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*学情研メールマガジン ============================= 2005/11/11
*
* (財)学
習ソフトウエア情報研究センター
* 【http://www.gakujoken.or.jp】
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事務局か
ら:
文部科
学省生涯学習政策局所管
で主に学習ソフトウェア収集・提供を行う
「学情研」と関係の深い方々に学情研メールマガジンを送らせて戴きました。
配信登録やバックナンバーは下記URLからお願いいたします。
(http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html)
次回から「学情研メールマガジン」の配信を希望されない方は、下記E
メールアドレスにこのメールマガジンをご転送下さるか、その旨 ご連絡く
ださい。今後とも、ご指導・ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。
(連絡先)Eメール:gjk@gakujoken.or.jp
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□ 目次 (以下敬語敬称略)
●
教員給与「一般職より高くない」 文科省が財政審に反論
● 新文科大臣に小坂氏 第3次小泉内閣発足
● 「校務の情報化の促進」へ ポスト「e‐Japan
戦略」
[メッ
セージ]
● Web教材「おもしろ科学教室」
- 第14回『不思議なペットボトルを作ろう』 -
● (新連載)Web教材「バーチャルトレッキング
朝日岳コース」
- 第3回目『鹿島神社』 -
[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー
(108)「シントラ」
●「サンスーシ公園
の藤」
●「那智山」
[お
知らせ]
● 第5回日本情報オリンピック
●「ATR研究発表会2005」開催のご案内
● 国際ワークショップ持続可能なアジア2005
●「ICT教育推進プログラム協議会からのお知
らせ
[学情研の動き]
●
教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('05/11/11)
●「学習情報研究」11月号の目次('05/11/10)
-『ビデオ会議での効果的なプレゼンテーション技法』
-『プレゼンテーションに使うソフトウェア効果的なプレゼン
テーションのために』
●「学情研ネット
ワーク研究会員」の特典のお知らせ
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[ニュースコーナー]New!!
日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動
き3点を紹介します。
なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいた
します。
●教員給与「一般職より高くない」
文科省が財政審に反論
文部科学省は10月21日、財政制度等審議会が20日の会合で、小・中学校教
職員給与が一般行政職員より1割以上高く、校長経験者の年金が各省事務次官より
も多いなどとして、教員給与の引き下げを求めたことに対して、反論する見解をま
とめた。教員は平均年齢や学歴区分が高いことを加味すれば「高いものではない」
と反論。年金も、教員の方が掛金を多く払っているため受取額が多くなることを指
摘した。
●新文科大臣に小坂氏 第3次小泉内閣発足
第3次小泉改造内閣が10月31日発足し、文部科学大臣には小坂憲次衆院議員
(自民)が就任した。11月1日の新旧文科相の引き継ぎ後、幹部職員を前にあい
さつ。先の中教審答申に触れ「真摯に受け止めながらも、国民の意見をうかがいな
がら、しっかりした人材育成の、これからの在り方を描き出したい」などと話した。
小坂文科相は昭和21年生まれ。慶應義塾大法卒後、43年日本航空鰍ノ入社。
平成2年に衆院初当選、本年9月の衆院選で6選。長野1区。
●「校務の情報化の促進」へ ポスト「e‐Japan戦略」
文部科学省は10月25日、本年度に終了する「e‐Japan戦略」を踏まえ、
「ポスト2005における文部科学省のIT戦略の基本的な考え方」をまとめた。
学校教育の情報化に関しては、すべての教室がインターネットに接続できるIT
環境整備の充実、教育用パソコン1台当たり児童・生徒5・4人の割合達成などを
掲げた。また、「校務の情報化の促進」を打ち出し、職員室での個人用パソコン利
用の多い現状から児童・生徒の個人情報が誤って流出しないようセキュリティの確
保、学校運営の効率化を図っていく。
URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
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(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp
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- 第14回『不思議なペットボトルを作ろう』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]
【不思議なペットボトルを作ろう】
大きいペットボトルの側面に穴を開け、小さなペットボトルお一部をその側面に
取り付けて作った水槽は不思議なことに水がこぼれません。これはこぼれようとす
る水を押さえる力が働いているからです。ここでは「大気の圧力」の働きを学びま
す。
|
*材料* □ペットボトル (キャップ付) ・2リットルの角ばったもの (溝が一周しているものは不可) ・500ミリリットルくらいのもの □クリップ □ワッシャー □発砲トレイ *道具* □油性ペン □定規 □カッター □ホットボンド □はさみ □水性顔料ペン |
![]() |
| |
写
真をダブルクリックしてください。 |
本教材の学習方
法などは、以下の「おもしろ科学教室」のURLをご参照ください。
おもしろ科学教室:http://www.gakujoken.or.jp/omoshiro/move/2005032.html
http://www.manabi.pref.gunma.jp/bunrui/gakupro/08010061/index.html
● (新
連載)Web教材「バーチャルトレッキング 朝日岳コース」
- 第3回目『鹿島神社』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:情報・総合的な学習・共通]
この旅はサイトを使って、海抜0メートルから2932メートルの白馬岳を旅する
バーチャルトレッキングです。今回は第3回目、「鹿島神社」の旅行記です。
【鹿島神社】
「集落の西外れに鹿島(かしま)神社がある。東海北陸自然歩道の起点にもなっている場所だ。
社殿は大きく深い森を背景に厳かに海を向く。もともと、諏訪神社に祀られることで知られる
建御名方(たけみなかた)が能登半島から渡ってきたと伝えられ、海のなかにある岩に社殿が
あったそうだ。現在も、陸に近い方から辺ノ島(へたのしま)、中ノ島(なかのしま)、沖ノ
島(おきのしま)と呼ばれる岩礁があり、そこだけ白い波頭を立てている。
鹿島神社の杜は、鹿島樹叢と呼ばれ、暖温性樹叢の富山県の北限となっている。スダジイ、
アカガシ、タブノキ、ヤブツバキ等の樹林は冬でも海上からよく見える。いわゆる山見漁の目
印になっていたばかりでなく、山城であった宮崎城の鬼門の要として大切にされたらしい。
建御名方は軍神でもある。同時に、ヒスイでつながる大国主と奴奈川姫(ぬなかはひめ)の
子どもだ。古代国家の成立の過程を物語で見ているような気分になる。
この森は、昭和11年国の天然記念物となっている。
この神社の奉納の稚児舞は、民俗文化財として受け継がれているとも聞く。・・」



《写
真をダブルクリックしてください。》
※富山インターネット市民塾に許可をもらって利用者として登録してください。
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●
「世界の旅バーチャル・グランドツアー(108)「シントラ」
(連載) [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]
今回は、ポルトガル共和国・首都リスボンの西北28kmにある「シントラ」の
動画像です:
シントラは、英国の詩人バイロンが「エデンの園」と讃えた町で、緑あふれる
丘陵に絢爛豪華な城館が点在しています。
シントラの歴史は、8世紀頃ムーア人により築かれた「ムーアの城跡」に始まり
ます。16世紀、マヌエル1世が「王宮」を増築しました。豪華な王宮は、躍進する
大航海時代のポルトガルの栄華を反映しています。1850年、フェルディナンド2世
が「ペーナ宮殿」を建築し、現在の姿になりました。
シントラの王宮は、30mの巨大なトンガリコーンのような2本の煙突を持つ台所
と、天井一面にカササギを天井に描いた「カササギの間」が有名です。カササギの
間は、女官にキスしようとして王妃に見つかった王が、特定の女官を寵愛していな
いことを示そうと、女官と同数のカササギを天井に描かせたと伝えられています。
≪動画・静止画「シントラ」のホームページ≫



[次回は『ロカ岬』です] ≪写真をダブルクリックして下さい≫
●「サンスーシ公園の藤」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]
学情研ネットワーク研究会員の松さんから、ドイツ・ポツダム近郊の「サンスーシ公園
の藤」の映像が送られてきました。
サンスーシ宮殿の入口「緑の柵」のところに、「今日は自由にお入りください」という
看板が立てられていました。柵は開き、宮殿へと並木道が続いています。宮殿へと誘う並
木道が右に曲がるところに、「ガーデン ディレクター」の建物があります。
フリードリッヒ二世の銅像が立てられているその庭は、アジサイなどなじみのある植物
が植えられ、整然とした花壇とは違う味わいがありました。建物の壁には藤がからまり、
花が咲いていました。
≪
動画・静止画「サンスーシ公園の藤」のホームページ≫




≪写真をダブルクリックして下さい≫
●「那智山」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]
学情研ネットワーク研究会員の井上さんから、和歌山県南東部の
「那智山」の映像が送られてきました。
那智山は、熊野古道・中辺路の目的地の一つです。那智の大滝、熊野
那智大社、那智山青岸渡寺の周辺を那智山といいます。那智の大滝は滝
そのものが神として崇められています。那智大社、青岸渡寺の信仰の対
象も那智の大滝です。
紀
伊山地ではこのように多様な信仰が自然の中で共存しており、世界
でも類を見ないものとして評価され、世界遺産として登録されました。
≪ 動画・静止画「那智山」のホームページ≫
![]()



≪写真をダブルク リックして下さい≫
《ご意見は掲示板にどうぞ》
≪写真をダブルクリックして下さ
い≫
(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりま すので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)
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[お知らせ]
●第5回日本情報オリンピック
〜 第18回国際情報オリンピックメキシコ大会日本代表選手選抜試験 〜
数理情報科学に興味を持つ多数の中高校生および一般の方々が参加して
下さいますようご案内いたします。
■対象:2006年8月時点で高校又はそれ以下の学校(高専の場合は高校の
相当学年)の在学生で、20歳未満の者。
ただし、模擬試験1・2は誰でも受験できます。
■日時・会場:
模擬試験1:2005年11月3日〜6日(ウェブ上)
模擬試験2:2005年12月18日(ウェブ上)
日本情報オリンピック予選:2006年1月15日(日) ウェブ上で実施
日本情報オリンピック本選:2006年2月12日(日) 日本科学未来館
■後援:文部科学省、情報処理学会、日本ソフトウェア科学会、
電子情報通信学会、日本教育工学会
■受験料:模擬試験1・2は無料、予選は3000円
■試験内容:与えられた問題を解くためのアルゴリズムを考え、プロ
グラムを作成し、答を出力します。高校レベルまでの数学の知識と
プログラミングの技能が必要です。
詳細は以下のウェブサイトをご覧下さい:
http://www.ioi-jp.org/
■お問合せ先
160-0022 東京都新宿区新宿6-27-49-6F
特定非営利活動法人情報オリンピック日本委員会(JOI)
http://www.ioi-jp.org/ E-mail: info@ioi-jp.org
Tel: 03-5272-9794 Fax: 03-5272-9791
●「ATR研究発 表会2005」開催のご案内
■日 時 2005年11月10日(木) 10:00〜17:00
11月11日(金) 10:00〜16:00
■会 場 株式会社国際電気通信基礎技術研究所(ATR)
■テーマ 「大規模コーパスを用いた多言語音声翻訳技術」
「あなたの顔が百変化:リアルタイム・3Dトーキングヘッド技術」
「体験共有を介した知育メディアの研究開発」
「ブレイン・ネットワーク・インタフェース」
「盗聴防止アンテナ:電波ゆらぎを逆利用する暗号通信」
「アドホックネットワークの車への展開」
「記憶障害・認知症介護のための情報セラピーの研究開発」
「関係性をデザインする -コミュニケーション創発機構の研究成果-」等
*詳細は次のURLをご参照ください:http://www.atr.jp/html/expo/index_j.html
■主 催 株式会社国際電気通信基礎技術研究所(ATR)
■参加申込・問合せ先
URL: http://www.atr.jp/index_j.html
e-mail: expo2005@atr.jp
TEL: 0774-95-1111
● 国際ワークショップ持続可能なアジア2005
横浜の教育を「聞く」「見る」「共に考える」場として、横浜の学校や地域で
行
われている様々な教育関連の取り組みを発信する『横浜教育フェスティバル』
を開催します。
■日 時 2005年11月17日(木) 9:50〜18:00
2005年11月18日(金) 10:00〜15:00
■会 場 武蔵工業大学(横浜キャンパス)
FEISホール(講義研究棟EAST B2)
横浜市都筑区牛久保西3-3-1
■主 催 武蔵工業大学
■共 催 武漢大学(中国)
■テーマ ・都市開発と分析手法
・持続可能な建設環境
・都市開発のための可視化技術
・環境モニタリング技術
・環境教育
■参加申込・問合せ先
武蔵工業大学 Sustainable Asia 2005 事務局
TEL: 045-910-2946
FAX: 0120-653-545
*詳細は次のURLをご参照ください。
URL:
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga110/musakou001.jpg
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga110/musakou002.jpg
●「ICT教育推進プログラム協議会」からのお
知らせ
リサイクルPC寄贈プログラムの応募受付開始
リサイクルPC寄贈プログラムは、ICT活用の意欲的なプランがあるにもかかわらず、
諸事情によりICTアクセス環境が十分に整っていない初等中等教育機関の学校に対
して、企業・団体などの使用済みPCを再生して、無償で提供するプログラムです。
このたび、優先的に寄贈させていただく対象の要件と2005年度の申込みスケ
ジュールが決まりましたので、お知らせいたします。
学校でのICT活用をご検討の学校は、ぜひご活用ください。
【リサイクルPCの寄贈を受けるための要件】
・ 原則として、小学校、中学校、高等学校、盲学校、聾学校または養護学校であ
ること
・ リサイクルPCの導入・活用に関する具体的なプランがあること
・ 下記のような活用プランを持つ学校を優先します。
* 30台以上のリサイクルPCを一括して導入するプラン
* 校内LANに接続してリサイクルPCを活用するプラン
* 職員室等での教職員によるリサイクルPC活用のプラン
・ ICTアクセス環境が十分に整っていないこと
・ 学校自身または教育委員会が申し込むこと
・ 寄贈を受けた場合、6ヶ月以内に活用状況を指定の用紙にて報告すること
【お申込みスケジュール】
・ 2005年は下記のスケジュールで実施いたします。
申込締切 寄贈先発表
第8回 2005/12/15(木) 2006/1/16(月)
第9回 2006/3/15(水) 2006/4/14(金)
第10回 2006/6/15(木) 2006/7/14(金)
・ 1度のお申込みで、2回先の締切まで寄贈の選定対象となります。
【お申込み方法】
・ 下記のURLに紹介しております「リサイクルPC導入申込書」に記入の上、
下記インフォメーションセンターまでファックスでお送りください。
・ 寄贈先は、審査対象の全ての申込みを総合的に評価の上、決定します。
・ 審査結果は、下記のURLのページにて発表します。
・ 申込書など詳細はこちらをご参照ください。
http://www.potential-for-children.jp/recyclepc.htm
【お問い合わせ先・お申込み先】
ICT教育推進プログラム協議会 インフォメーションセンター
電話: 048-228-1229 FAX: 048-228-1282
電話受付: 月〜金曜日 9:30〜12:00 13:00〜17:30
電子メール アドレス: info@ict-consortium.jp
「リサイクルPC寄贈プログラム」ホームページ:
http://www.potential-for-children.jp/recyclepc.htm
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[学情研の動き]
●
教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('05/11/11)
学情研ネットワーク研究会員の「埼玉地区版」のページに
「植物と環境に合わせた形態、県木1、
高山植物(大雪山の植物)」の地域素材を追加しました。
http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi
●「学習情報研究」11月号の目次('05/11/10)
「学
習情報研究」11月号が発刊されました。内容は、「効果的なプレゼンテーション能力」を特集
しています:
【目次】 (敬語敬称略)
(1)効果的なプレゼンテーション能力と論理トレーニング 宮田 仁(滋賀大学教育学部)
−論理面からのプレゼンテーション内容の再検討−
(2)大学におけるプレゼンテーション能力育成の指導事例
高橋参吉(千里金蘭大学)
(3)ビデオ会議での効果的なプレゼンテーション技法
佐々木真理(京都教育大学)
−ビデオ会議の常識はプレゼンテーションの非常識−
(4)プレゼンテーションに使うソフトウェア効果的なプレゼン
テーションのために
神月紀輔(滋賀大学教育学部附属教育実践総合センター)
(5)ビジュアル表現の技法
西野和典(九州工業大学)
(6)Web上への発信活動を通してプレゼンテーション能力の育
成をめざした指導事例
川端裕志(滋賀県大津市立田上小学校)
(7)高等学校におけるプレゼンテーション能力育成の指導事例
池田浩一(滋賀県立東大津高等学校)
(8)中学校におけるプレゼンテーション能力育成の指導事例
藤井教雄(大阪府豊中市立第八中学校)
―これからの生きる力―
(9)口頭発表の技法 「学習成果の発表における自律的な学び」望月紫帆(NPO法人学習開発研究所)
−学生の発表の分析を通して口頭発表の技法をさぐ
る−
(10)効果的なプレゼンテーションのための資料提示方法・技術
北村光一(滋賀県立水口高等学校)
[要
約紹介(第2回目)]
-『ビデオ会議での効果的なプレゼンテーション技法』 -佐々木麻里
ビデオ会議によ
る遠隔学習や遠隔共同授業がうまくできるかどうかは、プレゼンテーション
技法にかかっている。また、技法とともに、教室や会場の設定、カメラなど各種機器の設置や
利用、プレゼンターの態度や服装など運営面の工夫が必要である。しかも、映像画面という広
さの制限や音量の制限などがある中で、一般のプレゼンテーション技法を適用すると失敗して
しまう。本編では、ビデオ会議に必要なプレゼンテーション技法と諸注意を解説する。
<ビデオ会議、プレゼンテーション、遠隔学習>
-『プレゼンテーションに使うソフトウェア効果的なプレゼン
テーションのために』 -神月紀輔
本稿では、効果的なプレゼンテーションを行うためのソフ トウェアをいくつか紹介する。ま
ず、基本的なソフトウェアを使ったプレゼンテーションの可
能性を紹介する。後半では、さら
に表現を豊かにできるソフトウェアのうち、Microsoftから無料で配布されているソフトウェア
を2点紹介し、そのソフトウェアを使うことによってどのようなプレゼンテーションの効果が期
待できるかを実例を交えてあげていく。
<プレゼンテーションソフト、情報活用能力、PowerPoint、Producer、Photo Story>
なお、「学習情報研究」の定期購読者は、次の
「学情研ネットワーク研究会員」
の特典が受けられます。
●「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
会員は、会員IDとパスワードを使い
「教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)
@学情研」の原寸大映像が見られる特典があります。
≪特典サンプル≫
【静止画の例:ユングフラウヨッホ】【動画の例:ニュージランドの羊の毛刈り】
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なお、学情研では「学情研ネットワーク研究会員」を募集しています。
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http://www.gakujoken.or.jp
(変更の場合は、解除・登録でお願いします)
【その他、ご意見等は】
gjk@gakujoken.or.jpまで連
絡下さい。
(電話03-5919-3401、
Fax.03-5919-3402) 学情研事務局
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