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*学情研メールマガジン ============================= 2005/7/8
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* (財)学
習ソフトウエア情報研究センター
* 【http://www.gakujoken.or.jp】
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事務局か
ら:
文部科
学省生涯学習政策局所管
で主に学習ソフトウェア収集・提供を行う
「学情研」と関係の深い方々に学情研メールマガジンを送らせて戴きました。
配信登録やバックナンバーは下記URLからお願いいたします。
(http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html)
次回から「学情研メールマガジン」の配信を希望されない方は、下記E
メールアドレスにこのメールマガジンをご転送下さるか、その旨 ご連絡く
ださい。今後とも、ご指導・ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。
(連絡先)Eメール:gjk@gakujoken.or.jp
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□ 目次 (以下敬語敬称略)
[ニュースコーナー]New!!
●
教員免許更新制で検討案 中教審・ワーキンググループ
●
称は「教職大学院」 中教審・ワーキンググループ
●
苦境に立つ「総合的学習」守れ 推進応援団らが緊急シンポジウム
[メッ
セージ]
● Web教材「おもしろ科学教室」
- 第5回『ふしぎなステンドグラスを作ろう』 -
[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー
(99) 「バルセロナ旧市街とグエル公園」
●「ホアヒンの
花」
●「丸岡城」
[お
知らせ]
● 学情研主催「情報教育セミナー」
●「第3回21世紀の教育を考える会」
●「インターネット活用教育実践コンクール」作品
募集のご案内
[学情研の動き]
●
教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('05/07/08)
●「学習情報研究」7月号の目次('05/7/10)
-『社会でのディジタルコンテンツ活用実践事例』
-『理科でのディジタルコンテンツ活用実践事例』
●「学情研ネット
ワーク研究会員」の特典のお知らせ
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[ニュースコーナー]New!!
日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動
き3点を紹介します。
なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいた
します。
●
教員免許更新制で検討案 中教審・ワーキンググループ
教員免許更新制について検討している中教審教員養成部会の教員免許制度ワー
キンググループは6月24日の会議で、7月中に審議経過をまとめる方針を固めた。
検討事項ごとに複数案を例示し検討の方向性を示す。例えば免許の有効期限は
@一律5―10年A免許の種類で差違B更新回数で差違――の3案を提示した。
● 称は「教職大学院」 中教審・ワーキンググループ
教員養成系の専門職大学院の創設について検討している中央教育審議会教員養
成部会の専門職大学院ワーキンググループは6月27日、第8回会議で、審議経
過報告をまとめた。名称を「教職大学院」としたほか、専任教員に占める実務家
教員の割合は、他の専門職大学院より多い4割以上とした。
●
苦境に立つ「総合的学習」守れ 推進応援団らが緊急シンポジウム
「総合的学習」の意義、良さを見つめ直そうと、(財)さわやか福祉財団の堀
田力理事長、ドラマ金八先生の脚本家でカンボジアに学校を創るNPO活動に取
り組む小山内美江子さん、文部科学省の前主任視学官で文教大学の嶋野道弘教授
らが代表となる形で「総合的な学習の創造的な展開を推進する会」を結成。8月
7日、東京都内で推進のための緊急シンポジウムを開催することになった。
問い合わせ=(財)さわやか福祉財団内総合的な学習の創造的な展開を推進す
る会事務局 電03・5470・7751
URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
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(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp
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- 第5回『ふしぎなステンドグラスを作ろう』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]
【ふしぎなステンドグラ
スを作ろう】
普通、ステンドグラスは色のついたガラス板などを組み合わせてきれいな模様を
作ります。今回、分子の配列に特徴があって、ある決まった向きに振動する偏光は
通し、そうでない向きの偏光は通さない性質をもつ偏光シートとセロハンテープを
組み合せることによって、光の進む向きを変え、いろいろな色と模様を楽しむ「ふ
しぎなステンドグラス」を作ります。また、一枚の偏光シートで液晶画面(ゲーム
ボーイ、デジタル時計、電卓、ノートパソコン)をみます。偏光シートをゆっくり
回していくと液晶画面が真っ黒になったり、文字がまた現れたりします。この実験
から、私たちの身近にある液晶が偏光を利用していることが理解できます。
|
*材料* □偏光フィルム 2枚 □ばりばりしたフィルム (PPフィルム、OPPフィルムなど) □なるべく薄いセロハンテープ □はさみ □油性マジック □フロッピーケー ス |
![]() |
| |
写
真をダブルクリックしてください。 |
本教材の学習方
法などは、以下の「おもしろ科学教室」のURLをご参照ください。
おもしろ科学教室:http://www.gakujoken.or.jp/omoshiro/light/2005022.html
http://www.manabi.pref.gunma.jp/bunrui/gakupro/08000418/index.html
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●「世界の旅バーチャル・グランドツアー(99) 「バルセロナ旧市街とグエル公園」
(連載) [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]
今回は、スペイン国バルセロナ市にある「旧市街とグエル公園」の動画像です:
カタルーニャ地方の中心バルセロナには、スペインの他の町とは違う独自の歴史
と文化があります。
801年、カール大帝率いるフランク軍がイスラム教徒からバルセロナを奪回し、
スペインのカタルーニャ地方はフランク王国の版図に組み入れられました。その後独立
したバルセロナ伯国は、イスラムの進んだ文化を取り入れ、13〜14世紀には黄金
時代を迎えました。1492年のグラナダ陥落後、政治の中心が半島中央部に移り、
カタルーニャ地方は衰退しました。18世紀以降目覚しい経済発展を遂げ、ガウディ、
ピカソ等の革新的な芸術運動も盛んになりました。
ガウディは「自然こそが教科書だ」といい、きわだって個性的なグエル公園、カサ
・ミラ、グエル邸、未完成のサグラダ・ファミリア聖堂を造りました。グエル公園は、
未来の住宅地として造られたものですが、資金難で工事が中断し、跡地全体は公園と
なりました。有名なのは、公園の中央広場を縁どる鮮やかなタイル張りのベンチです。
ピカソは青春時代の一時期をバルセロナで過ごしており、ローマ時代の市壁を残す
旧市街(ゴシック地区)には、ピカソの初期作品を中心に収蔵しているピカソ美術館
があります。「少年時代」、「青の時代」や「ばらの時代」等の秀作が多数展示され
ており、「ピカソ以前のピカソ」に出会える場所として知られています。
≪動画・静止画「バルセロナ旧市街とグエル公園」のホームページ≫



[次回は『バレンシアの車窓』です] ≪写真をダブルクリックして下さい≫
●「ホアヒンの花」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]
学情研ネットワーク研究会員の松さんから、タイ国バンコクの南西約230kmの所に位置
する「ホアヒン」の花の映像が送られてきました。
ホアヒンは、王室の別荘があるリゾート地として有名です。1920年国王ラマ7世が離宮を
造ったのがの始まりで、現在でも国王が1年のうち数日ここを訪れます。南北に長く伸びる
ホアヒンの海は、遠浅で岩が多く、陸地にはブーゲンビリア等の美しい花が咲いています。
≪動画・静止画
「ホアヒンの花」のホームページ≫



≪写真をダブルクリックして下さい≫
●「丸岡城」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]
学情研ネットワーク研究会員の岡田さんから、福井県坂井郡丸岡町の『丸岡城』の映像
が送られてきました。
丸
岡城は、現存する12の天守閣のうちの一つで、しかも日本最古のものとして知られて
います。1576年(天正4年)柴田勝家の甥勝豊によって築城され、廃藩置県まで160年
間続きました。昭和23年の大地震で倒壊しましたが、昭和36年に80%の古材を使って復
元され、国指定重要文化財となっています。
2層3階の独立天守閣で、急な階段をロープに頼って登り降りすると、昔の武士たちの姿が
よみがえってくるようです。
≪動画・静止画「丸岡城」のホームページ≫
≪写真をダブルク リックして下さい≫
《ご意見は掲示板にどうぞ》
≪写真をダブルクリックして下さ
い≫
(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりま すので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)
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[お知らせ]
● 学情研主催「情報教育セミナー」
■日 時 平成17年8月2日(火)
10:00〜15:30
■会 場 アルカディア市ヶ谷(私学会館)富士の間
東京都千代田区九段北4−2−25 電話:03-3261-9921
■テーマ 「情報通信システムの活用」
10:00〜10:15 開会
10:15〜11:15 基調講演「授
業に生かす総合Webサイト
NICER」
独立行政法人メディア教育開発センター理事長
兼国立教育政策研究所教育研究情報センター長 清水 康敬
11:15〜12:15 実践事例紹介
(企業によるプレゼンテーショ
ン)
13:30〜15:30 パネルディス
カッション「ネット社会に生きる
子どもたち」
コーディネーター 林 徳治(山口大学 教
育学部教授)
9:30〜10:00に、学習ソフトウェアコンクール表彰式が行われますので、セミナーに参加
される方は、なるべく表彰式にもご出席くださるようご案内申しあげます。
■主 催 財団法人学習ソフトウェア情報研究セ
ンター
■後 援 文部科学省、全国都道府県教育委員会連合
会、東京都教育委員会
日本教育情報学会
■特別協力 日本教育新聞社
■参加定員 150名
■参加対象 全国の小・中・高校教諭、教育行政関係者、教
育関連団体関係者
■参加費 2,000円(資料代)但し学情研研究会員
は無料
■申
込締切日 平成17年7月25日(月)
詳細は次のURLをご参照ください:http//gakujoken.or.jp/seminar.html
●
「第3回21世紀の教育を考える会」
■日 時 平成17年8月5日(金)
10:00〜16:00 (受付9:30〜)
■会 場 岐阜女子大学
岐阜市太郎丸80
■特別講演 「21世紀日本の教育課題」
〜学校カリキュラムをど うつくるか〜
■講師
安彦 忠彦(早稲田大学教授・名古屋大学名誉教授・中央教育審議会委員)
■主 催 21世紀教育研究会
■共 催 岐阜県総合教育センター
岐阜女子大学
■後 援 岐阜県総合教育委員会
(財)総合初等教育研究所
(財)松下教育研究財団
(財)学習ソフトウェア情報
研究センター
日本教育情報学会
■協 催 学習システム研究会
■問合せ先 岐阜女子大学
文化情報研究センター内 21世紀教育研究会
●
「インターネット活用教育実践コンクール」作品募集のご案内
■募集作品 地域社会や学校などの教育における
さまざまな活動において、
インターネットを活用した優れた実践事例
■部門 1.学校教育部門
2.社会教育部門
■応募資格 国公私立の小・中・高等学校・大学
などの学校、社会教育施設
企業・研究グループなどの団体または教職員・児
童生徒
社会教育指導者、社会教育施設関係者・利用者な
どの個人
■応募方法 1.応募様式
2.報告書(図表・写真な
どの添付可)
上記書類を実行委員会事務局に提出してくださ
い。なお、応募
事例の報告書の著作権は本コンクール実行委員会
に帰属します。
■募集期間(予定) 7月〜9月
■主催 文部科学省、インターネット活用教
育実践コンクール実行委員会
■後援(予定) 経済産業省、総務省、朝日新聞社
■問合せ先(事務局)
インターネット活用教育実践コンクール実行委員会
〒105-0001
東京都港区虎ノ門1−17−1
(財)日本視聴覚教育協会内
電話: 03-3591-2186
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[学情研の動き]
●
教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('05/07/08)
学情研ネットワーク研究会員の「群馬地区版」のページに
「田中正造と足尾銅山鉱毒事件、
例幣使道を行く、『川と生活』利根川中流」の地域素材を追加しました。
http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi
●「学習情報研究」7月号の目次('05/7/10)
「学
習情報研究」7月号が発刊されます。内容は、「ディジタルコンテンツの授業での
活用」を特集しています:
【目次】 (敬語敬称略)
(1)総論:小学校におけるディジタルコンテンツ活用の意
図
中川一史:金沢大学教育学部教育実践総合センター助教授
(2)国語でのディジタルコンテンツ活用実践事例
水木 靖(富山県砺波市立出町小学校教諭)
(3)社会でのディジタルコンテンツ活用実践事例
石倉和幸(鳥取県米子市立日新小学校教諭)
(4)算数でのディジタルコンテンツ活用実践事例
石井芳生(徳島県東祖谷山村立落合小学校教諭)
(5)理科でのディジタルコンテンツ活用実践事例
佐野 工(宮崎県須木村立須木小学校教諭)
(6)総合でのディジタルコンテンツ活用実践事例1
辻 和久(石川県金沢市立大野町小学校教諭)
(7)総合でのディジタルコンテンツ活用実践事例2
平井秀尚(岡山県岡山市立西小学校教諭)
(8)図工でのディジタルコンテンツ活用実践事例
鈴木 誠(山形県川西町立犬川小学校教諭)
(9)体育におけるディジタルコンテンツ活用実践事例
田中健太郎(長崎県有家町立蒲河小学校教諭)
(10)情報モラルのディジタルコンテンツ活用実践事例
甲斐 崇(沖縄県沖縄市立美東小学校教諭)
(11)子どもたちが作成したデジタルコンテンツ
岸本直樹:京都府京都市立白川小学校教諭
[要
約紹介(第2回目)]
-『社会でのディジタルコンテンツ活用実践事例』 -石倉和幸
「社会科の教材研究は足で稼ぐ。」社会科教師の先輩方に
そう習ってきたし、その通
りだと思っている。一軒ディジタルコンテンツを活用することはそれと相反するように
も見える。しかし、そうではない。体験をよりおもしろく、子どもたちの思考をより揺
さぶるためのディジタルコンテンツの活用場面について考えてみたい。
<コンテンツの機能、活用場面、体験活動>
-『理科でのディジタルコンテンツ活用実践事例』 -佐
野 工
NHK学校放送では、デジタル教材として番組連動した
Webの充実を進められてきている。
Webにある番組やクリップなどを活用することで、学習のねらいや形態、番組活用の目的
に応じた柔軟な学習活動を展開することができる。
なお、「学習情報研究」の定期購読者は、次の「学
情研ネットワーク研究会員」
の特典が受けられます。
●「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
会員は、会員IDとパスワードを使い
「教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)
@学情研」の原寸大映像が見られる特典があります。
≪特典サンプル≫
【静止画の例:ユングフラウヨッホ】【動画の例:ニュージランドの羊の毛刈り】
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≪写真をダブルクリックして下さい≫
なお、学情研では「学情研ネットワーク研究会員」を募集しています。
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【アドレスの変更・メールの 配信停止はこのURLの一番下の文の「ここ」】
http://www.gakujoken.or.jp
(変更の場合は、解除・登録でお願いします)
【その他、ご意見等は】
gjk@gakujoken.or.jpまで連
絡下さい。
(電話03-5919-3401、
Fax.03-5919-3402) 学情研事務局
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