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*学情研メールマガジン ============================= 2005/12/23
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* (財)学
習ソフトウエア情報研究センター
* 【http://www.gakujoken.or.jp】
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事務局から: お蔭様で年間500万アクセスを達成いたしました。
文部科
学省生涯学習政策局所管
で主に学習ソフトウェア収集・提供を行う
「学情研」と関係の深い方々に学情研メールマガジンを送らせて戴きました。
配信登録やバックナンバーは下記URLからお願いいたします。
(http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html)
次回から「学情研メールマガジン」の配信を希望されない方は、下記E
メールアドレスにこのメールマガジンをご転送下さるか、その旨 ご連絡く
ださい。今後とも、ご指導・ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。
(連絡先)Eメール:gjk@gakujoken.or.jp
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□ 目次 (以下敬語敬称略)
[ニュースコーナー]New!!
●
全国公立学校教頭会が「教頭の基本調査」 平均勤務時間は12時間超
●
登下校時の安全確保課題多く 広島市教委・取り組み調査
●
採用者総数1292人増加 文科省調べ
[手紙を書こう]教材無料配布
● 「手紙」を題材にした教材を全国の小学校に無償配布開始 日本教育新聞社
[メッ
セージ]
● Web教材「おもしろ科学教室」
- 第17回『シェリンクシートでキーホルダーを作ろう』 -
● (新連載)Web教材「バーチャルトレッキング
朝日岳コース」
- 第6回目『三峯』 -
[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (111)「太陽海岸」
●「賀子ガーデンの皇帝ダリア」
●「金沢『近江町市場』」
[お
知らせ]
●自然観察学習プロジェクトの参加校募集
●横浜教育フェスティバル開催!
●2006 教職キャリアアップセミナー in 横浜市大会
●「ICT教育推進プログラム協議会からのお知
らせ
[学情研の動き]
●
教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('05/12/23)
●「学習情報研究」1月号の目次('06/1/10)
-『ITCを活用した
国際交流学習の意義と課題』
-『国際交流を支える学習環境 −機能と指導−』
●「学情研ネット
ワーク研究会員」の特典のお知らせ
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[ニュースコーナー]New!!
日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動
き3点を紹介します。
なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいた
します。
●
全国公立学校教頭会が「教頭の基本調査」 平均勤務時間は12時間超
全国公立学校教頭会はこのほど、平成17年度「教頭の基本調査」をまとめた。
同調査によれば、全国の小・中学校の教頭の1日当たりの平均勤務時間は12時間
以上で、週休日の出勤日数は年間25日を超えた。
● 登下校時の安全確保課題多く 広島市教委・取り組み調査
広島市教委は7日、同市で起きた小一女児殺害事件を受けて同市内の小学校に実
施した「登下校時における児童の安全確保に関する取組調査」結果をまとめた。半
分以上の学校が、集団登下校に取り組む一方で、「学年によって下校時間が違うの
で、一斉下校は難しい」「過疎地であるため、ボランティアなどの人員が確保でき
ない」など、学校だけでは対応しきれない、さまざまな課題があることが分かった。
● 採用者総数1292人増加 文科省調べ
文部科学省は14日、平成17年度公立学校教員採用試験の実施状況をまとめた。
17年度選考での受験者総数は16万4千393人で、前年度より4千36人
2・5%増えた。採用者総数は2万千606人。前年度より1292人6・4%の
増だった。
URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
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(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp
[手紙を書こう]教材無
料配布
●
「手紙」を題材にした教材を全国の小学校に無償配布開始 日本教育新聞社
日本教育新聞社と全国地方新聞社連合会は、手紙を題材にした小学校向けの教
材を制作し、12月上旬より希望する小学校に無償で配布を始めた。
子どもたちに手紙を書く楽しさやもらう喜びを感じてもらうことが目的。
教材の申し込み方法は、学校ごとに、申し込み代表者 氏名・学校名・学校住所・
学校連絡先・必要部数(教師用指導書・児童用教材それぞれ)を明記の上、「手紙
を書こう」教育プロジェクト事務局までFAX、メールにてお申し込みください。
詳しくはホームページ(http://www.kyoiku-press.co.jp/)で。
教材のお申し込み・お問い合わせ先:
「手紙を書こう」教育プロジェクト事務局(日本教育新聞社内)
電話:03-5510-7806 FAX:03-5510-7802
Mail:tegami@kyoiku-press.co.jp
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-
第17回『シュリンクシートでキーホルダーを作ろう』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]
【シュリンクシートでキーホルダーを作ろう】
シュリンクシートは、約100度で柔らかくなる性質のポリスチレンという
材質でできているプラスチックです。このシートが縮むのは、作るときに伸ば
してあるので、100度にすることで元の形に戻ろうとするためです。
これを使ってオリジナルキーホルダーを作ってみます。
|
*材料* □シュリンクシー ト □プラバン □カッター □色マジック □色鉛筆 □クレヨン □はさみ □穴あけパンチ □アルミ箔 □オーブントース ター □平らなもの(押 さえ板) □セロハンテープ □キーホルダーの 金具 |
![]() |
| |
写
真をダブルクリックしてください。 |
本教材の学習方
法などは、以下の「おもしろ科学教室」のURLをご参照ください。
おもしろ科学教室:http://www.gakujoken.or.jp/omoshiro/move/2005013.html
http://www.manabi.pref.gunma.jp/bunrui/gakupro/08010065/index.html
● (新
連載)Web教材「バーチャルトレッキング 朝日岳コース」
- 第6回目『三峯』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:情報・総合的な学習・共通]
この旅はサイトを使って、海抜0メートルから2932メートルの白馬岳を旅する
バーチャルトレッキングです。今回は第6回目、「三峯」の旅行記です。
【三峯】
明治44年1月12日、新潟県高田市(現在の上越市)金谷山でフォン・レルヒによって日本
に伝えられたスキーは、当初の軍隊への導入とする目論見とは少しずれたものの、国民的なス
ポーツとして普及が進められた。富山県内でも、隣県の新潟県の影響を受け、山間地でスキー
が興隆の気配を見せていた。そうした場所のひとつが、城端の立野が原であり、ここ三峯(み
つぼ 377m)であった。山は三峰をなし、展望台は真ん中の峰にある。その下方に開けた、い
わば、三峯台地と呼んだ方が適切か。昭和9年の開場が伝えられている。
当時のスキー場は、いわば山のなかの好適地を指す場合が多く、意図的に伐採をしたり、斜面
をいじって危険がなく快適な滑走ができるようにした場所を、そう呼んでいた。リフトは、未
だなく、むしろ商業的な気配は薄かった。・・」



《写真をダブルクリックしてください。》
※富山インターネット市民塾に許可をもらって利用者として登録してください。
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●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (111)「太陽海岸」
(連載) [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]
今回は、ポルトガルの南西部の「太陽海岸」の動画像です:
太陽海岸(コスタ・ド・ソル)は大西洋に面しており、リスボン市西部
のべレン地区、テージョ河口の右岸一帯から、ユーラシア大陸の最西端
「ロカ岬」に近い「ギンショー海岸」までの海岸地帯を称します。
太陽海岸では、中世のレコンキスタの時代、イスラム(ムーア)人と壮
絶な戦いを繰り広げられました。その名残の城砦や十字架などが今でも見
られます。
現在の太陽海岸は、冬でも温暖な気候のところで、エストリルやカスカ
イスなど国際的なリゾート都市があります。 美しい海岸線には気持ちよさ
そうな遊歩道があり、夏場、綺麗な砂浜は多数の海水浴客でにぎわいます。
太陽海岸の東側からは、小豆色の4月25日橋を背景にして、白色の世
界遺産「ベレムの塔」、「日本発見1541年」と刻まれた海洋発見記念碑や
巨大なキリスト像「クリスト・レイ」が、かすんで見えます。
≪動画・静止画「太陽海岸」のホームページ≫



[次回は『米国国立公園@』≪写真をダブルクリックして下さい≫
●「賀子ガーデンの皇帝ダリア」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]
学情研ネットワーク研究会員の松さんから、静岡県伊東市の「賀子ガー
デンの皇帝ダリア」の映像が送られてきました。
12月になって、皇帝ダリアが咲きました。草なのか、木なのか、大きな
葉を広げ3メートルにもなる頂上に、ピンクの花が咲きます。花は大きく
直径10センチ以上あります。
賀子さんは、中南米グアテマラへ旅行した時に見た花を再現させようと、
鉢に植えたのだそうです。
ダリアは、1790年にメキシコからスペインにもたらされました。日本へ
は江戸時代1841年にオランダから長崎に入り「天竺牡丹」と呼ばれました。
メキシコからグアテマラに分布し、標高1000〜4300mの高原で、水はけの
良いところに生育しています。
(今回、木村和広さんオリジナル作曲/瓜生稔統さんアレンジ演奏の「流れ星」をシェアウェア
として利用させていただきました。「流れ星」をご利用希望の方は学情研までご連絡ください)
♪「流れ星」(c)木村和広2005♪ ≪
動画・静止画「賀子ガーデンの皇帝ダリア」のホームページ≫



≪写真をダブルクリックして下さい≫
●「金沢『近江町市場』」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]
学情研ネットワーク研究会員の澤さんから、石川県金沢市の「近江町市場」
の映像が送られてきました。
近江町市場は、加賀百万石の開祖「前田利家」が金沢入城を果たす3年前、
天正8年(1580年)の朝市に始まると言われています。
1721年(亨保6年)から前田藩の御膳所として、明治37年からは公共市場とし
て許可され、一般の庶民が気軽に買物ができるようになりました。
近江町市場は、このように約270年もの間金沢の人々の生活を支えきました。
約8,000坪の近江町市場の中には、鮮魚をはじめ、青果、精肉、惣菜、日用
品などを商う約170件あまりの店がひしめきあっています。
現在は、冬の風物詩、ズワイガニとコウバコガニが市場を赤く染めており
威勢の良いかけ声とともに売られています。
≪ 動画・静止画「金沢『近江町市場』」のホームページ≫
![]()



≪写真をダブルク リックして下さい≫
《ご意見は掲示板にどうぞ》
≪写真をダブルクリックして下さ
い≫
(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりま すので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)
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[お知らせ]
●自然観察学習プロジェクトの参加校募集
(学習履歴図で見る科学概念の変容過程)
・プロジェクトの目的
自然観察などの体験的な学習は、這い回る経験主義に陥りやすく、楽しいだけの学
習になりがちであるという欠点が指摘されています。そこで、学習履歴図を描くこと
により、どんな発見があったのか、学んだことを確認することができ、メタ認知能力
が養われ、定着した学びにつながると考えています。
また、学習履歴図を教員が見ることによって、一人一人の子どもの概念変容の様子を
把握することもできます。ただし、すべての子どもに一様に適した学習方法はありま
せん。外遊びの好きな子どもには適しているが、そうでない子どもには適していない
かもしれません。どのような性質の子どもに適しているのか調査することを目的にし
ています。今回のプロジェクトでは、GPS付き携帯電話を用いて自然観察をおこな
います。自然観察を行い、GPS位置情報つき写真は、電子掲示板
(http://kdweb.kj.yamagata-u.ac.jp/~kanoh/pbdroom12/pbdroom.cgi)
、調べた
ことといっしょに登録してもらいます。
現在小学校2校高等学校1校で実施しています。
・募集したい校種と校数 校種は問わない。地域の異なる学校10クラス程度。
・貸し出しするモノの数&サービス
GPS付き携帯電話6台(1クラスで実施の場合班に1つ)、電子掲示板
rireki@pbd.kj.yamagata-u.ac.jpに
、随時質問に対応する。
・期間 1週間(4時間程度)
・応募の条件
学習履歴図の作成、電子掲示板への写真と調べた内容の登録,問題作り&答え、
アンケートへの回答
・申し込み期限・実施 随時(今年度中)。
・詳細問い合わせ先及び申込先
山形大学 学術情報基盤センター 加納研究室 自然観察学習プロジェクト 宛
メールアドレス rireki@pbd.kj.yamagata-u.ac.jp
●横浜教育フェスティバル開催!
横浜の教育を「聞く」「見る」「共に考える」場として、横浜の学校や地域で
行
われている様々な教育関連の取り組みを発信する『横浜教育フェスティバル』
を開催します。
■日 時 平成18年1月14日(土) 10:00〜17:00
■会 場 教育文化センター、関内ホール
■受講料 無料
■主 催 横浜教育フェスティバル実行委員会
■事務局 横浜市教育委員会事務局教育政策課
■テーマ 「横浜から日本の教育改革」〜今、普通が危ない〜
講演者:横浜市教育委員 義家弘之氏
「不登校シンポジウム」等
■参加申込・問合せ先
横浜教育フェス ティバル実行委員会事務局
(横浜市教育委員会事務局教育政策課)
TEL: 045-671-3243
FAX: 045-651-1417
URL: http://www.city.yokohama.jp/me/kyoiku/
E-mail: ky-seisaku@city.yokohama.jp
*なお、プログラムの内容・開催場所などについては変更になることがあります。
詳細な内容・開催場所・および各プログラムへの申込方法・参加申込などについ
て
は、12月上旬ごろに横浜市教育委員会事務局
(http://www.city.yokohama.jp/me/kyoiku)
にて発表します。



●「ICT教育推進プログラム協議会」からのお
知らせ
リサイクルPC寄贈プログラムの応募受付開始
リサイクルPC寄贈プログラムは、ICT活用の意欲的なプランがあるにもかかわらず、
諸事情によりICTアクセス環境が十分に整っていない初等中等教育機関の学校に対
して、企業・団体などの使用済みPCを再生して、無償で提供するプログラムです。
このたび、優先的に寄贈させていただく対象の要件と2005年度の申込みスケ
ジュールが決まりましたので、お知らせいたします。
学校でのICT活用をご検討の学校は、ぜひご活用ください。
【リサイクルPCの寄贈を受けるための要件】
・ 原則として、小学校、中学校、高等学校、盲学校、聾学校または養護学校であ
ること
・ リサイクルPCの導入・活用に関する具体的なプランがあること
・ 下記のような活用プランを持つ学校を優先します。
* 30台以上のリサイクルPCを一括して導入するプラン
* 校内LANに接続してリサイクルPCを活用するプラン
* 職員室等での教職員によるリサイクルPC活用のプラン
・ ICTアクセス環境が十分に整っていないこと
・ 学校自身または教育委員会が申し込むこと
・ 寄贈を受けた場合、6ヶ月以内に活用状況を指定の用紙にて報告すること
【お申込みスケジュール】
・ 2005年は下記のスケジュールで実施いたします。
申込締切 寄贈先発表
第8回 2005/12/15(木) 2006/1/16(月)
第9回 2006/3/15(水) 2006/4/14(金)
第10回 2006/6/15(木) 2006/7/14(金)
・ 1度のお申込みで、2回先の締切まで寄贈の選定対象となります。
【お申込み方法】
・ 下記のURLに紹介しております「リサイクルPC導入申込書」に記入の上、
下記インフォメーションセンターまでファックスでお送りください。
・ 寄贈先は、審査対象の全ての申込みを総合的に評価の上、決定します。
・ 審査結果は、下記のURLのページにて発表します。
・ 申込書など詳細はこちらをご参照ください。
http://www.potential-for-children.jp/recyclepc.htm
【お問い合わせ先・お申込み先】
ICT教育推進プログラム協議会 インフォメーションセンター
電話: 048-228-1229 FAX: 048-228-1282
電話受付: 月〜金曜日 9:30〜12:00 13:00〜17:30
電子メール アドレス: info@ict-consortium.jp
「リサイクルPC寄贈プログラム」ホームページ:
http://www.potential-for-children.jp/recyclepc.htm
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[学情研の動き]
●
教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('05/12/23)
学情研ネットワーク研究会員の「埼玉地区版」のページに
「電車・バスの乗り方、椅子、
商店街のお店」の地域素材を追加しました。
http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi
●「学習情報研究」1月号の目次('06/1/10)
「学習情報研究」1月号が発刊されます。内容は、「国際交流学習」を特集しています:
【目次】 (敬語敬称略)
(1)ITCを活用した国際交流学習の意義と課題 成瀬喜則 (富山商船高等専門学校)
(2)国際交流を支える学習環境 −機能と指導−
影戸 誠(日本福祉大学メディア教育センター)
(3)国際交流学習の成功の条件と秘訣
佐々木真理(京都教育大学附属教育実践総合センター)
(4)グローバルな協働学習の時代 高木洋子(特定非営利活動法
人グローバルプロジェクト推進機構 JEARN)
(5)世界に防災ネットワークの輪を広げよう!
防災プロジェクトへの取り組み 廣田元子(名古屋市立柳小学校)
(6)玉川学園小学部における国際交流プログラム 渡瀬恵一
(玉川学園小学部)
(6)インターネットを活用した国際交流活動 桧鼻幹雄(福井県上中町立上中中学校)
(7)テレビ会議システムを活用した交流 廣川伸一(京都教育大学附属桃山中学校)
(8)気楽に国際交流 杉本範雄(埼玉県立和光国際高等学校)
(9)高等学校におけるICTを活用した国際交流の事例
−オンライン・イベント型からオフラインを含めた継続方への
道程 上杉兼司(沖縄尚学高等学校)
[要
約紹介(第1回目)]
-『ITC
を活用した国際交流学習の意義と課題』 -成瀬喜則
ICTを活用することによって、さまざまな形態の国際交流学習が可能になっている。
このような学習を通して、新しい学習コミュニティが形成され、情報を正しく認識す
る力やグローバルな視点で物事を見つめる力を育成することができる。本論では、
ICTを活用した国際交流学習を実現するための課題を明らかにして、継続性があり、
教育効果の高い教育実践を行うためのポイントについて考えてみる。
<異文化理解、コミュニケーション能力、教員間連携、共同学習>
-『国際交流を支える学習環境 −機能と指導−』 -影戸 誠
インターネットをベースとした国際交流に取り組んで10年となる。継続できた要
素の一つに「授業科目」との連動がある。この授業に一過性に見えるイベントをどう
組み込むか。小学校から大学までの学校それぞれがこの課題に取り組んだ。
今回は特に本学の授業との連動について考えていきたい。
<ワールドユースミーティング、継続的国際交流、ネットワー
ク活用、教材化、
授業との連動>
なお、「学習情報研究」の定期購読者は、次の「学
情研ネットワーク研究会員」
の特典が受けられます。
●「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
会員は、会員IDとパスワードを使い
「教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)
@学情研」の原寸大映像が見られる特典があります。
≪特典サンプル≫
【静止画の例:ユングフラウヨッホ】【動画の例:ニュージランドの羊の毛刈り】
![]()

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≪写真をダブルクリックして下さい≫
なお、学情研では「学情研ネットワーク研究会員」を募集しています。
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【アドレスの変更・メールの 配信停止はこのURLの一番下の文の「ここ」】
http://www.gakujoken.or.jp
(変更の場合は、解除・登録でお願いします)
【その他、ご意見等は】
gjk@gakujoken.or.jpまで連
絡下さい。
(電話03-5919-3401、
Fax.03-5919-3402) 学情研事務局
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