●「世界の旅バーチャル・グランドツアー(80) ロスキレ大聖堂」
(連載) [対象: 校種:全般、学年:全学
年・生涯学習、教科:共通]
今回は、デンマーク王国の首都コペンハーゲンの西、約31kmにあるロスキレの町にある
「ロスキレ大聖堂」の動画像です:
ロスキレは、デンマークで最も古い町のひとつで、ヴァイキングの町として有名です。
ロスキレ大聖堂は、コペンハーゲンの町をひらいたアブサロン大主教によって、1170年代に
デンマーク初の大寺院として築かれました。このように、デンマークの歴史は、ロスキレから
始まったと言って過言でなく、9世紀には既に町としての活動が始まっていました。
ロスキレの中心部、市庁舎の近くに、ロスキレ大聖堂のふたつの尖塔が見えてきます。
大聖堂の入り口は、市庁舎の方から歩けばすぐにわかる場所にあります。近づくとちょうど、
時の鐘の音が聞こえ、観光客が思い思いに大聖堂を見物しています。
この大聖堂には、マーグレーテ1世女王に始まる40体に及ぶデンマーク王および王女の棺
が収められていると言います。大聖堂の外には、海の匂いが混じった心地よい風が木々を
ゆらしています。
≪ 動画・静止画「ロスキレ大聖堂」
のホームページ≫






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(財)学情研メールマガジン 第83号 (2004/10/29 発行)に掲載されました。