●「世界の旅バーチャル・グランドツアー(81)ドロットニングホルム宮殿」
(連載) [対象: 校種:全般、学年:全学 年・生涯学習、教科:共通]
今回は、スェーデン王国の首都ストックホルムから西約10kmにある 、ローヴェン島の
メーラレン湖畔にある「ドロットニングホルム宮殿」の動画像です:
ドロットニングホルム宮殿の起源は、
1570年頃の夏の宮殿にさかのぼります。
宮殿は1661年に焼失しましたが、翌年、現在の宮殿の工事が始まりました。1700年、
「北欧のベルサイユ宮殿」と讃えられる、バロック様式の宮殿が完成いたしました。
初期の建築は、王宮の設計者、ニコデミウス・テシン父子により行われました。
1756年まで増改築され、現在の3階建て220室の宮殿になりました。
庭園は、宮殿に近い所がバロック様式となおり、ベルサイユ宮殿を築いたルイ14世の
庭師ル・ノートルの影響を受けてつくられました。バロック庭園に続いて、自然をそのままに
残す英国式庭園が広がっています。英国式庭園には中国の城や宮廷劇場もあります。
1981年から、宮殿はスウェーデン王家の住居として使用されています。
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動画・静止画「ドロットニングホルム宮殿」のホームページ≫





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(財)学情研メールマガジン 第84号 (2004/11/12 発行)に掲載されました。