●「チュニス旧市街」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]
学情研ネットワーク研究会員の若木さんから、北アフリカ・チュニジア国首都
チュニスの旧市街の映像が送られてきました。
チュニス・カルタゴ国際空港から車で、旧市街へ向かいます。
標識は、アラビア語とフランス語で書かれています。
その中でも旧市街(メディナ)と言われるところには、名所があります。
時計台のような塔は、グランド・モスク(正式名はジートゥーナ・モスク)。
イスラム教では、チュニス最大で最高の聖地と言われます。
この塔の上で、決まった時間に決まった方向にお祈りをします。
≪動画・静止画「チュニス旧市街」のホームページ≫



※チュニスは、紀元前5世紀頃からオリーブ油交易で繁栄したカルタゴの衛星都市で、
当時はテネスまたはテュニスと呼ばれていました。698年アラブ軍がチュニスに拠点を置き
イスラム化し、732年にグランド・モスクが創建されました。
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(財)学情研メールマガジン 第96号 (2005/4/29 発行)に掲載されました。