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学情研メールマガジン ============================= 2005/11/25
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             ()学習ソフトウエア情報研究センター
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                 【http://www.gakujoken.or.jp
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事務局から: 
 文部科 学省生涯学習政策局所管 で主に学習ソフトウェア収集・提供を行う
「学情研」と関係の深い方々に学情研メールマガジンを送らせて戴きました。
 配信登録やバックナンバーは下記URLからお願いいたします。
         (http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html
 次回から「学情研メールマガジン」の配信を希望されない方は、下記E
メールアドレスにこのメールマガジンをご転送下さるか、その旨 ご連絡く
ださい。今後とも、ご指導・ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。
        (連絡先)Eメール:gjk@gakujoken.or.jp
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□ 目次                     (以下敬語敬称略)

[ニュースコーナー]New!!

全国学力調査、方針検討で初会合 文科省専門家会議
完全給食は小98・7%、中70・0% 文科省調査
関東地区小学校生活科・総合的な学習教育研究協議会 など開催
 
[メッ セージ]
● Web教材「おもしろ科学教室」  
  - 第15回『ちょっと頑張るCDゴマを作ろう』 -
(新連載)Web教材「バーチャルトレッキング 朝日岳コース」  
  - 第4回目『城山』 -

[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (109)「ロカ岬」
「ツェツェーリン ホーフの庭」
●「善光寺


 [
お 知らせ]

● 自然観察学習プロジェクトの参加校募集
理科年表80周年記念シンポジウムのお知らせ
横浜教育フェスティバル開催!
2006 教職キャリアアップセミナー in 横浜市大会
●「ICT教育推進プログラム協議会からのお知 らせ

[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('05/11/25)
●「学習情報研究」11月号の目次('05/11/10)

  -Web上の発信活 動を通してプレゼンテーション能力の育成をめざした指導事例 
  -高等学校におけるプレゼンテーション能力育成の指導事例 
●「学情研ネット ワーク研究会員」の特典のお知らせ

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[ニュースコーナーNew!!

日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動 き3点を紹介します。
なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいた します。


● 全国学力調査、方針検討で初会合 文科省専門家会議
 平成19年度 に実施予定の全国的な学力調査の実施方法などを検討する専門家
会議の初会合が16日、東京都内のホテルで開かれ、思考力や表現力など知識・
技能以外の力をとらえる問題づくり、各学校の伸びを測って指導改善に生かす方
策を求める意見が出た。今後、問題作成の在り方や序列化を招かない公表方法な
どを検討する。

● 完全給食は小98・7%、中70・0% 文科省調査
 
文部科学省は 9日、学校給食実施状況、給食費、米飯給食実施状況に関する調
査結果をまとめた。
 学校給食実施状況調査(平成16年5月1日現在)によると、小、中、特殊教
育諸学校、夜間定時制高の国公私立学校で学校給食を受けている児童・生徒数は
約133万人、実施率93・4%と、前年比0・2ポイント増。補食給食、ミル
ク給食を除く完全給食は小98・7%、中70・0%


● 関東地区小学校生活科・総合的な学習教育研究協議会など開催
 関東地区小学 校生活科・総合的な学習教育研究協議会、千葉県教育研究会生活
科教育研究協議会が11日、千葉市立扇田小学校で開催された。扇田小の公開授
業と、異学年集団による学習に取り組む群馬・藤岡市立美九里東小「総合的な学
習」など関東地区の小学校の実践発表があった

 URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
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(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp

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[メッセージ

● (連載)Web教材「おもしろ科学教室」

  - 第15回『ちょっと頑張るCDゴマを作ろう』 -
     [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]


ちょっと頑張るCDゴマを作ろう

 普通のコマは回るのが遅くなるとバランスを崩して倒れてしまいます。この
CDゴマは止まりそうになると、おもりが軸の近くに移動し、安定して回りつ
づけることが少しだけできます。
これは、フィギュアスケートのスピンが速く
なることと同じ原理です。回転の遠心力とゴムの弾力、おもりの重さのバラン
スがとれるかがポイントとなります。
 CDゴマの回転が変化することの面白さに触れさせながら、角運動量保存の
法則を学び、さらに物体の重心と軸との位置関係が回転の様子に大きく影響す
ることを学習します。


          *材料*
CDごま
□CDまたは CDR 
□ナット(おもり用21mm)      
アクリルパイプ
(直径10mm X 長さ55mm 1本)

□ビニールテープ         
□ビー玉(直径 16mm程度のもの)    
□軟質プラスティック板      
(120mm X 68mm 厚さ1mm)
□輪ゴム
スターター
□工作用ひのき棒  
(縦10mm X 横5mm X 長22mm) 2本
□CDまたは CDR 
□たこ糸 (50cm程度) 2本      
□ビニールテープ       
□ペットボトル 
        *道具*     

□カッターナイフ
□のこぎり
□ホットボンド
□両面テープ
□ものさし
□はさみ
  
写真をダブルクリックしてください。



 本教材の 学習方 法などは、以下の「おもしろ科学教室」のURLをご参照ください。

おもしろ科学教室:http://www.gakujoken.or.jp/omoshiro/move/2005035.html

         http://www.manabi.pref.gunma.jp/bunrui/gakupro/08010065/index.html


(新連載)Web教材「バーチャルトレッキング  朝日岳コース」

  - 第4回目『城山』 -
     [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:情報・総合的な学習・共通]

 この旅はサイトを使って、海抜0メートルの城山から2932メートルの白馬岳
を旅するバーチャルトレッキングです。今回は第4回目、「城山」の旅行記です。


城山

   「・・本丸跡の北斜面は真っ直ぐに切れ落ちていて、なるほど難攻不落。いつか、
雪が降り積もったときにでもスノーシューでも使って走り下りてみたい。かつて、
この城に籠もった人々もそうやって宮崎の里まで駈け下ったのかもしれない。

空堀にかけられた橋からは石畳が続く。葛籠折りにしばらく進むと、三の丸跡にでる。
越中側がよく見える。真西に富山湾を挟んで、二上山(ふたがみやま)(274m)。
足下に、泊の町。ここには、宮崎党の総帥、宮崎太郎長康と、木曾義仲によって
奉戴された後白河法皇の第二皇子以仁王(平氏追討の令旨を出した人)の第一皇子
北陸宮が祀られている。ときがときなら、ここから天皇が生まれた可能性もあった
のだという。歴史は過酷で、果断である。・・」



《写 真をダブルクリックしてください。》
※富山インターネット市民塾に許可をもらって利用者として登録してください。

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[特別寄稿]

「世界の旅バーチャル・グランドツアー(109)「ロカ岬
(連載)  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]

 今回は、ユーラシア大陸最西端のポルトガル「ロカ岬」の動画像です:

 ロカ岬は、北緯38度47分、西経9度30分に位置します。
ロカ岬の標高140mの断崖の上に、十字架の石塔があり、ポルトガルの詩人カモンエス
の詩の一節が刻まれています。

 「ここに地果て、海始まる」(Aqui ... onde a terra se acaba e o mar comeca) 

 岬の先端には、赤い灯台と記念碑しかなく、目の前には漠々と大西洋が広がります。 
まさに、地の果てに来たことを実感いたします。岬近くの観光案内所では、「ヨーロッパ 
最西端到達証明書」を発行してくれます。 
        ≪動画・静止画「ロカ岬」のホームページ≫


[次回は『カスカイス』です]   ≪写真をダブルクリックして下さい≫


●「ツェツェーリンホーフの庭」
  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]

 学情研ネットワーク研究会員の松さんから、ドイツ・ポツダムの「ツェツェーリンホー フ
の庭」の映像が送られてきました。

   ツェツェーリンホーフは、ポツダムのもう一つの大庭園の北側に建つ館です。イギリス
のチューダー風の山荘を真似たハーフティンバー(木組壁)と煉瓦の壁が魅力的です。ド
イツ帝国最後の皇太子ヴィルヘルムが妻ツェツィーリアのために建てたものです。

 ツェツェーリンホーフは第二次世界大戦のポツダム会議の場所となりました。現在も一
部はホテルとなっていて宿泊することができます。

 奇妙な形の刈り込みや赤い花々、中庭から小さな庭へ、菜園から続く緑の向こうに見え
るホイリゲ湖、人工的な庭園と豊かな森がとても美しいところです。

                
≪ 動画・静止画「ツェツェーリンホーフの庭」のホームページ≫

≪写真をダブルクリックして下さい≫


●「善光寺」
 
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]
   
 学情研ネットワーク研究会員のサワさんから、長野県長野市大字長野に位置する「善光寺」
の映像が送られてきました。

   牛に引かれて善光寺まいりで有名な「善光寺」 は、無宗派の仏教寺院であり、天台宗の大勧進
と一山25院、浄土宗の大本願と一山14坊によって運営されています。善光寺は日本最古の仏像
を祀る寺として、日本を代表する霊場です。寺伝では、善光寺は皇極天皇3年(644)勅願に
よって建立され、1400年の歴史を経て今日に至っております。
 本尊は一光三尊阿弥陀如来像で分 身の前立本尊が7年に一度御開帳いたします。

 長野市は善光寺の門前町として発展してきました。
善光寺本堂は国宝に指定されており、経堂は重要文化財です。大勧進は天台宗大本山で善光寺
25ヶ院の本坊として、住職は善光寺の住職も兼ねております。大勧進では11月の七五三のお祝い
を行っていました。
                               ≪ 動画・静止画「善光寺」のホームページ≫

≪写真をダブルク リックして下さい≫


ご意見は掲示板にどうぞ》 ≪写真をダブルクリックして下さ い≫



(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD
版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)


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[
お知らせ]

●自然観察学習プロジェクトの参加校募集
(学習履歴図で見る科学概念の変容過程)

 ・プロジェクトの目的
  自然観察などの体験的な学習は、這い回る経験主義に陥りやすく、楽しいだけの学
 習になりがちであるという欠点が指摘されています。そこで、学習履歴図を描くこと
 により、どんな発見があったのか、学んだことを確認することができ、メタ認知能力
 が養われ、定着した学びにつながると考えています。
  また、学習履歴図を教員が見ることによって、一人一人の子どもの概念変容の様子を
 把握することもできます。ただし、すべての子どもに一様に適した学習方法はありま
 せん。外遊びの好きな子どもには適しているが、そうでない子どもには適していない
 かもしれません。どのような性質の子どもに適しているのか調査することを目的にし
 ています。今回のプロジェクトでは、GPS付き携帯電話を用いて自然観察をおこな
 います。自然観察を行い、GPS位置情報つき写真は、電子掲示板
http://kdweb.kj.yamagata-u.ac.jp/~kanoh/pbdroom12/pbdroom.cgi) 、調べた
 ことといっしょに登録してもらいます。
  現在小学校2校高等学校1校で実施しています。
 ・募集したい校種と校数  校種は問わない。地域の異なる学校10クラス程度。
 ・貸し出しするモノの数&サービス
  GPS付き携帯電話6台(1クラスで実施の場合班に1つ)、電子掲示板
  rireki@pbd.kj.yamagata-u.ac.jpに 、随時質問に対応する。
 ・期間  1週間(4時間程度)
 ・応募の条件
  学習履歴図の作成、電子掲示板への写真と調べた内容の登録,問題作り&答え、
 アンケートへの回答
 ・申し込み期限・実施 随時(今年度中)。
 ・詳細問い合わせ先及び申込先
  山形大学 学術情報基盤センター 加納研究室 自然観察学習プロジェクト 宛
  メールアドレス rireki@pbd.kj.yamagata-u.ac.jp

●理科年表80周年記念シンポジウムのお知らせ

 温暖化と気候変動、地震、火山、生態系、汚 染、環境ホルモン、エネルギーなど、
社会・市民生活には、正確で包括的なデータにもとづく理解がますます重要になって
きています。
 一人ひとりが科学の知識と考え方・判断力を高めてゆくことが大切な時代となりました。
隠れたベストセラーとして定評をもつ『理科年表』は、環境編の発刊に加えて、
インターネット版など新たな試みも検討中です。日本独自のデータブック『理科年表』の
市民社会における役割とは何なのか?基調講演とパネルディスカッションで考えます。
「サイエンス・データ」ってこんなに面白い!
・入場無料
・日程:12月10日(土)13:30〜17:30
・場所:一橋会館(千代田区一ッ橋、学術総合センタービル)
・最寄り駅:地下鉄東西線竹橋駅または都営新宿線神保町駅下車
・概要
 ◆挨拶:自然科学研究機構国立天文台長 -------  海部宣男
 ◆基調講演:「理科年表と市民社会」 ----------  立花 隆
 ◆講演:「理科年表に期待すること」
   山根一眞(ノンフィクション作家)
   元村有希子(毎日新聞「理系白書」取材班キャップ)
   浅島 誠(前東京大学大学院総合文化研究科研究科長兼教養学部)
   石田 豊(ライター)
   滝川洋二(ICU高校教諭)
  司会:寺門和夫(株)サイエンスウェブ代表
・参加申し込み方法:http://www.nao.ac.jp
・共催:理科年表編集委員会、自然科学研究機構国立天文台、丸善梶A天文学振興財団


横浜教育フェスティバル開催!


  横浜の教育を「聞く」「見る」「共に考える」場として、横浜の学校や地域で

行 われている様々な教育関連の取り組みを発信する『横浜教育フェスティバル』
を開催します。

  ■日 時  平成18年1月14日(土) 10:00〜17:00
 ■会 場  教育文化センター、関内ホール 
  ■受講料   無料
 ■主 催  横浜教育フェスティバル実行委員会
 ■事務局  横浜市教育委員会事務局教育政策課
 ■テーマ  「横浜から日本の教育改革」〜今、普通が危ない〜

         講演者:横浜市教育委員 義家弘之氏
       「不登校シンポジウム」等
 ■参加申込・問合せ先
       
横浜教育フェス ティバル実行委員会事務局
       (横浜市教育委員会事務局教育政策課)

              TEL: 045-671-3243
              FAX:  045-651-1417
              URL:  http://www.city.yokohama.jp/me/kyoiku/
              E-mail: ky-seisaku@city.yokohama.jp

                     

  *なお、プログラムの内容・開催場所などについては変更になることがあります。

   詳細な内容・開催場所・および各プログラムへの申込方法・参加申込などについ

て は、12月上旬ごろに横浜市教育委員会事務局(http://www.city.yokohama.jp/me/kyoiku)
にて発表します。


 *詳細は次の資料をクリックして拡大してご覧ください。



2006 教職キャリアアップセミナー in 横浜市大会

 横浜市内の教職員をはじめ、神奈川県・県下市町村・全国の教職員・教育関係者を
対象に、教職に必要な基本的知識・技能を高め、実践的指導力を養うことを目的に、
第3回教職キャリアアップセミナーを開催します。

 ■日 時  平成18年1月15日(日) 10:00〜15:30(9:30受付開始)
 ■会 場  (1)全体会会場 横浜市 市立本町小学校 
         住所: 横浜市中区花咲町3-86
                 TEL:  045-231-0141
              (2)分科会会場 横浜市教育文化センター
         住所: 横浜市中区万代町1-1
                 TEL:   045-671-3700
  ■受講料   5,000円(税込、資料代含)
 ■主 催  日本教育新聞社
 ■共 催  横浜市教育委員会、(株)ベネッセコーポレーション
 ■定 員  500名
 ■テーマ  「新たな教育先進都市の推進。未来を担う人づくり〜横浜の教育改革」(講演)
       「新しい学校制度:コミュニティスクール」(基調講演)等
 ■参加申込・問合せ先
       日本教育新聞社 教職キャリアアップセミナー事務局(担当:和久井、布田)
       住所:〒105-8436 東京都港区虎ノ門1-2-8
              TEL: 03-5510-7820
              FAX:  03-5510-7822

 *詳細は次の資料をクリックして拡大してご覧ください。



●「ICT教育推進プログラム協議会」か らのお 知らせ
リサイクルPC寄贈プログラムの応募受付開始

リサイクルPC寄贈プログラムは、ICT活用の意欲的なプランがあるにもかかわらず、
諸事情によりICTアクセス環境が十分に整っていない初等中等教育機関の学校に対
して、企業・団体などの使用済みPCを再生して、無償で提供するプログラムです。
このたび、優先的に寄贈させていただく対象の要件と2005年度の申込みスケ
ジュールが決まりましたので、お知らせいたします。
学校でのICT活用をご検討の学校は、ぜひご活用ください。

【リサイクルPCの寄贈を受けるための要件】
 ・ 原則として、小学校、中学校、高等学校、盲学校、聾学校または養護学校であ
  ること
 ・ リサイクルPCの導入・活用に関する具体的なプランがあること
 ・ 下記のような活用プランを持つ学校を優先します。
 * 30台以上のリサイクルPCを一括して導入するプラン
 * 校内LANに接続してリサイクルPCを活用するプラン
 * 職員室等での教職員によるリサイクルPC活用のプラン
 ・ ICTアクセス環境が十分に整っていないこと
 ・ 学校自身または教育委員会が申し込むこと
 ・ 寄贈を受けた場合、6ヶ月以内に活用状況を指定の用紙にて報告すること

【お申込みスケジュール】
 ・ 2005年は下記のスケジュールで実施いたします。
       申込締切      寄贈先発表
 第8回   2005/12/15(木)   2006/1/16(月)
 第9回   2006/3/15(水)    2006/4/14(金)
 第10回  2006/6/15(木)    2006/7/14(金)
 ・ 1度のお申込みで、2回先の締切まで寄贈の選定対象となります。

【お申込み方法】
 ・ 下記のURLに紹介しております「リサイクルPC導入申込書」に記入の上、
  下記インフォメーションセンターまでファックスでお送りください。
 ・ 寄贈先は、審査対象の全ての申込みを総合的に評価の上、決定します。
 ・ 審査結果は、下記のURLのページにて発表します。
 ・ 申込書など詳細はこちらをご参照ください。
   http://www.potential-for-children.jp/recyclepc.htm 

【お問い合わせ先・お申込み先】
ICT教育推進プログラム協議会 インフォメーションセンター
電話: 048-228-1229 FAX: 048-228-1282
電話受付: 月〜金曜日 9:30〜12:00 13:00〜17:30
電子メール アドレス: info@ict-consortium.jp
「リサイクルPC寄贈プログラム」ホームページ:
    http://www.potential-for-children.jp/recyclepc.htm
 

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[学情研の動き]

● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('05/11/25)
学情研ネットワーク研究会員の「埼玉地区版」のページに 「電車・バスの乗り方、椅子、
商店街のお店」の地域素材を追加しました。
             http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi


●「学習情報研究」11月号の目次('05/11/10)
「学 習情報研究」11月号が発刊されました。内容は、「効果的なプレゼンテーション能力」を特集
しています:


【目次】 (敬語敬称略)

(1)効果的なプレゼンテーション能力と論理トレーニング    宮田 仁(滋賀大学教育学部)
        −論理面からのプレゼンテーション内容の再検討−
(2)大学におけるプレゼンテーション能力育成の指導事例     高橋参吉(千里金蘭大学)         
(3)
ビデオ会議での効果的なプレゼンテーション技法        佐々木真理(京都教育大学)
    −ビデオ会議の常識はプレゼンテーションの非常識−
(4)プレゼンテーションに使うソフトウェア効果的なプレゼン テーションのために
                      神月紀輔(滋賀大学教育学部附属教育実践総合センター)

(5)ビジュアル表現の技法                  西野和典(九州工業大学)
(6)Web上への発信活動を通してプレゼンテーション能力の育 成をめざした指導事例
                              川端裕志(滋賀県大津市立田上小学校)

(7)高等学校におけるプレゼンテーション能力育成の指導事例 
                              池田浩一(滋賀県立東大津高等学校)

(8)中学校におけるプレゼンテーション能力育成の指導事例    藤井教雄(大阪府豊中市立第八中学校)
    ―これからの生きる力―                  
(9)
口頭発表の技法 「学習成果の発表における自律的な学び」望月紫帆(NPO法人学習開発研究所)
    −学生の発表の分析を通して口頭発表の技法をさぐ る− 
(10)効果的なプレゼンテーションのための資料提示方法・技術  北村光一(滋賀県立水口高等学校)    

                     

[要 約紹介(第3回目)] 

-『Web 上の発信活動を通してプレゼンテーション能力の育成をめざした指導事例 - 川端裕志
 プレゼンテーション能力には、いくつかの側面がある。そのひとつは自己表現力
として捉える側面である。一方、情報活用能力の重要な要素であると捉えることも
できる。すなわち、情報活用の実践力のうち、情報発信・情報伝達の側面に重きを
おく能力であるという側面である。どちらの側面からもプレゼンテーション能力は、
生きる力を支える重要な学力であると言うことができる。
 本指導事例は、特別活動においてWeb上への情報発信活動を取り入れ、情報活用能
力全般を高めることを通して、プレゼンテーション能力を育成しようした実践である。
情報教育、学校Webサイト、情報活用能力、情報発信能 力、表現力

-高等学校におけるプレゼンテーション能力育成の指導事例 - 池田浩一
 
プレゼンテーション能力を育成するためには、実際に自分で 行ってみなければ能力
は付かないことは明らかである。本校では、情報の授業において、かなりの時間をと
り、一人一人に実際に行わせて、能力の育成に努めている。また、生徒同士で評価し
あうことにより、お互いを高めさせている。さらに、その身に付いた能力を活かし、
総合学習の時間においても発表を行うことで、更なるプレゼンテーション能力の育成
を行っている。

プレゼンテーション、テーマ、評価、自己評価、 相互評 価、総合学習


なお、「学習情報研究」の定期購読者は、次 「学情研ネットワーク研究会員

の特典が受けられます。
          
●「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
会員は、会員IDとパスワードを使い 「教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)
@学情研」の原寸大映像が見られる特典があります。

 ≪特典サンプル≫
【静止画の例:ユングフラウヨッホ】【動画の例:ニュージランドの羊の毛刈り】
 

↑メルマガ版  ↑原寸大          ↑ メルマガ版 ↑原寸大
            ≪写真をダブルクリックして下さい≫

 なお、学情研では「学情研ネットワーク研究会員」を募集しています。

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(電話03-5919-3401、 Fax.03-5919-3402)          学情研事務局
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