●「世界の旅 - バーチャル・グランドツアー(9) ニュージランドの恐竜?」

 (連載) [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]


 今回もニュージランド。

 恐竜時代を思い浮かべる「シダの大木」と、そこに生息する恐竜?です。

  ニュージランドには、北半球では絶滅したといわれている、5〜6千万年前に

栄えた動物・植物がいまだに生き残っています。

  オークランド国際空港で驚かされたのは、徹底的な動植物・食物の検査 です。

持ちこみ禁止で、違反者には厳しい罰金・罰則があります。

  世界中で唯一ニュージランドにのみ生きている絶滅種を守る、ニュージランド国民の

地道な努力です。

  空港内には、人の身長より高いゼンマイとかワラビのようなシダ類があちこちにあり、

原始地球のシダの林に迷い込んだ感じがします。

  レインボウ・スプリング(虹の泉)では、@シダの大木、A地上60mに達する原始木、

B体重25Kg全長2mもある大ウナギ、C外来種の虹鱒がいます。

 ≪シダの動画≫ http://www.gakujoken.or.jp/dam/fern.mpg

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  恐竜時代を思い起こさせるD日に数えるほどしか呼吸をしない恐竜?のツアトラ、

A翼が無いキウイ鳥、B天井に輝く土ボタルがいる洞窟、C帆船で持ち込まれた豚が

野生化した猪豚が見られます。

 ≪恐竜?の動画≫ http://www.gakujoken.or.jp/dam/tuatara.mpg

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(財)学情研メールマガジン 第12号 (2002/2/8 発行)に掲載されました。