●「世界の旅バーチャル・グランドツアー(75)
バンコク・エメラルド寺院」
(連載) [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]
今回は、タイ国の首都バンコクの「エメラルド寺院」の動画像です。
エメラルド寺院は、1784年、現在のチャクリー王朝の始祖ラーマ1世により建立されました。
エメラルド寺院は、現地ではワット・プラケオ(正式名称:ワット・プラ・シーラッタナ・
サーッサダーラームタイ)と呼ばれ、タイ最高の地位と格式を誇る仏教寺院です。
エメラルド寺院が建っている王宮の広さは約20万平方kmで、周囲を巡る塀は1.9kmに
及びます。特徴ある黄金の仏塔「プラ・スィー・ラッタナ・チェディ」は、ラーマ四世が
古都アユタヤのスコータイ様式の仏塔を模倣して建設したものです。
エメラルド寺院の回廊の内壁には、インドの叙事詩「ラーマーヤナ」をタイ風に翻訳した
「ラーマキエン物語」が、彩色豊かに描かれています。
≪動画・静止画「バンコク・エメラルド寺院」のホームページ≫



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(財)学情研メールマガジン 第78号 (2004/8/20 発行)に掲載されました。