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*学情研メールマガジン ============================= 2005/09/02
*
* (財)学
習ソフトウエア情報研究センター
* 【http://www.gakujoken.or.jp】
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事務局か
ら:
文部科
学省生涯学習政策局所管
で主に学習ソフトウェア収集・提供を行う
「学情研」と関係の深い方々に学情研メールマガジンを送らせて戴きました。
配信登録やバックナンバーは下記URLからお願いいたします。
(http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html)
次回から「学情研メールマガジン」の配信を希望されない方は、下記E
メールアドレスにこのメールマガジンをご転送下さるか、その旨 ご連絡く
ださい。今後とも、ご指導・ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。
(連絡先)Eメール:gjk@gakujoken.or.jp
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□ 目次 (以下敬語敬称略)
[ニュースコーナー]New!!
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[メッ
セージ]
● Web教材「おもしろ科学教室」
- 第9回『雲を作ろう』 -
[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー
(102) 「グラナダ」
●「ジャカランダの花」
●「」
[お
知らせ]
●「インターネット活用教育実践コンクール」作品
募集のご案内
●「ICT教育推進プログラム協議会からのお知らせ
[学情研の動き]
●
教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('05/09/02)
●「学習情報研究」7月号の目次('05/7/10)
-『図工でのディジタルコンテンツ活用実践事例』
-『体育でのディジタルコンテンツ活用実践事例』
-『デジ
タル・アーキビストの養成と海外事情』
●「学情研ネット
ワーク研究会員」の特典のお知らせ
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[ニュースコーナー]New!!
日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動
き3点を紹介します。
なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいた
します。
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URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
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(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp
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- 第9回『雲を作ろう』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]
【雲を作ろう】
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*材料* □圧電素子(電子ライターの部品) □アルミホイル □塩化ビニール板 (15cm X 20cm 黒色1枚、透明1枚) □導線 □クリップ □鉄粉(砂鉄でも 可) □ビニール手袋 □アルミテープ *道具* □スプレーのり □はさみ □ラジオペンチ □絶縁テープ □新聞紙 |
![]() |
| |
写
真をダブルクリックしてください。 |
本教材の学習方
法などは、以下の「おもしろ科学教室」のURLをご参照ください。
おもしろ科学教室:http://www.gakujoken.or.jp/omoshiro/light/2005003.html
http://www.manabi.pref.gunma.jp/bunrui/gakupro/08000357/index.html
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●「世界の旅バーチャル・グランドツアー(102) 「グラナダ」
(連載) [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]
今回は、スペイン国南部アンダルシア地方のグラナダの動画像です:
クエンカ駅を出発したローカル列車は、山岳地帯をゆっくり走り、約3時間遅れ
の7時間かかってグラナダ駅に滑り込みます。
≪動画・静止画「グラナダ」のホームページ≫



[次回は『グラナダ(2)』です] ≪写真をダブルクリックして下さい≫
●「ジャカランダの花」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]
学情研ネットワーク研究会員の松さんから「ジャカランダの花」の映像が送られてきました。
ジャカランダ(ノウゼンカズラ科)の花は、熱帯では乾季の終わりに落葉状態で開花します。
桜の花のように、木全体が薄紫色に染まります。
青紫色の花の一つ一つは、長さが5pの鐘型をしています。花は先が2唇状で5裂し、内側
に毛があります。
葉はネムノキに似て細かい切れ込みがあり、美しく、風に揺れる姿はとても涼しげです。
ジャカランダの大木が涼しい木陰をつくるテラスでランチを楽しむ人々、ロサンゼルス・ダウ
ンタウンの夏の昼の光景です。
≪
動画・静止画 「ジャカランダの花」のホームページ≫



≪写真をダブルクリックして下さい≫
●「」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]
学情研ネットワーク研究会員の岡田さんから、「」の映像が送られてきました。
≪動画・静止画「」のホームペー
ジ≫



![]()
≪写真をダブルク リックして下さい≫
《ご意見は掲示板にどうぞ》
≪写真をダブルクリックして下さ
い≫
(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりま すので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)
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[お知らせ]
■募集作品 地域社会や学校などの教育における
さまざまな活動において、
インターネットを活用した優れた実践事例
■部門 1.学校教育部門
2.社会教育部門
■応募資格 国公私立の小・中・高等学校・大学
などの学校、社会教育施設
企業・研究グループなどの団体または教職員・児
童生徒
社会教育指導者、社会教育施設関係者・利用者な
どの個人
■応募方法 1.応募様式
2.報告書(図表・写真な
どの添付可)
上記書類を実行委員会事務局に提出してくださ
い。なお、応募
事例の報告書の著作権は本コンクール実行委員会
に帰属します。
■募集期間(予定) 7月〜9月
■主催 文部科学省、インターネット活用教
育実践コンクール実行委員会
■後援(予定) 経済産業省、総務省、朝日新聞社
■問合せ先(事務局)
インターネット活用教育実践コンクール実行委員会
〒105-0001
東京都港区虎ノ門1−17−1
(財)日本視聴覚教育協会内
電話: 03-3591-2186
●「ICT教育推進プログラム協議会からのお知らせ
リサイクルPC寄贈プログラムの応募受付開始
リサイクルPC寄贈プログラムは、ICT活用の意欲的なプランが
あるにもかかわらず、諸事情によりICTアクセス環境が十分に
整っていない初等中等教育機関の学校に対して、企業・団体な
どの使用済みPCを再生して、無償で提供するプログラムです。
このたび、優先的に寄贈させていただく対象の要件と2005
年度の申込みスケジュールが決まりましたので、お知らせいた
します。
学校でのICT活用をご検討の学校は、ぜひご活用ください。
【リサイクルPCの寄贈を受けるための要件】
● 原則として、小学校、中学校、高等学校、盲学校、聾学校
または養護学校であること
● リサイクルPCの導入・活用に関する具体的なプランがあること
● 下記のような活用プランを持つ学校を優先します。
* 30台以上のリサイクルPCを一括して導入するプラン
* 校内LANに接続してリサイクルPCを活用するプラン
* 職員室等での教職員によるリサイクルPC活用のプラン
● ICTアクセス環境が十分に整っていないこと
● 学校自身または教育委員会が申し込むこと
● 寄贈を受けた場合、6ヶ月以内に活用状況を指定の用紙にて
報告すること
【お申込みスケジュール】
● 2005年は下記のスケジュールで実施いたします。
申込締切 寄贈先発表
第7回 2005/9/15(木) 2005/10/14(金)
第8回 2005/12/15(木) 2006/1/16(月)
第9回 2006/3/15(水) 2006/4/14(金)
第10回 2006/6/15(木) 2006/7/14(金)
● 1度のお申込みで、2回先の締切まで寄贈の選定対象となります。
【お申込み方法】
● 下記のURLに紹介しております「リサイクルPC導入申込書」
に記入の上、下記インフォメーションセンターまでファックスで
お送りください。
● 寄贈先は、審査対象の全ての申込みを総合的に評価の上、
決定します。
● 審査結果は、下記のURLのページにて発表します。
● 申込書など詳細はこちらをご参照ください。
http://www.potential-for-children.jp/recyclepc.htm
【お問い合わせ先・お申込み先】
ICT教育推進プログラム協議会 インフォメーションセンター
電話: 048-228-1229 FAX: 048-228-1282
電話受付: 月〜金曜日 9:30〜12:00 13:00〜17:30
電子メール アドレス: info@ict-consortium.jp
「リサイクルPC寄贈プログラム」ホームページ:
http://www.potential-for-children.jp/recyclepc.htm
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[学情研の動き]
●
教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('05/09/02)
学情研ネットワーク研究会員の「埼玉地区版」のページに
「大名行列などの時代祭り、
お線香づくり 1 粉までの過程、お線香づくり 2 杉の粉を製品にする過程」の地域素材
を追加しました。
http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi
●「学習情報研究」7月号の目次('05/7/10)
「学
習情報研究」7月号が発刊されました。内容は、「ディジタルコンテンツの授業での
活用」と「デジタル・アーキビスト」を特集しています:
【目次】 (敬語敬称略)
(1)総論:小学校におけるディジタルコンテンツ活用の意
図
中川一史:金沢大学教育学部教育実践総合センター助教授
(2)国語でのディジタルコンテンツ活用実践事例
水木 靖(富山県砺波市立出町小学校教諭)
(3)社会でのディジタルコンテンツ活用実践事例
石倉和幸(鳥取県米子市立日新小学校教諭)
(4)算数でのディジタルコンテンツ活用実践事例
石井芳生(徳島県東祖谷山村立落合小学校教諭)
(5)理科でのディジタルコンテンツ活用実践事例
佐野 工(宮崎県須木村立須木小学校教諭)
(6)総合でのディジタルコンテンツ活用実践事例1
辻 和久(石川県金沢市立大野町小学校教諭)
(7)総合でのディジタルコンテンツ活用実践事例2
平井秀尚(岡山県岡山市立西小学校教諭)
(8)図工でのディジタルコンテンツ活用実践事例
鈴木 誠(山形県川西町立犬川小学校教諭)
(9)体育におけるディジタルコンテンツ活用実践事例
田中健太郎(長崎県有家町立蒲河小学校教諭)
(10)情報モラルのディジタルコンテンツ活用実践事例
甲斐 崇(沖縄県沖縄市立美東小学校教諭)
(11)子どもたちが作成したデジタルコンテンツ
岸本直樹(京都府京都市立白川小学校教諭)
(12)デジタル・アーキビストの養成と海外事情
水嶋英治(常盤大学コミュニティ)
[要
約紹介(第4回目)]
-『図工でのディジタルコンテンツ活用実践事例』 -鈴木 誠
現在、インターネット上やCD−ROMなどで数多くのディ
ジタルコンテンツが配
信されている。また、自作のディジタルコンテンツを作成することも容易になってき
ている。ディジタルコンテンツは、多くの学習において、子どもたちの理解を助け、
思考をふくらませることができる。
本稿では、ディジタルコンテンツを活用した、図画工作の授業の実践事例について
述べる。
<ディジタルコンテンツ、図画工作、静止画、動画、絵画指導、のこぎり指導、イメージ>
-『体育でのディジタルコンテンツ活用実践事例』 -
田中健太郎
パソコンで跳び箱運動の動画クリップを見たり、デジタル
カメラの動画モードで自
分が飛び越す姿を撮って見比べたりしながら練習の方法を工夫し、技を習得する。液
晶プロジェクターを使って大画面にして見たり、液晶ペンタブレットを使ってスロー
再生や一時停止などの操作を簡単にするなど、周辺機器を有効に活用しながら学習する。
<体育、跳び箱、動画、ディジタルコンテンツ1、ディジタ
ルコンテンツ活用の意図>
- 『デジ タル・アーキビストの養成と海外事情』 - 水嶋英治
今日では、博物館学芸員、図書館司書、文書館アーキビストに次ぐ、第四の専門職
として、デジタル・アーキビストが注目を集めている。デジタル・アーキビストとい
う職制と専門能力は全国的に資格統一されることが望ましく、現在,検討を重ねてい
るところである。大所高所からみれば、基礎知識とともにデジタル・スキルのレベル
を一定に保つことは、文化資源の再活用やデジタル文化の発展に貢献するものと想像
できる。本稿では、海外事情を視野に入れながらデジタル・アーキビストの養成の課
題は何かを整理したい。
なお、「学習情報研究」の定期購読者は、次の「学
情研ネットワーク研究会員」
の特典が受けられます。
●「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
会員は、会員IDとパスワードを使い
「教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)
@学情研」の原寸大映像が見られる特典があります。
≪特典サンプル≫
【静止画の例:ユングフラウヨッホ】【動画の例:ニュージランドの羊の毛刈り】
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≪写真をダブルクリックして下さい≫
なお、学情研では「学情研ネットワーク研究会員」を募集しています。
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【その他、ご意見等は】
gjk@gakujoken.or.jpまで連
絡下さい。
(電話03-5919-3401、
Fax.03-5919-3402) 学情研事務局
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