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*学情研メールマガジン ============================= 2005/09/02
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* (財)学
習ソフトウエア情報研究センター
* 【http://www.gakujoken.or.jp】
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事務局か ら: 愛知万博記念UNESCO国際ワークショップが上野で開催!
文部科
学省生涯学習政策局所管
で主に学習ソフトウェア収集・提供を行う
「学情研」と関係の深い方々に学情研メールマガジンを送らせて戴きました。
配信登録やバックナンバーは下記URLからお願いいたします。
(http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html)
次回から「学情研メールマガジン」の配信を希望されない方は、下記E
メールアドレスにこのメールマガジンをご転送下さるか、その旨 ご連絡く
ださい。今後とも、ご指導・ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。
(連絡先)Eメール:gjk@gakujoken.or.jp
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□ 目次 (以下敬語敬称略)
[ニュースコーナー]New!!
●
26府県が不足分を財政負担 退職手当などの一般財源化で
〜文科省・国庫負担ベースで試算
● 少人数学級45道府県が実施 17年度学級編制弾力
化状況まとめ
●教職員評価システム 自己申告提出9割超え 〜大阪
府教委
[メッ
セージ]
● Web教材「おもしろ科学教室」
- 第9回『雲を作ろう』 -
[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー
(103) 「グラナダ(2)」
● 「デイコの花」
●「風景の中の『法隆寺』」
[お知らせ]
●『愛知万博記念UNESCO国際ワークショップ』
●「インターネット活用教育実践コンクール」作品
募集のご案内
●第5回毎日パソコン入力コンクール(文部科学省「学びんピック」)
●「ICT教育推進プログラム協議会からのお知
らせ
[学情研の動き]
●
教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('05/09/02)
●「学習情報研究」9月号の目次('05/9/10)
-『21世紀の社会を担う子どもたちに求められる確かな学力』
-『学びの総合化をうながす学校カリキュラムの開発』
●「学情研ネット
ワーク研究会員」の特典のお知らせ
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[ニュースコーナー]New!!
日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動
き3点を紹介します。
なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいた
します。
●26府県が不足分を財政負担 退職手当
などの一般財源化で
〜文科省・国庫負担ベースで試算
文部科学省はこのほど、平成16年度から税源移譲予定特例交付金となった公立
義務教育諸学校の教職員退職手当、児童手当の配分金額実績と、同年度決算額を基
に国庫負担対象だった場合の措置金額を比較、初めて試算した。その結果、同特例
交付金配分実績額は、国庫負担ベースで本来措置されるべき金額より全体で約30
億円少ないことが分かった。また、都道府県間で過不足も生じた。26道府県では
その不足分を財政負担する格好だ。安定的な財源確保が求められる教職員の給与負
担を巡る中教審の義務教育費国庫負担制度の存廃論議に一石を投じることになりそ
うだ。
●少人数学級45道府県が実施 17年度学級編制弾力化状況まとめ
文部科学省はこのほど、平成17年度「学級編制の弾力化を実施する都道府県状
況」についてまとめた。前年度42道府県で実施していた少人数学級編制が、石川、
岐阜、佐賀の3県で新たに弾力化が進み、合計45道府県で実施していることが分
かった。
●
教職員評価システム 自己申告提出9割超え 〜大阪府教委
大阪府教委はこのほど、昨年度から本格実施を始めた「教職員の評価・育成シス
テム」の昨年度1年間の評価結果を公表した。評価の基礎となる自己申告票の提出
率は9割を超え、試行実施した平成15年度より、府立学校教員で2割以上、市町
村立学校教員は3割以上、それぞれ上回った。
URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
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(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp
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- 第9回『雲を作ろう』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]
【雲を作ろう】
|
*材料* □ペットボトル (炭酸飲料のペットボトル) □ストロー □注射器 □ビニールテープ (6cm) □リード線 |
![]() |
| |
写
真をダブルクリックしてください。 |
本教材の学習方
法などは、以下の「おもしろ科学教室」のURLをご参照ください。
おもしろ科学教室:http://www.gakujoken.or.jp/omoshiro/light/2005003.html
http://www.manabi.pref.gunma.jp/bunrui/gakupro/08000357/index.html
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● 「世界の旅バーチャル・グランドツアー(103) 「グラナダ(2)」
(連載) [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]
今回は、スペイン国最南部のグラナダにあるアルハンブラ宮殿「ヘネラリーフェ」
の動画像です:
「アルハンブラ」は、建設に使われた煉瓦の色であるとか、宮殿が赤い漆喰で
覆われていたことなどから、アル・ハムラすなわち「赤いもの」と称されました
(スペイン語では「アランブラ」と発音する)。
アルハンブラ宮殿は大きく分けてアルカサバ(城塞)、カルロス5世宮殿、王宮、
ヘネラリーフェの4つで構成されています。
今回紹介するヘネラリーフェは、14世紀に創建された王の夏季の別荘です。
ヘネラリーフェとは、天国にあるという水の庭園のイメージを形にしたという
もので、アラビア語で「天の楽園」という意味です。
シエラ・ネバダ山脈から引かれた水は、敷地の高低差を生かし、途絶えるこ
となく庭園を潤しています。イスラムの土木技術水準の高さが伺えます。
≪動画・静止画「グラナダ(2)」のホームページ≫



[次回は『コルドバへの道』です] ≪写真をダブルクリックして下さい≫
●「デイコの花」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]
学情研ネットワーク研究会員の松さんから「デイコの花」の映像が送られてきまし
た。
デイコはマメ科に属します。マメ科はキク科、ラン科についで顕花植物中3番目の大き
な科です。根粒菌と共生し、空中の窒素を利用し、豆果を結ぶ特徴があります。
エリスリナ(デイコ)属は、世界の熱帯、亜熱帯に108種知られています。
花は蝶型で、赤橙色、密に花をつけるので鶏のとさかのように見えます。幹や枝にはト
ゲがあります。デイコは沖縄の県花です。
ロサンゼルス市立図書館前の公園で咲いていたのは、サイハイデイコです。南アフリカ
原産の半常緑高木です。朱色の剣のようにとがった花が、放射状に並んでいます。
≪
動画・静止画 「デイコの花」のホームページ≫



≪写真をダブルクリックして下さい≫
●「風景の中の『法隆寺』」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]
学情研ネットワーク研究会員の岡田さんから、奈良県奈良市の西、斑鳩の里にある
「法隆寺」の風景映像が送られてきました。
奈良県斑鳩にある法隆寺は、飛鳥時代(推古15年 607年)に聖徳太子が建立された
世界最古の木造建築です。
法隆寺の金堂は、飛鳥時代の姿を現在に伝える世界最古の木造建築として有名です。
現在、法隆寺は、南大門を入って正面に位置する五重塔・金堂を中心とする西院伽藍と、
右側に位置する夢殿を中心とした東院伽藍に分けられます。
1993年12月には、ユネスコの世界文化遺産のリストに日本で初めて登録されました。
≪動画・静止画「風景の中の『法隆寺』」のホームペー ジ≫



![]()
≪写真をダブルク リックして下さい≫
《ご意見は掲示板にどうぞ》
≪写真をダブルクリックして下さ
い≫
(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりま すので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)
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[お知らせ]
■募集作品 地域社会や学校などの教育における さまざまな活動において、
インターネットを活用した優れた実践事例
■部門 1.学校教育部門
2.社会教育部門
■応募資格 国公私立の小・中・高等学校・大学
などの学校、社会教育施設
企業・研究グループなどの団体または教職員・児
童生徒
社会教育指導者、社会教育施設関係者・利用者な
どの個人
■応募方法 1.応募様式
2.報告書(図表・写真な
どの添付可)
上記書類を実行委員会事務局に提出してくださ
い。なお、応募
事例の報告書の著作権は本コンクール実行委員会
に帰属します。
■募集期間(予定) 7月〜9月
■主催 文部科学省、インターネット活用教
育実践コンクール実行委員会
■後援(予定) 経済産業省、総務省、朝日新聞社
■問合せ先(事務局)
インターネット活用教育実践コンクール実行委員会
〒105-0001
東京都港区虎ノ門1−17−1
(財)日本視聴覚教育協会内
電話: 03-3591-2186
●第5回毎日パソコン入力コンクール(文部科学省「学びんピック」)
パソコン活用の基礎基本であるキーボード入力の正確さ、速さを
身に付けるコンクールです。練習用ソフトを無料配信中です!
学校・学年単位での参加が増えています!(現在、全国1013会場)
締切り : 2005年10月30日(日)
費 用 : 学校500円 その他団体700円 一括参加5000円
問合せ : コンクールHP http://www.maipaso.net
●「ICT教育推進プログラム協議会」からのお 知 らせ
リサイクルPC寄贈プログラムの応募受付開始
リサイクルPC寄贈プログラムは、ICT活用の意欲的なプランがあるにもかかわらず、
諸事情によりICTアクセス環境が十分に整っていない初等中等教育機関の学校に対
して、企業・団体などの使用済みPCを再生して、無償で提供するプログラムです。
このたび、優先的に寄贈させていただく対象の要件と2005年度の申込みスケ
ジュールが決まりましたので、お知らせいたします。
学校でのICT活用をご検討の学校は、ぜひご活用ください。
【リサイクルPCの寄贈を受けるための要件】
・ 原則として、小学校、中学校、高等学校、盲学校、聾学校または養護学校であ
ること
・ リサイクルPCの導入・活用に関する具体的なプランがあること
・ 下記のような活用プランを持つ学校を優先します。
* 30台以上のリサイクルPCを一括して導入するプラン
* 校内LANに接続してリサイクルPCを活用するプラン
* 職員室等での教職員によるリサイクルPC活用のプラン
・ ICTアクセス環境が十分に整っていないこと
・ 学校自身または教育委員会が申し込むこと
・ 寄贈を受けた場合、6ヶ月以内に活用状況を指定の用紙にて報告すること
【お申込みスケジュール】
・ 2005年は下記のスケジュールで実施いたします。
申込締切 寄贈先発表
第7回 2005/9/15(木) 2005/10/14(金)
第8回 2005/12/15(木) 2006/1/16(月)
第9回 2006/3/15(水) 2006/4/14(金)
第10回 2006/6/15(木) 2006/7/14(金)
・ 1度のお申込みで、2回先の締切まで寄贈の選定対象となります。
【お申込み方法】
・ 下記のURLに紹介しております「リサイクルPC導入申込書」に記入の上、
下記インフォメーションセンターまでファックスでお送りください。
・ 寄贈先は、審査対象の全ての申込みを総合的に評価の上、決定します。
・ 審査結果は、下記のURLのページにて発表します。
・ 申込書など詳細はこちらをご参照ください。
http://www.potential-for-children.jp/recyclepc.htm
【お問い合わせ先・お申込み先】
ICT教育推進プログラム協議会 インフォメーションセンター
電話: 048-228-1229 FAX: 048-228-1282
電話受付: 月〜金曜日 9:30〜12:00 13:00〜17:30
電子メール アドレス: info@ict-consortium.jp
「リサイクルPC寄贈プログラム」ホームページ:
http://www.potential-for-children.jp/recyclepc.htm
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[学情研の動き]
●
教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('05/09/02)
学情研ネットワーク研究会員の「埼玉地区版」のページに
「大名行列などの時代祭り、
お線香づくり 1 粉までの過程、お線香づくり 2 杉の粉を製品にする過程」の地域素材
を追加しました。
http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi
●「学習情報研究」9月号の目次('05/9/10)
「学
習情報研究」9月号が発刊されます。内容は、「確かな学力の育成」を特集しています:
【目次】 (敬語敬称略)
(1)21世紀の社会を担う子どもたちに求められる確かな
学力 村川雅弘(鳴門教育大学)
(2)学びの総合化をうながす学校カリキュラムの開発 野口 徹(多摩市立大松台小学校)
(3)確かな学力を育てる『総合と教科の両立』 田村 学(柏崎市立教育センター)
(4)教科と総合のバランスあるカリキュラムの創造 西孝一郎(京都市立御所南小学校)
(5)表現力を高める指導の工夫 酒井達哉(篠山市立今田小学校)
(6)書く力を伸ばす!ITを使った10分間作文の実践 山脇隆史(倉吉市立灘手小学校)
(7)教科学習と総合学習におけるポートフォリオ評価の活用 太田康治(福岡市立赤坂小学校)
(8)多用な学びを自ら総合的につなぐ「知の総合ノート」の活用
三橋和博(徳島県板野郡吉野中学校)
[要
約紹介(第1回目)]
-『21世紀の社会を担う子どもたちに求められる確かな学力』 -村川雅弘
PISA調査を
受けて学力論が盛んである。PISA学力とは「21世紀を生き抜く上で
必要とされる力」で、まさに現行教育課程が進めている「確かな学力」である。
子どもたちの全体的な成長を実現するためにバランスあるカリキュラムづくりを推
し進めていくことが必要である。
<PISA、確かな
学力、学んだ力、学ぶ力、学ぼうとする力、学んだ力を総合的に生かす力>
-『学びの総合化をうながす学校カリキュラムの開発』 -野口 徹
2003年の学
習指導要領一部改正は,総合的な学習の時間の新たなねらいを付加し
ている。これは、子どもに主体的な学びの総合化を促すカリキュラムの開発を、各
教師が主導的に行うことを謳うものである。しかし、多くの教師にはカリキュラム
開発の力量が不足しており、それを実践するには何等かのモデルが必要とされる。
そこで、クロス・カリキュラー・アプローチを基盤とする、日本型カリキュラム開
発のモデルを提案する。
なお、「学習情報研究」の定期購読者は、次の「学
情研ネットワーク研究会員」
の特典が受けられます。
●「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
会員は、会員IDとパスワードを使い
「教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)
@学情研」の原寸大映像が見られる特典があります。
≪特典サンプル≫
【静止画の例:ユングフラウヨッホ】【動画の例:ニュージランドの羊の毛刈り】
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≪写真をダブルクリックして下さい≫
なお、学情研では「学情研ネットワーク研究会員」を募集しています。
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(変更の場合は、解除・登録でお願いします)
【その他、ご意見等は】
gjk@gakujoken.or.jpまで連
絡下さい。
(電話03-5919-3401、
Fax.03-5919-3402) 学情研事務局
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