●「世界の旅バーチャル・グランドツアー(64)
ハプスブルク家の王宮」
(連載) [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]
今回は、オーストリア国の首都「ウイーン」の「ハプスブルク家の王宮」の動画像です。
ハプスブルク家の王宮Hofuburgはウイーンの中心部の旧市街にあります。
王宮の650年の歴史は、13世紀にさかのぼります。1865年皇帝フランツズ・ヨーゼフ1世の
時代にウィーンを取り巻く城壁や濠を取り壊し、「リンクシュツラーセ」という環状道路を
つくりました。環状道路時計回りに、国立オペラ座、モーツァルトの彫像が立つブルク公園、
美術史博物館、マリア・テレジア像、王宮、国会議事堂、市庁舎やウィーン大学など、
ウィーンの華やかさを象徴する建築物があります。
1888年に建立されたマリア・テレジアの像は、高さ19.5mで、王宮の門に面しています。
王宮の門をくぐると、広大な英雄広場と、弓形の大きな建物「新王宮」が目に飛び込んで来ます。
王宮のいずれの建築物も、世界史の舞台となっています。
≪動画・静止画「ハプスブルク家の王宮」のホームページ≫




≪写真をダブルクリックして下さい≫
===========================
(財)学情研メールマガジン 第68号 (2004/4/2 発行)に掲載されました。