 催  横浜教育フェスティバル実行委員会
 ■事務局  横浜市教育委員会事務局教育政策課
 ■テーマ  「横浜から日本の教育改革」〜今、普通が危ない〜

         講演者:横浜市教育委員 義家弘之氏
       「不登校シンポジウム」等
 ■参加申込・問合せ先
       横浜教育フェス ティバル実行委員会事務局
       (横浜市教育委員会事務局教育政策課)
              TEL: 045-671-3243
              FAX:  045-651-1417
              URL:  http://www.city.yokohama.jp/me/kyoiku/
              E-mail: ky-seisaku@city.yokohama.jp


  *なお、プログラムの内容・開催場所などについては変更になることがあります。

   詳細な内容・開催場所・および各プログラムへの申込方法・参加申込などについ

て は、12月上旬ごろに横浜市教育委員会事務局 (http://www.city.yokohama.jp/me/kyoiku)
にて発表します。


*詳細は 次の資料をクリックして拡大してご覧ください。


2006 教職キャリアアップセミナー in 横浜市大会

 横浜市内の教職員をはじめ、神奈川県・県下市町村・全国の教職員・教育関係者を
対象に、教職に必要な基本的知識・技能を高め、実践的指導力を養うことを目的に、
第3回教職キャリアアップセミナーを開催します。

 ■日 時  平成18年1月15日(日) 10:00〜15:30(9:30受付開始)
 ■会 場  (1)全体会会場 横浜市 市立本町小学校 
         住所: 横浜市中区花咲町3-86
                 TEL:  045-231-0141
              (2)分科会会場 横浜市教育文化センター
         住所: 横浜市中区万代町1-1
                 TEL:   045-671-3700
  ■受講料   5,000円(税込、資料代含)
 ■主 催  日本教育新聞社
 ■共 催  横浜市教育委員会、(株)ベネッセコーポレーション
 ■定 員  500名
 ■テーマ  「新たな教育先進都市の推進。未来を担う人づくり〜横浜の教育改革」(講演)
       「新しい学校制度:コミュニティスクール」(基調講演)等
 ■参加申込・問合せ先
       日本教育新聞社 教職キャリアアップセミナー事務局(担当:和久井、布田)
       住所:〒105-8436 東京都港区虎ノ門1-2-8
              TEL: 03-5510-7820
              FAX:  03-5510-7822

 *詳細は次の資料をクリックして拡大してご覧ください。



●「ICT教育推進プログラム協議会」からのお 知らせ
リサイクルPC寄贈プログラムの応募受付開始

リサイクルPC寄贈プログラムは、ICT活用の意欲的なプランがあるにもかかわらず、
諸事情によりICTアクセス環境が十分に整っていない初等中等教育機関の学校に対
して、企業・団体などの使用済みPCを再生して、無償で提供するプログラムです。
このたび、優先的に寄贈させていただく対象の要件と2005年度の申込みスケ
ジュールが決まりましたので、お知らせいたします。
学校でのICT活用をご検討の学校は、ぜひご活用ください。

【リサイクルPCの寄贈を受けるための要件】
 ・ 原則として、小学校、中学校、高等学校、盲学校、聾学校または養護学校であ
  ること
 ・ リサイクルPCの導入・活用に関する具体的なプランがあること
 ・ 下記のような活用プランを持つ学校を優先します。
 * 30台以上のリサイクルPCを一括して導入するプラン
 * 校内LANに接続してリサイクルPCを活用するプラン
 * 職員室等での教職員によるリサイクルPC活用のプラン
 ・ ICTアクセス環境が十分に整っていないこと
 ・ 学校自身または教育委員会が申し込むこと
 ・ 寄贈を受けた場合、6ヶ月以内に活用状況を指定の用紙にて報告すること

【お申込みスケジュール】
 ・ 2005年は下記のスケジュールで実施いたします。
       申込締切      寄贈先発表
 第8回   2005/12/15(木)   2006/1/16(月)
 第9回   2006/3/15(水)    2006/4/14(金)
 第10回  2006/6/15(木)    2006/7/14(金)
 ・ 1度のお申込みで、2回先の締切まで寄贈の選定対象となります。

【お申込み方法】
 ・ 下記のURLに紹介しております「リサイクルPC導入申込書」に記入の上、
  下記インフォメーションセンターまでファックスでお送りください。
 ・ 寄贈先は、審査対象の全ての申込みを総合的に評価の上、決定します。
 ・ 審査結果は、下記のURLのページにて発表します。
 ・ 申込書など詳細はこちらをご参照ください。
   http://www.potential-for-children.jp/recyclepc.htm 

【お問い合わせ先・お申込み先】
ICT教育推進プログラム協議会 インフォメーションセンター
電話: 048-228-1229 FAX: 048-228-1282
電話受付: 月〜金曜日 9:30〜12:00 13:00〜17:30
電子メール アドレス: info@ict-consortium.jp
「リサイクルPC寄贈プログラム」ホームページ:
    http://www.potential-for-children.jp/recyclepc.htm 

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[学情研の動き]

● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('06/01/06)
学情研ネットワーク研究会員の「埼玉地区版」のページに 「たまごの料理、算数・数学の図形、
図形」の地域素材を追加しました。
             http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi


●「学習情報研究」1月号の目次('06/1/10)
「学 習情報研究」1月号が発刊されます。内容は、「国際交流学習」を特集しています:


【目次】 (敬語敬称略)

(1)ITCを活用した国際交流学習の意義と課題   成瀬喜則 (富山商船高等専門学校)
(2)国際交流を支える学習環境 −機能と指導−    影戸 誠(日本福祉大学メディア教育センター) 
(3)
国際交流学習の成功の条件と秘訣           佐々木真理(京都教育大学附属教育実践総合センター)
(4)グローバルな協働学習の時代 高木洋子(特定非営利活動法 人グローバルプロジェクト推進機構 JEARN)
(5)世界に防災ネットワークの輪を広げよう!
    防災プロジェクトへの取り組み 
       廣田元子(名古屋市立柳小学校) 
(6)玉川学園小学部における国際交流プログラム   渡瀬恵一 (玉川学園小学部) 
(7)インターネットを活用した国際交流活動     
桧鼻幹雄(福井県上中町立上中中学校) 
(8)テレビ会議システムを活用した交流       廣川伸一(京都教育大学附属桃山中学校)
(9)気楽に国際交流                杉本範雄(埼玉県立和光国際高等学校)       
(10)高等学校におけるICTを活用した国際交流の事例
   −
オンライン・イベント型からオフラインを含めた継続方への 道程 上杉兼司(沖縄尚学高等学校  

                     

[要約紹介(第2回目)] 

-『国 際交流学習の成功の条件と秘訣』−日本の常識は世界の非常識− -佐々木真理
 電子メールやWebサイト、ビデオ会議による国際交流の遠隔学習がうまくできるか
どうかは、「国際」であることをどう理解・納得し、「国際」であることから発生す
る困難・問題をどう克服して交流していくかにかかっている。また、電子メールや
Webサイト、ビデオ会議の技術・技法とともに、相手国の先生やスタッフ、子どもた
ちとの人間関係の構築をはじめ、運営面の工夫が必要である。しかも、国ごとの独自
の学校教育制度や学期のズレ,時差,文化・習慣のちがいなど数々のハードルがある
中で、日本の学校教育一般の常識を適用すると失敗してしまう。本編では、国際交流
学習に必要な技法とノウハウ、諸注意を解説する。
国際理解教育、国際交流、ビデオ会議、遠隔学習
 

-グローバルな協働学習の時代 -高木洋子
 グローバルな協働学習の時代にあり、国際教育には贅沢なほどの教育環境にありな
がら、その環境にあった国際教育の基本がない。そこで学校の国際交流に携わって20年、
また世界規模の教育ネットワークiEARNの日本センターでもあるNPO法人JEARNが、国際
教育の具体案を提案する。
グローバル、協働学習、iEARN(アイアーン)、連携、 NPO


なお、「学習情報研究」の定期購読者は、次「学 情研ネットワーク研究会員

の特典が受けられます。
          
●「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
会員は、会員IDとパスワードを使い 「教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)
@学情研」の原寸大映像が見られる特典があります。

 ≪特典サンプル≫
【静止画の例:ユングフラウヨッホ】【動画の例:ニュージランドの羊の毛刈り】
 

↑メルマガ版  ↑原寸大          ↑ メルマガ版 ↑原寸大
            ≪写真をダブルクリックして下さい≫

 なお、学情研では「学情研ネットワーク研究会員」を募集しています。

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gjk@gakujoken.or.jpまで連 絡下さい。
(電話03-5919-3401、 Fax.03-5919-3402)          学情研事務局
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