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*学情研メールマガジン ============================= 2005/12/23
*
* (財)学
習ソフトウエア情報研究センター
* 【http://www.gakujoken.or.jp】
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事務局か
ら:
文部科
学省生涯学習政策局所管
で主に学習ソフトウェア収集・提供を行う
「学情研」と関係の深い方々に学情研メールマガジンを送らせて戴きました。
配信登録やバックナンバーは下記URLからお願いいたします。
(http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html)
次回から「学情研メールマガジン」の配信を希望されない方は、下記E
メールアドレスにこのメールマガジンをご転送下さるか、その旨 ご連絡く
ださい。今後とも、ご指導・ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。
(連絡先)Eメール:gjk@gakujoken.or.jp
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□ 目次 (以下敬語敬称略)
[ニュースコーナー]New!!
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[メッ
セージ]
● Web教材「おもしろ科学教室」
- 第17回『シェリンクシートでキーホルダーを作ろう』 -
● (新連載)Web教材「バーチャルトレッキング
朝日岳コース」
- 第6回目『三峯』 -
[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー
(111)「太陽海岸」
●「ツェツェーリン
ホーフの庭」
●「熊野本宮大社」
[お
知らせ]
●「ATR研究発表会2005」開催のご案内
●「ICT教育推進プログラム協議会からのお知
らせ
[学情研の動き]
●
教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('05/12/23)
●「学習情報研究」11月号の目次('05/11/10)
-『』
-『』
●「学情研ネット
ワーク研究会員」の特典のお知らせ
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[ニュースコーナー]New!!
日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動
き3点を紹介します。
なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいた
します。
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URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
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(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp
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第17回『シュリンクシートでキーホルダーを作ろう』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]
【シュリンクシートでキーホルダーを作ろう】
シュリンクシートは、約100度で柔らかくなる性質のポリスチレンという
材質でできているプラスチックです。このシートが縮むのは、作るときに伸ば
してあるので、100度にすることで元の形に戻ろうとするためです。
これを使ってオリジナルキーホルダーを作ってみます。
|
*材料* □シュリンクシー ト □プラバン □カッター □色マジック □色鉛筆 □クレヨン □はさみ □穴あけパンチ □アルミ箔 □オーブントース ター □平らなもの(押 さえ板) □セロハンテープ □キーホルダーの 金具 |
![]() |
| |
写
真をダブルクリックしてください。 |
本教材の学習方
法などは、以下の「おもしろ科学教室」のURLをご参照ください。
おもしろ科学教室:http://www.gakujoken.or.jp/omoshiro/move/2005013.html
http://www.manabi.pref.gunma.jp/bunrui/gakupro/08010065/index.html
● (新
連載)Web教材「バーチャルトレッキング 朝日岳コース」
- 第6回目『三峯』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:情報・総合的な学習・共通]
この旅はサイトを使って、海抜0メートルから2932メートルの白馬岳を旅する
バーチャルトレッキングです。今回は第6回目、「三峯」の旅行記です。
【三峯】
「・・本丸跡の北斜面は真っ直ぐに切れ落ちていて、なるほど難攻不落。いつか、
雪が降り積もったときにでもスノーシューでも使って走り下りてみたい。かつて、
この城に籠もった人々もそうやって宮崎の里まで駈け下ったのかもしれない。
空堀にかけられた橋からは石畳が続く。葛籠折りにしばらく進むと、三の丸跡にでる。
越中側がよく見える。真西に富山湾を挟んで、二上山(ふたがみやま)(274m)。
足下に、泊の町。ここには、宮崎党の総帥、宮崎太郎長康と、木曾義仲によって
奉戴された後白河法皇の第二皇子以仁王(平氏追討の令旨を出した人)の第一皇子
北陸宮が祀られている。ときがときなら、ここから天皇が生まれた可能性もあった
のだという。歴史は過酷で、果断である。・・」



《写
真をダブルクリックしてください。》
※富山インターネット市民塾に許可をもらって利用者として登録してください。
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●
「世界の旅バーチャル・グランドツアー(111)「太陽海岸」
(連載) [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]
今回は、ポルトガルの南西部の「太陽海岸」の動画像です:
「太陽海岸」は、ポルトガルの首都リスボンから西部
≪動画・静止画「太陽海岸」のホームページ≫



[次回は『カスカイス』です] ≪写真をダブルクリックして下さい≫
●「ツェツェーリンホーフの庭」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]
学情研ネットワーク研究会員の松さんから、ドイツ・ポツダム近郊の「ツェツェーリンホー
フ
の庭」の映像が送られてきました。
ツェツェーリンホーフは、ポツダムのもう一つの大庭園の北側に建つ館です。イギリス
のチューダー風の山荘を真似たハーフティンバー(木組壁)と煉瓦の壁が魅力的です。ド
イツ帝国最後の皇太子ヴィルヘルムが妻ツェツィーリアのために建てたものです。
ツェツェーリンホーフは第二次世界大戦のポツダム会議の場所となりました。現在も一
部はホテルとなっていて宿泊することができます。
奇妙な形の刈り込みや赤い花々、中庭から小さな庭へ、菜園から続く緑の向こうに見え
るホイリゲ湖、人工的な庭園と豊かな森がとても美しいところです。
(今回、木村和広さんオリジナル作曲/瓜生稔統さんアレンジ演奏の「流れ星」をシェアウェア
として利用させていただきました。「流れ星」をご利用希望の方は学情研までご連絡ください)
♪「流れ星」(c)木村和広2005♪ ≪
動画・静止画「ツェツェーリンホーフの庭」のホームページ≫



≪写真をダブルクリックして下さい≫
●「熊野本宮大社」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]
学情研ネットワーク研究会員の井上さんから、和歌山県南東部の
「熊野本宮大社」の映像が送られてきました。
「熊野本宮大社」は、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の中の熊野三
山(本宮大社・速玉大社・那智大社)に詣でるための参詣道です。
≪ 動画・静止画「熊野本宮大社」のホームページ≫
![]()



≪写真をダブルク リックして下さい≫
《ご意見は掲示板にどうぞ》
≪写真をダブルクリックして下さ
い≫
(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりま すので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)
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[お知らせ]
●自然観察学習プロジェクトの参加校
募集
(学習履歴図で見る科学概念の変容過程)
・プロジェクトの目的
自然観察などの体験的な学習は、這い回る経験主義に陥りやすく、楽しいだけの学
習になりがちであるという欠点が指摘されています。そこで、学習履歴図を描くこと
により、どんな発見があったのか、学んだことを確認することができ、メタ認知能力
が養われ、定着した学びにつながると考えています。
また、学習履歴図を教員が見ることによって、一人一人の子どもの概念変容の様子を
把握することもできます。ただし、すべての子どもに一様に適した学習方法はありま
せん。外遊びの好きな子どもには適しているが、そうでない子どもには適していない
かもしれません。どのような性質の子どもに適しているのか調査することを目的にし
ています。今回のプロジェクトでは、GPS付き携帯電話を用いて自然観察をおこな
います。自然観察を行い、GPS位置情報つき写真は、電子掲示板
(http://kdweb.kj.yamagata-u.ac.jp/~kanoh/pbdroom12/pbdroom.cgi)
、調べた
ことといっしょに登録してもらいます。
現在小学校2校高等学校1校で実施しています。
・募集したい校種と校数 校種は問わない。地域の異なる学校10クラス程度。
・貸し出しするモノの数&サービス
GPS付き携帯電話6台(1クラスで実施の場合班に1つ)、電子掲示板
rireki@pbd.kj.yamagata-u.ac.jpに
、随時質問に対応する。
・期間 1週間(4時間程度)
・応募の条件
学習履歴図の作成、電子掲示板への写真と調べた内容の登録,問題作り&答え、
アンケートへの回答
・申し込み期限・実施 随時(今年度中)。
・詳細問い合わせ先及び申込先
山形大学 学術情報基盤センター 加納研究室 自然観察学習プロジェクト 宛
メールアドレス rireki@pbd.kj.yamagata-u.ac.jp
●横浜教育フェスティバル開催!
横浜の教育を「聞く」「見る」「共に考える」場として、横浜の学校や地域で
行
われている様々な教育関連の取り組みを発信する『横浜教育フェスティバル』
を開催します。
■日 時 平成18年1月14日(土) 10:00〜17:00
■会 場 教育文化センター、関内ホール
■受講料 無料
■主 催 横浜教育フェスティバル実行委員会
■事務局 横浜市教育委員会事務局教育政策課
■テーマ 「横浜から日本の教育改革」〜今、普通が危ない〜
講演者:横浜市教育委員 義家弘之氏
「不登校シンポジウム」等
■参加申込・問合せ先
横浜教育フェス ティバル実行委員会事務局
(横浜市教育委員会事務局教育政策課)
TEL: 045-671-3243
FAX: 045-651-1417
URL: http://www.city.yokohama.jp/me/kyoiku/
E-mail: ky-seisaku@city.yokohama.jp
*なお、プログラムの内容・開催場所などについては変更になることがあります。
詳細な内容・開催場所・および各プログラムへの申込方法・参加申込などについ
て
は、12月上旬ごろに横浜市教育委員会事務局
(http://www.city.yokohama.jp/me/kyoiku)
にて発表します。



●「ICT教育推進プログラム協議会」からのお
知らせ
リサイクルPC寄贈プログラムの応募受付開始
リサイクルPC寄贈プログラムは、ICT活用の意欲的なプランがあるにもかかわらず、
諸事情によりICTアクセス環境が十分に整っていない初等中等教育機関の学校に対
して、企業・団体などの使用済みPCを再生して、無償で提供するプログラムです。
このたび、優先的に寄贈させていただく対象の要件と2005年度の申込みスケ
ジュールが決まりましたので、お知らせいたします。
学校でのICT活用をご検討の学校は、ぜひご活用ください。
【リサイクルPCの寄贈を受けるための要件】
・ 原則として、小学校、中学校、高等学校、盲学校、聾学校または養護学校であ
ること
・ リサイクルPCの導入・活用に関する具体的なプランがあること
・ 下記のような活用プランを持つ学校を優先します。
* 30台以上のリサイクルPCを一括して導入するプラン
* 校内LANに接続してリサイクルPCを活用するプラン
* 職員室等での教職員によるリサイクルPC活用のプラン
・ ICTアクセス環境が十分に整っていないこと
・ 学校自身または教育委員会が申し込むこと
・ 寄贈を受けた場合、6ヶ月以内に活用状況を指定の用紙にて報告すること
【お申込みスケジュール】
・ 2005年は下記のスケジュールで実施いたします。
申込締切 寄贈先発表
第8回 2005/12/15(木) 2006/1/16(月)
第9回 2006/3/15(水) 2006/4/14(金)
第10回 2006/6/15(木) 2006/7/14(金)
・ 1度のお申込みで、2回先の締切まで寄贈の選定対象となります。
【お申込み方法】
・ 下記のURLに紹介しております「リサイクルPC導入申込書」に記入の上、
下記インフォメーションセンターまでファックスでお送りください。
・ 寄贈先は、審査対象の全ての申込みを総合的に評価の上、決定します。
・ 審査結果は、下記のURLのページにて発表します。
・ 申込書など詳細はこちらをご参照ください。
http://www.potential-for-children.jp/recyclepc.htm
【お問い合わせ先・お申込み先】
ICT教育推進プログラム協議会 インフォメーションセンター
電話: 048-228-1229 FAX: 048-228-1282
電話受付: 月〜金曜日 9:30〜12:00 13:00〜17:30
電子メール アドレス: info@ict-consortium.jp
「リサイクルPC寄贈プログラム」ホームページ:
http://www.potential-for-children.jp/recyclepc.htm
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[学情研の動き]
●
教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('05/12/23)
学情研ネットワーク研究会員の「埼玉地区版」のページに
「電車・バスの乗り方、椅子、
商店街のお店」の地域素材を追加しました。
http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi
●「学習情報研究」1月号の目次('06/1/10)
「学
習情報研究」1月号が発刊されます。内容は、「国際交流学習」を特集しています:
【目次】 (敬語敬称略)
(1)ITCを活用した国際交流学習の意義と課題 成瀬喜則 (富山商船高等専門学校)
(2)国際交流を支える学習環境 機能と指導
影戸 誠(日本福祉大学メディア教育センター) (3)国際交流学習の成功の条件と秘訣
佐々木真理(京都教育大学附属教育実践総合センター)
(4)グローバルな協働学習の時代 高木洋子(特定非営利活動法
人グローバルプロジェクト推進機構 JEARN)
(5)世界に防災ネットワークの輪を広げよう!
防災プロジェクトへの取り組み 廣田元子(名古屋市立柳小学校)
(6)玉川学園小学部における国際交流プログラム 渡瀬恵一
(玉川学園小学部)
(6)インターネットを活用した国際交流活動 桧鼻幹雄(福井県上中町立上中中学校)
(7)テレビ会議システムを活用した交流 廣川伸一(京都教育大学附属桃山中学校)
(8)気楽に国際交流 杉
本範雄(埼玉県立和光国際高等学校)
(9)高等学校におけるICTを活用した国際交流の事例
−オンライン・イベント型からオフラインを含めた継続方への
道程 上杉兼司(沖縄尚学高等学校)
[要
約紹介(第1回目)]
-『』 -
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-『』 -
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なお、「学習情報研究」の定期購読者は、次の
「学情研ネットワーク研究会員」
の特典が受けられます。
●「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
会員は、会員IDとパスワードを使い
「教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)
@学情研」の原寸大映像が見られる特典があります。
≪特典サンプル≫
【静止画の例:ユングフラウヨッホ】【動画の例:ニュージランドの羊の毛刈り】
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≪写真をダブルクリックして下さい≫
なお、学情研では「学情研ネットワーク研究会員」を募集しています。
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【アドレスの変更・メールの 配信停止はこのURLの一番下の文の「ここ」】
http://www.gakujoken.or.jp
(変更の場合は、解除・登録でお願いします)
【その他、ご意見等は】
gjk@gakujoken.or.jpまで連
絡下さい。
(電話03-5919-3401、
Fax.03-5919-3402) 学情研事務局
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