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*学情研メールマガジン ============================= 2005/7/22
*
* (財)学
習ソフトウエア情報研究センター
* 【http://www.gakujoken.or.jp】
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事務局か
ら:
文部科
学省生涯学習政策局所管
で主に学習ソフトウェア収集・提供を行う
「学情研」と関係の深い方々に学情研メールマガジンを送らせて戴きました。
配信登録やバックナンバーは下記URLからお願いいたします。
(http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html)
次回から「学情研メールマガジン」の配信を希望されない方は、下記E
メールアドレスにこのメールマガジンをご転送下さるか、その旨 ご連絡く
ださい。今後とも、ご指導・ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。
(連絡先)Eメール:gjk@gakujoken.or.jp
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□ 目次 (以下敬語敬称略)
[ニュースコーナー]New!!
●
現職英語教員のス
キルアップへ 3大学で指導力開発ワークショップ
●
8府県12地域で
「不就学外国人児童生徒支援事業」開始
●
少人数学級実現は
次々期改善で 調査研究協力者会議で意見大勢を占める
[メッ
セージ]
● Web教材「おもしろ科学教室」
- 第6回『カラフル海ほたるを作ろう』 -
[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー
(100) 「バレンシアの車窓」
●「キャノンボール・ツリーの花」
●「日本の最西端の与那国島」
[お
知らせ]
● 学情研主催「情報教育セミナー」
●「第3回21世紀の教育を考える会」
●「インターネット活用教育実践コンクール」作品
募集のご案内
[学情研の動き]
●
教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('05/07/22)
●「学習情報研究」7月号の目次('05/7/10)
-『総合でのディジタルコンテンツ活用実践事例1』
-『総合でのディジタルコンテンツ活用実践事例2』
●「学情研ネット
ワーク研究会員」の特典のお知らせ
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[ニュースコーナー]New!!
日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動
き3点を紹介します。
なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいた
します。
●現職英語教員のスキルアップへ 3大学
で指導力開発ワークショップ
文部科学省はこのほど、本年度から新規で取り組む「英語指導力開発ワークショップ」
事業を開催する大学を公表した。海外を含む14大学から応募があり、関西大学、東海
大学、宮城教育大学の3大学を採択した。将来指導的な立場に立たせたい英語教員の育
成を目指す。
●8府県12地域で「不就学外国人児童生徒支援事業」開始
文部科学省はこのほど8府県12地域に委嘱し「不就学外国人児童生徒支援事業」を
開始することを決めた。協力自治体を募った結果、群馬県太田市、長野県飯田市などで
本年度から2年間取り組んでもらう。
●少人数学級実現は次々期改善で 調査研究協力者会議で意見大勢を占める
文部科学省の教員配置等の在り方に関する調査研究協力者会議は14日、中間報告づ
くりへ向け、本格的な協議に入った。厳しい国の財政事情などを考慮し、少人数学級実
現を次々期改善に当たる「9次改善に含みを持たせる」意見が大勢を占めた。
URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
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(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp
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- 第6回『カラフル海ほたるを作ろう』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]
【カラフル海ほたるを作
ろう】
海草のぬるぬるした物質の成分であるアルギン酸と蛍光ペンのインクを使っていろい
ろな色の液を作り、スポイトで塩化カルシウムの水溶液の中に落とすと光ながら水流とと
もに動くマイクロカプセルができます。これをペットボトルに水と一緒にいれて振ると、
カラフルなオブジェ(飾りの置物)ができます。また、ブラックライトで照らすと、蛍
光インクがあやしい光を出して、不思議な模様の物体が浮かびあがります。暗い海で光
りながら水中を泳ぐ海ほたると重ね合わせて発光の不思議さに触れます。
*注意*食べられませんので、絶対に口の中に入れないでください。
本教材の学習方
法などは、以下の「おもしろ科学教室」のURLをご参照ください。
おもしろ科学教室:http://www.gakujoken.or.jp/omoshiro/light/2005036.html
http://www.manabi.pref.gunma.jp/bunrui/gakupro/08010066/index.html
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●「世界の旅バーチャル・グランドツアー(100) 「バレンシアの車窓」
(連載) [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]
今回は、スペイン国東部バレンシア地方の車窓の動画像です:
バルセロナ市のサンツ駅を出発した高速列車ユーロメッドは、エメラルド色の
地中海の海岸線を横目に、バレンシア市のノルド駅を目指してひた走ります。
バレンシア地方の中心都市バレンシアは、首都マドリードやバルセロナに次ぐ
スペイン第3の都市で、バルセロナの南西約300kmにあります。数多くの遺跡が残
るバレンシアは、オレンジの産地として世界的に有名です。
オレンジの王国バレンシア地方は、入り組んだ海岸線、丘陵地帯と内陸部の灌漑
農地(ウエルタ)からなり、欧州で最も肥沃な土壌を持つといわれています。
見渡すかぎり、オレンジ畑が広がっています。
≪動画・静止画「バレンシアの車窓」のホームページ≫



[次回は『バレンシアの車窓(2)』です] ≪写真をダブルクリックして下さい≫
●「キャノンボール・ツリーの花」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]
学情研ネットワーク研究会員の松さんから、不思議な花(タイ国首都バンコクにて)
の「キャノンボール・ツリーの花」の映像が送られてきました。
キャノンボール・ツリーは、熱帯南アメリカ原産の落葉高木です。
大砲の玉のような果実をつけるのでそのような英名がつき、和名をホウガンノキと
いいます。サガリバナ科です。
花は赤黄色の大輪で、太い幹から直接茎を伸ばして咲きます。
バンコク最大の敷地を持つワットポーの境内で、この不思議な花に出会いました。
実がなっているところも見たいものです。
≪動画・静止画 「キャノンボール・ツリーの花」のホームページ≫



≪写真をダブルクリックして下さい≫
●「日本の最西端の与那国島」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]
学情研ネットワーク研究会員の岡田さんから、日本の最西端『与那国島』の
映像が送られてきました。
与那国島は、北緯24度27分、東経123度にあり、北回帰線の真近に
あります。東京からは南西約2,300kmの距離にあり、日本の最西端に
位置しています。台湾は、与那国島の西約120kmの位置にあり、年に
数回空気が澄んだ時に見ることができるといいます。
日本で一番最後に夕陽が見える「日本最西端」の場所は、与那国空
港から車で約15分の西崎にあります。車を降りて、灯台がある小高い
丘を登ってゆくと、「日本国・最西端之地」の碑があります。
与那国島南側の新川鼻岬の真下には、ベストセラー「神々の指紋」で
有名になった海底遺跡があり、現在も様々な調査が行われています。
≪動画・静止画「日本の最西端の与那国島」のホームページ≫



![]()
≪写真をダブルク リックして下さい≫
《ご意見は掲示板にどうぞ》
≪写真をダブルクリックして下さ
い≫
(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりま すので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)
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[お知らせ]
● 学情研主催「情報教育セミナー」
■日 時 平成17年8月2日(火)
10:00〜15:30
■会 場 アルカディア市ヶ谷(私学会館)富士の間
東京都千代田区九段北4−2−25 電話:03-3261-9921
■テーマ 「情報通信システムの活用」
10:00〜10:15 開会
10:15〜11:15 基調講演「授
業に生かす総合Webサイト
NICER」
独立行政法人メディア教育開発センター理事長
兼国立教育政策研究所教育研究情報センター長 清水 康敬
11:15〜12:15 実践事例紹介
(企業によるプレゼンテーショ
ン)
13:30〜15:30 パネルディス
カッション「ネット社会に生きる
子どもたち」
コーディネーター 林 徳治(山口大学 教
育学部教授)
9:30〜10:00に、学習ソフトウェアコンクール表彰式が行われますので、セミナーに参加
される方は、なるべく表彰式にもご出席くださるようご案内申しあげます。
■主 催 財団法人学習ソフトウェア情報研究セ
ンター
■後 援 文部科学省、全国都道府県教育委員会連合
会、東京都教育委員会
日本教育情報学会
■特別協力 日本教育新聞社
■参加定員 150名
■参加対象 全国の小・中・高校教諭、教育行政関係者、教
育関連団体関係者
■参加費 2,000円(資料代)但し学情研研究会員
は無料
■申
込締切日 平成17年7月25日(月)
詳細は次のURLをご参照ください:http//gakujoken.or.jp/seminar.html
●
「第3回21世紀の教育を考える会」
■日 時 平成17年8月5日(金)
10:00〜16:00 (受付9:30〜)
■会 場 岐阜女子大学
岐阜市太郎丸80
■特別講演 「21世紀日本の教育課題」
〜学校カリキュラムをど うつくるか〜
■講師
安彦 忠彦(早稲田大学教授・名古屋大学名誉教授・中央教育審議会委員)
■主 催 21世紀教育研究会
■共 催 岐阜県総合教育センター
岐阜女子大学
■後 援 岐阜県総合教育委員会
(財)総合初等教育研究所
(財)松下教育研究財団
(財)学習ソフトウェア情報
研究センター
日本教育情報学会
■協 催 学習システム研究会
■問合せ先 岐阜女子大学
文化情報研究センター内 21世紀教育研究会
●
「インターネット活用教育実践コンクール」作品募集のご案内
■募集作品 地域社会や学校などの教育における
さまざまな活動において、
インターネットを活用した優れた実践事例
■部門 1.学校教育部門
2.社会教育部門
■応募資格 国公私立の小・中・高等学校・大学
などの学校、社会教育施設
企業・研究グループなどの団体または教職員・児
童生徒
社会教育指導者、社会教育施設関係者・利用者な
どの個人
■応募方法 1.応募様式
2.報告書(図表・写真な
どの添付可)
上記書類を実行委員会事務局に提出してくださ
い。なお、応募
事例の報告書の著作権は本コンクール実行委員会
に帰属します。
■募集期間(予定) 7月〜9月
■主催 文部科学省、インターネット活用教
育実践コンクール実行委員会
■後援(予定) 経済産業省、総務省、朝日新聞社
■問合せ先(事務局)
インターネット活用教育実践コンクール実行委員会
〒105-0001
東京都港区虎ノ門1−17−1
(財)日本視聴覚教育協会内
電話: 03-3591-2186
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[学情研の動き]
●
教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('05/07/22)
学情研ネットワーク研究会員の「群馬地区版」のページに
「川と生活」利根川上流、
「川と生活」利根川下流」と「埼玉地区版」のページに「渡良瀬川(源流から利根川
合流まで)」の地域素材を追加しました。
http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi
●「学習情報研究」7月号の目次('05/7/10)
「学
習情報研究」7月号が発刊されました。内容は、「ディジタルコンテンツの授業での
活用」と「デジタル・アーキビスト」を特集しています:
【目次】 (敬語敬称略)
(1)総論:小学校におけるディジタルコンテンツ活用の意
図
中川一史:金沢大学教育学部教育実践総合センター助教授
(2)国語でのディジタルコンテンツ活用実践事例
水木 靖(富山県砺波市立出町小学校教諭)
(3)社会でのディジタルコンテンツ活用実践事例
石倉和幸(鳥取県米子市立日新小学校教諭)
(4)算数でのディジタルコンテンツ活用実践事例
石井芳生(徳島県東祖谷山村立落合小学校教諭)
(5)理科でのディジタルコンテンツ活用実践事例
佐野 工(宮崎県須木村立須木小学校教諭)
(6)総合でのディジタルコンテンツ活用実践事例1
辻 和久(石川県金沢市立大野町小学校教諭)
(7)総合でのディジタルコンテンツ活用実践事例2
平井秀尚(岡山県岡山市立西小学校教諭)
(8)図工でのディジタルコンテンツ活用実践事例
鈴木 誠(山形県川西町立犬川小学校教諭)
(9)体育におけるディジタルコンテンツ活用実践事例
田中健太郎(長崎県有家町立蒲河小学校教諭)
(10)情報モラルのディジタルコンテンツ活用実践事例
甲斐 崇(沖縄県沖縄市立美東小学校教諭)
(11)子どもたちが作成したデジタルコンテンツ
岸本直樹(京都府京都市立白川小学校教諭)
(12)デジタル・アーキビストの養成と海外事情
水嶋英治(常盤大学コミュニティ)
[要
約紹介(第3回目)]
-『総合でのディジタルコンテンツ活用実践事例1』 -辻 和久
第5学年の総合的な学習のディジタルコンテンツ活用の一 つとして環境学習を取り上
げた。環境学習は専門用語が多く、小学生にとっては内容的
にも難しいものも多いが、
ディジタルコンテンツの画像を同時に示すことで、あいまいとしていたものが具体的に
理解しやすくなる。該当学年にとって、どのようなディジタルコンテンツが適当なのか
を見極め、子どもたちの学習に効果的なものを選んでいきたい。
<情報教育、学習情報研究、ディジタルコンテンツ、総合的
な学習、環境学習>
-『総合でのディジタルコンテンツ活用実践事例2』 -
平井秀尚
総合的な学習の時間「めざそう!バリアフリー」では、子
どもたちがデジタルカメラ
を持って町に出かけ、バリアフリーになっているところとそうでないところを撮影して
きて、それを一覧表にまとめた。一覧表をもとに、どのような町づくりをしていけばい
いいかを考え、実践を行った。
- 『デジタル・アーキビストの養成と海外事情』 - 水嶋英治
今日では,博物館学芸員,図書館司書,文書館アーキビストに次ぐ,第四の専門職
として,デジタル・アーキビストが注目を集めている。デジタル・アーキビストとい
う職制と専門能力は全国的に資格統一されることが望ましく,現在,検討を重ねてい
るところである。大所高所からみれば,基礎知識とともにデジタル・スキルのレベル
を一定に保つことは,文化資源の再活用やデジタル文化の発展に貢献するものと想像
できる。本稿では,海外事情を視野に入れながらデジタル・アーキビストの養成の課
題は何かを整理したい。
なお、「学習情報研究」の定期購読者は、次の「学
情研ネットワーク研究会員」
の特典が受けられます。
●「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
会員は、会員IDとパスワードを使い
「教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)
@学情研」の原寸大映像が見られる特典があります。
≪特典サンプル≫
【静止画の例:ユングフラウヨッホ】【動画の例:ニュージランドの羊の毛刈り】
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≪写真をダブルクリックして下さい≫
なお、学情研では「学情研ネットワーク研究会員」を募集しています。
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【その他、ご意見等は】
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絡下さい。
(電話03-5919-3401、
Fax.03-5919-3402) 学情研事務局
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