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*学情研メールマガジン ============================= 2005/12/09
*
* (財)学
習ソフトウエア情報研究センター
* 【http://www.gakujoken.or.jp】
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事務局か ら: ハイビジョンカメラによる撮影を開始いたしました。
文部科
学省生涯学習政策局所管
で主に学習ソフトウェア収集・提供を行う
「学情研」と関係の深い方々に学情研メールマガジンを送らせて戴きました。
配信登録やバックナンバーは下記URLからお願いいたします。
(http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html)
次回から「学情研メールマガジン」の配信を希望されない方は、下記E
メールアドレスにこのメールマガジンをご転送下さるか、その旨 ご連絡く
ださい。今後とも、ご指導・ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。
(連絡先)Eメール:gjk@gakujoken.or.jp
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□ 目次 (以下敬語敬称略)
[ニュースコーナー]New!!
● 義務教育費国庫負担制度「堅持」を明記/負担割合は
3分の1に引き下げ/
三位一体改革で政府・与党が合意/
● 垣根超えカリキュラム研究へ/日本養護教諭養成大学
協議会が設立/
● 生き方や論理的に考える力、創造力/必要性と実態で
ギャップ大きく/
文科省「義務教育調査」報告書まとめ
[メッ
セージ]
● Web教材「おもしろ科学教室」
- 第16回『牛乳パックをつかって紙すきをしよう』 -
● (新連載)Web教材「バーチャルトレッキング
朝日岳コース」
- 第5回目『馬鬣山』 -
[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー
(110)「カスカイス」
●「錦秋の天城高原」
●「神宮外苑のイチョウ並木」
[お
知らせ]
●自然観察学習プロジェクトの参加校募集
●横浜教育フェスティバル開催!
●2006 教職キャリアアップセミナー in 横浜市大会
●第28回 KIUインターネット教育研究フォーラム
●「ICT教育推進プログラム協議会からのお知
らせ
[学情研の動き]
●
教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('05/12/09)
●「学習情報研究」11月号の目次('05/11/10)
-『中学校におけるプ
レゼンテーション能力育成の指導事例』
-『口頭発表の技法「学習成果の発表における自立的な学び」』
-『効果的なプレゼンテーションのための資料提示方法・技術』
●「学情研ネット
ワーク研究会員」の特典のお知らせ
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[ニュースコーナー]New!!
日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動
き3点を紹介します。
なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいた
します。
●
義務教育費国庫負担制度「堅持」を明記/負担割合は3分の1に引き下げ/
三位一体改革で政府・与党が合意/
三位一体の改革について、平成18年度までに4兆円程度の国庫補助金改革と
3兆円規模の税源移譲を検討してきた政府・与党は11月30日、焦点となって
いた義務教育費国庫負担金について同負担金制度を「堅持」と明記し、その上で、
小・中学校を通じて国庫負担の割合を現行の2分の1から3分の1に引き下げる
ことを決定した。地方側が中学校教員給与分として税源移譲を求めていた850
0億円は移譲する。
● 垣根超えカリキュラム研究へ/日本養護教諭養成大学協議会が設立/
養護教諭を養成する教育系国立大、私立大・短大、看護系大、栄養系大などが
垣根を超え、カリキュラム研究などに取り組もうと、日本養護教諭養成大学協議
会が11月26日、東京都内で設立総会を開いた。11月25日現在で、72の
国公私立大・短大などが参加した。
● 生き方や論理的に考える力、創造力/必要性と実態でギャップ大きく/
文科省「義務教育調査」報告書まとめ
文部科学省は11月25日、潟xネッセコーポレーションに委嘱していた「義
務教育に関する意識調査」報告書をまとめた。集計結果は本年6月に中間報告し
ている。本報告ではさらにクロス集計などを取り入れ分析した。
例えば、小・中学校それぞれの担任の回答から、学校教育で身に付ける必要性
と身に付けていると考えている比率を比較すると、必要性が高いのに身に付いて
いるとする回答が少なく、ギャップが大きかったのは、「生き方や進路について
考える力」、「論理的にものを考える力」、「新しいものを生み出す創造的な力」
「実際の場面で使える英語力」などだった。
URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
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(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp
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-
第16回『牛乳パックをつかって紙すきをしよう』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]
【牛乳パックをつかって紙すきをしよう】
紙すきは、今から約1900年前に中国の蔡倫という人が蜂の巣作りをヒントに発
明したと言われ、それがアラビアからヨーロッパに伝わりました。
牛乳パックの薄いビニールをはがすために、あらかじめ表面にカッターで切れ
目の筋を入れておいて、石鹸水に何日かつけておきます。そのビニールをはがし
てから手でちぎって電動ミキサーで細かくします。すき枠でムラのないよう掬う
のがポイントです。
本教材の学習方
法などは、以下の「おもしろ科学教室」のURLをご参照ください。
おもしろ科学教室: http://www.gakujoken.or.jp/omoshiro/move/2005008.html
http://www.manabi.pref.gunma.jp/bunrui/gakupro/08000364/index.html
● (新
連載)Web教材「バーチャルトレッキング 朝日岳コース」
- 第5回目『馬鬣山』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:情報・総合的な学習・共通]
この旅はサイトを使って、海抜0メートルの馬鬣山から2932メートルの白馬岳
を旅するバーチャルトレッキングです。今回は第5回目、「馬鬣山」の旅行記です。
【馬鬣山】
「・・本丸跡の北斜面は真っ直ぐに切れ落ちていて、なるほど難攻不落。いつか、
雪が降り積もったときにでもスノーシューでも使って走り下りてみたい。かつて、
この城に籠もった人々もそうやって宮崎の里まで駈け下ったのかもしれない。
空堀にかけられた橋からは石畳が続く。葛籠折りにしばらく進むと、三の丸跡にでる。
越中側がよく見える。真西に富山湾を挟んで、二上山(ふたがみやま)(274m)。
足下に、泊の町。ここには、宮崎党の総帥、宮崎太郎長康と、木曾義仲によって
奉戴された後白河法皇の第二皇子以仁王(平氏追討の令旨を出した人)の第一皇子
北陸宮が祀られている。ときがときなら、ここから天皇が生まれた可能性もあった
のだという。歴史は過酷で、果断である。・・」



《写
真をダブルクリックしてください。》
※富山インターネット市民塾に許可をもらって利用者として登録してください。
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●
「世界の旅バーチャル・グランドツアー(110)「カスカイス」
(連載) [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]
今回は、ポルトガルの首都リスボンの西方約30Kmに位置する「カスカイス」
の動画像です:
カスカイスは、風光明媚な古くからの漁師町です。19世紀に王室一家の避暑地
となってから急激な変化を遂げ、有名なリゾート地となりました。
地理的には、大西洋に面し、太陽海岸(コスタ・ド・ソル)と呼ばれる美しい
海岸線の西側にあります。
カスカイスの南西の岩場にある、緑が美しいマレシャル・カルモナ公園からは、
多くの船が行きかう、カスカイスの浜が一望できます。
カスカイスは、気候風土や都市条件は熱海市に似ています。実際、熱海市とは
1990年(平成2年)7月に国際姉妹都市提携を調印しており、姉妹都市提携を記念
して植樹されたジャカランダはカスカイスを代表する木となっています。
≪動画・静止画「カスカイス」のホームページ≫



[次回は『エストリル』です] ≪写真をダブルクリックして下さい≫
●「錦秋の天城高原」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]
学情研ネットワーク研究会員の松さんから、静岡県伊豆半島の「錦秋の天城高原」
の映像が送られてきました。
標高1000メートル近い天城高原では、枯れ葉が風に舞い、葉を落とした
木々が枝を広げて、冬の気配が漂っています。
よく見ると、ヤマトリカブトの紫の花、青い空に映える赤い木の実、残菊
の白、黒い山椒の実など色彩豊かです。
中でも美しいのは、紅葉です。一本の木でも微妙に色彩が変化し、光を受
けて輝いています。
♪「小さな花」(c)木村和広2005♪ ≪
動画・静止画「錦秋の天城高原」のホームページ≫



≪写真をダブルクリックして下さい≫
●「神宮外苑のイチョウ並木」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]
学情研ネットワーク研究会員のサワさんから、東京都港区北青山
の「神宮外苑のイチョウ並木」の映像が送られてきました。
神宮外苑のイチョウ並木は、国道246号通称「青山通り」に面した
外苑「青山門」から始まります。白亜の聖徳絵画館に向かって、一
直線に延びる道路で、幅は約33m、長さが約300mあります。
外苑のイチョウ並木は、全て1908年芽生えで、母木は現在新宿御
苑内にあります。1923年(大正12年)神宮外苑に植えられました。
左右の歩道の両側にそびえる4列のイチョウは、雄株で146本あり
ます。
樹齢97年の兄弟木は高い木で約28m、低い木でも約17mあります。
青山通り側から樹高順に植えられており、遠近法によって絵画館の
威容と見事な景観美を生み出しています。
神宮外苑のイチョウは、4年に一度、剪定(刈込み)されます。
今年は剪定直前の年で、特に見事な黄金色のイチョウのトンネルと
落葉の黄色の絨毯が続いています。どことなくヨーロッパの街角の
香りがします。
♪「みかん」(c)木村和広2005♪ ≪ハイビジョン動画・静止画「神宮外苑のイチョウ並木」のホームページ≫
![]()



≪写真をダブルク リックして下さい≫
《ご意見は掲示板にどうぞ》
≪写真をダブルクリックして下さ
い≫
(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりま すので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)
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[お知らせ]
●自然観察学習プロジェクトの参加校募集
(学習履歴図で見る科学概念の変容過程)
・プロジェクトの目的
自然観察などの体験的な学習は、這い回る経験主義に陥りやすく、楽しいだけの学
習になりがちであるという欠点が指摘されています。そこで、学習履歴図を描くこと
により、どんな発見があったのか、学んだことを確認することができ、メタ認知能力
が養われ、定着した学びにつながると考えています。
また、学習履歴図を教員が見ることによって、一人一人の子どもの概念変容の様子を
把握することもできます。ただし、すべての子どもに一様に適した学習方法はありま
せん。外遊びの好きな子どもには適しているが、そうでない子どもには適していない
かもしれません。どのような性質の子どもに適しているのか調査することを目的にし
ています。今回のプロジェクトでは、GPS付き携帯電話を用いて自然観察をおこな
います。自然観察を行い、GPS位置情報つき写真は、電子掲示板
(http://kdweb.kj.yamagata-u.ac.jp/~kanoh/pbdroom12/pbdroom.cgi)
、調べた
ことといっしょに登録してもらいます。
現在小学校2校高等学校1校で実施しています。
・募集したい校種と校数 校種は問わない。地域の異なる学校10クラス程度。
・貸し出しするモノの数&サービス
GPS付き携帯電話6台(1クラスで実施の場合班に1つ)、電子掲示板
rireki@pbd.kj.yamagata-u.ac.jpに
、随時質問に対応する。
・期間 1週間(4時間程度)
・応募の条件
学習履歴図の作成、電子掲示板への写真と調べた内容の登録,問題作り&答え、
アンケートへの回答
・申し込み期限・実施 随時(今年度中)。
・詳細問い合わせ先及び申込先
山形大学 学術情報基盤センター 加納研究室 自然観察学習プロジェクト 宛
メールアドレス rireki@pbd.kj.yamagata-u.ac.jp
●横浜教育フェスティバル開催!
横浜の教育を「聞く」「見る」「共に考える」場として、横浜の学校や地域で
行
われている様々な教育関連の取り組みを発信する『横浜教育フェスティバル』
を開催します。
■日 時 平成18年1月14日(土) 10:00〜17:00
■会 場 教育文化センター、関内ホール
■受講料 無料
■主 催 横浜教育フェスティバル実行委員会
■事務局 横浜市教育委員会事務局教育政策課
■テーマ 「横浜から日本の教育改革」〜今、普通が危ない〜
講演者:横浜市教育委員 義家弘之氏
「不登校シンポジウム」等
■参加申込・問合せ先
横浜教育フェス ティバル実行委員会事務局
(横浜市教育委員会事務局教育政策課)
TEL: 045-671-3243
FAX: 045-651-1417
URL: http://www.city.yokohama.jp/me/kyoiku/
E-mail: ky-seisaku@city.yokohama.jp
*なお、プログラムの内容・開催場所などについては変更になることがあります。
詳細な内容・開催場所・および各プログラムへの申込方法・参加申込などについ
ては、12月上旬ごろに横浜市教育委員会事務局(http://www.city.yokohama.jp/me/kyoiku)
にて発表します。
●2006 教職キャリアアップセミナー in 横浜市大会
横浜市内の教職員をはじめ、神奈川県・県下市町村・全国の教職員・教育関係者を
対象に、教職に必要な基本的知識・技能を高め、実践的指導力を養うことを目的に、
第3回教職キャリアアップセミナーを開催します。
■日 時 平成18年1月15日(日) 10:00〜15:30(9:30受付開始)
■会 場 (1)全体会会場 横浜市 市立本町小学校
住所: 横浜市中区花咲町3-86
TEL: 045-231-0141
(2)分科会会場 横浜市教育文化センター
住所: 横浜市中区万代町1-1
TEL: 045-671-3700
■受講料 5,000円(税込、資料代含)
■主 催 日本教育新聞社
■共 催 横浜市教育委員会、(株)ベネッセコーポレーション
■定 員 500名
■テーマ 「新たな教育先進都市の推進。未来を担う人づくり〜横浜の教育改革」(講演)
「新しい学校制度:コミュニティスクール」(基調講演)等
■参加申込・問合せ先
日本教育新聞社 教職キャリアアップセミナー事務局(担当:和久井、布田)
住所:〒105-8436 東京都港区虎ノ門1-2-8
TEL: 03-5510-7820
FAX: 03-5510-7822
*詳細は次の資料をクリックして拡大してご覧ください。



第28回 KIUインターネット教育研究フォーラム
■日 程 2006年1月28日(土)10:00-17:15
■対 象 教育関係者およびこの領域に関心のある方
■参加費 無料
ただし懇親会は有料(3,000円)
■場所 株式会社内田洋行 東京ショールームC3
■主 催 特定非営利活動法人 柏インターネットユニオン
KIUインターネット教育研究会
■後 援 千葉県教育委員会(予定)・柏市教育委員会(予定)
■協 力 株式会社内田洋行
■テーマ 「校内のICT利用の日常化どう進めますか?」
■プログラム
PC:西田 光昭(柏市立土南部小学校,KIU理事・運営委員)
LA:和田 俊彦(柏市教育委員会,KIU理事・運営委員),
白井 康一(株式会社内田洋行,KIU賛助会員)
【実践・研究発表1】10:00-11:45
「学校チャイム制御システムの開発と運用」
麗澤大学国際経済学部 掛野裕行・大塚秀治
「学校単位に設置する新IDSシステム”スーパーANNEX”
の開発と設置の計画」
麗澤大学国際経済学部 七社耕造・遠藤啓介・黄炎晟・佐藤慧一
・大塚 秀治
「ネットワーク提供システムと連携するアカウント発行システム」
麗澤大学国際経済学部 上野 加奈子・牧野 晋
「生きたやりとりを生む放送原稿づくり(国語科)
〜安城市立桜林小学校とのテレビ会議交流を通して〜」
柏市立増尾西小学校 笹間 ひろみ
【招待講演】13:00-14:05
「ICTを活用した教育活動の推進」
兵庫県三木市立教育センター副所長兼指導主事 梶本佳照
【ミニ・ワークショップ】14:20-15:15
ICT利用の日常化どう進めますか
A 校務の中で
B 教室での授業の中で
C 安定・安全なICT環境の維持
【実践・研究発表2】15:30-17:10
「柏市スクールメールシステムの運用開始について」
柏市教育委員会学校教育部指導課 和田俊彦
「校務の負担を軽減するための取り組み」
LaTeX を使ったシラバス作成システム,CMS による
ホームページ分散管理
KIU技術部会 清水俊一
「柏市におけるITアドバイザーの学校支援状況」
柏市IT教育支援アドバイザー 大森智加子
「携帯電話の教育利用(学習利用・保護者との連携・
モラル学習)」
柏市立旭東小学校 佐和伸明
■交通 JR・メトロ日比谷線 八丁堀駅下車
メトロ日比谷線・東西線茅場町駅下車
東京都中央区新川2-4-7
http://www.uchida.co.jp/showroom/accesstokyo.html
■お問合せ
特定非営利活動法人 柏インターネットユニオン事務局
URL http://www.kiu.ad.jp/
E-Mail sec@kiu.ad.jp
■参加申し込み方法
以下のURLより参加登録をお願いします
http://www.kiu.ad.jp/forum/28/
●「ICT教育推進プログラム協議会」からのお
知らせ
リサイクルPC寄贈プログラムの応募受付開始
リサイクルPC寄贈プログラムは、ICT活用の意欲的なプランがあるにもかかわらず、
諸事情によりICTアクセス環境が十分に整っていない初等中等教育機関の学校に対
して、企業・団体などの使用済みPCを再生して、無償で提供するプログラムです。
このたび、優先的に寄贈させていただく対象の要件と2005年度の申込みスケ
ジュールが決まりましたので、お知らせいたします。
学校でのICT活用をご検討の学校は、ぜひご活用ください。
【リサイクルPCの寄贈を受けるための要件】
・ 原則として、小学校、中学校、高等学校、盲学校、聾学校または養護学校であ
ること
・ リサイクルPCの導入・活用に関する具体的なプランがあること
・ 下記のような活用プランを持つ学校を優先します。
* 30台以上のリサイクルPCを一括して導入するプラン
* 校内LANに接続してリサイクルPCを活用するプラン
* 職員室等での教職員によるリサイクルPC活用のプラン
・ ICTアクセス環境が十分に整っていないこと
・ 学校自身または教育委員会が申し込むこと
・ 寄贈を受けた場合、6ヶ月以内に活用状況を指定の用紙にて報告すること
【お申込みスケジュール】
・ 2005年は下記のスケジュールで実施いたします。
申込締切 寄贈先発表
第8回 2005/12/15(木) 2006/1/16(月)
第9回 2006/3/15(水) 2006/4/14(金)
第10回 2006/6/15(木) 2006/7/14(金)
・ 1度のお申込みで、2回先の締切まで寄贈の選定対象となります。
【お申込み方法】
・ 下記のURLに紹介しております「リサイクルPC導入申込書」に記入の上、
下記インフォメーションセンターまでファックスでお送りください。
・ 寄贈先は、審査対象の全ての申込みを総合的に評価の上、決定します。
・ 審査結果は、下記のURLのページにて発表します。
・ 申込書など詳細はこちらをご参照ください。
http://www.potential-for-children.jp/recyclepc.htm
【お問い合わせ先・お申込み先】
ICT教育推進プログラム協議会 インフォメーションセンター
電話: 048-228-1229 FAX: 048-228-1282
電話受付: 月〜金曜日 9:30〜12:00 13:00〜17:30
電子メール アドレス: info@ict-consortium.jp
「リサイクルPC寄贈プログラム」ホームページ:
http://www.potential-for-children.jp/recyclepc.htm
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[学情研の動き]
●
教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('05/12/09)
学情研ネットワーク研究会員の「埼玉地区版」のページに
「電車・バスの乗り方、椅子、
商店街のお店」の地域素材を追加しました。
http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi
●「学習情報研究」11月号の目次('05/11/10)
「学
習情報研究」11月号が発刊されました。内容は、「効果的なプレゼンテーション能力」を特集
しています:
【目次】 (敬語敬称略)
(1)効果的なプレゼンテーション能力と論理トレーニング 宮田 仁(滋賀大学教育学部)
−論理面からのプレゼンテーション内容の再検討−
(2)大学におけるプレゼンテーション能力育成の指導事例
高橋参吉(千里金蘭大学)
(3)ビデオ会議での効果的なプレゼンテーション技法
佐々木真理(京都教育大学)
−ビデオ会議の常識はプレゼンテーションの非常識−
(4)プレゼンテーションに使うソフトウェア効果的なプレゼン
テーションのために
神月紀輔(滋賀大学教育学部附属教育実践総合センター)
(5)ビジュアル表現の技法
西野和典(九州工業大学)
(6)Web上への発信活動を通してプレゼンテーション能力の育
成をめざした指導事例
川端裕志(滋賀県大津市立田上小学校)
(7)高等学校におけるプレゼンテーション能力育成の指導事例
池田浩一(滋賀県立東大津高等学校)
(8)中学校におけるプレゼンテーション能力育成の指導事例
藤井教雄(大阪府豊中市立第八中学校)
―これからの生きる力―
(9)口頭発表の技法 「学習成果の発表における自律的な学び」望月紫帆(NPO法人学習開発研究所)
−学生の発表の分析を通して口頭発表の技法をさぐ
る−
(10)効果的なプレゼンテーションのための資料提示方法・技術
北村光一(滋賀県立水口高等学校)
[要
約紹介(第4回目)]
-『中
学校におけるプレゼンテーション能力育成の指導事例』 -藤井教雄
これからの時代には表現能力を高めることが求められる。その表現能力のひとつ
としてプレゼンテーション能力が挙げられる。中学生はプレゼンテーション能力を
高めるべきである。なぜならプレゼンテーション能力を高めることが「自ら課題を
見つけ、自ら学び、自ら考え主体的に判断し、行動し、よりよく問題を解決する能
力」を高めることになるからである。それは同時に生きる力の育成にもなる。
本稿では実際に三年生の技術科で実践した事例について述べる。
<パワーポイント、プレゼンテーション能力、プレゼン、生き
る力、技術>
-『口頭発表の技法「学習成果の発表における自立的な学び」』 -望月紫帆
本稿は、筆者がティーチングアシスタントとして参加させて
いただいている佛教
大学の授業の中で、学習成果を発表する学習者自身がチーム学習を通して、どのよ
うな口頭発表の技術を体得していったのかという説明と、学習発表のプロセスにお
ける学習者の自律的な学びをどのように支援したのかについて報告する。
<設計,伝達,評価,相互学習,自律的な学習>
-『効果的なプレゼンテーションのための資料提示方法・技術』 -北村光一
学校をはじめ民間企業でもプレゼンテーション能力を身につけることは必要不可
欠である。現代の高度情報化社会においては「如何に効果的にプレゼンテーション
をするか」が最も重要な課題といえる。
この際、当然プレゼンタは情報を旨く聞き手に伝達することが問題となる。そこで、
本稿では、筆者自身の教育経験をもとに資料提示方法・技術のノウハウを述べたい。
このことが、現場の教師にとって参考になれば幸いである。
<プレゼンテーション、資料提示方法・技術、教育メディア>
なお、「学習情報研究」の定期購読者は、次の
「学情研ネットワーク研究会員」
の特典が受けられます。
●「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
会員は、会員IDとパスワードを使い
「教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)
@学情研」の原寸大映像が見られる特典があります。
≪特典サンプル≫
【静止画の例:ユングフラウヨッホ】【動画の例:ニュージランドの羊の毛刈り】
![]()

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なお、学情研では「学情研ネットワーク研究会員」を募集しています。
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(変更の場合は、解除・登録でお願いします)
【その他、ご意見等は】
gjk@gakujoken.or.jpまで連
絡下さい。
(電話03-5919-3401、
Fax.03-5919-3402) 学情研事務局
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